Minato Holdings Inc. · TSE:6862

Minato — FY2026 Earnings Presentation

65 slides from Minato's earnings presentation, May 12, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 通期 決算説明資料

    デジタルコンソーシアムで未来の社会を創造する 2026年3月期 通期 決算説明資料 ミナトホールディングスは 2026年12月17日に設立70周年 を迎えます ミナトホールディングス株式会社 東証スタンダード市場 2026年5月12日 証券コード 6862

  2. Slide 2: CONTENTS

    CONTENTS 1.2026年3月期 通期 決算ハイライト ・・・・・・・・ 3 2.M&Aによるグループ拡大と2027年3月期の見通し ・ 8 3.2026年3月期 通期 連結業績 ・・・・・・・・・・ 16 4.セグメント別 通期業績 ・・・・・・・・・・・・ 24 5.業績・株価の推移と株主還元 ・・・・・・・・・・ 34 6.Appendix: 成長戦略とグループ各社の事業内容 ・・ 40 © MINATO HOLDINGS INC. 2

  3. Slide 3: 2026年3月期 通期決算ハイライト

    1.2026年3月期 通期決算ハイライト 3

  4. Slide 4: 売上高、営業利益ともに過去最高

    売上高、営業利益ともに過去最高 連結売上高、営業利益ともに大幅に伸長し、過去最高の業績を達成 売上高 過去最高 前年同期比 <要因> 36,572 百万円 +49.0% • 特に【デジタルデバイス】の売 上高が伸長 • その他のセグメントの売上増加 に加え、2社の連結追加等 営業利益 過去最高 前年同期比 <要因> 4,232 百万円 +451.7 % • 【デジタルデバイス】の増益が 全体を牽引 • 各セグメントにおける利益率の 向上と減価償却費の減少等 © MINATO HOLDINGS INC. 4

  5. Slide 5: 修正した業績予想を上回って着地

    特別損失を計上したものの、修正した業績予想を上回って着地 <2026年3月期 通期業績予想と実績値の差異> (単位:百万円) 親会社株主に帰属する 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 前回修正予想 (2026年3月25日公表) 33,430 3,792 3,649 2,034 2026年3月期実績 36,572 4,232 4,042 2,108 増減額 +3,142 +440 +393 +74 増減率(%) +9.4 +11.6 +10.8 +3.7 <特別損失(のれんおよび固定資産の減損損失)の計上> 子会社である株式会社ブレーンに関する事業計画の見直しを行い、保守的な判断のもと、のれ

  6. Slide 6: 中期経営計画2027の営業利益目標を超える実績

    「中期経営計画2027」の営業利益目標を超える実績 「中期経営計画2027」(5ヵ年計画の最終年度=2027年3月期)の営業利益目標を 2026年3月期に 一年前倒しして達成 (億円) 売上高 (億円) 営業利益 600 50 480 億円 42 億円 365 億円 400 25 億円 245 億円 25 200 7億円 0 0 2022年3月期 2026年3月期 中期経営計画 2022年3月期 2026年3月期 中期経営計画 2027 2027 (2027年3月期) (2027年3月期) © MINATO HOLDINGS INC. 6

  7. Slide 7: 設立70周年記念配当の予定

    設立70周年記念配当としての中間配当予定を本年5月12日付で発表 設立70周年記念配当として2027年3月期中間配当(基準日:2026年9月30日)予定の方針を決定 <配当の内容> 1株当たりの配当金 中間 期末 合計 2026年3月期(予定) ー 18円00銭 18円00銭 12円00銭 18円00銭 30円00銭 2027年3月期(予定) (普通配当0円) (普通配当18円) (普通配当18円) (記念配当12円) (記念配当0円) (記念配当12円) ※ 2027年3月期中間配当金の正式決定は本年10月下旬に開催予定の取締役会にて行う予定 ※ 2027年3月期期末配当は1株当たり18円0

  8. Slide 8: M&Aによるグループ拡大と2027年3月期の見通し

    2 .M&Aによるグループ拡大と2027年3月期の見通し 8

  9. Slide 9: M&Aにより事業規模が拡大

    M&Aにより事業規模が拡大 2025年以降で、M&Aで国内6社、海外4社をグループ会社して事業規模は拡大。2027年3月期 はこれらグループ会社が連結業績へ貢献する見込み。 グループ会社 グループ会社化時期 売上高 連結業績への寄与 富士電工 2026年4月 82億円 (2025年3月期) ピーディック 2026年4月 1億円 2027年3月期より (2025年9月期) 連結業績に寄与 ブレイン 2026年2月 30億円 (2025年11月期) 売上高 計114億円* インテグ 2026年2月 1億円 (2025年5月期) * 直近決算期実績の合計 ブレーン 2025年5月 3億円 (2026

  10. Slide 10: M&A:新たに富士電工をグループ会社化

    M&A:新たに富士電工をグループ会社化 2026年4月3日付で富士電工株式会社を当社の連結子会社に 富士電工の業績推移 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 10,000 150 • 各種電線やケーブル、ハーネス、ネットワー 8,459 8,119 8,269 ク機器、FPCなど電子・通信関連商材を取り 8,000 扱う 120 • 創業間もない1955年より古河電気工業の特約 6,000 100 店として事業を拡大 76 73 • マレーシア・インド 4,000 ネシアの子会社では 50 製造も手掛け、シン 2,000 ガポール・中国にも 海外子会社を有する 0 0 2023年3月期 2

  11. Slide 11: M&A:ピーディックをグループ会社化

    M&A:デジタルコンテンツ制作のピーディックをグループ会社化 2026年4月28日付で株式会社ピーディックを当社の連結子会社に ピーディックの業績推移 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 200 15 • 3DCG(3D Computer Graphics)を中心とし 177 た高度なデジタルコンテンツ制作技術を核に、 160 153 テレビ番組、CM、イベント映像、企業プロ 12 モーション、Webコンテンツなど、多様なメ 10 ディア領域に向けたクリエイティブ 制作を行う 100 5 3 0 0 0 2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期 売上高 営業利益 © MINA

  12. Slide 12: グループ各社が担う3つのセグメント領域

    グループ各社が担う3つのセグメント領域(2026年3月期まで) サンマックス・テクノロジーズ 港御(香港)有限公司 【デジタルデバイス】 港御(香港) 有限公司 組み込み向け電子デバイス事業 ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ エクスプローラ 【デジタル 港御(上海)信息技術有限公司 エレクトロニクス開発/設計事業 自社製品/半導体販売事業 ROM書込みサービス事業 エンジニアリング】 港御(上海)信息 デバイスプログラミング事業 技術有限公司 ディスプレイソリューション事業 プリンストン ブレイン 【ICTプロダクツ】 デジタルデバイス周辺機器事業 エンタープライズ・モビリティ事業 テレワ

  13. Slide 13: 2027年3月期以降は新たな5セグメントに

    2027年3月期以降は新たな5セグメントに 積極的なM&Aにより複数の事業会社が加わり事業範囲が拡大、2つの新セグメントを追加 略称 サンマックス・テクノロジーズ 港御(香港)有限公司 【デジタルデバイス】 DD 港御(香港) 有限公司 組み込み向け電子デバイス事業 ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ エクスプローラ 【デジタル 港御(上海)信息技術有限公司 DE エレクトロニクス開発/設計事業 エンジニアリング】 港御(上海)信息 ROM書込みサービス事業 デバイスプログラミング事業 自社製品/半導体販売事業 技術有限公司 ディスプレイソリューション事業 プリンストン ブレイン 【ICTプ

  14. Slide 14: デジタルマーケティングセグメントが提供する価値

    【デジタルマーケティング】セグメント(新設)が提供する価値 デジタルマーケティング事業、デジタルコンテンツ制作事業、DXソリューション事業等を推進す るグループ各社を統合的にマネジメントし有機的な連携を図り、幅広いお客様のマーケティング ニーズに対し最適化されたソリューションを提供する Web DX <市場環境認識とニーズ> モバイル AI  企業と消費者、企業と企業のコミュニケーションの 在り方が様々なメディア上で双方向化  マーケティング・コミュニケーションの仕組化、 ROI可視化  生成AI利活用によるデジタルコンテンツ市場が発展 する一方、リアルコンテンツの価値も再評価 SNS

  15. Slide 15: 2027年3月期 通期業績予想

    2027年3月期 通期業績予想 M&Aで新たにグループ化した企業の寄与により大幅な増収を見込む一方、メモリー価格の上昇 を緩やかに見込むことによる【デジタルデバイス】の利益率の低下を想定 (単位:百万円) 2026年3月期 2027年3月期 増減額 前年同期比 通期 実績 通期 予想 売上高 36,572 48,000 +11,427 +31.2% (中計 48,000※) 営業利益 4,232 3,500 △732 △17.3% (中計 2,500※) 経常利益 4,042 3,200 △842 △20.8% 2,108 2,150 +41 +1.9% 親会社株主に帰属する 当期純利益 年間

  16. Slide 16: 2026年3月期 通期連結業績

    3.2026年3月期 通期連結業績 16

  17. Slide 17: 通期連結業績は過去最高を達成

    通期連結業績は過去最高を達成 売上高、各利益がいずれも過去最高の業績を達成。【デジタルデバイス】を筆頭に各セグ メントにおいて収益性が向上し、前年同期比で大幅な増収増益 過去最高 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減額 前年同期比 通期 実績 通期 実績 売上高 24,540 36,572 +12,031 +49.0% 営業利益 767 4,232 +3,465 +451.7% 経常利益 582 4,042 +3,459 +593.6% 2,108 親会社株主に帰属する 当期純利益 373 +1,735 +464.1% © MINATO HOLDINGS INC. 17

  18. Slide 18: 通期連結売上高は過去最高を更新

    通期連結売上高は過去最高を更新 【デジタルデバイス】の大幅な売上増加に加え、【デジタルエンジニアリング】【ICTプロ ダクツ】も増収となったことから、通期連結売上高は過去最高を更新 過去最高 +49.0% 通期連結売上高 19,018 24,540 36,572 (単位:百万円) 14,000 12,315 11,737 12,000 10,000 8,000 7,176 7,326 6,366 6,296 6,000 4,918 4,779 4,855 5,193 4,464 4,701 4,000 2,000 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 20

  19. Slide 19: 通期連結営業利益も過去最高

    通期連結営業利益も過去最高 各セグメントの利益率の向上により、通期連結営業利益は大幅な増益で過去最高益 過去最高 通期連結営業利益 +451.7% 1,235 767 4,232 (単位:百万円) 2,000 1,812 1,720 1,500 1,000 586 563 500 412 314 280 203 136 54 52 97 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 © MINATO HOLDINGS INC. 19

  20. Slide 20: 上方修正後の通期業績予想を上回って着地

    3回目の上方修正後の通期業績予想を上回って着地 3Q以降【デジタルデバイス】を中心に大きく業績が伸長し、3回目の上方修正となった2026年 3月25日公表の通期業績予想値を超える結果となった (単位:百万円) 上方修正後の通期業績予想に対する通期実績の達成率(%) 修正後業績予想 売上高 109.4% 36,572 33,430 営業利益 111.6% 4,232 3,792 経常利益 110.8% 4,042 3,649 親会社株主に帰属する 当期純利益 103.7% 2,108 2,034 © MINATO HOLDINGS INC. 20

  21. Slide 21: 収益性向上が連結営業利益を押し上げ

    収益性向上が連結営業利益を押し上げ 【デジタルデバイス】の増収および利益率向上が連結営業利益の大幅増益に寄与 連結営業利益の増減分析 (単位:百万円) +1,688 +180 +3,465 (451.7%) △795 +2,391 4,232 767 2025年3月期 増収効果 収益性改善 減価償却費減少 販管費増加 2026年3月期 通期 通期 (減価償却費を除く) © MINATO HOLDINGS INC. 21

  22. Slide 22: 連結貸借対照表:総資産が大きく増加

    連結貸借対照表: 総資産が大きく増加 【デジタルデバイス】の事業規模拡大等により総資産が約83%増加し、自己資本比率は25.2%と 前期末比で低下。 (単位:百万円) 2025年3月末 2026年3月末 増減額 売掛金 流動資産 12,523 26,662 +14,139 サンマックス・テクノロジーズ + 2,254百万円 現金及び預金 2,004 2,345 +341 電子記録債権及び売掛金 4,190 7,472 +3,282 商品及び製品 商品及び製品 3,025 6,846 +3,821 サンマックス・テクノロジーズ + 3,140百万円 原材料及び貯蔵品 910 5,529 +4,6

  23. Slide 23: 自己資本比率とROEの推移

    自己資本比率とROE(自己資本利益率)の推移 自己資本比率は「中期経営計画2027」の目標値前後で変動、ROEについては一時的に目標値を 下回る年度があるものの、概ね目標値を上回って推移 自己資本比率 ROE 40.0% 35.0% 35.0% 30.1% 30.0% 「中期経営 30.0% 計画2027」 25.0% 25.2% 目標値 25.0% 20.0% 20.0% 「中期経営 15.0% 計画2027」 15.0% 目標値 10.0% 10.0% 5.0% 5.0% 0.0% 0.0% FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 FY25 FY21 FY22 FY23 FY24

  24. Slide 24: セグメント別 通期業績

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  25. Slide 25: セグメント別業績:各セグメントで収益性が向上

    セグメント別業績:各セグメントで収益性が向上 【デジタルデバイス】の収益が大きく上昇したことに加え、【デジタルエンジニアリング】【ICT プロダクツ】の利益率も大幅に向上 (単位:百万円) 2025年3月期 通期実績 2026年3月期 通期実績 セグメント名 売上高 営業利益 営業利益率 売上高 営業利益 営業利益率 【デジタルデバイス】 13,960 1,477 10.6% 22,255 4,262 19.2% 【デジタルエンジニアリング】 2,802 -74 -2.7% 3,565 449 12.6% 【ICTプロダクツ】 7,585 191 2.5% 9,324 535 5.7% その他

  26. Slide 26: 【デジタルデバイス】大幅増収

    【デジタルデバイス】メモリー市場の高騰等により大幅増収 関連グループ会社: 港御(香港)有限公司 半導体メモリー市場において需給が逼迫し、製品の市場価格が高騰したこと等により、大幅な 増収を達成 +59.4% 通期売上高 8,113 13,960 22,255 (単位:百万円) 10,000 7,830 8,062 8,000 6,000 4,506 3,661 3,290 3,573 4,000 2,502 2,787 2,102 2,288 1,964 1,758 2,000 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2024年3月期 2025年3月期 2

  27. Slide 27: 【デジタルデバイス】大きく増益

    【デジタルデバイス】増収に加え利益率向上で大きく増益 関連グループ会社: 港御(香港)有限公司 メモリー価格の上昇の中、固定費管理に加え採算性改善に向けた取り組みを推進し、営業利益が 大きく拡大、引き続き連結業績をけん引 +188.4% 通期営業利益 716 1,477 4,262 (単位:百万円) 2,000 1,907 1,667 1,500 1,000 486 411 500 361 382 275 224 235 158 246 98 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 © MINATO HO

  28. Slide 28: 【デジタルエンジニアリング】増収

    【デジタルエンジニアリング】ROM書込み数量の増加もあり増収 関連グループ会社: 港御(上海)信息技術有限公司 ROM書込みサービス事業での日本サムスン株式会社、株式会社トーメンデバイスと共同で実施する 国内大手メーカー向けプロジェクトにて、書込み数量が前年同期比で増加したこと等により増収 +27.2% 通期売上高 3,543 2,802 3,565 (単位:百万円) 1,400 1,156 1,200 992 951 911 1,000 804 814 767 732 744 710 800 639 685 600 400 200 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2

  29. Slide 29: 【デジタルエンジニアリング】営業利益の回復基調

    【デジタルエンジニアリング】営業利益の回復基調は継続 関連グループ会社: 港御(上海)信息技術有限公司 ROM書込み数量の増加や減価償却費の減少等により、前年同期の落ち込みから回復基調 +524 通期営業利益 1,223 △74 449 (単位:百万円) 800 657 600 400 337 257 193 200 87 121 94 39 0 △ 29 △ 29 △ 49 △ 200 △ 83 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 © MINATO HOLDINGS INC. 29

  30. Slide 30: 【ICTプロダクツ】増収

    【 ICTプロダクツ】各プロダクトの販売が堅調で増収 関連グループ会社: デジタル会議システムやPC周辺機器の販売が堅調に推移したほか、個人向けモバイルアクセサリ 事業の強化もあり増収 +22.9% 通期売上高 6,997 7,585 9,324 (単位:百万円) 3,000 2,910 2,444 2,500 2,197 2,256 2,077 1,961 1,866 1,712 2,000 1,706 1,570 1,641 1,560 1,500 1,000 500 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2024年3月期 2025年3月期 2026年

  31. Slide 31: 【ICTプロダクツ】過去最高益

    【 ICTプロダクツ】モバイルアクセサリが増益に貢献し、過去最高益 関連グループ会社: デジタル会議システムの収益性向上とともに個人向けモバイルアクセサリ等の販売による利益増で、 前年同期比で大幅な増益となり過去最高益を達成 +180.2% 通期営業利益 114 191 535 (単位:百万円) 200 163 153 161 150 107 88 100 48 51 57 50 32 1 0 △7 △ 16 △ 50 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 © MINATO HOLDINGS INC. 31

  32. Slide 32: その他:新たに2社を連結し大幅な増収

    その他 : 新たに2社を連結し大幅な増収 関連グループ会社: 新たにブレーンとダイキサウンドの業績を当第2四半期より連結業績に取り込み、売上高が前年 同期比で大幅に増加 +286.6% 通期売上高 887 546 2,112 (単位:百万円) 800 699 679 608 600 442 400 238 200 152 152 151 124 95 111 91 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 ※2023年6月に「株式会社クレイ トソリューションズ」の全株式を 譲渡し、連結範囲から除外 © MI

  33. Slide 33: その他:ダイキサウンドが好調で増益

    その他 : ダイキサウンドが好調で増益 関連グループ会社: ダイキサウンドが順調に利益を積み上げたほか、ミナト・フィナンシャル・パートナーズも前年 同期比で増益 +89.4% 通期営業利益 114 16 31 (単位:百万円) 100 76 80 60 37 40 29 12 17 20 5 5 1 0 △1 △ 20 △6 △5 △ 10 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 ※2023年6月に「株式会社クレイ トソリューションズ」の全株式を 譲渡し、連結範囲から除外 © MINATO HOLDINGS

  34. Slide 34: 業績・株価の推移と株主還元

    5.業績・株価の推移と株主還元 34

  35. Slide 35: グループの拡大と業績の推移

    デジタルコンソーシアム構想実現に向けたグループの拡大と業績の推移 (百万円) 55,000 4,500 (百万円) 4,232 48,000 45,000 3,500 3,500 36,572 35,000 2,500 2,108 2,150 24,578 25,000 1,483 1,500 15,000 1,235 500 5,000 1,316 2013年 2019年 2022年 2026年 2027年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 △ 5,000 △ 500 △234 (予想) 売上高(左目盛) 営業利益(右目盛) 親会社株主に帰属する当期純利益(右目盛) © MINATO

  36. Slide 36: 株価は直近5年の最安値から大きく上昇中

    株価は直近5年の最安値から大きく上昇中 当社株価は2022年10月の安値378円から、2026年5月11日には9.2倍となる3,485円まで上昇 2026年5月11日 3,485円 ー 当社株価 ー 日経平均株価 2023年12月7日 1,565円 2022年10月3日 378円 2024年8月5日 523円 ※ 株価グラフは終値の推移、2021年5月1日終値を0とした相対比較 ※ 2022年10月3日、2023年12月7日、2024年8月5日の株価は取引時間中の株価を掲載 © MINATO HOLDINGS INC. 36

  37. Slide 37: 株主還元の考え方

    株主還元の考え方 株主還元は、配当、自己株式取得、株主優待の3つの柱で構成。現在は配当と自己株式取得を強化 しながら、株主優待も継続的に実施中 2027年3月期は期末配当予定1株当たり18円00銭に加え、設立70周年記念配当としての中間配当 予定を1株当たり12円00銭とする方針 (単位:円) 35 特別配当(円) 総還元性向 90.0% 普通配当(円) 記念配当(円)/中間 78.9% 30 設立70周年 80.0% 記念配当 12 70.0% 25 (中間配当) 60.0% 20 50.0% 15 28.4% 31.4% 18 18 40.0% 27.6% 2 23.5% 14 30.0%

  38. Slide 38: 自己株式取得を継続的に実施中

    自己株式取得を継続的に実施中 2026年3月期は取得総数125千株、取得価額の総額109百万円となる自己株式取得を実行 (単位:百万円) 191 155 111 118 109 50 40 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 ※ 2026/3期 ※ 2025年3月期は2024年2月および同年9月開催の取締役会決議分の合計実績 © MINATO HOLDINGS INC. 38

  39. Slide 39: 積極的なIR活動を展開

    積極的なIR活動を展開 企業価値を適正に評価いただけるよう、株主・投資家の皆さまとのコミュニケーションを重視、 積極的な情報開示を実践し、適切な株価水準を目指す 個人投資家向け IR説明会、展示会 機関投資家とのミーティング ⁻ 「日経・東証 IRフェア2025」に出展( 2025年9月 ⁻ 機関投資家との1on1ミーティングを積極的に実施 26日、27日) ⁻ 2023年3月期実績 27件、2024年3月期実績 58件、 ⁻ オンライン、オフラインの個人投資家向けIR説明会 2025年3月期実績 45件 に積極的に登壇 ⁻ 2026年3月期は70件対応、今後も過去実績を上回 ⁻ IR展示会へ

  40. Slide 40: Appendix: 成長戦略とグループ各社の事業内容

    6 .Appendix: 成長戦略とグループ各社の事業内容 40

  41. Slide 41: ミナトグループのビジョン

    ミナトグループのビジョン ミナトホールディングスグループは デジタルコンソーシアム(DC)構想 の実現を目指します デジタルの分野に特化した技術力を持つ企業との提携、M&Aを実施 コンソーシアムの強化によるシナジー創出、新しい製品やサービスの 開発にも挑戦 新しい市場を開拓することで人や社会に貢献し、持続可能な未来を創造 © MINATO HOLDINGS INC. 41

  42. Slide 42: デジタルコンソーシアム構想イメージ図

    デジタルコンソーシアム構想イメージ図 © MINATO HOLDINGS INC. 42

  43. Slide 43: 中期経営計画2027の達成を目指し、各種取り組みを推進

    「中期経営計画2027」の達成を目指し、各種取り組みを推進 https://www.minato.co.jp/document_files/ir/medium-term_business_plan/202301/MidTermStrategy2027%E2%80%97final.pdf © MINATO HOLDINGS INC. 43

  44. Slide 44: 中期経営計画2027の概要①

    「中期経営計画2027」の概要① 3つの重点テーマに基づき、デジタルコンソーシアム構想の実現を目指す ① 既存事業領域の更なる拡大 デジタル技術の進化を取り入れたさらなる事業拡大 ② 新規事業領域への投資(M&A/ベンチャー投資) 強みの投資力を生かした新事業によるさらなる成長力の獲得 ③ グローバル展開 海外拠点新設によるアジア市場へのビジネス拡大と、米国企業の新技術や ビジネスモデルの取り組み © MINATO HOLDINGS INC. 44

  45. Slide 45: 中期経営計画2027の概要②

    「中期経営計画2027」の概要② 既存事業の成長とM&Aによる事業規模の拡大により、すでに概ね達成している数値目標もあり、 引き続き積極的な事業推進に努める 売上高 営業利益 (億円) 480 億円 (億円) ROE(%) 500 30 25 億円 15%以上 400 20 300 245 自己資本比率(%) 200 10 7 30%以上 100 0 0 2022/3 2027/3 2022/3 2027/3 © MINATO HOLDINGS INC. 45

  46. Slide 46: サステナビリティ経営について

    サステナビリティ経営について DC構想実現による未来の社会の創造のための重要課題(マテリアリティ)を特定して取り組みを 推進 ▶ QOL向上の実現 高品質デジタル商品やデジタル技術を多くの方に届けることで、 人々のQOLを向上 ▶ 地球環境の保全 環境に配慮したオペレーションを実施するとともに、環境負荷を 低減するための技術、サービスを提供 ▶ 人材ダイバーシティを重視した働きやすい環境 多様な人材が活躍でき、一人ひとりが健康に働き続けられる職場 ▶ 持続的な成長を可能にする経営基盤 持続的な成長を実現し、環境の変化に対応するための経営基盤、 コーポレート・ガバナンス体制の強化 © MINAT

  47. Slide 47: 会社概要

    会社概要 会 社 名 ミナトホールディングス株式会社 (MINATO HOLDINGS INC.) 上 場 市 場 東京証券取引所 スタンダード市場 (証券コード:6862) 所 在 地 東京都港区新橋4丁目21番3号 新橋東急ビル 代表取締役会長 兼 グループCEO 若山 健彦 代 表 者 代表取締役社長 兼 COO 相澤 均 資 本 金 1,086百万円(2026年3月31日現在) 設 立 日 1956年12月17日 事 業 内 容 グループ会社の経営管理 グ ル ー プ 会 社 18社(国内12社、海外6社) 持 分 法 適 用 会 社 2社 グループ役職員数 約600名 © MINAT

  48. Slide 48: グループ拠点

    グループ拠点 © MINATO HOLDINGS INC. 48

  49. Slide 49: 沿革

    沿革 2023 2022 代表取締役社長に 相澤均が就任、若山 2016 市場区分の再編により との代表2名体制に サンマックス・テクノロジーズ グループ入り 東京証券取引所 ミナト・フィナンシャル・パートナーズ設立 スタンダード市場へ移行 2018 2026 ブレイン ミナト・アドバンスト・ インテグ テクノロジーズ営業開始 富士電工 ピーディック 2012 リバース グループ入り 当社の代表取締役社長に 若山健彦が就任 2021 グループ入り 2025 エクスプローラ ブレーン ダイキサウンド 1988 グループ入り グループ入り 東京店頭市場へ 株式公開 1956 2020 港通信機を設

  50. Slide 50: 経営理念、ビジョン

    経営理念、ビジョン 経営理念 常に新しい技術に挑戦し、 社会に価値ある製品やサービスを提供することで、 お客様、株主、従業員の満足を高める企業になる ビジョン デジタルコンソーシアムで未来の社会を創造する Pioneering the Future through our Digital Consortium デジタルコンソーシアム構想とは 1. デジタルの分野に特化した技術力を持つ企業との提携、M&Aを実施 2. コンソーシアムの強化によるシナジー創出、 新しい製品やサービスの開発にも挑戦 3. 新しい市場を開拓することで人や社会に貢献し、持続可能な未来を創造 © MINATO HOLDIN

  51. Slide 51: サンマックス・テクノロジーズ株式会社

    サンマックス・テクノロジーズ株式会社 ‒ サンマックス製メモリーモジュールおよび各種メモリー製品は、PC、サーバー、POSレジ、MFP(多機 能デジタル複合機)、ATMなど多岐にわたる用途で使用されています。 ‒ 供給安定性と全数検査による品質コントロールに強みを持ち、大手電機メーカーや半導体デバイス商社 などのお客様の品質基準と幅広いニーズに対応しています。 DIMM e•MMC / eMCP Flash Media (Dual Inline Memory Module) (Kingston製品) © MINATO HOLDINGS INC. 51

  52. Slide 52: ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社

    ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社 ‒ 記憶装置にデータを書き込むデバイスプログラマや、自動プログラミングシステムの開発に加え、プロ グラムの書込みサービス(ROM書込みサービス)を展開しています。 ‒ 新本社社屋が2024年11月に竣工。追加設備投資を実施し、ROM書込みサービスの書込み能力を従来の 約3.6倍に増強しました。 デバイスプログラマ 自動プログラミングシステム ROM書込みサービス 新本社社屋 (オートハンドラ) © MINATO HOLDINGS INC. 52

  53. Slide 53: ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社

    ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社 ‒ 自動販売機やATM、屋外サイネージなどで使用され35年以上の実績を誇るタッチパネルから最先端の 超薄型デジタルサイネージまで、幅広く取り扱っています。 ‒ コンテンツ制作を含めた総合的なソリューションの提案が強みです 。 タッチパネル デジタルサイネージ (WiCanvas) © MINATO HOLDINGS INC. 53

  54. Slide 54: 株式会社エクスプローラ

    株式会社エクスプローラ ‒ ソフトウェアおよびハードウェアの仕様検討、設計等から筐体を含めた量産製造まで一貫した開発サー ビスを提供します。 ‒ 産業機器/医療機器/通信機器/宇宙・防衛など、幅広い分野でODM/EMSサービスを 提供してい ます。コーデック製品やSDI検査製品のほか、半導体製品(開発キット)なども販売しています。 SRTプロトコル搭載 H.265/HEVC 4K/2Kコーデックシステム 4K/8K HDR対応小型信号発生器 © MINATO HOLDINGS INC. 54

  55. Slide 55: 株式会社プリンストン

    株式会社プリンストン ‒ 液晶モニター、メモリ、eスポーツ関連製品、PCやスマホなどのデジタルデバイス周辺機器、モバイル アクセサリ等を販売し、自社ECサイト「プリンストンダイレクト」を運営しています。 ‒ ビデオ・音声会議システムおよび関連機器のブランドを網羅し、オーダーメイドのように組み合わせて 最適なソリューションを提案します。 PC / スマホ / ゲーミング関連製品 ビデオ・音声会議会議システム周辺機器 タブレット周辺機器 (ULTRA PLUS / HyperX) (Poly / Cisco / Yealink) © MINATO HOLDINGS INC. 55

  56. Slide 56: 株式会社ブレイン、株式会社インテグ

    株式会社ブレイン、株式会社インテグ ‒ エンタープライズ・モビリティ事業では、企業向けAndroid端末( スマホ・タブレット)、バーコード リーダ、RFIDリーダ/ ライタ、産業用文字認識・物体検出固定スキャナなど、情報システム関連の国内 外各メーカー製品を豊富に取り扱っています。 ‒ マーケティング事業、クリエイティブ・デザイン事業として広告・イベント等の総合広告代理店業や各 種デザイン制作を展開し、お客さまの様々な課題を解決へ導きます。 エンタープライズ・モビリティ事業 マーケティング事業 クリエイティブ・デザイン事業 © MINATO HOLDINGS INC. 56

  57. Slide 57: 富士電工株式会社

    富士電工株式会社 ‒ 電線・電子部品・電材等を取り扱う専門商社として国内外に拠点を展開し、安定的かつ迅速な製品供給 を行っています。 ‒ 創業間もない1955年より古河電気工業の特約販売店として培ってきた顧客基盤を強みに、幅広い分野へ の安定供給を実現しています。また、マレーシアおよびインドネシアの海外拠点では、ケーブルやハー ネス、空芯コイルの製造も手がけ、販売と製造の両面から一貫した供給体制を構築しています。 © MINATO HOLDINGS INC. 57

  58. Slide 58: ダイキサウンド株式会社

    ダイキサウンド株式会社 ‒ アーティストやレーベルの「パートナー」として、音楽を広めるためのデジタルプロモーションやイベ ント企画等を行い、音楽業界におけるトータルコンテンツサービスを提供します。 ‒ スマホやPCからいつでもアーティストのデジタルコンテンツを楽しめる自社サービス「エムカード」の 提案、グッズ制作等の商品化計画や商品政策も積極的に提案します。 イベントの企画・運営 屋外広告を活用したプロモーション 自社サービス【エムカード】 © MINATO HOLDINGS INC. 58

  59. Slide 59: 株式会社ブレーン

    株式会社ブレーン ‒ 商品やサービスのプロモーション動画・ビデオ制作や、映像編集、音響、CGやコピー、データ変換換等 あらゆるニーズに対応するクリエイティブスタジオを運営しています。 ‒ 著名アーティストが多数出演するミュージックレストラン「ラドンナ原宿」を運営しています。 スタジオ 編集室 ラドンナ原宿 © MINATO HOLDINGS INC. 59

  60. Slide 60: 日本ジョイントソリューションズ株式会社

    日本ジョイントソリューションズ株式会社 ‒ 多様なニーズに応える包括的なポートフォリオを提供し、ワンストップソリューションによって お客様の満足度向上と新たな可能性の創出を目指しています。 ‒ 業務システム開発、Webサイト制作、Webプロモーション、グラフィックデザイン、動画制作や イベント運営なども手掛けています。 © MINATO HOLDINGS INC. 60

  61. Slide 61: 株式会社ピーディック

    株式会社ピーディック ‒ 3DCG( 3D Computer Graphics )を活用し、リアルな質感表現からダイナミックな演出まで、幅広い 映像表現を実現しています。 ‒ 高度な制作技術と表現力を活かし、番組演出、CM 、イベント映像、企業向けプロモーションなど、目 的に応じたクリエイティブを形にしています。 © MINATO HOLDINGS INC. 61

  62. Slide 62: ミナト・フィナンシャル・パートナーズ株式会社

    ミナト・フィナンシャル・パートナーズ株式会社 ‒ 有望な技術を持つデジタル関連事業を手掛ける企業、成長が見込まれるベンチャー企業などに投資。 日米のVCファンドへの投資も行います。 ‒ 太陽光発電所プロジェクトへの投資、不動産投資、デジタルを活用したホテル型宿泊施設への投資等、 グループの知見・ネットワークを活かした様々な資産への投資を実施中です。 太陽光発電所 ホテル型施設への投資 ベンチャー投資 © MINATO HOLDINGS INC. 62

  63. Slide 63: 最後に

    最後に ミナトホールディングスは2026年 12月17日に設立70周年を迎えます これからもデジタルコンソーシアムをさらに拡大 してまいります © MINATO HOLDINGS INC. 63

  64. Slide 64: 免責事項

    免責事項  本資料は、ミナトホールディングス株式会社並びにその子会社及び関連会社(以下合わせて「当 社」又は「当社グループ」)に関する情報を提供するものであり、いかなる投資勧誘を構成する ものではなく、またいかなる投資勧誘とみなされるものでもありません。  別段の記載がない限り、本資料に記載されている財務データは日本において一般に公正妥当と認 められている会計原則に従って表示されています。  過去の業績は、将来の実績を示すものではなく、本資料に記載される当社グループの実績は、当 社の将来の実績の予測又は予想を示すものではなく、またその推定を示すものでもありません。  本資料に記載されて

  65. Slide 65: IRに関するお問い合わせ

    デジタルコンソーシアムで未来の社会を創造する 東証スタンダード市場:6862 https://www.minato.co.jp/ IRに関するお問い合わせ・各種取材のお申込みは、 広報IRグループまでお願いいたします TEL : 03-5733-1710 MAIL : mnt_ir@minato.co.jp © MINATO HOLDINGS INC.

Minato Holdings — FY2026 Earnings Presentation on 6ix