Minato Holdings Inc. · TSE:6862

Minato — Q2 FY2026 Earnings Presentation

53 slides from Minato's earnings presentation, Nov 11, 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期 第2四半期 決算説明資料

    デジタルコンソーシアムで未来の社会を創造する 2026年3月期 第2四半期 決算説明資料 ミナトホールディングス株式会社 証券コード 6862 2025年 11月 11日

  2. Slide 2: CONTENTS

    CONTENTS 1.2026年3月期 第2四半期 決算ハイライト ・・・・・ 3 2.2026年3月期 第2四半期 連結業績 ・・・・・・・・ 7 3.セグメント別 第2四半期業績 ・・・・・・・・・・ 14 4.業績・株価の推移と株主還元 ・・・・・・・・・・ 26 5.Appendix: 成長戦略とグループ各社の事業内容 ・・ 32 © MINATO HOLDINGS 2

  3. Slide 3: 2026年3月期 第2四半期決算 ハイライト

    1.2026年3月期 第2四半期決算 ハイライト 3

  4. Slide 4: 2026年3月期 第2四半期決算ハイライト

    2026年3月期 第2四半期決算ハイライト 第2四半期として過去最高の連結売上高を更新*。利益率の向上により大幅な増益 を達成。 売上高 過去最高 前年同期比 12,519 百万円 +5.4 % 各セグメントの伸び、2社の連結 追加等により、過去最高を更新 営業利益 前年同期比 700 百万円 +50.4 % 収益性の向上と減価償却費の減少等 により、前年同期比で大きく増益 * 第2四半期として過去最高であった2025年3月期第2四半期連結売上高(11,877百万円)を上回る © MINATO HOLDINGS 4

  5. Slide 5: ROM書込みサービス事業は再び成長軌道へ

    ROM書込みサービス事業は再び成長軌道へ ROM書込み数量が増加傾向にあり、減価償却費の逓減と合わせ、再び成長軌道へ。 実績 見通し 減価償却費* 252百万円 減価償却費* 588百万円 減価償却費*398百万円 減価償却費*249百万円 2024/3期 2025/3期 2026/3期 2027/3期 © MINATO HOLDINGS * ROM書込み事業の建物・設備に係る減価償却費の実績・概算見込み 5

  6. Slide 6: グループ各社が担うセグメント領域

    グループ各社が担うセグメント領域 サンマックス・テクノロジーズ 港御(香港)有限公司 【デジタルデバイス】 港御(香港) 有限公司 組み込み向け電子デバイス事業 ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ エクスプローラ 【デジタル 港御(上海)信息技術有限公司 エレクトロニクス開発/設計事業 自社製品/半導体販売事業 ROM書込みサービス事業 エンジニアリング】 港御(上海)信息 デバイスプログラミング事業 技術有限公司 ディスプレイソリューション事業 プリンストン 【ICTプロダクツ】 デジタルデバイス周辺機器事業 テレワークソリューション事業 日本ジョイントソリューションズ ブレーン リバース

  7. Slide 7: 2026年3月期 第2四半期 連結業績

    2.2026年3月期 第2四半期 連結業績 7

  8. Slide 8: 第2四半期連結売上高は過去最高、大幅な増益

    第2四半期連結売上高は過去最高、大幅な増益 連結売上高は第2四半期として過去最高を更新。各セグメントにおいて高い水準で利益を 計上し、前年同期比で大幅な増益。 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減額 前年同期比 第2四半期 実績 第2四半期 実績 過去最高 売上高 11,877 12,519 + 642 + 5.4% 営業利益 465 700 + 234 + 50.4% 経常利益 382 619 + 236 + 61.7% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 235 412 + 177 + 75.4% © MINATO HOLDINGS 8

  9. Slide 9: 第2四半期連結売上高として過去最高を更新

    第2四半期連結売上高として過去最高を更新 複数のセグメントにおける増収とともに、新たに2社が連結範囲に加わったことから、第2 四半期連結売上高は過去最高を更新。 四半期連結売上高 過去最高 9,383 11,877 +5.4% 12,519 (単位:百万円) 9,000 8,000 7,176 7,326 7,000 6,366 6,296 6,000 4,918 5,193 4,779 4,855 4,701 5,000 4,464 4,000 3,000 2,000 1,000 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2024年3月期 2025年3月期 2026年3

  10. Slide 10: 第2四半期連結営業利益は大幅な増益

    第2四半期連結営業利益は大幅な増益 【デジタルエンジニアリング】と【ICTプロダクツ】の利益率が大幅に向上し、第2四半期連結 営業利益は前年同期比で大幅な増益。 四半期連結営業利益 900 465 +50.4% 700 (単位:百万円) 700 586 563 600 500 412 400 314 280 300 203 200 136 97 100 54 52 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 © MINATO HOLDINGS 10

  11. Slide 11: 通期業績予想に対する進捗は各利益で80%超

    通期業績予想に対する進捗は各利益で80%超 今後、下期の業績推移を精査し、通期業績予想について上方修正の検討を進める。 (単位:百万円) 業績予想 売上高 52.2% 12,519 24,000 営業利益 82.4% 700 850 経常利益 82.6% 619 750 親会社株主に帰属する 当期純利益 85.9% 412 480 © MINATO HOLDINGS 11

  12. Slide 12: 収益性向上が連結営業利益を押し上げ

    収益性向上が連結営業利益を押し上げ 【デジタルエンジニアリング】と【ICTプロダクツ】の増収および利益率向上が連結営業利益の 大幅増益に寄与。 連結営業利益の増減分析 (単位:百万円) +87 +190 +234 700 (50.4%) +137 △181 465 2025年3月期 増収効果 収益性改善 減価償却費減少 販管費増加 2026年3月期 第2四半期 第2四半期 (減価償却費を除く) © MINATO HOLDINGS 12

  13. Slide 13: 連結貸借対照表:総資産が増加

    連結貸借対照表: 総資産が増加 新たに2社を連結範囲に追加したことから総資産が増加。自己資本比率は32.0%と目標値である 30%以上を維持。 (単位:百万円) 2025年3月末 2025年9月末 増減額 流動資産 12,523 14,139 +1,616 売掛金 現金及び預金 2,004 2,292 +287 ダイキサウンド + 361百万円 電子記録債権及び売掛金 4,190 4,670 +479 商品及び製品 3,025 3,697 +671 商品及び製品 その他 1,039 306 △732 サンマックス・テクノロジーズ + 642百万円 資産の部 固定資産 5,029 5,737 +

  14. Slide 14: セグメント別 第2四半期業績

    3.セグメント別 第2四半期業績 14

  15. Slide 15: セグメント別業績:各セグメントで高い収益性

    セグメント別業績:各セグメントで高い収益性 【デジタルデバイス】が引き続き好調なことに加え、【デジタルエンジニアリング】 【ICTプロダクツ】の利益率が大幅に向上。 (単位:百万円) 2025年3月期 第2四半期実績 2026年3月期 第2四半期実績 セグメント名 売上高 営業利益 営業利益率 売上高 営業利益 営業利益率 【デジタルデバイス】 7,008 848 12.1% 6,361 686 10.8% 【デジタルエンジニアリング】 1,371 3 0.3% 1,661 232 14.0% 【ICTプロダクツ】 3,427 32 0.9% 3,969 210 5.3% その他 243 -1

  16. Slide 16: 【デジタルデバイス】大型スポット案件の反動で減収

    【デジタルデバイス】大型スポット案件の反動で減収 関連グループ会社: 港御(香港)有限公司 メモリー価格の上昇による売上高の増加はあったものの、前年同期の大型スポット案件の反動で 前年同期比では減収。 四半期売上高 3,860 7,008 -9.2% 6,361 (単位:百万円) 5,000 4,506 4,000 3,661 3,573 3,290 2,787 3,000 2,288 2,502 2,102 1,964 1,758 2,000 1,000 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 © MINATO H

  17. Slide 17: 【デジタルデバイス】高い水準の営業利益を維持

    【デジタルデバイス】高い水準の営業利益を維持 関連グループ会社: 港御(香港)有限公司 高採算案件の比率が低下したことから利益率は前年同期比で低下したが、メモリー価格の上昇が 減益幅を抑え、引き続き連結業績をけん引。 四半期営業利益 322 848 -19.0% 686 (単位:百万円) 600 486 411 361 382 400 275 224 235 246 200 158 98 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 © MINATO HOLDINGS 17

  18. Slide 18: 【デジタルエンジニアリング】書込み数量の増加で増収

    【デジタルエンジニアリング】書込み数量の増加で増収 関連グループ会社: 港御(上海)信息技術有限公司 ROM書込みサービス事業での日本サムスン株式会社、株式会社トーメンデバイスと共同で実施する 国内大手メーカー向けプロジェクトにて、書込み数量が前年同期比で増加したこと等により増収。 四半期売上高 1,961 1,371 +21.2% 1,661 (単位:百万円) 1,500 1,156 951 1,000 804 814 767 732 744 710 639 685 500 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期

  19. Slide 19: 【デジタルエンジニアリング】営業利益は回復基調

    【デジタルエンジニアリング】営業利益は回復基調 関連グループ会社: 港御(上海)信息技術有限公司 ROM書込み数量の増加や減価償却費の減少等により、前年同期の落ち込みから回復基調。 四半期営業利益 995 3 +229 232 (単位:百万円) 800 657 600 400 337 257 193 200 87 39 0 △ 29 △ 29 △ 49 △ 200 △ 83 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 © MINATO HOLDINGS 19

  20. Slide 20: 【デジタルエンジニアリング】トピックス

    【デジタルエンジニアリング】 トピックス 関連グループ会社: エクスプローラが宇都宮開発センターを開設し、開発設計ソリュー ションを強化 エクスプローラが函館、札幌、横浜、大阪の4拠点に加え、 北関東・東北エリアでの開発設計ソリューション強化を目的 に2025年10月1日付で宇都宮開発センターを新設。 医療機器や半導体製造装置など、産業機器向けを中心とした ビジネス展開をさらに加速。 エクスプローラ宇都宮開発 センターが入居するKDビル © MINATO HOLDINGS 20

  21. Slide 21: 【ICTプロダクツ】各プロダクトの販売が堅調で増収

    【 ICTプロダクツ】各プロダクトの販売が堅調で増収 関連グループ会社: デジタル会議システムやPC周辺機器の販売が堅調に推移したほか、個人向けモバイルアクセサリ 事業の強化もあり増収。 四半期売上高 3,277 3,427 +15.8% 3,969 (単位:百万円) 3,000 2,197 2,256 2,077 1,961 1,866 1,712 2,000 1,706 1,570 1,641 1,560 1,000 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 © MINATO HOLDINGS 21

  22. Slide 22: 【ICTプロダクツ】モバイルアクセサリが増益に貢献し、過去最高益

    【 ICTプロダクツ】モバイルアクセサリが増益に貢献し、過去最高益 関連グループ会社: デジタル会議システムの収益性向上とともに個人向けモバイルアクセサリ等の販売による利益増で、 前年同期比で大幅な増益となり第2四半期では過去最高益を達成。 四半期営業利益 33 +554.6% 210 32 (単位:百万円) 200 153 150 107 88 100 48 51 57 50 32 1 0 △7 △ 16 △ 50 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 © MINATO HOLDINGS 22

  23. Slide 23: 【ICTプロダクツ】トピックス

    【 ICTプロダクツ】 トピックス 関連グループ会社: プリンストンがCORSAIR(コルセア)社製品の取り扱いを開始 プリンストンが米国CORSAIR Inc.と販売代理店契約を 締結し、国内の家電量販店やプリンストンのオンライ ンダイレクトショップでの取り扱いを開始。 ゲーミングチェアやゲーミングデスクをはじめとした ファニチャー商品やゲーミングギアを展開し、順次取 り扱いラインアップを拡充する。 ゲーミングキーボード ゲーミングマウス © MINATO HOLDINGS 23

  24. Slide 24: その他: 新たに2社を連結し大幅な増収

    その他 : 新たに2社を連結し大幅な増収 関連グループ会社: 新たにブレーンとダイキサウンドの業績を当第2四半期より連結業績に取り込み、売上高が前年 同期比で大幅に増加。 四半期売上高 538 243 238.9% 824 (単位:百万円) 800 699 600 442 400 238 200 152 152 151 124 95 111 91 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 ※2023年6月に「株式会社クレイ トソリューションズ」の全株式を 譲渡し、連結範囲から除外 © MINATO HOLDINGS 2

  25. Slide 25: その他: ダイキサウンドが好調で増益

    その他 : ダイキサウンドが好調で増益 関連グループ会社: ダイキサウンドが順調に利益を積み上げたほか、ミナト・フィナンシャル・パートナーズも増益。 四半期営業利益 △1 +25 24 36 (単位:百万円) 100 76 80 60 37 40 29 20 12 1 5 5 0 △1 △ 20 △6 △5 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 ※2023年6月に「株式会社クレイ トソリューションズ」の全株式を 譲渡し、連結範囲から除外 © MINATO HOLDINGS 25

  26. Slide 26: 業績・株価の推移と株主還元

    4.業績・株価の推移と株主還元 26

  27. Slide 27: DC構想実現に向けたグループの拡大と業績の推移

    DC構想実現に向けたグループの拡大と業績の推移 (百万円) (百万円) 30,000 1,800 24,578 1,483 24,000 25,000 1,500 1,235 20,000 1,200 15,000 900 10,000 600 5,000 300 1,316 0 0 2013年 2019年 2022年 2026年 3月期 3月期 3月期 3月期予想 △ 5,000 △ 300 △234 売上高(左目盛) 営業利益(右目盛) 親会社株主に帰属する当期純利益(右目盛) © MINATO HOLDINGS 27

  28. Slide 28: 株価は直近5年の最安値から上昇基調を継続中

    株価は直近5年の最安値から上昇基調を継続中 当社株価は2022年10月の安値378円から2023年12月には1,565円の高値を付け、現在は2.3倍に 上昇(378円→881円)。 2023年12月7日 ー 当社株価 1,565円 ー 日経平均株価 2025年11月10日 881円 2022年10月3日 378円 ※ 株価グラフは終値の推移、2020年11月1日終値を0とした相対比較 ※ 2022年10月3日、2023年12月7日の株価は取引時間中の株価を掲載 © MINATO HOLDINGS 28

  29. Slide 29: 株主還元の考え方

    株主還元の考え方 株主還元は、配当、自己株式取得、株主優待の3つの柱で構成。現在は配当と自己株式取得を強化 しながら、株主優待も継続的に実施中。 総還元性向は30%以上とする方針。2025年3月期は過去最大規模の自己株式取得を実施したこと もあり、総還元性向が大幅に上昇。 16(単位:円) 90.0% 特別配当(円) 総還元性向 78.9% 普通配当(円) 15 14 80.0% 2 14 70.0% 12 10 12 60.0% 10 50.0% 8 3 9 40.0% 6 28.4% 31.4% 30.0% 6 27.6% 4 23.5% 17.5% 20.0% 2 14.1% 4 10.

  30. Slide 30: 自己株式取得を継続的に実施中

    自己株式取得を継続的に実施中 2025年12月30日までの期間で自己株式を取得中。2025年3月期は合計で取得総数237千株、取得 価額の総額191百万円となる過去最大規模の自己株式取得を実行。 (単位:百万円) 上限150百万円 または 上限125千株の 自己株式取得中 191 155 111 150 118 50 40 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期※ 2026/3期 ※ 2025年3月期は2024年2月および同年9月開催の取締役会決議分の合計実績 © MINATO HOLDINGS 30

  31. Slide 31: 積極的なIR活動を展開

    積極的なIR活動を展開 企業価値を適正に評価いただけるよう、株主・投資家の皆さまとのコミュニケーションを重視、 積極的な情報開示を実践し、適切な株価水準を目指す。 個人投資家向け IR説明会、展示会 機関投資家とのミーティング ⁻ 「日経・東証 IRフェア2025」に出展( 2025年9 ⁻ 機関投資家との1on1ミーティングを積極的に実施 月26日、27日) ⁻ 2023年3月期実績 27件、2024年3月期実績 58件、 ⁻ オンライン、オフラインの個人投資家向けIR説明 2025年3月期実績 45件 会に積極的に登壇 ⁻ 今期は9月末時点で30件対応、過去実績を上回る ⁻ IR展示会への

  32. Slide 32: Appendix: 成長戦略とグループ各社の事業内容

    5 .Appendix: 成長戦略とグループ各社の事業内容 32

  33. Slide 33: ミナトグループのビジョン

    ミナトグループのビジョン ミナトホールディングスグループは デジタルコンソーシアム(DC)構想 の実現を目指します デジタルの分野に特化した技術力を持つ企業との提携、M&Aを実施 コンソーシアムの強化によるシナジー創出、新しい製品やサービスの 開発にも挑戦 新しい市場を開拓することで人や社会に貢献し、持続可能な未来を創造 © MINATO HOLDINGS 33

  34. Slide 34: デジタルコンソーシアム構想イメージ図

    デジタルコンソーシアム構想イメージ図 © MINATO HOLDINGS 34

  35. Slide 35: 「中期経営計画2027」の達成を目指し、各種取り組みを推進

    「中期経営計画2027」の達成を目指し、各種取り組みを推進 https://www.minato.co.jp/document_files/ir/medium-term_business_plan/202301/MidTermStrategy2027%E2%80%97final.pdf © MINATO HOLDINGS 35

  36. Slide 36: 「中期経営計画2027」の概要①

    「中期経営計画2027」の概要① 3つの重点テーマに基づき、デジタルコンソーシアム構想の実現を目指す。 ① 既存事業領域の更なる拡大 デジタル技術の進化を取り入れたさらなる事業拡大 ② 新規事業領域への投資(M&A/ベンチャー投資) 強みの投資力を生かした新事業によるさらなる成長力の獲得 ③ グローバル展開 海外拠点新設によるアジア市場へのビジネス拡大と、米国企業の新技術や ビジネスモデルの取り組み © MINATO HOLDINGS 36

  37. Slide 37: 「中期経営計画2027」の概要②

    「中期経営計画2027」の概要② 既存事業の成長とM&Aによる成長による数値目標の達成に向けて推進中。 売上高 営業利益 (億円) 480 億円 (億円) ROE(%) 500 30 25 億円 15%以上 400 20 300 245 自己資本比率(%) 200 10 7 30%以上 100 0 0 2022/3 2027/3 2022/3 2027/3 © MINATO HOLDINGS 37

  38. Slide 38: サステナビリティ経営について

    サステナビリティ経営について DC構想実現による未来の社会の創造のための重要課題(マテリアリティ)を特定して取り組みを 推進。 ▶ QOL向上の実現 高品質デジタル商品やデジタル技術を多くの方に届けることで、 人々のQOLを向上 ▶ 地球環境の保全 環境に配慮したオペレーションを実施するとともに、環境負荷を 低減するための技術、サービスを提供 ▶ 人材ダイバーシティを重視した働きやすい環境 多様な人材が活躍でき、一人ひとりが健康に働き続けられる職場 ▶ 持続的な成長を可能にする経営基盤 持続的な成長を実現し、環境の変化に対応するための経営基盤、 コーポレート・ガバナンス体制の強化 © MINA

  39. Slide 39: 会社概要

    会社概要 会 社 名 ミナトホールディングス株式会社 (MINATO HOLDINGS INC.) 上 場 市 場 東京証券取引所 スタンダード市場 (証券コード:6862) 所 在 地 東京都港区新橋4丁目21番3号 新橋東急ビル 代表取締役会長 兼 グループCEO 若山 健彦 代 表 者 代表取締役社長 兼 COO 相澤 均 資 本 金 1,086百万円(2025年3月31日現在) 設 立 日 1956年12月17日 事 業 内 容 グループ会社の経営管理 グ ル ー プ 会 社 13社:国内11社(うち持分法適用会社2社)、海外2社 グループ役職員数 約400名 国内:東京、横浜、大阪、

  40. Slide 40: 沿革

    沿革 2022 2016 市場区分の再編により サンマックス・テクノロジーズ グループ入り 東京証券取引所 ミナト・フィナンシャル・パートナーズ設立 スタンダード市場へ移行 2018 ミナト・アドバンスト・ テクノロジーズ営業開始 2025 ブレーン 2012 2023 ダイキサウンド 当社の代表取締役社長に グループ入り リバース 若山健彦が就任 2021 グループ入り エクスプローラ 1988 グループ入り 東京店頭市場へ 株式公開 2024 1956 2020 DediProg Technologyとの資本業務提携 DediProg Japanを設立 港通信機を設立 プリンストン 201

  41. Slide 41: 経営理念、ビジョン

    経営理念、ビジョン 経営理念 常に新しい技術に挑戦し、 社会に価値ある製品やサービスを提供することで、 お客様、株主、従業員の満足を高める企業になる。 ビジョン デジタルコンソーシアムで未来の社会を創造する Pioneering the Future through our Digital Consortium デジタルコンソーシアム構想とは 1. デジタルの分野に特化した技術力を持つ企業との提携、M&Aを実施 2. コンソーシアムの強化によるシナジー創出、 新しい製品やサービスの開発にも挑戦 3. 新しい市場を開拓することで人や社会に貢献し、持続可能な未来を創造 © MINATO HOLDI

  42. Slide 42: サンマックス・テクノロジーズ株式会社

    サンマックス・テクノロジーズ株式会社 ‒ サンマックス製メモリーモジュールおよび各種メモリー製品は、PC、サーバー、POSレジ、MFP(多機 能デジタル複合機)、ATMなど多岐にわたる用途で使用されています。 ‒ 供給安定性と全数検査による品質コントロールに強みを持ち、大手電機メーカーや半導体デバイス商社 などのお客様の品質基準と幅広いニーズに対応しています。 DIMM e•MMC / eMCP Flash Media (Dual Inline Memory Module) (Kingston製品) © MINATO HOLDINGS 42

  43. Slide 43: ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社

    ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社 ‒ 記憶装置にデータを書き込むデバイスプログラマや、自動プログラミングシステムの開発に加え、プロ グラムの書込みサービス(ROM書込みサービス)を展開しています。 ‒ 新本社社屋が2024年11月に竣工。追加設備投資を実施し、ROM書込みサービスの書込み能力を従来の 約3.6倍に増強しました。 デバイスプログラマ 自動プログラミングシステム ROM書込みサービス 新本社社屋 (オートハンドラ) © MINATO HOLDINGS 43

  44. Slide 44: ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社

    ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社 ‒ 自動販売機やATM、屋外サイネージなどで使用され35年以上の実績を誇るタッチパネルから最先端の 超薄型デジタルサイネージまで、幅広く取り扱っています。 ‒ コンテンツ制作を含めた総合的なソリューションの提案が強みです 。 タッチパネル デジタルサイネージ (WiCanvas) © MINATO HOLDINGS 44

  45. Slide 45: 株式会社プリンストン

    株式会社プリンストン ‒ 液晶モニター、メモリ、eスポーツ関連製品、PCやスマホなどのデジタルデバイス周辺機器、モバイル アクセサリ等を販売し、自社ECサイト「プリンストンダイレクト」を運営しています。 ‒ ビデオ・音声会議システムおよび関連機器のブランドを網羅し、オーダーメイドのように組み合わせて 最適なソリューションを提案します。 PC / スマホ / ゲーミング関連製品 ビデオ・音声会議会議システム周辺機器 タブレット周辺機器 (ULTRA PLUS / HyperX) (Poly / Cisco / Yealink) © MINATO HOLDINGS 45

  46. Slide 46: 日本ジョイントソリューションズ株式会社、株式会社リバース

    日本ジョイントソリューションズ株式会社、株式会社リバース ‒ 多様なニーズに応える包括的なポートフォリオを提供し、ワンストップソリューションによって お客様の満足度向上と新たな可能性の創出を目指しています。 ‒ 業務システム開発、Webサイト制作、Webプロモーション、グラフィックデザイン、動画制作や イベント運営なども手掛けています。 © MINATO HOLDINGS 46

  47. Slide 47: 株式会社エクスプローラ

    株式会社エクスプローラ ‒ ソフトウェアおよびハードウェアの仕様検討、設計等から筐体を含めた量産製造まで一貫した開発サー ビスを提供します。 ‒ 産業機器/医療機器/通信機器/宇宙・防衛など、幅広い分野でODM/EMSサービスを 提供してい ます。コーデック製品やSDI検査製品のほか、半導体製品(開発キット)なども販売しています。 SRTプロトコル搭載 H.265/HEVC 4K/2Kコーデックシステム 4K/8K HDR対応小型信号発生器 © MINATO HOLDINGS 47

  48. Slide 48: ミナト・フィナンシャル・パートナーズ株式会社

    ミナト・フィナンシャル・パートナーズ株式会社 ‒ 有望な技術を持つデジタル関連事業を手掛ける企業、成長が見込まれるベンチャー企業などに投資。 日米のVCファンドへの投資も行います。 ‒ 太陽光発電所プロジェクトへの投資、不動産投資、デジタルを活用したホテル型宿泊施設への投資等、 グループの知見・ネットワークを活かした様々な資産への投資を実施中です。 太陽光発電所 ホテル型施設への投資 ベンチャー投資 © MINATO HOLDINGS 48

  49. Slide 49: 株式会社ブレーン

    株式会社ブレーン ‒ 商品やサービスのプロモーション動画・ビデオ制作や、映像編集、音響、CGやコピー、データ変換換等 あらゆるニーズに対応するクリエイティブスタジオを運営しています。 ‒ 著名アーティストが多数出演するミュージックレストラン「ラドンナ原宿」を運営しています。 スタジオ 編集室 ラドンナ原宿 © MINATO HOLDINGS 49

  50. Slide 50: ダイキサウンド株式会社

    ダイキサウンド株式会社 ‒ アーティストやレーベルの「パートナー」として、音楽を広めるためのデジタルプロモーションやイベ ント企画等を行い、音楽業界におけるトータルコンテンツサービスを提供します。 ‒ スマホやPCからいつでもアーティストのデジタルコンテンツを楽しめる自社サービス「エムカード」の 提案、グッズ制作等の商品化計画や商品政策も積極的に提案します。 イベントの企画・運営 屋外広告を活用したプロモーション 自社サービス【エムカード】 © MINATO HOLDINGS 50

  51. Slide 51: 最後に

    最後に ミナトホールディングスは2026年12月17日に 設立70周年を迎えます。 これからもデジタルコンソーシアムをさらに拡大 してまいります。 © MINATO HOLDINGS 51

  52. Slide 52: 免責事項

    免責事項  本資料は、ミナトホールディングス株式会社並びにその子会社及び関連会社(以下合わせて「当 社」又は「当社グループ」)に関する情報を提供するものであり、いかなる投資勧誘を構成する ものではなく、またいかなる投資勧誘とみなされるものでもありません。  別段の記載がない限り、本資料に記載されている財務データは日本において一般に公正妥当と認 められている会計原則に従って表示されています。  過去の業績は、将来の実績を示すものではなく、本資料に記載される当社グループの実績は、当 社の将来の実績の予測又は予想を示すものではなく、またその推定を示すものでもありません。  本資料に記載されて

  53. Slide 53: IRに関するお問い合わせ

    デジタルコンソーシアムで未来の社会を創造する 東証スタンダード市場:6862 https://www.minato.co.jp/ IRに関するお問い合わせ・各種取材のお申込みは、 コーポレート・コミュニケーショングループまで お願いいたします。 TEL:03-5733-1710 MAIL:mnt_ir@minato.co.jp © MINATO HOLDINGS

Minato Holdings — Q2 FY2026 Earnings Presentation on 6ix