Minato Holdings Inc. · TSE:6862
Minato — Q1 FY2027 Earnings Presentation
52 slides from Minato's earnings presentation, Aug 10, 2026
Slide 1: 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料
デジタルコンソーシアムで未来の社会を創造する 2027年3月期 第1四半期 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料 決算説明資料 ミナトホールディングス株式会社 東証スタンダード市場 ミナトホールディングス株式会社証券コード 6862 2026年8月10日 ミナトホールディングスは 2026年8月10日 東証スタンダード市場 2026年12月17日に設立70周年 証券コード 6862 を迎えます
Slide 2: CONTENTS
CONTENTS 1.2027年3月期 第1四半期 決算ハイライト・・・・・・ 3 2.2027年3月期 第1四半期連結業績 ・・・・・・・・ 8 3.セグメント別 第1四半期業績 ・・・・・・・・・・ 14 4.株価の推移と株主還元 ・・・・・・・・・・・・ 22 5.事業概要と成長戦略 ・・・・・・・・・・・・・・ 27 6.Appendix: 中期経営計画とグループ各社の事業内容・ 32 2 © MINATO HOLDINGS INC.
Slide 3: 第1四半期決算ハイライト
1 .2027年3月期 .2027年3月期 第1四半期決算ハイライト 第1四半期決算ハイライト 3
Slide 4: 第1四半期業績として売上高・利益ともに過去最高を更新
第1四半期業績として売上高・利益ともに過去最高を更新 2027年3月期第1四半期業績 2026年3月期 2027年3月期 (単位:百万円) 前年同期比 第1四半期 第1四半期 23,027 過去最高 売上高 5,193 +17,834 4.4倍 4,771 過去最高 営業利益 136 +4,634 34.9倍 4,796 過去最高 経常利益 83 +4,712 57.1倍 親会社株主に帰属する 3,259 過去最高 四半期純利益 39 +3,219 81.6倍 ポイント 生成AI向け需要拡大に伴う汎用メモリの需給逼迫及び価格上昇を背景に、在庫活用と追加調達で顧 客需要を取り込み、大幅に増収
Slide 5: 通期業績予想:大幅上方修正、営業利益100億円へ
通期業績予想:大幅上方修正、営業利益100億円へ 2027年3月期通期業績予想の上方修正 (単位:百万円) 前回発表予想 今回修正予想 増減 売上高 48,000 81,000 +33,000 +68.8% 営業利益 3,500 10,000 +6,500 +185.7% 経常利益 3,200 9,300 +6,100 +190.6% 親会社株主に帰属する 当期純利益 2,150 6,000 +3,850 +179.1% ポイント 第1四半期に利益を押し上げた在庫販売等は第2四半期以降の寄与を限定的として見込む 今後のメモリ市場や価格動向等の事業環境を慎重に織り込んで算定 ※業績予想に
Slide 6: 配当予想の修正:年間配当予想を42円へ
配当予想の修正:設立70周年記念配当を倍増し、年間配当予想を42円へ 2027年3月期配当予想 1株当たりの配当金 2027年3月期 中間 期末 合計 前回発表予想 12円00銭 18円00銭 30円00銭 24円00銭 18円00銭 42円00銭 今回修正予想 (普通配当0円) (普通配当18円) (普通配当18円) (記念配当24円) (記念配当0円) (記念配当24円) ※ 2027年3月期中間配当金の正式決定は本年10月下旬に開催予定の取締役会にて行う予定 ポイント 設立70周年記念配当として中間配当予想を12円から24円へ増額 期末配当予想18円と合わせ、年間配当予想を42円
Slide 7: 「中期経営計画2027」の業績目標を大幅に上回る見込み
「中期経営計画2027」の業績目標を大幅に上回る見込み 上方修正後の業績予想は、売上高は中期経営計画目標の約1.7倍、営業利益は4倍 連結売上高 連結営業利益 (億円) 100 億円 (億円) 810 億円 100 800 75 600 480 億円 50 400 245 億円 25 億円 200 25 7億円 0 0 2022/3期 2027/3期 中期経営計画 2022/3期 2027/3期 中期経営計画 予想 2027 予想 2027 (2027/3期) (2027/3期) 7 © MINATO HOLDINGS INC.
Slide 8: 第1四半期連結業績
1 2.2027年3月期 第1四半期連結業績 第1四半期決算ハイライト 8
Slide 9: 第1四半期の連結業績は過去最高を更新
2027年3月期 第1四半期の連結業績は過去最高を更新 メモリ価格の上昇を背景とした既存事業の拡大に加え、M&Aによるグループ会社増加も寄与し、 前年同期比で大幅な増収増益を達成 2026年3月期 2027年3月期 (単位:百万円) 前年同期比 第1四半期 第1四半期 5,193 23,027 過去最高 売上高 +17,834 4.4倍 136 4,771 過去最高 営業利益 +4,634 34.9倍 83 4,796 過去最高 経常利益 +4,712 57.1倍 3,259 親会社株主に帰属する 過去最高 四半期純利益 39 +3,219 81.6倍 9 © MINATO HOLDINGS
Slide 10: 連結売上高、連結営業利益の四半期推移
2027年3月期 第1四半期 連結売上高、連結営業利益 四半期推移でも売上高、営業利益ともに大幅に伸長し、営業利益率も過去最高 連結売上高 (単位:百万円) 連結営業利益 (単位:百万円) 25,000 23,027 5,000 4,771 25% 営業利益率 21% 20,000 4,000 20% 15% 15,000 3,000 15% 15% 12,315 11,737 10,000 2,000 1,720 1,812 10% 7,176 7,326 6,366 6,296 8% 4,701 5,193 5,000 6% 3% 1,000 5% 3% 563 412 97 203 13
Slide 11: 連結営業利益の増減分析
連結営業利益の増減分析 メモリ価格の上昇を背景とした売上高増や利益率の向上等により、大幅増益 連結営業利益の増減分析 (単位:百万円) ポイント +4,634 メモリ価格の上昇と在庫販売の進展による、 大きな増収効果 1,942 97 4,771 (34.9倍) 前期末までに仕入れたメモリ関連在庫の販売 -185 進展による利益率向上 新たに連結対象となったブレイン、インテグ および富士電工の寄与で、97百万円の営業利 2,781 益増 136 前年同期 増収効果 販管費増加 今期営業利益 前年同期営業利益 営業利益 収益性改善 M&A効果 11 © MINATO HOLDINGS
Slide 12: 通期業績予想に対する進捗率
上方修正後の通期業績予想に対し順調な進捗 メモリ価格上昇のなかで前期末在庫の販売が進み、利益進捗率は高水準 上方修正後の通期連結業績予想に対する第1四半期実績の進捗率 (単位:百万円) 通期業績予想 (修正後) 売上高 28.4% 23,027 81,000 営業利益 47.7% 4,771 10,000 経常利益 51.6% 4,796 9,300 親会社株主に帰属する 四半期純利益 54.3% 3,259 6,000 12 © MINATO HOLDINGS INC.
Slide 13: 連結貸借対照表:事業拡大により純資産が増加
連結貸借対照表:事業拡大により純資産が増加 事業拡大により総資産は増加したが、純資産の積み上げにより自己資本比率は向上 連結貸借対照表 (単位:百万円) ポイント 2026年3月末 2026年6月末 増減額 【総資産】 連結子会社化の増加に加え、メモリ関連資産の 資産の部 32,110 44,597 +12,487 増加等により、総資産が拡大 現金及び預金 2,345 6,980 +4,634 【営業債権・営業債務・棚卸資産】 営業債権 7,472 14,180 +6,707 売上拡大に伴い営業債権及び営業債務が増加し 棚卸資産 12,445 11,364 △ 1,081 た一方、メモ
Slide 14: セグメント別 第1四半期業績
1 3.2027年3月期 第1四半期業績 .セグメント別 第1四半期決算ハイライト 14
Slide 15: 2027年3月期から5セグメントに変更
2027年3月期から5セグメントに変更 略称 セグメント名 グループ会社 事業内容 サンマックス・テクノロジーズ 自社ブランドのメモリモジュールをはじめとす DD 【デジタルデバイス】 港御(香港)有限公司 る各種メモリ製品の販売 ミナト・アドバンスト・テクノロ デバイスプログラマの開発、プログラムの書込 DE 【デジタル ジーズ みサービス(ROM書込みサービス)の提供、ソ エンジニアリング】 エクスプローラ 港御(上海)信息技術有限公司 フトウェアやハードウェアの設計開発 プリンストン デジタルデバイス周辺機器、ビデオ会議システ ICT 【ICTプロダクツ】 ブ
Slide 16: セグメント別業績:デジタルデバイスがグループ業績を牽引
セグメント別業績:【デジタルデバイス】がグループ業績を牽引 先行した在庫確保と追加調達により顧客需要を取り込み、【デジタルデバイス】が大幅増収増益。 【ICTプロダクツ】の成長やM&A効果も業績拡大に寄与 (単位:百万円) 2026年3月期 第1四半期実績 2027年3月期 第1四半期実績 セグメント名 売上高 営業利益 営業利益率 売上高 営業利益 営業利益率 DD 【デジタルデバイス】 2,787 275 9.9% 15,130 4,698 31.1% DE 【デジタル エンジニアリング】 710 39 5.6% 815 11 1.4% ICT 【ICTプロダクツ】 1,712 57 3.
Slide 17: デジタルデバイス:メモリ価格の上昇のなか大幅増収増益
DD 【デジタルデバイス】メモリ価格の上昇のなかで大幅な増収増益 関連グループ会社: 港御(香港)有限公司 業績推移 (単位:百万円) ポイント 売上高 汎用DRAM及びNANDフラッシュメモリ(汎用メ +12,343 モリ)市場において価格の上昇が継続するなか、 15,130 製品の安定供給に努め、大幅な増収増益を達成 7,830 8,062 前期末までに確保した在庫の販売や、在庫評価 2,502 4,506 3,661 3,290 2,787 3,573 に係る一時的な利益押し上げ等が利益増に寄与 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2025/3期 2026/3期
Slide 18: デジタルエンジニアリング:エレクトロニクス設計が上向き増収
DE 【デジタルエンジニアリング】エレクトロニクス設計が上向き増収 関連グループ会社: 港御(上海)信息技術有限公司 業績推移 (単位:百万円) ポイント 売上高 ROM書込みサービス事業では、日本サムスン株 +105 992 式会社、株式会社トーメンデバイスと共同で実施 951 732 685 744 710 911 815 する国内大手メーカー向けプロジェクトを継続。 639 1Qの書込み数量・単価は前年同期をやや下回っ たものの、2Q以降は数量増を見込む ROM書込み以外の製品については、一時的な製 1Q 2Q 3Q 2025/3期 4Q 1Q 2Q 3Q 2026/3期 4Q
Slide 19: ICTプロダクツ:プリンストンの1Q業績が過去最高益
ICT 【 ICTプロダクツ】プリンストンの1Q業績が過去最高益、M&A効果も 関連グループ会社: 業績推移 (単位:百万円) ポイント 売上高 テレビ会議システムや液晶モニタ、個人向けモ +1,719 バイルアクセサリの販売が好調に推移 3,431 2,910 1,961 2,197 2,256 2,444 2026年2月にM&Aでグループ入りしたブレイン 1,866 1,560 1,712 が展開するハンディターミナル等の販売が業績 拡大に寄与 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 増収効果が利益成長を牽引したほか、M&A効果 2025/3期 2026/3期 2
Slide 20: エレクトリカルマテリアルズ:新たに連結業績に加わる
EM 【エレクトリカルマテリアルズ】新たに連結業績に加わる 関連グループ会社: (2026年4月よりグループ入り) 業績推移 (単位:百万円) ポイント グループ入り 売上高 +360 2026年4月にグループ入りした富士電工が当第 2,790 3,150 1四半期より連結業績に加わり、連結売上高・ 2,702 2,094 2,056 2,230 2,260 2,444 営業利益の増加に貢献 1,887 AI関連分野や半導体製造装置をはじめとする産 業機械関連向けの販売が好調に推移 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q グループ入り前の前年同期を上回る増収増益 20
Slide 21: デジタルマーケティング:M&Aにより事業領域が拡大
DM 【デジタルマーケティング】M&Aにより事業領域が拡大 関連グループ会社: 業績推移 (単位:百万円) ポイント 売上高 2026年2月に総合広告代理店業のブレイン、4 +709 月には3DCGを中心とした高度なデジタルコンテ 818 669 661 589 ンツ制作力のあるピーディックをグループ会社 化(ピーディックの損益は第2四半期から連結予定) 79 140 145 133 109 M&Aによる連結範囲の拡大で売上高が大幅に増 加し、利益面では、音楽・映像コンテンツの流 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 通・販売による利益貢献や既存事業の収益改善 2025
Slide 22: 株価の推移と株主還元
1 4.2027年3月期 第1四半期決算ハイライト .株価の推移と株主還元 22
Slide 23: 株価は直近5年の最安値から大きく上昇中
株価は直近5年の最安値から大きく上昇中 当社株価は2022年10月の安値から大きく上昇し、現在は約6.0倍(378円→2,252円)の水準 2026年5月11日 ー 当社株価 4,165円 ー 日経平均株価 2026年8月7日 2,252円 2023年12月7日 1,565円 2022年10月3日 378円 2024年8月5日 523円 ※ 株価グラフは終値の推移、2021年7月の最終取引日の終値を0とした相対比較 ※ 2022年10月3日、2023年12月7日、2024年8月5日、2026年5月11日の株価は取引時間中の株価を掲載 23 © MINATO HOLDINGS INC.
Slide 24: 株主還元
株主還元 株主還元は、配当、自己株式取得、株主優待の3つの柱で構成。現在は配当と自己株式取得を強化。 設立70周年記念配当として中間配当を12円から24円へ増額し、年間配当予想を42円に引き上げ 1株あたり配当の推移 (単位:円) 45 90% 78.9% 40 普通配当(円) 特別配当(円) 24 80% 35 記念配当(円)/中間 総還元性向 記念配当 70% (中間配当) 30 60% 増配 25 12円→24円 50% 20 31.4% 40% 28.4% 27.6% 15 23.5% 18 18 30% 2 10 14.1% 14 12 17.5% 11.5% 11.2% 20% 3
Slide 25: 自己株式取得を継続的に実施中
自己株式取得を継続的に実施中 2027年3月期は、取得株式総数100千株、取得価額の総額350百万円をそれぞれ上限とする自己 株式取得を2026年5月より実行中 自己株式取得額の推移 (単位:百万円) 2026年7月末時点: 350 71,700株、146百万円 を取得済 300 上限 250 200 350 150 191 100 155 118 111 50 109 50 40 0 ※ 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2026/3期 2027/3期 ※ 2025年3月期は2024年2月および同年9月開催の取締役会決議分の合計実
Slide 26: 積極的なIR活動を展開
積極的なIR活動を展開 企業価値を適正に評価いただけるよう、株主・投資家の皆さまとのコミュニケーションを重視、 積極的な情報開示を実践し、適切な株価水準を目指す 個人投資家向け 機関投資家向け 2026年8月28日、29日開催の「日経・東証 IRフェ 機関投資家との1on1ミーティングを積極的に実施。 ア2026」に出展予定(写真は昨年の様子) 2023年3月期 27件、2024年3月期 58件、2025年 オンライン、オフラインの個人投資家向けIR説明会 3月期 45件、2026年3月期は70件を対応 に積極的に登壇 今後も過去実績を上回る1on1ミーティングを実施 IR
Slide 27: 事業概要と成長戦略
1 5.2027年3月期 第1四半期決算ハイライト .事業概要と成長戦略 27
Slide 28: 会社概要
会社概要 ミナトホールディングス株式会社 経営理念 会 社 名 (MINATO HOLDINGS INC.) 東京証券取引所 スタンダード市場 常に新しい技術に挑戦し、社会に価値ある製品や 上 場 市 場 (証券コード:6862) サービスを提供することで、お客様、株主、 従業員の満足を高める企業になる 東京都港区新橋4丁目21番3号 所 在 地 新橋東急ビル 代表取締役会長 兼 グループCEO 若山 健彦 代 表 者 ビジョン 代表取締役社長 兼 COO 相澤 均 資 本 金 1,086百万円(2026年3月31日現在) デジタルコンソーシアムで未来の社会を創造する Pioneering t
Slide 29: デジタルコンソーシアム(DC)構想
ミナトグループのビジョン デジタルコンソーシアムで未来の社会を創造する デジタルコンソーシアム(DC)構想 1. デジタルの分野に特化した技術力を 持つ企業との連携、M&Aを実施 2. コンソーシアムの強化によるシナ ジー創出、新しい製品やサービスの 開発にも挑戦 3. 新しい市場を開拓することで人や社 会に貢献し、持続可能な未来を創造 29 © MINATO HOLDINGS INC.
Slide 30: DC構想実現に向けたグループの拡大と業績の推移
DC構想実現に向けたグループの拡大と業績の推移 (百万円) (百万円) 85,000 81,000 11,500 75,000 10,000 10,000 65,000 8,500 55,000 7,000 45,000 36,572 5,500 35,000 4,232 4,000 25,000 2,500 15,000 5,000 1,316 1,000 0 0 △ 5,000 △ 500 2013/3期 営業利益(右目盛) 2026/3期 2027/3期 売上高(左目盛) (予想) 30 © MINATO HOLDINGS INC.
Slide 31: グループ入り後に各事業会社の営業利益が飛躍的に拡大
グループ入り後に各事業会社の営業利益が飛躍的に拡大 サンマックス・テクノロジーズ プリンストン ミナトグループ入り ミナトグループ入り 日本ジョイントソリューションズ エクスプローラ 合併 ミナトグループ入り 合併 ミナトグループ入り ※ ※ ※ 2016年7月~2017年3月の9カ月間の業績を12か月換算 ※ 2022年1月~2023年3月の15カ月間の業績を12か月換算 31 © MINATO HOLDINGS INC.
Slide 32: Appendix: 中期経営計画とグループ各社の事業内容
61 .Appendix: .2027年3月期 中期経営計画とグループ各社の事業内容 第1四半期決算ハイライト 32
Slide 33: 「中期経営計画2027」の達成を目指し、各種取り組みを推進
「中期経営計画2027」の達成を目指し、各種取り組みを推進 https://www.minato.co.jp/document_files/ir/medium-term_business_plan/202301/MidTermStrategy2027%E2%80%97final.pdf 33 © MINATO HOLDINGS INC.
Slide 34: 「中期経営計画2027」の概要①
「中期経営計画2027」の概要① 3つの重点テーマに基づき、デジタルコンソーシアム構想の実現を目指す ① 既存事業領域の更なる拡大 デジタル技術の進化を取り入れたさらなる事業拡大 ② 新規事業領域への投資(M&A/ベンチャー投資) 強みの投資力を生かした新事業によるさらなる成長力の獲得 ③ グローバル展開 海外拠点新設によるアジア市場へのビジネス拡大と、米国企業の新技術や ビジネスモデルの取り組み 34 © MINATO HOLDINGS INC.
Slide 35: 「中期経営計画2027」の概要②
「中期経営計画2027」の概要② 既存事業の成長とM&Aによる事業規模の拡大により、すでに概ね達成している数値目標もあり、 引き続き積極的な事業推進に努める 売上高 営業利益 (億円) 480 億円 (億円) ROE(%) 500 30 25 億円 15%以上 400 20 300 245億円 自己資本比率(%) 200 10 7億円 30%以上 100 0 0 2022/3 2027/3 2022/3 2027/3 35 © MINATO HOLDINGS INC.
Slide 36: サステナビリティ経営について
サステナビリティ経営について DC構想実現による未来の社会の創造のための重要課題(マテリアリティ)を特定して取り組みを 推進 QOL向上の実現 高品質デジタル商品やデジタル技術を多くの方に届けることで、 人々のQOLを向上 地球環境の保全 環境に配慮したオペレーションを実施するとともに、環境負荷を 低減するための技術、サービスを提供 人材ダイバーシティを重視した働きやすい環境 多様な人材が活躍でき、一人ひとりが健康に働き続けられる職場 持続的な成長を可能にする経営基盤 持続的な成長を実現し、環境の変化に対応するための経営基盤、 コーポレート・ガバナンス体制の強化 36 © MI
Slide 37: 全国各地とアジアに広がるグループ拠点
全国各地とアジアに広がるグループ拠点 37 © MINATO HOLDINGS INC.
Slide 38: 沿革
沿革 2023 2022 代表取締役社長に 相澤均が就任、若山 2016 市場区分の再編により との代表2名体制に サンマックス・テクノロジーズ グループ入り 東京証券取引所 ミナト・フィナンシャル・パートナーズ設立 スタンダード市場へ移行 2018 2026 ブレイン ミナト・アドバンスト・ インテグ テクノロジーズ営業開始 富士電工 ピーディック 2012 リバース グループ入り 当社の代表取締役社長に 若山健彦が就任 2021 グループ入り 2025 エクスプローラ ブレーン ダイキサウンド 1988 グループ入り グループ入り 東京店頭市場へ 株式公開 1956 2020 港通信機を設
Slide 39: サンマックス・テクノロジーズ株式会社
DD サンマックス・テクノロジーズ株式会社 (2016年4月グループ入り) サンマックス製メモリモジュールおよび各種メモリ製品は、PC、サーバー、POSレジ、MFP(多機能デ ジタル複合機)、ATMなど多岐にわたる用途で使用されています。 供給安定性と全数検査による品質コントロールに強みを持ち、大手電機メーカーや半導体デバイス商社 などのお客様の品質基準と幅広いニーズに対応しています。 DIMM e•MMC / eMCP Flash Media (Dual Inline Memory Module) (Kingston製品) 39 © MINATO HOLDINGS INC.
Slide 40: ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社
DE ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社(2018年10月営業開始) 記憶装置にデータを書き込むデバイスプログラマや、自動プログラミングシステムの開発に加え、プロ グラムの書込みサービス(ROM書込みサービス)を展開しています。 新本社社屋が2024年11月に竣工。追加設備投資を実施し、ROM書込みサービスの書込み能力を従来の 約3.6倍に増強しました。 自動販売機やATM、屋外サイネージなどで使用され35年以上の実績を誇るタッチパネルから最先端の 超薄型デジタルサイネージまで、幅広く取り扱っています。 デバイスプログラマ ROM書込みサービス 新本社社屋 デジタルサイネ
Slide 41: 株式会社エクスプローラ
DE 株式会社エクスプローラ (2021年12月グループ入り) ソフトウェアおよびハードウェアの仕様検討、設計等から筐体を含めた量産製造まで一貫した開発サー ビスを提供します。 産業機器/医療機器/通信機器/宇宙・防衛など、幅広い分野でODM/EMSサービスを 提供してい ます。コーデック製品やSDI検査製品のほか、半導体製品(開発キット)なども販売しています。 SRTプロトコル搭載 H.265/HEVC 4K/2Kコーデックシステム 4K/8K HDR対応小型信号発生器 41 © MINATO HOLDINGS INC.
Slide 42: 株式会社プリンストン
ICT 株式会社プリンストン (2020年8月グループ入り) 液晶モニター、メモリ、eスポーツ関連製品、PCやスマホなどのデジタルデバイス周辺機器、モバイル アクセサリ等を販売し、自社ECサイト「プリンストンダイレクト」を運営しています。 ビデオ・音声会議システムおよび関連機器のブランドを網羅し、オーダーメイドのように組み合わせて 最適なソリューションを提案します。 PC / スマホ / ゲーミング関連製品 ビデオ・音声会議システム周辺機器 タブレット周辺機器 (ULTRA PLUS / HyperX) (Poly / Cisco / Yealink) 42 © MINATO HOLD
Slide 43: 株式会社ブレイン、株式会社インテグ
ICT DM 株式会社ブレイン、株式会社インテグ (2026年2月グループ入り) エンタープライズ・モビリティ事業では、企業向けAndroid端末( スマホ・タブレット)、バーコード リーダ、RFIDリーダ/ ライタ、産業用文字認識・物体検出固定スキャナなど、情報システム関連の国内 外各メーカー製品を豊富に取り扱っています。 マーケティング事業、クリエイティブ・デザイン事業として広告・イベント等の総合広告代理店業や各 種デザイン制作を展開し、お客さまの様々な課題を解決へ導きます。 エンタープライズ・モビリティ事業 マーケティング事業 クリエイティブ・デザイン事業 43 © MINATO
Slide 44: 富士電工株式会社
EM 富士電工株式会社 (2026年4月グループ入り) 電線・電子部品・電材等を取り扱う専門商社として国内外に拠点を展開し、安定的かつ迅速な製品供給 を行っています。 創業間もない1955年より古河電気工業の特約販売店として培ってきた顧客基盤を強みに、幅広い分野へ の安定供給を実現しています。また、マレーシアおよびインドネシアの海外拠点では、ケーブルやハー ネス、空芯コイルの製造も手がけ、販売と製造の両面から一貫した供給体制を構築しています。 44 © MINATO HOLDINGS INC.
Slide 45: ダイキサウンド株式会社
DM ダイキサウンド株式会社 (2025年5月グループ入り) アーティストやレーベルの「パートナー」として、音楽を広めるためのデジタルプロモーションやイベ ント企画等を行い、音楽業界におけるトータルコンテンツサービスを提供します。 スマホやPCからいつでもアーティストのデジタルコンテンツを楽しめる自社サービス「エムカード」の 提案、グッズ制作等の商品化計画や商品政策も積極的に提案します。 イベントの企画・運営 屋外広告を活用したプロモーション 自社サービス【エムカード】 45 © MINATO HOLDINGS INC.
Slide 46: 株式会社ブレーン
DM 株式会社ブレーン (2025年5月グループ入り) 商品やサービスのプロモーション動画・ビデオ制作や、映像編集、音響、CGやコピー、データ変換等 あらゆるニーズに対応するクリエイティブスタジオを運営しています。 著名アーティストが多数出演するミュージックレストラン「ラドンナ原宿」を運営しています。 スタジオ 編集室 ラドンナ原宿 46 © MINATO HOLDINGS INC.
Slide 47: 日本ジョイントソリューションズ株式会社
DM 日本ジョイントソリューションズ株式会社 (2017年3月グループ入り) 多様なニーズに応える包括的なポートフォリオを提供し、ワンストップソリューションによって お客様の満足度向上と新たな可能性の創出を目指しています。 業務システム開発、Webサイト制作、Webプロモーション、グラフィックデザイン、動画制作や イベント運営なども手掛けています。 47 © MINATO HOLDINGS INC.
Slide 48: 株式会社ピーディック
DM 株式会社ピーディック (2026年4月グループ入り) 3DCG( 3D Computer Graphics )を活用し、リアルな質感表現からダイナミックな演出まで、幅広い 映像表現を実現しています。 高度な制作技術と表現力を活かし、番組演出、CM 、イベント映像、企業向けプロモーションなど、目 的に応じたクリエイティブを形にしています。 48 © MINATO HOLDINGS INC.
Slide 49: ミナト・フィナンシャル・パートナーズ株式会社
ミナト・フィナンシャル・パートナーズ株式会社 (2016年12月設立) 有望な技術を持つデジタル関連事業を手掛ける企業、成長が見込まれるベンチャー企業などに投資。 日米のVCファンドへの投資も行います。 太陽光発電所プロジェクトへの投資、不動産投資、デジタルを活用したホテル型宿泊施設への投資等、 グループの知見・ネットワークを活かした様々な資産への投資を実施中です。 太陽光発電所 ホテル型施設への投資 ベンチャー投資 49 © MINATO HOLDINGS INC.
Slide 50: 最後に
最後に ミナトホールディングスは2026年 12月17日に設立70周年を迎えます これからもデジタルコンソーシアムをさらに拡大 してまいります 50 © MINATO HOLDINGS INC.
Slide 51: 免責事項
免責事項 本資料は、ミナトホールディングス株式会社並びにその子会社及び関連会社(以下合わせて「当 社」又は「当社グループ」)に関する情報を提供するものであり、いかなる投資勧誘を構成する ものではなく、またいかなる投資勧誘とみなされるものでもありません。 別段の記載がない限り、本資料に記載されている財務データは日本において一般に公正妥当と認 められている会計原則に従って表示されています。 過去の業績は、将来の実績を示すものではなく、本資料に記載される当社グループの実績は、当 社の将来の実績の予測又は予想を示すものではなく、またその推定を示すものでもありません。 本資料に記載されて
Slide 52: IRに関するお問い合わせ
デジタルコンソーシアムで未来の社会を創造する 東証スタンダード市場:6862 https://www.minato.co.jp/ IRに関するお問い合わせ・各種取材のお申込みは、 広報IRグループまでお願いいたします TEL : 03-5733-1710 MAIL : mnt_ir@minato.co.jp © MINATO HOLDINGS INC.