Minato Holdings Inc. · TSE:6862
Minato — Q1 FY2026 Earnings Presentation
51 slides from Minato's earnings presentation, Aug 8, 2025
Slide 1: 2026年3月期 第1四半期 決算説明資料
デジタルコンソーシアムで未来の社会を創造する 2026年3月期 第1四半期 決算説明資料 ミナトホールディングス株式会社 証券コード 6862 2025年 8月 8日
Slide 2: CONTENTS
CONTENTS 1.2026年3月期 第1四半期 決算ハイライト ・・・・・ 3 2.2026年3月期 第1四半期 連結業績 ・・・・・・・・ 7 3.セグメント別 第1四半期業績 ・・・・・・・・・・ 14 4.ミナトグループの成長戦略 ・・・・・・・・・・・ 24 5.株主還元 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32 6.Appendix 会社概要とグループ会社の事業内容 ・・ 37 © MINATO HOLDINGS 2
Slide 3: 決算ハイライト
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Slide 4: グループ各社が担うセグメント領域
グループ各社が担うセグメント領域 【デジタルデバイス】 港御(香港) サンマックス・テクノロジーズ 港御(香港)有限公司 有限公司 組み込み向け電子デバイス事業 ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ エクスプローラ 【デジタル 港御(上海)信息技術有限公司 エレクトロニクス開発/設計事業 ROM書込みサービス事業 自社製品/半導体販売事業 エンジニアリング】 港御(上海)信息 デバイスプログラミング事業 技術有限公司 ディスプレイソリューション事業 プリンストン 【ICTプロダクツ】 デジタルデバイス周辺機器事業 テレワークソリューション事業 日本ジョイントソリューションズ ブレーン ダイキサ
Slide 5: 2026年3月期 第1四半期決算ハイライト
2026年3月期 第1四半期決算ハイライト 【デジタルデバイス】【デジタルエンジニアリング】【ICTプロダクツ】の各セグメントがそれぞれ 増収となり、前期同期比で増収増益を達成。 売上高 前年同期比 5,193百万円 +10.5% 各セグメントにおいて前年同期比増収 となり、連結売上高が順調に伸長 営業利益 前年同期比 136百万円 +159.1% 減価償却費の減少や利益率の改善等に より、前年同期比で大きく増益 © MINATO HOLDINGS 5
Slide 6: ROM書込みサービス事業の業績見通し
ROM書込みサービス事業の業績見通し 2025年3月期は顧客の生産減と減価償却費の増加により前期比減益となったが、2026年3月期 以降はROM書込み数量増加と減価償却費の逓減により、再び成長軌道へ。 実績 見通し 減価償却費* 252百万円 減価償却費* 588百万円 減価償却費*397百万円 減価償却費*248百万円 2024/3期 2025/3期 2026/3期 2027/3期 * ROM書込み事業の建物・設備に係る減価償却費の実績・概算見込み © MINATO HOLDINGS 6
Slide 7: 2026年3月期 第1四半期決算連結業績
2.2026年3月期 第1四半期決算連結業績 7
Slide 8: 2026年3月期 第1四半期 連結業績
2026年3月期 第1四半期 連結業績 各セグメントにおける増収とともに、減価償却費の減少等により前年同期比で増収増益。年度 後半にかけてのROM書込みサービスにおける数量の増加が収益性の向上に寄与する見通し。 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減額 前年同期比 第1四半期 実績 第1四半期 実績 売上高 4,701 5,193 + 492 + 10.5% 営業利益 52 136 + 83 + 159.1% 経常利益 63 83 + 20 + 32.4% 37 39 +2 + 7.9% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 © MINATO HOLDINGS 8
Slide 9: 2026年3月期 第1四半期 連結売上高
2026年3月期 第1四半期 連結売上高 【デジタルデバイス】【デジタルエンジニアリング】【ICTプロダクツ】の各セグメントがそれ ぞれ売上拡大し、前年同期比で連結売上高が増加。 (単位:百万円) 四半期売上高 9,000 8,000 7,176 7,000 6,366 6,296 6,000 5,193 4,918 4,779 4,855 4,701 5,000 4,464 4,000 3,000 2,000 1,000 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 © MINATO HOLDINGS 9
Slide 10: 2026年3月期 第1四半期 連結営業利益
2026年3月期 第1四半期 連結営業利益 減価償却費の減少とROM書込み数量の増加等により【デジタルエンジニアリング】が黒字化、 【ICTプロダクツ】も増益で連結業績に貢献し、前年同期比で大幅な増益を達成。 (単位:百万円) 四半期営業利益 700 586 600 500 412 400 314 280 300 203 200 136 97 100 54 52 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 © MINATO HOLDINGS 10
Slide 11: 2026年3月期業績予想に対する達成状況
2026年3月期業績予想に対する達成状況 通期の連結業績予想に対して「売上高」は順調に推移し、また各利益は前年同期を上回って推移。 年度後半にかけて進捗の加速を見込む。 (単位:百万円) 業績予想 売上高 21.6% 5,193 24,000 営業利益 16.1% 136 850 11.2 経常利益 83 750 % 親会社株主に帰属する 8.3 当期純利益 39 480 % © MINATO HOLDINGS 11
Slide 12: 連結営業利益の増減分析
連結営業利益の増減分析 【デジタルエンジニアリング】における減価償却費の減少や、各セグメントにおける増収により 連結営業利益は増益。 連結営業利益の増減分析 (単位:百万円) +45 +83 +97 136 (159.1%) △59 52 2025年3月期 増収効果 減価償却費減少 販管費増加 2026年3月期 第1四半期 (減価償却を除く) (減価償却を除く) 第1四半期 © MINATO HOLDINGS 12
Slide 13: 2026年3月期 第1四半期連結貸借対照表
2026年3月期 第1四半期連結貸借対照表 ブレーンおよびダイキサウンドを連結範囲に追加したことから総資産が増加。2025年6月末の自己 資本比率は31.9%と目標値である30%以上を維持。 (単位:百万円) 2025年3月末 2025年6月末 増減額 流動資産 12,523 12,567 +44 商品及び製品 現金及び預金 2,004 2,113 +108 サンマックス・テクノロジーズ +379百万円 電子記録債権及び売掛金 4,190 4,144 △46 プリンストン +157百万円 商品及び製品 3,025 3,450 +425 その他 1,174 628 △545 その他 資産の部 固
Slide 14: セグメント別 第1四半期業績
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Slide 15: セグメント別 2026年3月期 第1四半期業績
セグメント別 2026年3月期 第1四半期業績 【デジタルデバイス】が引き続き連結業績をけん引するほか、【デジタルエンジニアリング】 【ICTプロダクツ】ともに増収増益を達成。 (単位:百万円) 2025年3月期 第1四半期実績 2026年3月期 第1四半期実績 セグメント名 売上高 営業利益 営業利益率 売上高 営業利益 営業利益率 【デジタルデバイス】 2,502 361 14.4% 2,787 275 9.9% 【デジタルエンジニアリング】 639 -83 -13.1% 710 39 5.6% 【ICTプロダクツ】 1,560 -16 -1.1% 1,712 57 3.4% その他 91
Slide 16: 【デジタルデバイス】売上高
【デジタルデバイス】 関連グループ会社: 港御(香港)有限公司 サーバー、パソコン、スマートフォン等への需要が本格的に回復しない中、新規案件の獲得が 進んだことにより前年同期比増収。 (単位:百万円) 四半期売上高 5,000 4,506 4,000 3,661 3,290 3,000 2,787 2,502 2,288 2,102 1,964 2,000 1,758 1,000 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 © MINATO HOLDINGS 16
Slide 17: 【デジタルデバイス】営業利益
【デジタルデバイス】 関連グループ会社: 港御(香港)有限公司 前年同期と比べて高採算案件の比率が低下したことから、利益率は前年同期と比べて低下したが、 引き続き連結業績をけん引。 (単位:百万円) 四半期営業利益 600 486 500 382 400 361 300 275 235 246 224 200 158 98 100 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 © MINATO HOLDINGS 17
Slide 18: 【デジタルエンジニアリング】売上高
【デジタルエンジニアリング】 関連グループ会社: 港御(上海)信息技術有限公司 ROM書込みサービス事業での日本サムスン株式会社、株式会社トーメンデバイスと共同で実施する 国内大手メーカー向けプロジェクトにて、書込み数量が前年同期比で増加したことにより増収。 (単位:百万円) 四半期売上高 1,400 1,156 1,200 1,000 804 814 767 732 744 800 685 710 639 600 400 200 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 © MINATO HOLDINGS 18
Slide 19: 【デジタルエンジニアリング】営業利益
【デジタルエンジニアリング】 関連グループ会社: 港御(上海)信息技術有限公司 これまで実施した設備投資に伴う減価償却費が減少したことや、東南アジア向けにデバイスプログ ラマや変換アダプタの受注が増加したことが営業利益の増加に寄与。 (単位:百万円) 四半期営業利益 800 657 600 400 337 257 200 87 39 0 (29) (29) (49) (83) (200) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 © MINATO HOLDINGS 19
Slide 20: 【ICTプロダクツ】売上高
【 ICTプロダクツ】 関連グループ会社: デジタル会議システムが好調だったほか、液晶モニタや周辺機器の販売が堅調に推移し、前年同期 比で増収を確保。 (単位:百万円) 四半期売上高 3,000 2,500 2,197 2,077 1,866 1,961 2,000 1,706 1,712 1,570 1,641 1,560 1,500 1,000 500 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 © MINATO HOLDINGS 20
Slide 21: 【ICTプロダクツ】営業利益
【 ICTプロダクツ】 関連グループ会社: 売上高の増加に加え、各製品の利益率が向上したことから、前期比で大幅な増益。 (単位:百万円) 四半期営業利益 120 107 100 88 80 57 60 48 51 40 32 20 1 0 (20) (7) (16) (40) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 © MINATO HOLDINGS 21
Slide 22: その他 売上高
その他 関連グループ会社: 関連する各グループ会社において売上が増加。なお、2025年5月1日付で株式を取得したブレーン とダイキサウンドは、当第2四半期より連結業績に損益を取り込む予定。 (単位:百万円) 四半期売上高 500 442 400 300 238 200 152 152 151 111 124 95 91 100 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q ※2023年6月に「株式会社クレイ トソリューションズ」の全株式を 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 譲渡し、連結範囲から除外 © MINATO HOLDINGS 22
Slide 23: その他 営業利益
その他 関連グループ会社: 各グループ会社の売上増が進んだものの、当第1四半期においては費用が先行。 (単位:百万円) 四半期営業利益 100 76 80 60 37 40 20 12 5 5 1 0 (1) (6) (5) (20) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q ※2023年6月に「株式会社クレイ 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 トソリューションズ」の全株式を 譲渡し、連結範囲から除外 © MINATO HOLDINGS 23
Slide 24: ミナトグループの成長戦略
4.ミナトグループの成長戦略 24
Slide 25: ミナトグループのビジョン
ミナトグループのビジョン ミナトホールディングスグループは デジタルコンソーシアム(DC)構想 の実現を目指します デジタルの分野に特化した技術力を持つ企業との提携、M&Aを実施 コンソーシアムの強化によるシナジー創出、新しい製品やサービスの 開発にも挑戦 新しい市場を開拓することで人や社会に貢献し、持続可能な未来を創造 © MINATO HOLDINGS 25
Slide 26: デジタルコンソーシアム構想イメージ図
デジタルコンソーシアム構想イメージ図 © MINATO HOLDINGS 26
Slide 27: DC構想実現に向けたグループの拡大と業績の推移
DC構想実現に向けたグループの拡大と業績の推移 (百万円) (百万円) 30,000 1,800 1,483 24,578 24,000 25,000 1,500 1,235 20,000 1,200 15,000 900 10,000 600 5,000 300 1,316 0 0 2013年 2019年 2022年 2026年 3月期 3月期 3月期 3月期予想 (5,000) ▲234 (300) 売上高(左目盛) 営業利益(右目盛) 親会社株主に帰属する当期純利益(右目盛) © MINATO HOLDINGS 27
Slide 28: 「中期経営計画2027」の達成を目指し、各種取り組みを推進
「中期経営計画2027」の達成を目指し、各種取り組みを推進 https://www.minato.co.jp/document_files/ir/medium-term_business_plan/202301/MidTermStrategy2027%E2%80%97final.pdf © MINATO HOLDINGS 28
Slide 29: 「中期経営計画2027」の概要①
「中期経営計画2027」の概要① 3つの重点テーマに基づき、デジタルコンソーシアム構想の実現を目指す。 ① 既存事業領域の更なる拡大 デジタル技術の進化を取り入れたさらなる事業拡大 ② 新規事業領域への投資(M&A/ベンチャー投資) 強みの投資力を生かした新事業によるさらなる成長力の獲得 ③ グローバル展開 海外拠点新設によるアジア市場へのビジネス拡大と、米国企業の新技術や ビジネスモデルの取り組み © MINATO HOLDINGS 29
Slide 30: 「中期経営計画2027」の概要②
「中期経営計画2027」の概要② 既存事業の成長とM&Aによる成長による数値目標の達成に向けて推進中。 売上高 営業利益 (億円) 480 億円 (億円) ROE(%) 500 30 25 億円 15%以上 400 20 300 245 自己資本比率(%) 200 10 7 30%以上 100 0 0 2022/3 2027/3 2022/3 2027/3 © MINATO HOLDINGS 30
Slide 31: サステナビリティ経営について
サステナビリティ経営について DC構想実現による未来の社会の創造のための重要課題(マテリアリティ)を特定して取り組みを 推進。 ▶ QOL向上の実現 高品質デジタル商品やデジタル技術を多くの方に届けることで、 人々のQOLを向上 ▶ 地球環境の保全 環境に配慮したオペレーションを実施するとともに、環境負荷を 低減するための技術、サービスを提供 ▶ 人材ダイバーシティを重視した働きやすい環境 多様な人材が活躍でき、一人ひとりが健康に働き続けられる職場 ▶ 持続的な成長を可能にする経営基盤 持続的な成長を実現し、環境の変化に対応するための経営基盤、 コーポレート・ガバナンス体制の強化 © MINA
Slide 32: 株主還元
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Slide 33: 株価の推移
株価の推移 当社株価は2022年10月の安値378円から2023年12月には1,565円の高値を付け、現在は2.2倍に 上昇(378円→862円)。 ー 当社株価 2023年12月7日 1,565円 ー 日経平均株価 2025年8月7日 862円 2022年10月3日 378円 ※ 株価グラフは終値の推移、2022年8月1日終値を0とした相対比較 ※ 2022年10月3日、2023年12月7日の株価は取引時間中の株価を掲載 © MINATO HOLDINGS 33
Slide 34: 株主還元の考え方
株主還元の考え方 株主還元は、配当、自己株式取得、株主優待の3つの柱で構成。現在は配当と自己株式取得を強化 しながら、株主優待も継続的に実施中。 総還元性向は30%以上とする方針。2025年3月期は過去最大規模の自己株式取得を実施したことも あり、総還元性向が大幅に上昇。 16(単位:円) 90.0% 14 普通配当(円) 特別配当(円) 総還元性向 78.9% 80.0% 15 2 14 70.0% 12 10 12 60.0% 8 10 50.0% 3 9 40.0% 6 28.4% 31.4% 30.0% 4 6 27.6% 23.5% 20.0% 4 17.5% 2 14.1% 10.
Slide 35: 自己株式取得の状況
自己株式取得の状況 2025年12月30日までの期間で自己株式を取得中。2025年3月期は合計で取得総数237千株、取得 価額の総額191百万円となる過去最大規模の自己株式取得を実行。 (単位:百万円) 上限150百万円 または 上限125千株の 自己株式取得中 191 155 111 150 118 50 40 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期※ 2026/3期 ※ 2025年3月期は2024年2月および同年9月開催の取締役会決議分の合計実績 © MINATO HOLDINGS 35
Slide 36: 積極的なIR活動を展開
積極的なIR活動を展開 企業価値を適正に評価いただけるよう、株主・投資家の皆さまとのコミュニケーションを重視、 積極的な情報開示を実践し、適切な株価水準を目指す。 個人投資家向け IR説明会、展示会 機関投資家とのミーティング ⁻ オンライン、オフラインの個人投資家向けIR説明 ⁻ 機関投資家との1on1ミーティングを積極的に実施。 会に積極的に登壇。 ⁻ 2023年3月期実績 27件、2024年3月期実績 58件、 ⁻ IR展示会への出展等を通じて、個人投資家の皆さ 2025年3月期実績 45件、今後は過去実績を上回る まとのコミュニケーションを推進。 回数のミーティング実施を目指す。 ⁻
Slide 37: Appendix 会社概要とグループ会社の事業内容
6 .Appendix 会社概要とグループ会社の事業内容 37
Slide 38: 会社概要
会社概要 会 社 名 ミナトホールディングス株式会社 (MINATO HOLDINGS INC.) 上 場 市 場 東京証券取引所 スタンダード市場 (証券コード:6862) 所 在 地 東京都港区新橋4丁目21番3号 新橋東急ビル 代表取締役会長 兼 グループCEO 若山 健彦 代 表 者 代表取締役社長 兼 COO 相澤 均 資 本 金 1,086百万円(2025年3月31日現在) 設 立 日 1956年12月17日 事 業 内 容 グループ会社の経営管理 グ ル ー プ 会 社 13社:国内11社(うち持分法適用会社2社)、海外2社 グループ役職員数 約400名 国内:東京、横浜、大阪、
Slide 39: 沿革
ine MINATO 1956 1981 2012 2016 2018 2021 2023 2025 SMRR(E RIPEN SHORRRORHEIC TYWyIAFO/OI-X YMERRAHIRBIICB = -L9R7O-3e ARYA yb Je-ve ai 6H Se Owe eF ett SHKPRNYAB Fete WWa-y ayaa SARY IIR] Sthottyoye | SO eRe YN-ROMAME —-ERAL Robt REBEL CRSA) / s F M 2 Byler I Rivers inc. fou out if i if Le PRINCETON
Slide 40: 経営理念、ビジョン
経営理念、ビジョン 経営理念 常に新しい技術に挑戦し、 社会に価値ある製品やサービスを提供することで、 お客様、株主、従業員の満足を高める企業になる。 ビジョン デジタルコンソーシアムで未来の社会を創造する Pioneering the Future through our Digital Consortium デジタルコンソーシアム構想とは 1. デジタルの分野に特化した技術力を持つ企業との提携、M&Aを実施 2. コンソーシアムの強化によるシナジー創出、 新しい製品やサービスの開発にも挑戦 3. 新しい市場を開拓することで人や社会に貢献し、持続可能な未来を創造 © MINATO HOLDI
Slide 41: サンマックス・テクノロジーズ株式会社
サンマックス・テクノロジーズ株式会社 ‒ サンマックス製メモリーモジュールおよび各種メモリー製品は、PC、サーバー、POSレジ、MFP(多機 能デジタル複合機)、ATMなど多岐にわたる用途で使用されています。 ‒ 供給安定性と全数検査による品質コントロールに強みを持ち、大手電機メーカーや半導体デバイス商社 などのお客様の品質基準と幅広いニーズに対応しています。 DIMM (Dual Inline Memory Module) e•MMC / eMCP Flash Media (Kingston製品) © MINATO HOLDINGS 41
Slide 42: ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社
ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社 ‒ 記憶装置にデータを書き込むデバイスプログラマや、自動プログラミングシステムの開発に加え、プロ グラムの書込みサービス(ROM書込みサービス)を展開しています。 ‒ 新本社社屋が2024年11月に竣工。追加設備投資を実施し、ROM書込みサービスの書込み能力を従来の 約3.6倍に増強しました。 デバイスプログラマ 自動プログラミングシステム ROM書込みサービス 新本社社屋 (オートハンドラ) © MINATO HOLDINGS 42
Slide 43: ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社
ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社 ‒ 自動販売機やATM、屋外サイネージなどで使用され35年以上の実績を誇るタッチパネルから最先端の 超薄型デジタルサイネージまで、幅広く取り扱っています。 ‒ コンテンツ制作を含めた総合的なソリューションの提案が強みです 。 タッチパネル デジタルサイネージ (WiCanvas) © MINATO HOLDINGS 43
Slide 44: 株式会社プリンストン
株式会社プリンストン ‒ 液晶モニター、メモリ、eスポーツ関連製品、PCやスマホなどのデジタルデバイス周辺機器、モバイル アクセサリ等を販売し、自社ECサイト「プリンストンダイレクト」を運営しています。 ‒ ビデオ・音声会議システムおよび関連機器のブランドを網羅し、オーダーメイドのように組み合わせて 最適なソリューションを提案します。 PC / スマホ / ゲーミング関連製品 ビデオ・音声会議会議システム周辺機器 タブレット周辺機器 (ULTRA PLUS / HyperX) (Poly / Cisco / Yealink) © MINATO HOLDINGS 44
Slide 45: 日本ジョイントソリューションズ株式会社、株式会社リバース
日本ジョイントソリューションズ株式会社、株式会社リバース ‒ ユーザーの要望に沿ったシステム開発、サイト設計・デザイン、コンテンツ戦略の提案・伴走支援な どのサービスをワンストップで提供します。 ‒ Webサイト制作・Webプロモーション、グラフィックデザイン・動画制作なども手掛けています。 © MINATO HOLDINGS 45
Slide 46: 株式会社エクスプローラ
株式会社エクスプローラ ‒ ソフトウェアおよびハードウェアの仕様検討、設計等から筐体を含めた量産製造まで一貫した開発サー ビスを提供します。 ‒ 産業機器/医療機器/通信機器/宇宙・防衛など、幅広い分野でODM/EMSサービスを 提供してい ます。コーデック製品やSDI検査製品のほか、半導体製品(開発キット)なども販売しています。 SRTプロトコル搭載 H.265/HEVC 4K/2Kコーデックシステム 4K/8K HDR対応小型信号発生器 © MINATO HOLDINGS 46
Slide 47: ミナト・フィナンシャル・パートナーズ株式会社
ミナト・フィナンシャル・パートナーズ株式会社 ‒ 有望な技術を持つデジタル関連事業を手掛ける企業、成長が見込まれるベンチャー企業などに投資。 日米のVCファンドへの投資も行います。 ‒ 太陽光発電所プロジェクトへの投資、不動産投資、デジタルを活用したホテル型宿泊施設への投資等、 グループの知見・ネットワークを活かした様々な資産への投資を実施中です。 太陽光発電所 ホテル型施設への投資 ベンチャー投資 © MINATO HOLDINGS 47
Slide 48: 株式会社ブレーン
株式会社ブレーン ‒ 商品やサービスのプロモーション動画・ビデオ制作や、映像編集、音響、CGやコピー、データ変換換等 あらゆるニーズに対応するクリエイティブスタジオを運営しています。 ‒ 著名アーティストが多数出演するミュージックレストラン「ラドンナ原宿」を運営しています。 スタジオ 編集室 ラドンナ原宿 © MINATO HOLDINGS 48
Slide 49: ダイキサウンド株式会社
ダイキサウンド株式会社 ‒ アーティストやレーベルの「パートナー」として、音楽を広めるためのデジタルプロモーションやイベ ント企画等を行い、音楽業界におけるトータルコンテンツサービスを提供します。 ‒ スマホやPCからいつでもアーティストのデジタルコンテンツを楽しめる自社サービス「エムカード」の 提案、グッズ制作等の商品化計画や商品政策も積極的に提案します。 イベントの企画・運営 屋外広告を活用したプロモーション 自社サービス【エムカード】 © MINATO HOLDINGS 49
Slide 50: 免責事項
免責事項 本資料は、ミナトホールディングス株式会社並びにその子会社及び関連会社(以下合わせて「当 社」又は「当社グループ」)に関する情報を提供するものであり、いかなる投資勧誘を構成する ものではなく、またいかなる投資勧誘とみなされるものでもありません。 別段の記載がない限り、本資料に記載されている財務データは日本において一般に公正妥当と認 められている会計原則に従って表示されています。 過去の業績は、将来の実績を示すものではなく、本資料に記載される当社グループの実績は、当 社の将来の実績の予測又は予想を示すものではなく、またその推定を示すものでもありません。 本資料に記載されて
Slide 51: IRに関するお問い合わせ
デジタルコンソーシアムで未来の社会を創造する 東証スタンダード市場:6862 https://www.minato.co.jp/ IRに関するお問い合わせ・各種取材のお申込みは、 コーポレート・コミュニケーショングループまで お願いいたします。 TEL:03-5733-1710 MAIL:mnt_ir@minato.co.jp © MINATO HOLDINGS