Eltes Co., Ltd. · TSE:3967
Eltes — Q2 FY2022 Earnings Presentation
49 slides from Eltes's earnings presentation, Oct 18, 2021
Slide 1: 2022年2月期 第2四半期 決算説明資料
2022年2月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社エルテス(証券コード 3967) 2021年10月18日
Slide 2: デジタルリスクと戦い続ける
デジタルリスクと戦い続ける インターネットをはじめとしたデジタル化は私たちの社会に大きな恩恵をもたらすと同時にこれまでにはなかった 新たなリスク=デジタルリスクも生み出しました。 企業や個人を脅かすデジタルリスクは日々、高度化し続けており、従来型のリスクマネジメントでは決して追いつくことができません。 常に先を見据え、最先端のテクノロジーを駆使したイノベーションを生み出し続けることこそデジタルリスクと 戦い続けるための唯一の手段です。 私たちエルテスはデジタルリスクの無い豊かな社会に向けて新しいテクノロジーと ともに常に進化し、デジタル社会にとってなくてはならない存在を目指します。 1
Slide 3: エルテスが展開する事業
エルテスが展開する事業 1 2 3 デジタルリスク事業 AIセキュリティ事業 DX推進事業 企業・スマートシティの デジタル社会の スマートシティ デジタルリスクの検知 デジタルポリス デジタルカンパニー の構築支援 AIや24時間監視によるSNS炎上リスク リアルとデジタルを融合した次世代 行政・地方自治体・企業などを顧客 の防止・対応、内部不正や情報漏えい の総合的デジタル警備サービス としたDX推進の支援サービス などの内部脅威検知サービス 2
Slide 4: DXの余地・可能性の大きい市場で先駆的立場を狙う
DXの余地・可能性の大きい市場で先駆的立場を狙う 既存ノウハウを活用してエリアトップを デジタル活用によりシェア獲得を 狙うデジタルリスク・DX領域 狙うレガシー領域 DX推進関連 警備業界 8,000億円※5 3.5兆円※6 情報銀行・デジタルガバメント 2,400億円※3※4 デジタル統合リスク管理 1,700億円※2 SNS炎上対策 ~1,000億円※1 エルテスソーシャル エルテス内部 エルテスDX エルテス リスク対策サービス 脅威検知サービス 推進サービス AIセキュリティサービス 3 ※1 当社の市場分析に基づく自社推計 ※2 海外市場(PRNewswire、Marketsand
Slide 5: 全体サマリー 決算概要 事業別状況 APPENDIX
1 全体サマリー 2 決算概要 3 事業別状況 4 APPENDIX © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 4
Slide 6: 全体サマリー
1 全体サマリー 5
Slide 7: 第2四半期 全体サマリー
第2四半期 全体サマリー 連結売上高は 第2四半期累計期間で過去最高の売上高を達成。 さらに収益性改善の取り組みが奏功し営業黒字に反転 事業進捗は 風評対策SaaSや損保ジャパン社との風評対策保険などの新プロダクト販売、 けいはんな実証促進事業などの自治体とのDXプロジェクトが大きく推進 © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 6
Slide 8: その他、トピック:ブランディングの観点からグループ会社の社名を変更
その他、トピック : ブランディングの観点からグループ会社の社名を変更 株式会社エルテスセキュリティインテリジェンスは、株式会社AIKへ AI+警備(K)の造語 株式会社アサヒ安全業務社は、株式会社And Securityへ 業界に新たなものを⾜す「And」と新時代警備により もたらされる「安堵」をかけたネーミング © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 7
Slide 9: その他、トピック:投資先が上場
その他、トピック : 投資先が上場 豊かなデジタル社会の発展に貢献する優良なベンチャー企業への投資活動に取り組んでいる中、 投資先のロボットペイメントが9月28日に東証マザーズへ上場。 同社は、「お金をつなぐクラウドで世の中を笑顔に」をビジョンに掲げ、経理業務の効率化・DX 化を促進するクラウドサービス「請求管理ロボ」や、12,000社以上の導入実績を誇る 「決済代行サービス」等、企業のお金をテクノロジーでつなぐサービスを提供。 ※上記の株式売却益につきましては、2022 年 2 月期第 3 四半期もしくは第 4 四半期に特別利益として計上する見込みです。 © 2004-2021 Eltes
Slide 10: 第2四半期 全体サマリー(決算サマリー)
第2四半期 全体サマリー 2Q会計期間 2Q累計期間 業績予想 実績 前年同期比 実績 前年同期比 売上高 632百万円 +44% 1,259百万円 +40% 3,000百万円 営業利益 10百万円 +117百万円 ▲62百万円 +86百万円 100百万円 決算サマリー EBITDA 27百万円 +127百万円 ▲2百万円 +154百万円 140百万円* 純利益 1百万円 +110百万円 ▲27百万円 +161百万円 40百万円 *中期経営計画目標 デジタルリスク事業:売上・利益水準がほぼコロナ前まで改善。新たなプロダクトもリリース。 AIセキュリティ事業:順調にポスト数は増加。警備デジタルプ
Slide 11: 決算概要
2 決算概要 10
Slide 12: 2022年2月期 第2四半期 決算サマリー(2Q累計・連結)
2022年2月期 第2四半期 決算サマリー(2Q累計・連結) 売上高 1,259百万円 (前年同期比 +40%) ・And Security(旧アサヒ安全業務社)の売上貢献に加え、 連結 営業利益 ▲62百万円 (前年同期比 +86百万円) 主力デジタルリスク事業が大きく改善し、コロナ禍前の水準まで回復 ・先行投資の利益貢献に加え、コスト見直しによる筋肉質化が奏功 ▲27百万円 (前年同期比 +161百万円) ※連結調整後 純利益 デジタル 売上高 903百万円 (前年同期比 +6%) ・アフターコロナを踏まえたリスク意識の高まりに対し、内部脅威 検知サービス等、高収益プロダクト販売を強化 リ
Slide 13: 連結決算概況 売上高
連結決算概況 売上高 ・ 新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けていた既存事業は反転して上昇傾向 ・ 2Q連結会計期間としては、過去最高 連結売上高の推移 (単位:百万円) +44% And Security(旧アサヒ安全業務社) 668 エルテス(他子会社含む) 626 632 150 512 509 161 141 492 462 440 419 518 491 465 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 12
Slide 14: 連結決算概況 営業利益
連結決算概況 営業利益 ・ 高単価で収益力の高いプロダクト販売への注力による粗利率の向上や、間接コストの見直しにより、 営業黒字に反転 連結営業利益の推移 (単位:百万円) 91 73 +117百万円 10 -27 -41 -73 -89 -96 -107 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 13
Slide 15: 連結決算概況 通期業績予想に対する進捗
連結決算概況 通期業績予想に対する進捗 ・ 売上高は、想定通りに進捗。下期では、デジタルリスク事業を中心にさらなる売上増加を見込む ・ 営業利益についても、現状、想定通りの進捗。下期以降、利益体質をより強化し、通期での黒字化を見込む 2022年2月期 第2四半期 売上高予想と進捗 通期業績予想 上期累計 下期予想 3,000百万円 1,259百万円 1,741百万円 進捗率 42% 2022年2月期 第2四半期 営業利益予想と進捗 通期業績予想 上期累計 下期予想 100百万円 ▲62百万円 162百万円 進捗率 ▲162百万円 2022年2月期 第2四半期 四半期純利益予想と進捗 通期業績予
Slide 16: 連結損益計算書(2Q累計)
連結損益計算書(2Q累計) ・ 前年同期比で、売上高・売上総利益・営業利益・四半期純利益・EBITDAは、いずれも大きく改善 (単位:百万円) 2021年2月期 2022年2月期 前年同期比 2Q累計実績 2Q累計実績 売上高 902 1,259 +40% 売上総利益 459 623 +36% 販売管理費及び一般管理費 608 686 +13% EBITDA※ ▲156 ▲2 +154 営業利益 ▲148 ▲62 +86 経常利益 ▲157 ▲46 +110 親会社株主に帰属する 四半期純利益 ▲189 ▲27 +161 ※EBITDA=税引前当期純利益+支払利息+各種減価償却費+のれん償却費
Slide 17: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 ・ オフィス縮小によるオフィス再編費用引当金の減少により、流動負債が減少 (単位:百万円) 2021年2月期 2022年2月期 増減 期末 2Q末 流動資産 1,546 1,490 ▲56 固定資産 886 817 ▲69 繰延資産 0.3 0.2 ▲0.1 資産合計 2,433 2,307 ▲126 流動負債 465 375 ▲90 固定負債 693 685 ▲7 純資産 1,274 1,245 ▲28 負債純資産合計 2,433 2,307 ▲126 © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 16
Slide 18: 連結キャッシュフロー計算書
連結キャッシュフロー計算書 ・ 営業活動によるキャッシュフローが、前年同期比で大きく改善 (単位:百万円) 2021年2月期 2022年2月期 前年同期比 2Q累計実績 2Q累計実績 営業活動によるCF ▲229 66 +296 投資活動によるCF ▲11 ▲9 +1 財務活動によるCF 1 ▲16 ▲17 現金及び現金同等物の 1,083 1,061 ▲22 期末残高 © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 17
Slide 19: lin!
lin! BSR ATAU FYVAWVRAE 18
Slide 20: デジタルリスク事業 売上高/営業利益
デジタルリスク事業 売上高/営業利益 ・ 売上高は、前年同期比+9%と改善。営業体制強化は継続し、3Q以降も増加見込み。 ・ 営業利益は、高収益プロダクトの販売強化、内製化によるコスト見直し効果等もあり、 前年同期比+253%と大幅に改善。 売上高の推移 営業利益の推移 単位:百万円 単位:百万円 +9% +253% 462 479 476 439 482 448 454 180 180 172 416 406 136 116 105 105 49 50 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2022年 2022年 2020
Slide 21: デジタルリスク事業 2022年2月期 第2四半期トピックス
デジタルリスク事業 2022年2月期 第2四半期トピックス TOPIC • 営業体制強化により、売上高・セグメント営業利益はほぼコロナ前の水準に回復 1 • 「満足保証キャンペーン」の実施により、新規顧客の開拓を強化 TOPIC • 損保ジャパン社、SOMPOリスクマネジメント社との連携により、 2 風評リスク対応費用保険の販売を開始 • デジタルリスク関連の新規プロダクトを続々とリリース TOPIC ー タレント・有名人のSNSリスクチェックサービス 3 ー なりすましアカウント対策パッケージ ー データ分析支援のためのシステムエンジニアリングサービス © 2004-2021 Eltes C
Slide 22: 新規販売したデジタルリスクプロダクト
新規販売したデジタルリスクプロダクト • 損保ジャパン社、SOMPOリスクマネジメント社との連携により、ハイブリッド型の新たな ・ 風評リスク対応費用保険の販売を開始。 概要 SNS炎上リスク対策に有事の保険を付帯した ハイブリッド型保険 機能 ・平時のAIによるネット監視 ・有事の対策費用保証と対応サポート ターゲット層 大企業から中小企業 © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 21
Slide 23: 新規販売したデジタルリスクプロダクト
新規販売したデジタルリスクプロダクト タレント・有名人の なりすましアカウント対策パッケージ データ分析支援システムエンジニアリング SNSリスクチェックサービス 概要 概要 概要 ・過去の言動や反響を調査し、 ・なりすましアカウントによる ・企業のデータ分析を支援 有名人を取り巻く 被害を防止 SNSリスクを評価する 機能 機能 ・分析設計、データ収集・加工 機能 ・なりすましアカウントの発信、 などデータ分析に必要な ・過去の言動や反響(受けた やり取りに関する動向の監視 ノウハウを提供 批判など)の調査 ・事後対応のためのワークフロー ・現在の論調と比較することで
Slide 24: デジタルリスク事業 第3四半期以降の取組み
デジタルリスク事業 第3四半期以降の取組み 各種領域のニーズ獲得をアライアンス戦略により加速化。 特に、タレントSNSチェックサービスは提供直後から、高い反響を獲得。 *具体的な取組み内容、アライアンス先は適宜、プレスリリース等で報告予定 反響高 タレント・有名人の EC企業向け 大手ECプラット SNSリスクチェック 広告代理店・ 不正対策 芸能事務所等 フォーム・ サービス ソリューション EC支援企業 金融機関・ 風評リスク対策 内部危機管理対策 会計法律事務所・ サービス サービス リスクコンサル ファーム © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 23
Slide 25: lin!
lin! BSE AKO Alv +a 748 24
Slide 26: AIセキュリティ事業 売上高/営業利益
AIセキュリティ事業 売上高/営業利益 ・ コロナによる列車見張り業務の減少などにより、And Securityの利益が低下。 ・ 他方、エルテス・AIK(旧・ESI)での警備事業に関しては、夏の大型イベント需要を取り込むことで 赤字額が減少。新規案件獲得・警備ポスト数増加が進む。 売上高の推移 営業利益の推移 単位:百万円 単位:百万円 のれん償却 エルテス・AIK 177 177 And Security 24 -8 -8 ESI -6 -2 -3 -15 -19 -13 12 15 -3 1Q 2Q 1Q 2Q 1Q 2Q 1Q 2Q 2021年2月期 2022年2月期 2021年2月期
Slide 27: AIセキュリティ事業 第2四半期トピックス
AIセキュリティ事業 2022年2月期 第2四半期トピックス(詳細はAPPENDIXに記載) TOPIC • 警備事業は、夏の大型イベントの需要増加があったものの、コロナ禍の影響による 1 列車見張り業務需要が低下し、売上・利益はほぼ横ばい。 • 警備デジタル事業は、警備員マッチング「AIK order」のユーザー数が順調に増加 TOPIC 2 • 警備員向けの給与前払いサービス「AIK prepaid(アイク プリペイド)」をリリース。 TOPIC • ARナビゲーション警備の実証実験を開始 3 © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 26
Slide 28: AIセキュリティ事業 警備業界向けデジタルプロダクトのリリース状況
AIセキュリティ事業 警備業界向けデジタルプロダクトのリリース状況 警備員配置 警備実務 警備事務 AIK order AIK sense AIK prepaid ARナビゲーション © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 27
Slide 29: AIセキュリティ事業 ブランディングの観点からグループ会社の社名を変更
AIセキュリティ事業 ブランディングの観点からグループ会社の社名を変更 株式会社エルテスセキュリティインテリジェンスは、株式会社AIKへ AI+警備(K)の造語 株式会社アサヒ安全業務社は、株式会社And Securityへ 業界に新たなものを⾜す「And」と新時代警備により もたらされる「安堵」をかけたネーミング © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 28
Slide 30: AIセキュリティ事業 第3四半期以降の取組み
AIセキュリティ事業 第3四半期以降の取組み 業界変革を促進する警備業界向け新規デジタルプロダクトの開発を強化 法人顧客からの要望を踏まえ「AIK sense」の新機能 (映像監視機能)を追加 「AIK order」の利用層拡大と並行して、新機能 (ステータス管理他)を拡充 「AIK シリーズ」の新サービスとして、スキマ時間活用ソリューションに着手 * 上記の取組みについては、詳細が決定次第、プレスリリース等にてご報告いたします。 © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 29
Slide 31: 事業別状況 DX推進事業
3 事業別状況 DX推進事業 30
Slide 32: DX推進事業 売上高/営業利益
DX推進事業 売上高/営業利益 ・ 引き続き、人材採用投資、プロダクト開発の先行投資によりセグメント利益は赤字。 ・ なお、自治体・企業との取組みの進捗状況は想定を上回り、3Q以降に様々な施策が実装される予定。 早期の利益貢献を見込む。 売上高の推移 営業利益の推移 単位:百万円 単位:百万円 金融機関との 実証実験案件 11 10 -12 -11 -15 2 1 -21 1Q 2Q 1Q 2Q 1Q 2Q 1Q 2Q 2021年2月期 2022年2月期 2021年2月期 2022年2月期 © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 31
Slide 33: DX推進事業 2022年2月期 第2四半期トピックス
DX推進事業 2022年1月期 第2四半期トピックス TOPIC • 京都府スマートけいはんな実証促進事業の対象事業者に採択 1 TOPIC • ペガラ社との連携によりAI冠水検知サービスの地方自治体向け実証実験を開始 2 TOPIC • JAPANDX社の新取締役として、元経済産業省 商務情報政策局 地域情報化・ 3 育成推進人材室長等を務めた夏目健夫(なつめ たけお)氏を招聘 © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 32
Slide 34: けいはんな実証促進事業の概要
けいはんな実証促進事業の概要 ・ 「京都府スマートけいはんな実証促進事業」において、監視カメラと AI を活用した観光地の見守り ソリューション(スマート警備)を提案し、実証実験の対象事業者として採択 観光地 A.I.判定機能 特定人物検出 利用者分析 侵入監視 インバウンド 周辺の人々 観光客 群衆管理 体調不良監視 迷惑行動監視 事件/事故の予兆検知及が可能 困っている人の検知が可能 緊急対応監視 高所監視 暴力行動監視 ・体調不良者の早期発見と対応 ・道に迷って困っている ・文化財への器物破損行為検知 ・言語が通じなくて困っている など ・密集状態の検知 京都に訪れる多くの外国人観光 ・
Slide 35: 地方自治体向け冠水検知サービス
地方自治体向け冠水検知サービス ・冠水状況をドラレコなどでリアルタイムに 把握(ペガラ社との連携) ・エルテスの自治体・行政機関とのネット ワークにより早期に社会実装を目指す © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 34
Slide 36: DX推進事業 第3四半期以降のトピックス
DX推進事業 第3四半期以降のトピックス 昨年度からの自治体や企業との取り組みを加速し、早期の利益貢献を目指す 岩手県紫波町と「住民総合ポータル」及び健康促進や未病に貢献する「お散歩アプリ」を リリース。全国展開予定であるスーパーアプリの試金石へ 大手企業とのアライアンスにより、町まるごと一つを対象に、デジタルデバイド解消に 取り組む社会実験をスタート DX人材育成に向けて、各種セミナーや研修などの取り組みを全国で積極展開 各地方自治体とのデジタルPFIやDX人材育成スキーム等の推進 * 上記の取組みについては、詳細が決定次第、プレスリリース等にてご報告いたします。 © 200
Slide 37: APPENDIX
4 APPENDIX 36
Slide 38: エルテスについて | 会社概要
エルテスについて | 会社概要 会社名 株式会社エルテス 代表者 代表取締役 菅原 貴弘 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング6階 所在地 本店所在地 岩手県紫波郡紫波町紫波中央駅前2-3-12オガールベース東棟 資本金 814百万円(2021年5月末時点) 従業員数 238名(2021年8月末時点・連結) ㈱エルテス、㈱エフエーアイ デジタルリスク ・リスクモニタリング:24時間365日体制でモニタリングし、リスクを早期検知 事業 ・リスクコンサルティング:Webレピュテーションコンサルティング ・内部脅威検知:企業PCログ等の解析によって、情報漏洩や労務リスクを検知 事業内容
Slide 39: エルテスについて | エルテスグループ沿革
エルテスについて | エルテスグループ沿革 2016年 上場 情報銀行・ 電子政府 2021年 ・岩手県紫波町へ本店を移転 キャピタル 2020年 2004年 警備 feve提供開始 ㈱JAPANDX設立 DX推進事業開始 創業 ㈱アサヒ安全業務社(現:㈱And Security)を子会社化 2019年 ㈱エフエーアイを子会社化 内部脅威検知 2018年 エストニア・サイバネティカ社と連携し情報銀行向けのソリューションを提供開始 2017年 ㈱エルテスセキュリティインテリジェンス(現:㈱AIK)を設立 AIセキュリティ事業開始 ソーシャルリスク ㈱エルテスキャピタルを設立 2016年 Web
Slide 40: 中期計画 The Road To 2024
中期計画 ” The Road To 2024 ” 3年×3期の9年の中長期計画で、加速度的な成長サイクルの実現を目指す。 本計画の期間では「変革と基盤構築」をキーワードとする 1期 2期 3期 (2022.2期~2024.2期) (2025.2期~2027.2期) (2028.2期~2030.2期) 「変革と基盤構築」 「加速度的な成長サイクルの実現」 既存デジタルリスク事業においては、 新プロダクトの開発とアライアンスの強化により、 圧倒的なNo.1企業となる さらに、既存の収益基盤に依存せず、 1期で構築した収益基盤を一気に成長させるフェーズ 新たな領域にも積極的に進出し、 一定のポジシ
Slide 41: 中期計画での目標骨子
中期計画での目標骨子 1期では、売上とEBITDAを財務目標指数として設定する。デジタルリスク事業の内製化や、高単価商 材の拡販を通じて収益性の改善を目指し、売上は2021.2期比で3.5倍、EBITDAは10億円を達成する。 売上推移 (単位:百万円) EBITDA (単位:百万円) 3.5倍 +1,424百万円 7,000 1,000 4,500 350 3,000 140 1,989 -424 2021.2 2022.2 2023.2 2024.2 2021.2 2022.2 2023.2 2024.2 © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 40
Slide 42: デジタルリスク:今期リリースしたプロダクト
デジタルリスク:今期リリースしたプロダクト • 昨年度からの試験導入結果によるアップデートを行った、導入しやすい価格帯の新サービス 「モニタリアン」の無料トライアルを6/14に開始、飲食店など小規模事業者の顧客拡大を目指す。 概要 SNS炎上リスク対策に特化した月額制サービス 機能 ・AIによるSNS(Twitter)のリスク投稿監視 ・キーワード設定だけのみで自動監視・レポート ターゲット層 小規模事業者 価格 ・フリープラン・・・0円(投稿確認10件/日) ・有料プラン・・・30,000円(投稿確認無制限) © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 41
Slide 43: デジタルリスク:今期リリースしたプロダクト
デジタルリスク:今期リリースしたプロダクト クラウド設定ミス診断 デジタルガバメント向けセキュリティソリューション 概要 概要 クラウドサービスの設定診断及びセキュリティ 自治体間におけるデータ連携時の 観点からのチェック デジタルセキュリティサービス 機能 機能 ・クラウドサービスの設定診断 ・セキュリティアセスメント ・管理体制のアセスメント ・システム強化施策の立案・実行 ・運用状況の監視支援 ・内部脅威検知システム ターゲット層 ターゲット層 大企業から中小企業 地方自治体、行政機関 © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 42
Slide 44: AIセキュリティ:今期リリースしたプロダクト
AIセキュリティ:今期リリースしたプロダクト • 警備のマッチングプラットフォーム「AIK order(オーダー)」をリリース。 すでに、35社の登録警備業者があり、今後、マッチング件数を拡大していく。 概要 警備を依頼したいユーザーがオンラインで簡単に 警備会社に仕事を依頼できるシステム 機能 ・チャット機能 ・WEB上での契約締結機能 ターゲット層 ・警備会社 ・警備を依頼したい個人及び企業 価格 ・案件成約価格に対する一定の手数料 © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 43
Slide 45: AIセキュリティ:今期リリースしたプロダクト
AIセキュリティ:今期リリースしたプロダクト • スマートフォンを活用し、工事不要・リーズナブルな価格で中小企業や小規模店舗の警備が可能な 「AIK sense(センス)」をリリース。 概要 月額経費が高額になる機械警備をスマートフォン を活用して、より安価な価格で提供 機能 ・窓や戸に取り付ける検知デバイスと 連携するスマホアプリの提供 ・異常発生時に警備員が急行するシステム ターゲット層 ・中小企業・小規模店舗 価格 ・4,980円~ © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 44
Slide 46: DX推進事業:今期の取り組み
DX推進事業:今期の取り組み • 12地方公共団体の「スーパーシティ構想」にて主要な事業者の候補に選定 スーパーシティ構想を持つ12の地方公共団体 エルテスが提供するソリューション 1 官民連携による住民総合ポータルの提供 ●岩手県矢巾町 ●京都府けいはんな 学研都市 ー データ連携基盤(都市OS)とデジタルPFI ●大阪府河内長野市 構想を実現(次頁参照) ●香川県高松市 ●長野県茅野市 ●神奈川県鎌倉市 ●兵庫県養父市 2 行政のデジタル化を推進 ●熊本県人吉市 ●宮崎県延岡市 ー 最先端のデータ連携技術「UXP」を活用 ●群馬県前橋市 ●山口県山口市 した都市OSを活用(次頁参照) ●和
Slide 47: DX推進事業:今期の取り組み UXPとは?
DX推進事業:今期の取り組み • デジタル・ガバメント先進国エストニアのサイバネティカ社のデータ連携技術「UXP」の実用化に 向けて、大手企業との取組みも開始 UXPとは? 行政サービスの99%をデジタル化 したエストニアの電子政府 基盤システム「X-Road」を発展 させて開発したデータ連携技術。 当社とサイバネティカ社との連携 により日本への導入が可能に © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 46
Slide 48: DX推進事業:今期の取り組み
DX推進事業:今期の取り組み • 企業向け・自治体向けDX推進人材の育成に関して、ドコモ・システムズとパートナー契約を締結し 共同で推進 DXの専門知識を有する民間企業人材 を「デジタル活用支援員」として自治 体へ派遣。 デジタル領域に長けた優秀な人材を 派遣することで地方公共団体のDXへ の取組みを活性化 © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 47
Slide 49: 免責事項
免責事項 ◼ 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。 これらの将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づく ものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要因により、実際の 業績が本書の記載と異なる可能性があります。 ◼ 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている 会計原則に従って表示されています。 ◼ 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表等 につき、開示規則により求められる場合を除き、必ずしも修正するとは