Artnature Inc. · TSE:7823

Artnature — Q2 FY2025/3 Earnings Presentation

38 slides from Artnature's earnings presentation, Oct 30, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

    2025年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料 株式会社アートネイチャー 東証スタンダード:7823 Copyright ARTNATURE INC. All rights reserved

  2. Slide 2: 決算概況

    2025年3月期 第2四半期(中間期) 決算概況 株式会社アートネイチャー Copyright ARTNATURE INC. All rights reserved 1

  3. Slide 3: 第2四半期(中間期)連結決算ポイント

    2025年3月期 第2四半期(中間期)連結決算ポイント 第2四半期(中間期)決算は、前年同期比減収減益となった 中間期決算実績 (単位:百万円) 24/3中間期実績 25/3中間期実績 前年同期比 通期計画 進捗率(対計画) 売上高 21,270 21,131 ▲0.7% 45,001 47.0% メンズ 11,494 11,480 ▲0.1% 23,235 49.4% レディース 9,059 8,923 ▲1.5% 20,154 44.3% その他 716 726 +1.5% 1,612 45.1% 営業利益 1,914 1,146 ▲40.1% 2,911 39.4% ※レディースにジュリ

  4. Slide 4: 中期経営計画の進捗

    中期経営計画の進捗 株式会社アートネイチャー Copyright ARTNATURE INC. All rights reserved 3

  5. Slide 5: 中期経営計画主要テーマの進捗

    中期経営計画主要テーマの進捗 「次代を切り拓くアートネイチャー」を次のステージに飛躍させるべく、 業績と毛髪業界シェアの拡大を計画 主要テーマ 進捗 価値創造 価値創造 ■新規販売が苦戦の中、男性事業が回復の兆しをみせた ■国内毛髪市場におけるマーケットリーダーとしての ポジションの確立 ■既製品ウィッグの販売は引続き堅調 ■新領域の事業獲得と拡充 ■新領域の事業は獲得できていない サステナビリティ推進 サステナビリティ推進 ■持続可能な社会の実現 ■持続可能な社会の実現に向けて取組み CGコード対応(気候変動、人権尊重、人的資本)推進 TCFD対応やマルチステークホルダー方針の策定など SD

  6. Slide 6: 価値創造①(男性向け事業 振り返り)

    価値創造①(男性向け事業 振り返り) 第2四半期において、男性向け事業の新規販売が回復の兆しをみせた 新規販売の回復要因その1 新キャラクターの投入だけでなく、若年層を意識したプロモーション戦略が奏功し、 反響数が回復しはじめた 新規販売の回復要因その2 個人の課題別研修を強化したことにより、営業職の成約率・単価が前年対比上昇した 主要商品売上の推移(前年同月比) 中間期トピックス 男性新規売上が回復の兆しをみせはじめた プロモーション戦略を積極的に展開 120.2 125.0 99.1 104.3 77.0 77.9 24.4 24.5 24.6 24.7 24.8 24.9 Copyrig

  7. Slide 7: 価値創造②(女性向け事業 振り返り)

    価値創造②(女性向け事業 振り返り) 女性向け事業は、オーダーメイドウィッグの新規販売を中心に苦戦した 新規販売の苦戦要因その1 毎年定期的にオーダーメイドウィッグの新商品を投入しているが、 2021年9月に発売した「フィーリン」級のヒット商品を投入できなかった 新規販売の苦戦要因その2 メインターゲットとなる中高齢層に向けたプロモーションや販促等の諸施策が 反響数の回復につながらなかった 中間期 オーダーメイドウィッグ新規売上の推移 中間期トピックス 23年3月期以降の新規売上が伸び悩んでいる 中高齢層に向けた様々な諸施策を展開 157.7 145.7 101.0 109.0 100.0 4

  8. Slide 8: 価値創造③(女性向け既製品事業 振り返り)

    価値創造③(女性向け既製品事業 振り返り) 女性向け既製品事業は新規販売・リピート販売共に堅調だった 新規販売の好調要因 出店先である商業施設の売上伸長・来館人数増加に伴い、既製品ウィッグの試着数が増加した リピート販売の好調要因 女性向け既製品事業におけるリピート販売体制の強化が奏功した (スタッフのモチベーションアップ、販売スキルの向上、店内オペレーションの見直し等) 中間期 ジュリア・オージェ売上高の推移 中間期 トピックス ジュリア・オージェ売上は引続き好調(百万円) 商業施設と連携した催事イベントにも注力 1,950 2,061 1,550 1,588 1,310 1,008 201

  9. Slide 9: 価値創造④(女性向け事業全体 振り返り)

    価値創造④(女性向け事業全体 振り返り) 女性向け事業全体では売上高は伸び悩んでいるが、販売数は前年比で 増加してきており、ウィッグユーザーの裾野は着実に広がってきている 中間期 レディースウィッグ新規販売数の推移 ハイブリッド店舗の展開 ジュリア・オージェ新規販売の好調により、 オーダーメイドウィッグと既製品ウィッグを取り扱う ウィッグ全体の販売数は増加傾向にある ハイブリッド店舗の積極展開 119.3 121.6 113.5 100.0 2021 2022 2023 2024 「オーダーメイド新規販売数」と「ジュリア・オージェ新規販売数」より集計 2021年度中間期を100とした場合の直近

  10. Slide 10: サステナビリティ推進①(持続可能な営業・管理体制)

    サステナビリティ推進①(持続可能な営業・管理体制) 当社では、持続的な企業価値向上を実現させるべく、攻めと守りに分けた DX推進を展開中である 労働生産性の向上 人的資本 企業価値向上 事務効率性の向上 人的資本投資 持続的な企業価値向上に向けたDXの取組み ①AI等の最新技術 × 当社データ による価値創出 攻めのDX 守りのDX ③システム老朽・複雑化への対応 ②周辺業務のデジタル化 Copyright ARTNATURE INC. All rights reserved 9

  11. Slide 11: サステナビリティ推進②(最新技術×当社データによる価値創出)

    サステナビリティ推進②(最新技術×当社データによる価値創出) 高性能AI/AR技術に自社のデータを掛け合わせることで、これまでにない 新たな価値の創出を目指す 【HAIRの部屋】 毛髪が気になりだしたお客様から、今すぐ対処したい お客様まで、毛髪のお悩みや気になる疑問をお持ち のお客様それぞれのニーズに、高性能AIがワンストッ プでお答えするサイト。 【AIヘアスタイルシミュレーション】 様々なヘアスタイルをパーフェクト社のAI/AR技術 を介し、スマートフォンでECサイトにアクセスいただく だけで、時と場所を選ばずに無料でウィッグのAR試 着をおこなうことができるシステム。 Copyrigh

  12. Slide 12: サステナビリティ推進③(周辺業務のデジタル化)

    サステナビリティ推進③(周辺業務のデジタル化) 顧客との接点に係る業務を積極的にデジタル化していくことで、 お客様・従業員双方のユーザビリティの向上を目指す 【お客様アプリ】 お客様との双方向のデジタルチャネルを整備し、より 利便性を向上させるために専用のアプリを導入。 第一弾のリリース機能として店舗情報照会や予約 照会などの機能をリリース。 【スタイリストポータル】 スタイリスト専用のポータル画面を構築し、お客様の ご来店~退店までに生じるスタイリスト業務と関連 する様々なシステムとの連携を一画面にまとめあげ、 ユーザビリティを向上。 Copyright ARTNATURE INC. All

  13. Slide 13: 市場との対話

    市場との対話 市場との対話においては、個人投資家向けにIR情報の発信を強化した 市場との対話に関する取組みの実施状況 取組み項目 実施状況 昨年の配当方針の設定以降、新たな施策はなし 追加的な株主還元策の検討 昨年度より開示した資本コストを今後も算定を継続 新たな情報開示の検討 個人投資家向けオンラインイベントを定期的に開催 その他 Copyright ARTNATURE INC. All rights reserved 12

  14. Slide 14: 2025年3月期 通期計画 他

    2025年3月期 通期計画 他 株式会社アートネイチャー Copyright ARTNATURE INC. All rights reserved 13

  15. Slide 15: 2025年3月期 通期連結業績計画①

    2025年3月期 通期連結業績計画① 2025年3月期は、女性向け事業を中心に伸ばし増収増益を目指す (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 通期実績 通期計画 前期比 売上高 42,850 45,001 +5.0% メンズ 22,814 23,235 +1.8% レディース 18,446 20,154 +9.3% その他 1,589 1,612 +1.5% 売上原価 14,134 15,114 +6.9% 売上総利益 28,715 29,887 +4.1% 販管費 26,060 26,976 +3.5% 広告費 6,220 6,663 +7.1% 人件費 6,468 6,823

  16. Slide 16: 2025年3月期 通期連結業績計画②

    2025年3月期 通期連結業績計画② 売上高 営業利益 (百万円) 2024/3期 2025/3期 (百万円) 2024/3期 2025/3期 30,000 3,000 23,870 21,270 21,131 21,579 1,914 1,764 20,000 2,000 1,146 10,000 1,000 740 0 0 上期 下期 上期 下期 下期取組みについて 下期取組みについて 【売上高】 【経費】 ・各事業に向けて下期注力する新商品を投入すると ・諸費用の抑制的運用を継続すると共に、DX推進に 共に新たなプロモーションを展開 伴うシステム投資や、育成領域への経営資源の 集中投下を

  17. Slide 17: 計数目標(財務)

    計数目標(財務) 2025年3月期の計画を達成し、中計最終年度の当初計画達成を目指す 前中計 本中計 主要指標 (業績計画) 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2026/3期 売上高 358億円 404億円 432億円 428億円 - 450億円 523億円 男性向け事業 1.3% 男性向け事業 001.5%(+0.2P) 年平均成長率 女性向け事業 3.5% 女性向け事業 005.4%(+1.9P) 女性向け既製品事業 5.1% 女性向け既製品事業 12.7%(+7.6P) 経常利益率 5.6% 7.5% 8.2% 6.4% 6.6% 10.0%

  18. Slide 18: 株主還元

    株主還元 2024年3月期より、新たな配当方針を設定。計画どおりの株主還元を目指す 連結配当性向40%以上を基本に、現状水準(年間配当28円)を下限として、連結業績に応じた配 当水準の向上(1円単位で増配)を図る。 配当方針 但し、ROE10%超を達成する迄は、連結配当性向50%以上を基本とする。なお、連結当期純利益 が大きく変動する場合には、その影響を考慮して配当水準を決定することもある 前中計 本中計 主要指標 (株主還元) 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2026/3期 1株当たり 25.99円 37.51円 58.00円 44.99円 4

  19. Slide 19: 決算実績および通期見通し

    2025年3月期 第2四半期(中間期) 決算実績および通期見通し 株式会社アートネイチャー Copyright ARTNATURE INC. All rights reserved 18

  20. Slide 20: 2025年3月期 連結損益計算書の概要

    2025年3月期 連結損益計算書の概要 中間期決算は前年同期比減収減益であり、計画に対しやや遅れて進捗 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 変動要因 通期計画 中間期 中間期 (前年同期比) 売上高 21,270 21,131 45,001 メンズ 11,494 11,480 23,235 レディース 9,059 8,923 20,154 売上高 :▲0.7% メンズ :▲0.1% その他 716 726 1,612 レディース :▲1.5% 売上原価 6,986 7,251 15,114 原価率 :+1.5P 売上総利益 14,284 13,879 29,887 商品原価率

  21. Slide 21: 連結経常利益の増減要因

    2025年3月期 第2四半期(中間期) 連結経常利益の増減要因 売上高はほぼ前年並みであったが、売上原価と各種費用の増加に伴い減益 (単位:百万円) 円安・物価高の影響による 売上原価の増加 展示試着会費 売上総利益 +37 ▲405 資産除去債務の見積り変更 2,000 による影響 広告宣伝費 全社的に給与水準の 改定を実施 ▲113 営業外損益 ▲100 減価償却費 人件費 ▲95 ▲77 その他 ▲115 新規獲得のため積極的 な投下 1,000 1,963 1,095 前年同期比 ▲867 ▲44.2% 0 2024年3月期 2025年3月期 中間期 中間期 Copyright ART

  22. Slide 22: 主要商品の月次売上推移(前年同月比)

    主要商品の月次売上推移(前年同月比) 主要商品の売上高は男性はほぼ横ばい、女性は減少 (%) 主要商品 全体 上期平均:主要商品売上高 (%) 200 23.3月期 24.3月期 25.3月期 全体 男性 女性 150 2023.3月期 110.8 105.5 120.0 100 2024.3月期 96.1 97.7 93.6 50 2025.3月期 98.4 99.4 96.8 0 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 (%) 主要商品 男性 (%) 主要商品 女性 200 200 23.3月期 24.3月期 25.3月期 23.3月期 24.3月期

  23. Slide 23: 月次延べ来店顧客数(前年同月比)

    月次延べ来店顧客数(前年同月比) 来店顧客数は男性が依然漸減傾向、女性はほぼ横ばい (%) 月次延べ来店顧客数 全体 上期平均:来店顧客数 (%) 160 23.3月期 24.3月期 25.3月期 全体 男性 女性 140 120 2023.3月期 101.7 99.7 106.5 100 2024.3月期 100.5 99.4 103.1 80 2025.3月期 98.8 97.8 100.8 60 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 (%) (%) 男性 女性 160 160 23.3月期 24.3月期 25.3月期 23.3月期 24.3月期 2

  24. Slide 24: 商品・サービス別 上期売上高(単体/男女計)

    商品・サービス別 上期売上高(単体/男女計) 新規売上が前期比大きく下回るも、リピート売上・既製品ウィッグ売上は堅調 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 売上高 中間期 中間期 増減額 増減率 新規 2,343 1,862 ▲480 ▲20.5% オーダーメイドウィッグ リピート 9,054 9,066 +11 +0.1% 合計 11,397 10,928 ▲469 ▲4.1% 新規 357 368 +11 +3.2% 増毛商品 リピート 1,525 1,552 +27 +1.8% 合計 1,882 1,921 +38 +2.1% 新規 23 16 ▲6 ▲28.8% 育毛ケ

  25. Slide 25: 商品・サービス別 上期売上高(単体/男性)

    商品・サービス別 上期売上高(単体/男性) 新規・リピート、商品別で若干の凸凹はあるものの、ほぼ計画どおりの着地 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 売上高 中間期 中間期 増減額 増減率 新規 370 355 ▲15 ▲4.1% オーダーメイドウィッグ リピート 6,517 6,495 ▲21 ▲0.3% 合計 6,888 6,851 ▲36 ▲0.5% 新規 330 336 +5 +1.7% 増毛商品 リピート 1,035 1,040 +4 +0.4% 合計 1,366 1,376 +9 +0.7% 新規 20 14 ▲6 ▲30.5% 育毛ケア・サービス リピート 26

  26. Slide 26: 事業別戦略(男性向け事業 下期取組み)

    事業別戦略(男性向け事業 下期取組み) 他社にない、魅力的な商品を訴求し差別化戦略を推進 2025年3月期 下期取組み 商 ・他社にない、魅力的な新商品の開発・投入 品 ・ ・プロモーション戦略の積極展開 プ ロ ・「HAIRの部屋」推進による薄毛顕在層・潜在層に向けた モ 需要の喚起 そ ・顧客満足向上を目的とした新ツールの導入 の 他 ・反響営業以外の新チャネルの構築(男性向けイベントの開催など) Copyright ARTNATURE INC. All rights reserved 25

  27. Slide 27: 商品・サービス別 上期売上高(単体/女性)

    商品・サービス別 上期売上高(単体/女性) オーダーメイドウィッグの新規販売が苦戦、既製品ウィッグ販売は堅調 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 売上高 中間期 中間期 増減額 増減率 新規 1,972 1,506 ▲465 ▲23.6% オーダーメイドウィッグ リピート 2,537 2,570 +33 +1.3% 合計 4,509 4,076 ▲432 ▲9.6% 新規 26 32 +6 +23.0% 増毛商品 リピート 489 512 +22 +4.7% 合計 516 545 +29 +5.6% 新規 3 2 ▲0 ▲18.9% 育毛ケア・サービス リピート 254 25

  28. Slide 28: 事業別戦略(女性向け事業/既製品事業 下期取組み)

    事業別戦略(女性向け事業/既製品事業 下期取組み) 顧客ニーズに対応した運営体制の整備を図ると共に、 女性向け事業間の連携を更に強化 2025年3月期 下期取組み 商 品 ・他社にない、魅力ある新商品の開発・投入 ・ 女 プ ・プロモーション戦略の積極展開 性 ロ 向 モ け 事 ・ハイブリッド店舗の運営体制の整備 業 そ の ・SNSを活用した顧客誘導 他 ・反響営業以外の新チャネルの構築 既 ・リピート販売体制の強化を継続 製 品 ・商業施設と連携したイベント開催の強化 事 業 ・女性向け事業間の連携(相互送客体制)の強化 Copyright ARTNATURE INC. All righ

  29. Slide 29: 2025年3月期 通期連結業績計画

    2025年3月期 通期連結業績計画 業績拡大に向けた活動を積極的に推進し、増収増益を計画 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 中間期 通期実績 中間期 通期計画 前年同期比 前期比 売上高 21,270 42,850 21,131 ▲0.7% 45,001 +5.0% メンズ 11,494 22,814 11,480 ▲0.1% 23,235 +1.8% レディース 9,059 18,446 8,923 ▲1.5% 20,154 +9.3% その他 716 1,589 726 +1.5% 1,612 +1.5% 売上原価 6,986 14,134 7,251 +3.8% 15

  30. Slide 30: https://www.artnature.co.jp

    https://www.artnature.co.jp 本資料に掲載されている計画数値は、現時点で入手可能な情報に基づき作成した将来の業績に関する見通しです。 実際の業績は、今後様々な不確定要素により、計画数値と異なる結果になり得ることをご了承下さい。 また、本資料記載の金額は、表示単位未満切捨て、比率は少数第一位未満を四捨五入で表示しております。 株式会社アートネイチャー 経営企画部 IR室 TEL:03-3379-2405 FAX:03-3379-3518 E-mail ir@artnature.co.jp 〒151-0053 東京都渋谷区代々木3-40-7 Copyright ARTNA

  31. Slide 31: 参考資料

    参考資料 Copyright ARTNATURE INC. All rights reserved 30

  32. Slide 32: 2025年3月期 上期トピックス

    2025年3月期 上期トピックス 【新商品】 ■ メンズ、● レディース、▲ ジュリア・オージェ、◆その他 ■ 3/22 増毛「ヘアユニオン」発売 ● 3/31 オーダーメイドウィッグ 新ブランド「スタイリア」発売 ▲ 4/30 ジュリア・オージェのピンでとめないウィッグ「タッチ デ ボーテプラス」発売 ※通販向け商品 ■ 5/1 メンズウィッグ「アートセラ ライン」発売 ◆ 6/12 男性用発毛剤「ラボモ ヘアグロウ ミノキシ5 ネオ」発売 ■ 7/18 39歳以下限定「アートネイチャーの定額増毛」開始 ▲ 7/31 コンパクトサイズのピンでとめないウィッグ「タッチ デ シュシュ」発売 ※通

  33. Slide 33: 商品・サービス別売上高計画(単体/男女計)

    商品・サービス別売上高計画(単体/男女計) (単位:百万円) 売上高 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期計画 増減額 増減率 新規 5,168 4,427 - - - オーダーメイドウィッグ リピート 17,895 17,731 - - - 合計 23,063 22,159 22,564 +406 +1.8% 新規 1,077 732 - - - 増毛商品 リピート 3,092 3,103 - - - 合計 4,169 3,836 4,101 +266 +6.9% 新規 61 44 - - - 育毛ケア・サービス リピート 1,072 1,041 - - - 合計 1,133

  34. Slide 34: 商品・サービス別売上高計画(単体/男性)

    商品・サービス別売上高計画(単体/男性) (単位:百万円) 売上高 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期計画 増減額 増減率 新規 746 723 - - - オーダーメイドウィッグ リピート 13,205 12,962 - - - 合計 13,951 13,685 13,911 +226 +1.7% 新規 962 666 - - - 増毛商品 リピート 2,024 2,038 - - - 合計 2,986 2,704 2,848 +144 +5.3% 新規 54 37 - - - 育毛ケア・サービス リピート 550 516 - - - 合計 605 553 627 +74

  35. Slide 35: 商品・サービス別売上高計画(単体/女性)

    商品・サービス別売上高計画(単体/女性) (単位:百万円) 売上高 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期計画 増減額 増減率 新規 4,421 3,704 - - - オーダーメイドウィッグ リピート 4,690 4,769 - - - 合計 9,111 8,473 8,653 +180 +2.1% 新規 115 65 - - - 増毛商品 リピート 1,067 1,065 - - - 合計 1,182 1,131 1,253 +122 +10.8% 新規 7 6 - - - 育毛ケア・サービス リピート 521 525 - - - 合計 528 532 508 ▲23 ▲4.

  36. Slide 36: 連結貸借対照表の概要

    連結貸借対照表の概要 (単位:百万円) 2024年3月期末 2025年3月期 中間期末 増減率 変動要因 構成比 構成比 流動資産 28,838 57.8% 28,013 56.8% ▲2.9% 現預金 19,317 38.8% 18,925 38.4% ▲2.0% 流動資産 ▲825 ・売掛金 ▲585 固定資産 21,012 42.2% 21,270 43.2% +1.2% ・現預金 ▲392 ・棚卸資産 ▲57 有形固定資産 9,732 19.5% 9,661 19.6% ▲0.7% 固定資産 +257 資産合計 49,851 100.0% 49,283 100.0% ▲1.1% ・有形

  37. Slide 37: 連結キャッシュフロー計算書の概要

    連結キャッシュフロー計算書の概要 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 発生要因 中間期 中間期 営業キャッシュフロー 1,272 1,007 営業CF 投資キャッシュフロー ▲ 850 ▲ 996 ・調整前純利益 +1,080 ・減価償却費 +563 ・法人税及び住民税 ▲157 フリー・キャッシュフロー 422 10 投資CF ・有形固定資産取得 ▲457 財務キャッシュフロー ▲ 461 ▲ 455 ・無形固定資産取得 ▲361 財務CF 現金及び現金同等物 期首残高 20,082 19,208 ・配当金支払 ▲455 現金及び現金同等物 期末残高 20,114 18,7

  38. Slide 38: ROEと資本コストの差分であるエクイティスプレッド

    資本コスト ROEと資本コストの差分であるエクイティスプレッドは、 コロナ禍突入時にマイナスとなったが現在はプラスを維持 資本コストとROEの過年度推移(2020/3期~2024/3期、単位:%) 6.3 7.5 6.4 5.6 4.9 6.2 5.2 4.3 3.6 3.3 -0.1 0.6 2.3 2.0 -3.1 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 エクイティスプレッド ROE 資本コスト 資本コストの算定式(2024/3期推定値。負債は0のため、株主資本コストのみ算定) 株主資本コスト リスクフリーレート リスクプレミアム β値 CAPM 3

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