Nippon Parking Development Co., Ltd. · TSE:2353

Nippon Parking Development — Investor Presentation (October 2025)

19 slides from Nippon Parking Development's investor presentation, Oct 14, 2025

  1. Slide 1: Investors Guide

    <Our Core Value> Investors Guide 2025年10月14日 日本駐車場開発株式会社 (証券コード: 2353)

  2. Slide 2: NPDのこれまで

    NPDのこれまで Copyright©2025 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved 1

  3. Slide 3: NPDのDNAは「不稼働資産≒困りごと」に徹底的に取り組むこと

    NPDのDNAは、「不稼働資産≒困りごと」に徹底的に取り組むこと。 そのDNAがこれまでの事業成長を支えてきた 2005年~ N Property D 1991年~ N Person D N Parking D N President D 40000 1E+10 駐車場事業売上高 スキー場事業売上高 テーマパーク事業売上高 8E+09 30000 その他事業売上高 営業利益 6E+09 20000 4E+09 10000 2E+09 事業展開 0 0 [百万円] 1991年 創業 1998年 ビル附置駐車場の有人運営をスタート 2010年 タイ現地法人設立 2016年 テーマパーク事業開始 ~

  4. Slide 4: 「人」で事業を進化させる

    「人」で事業を進化させる 駐車場で商いの基本を学び、成長事業・新規事業に中核人材を輩出する A) 駐車場事業で幹部候補を鍛える B) 各事業の経営人材に抜擢 駐車場事業 テーマパーク事業 人材採用 支社長・部長として + 駐車場経営を通じた人材育成 マネジメント経験を積む • PL管理 • トラブル対応 育成 • 新規営業 • スタッフ採用 • 現場改善 • 組織マネジメント 成長事業の スキー場事業 中核人材 人材採用 • 役員及び管理職 + • 経営幹部候補 として輩出 育成 現場責任者 として実践経験 社内新規事業会社 (NCS/SGE) を積む 現場で基礎経験 を積む 人材採用 100

  5. Slide 5: 駐車場事業の現場で若手を短期間で育成し、幹部候補を量産する

    駐車場事業の個々の現場で若手を短期間で育成し、幹部候補を量産する 新入社員は入社とともに店舗を担う店舗責任者として、 経営人材に求められる能力として定義した3つの能力を体得する 自ら課題の発見・解決する力 お客様の課題を解決する力 組織の課題を解決する力 より成長率が高く、生産性の高い事業へ人材を輩出 Copyright©2025 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved 4

  6. Slide 6: 新卒入社から経営層へ

    新卒入社から経営層へ 日本駐車場開発株式会社 日本駐車場開発株式会社 日本駐車場開発株式会社 常務取締役 管理本部長 取締役 営業本部長 取締役 西日本営業本部長 渥美 謙介(40) 岡本 圭司(45) 日本自動車サービス開発株式会社 代表取締役 2007年に新卒で入社。 「自分で道を切り開けるビジネスマンになりたい」と オーストラリアで生まれ、幼少期はニューヨークで育つ。 ベンチャー企業に絞った就職活動で日本駐車場 吉松 裕樹(43) ビジネスに興味を持ち、大学1年生の頃に学部の 開発に出会い、2003年に入社。常に若手社員の 大学在学中にNPDが運営する駐車場でアルバイト 仲間たちと起業。

  7. Slide 7: 新卒入社から経営層へ

    新卒入社から経営層へ 藤和那須リゾート株式会社 日本自動車サービス開発株式会社 スマートグリーンエネルギー片品株式会社 取締役 リゾート事業部長 東日本本部 東日本エリア第3グループ グループ長 取締役社長 藤宮 秀紀(32) 尾方 道史(25) 山田 真大(25) 大学在学中に都市開発によって街が活性化する 愛媛県生まれの体育大学出身。同期の中で最下 幼い頃から住宅リフォーム事業で地域貢献する父親 ことに感銘を受けて不動産業界を志望。2016年 位からのスタートながら、数々の挑戦と失敗を重ね、 の姿を見て育つ。「自走の精神」に惹かれて2022年 にNPDに入社。2018年2月に内部監査室を

  8. Slide 8: 中途入社から経営層へ

    中途入社から経営層へ 日本テーマパーク開発株式会社 日本スキー場開発株式会社 代表取締役社長 代表取締役社長 内藤 佐和子(41) 鈴木 周平(49) 2009年に徳島活性化委員会(まちづくり団 「経営者になるための修行の場」として選んだコンサ 体)代表として、地域活性化コンテストを主催す ルティング会社、ゴルフ場再生ファンドを経て、 る。2010年、東京大学卒業。徳島への帰郷後、 2006年、日本駐車場開発に入社。2007年に 市や県の審議会の委員を歴任。2020年、徳島 30歳で財務担当取締役に就任。その後、2012 市長就任(当時、最年少女性市長)。2024 年に日本スキー場開発社長に就

  9. Slide 9: 活躍する女性経営人材

    活躍する女性経営人材 日本自動車サービス開発株式会社 那須興業株式会社 株式会社TCK Workshop シニアアソシエイト 代表取締役社長 マネージャー 齋藤 弥和(24) 林 沙紀(26) 瀧澤 真結(27) インドネシアのインターナショナルスクールから日本国 大学時代はマーケティングを専攻。ベトナムや アメリカのボストンで生まれ、幼少期をフィリピン、小 内の大学へ進学。大学時代にNPOのインターンとし 中国での研修参加、文科省の給付型奨学金 学校高学年をケニアで過ごす。上智大学卒業後、 て学生起業家のコミュニティ運営や若者の居場所づ を得てのマレーシアへの長期留学を経験する。 一度日系の

  10. Slide 10: 国際的なバックグラウンドを持つ経営人材

    国際的なバックグラウンドを持つ経営人材 日本自動車サービス開発株式会社 日本自動車サービス開発株式会社 株式会社TCK Workshop 取締役 取締役 マネージャー 横濱 雄和(27) 今井 茜(27) 真下 太史(28) 日本で出生し、父親の仕事の都合で高校生まで 中高、大学とインターナショナルな教育環境に身を置 大学院までの教育をずべてロンドンで受けた後、自 インドネシアで過ごす。その後トロント大学に進学し、 き、多様な価値観とコミュニケーションの大切さを学ぶ。 身への挑戦として、2021年の東京オリンピック開催 2019年に知り合いの紹介で日本自動車サービス ノルウェーへの留学を機に外

  11. Slide 11: 事業ポートフォリオを徹底的に管理することで高いROE・ROAを維持

    事業ポートフォリオを徹底的に管理することで高いROE・ROAを維持 全事業を30程度のセグメントに分け、売上や利益等のPL関連指標、自己資本比率や長期適合比率等のBS関連指標、 社員数の増員数等の人的関連指標、に分けて事業評価を実施。下位2割の事業について、継続性を検討 毎年度末 ・・・・・・・・・・・・・ 生産性の高い事業 事業 事業性評価 事業性評価 が継続される 立ち上げ グループ全事業の直近3期の実績評価 事業 継続 ポートフォリオ 管理の考え方 下位20%の事業 想定した基準に 撤退 事業責任者による 取締役会/経営会議での 満たない事業は 改革案の検討 改革案の議論 黒字でも容赦な

  12. Slide 12: 駐車場事業: これまでの取り組み

    駐車場事業 駐車場事業: これまでの取り組み 業界一の時間貸し駐車場の収益改善力 機械式駐車場メーカーとのシナジー事業 機械式時間貸し駐車場運営では、 代替駐車場確保事業 社員を責任者として配置。 • 日本国内の機械式駐車場の多くが、大規模修繕のタイミングを迎える中で、 有人のオペレーション力で 工事期間中の代替駐車場確保をワンストップ型サービスで展開 月極契約者と時間貸しユーザーを 機械式駐車場のリニューアル提案 組み合わせることにより、 • 都心、地方の規格不適合の駐車場を機械式メーカーと連携して 1車室の稼働率を大幅に改善し、 リニューアル提案を推進 収益の最大化を推進 Webサイト強化

  13. Slide 13: スキー場事業: これまでの取り組み

    スキー場事業 スキー場事業: これまでの取り組み グリーンシーズン戦略 インバウンド集客 もともとは不採算な季節であるグリーンシーズン、山頂投資やイベント開催による アメリカベイルリゾートが発行する世界的スノーリゾートが参加するEpickPassの対象 魅力創出と発信により来場者増加 リゾートへ選出。経済成長の目覚ましいアジア圏からの集客を強化。 スキースクールの英語対応や、ノンスキーヤー施設の充足も強化 M&A ・ 「NSDアライアンス」の展開 新たな顧客層の創出 気候変動やスキー人口の減少等により国内スキー場の経営状況が厳しくなる中、 キッズプログラムによる子どもの集客や、スキーやスノーボ

  14. Slide 14: テーマパーク事業: これまでの取り組み

    テーマパーク事業 テーマパーク事業: これまでの取り組み 既存事業の再定義 宿泊強化による天候リスク回避 少子高齢化が進む社会での遊園地事業を見直し、事業の再定義 別荘建設やグランピング等の宿泊施設増強による宿泊需要の取り込みを行い、 "わんこ+3世帯家族" をターゲットとし、イベント開催や投資を進める 遊園地事業での天候リスクを回避。 さらに宿泊施設への再投資を進め、別荘地全体の魅力UPを実現。 【わんこに優しい遊園地へ】 【個性的な施設の導入】 わんこと一緒に乗れるアトラクションを増やし、 写真入手中 コンセプト色の強いグランピング施設や非日常を味わえるラグジュアリーな戸建て別荘、 わんこ

  15. Slide 15: NPDのこれから

    NPDのこれから Copyright©2025 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved 14

  16. Slide 16: 駐車場事業:成長戦略

    駐車場事業 駐車場事業:成長戦略 ① 駐車場の高収益化の実現と、ビジネスのストック化による安定的なキャッシュフローを実現 • 新規営業の提案・成約件数のKPIの修正と行動管理の徹底 • ユーザー需要の高い、機械式ハイルーフ、平面駐車場の獲得に注力 • 時間貸し・月極駐車場の競合他社・周辺マーケットを分析、運営物件の適正な料金改定を実施 これまでの ② 高付加価値サービス事業 戦略を強化 • バレーサービスのソリューションに加えて、ドアマン、コンシェルジュサービスの付帯業務の獲得を推進 • サービスメニューの拡充と人的資源の集中により、生産性を大幅に改善 ③ 月極検索サイトの強化 • 月極検索サ

  17. Slide 17: スキー場事業:成長戦略

    スキー場事業 スキー場事業:成長戦略 ① 小雪対策投資 • 暖冬シーズンにおけるオープン遅延リスクに対しても対応できる体制が整う • 今後は、ウィンターシーズンスタートの早期化・オープンゲレンデ面積の拡大を行うことで、 来場者数を増やす取り組みに着手 これまでの ② サービス強化・差別化 戦略を強化 • 付加価値向上サービスを拡充: ファーストトラック (川場)、 ゲレンデ内パウダーエリア (栂池・川場)、 S-CLASS (岩岳・川場)、 店舗リニューアル (スパイシー) ③ インバウンド • アジアに向けての取り組み強化、 旅行商品や営業を拡充 • 白馬エリアだけではなく、めいほうや竜王に

  18. Slide 18: テーマパーク事業:成長戦略

    テーマパーク事業 テーマパーク事業:成長戦略 ①わんこ向けサービスの拡張 • わんこが乗れるアトラクションの拡大等、更なるわんこ向けサービスの拡張 • わんこのオフ会の開催 ②家族三世代で楽しめる施設 これまでの • 小学生以下のお子様 宿泊無料サービスの拡張 戦略を強化 • 小中学生に人気のインフルエンサーやタレントを誘致したイベントの開催 ③宿泊施設の強化 • コンセプチュアルなグランピング施設、自社投資による一棟貸し別荘の増設 • オーナー別荘をバケーションレンタルとして稼働させ、宿泊キャパシティの増強と、オーナー資産の収益化を実現 ① アトラクション・施設のバリューアップ • 稼働率の

  19. Slide 19: 当資料は、あくまでNPDグループをより深く理解いただくためのものであり、必ずしも投資をお勧めするものではございません。

    当資料は、あくまでNPDグループをより深く理解いただくためのものであり、必ずしも投資をお勧めするものではございません。 資料に記載されている市場などのデータ等におきましても、当社が信頼に足るかつ正確であると判断した情報に基づき作成しておりますが、将来の予測のみならず過去の部分も含めて、 見通し等により予告なしに変更することがありますので、ご注意ください。

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