Nippon Parking Development Co., Ltd. · TSE:2353
Nippon Parking Development — Q2 FY2022/07 Earnings Presentation
58 slides from Nippon Parking Development's earnings presentation, July 2022
Slide 1: 2022年7月期 第2四半期 決算説明会
2022年7月期 第2四半期 決 算 説 明 会 日本駐車場開発株式会社 (証券コード:2353)
Slide 2: 連結業績ハイライト
連結業績ハイライト Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 2
Slide 3: 連結業績ハイライト
連結業績ハイライト コロナ前の水準を超過 売上高~経常利益において 過去最高達成/計画超過 [百万円] ‘21/01 ‘22/01 増減 増減率 計画 達成率 売上高 12,038 12,843 805 6.7pt 12,600 101.9% 営業利益 1,750 2,301 550 31.4Pt 2,300 100.1% 経常利益 1,821 2,305 484 26.6Pt 2,300 100.3% 親会社株主に帰属 1,280 1,583 303 23.7pt 1,600 99.0% する当期純利益 Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co
Slide 4: 自社株買いの実施
自社株買いの実施 ➢ 500百万円の自社株買いを実施 ➢ 12期連続増配を予定、毎期、増収・増益・増配を実施していく方針 ’22/07 ’18/07 ’19/07 ’20/07 ’21/07 (予想) 1株あたり配当金(円) 4.00 4.25 4.50 4.75 5.00 配当総額(百万円) 1,349 1,414 1,488 1,545 1,609 自己株式取得総額(百万円) 198 994 499 999 500 自己株式取得を含めた株主還元総額 (百万円) 1,548 2,408 1,987 2,544 2,109 当期純利益(百万円) 2,211 2,823 1,201 2,335
Slide 5: 株主優待制度の拡充
株主優待制度の拡充 ➢ 上場来初の中間優待を発行 ✓ 株主の当社グループ商品・サービスの魅力体験を促進 ✓ 長期保有株主の拡大 今後利用状況をみて優待を強化 [対象] 1月末時点において、1,000株以上ご所有の株主様 [内容] (1)那須高原TOWAピュアコテージ宿泊ご招待券 2枚 (2)日本スキー場開発が運営するリフト利用割引券 3枚 ※4月上旬に株主様に郵送にて株主優待券を発行。 宿泊については、優待券到着後、優待券に記載の専用WEBページより予約可。 Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserve
Slide 6: 経営指標推移
経営指標推移 ➢ 運営物件の改善と採算性の高い投資による収益性の向上 ➢ 積極的な株主還元施策により投資指標の改善を目指す ✓『JPX日経中小型株指数』の構成銘柄に選定 ‘22/07 種類 項目 ‘18/07 '19/07 ‘20/07 '21/07 目標値 (予想) 連結 15.5% 17.1% 11.6% 13.7% 17.7% 営業利益率 25% 単体 15.1% 17.9% 15.9% 19.0% 20.8% 収益性 連結 15.9% 17.0% 11.9% 14.5% 17.3% 経常利益率 25% 単体 21.1% 27.1% 29.0% 28.1% 31.7% 連結 36.3%
Slide 7: 各セグメントの状況
各セグメントの状況 Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 7
Slide 8: セグメント別売上高・営業利益推移
セグメント別売上高・営業利益推移 [百万円] [百万円] ➢ 駐車場事業/テーマパーク事業は 売上高・営業利益 過去最高 ➢ スキー場事業は オンシーズンにオミクロン株 の影響を受けるも 売上高 前期超過 営業損失 前期対比で改善 ※駐車場事業は、全社費用を含む金額で記載 Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 8
Slide 9: 駐車場事業の概要
駐車場事業の概要 [百万円] セグメント売上高・営業利益 ‘21/01 ‘22/01 増減 増減率 売上高(国内) 6,219 6,473 253 4.1% 売上高(海外) 810 795 △14 △1.8% 営業利益 (国内+海外) 1,529 1,743 213 14.0% 営業利益率 21.8% 24.0% +2.2pt - 営業利益 1,316 1,516 199 15.1% (全社費用含) 営業利益率 18.7% 20.9% +2.1pt - (全社費用含) 主な経営指標 増減の主な理由 ‘21/01 ‘22/01 増減 増減率 物件数 車通勤需要を取り込んだ月極契約等による時間貸物
Slide 10: 駐車場事業 営業利益増減要因
駐車場事業 営業利益増減要因 ■時間貸駐車場の需要回復による+177百万円の増益 ■時間貸駐新規物件取得による+59百万円の増益 (単位:百万円) 国内駐車場 海外駐車場 コスト管理 +17 【全社費】 △1 +25 全社販管費 【海外物件】 【管理費】 の削減 +177 ・中国および台湾 物件運営の内製化 からの事業撤退 によるコスト削減 △77 【既存物件】 ・オミクロン株拡大 +60 ・前期受注物件 による新規物件収 1,517 【物件閉鎖】 △2 の通期寄与 益化の遅延及び 1,316 【新規物件】 ・時間貸駐車場 既存物件の営業 【その他】 当期受注 の月極契約等に 自粛 よる改善
Slide 11: スキー場事業の概要
スキー場事業の概要 セグメント売上高・営業利益 [百万円] ‘21/01 ‘22/01 増減 増減率 売上高 2,276 2,560 284 12.5% 営業利益 △310 △52 258 -% 営業利益率 - - - - 主な経営指標 増減の主な理由 ‘21/01 ‘22/01 増減 増減率 11~ 八方は11月から早期オープン。他スキー場も年末には豊富な積雪を 12月 獲得でき、来場者は35千人(前期比23.0%)の増加 ウィンター ウィンター 423 569 +146 +34.6pt 1月中旬以降にオミクロンの影響を受けたが、年末年始、三連休もファ 来場者 シーズン 1月 ミリーや宿泊顧
Slide 12: スキー場事業 営業利益増減要因
スキー場事業 営業利益増減要因 ◼ グリーン期:8~9月は雨天やコロナ第5波により不調。10月は天候にも恵まれ回復 ◼ ウィンター期:全てのリゾートにおいて前年を超過 ◼ コスト面 :本社コストの適正化を継続 グリーン期 ウィンター期 コスト管理 日帰り中心の川場、め 本社コスト いほうは前期同様にコロ 適正化継続 21/01 ナの来場者数に対する (前期からの重 22/01 営業利益 影響は比較的限られる 点取組事項) 営業利益 コロナ第5波が8月にかけてピー 昨シーズン緊急事態宣言の影響を大きく △52 クに達し、繁忙期となるお盆期 受けた、宿泊を伴うエリアや団体旅行・バス +30 間も連
Slide 13: テーマパーク事業の概要
テーマパーク事業の概要 セグメント売上高・営業利益 [百万円] ‘21/01 ‘22/01 増減 増減率 売上高 2,469 2,704 234 9.5% 営業利益 694 772 78 11.3% 営業利益率 28.1% 28.6% 0.5pt - 主な経営指標 増減の主な理由 施設 ‘21/01 ‘22/01 増減 増減率 8月、9月の緊急事態宣言のマイナス影響を、秋口の団体顧客の 来場者数 獲得やりんどう湖花火大会開催等の営業・販促活動により、リカバ 那須ハイ 253 254 1 +0.5pt リー 来園 者数 NOZARU 12 17 4 +34.4pt 別荘の新築および運営受託により
Slide 14: テーマパーク事業 営業利益増減要因
テーマパーク事業 営業利益増減要因 ■那須ハイ:2021年10月は過去13年間において最高の来場者数。夏の集客減を秋口の団体獲得によりリカバリー ■宿泊:WEBマーケティングの強化、ワーケーション需要の獲得、大型イベントの誘致、貸別荘など宿泊施設数の増加 等により、宿泊数が増加 ■別荘販売・仲介:コロナウイルスの影響により需要増加、有償サービスの受注を含め、事業全体が好調 ■りんどう湖:花火大会等の積極的なイベントの開催により来場者数増、利益増 那須ハイランドパーク りんどう湖 管理費用 (単位:百万円) +7 △4 +92 △21 +5 【那須ハイ】 【宿泊】 【別荘】 772 694 単価
Slide 15: 通期業績予想
通期業績予想 ➢ 第2四半期累計期間は計画通りの進捗 ➢ 通期業績予想は、過去最高益を見込む [第2四半期累計期間の計画対比進捗] [営業利益実績] ‘22/01 計画 達成率 計画 売上高 12,843 12,600 101.9% 4,500 営業利益 2,301 2,300 100.1% 経常利益 2,305 2,300 100.3% 親会社株主に帰 属する当期純利益 1,583 1,600 99.0% Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 15
Slide 16: コロナ禍における経営の取り組み
コロナ禍における経営の取り組み Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 16
Slide 17: 事業ポートフォリオの見直し
事業ポートフォリオの見直し 国内・海外における大きな事業環境の変化の中、グループの事業を32事業に分類(法人別×事業別×エリア別)し、 売上・利益規模、成長性、投資効率性の観点からランキングを実施。下位20%に該当する事業について、今後の事 業継続について検討し、以下を決定。 日本駐車場開発札幌を吸収合併 国内駐車場事業 2016年12月に意志決定の迅速化、地元に根差した経営による、さらなる事業成長を目指し子 会社化。事業成長が実現していないことから、吸収合併することで組織の合理化を図る。 中国事業、売却。台湾、インドネシアにおいて休眠または撤退 経営資源を集中し、タイ・韓国を中心に、事業成長
Slide 18: BBB「Build Back BEST」の取組み
BBB「Build Back BEST」の取組み スローガン 『Build Back BEST』 この機会に生まれた新たなビジネスチャンスを捉えること/組織構造や事業のゼロベースでの評価と見直し 【組織の変革】 ・評価ミッションの見直しによる、一人当たり生産性の追求および営業強化 【事業の変革】 ・プラスワン事業の取り組み「柏高島屋シェアオフィス」の受託 【事業の変革】 ・コロナ影響によるビルテナントの退去、保有車両見直しに伴う駐車場の 駐車場 稼働率低下を想定したオーナー訪問強化 駐車場事業:安定的に高い利益を維持しながら拡大、高いキャッシュフローを創出 レンタカー事業/インターネット仲介事
Slide 19: 駐車場事業 BBB 通期成長戦略
駐車場事業 BBB 通期成長戦略 1.国内駐車場事業の新規物件獲得強化 進出拠点における ビルオーナーへの コロナ禍における ドミナント戦略の強化 定期コンタクト営業の強化 駐車場+1事業 2.法人月極ユーザーソリューションの強化 駐車場付きマンスリー 営業車両の稼働状況の ネット事業のデジタルシフト レンタカーの拡大 分析と最適化 3.海外駐車場事業の拡大 不採算の撤退と コロナ禍における 新規獲得の強化 経営資源の集中 新規事業の創出 Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全て
Slide 20: 駐車場事業 BBB 新規運営駐車場の獲得実績
駐車場事業 BBB 1) 新規運営駐車場の獲得実績と主な物件 コロナ禍の稼働低迷等、厳しい運営状況に関する相談が増加。 周辺マーケットを鑑みた料金体系の見直し等を含めたサブリース提案に注力することで、物件受託を進める。 横濱ゲートタワー(横浜) 銀座朝日ビルディング(東京) 浜松町スクエア(東京) 種別:オフィスビル 種別:ホテル・商業ビル 種別:オフィスビル 概要:有人時間貸し駐車場 概要:有人時間貸し駐車場 概要:有人時間貸し駐車場 2021年にみなとみらいに竣工した大型ビル。 当社の銀座エリアの駐車場運営実績とホテル百 コロナ影響による競合他社の条件見直しを契 時間貸し売上向上施策とテナ
Slide 21: 駐車場事業 BBB 駐車場+1ソリューション
駐車場事業 BBB 2) 駐車場+1ソリューション 当社グループ経営資源の活用とギャップに着目した駐車場+1事業の開拓 当社のソリューションは、不動産の有効活用が原点であり、駐車場のみならず、空き区画の様々な有効活用策を提案。 既存駐車場事業ではレンタカーサービスの開始と駐車場のDXの取り組みをスタート。 ● シェアオフィス& ● 駐車場オペレイションのDXの取り組み事例 コワーキングスペース 機械式駐車場の有人の時間貸し駐車場運営に加え、屋内自走式駐車場運営におきましても、 ■ 柏髙島屋ステーションモール 駐車場の収益改善提案にプラスして、オーナー様への付加価値向上、駐車場オペレイションの効
Slide 22: 駐車場事業 BBB ユーザーソリューションの拡大
駐車場事業 BBB 3) ユーザーソリューションの拡大+デジタルシフト推進 日本最大級の月極駐車場検索ポータル「日本駐車場検索」の掲載物件数32,000件超まで拡大し、東京大阪を中心に全国の月極 駐車場情報を掲載。問合せ数も前年比1.9倍に成長しており、直営物件だけでなく仲介物件の成約数も大きく拡大しております。 オンライン申込・オンライン契約の開始に伴い、お客さまの利便性を向上し、更にご契約までに掛かる期間の短縮を実現。 また、駐車場情報とシェアリングのノウハウを掛け合わせた商品である駐車場付きレンタカーは、コロナ禍におけるリモートワークの増加を受け、 管理・コスト・生産性の観点でメリットあ
Slide 23: スキー場事業 BBB
スキー場事業 BBB 【ウィンター】キッズ・ノンスキー層の獲得 ◼ 今期もインバウンドがなく、少子高齢化によりマーケット規模は縮小。 国内来場者数増加に向けて、キッズや新たなチャネルであるノンスキー ヤー向け取組みを行い、国内のお客様数の長期的な拡大を図る ◼ 【キッズ】家族でスキー場へ遊びに行きやすい環境づくりの一環として、 小学生以下限定にてシーズン券が無料となる「NSDキッズプログラム」 の募集を開始し、約1万名の会員を獲得。当上期のグループスキー 場の子供の来場者数は49千人(前年比149%)に増加 ◼ 【ノンスキー】鹿島槍では「冬のテーマパーク化」を進め、巨大チュービン グ専用エリア
Slide 24: テーマパーク事業 BBB
テーマパーク事業 BBB <遊園地事業> ・修学旅行の誘致(コロナ禍での新たな需要獲得) 前期に続きコロナによる修学旅行を積極的に獲得。 当上期:約553校 52千人が来園(前上期約532校 48千人) ・コテージと連携し宿泊を兼ねた修学旅行獲得(事業部間の連携) 前期より継続して、宿泊事業と連携してコテージ宿泊団体を獲得しコテージの平日稼働を高める ・就労体験学習の獲得(新サービスの提供) 前期より実施した就労体験学習は学校の先生の満足度も非常に高かった。当上期38校、約4千人 (前上期:21校、約2.4千人)ご来園。 <宿泊事業> ・安心して過ごせる空間の創出(コロナ禍における変革) ペッ
Slide 25: テーマパーク事業BBB 宿泊事業のさらなる強化
テーマパーク事業BBB 宿泊事業のさらなる強化 ◼ 新築貸別荘の増加と、バケーションレンタル条件付中古&新築貸別荘の販売により、宿泊室数が増加し、グラ ンピングを含めたコロナ禍における、貸切、アウトドアといった顧客ニーズを掴むことができ、宿泊数は順調に増加。 ◼ 宿泊者の増加に伴い、敷地内に最大170席の個室型レストラン「BBQ village」を2021年10月に新設。那 須高原産まれ・那須高原育ちの『那須高原和牛』や、地元那須地域のクラフトビール、地酒等、那須地域の食 材を厳選してご用意。 ■宿泊室数の推移 ■個室型レストラン『BBQ village』の新設 ■新築貸別荘 230室 ■受託
Slide 26: テーマパーク事業BBB 宿泊事業のさらなる強化
テーマパーク事業BBB 宿泊事業のさらなる強化 ◼ 旅行予約サービス「楽天トラベル」が、国内の登録宿泊施設を表彰する「楽天トラベルアワード2021」において、 那須ハイランドパーク オフィシャルホテル TOWAピュアコテージが、初のゴールドアワードに表彰されました! ◼ 貸別荘事業の更なる拡大を行うとともに、ご宿泊されるお客様への非日常な空間とおもてなしのサービスの提供 を追求してまいります。 ーリゾートハウスタイプー 本格的な別荘を活用した1棟貸しの客室。近年、新築やフルリノベーションされた客室が続々 オープン。ペットと泊まれる客室も有り。 ーコテージタイプー 82㎡のゆったりとした客室で、
Slide 27: テーマパーク事業BBB 遊園地・テーマパークのDX支援
テーマパーク事業BBB 遊園地・テーマパークのDX支援 ◼ レジャー施設のDX推進を支援するため、デジタルシフト社、アソビュー社と事業提携を実施。 ◼ 先行導入したりんどう湖ファミリー牧場でのチケット電子化の取り組み等、コロナ禍において、打撃を受けたレジャー 産業に対して、入場時の行列・接触回避の実現や、密にならない施設運営等の要請を背景に、レジャー産業の V字回復に向けたDX支援に取り組む。 ■日本経済新聞 2021年10月14日付 ■DX支援の取り組み 日本テーマ デジタルシフト アソビュー パーク開発 ①地域人材の採 ①DX人材の育成 ①電子チケットの 用のノウハウ提供 発行 ②戦略策定
Slide 28: SDGs活動
SDGs活動 Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 28
Slide 29: NPDグループSDGsの取組み
NPDグループSDGsの取組み NPDグループは 地方資源の活用・活性化 「社会課題を事業で解決する」こと 地元食材の活用 を目標に、グループの企業活動の 地方での積極的な採用 中で特に国連が掲げた世界共通 目標であるSDGs達成につながる 取組を推進します。 カーボンニュートラルの実現 エコカー普及の促進 空き家問題を防ぐ 自然を活かした事業の展開 EV車やハイブリッド車などに 別荘のバケーションレンタル クリーンな発電 向けた優待料金キャンペーン 「場所」を超えて質の高い こどもたちに明るい未来を 殺処分ゼロへ 教育の機会を こども食堂の運営 保護犬活動 帰国子女向け教育事業 災害時もペッ
Slide 30: カーボンニュートラルに対する取り組み
カーボンニュートラルに対する取り組み 環境対策に関連する新規取り組み 日本政府見解の2050年までのカーボンニュートラルやそれを見据えた2030年までの2013年対比での温暖化ガス 46%削減がどこまで実効性を伴うのかは不透明なものの、脱炭素に向けた世の流れは不可逆ととらえており、それを達 成するための材料が、グループ内の別荘地やスキー場にあることが、明確なチャンスととらえている。 NPDグループとしては政府目標の倍速で、「2030年のNPDグループカーボンニュートラルの実現」を目指すと共に、 そこで獲得した知見を外販するなど本件をチャンスと捉え新たな事業成長の柱の一つとする。 ➢ 「2030
Slide 31: CO2排出の状況/施策
カーボンニュートラルに対する取り組み CO2排出の状況/施策 NPDグループ年間CO2排出量 (2021年7月期) 1.7万t(6181世帯分) ※1世帯あたり「2.8t-CO2」排出と仮定 ➢ バイオマス発電 ・那須ハイランドパークおよびTOWAピュア コテージ、那須ハイランド別荘地への電力供給 ・那須ハイランドの廃間伐材の活用 ➢ 太陽光発電 那須ハイランドパーク 駐車場敷地の活用 ➢ 小水力発電 スキー場の傾斜を活用した発電 Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピ
Slide 32: 那須ハイランドにおける取組
カーボンニュートラルに対する取り組み 那須ハイランドにおける取組 1号案件として、栃木県那須町の那須ハイランドにて、「那須グリーンハイランド構想」を推進。 森林保護のための間伐材を活用したバイオマス発電、発電により発生する排熱の活用、太陽光発電、 車両のEV化推進に順次取り組む。 ⚫ 当社グループ所有地の森林の 間伐を実施、景観を整えCO2 の吸収を促進 ⚫ 間伐材を活用しバイオマス発電 および発電による排熱を活用す ることで重油利用を軽減 ⚫ 施設内へのクリーン電力供給 ⚫ EV車への電力供給 Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd
Slide 33: エコカー普及の促進
エコカー普及の促進 EV車やハイブリッド車などに向けた優待料金キャンペーンの実施 ⚫ 当社の運営する駐車場をエコカーでご契約の月極ユーザー向けに賃料の割引キャンペーンを実施 (EV車:賃料50%OFF/ハイブリッド車:20%OFF) ⚫ エコカーとガソリン車の価格差を解消することでエコカーの普及を促進 Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 33
Slide 34: 地方資源の活用・活性化
地方資源の活用・活性化 地元食材の活用/地方での積極的な採用 年代別社員数・平均年齢推移 後継者不在により 事業継続が困難 ⇩ 当社が運営を受託 ⇩ 地元食材を活用 若手人材の積極登用 Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 34
Slide 35: 空き家問題を防ぐ
空き家問題を防ぐ 別荘のバケーションレンタル ⚫ 別荘の未使用時、藤和那須リゾート(株)にて運営を受託し、宿泊施設として活用 ⚫ 収益をオーナーへ還元し、別荘オーナーの維持管理の原資とする ⚫ 不動産の収益化・資産価値向上により、別荘地の価値が向上 ⚫ 宿泊客は自然豊かな別荘に滞在し那須を満喫 Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 35
Slide 36: 殺処分ゼロへ
殺処分ゼロへ 保護犬活動/災害時もペットと非難 ⚫ テーマパークの収益の一部で保護犬の里親探し ⚫ 里親交流イベントの開催 ⚫ ペットフレンドリーな遊園地・宿泊施設を運営し再来訪 いただく 那須ハイランドパークでは、施設に収容 那須町との災害協定締結 された犬の殺処分0を目指し、一頭で 藤和那須リゾート(株)と栃木県那須町 も多くの尊い命を救うため、保護犬の里 「災害時の避難場所等としての施設利用に関 親探しを行っています。 する協定書」を締結 ペット連れの方も安全安心な総合リゾート地へ Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All
Slide 37: 「場所」を超えて質の高い教育の機会を
「場所」を超えて質の高い教育の機会を 帰国子女向け教育事業 ●社会の国際化により増加する海外子女・帰国子女・留学生を対象に、 オンライン学習サポートによる「場所」を超えた、バイリンガル人材による 「質の高い」教育サービスを提供 【持続可能な仕組み】 【未来の国際世代の育成】 ✓海外大学進学などを英語・日本語の両言 ② 国際社会 ④ 語で対応できる教育により、日本国内の 国際教育に貢献 ✓小中高生の単身留学など国際教育の 当社 ① ③ ご家族 ニーズにも対応し、未来の国際世代の育成 ⑤ 【世界中どこでも質の高い教育の提供】 ① 未来の国際世代の育成 ② 外国人人材・教育の機会の提供 ✓海外に駐在
Slide 38: こどもたちに明るい未来を
こどもたちに明るい未来を こども食堂の運営 ⚫ 地元スポーツ団体と一緒に、子供達の心もお腹も満たされる食事を提供する食堂を 定期的に運営 ⚫ 子供達同士が触れ合える環境の創出 ⚫ オンライン教育事業を手がけるグループ会社、ティー・シー・ケーワークショップの協力 により質の高い教育の機会を設ける ◼ 地元プロロードレースチーム「那須ブラーゼン」と共同で運 営していた「ブラーゼンこども食堂」において、JR東日本と 連携し、JR那須塩原駅内にこども食堂を開設。 ◼ 毎週火、木、金曜日の午後5時から8時まで開設し、 「中学生以下は100円、子ども同伴の大人は200円で 弁当を購入可能。また、グループの
Slide 39: 参考資料
参考資料 Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 39
Slide 40: 2022年7月期 計画
2022年7月期 計画 営業利益・経常利益ともに最高益を見込む (単位:百万円) 4,500 4,500 4,157 3,533 3,263 880 603 3,500 547 2,672 761 350 629 624 317 2,500 1,500 3,200 2,815 2,532 2,836 2,326 500 △217 △428 △500 '18/07 '19/07 '20/07 21/07 22/07 駐車場事業 スキー場事業 テーマパーク事業 その他事業 ‘21/07 ‘22/07 増減 増減率 売上高 23,785 25,400 +1,614 +6.8pt 営業利益 3,263
Slide 41: 連結営業利益・経常利益推移
連結営業利益・経常利益推移 (単位:百万円) 4,500 営業利益 4,000 経常利益 3,500 3,000 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 '17/07 '18/07 '19/07 '20/07 '21/07 営業利益 3,067 3,533 4,157 2,672 3,263 経常利益 3,212 3,610 4,152 2,741 3,460 Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 41
Slide 42: 連結貸借対照表推移
連結貸借対照表推移 [百万円] ‘18/07 ‘19/07 ‘20/07 ‘21/07 流動資産 13,451 13,537 18,578 15,826 (現預金) 11,708 11,716 16,484 13,464 有形固定資産 6,583 8,135 9,313 10,366 無形固定資産 205 218 257 219 投資その他の資産 3,130 2,745 2,454 2,293 (投資有価証券) 1,465 984 895 869 固定資産合計 9,920 11,099 12,025 12,879 資産合計 23,371 24,637 30,604 28,706 流動負債 3,
Slide 43: ハッピートライアングル 駐車場事業
オーナーの 満足 『ハッピートライアングル』 関わる人 全ての人が Happy なビジネスを! 駐車場事業 ユーザーの 社会の 満足 満足 Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 43
Slide 44: 駐車場事業 モデル別売上高
駐車場事業 モデル別売上高 (単位:百万円) 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 '17/07 '18/07 '19/07 '20/07 '21/07 直営 8,871 9,227 9,673 9,846 9,984 マネジメント 2,875 3,024 3,064 2,986 2,939 その他 958 983 1,158 1,105 1,335 Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 44
Slide 45: 駐車場事業 地域別売上高
駐車場事業 地域別売上高 北海道 東北 関東 東海 近畿 中国 九州 海外 (単位:百万円) 16,000 14,000 1,658 1,506 1,697 1,229 506 12,000 610 541 638 609 608 581 566 10,000 3,359 3,382 3,288 3,213 8,000 886 1,055 945 1,094 6,000 4,000 6,122 5,737 5,858 5,531 2,000 407 417 424 444 558 581 604 673 0 '18/07 '19/07 '20/07 '21/07 Copyright©2022
Slide 46: 駐車場事業 物件数台数推移
駐車場事業 物件数台数推移 ‘18/07 ‘19/07 ‘20/07 ‘21/07 990 1,001 1,000 1,067 物件数 月極専用 (+0.5%) (+1.1%) (△0.1%) (+6.7%) 直営物件 借上 16,698 16,805 17,446 18,806 台数 (+3.3%) (+0.6%) (+3.8%) (+7.8%) 137 147 150 150 物件数 時間貸し (△8.7%) (+7.3%) (+2.0%) (+0.0%) 併用 直営物件 借上 18,021 21,309 21,301 22,031 台数 (+2.8%) (+18.2%) (+0.0%)
Slide 47: 駐車場事業 地域別月極専用直営物件契約率推移
駐車場事業 地域別月極専用直営物件契約率推移 (契約率) 100.0% 東日本 関東 東海 近畿 西日本 国内平均 95.0% 90.0% 85.0% 80.0% 75.0% 70.0% '17/07 '18/07 '19/07 '20/07 '21/07 Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 47
Slide 48: 当社のソリューションメニュー
当社のソリューションメニュー 1台の車を共有し、お財布にも環境にも優しいカーシェアリング Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 48
Slide 49: ハッピートライアングル スキー場事業
自然 『ハッピートライアングル』 関わる人 全ての人が Happy なビジネスを! スキー場事業 顧客 地域社会 詳細なIR資料は日本スキー場開発㈱(6040)の公式HPでアップロードされています。 https://www.nippon-ski.jp/ir-library.php 毎月「来場者数データ」も配信しています。 https://www.nippon-ski.jp/ir-news.php Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 49
Slide 50: 当社グループのスキー場
当社グループのスキー場 HAKUBA HAKUBA HAKUBA HAKUBA 竜王 菅平高原 VALLEY VALLEY VALLEY VALLEY めいほう スキー 川場スキー場 スノーリ 鹿島槍 八方尾根 岩岳スノー 栂池高原 スキー場 パーク ゾート スキー場 スキー場 フィールド スキー場 グループ化 2006年9月 2009年11月 2010年10月 2012年11月 2012年11月 2012年11月 2014年10月 2015年11月 白馬エリア 志賀エリア 沼田エリア 白馬エリア 白馬エリア 白馬エリア 奥美濃エリア 上田エリア 立地 (長野) (長野) (群馬) (長野)
Slide 51: スキー場事業 通期成長戦略
スキー場事業 通期成長戦略 キッズ来場者の増加に向けた取り組み • コロナ禍を機に日本人の来場増加に向けた取り組みを強化 • 家族でスキー場へ遊びに行きやすい環境づくりを目的とし、NSDキッズプログラム を展開。小学生以下シーズン券無料、レンタル特別割引等によりエントリー軽減 • 当上期のキッズ来場者数は49千人(前年比149%)まで増加 ノンスキーヤーも楽しめるリゾートづくり • 鹿島槍ではポケモンスノーアドベンチャーを新設するとともに、全長150m、最大6 レーンのチュービング専用コースを設置。その他にも恐竜ウォークラリー、デジタルボ ルダリング、VRライドシアターといったテーマパークコン
Slide 52: NSDキッズプログラムの展開
キッズ来場者の増加に向けた施策 ◼ 日本のゲレンデは良質な天然雪に恵まれる貴重な資源。インバウンドのファミリー層は年々増加するが、国内の ファミリー層は減少傾向 ◼ お子様達の雪山デビューを目的として、小学生以下シーズン券無料、レンタル特別割引等によりファミリー層来場 の経済的なハードルを緩和。また、人気キャラクターとコラボレーションし雪山への参加を促す ◼ これら施策により、当上期のこども来場者数は49千人(前年比149%)まで増加 NSDキッズプログラムの展開 エントリーを容易にするためのハード・ソフト面の改善 ◼ スノーエスカレーターを積極導入し、 リフトに乗らず、恐怖心なく上達で きる
Slide 53: ノンスキーヤーも楽しめるリゾートづくり
ノンスキーヤーも楽しめるリゾートづくり ◼ 鹿島槍ではメインゲレンデに初心者コースを造成し、全長 150m、6レーンのスノーチュービング専用エリアを新 設するとともに、初心者でも安心安全にコース上部まで移動ができるよう、総距離190mのスノーエスカレーター を設置。ノンスキーヤーでも雪遊びを楽しむことができる「冬のテーマパーク化」を進める ◼ 白馬岩岳では新設のCHAVATY HAKUBAの営業につき、5線サウスリフト下り線の乗車が可能に。これまでは 滑走しないと眺めることのできなかった白馬村と北アルプスを捉えた絶景を気軽にご覧いただけるように 鹿島槍 冬のテーマパーク化 白馬岩岳の観光来場の
Slide 54: グリーンシーズン事業への継続投資
グリーンシーズン事業への継続投資 竜王 SORA terrace グランピング 事業の開始 世界最大級166人乗りロープウェイで標高1770m空の 竜王マウンテンパーク グリーン期来場者数推移 上のテラスまで一直線。62.9%の発生率で見ることので きる雲海を一目見ようと全国から来場者が集まる 9千人から 台風影響 112千人まで ◼ 竜王マウンテンパークでは新たに絶景グランピン 増加 グ施設「ソラグランピングリゾート」をオープンし、 コロナ 滞在中ロープウェイ乗り放題となる特典や、 SORA terrace コロナ ペットと一緒にグランピングを楽しめるプライベー 拡張 トドックラン付きサイト
Slide 55: ハッピートライアングル テーマパーク事業
自然 『ハッピートライアングル』 関わる人 全ての人が Happy なビジネスを! テーマパーク事業 お客様 地域社会 Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 55
Slide 56: テーマパーク事業 通期成長戦略
テーマパーク事業 通期成長戦略 ① 持続的な内部成長 ➢遊園地事業のコスト構造を見直し、 短期的にコロナが収束しない前提の体制構築 ➢バケーションレンタルを強化 ┗受託物件の獲得、ワーケーションの取り組み ➢ 不動産売買の活性化 ┗別荘販売、素地販売に営業強化 ② 那須エリアの活性化 ➢ 那須エリアを代表する【りんどう湖ファミリー牧場】を グループ化し地域を牽引する企業を目指す ③ 新規M&A 、 運営受託 ➢ 「那須ハイランドパーク」改善実績を基に 3件目以降のテーマパーク取得や運営受託獲得を目指す Copyright©2022 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,
Slide 57: テーマパーク事業 来園者誘致の取り組み
テーマパーク事業 来園者誘致の取り組み ◼ 2021年8月からのまん延防止等重点措置および緊急事態宣言により、落ち込んだ来園者数について、秋口か らの修学旅行誘致等の営業による団体顧客の集客や、イベントの積極開催により、上期において対前年同期で 来園者数は増加。 ■来園者数推移 単位:千人 施設 項目 8月 9月 10月 11月 12月 1月 ➢ 8月8日から9月末まで、まん延防止等重 2022年7月期 66 29 66 64 25 5 那須ハイラ 2021年7月期 63 50 60 61 15 4 点措置および緊急事態宣言により、前年 ンドパーク 増減 2 -20 6 2 10 2 同期より
Slide 58: テーマパーク事業 地方創生の取り組み
テーマパーク事業 地方創生の取り組み ◼ 宿泊施設における、長期滞在・平日稼働向上と、地方創生を目的として、昨年10月にデジタルシフト社と協業 開始したワ―ケーションサービスにおいて、企業の経営者と従業員を那須の地に呼び込み、互いの交流を促す 「ナスコンバレー構想」に関して、一般社団法人「ナスコンバレー協議会」が発足。 ◼ それらの一環として、大企業の視察、講演や、大型イベントの誘致に取り組み、地方創生を実現していく。 ナスコンバレー協議会の発足 大型イベント(IVS)の誘致 ◼ 那須ハイランドの敷地約800万㎡の広大な別荘地を活用して、ド ◼ 那須ハイランドパーク、TOWAピュアコテージ、那
Nippon Parking Development — Q2 FY2022/07 Earnings Presentation on 6ix