Njs Co., Ltd. · TSE:2325

Njs — Investor Presentation (March 2024)

29 slides from Njs's investor presentation, March 2024

  1. Slide 1: | RIV AENIS

    Me eP,: = | RIV AENIS 41. A — a4o—k : 2325 oNJS

  2. Slide 2: 目次

    証券コード 2325 NJS 目次 Section 1 NJSとは 常務取締役管理本部⻑ 蒲谷 靖彦 Section 2 成⻑戦略 代表取締役社⻑ 村上 雅亮 1

  3. Slide 3: Section 1 NJSとは

    証券コード 2325 NJS 1 1. 会社概要 Section 2. NJSのパーパス 3. 事業と構成 4. ビジネス活動 NJSとは 5. ヒストリカルマイルストーン 6. 成⻑の軌跡 7. NJSのリソースとビジネス 8. 業績ハイライト(2023年12月期) 9. 配当の状況 10. 株主優待制度 2

  4. Slide 4: 会社概要

    証券コード 2325 NJS 1.会社概要 設 ⽴ 1951年9月3日(創業73年目) 業 績 連結売上高 220.3億円 事業内容 水と環境のオペレーションカンパニー 従業員数 連結1,362人 本社 東京都港区 上場市場 東証プライム市場 事業所 国内64ヶ所 海外10ヶ所 NJSの事業フィールド 上下水道インフラを中心とし、まちづくり・地球環境まで

  5. Slide 5: NJSのパーパス

    証券コード 2325 NJS 2.NJSのパーパス Purpose 健全な水と環境を 次世代に引き継ぐ NJSは1951年の創業以来、上下⽔道を中⼼に ⽔と環境のコンサルタントを展開してきました。 ⽔と環境のサービスを通じて豊かで安全な社会を 創造すること、⽔と環境の技術と人材を育てること を経営の基本にしています。 いま気候変動や災害の激化などにより⽔と環境を めぐる状況は一段と厳しくなっています。NJS は、これらの課題に全⼒で取り組み、持続可能 な社会とすることで、健全な⽔と環境を次世代に 引き継いでまいります。 4

  6. Slide 6: 事業と構成

    証券コード 2325 NJS 3. 事業と構成 地球環境対策 インフラマネジメント 地球環境の変化 世界の水と環境に貢献 持続可能な事業 への対応 の創造 水と環境のオペレーションカンパニー 5

  7. Slide 7: ビジネス活動

    証券コード 2325 NJS 4. ビジネス活動 現在は、国内コンサルティングが1/3、 ソフトウェア、インスペクション、オペレーションの ①コンサルティング 148億円 ビジネスが高いポテンシャルをもつ 上下水道などの調査・計画・設計 ④ ⑤ ②グローバルビジネス 48億円 ③ 上下水道などの海外プロジェクト推進 2023年12月期 ③ソフトウェア 5億円 情報システムの調査・開発・構築・運用 売上高 ② 220億円 ④インスペクション 7億円 点検調査サービスとシステムの開発・販売 ① ⑤オペレーション 12億円 上下水道などの事業運営サービス 6

  8. Slide 8: ヒストリカルマイルストーン

    証券コード 2325 NJS 5. ヒストリカルマイルストーン 1951 創業 ・日本で初の水コンサルタントとしてスタート ・創業の精神︓勇往邁進(チャレンジ精神)、技術者養成、仕事に感謝(サービス精神) 1970 インフラ整備の進展に対応した第1の成⻑期 ・1970年の公害国会以降、環境問題の関⼼⾼まり下水道事業が進展 ・下水道普及率、1970年16%、2010年76% ・普及率の向上にあわせて、インフラ整備の計画・設計の業務拡⼤ 2010 多様化する課題に対応した第2の成⻑期 ・災害激化やインフラ⽼朽化に対応してプロジェクトの多様化と拡⼤ ・ソフトウェア、インスペクション、オペレーションの

  9. Slide 9: 成長の軌跡

    証券コード 2325 NJS 6. 成⻑の軌跡 2023年期 時代のニーズに対応し事業を拡⼤ 220億円 NJS連結売上高 NJSは戦後1951年の創業以来、水と環 境の課題の増⼤とともに事業を拡⼤して きました。 今後とも、気候変動により水と環境に関 する取組の重要性はますます⾼まり、コ ンサルタントを中⼼とする水と環境のビ ジネスは拡⼤する⾒込みです。 インスペクション ビジネス領域 オペレーション の拡大 下水道普及率 ソフトウェア グローバルビジネス 課題の多様化に オペレーション 創業 インフラ整備に対応したビジネス拡張期 対応した拡⼤期 カンパニー 1951 による成⻑期 第1の成

  10. Slide 10: NJSのリソースとビジネス

    証券コード 2325 NJS 7. NJSのリソースとビジネス NJSには、オペレーションカンパニーの構築に向けて リソースとビジネス基盤が整っています 1,362人 グローバルビジネス 9

  11. Slide 11: 業績ハイライト(2023年12月期 連結)

    証券コード 2325 NJS 8. 業績ハイライト(2023年12月期 連結) 連結受注⾼ 連結売上⾼ ROE 8.4 % 226.7 億円 (前期⽐︓+22.9%) 220.3 億円 (前期⽐︓+28.0%) (前期⽐︓+0.6pt) ⾃⼰資本⽐率 営業利益 純利益 83.0 % (前期⽐︓+1.3pt) 16.2 億円 20.0 億円 株価 2,789 円 (利益率7.6% 前期⽐︓△16.3%) (利益率9.1% 前期⽐︓+15.7%) 2024.2.28終値 (前年同期⽐︓+22.8%) 10

  12. Slide 12: 配当の状況

    証券コード 2325 NJS 9. 配当の状況 1株あたり配当⾦ 連結配当性向の推移 (予想) 単位︓円 (予想) 予定 2024年期配当予想 90円/株 配当利回り 約3.3% 配当性向30%〜50% 11

  13. Slide 13: 株主優待制度

    証券コード 2325 NJS 10. 株主優待制度 優待制度概要 NJS独⾃商品  保有株式に応じ商品交換ポイント進呈  北海道の農園から「じゅんかん育ち」野菜をお届け  5,000種類以上の商品と交換可能  下水汚泥を肥料利用した環境にやさしい商品  配当との総合利回り最高 4.7%(2024年期予想)  障がい者を採用し農福連携を実現 保有株式数 6月末日 12月末日 商品例 提供企業 300株〜499株 5,000ポイント 5,000ポイント 北王農林株式会社 500株以上 10,000ポイント 10,000ポイント  北海道で最⼤級のハウスアスパラ農園  農水省六次産業

  14. Slide 14: Section 2 成長戦略

    証券コード 2325 NJS 2 1. NJSの成⻑戦略 Section 事業環境の変化と成⻑戦略 オペレーションカンパニーのビジネス目標 中期経営計画の位置づけ 成⻑戦略 2. 中期経営計画 ビジネスモデル変革 テクノロジー戦略 ①地球環境保全 ②まちづくりマネジメント ③防災減災 ④インフラマネジメント ⑤ソフトウェア ⑥インスペクション 人的資本戦略 3. 数値目標 業績目標 取り組み目標 13

  15. Slide 15: 事業環境と成長戦略

    証券コード 2325 NJS 1.NJSの成⻑戦略 <事業環境と成⻑戦略> オペレーションカンパニーを目指す成⻑戦略 事業環境 課題 気候変動の進⾏ 地球環境の変化に対応した 社会の構築 自然災害の激化 インフラの⽼朽化 生活と産業を支える インフラマネジメントの創出 執⾏体制の脆弱化 ⺠間が主体的役割を担う ウォーターPPPの推進 事業運営の推進 ⽔分野における 官⺠連携事業の推進 NJSの技術とビジネスをオペレーションカンパニー として再編・強化し、地球環境対策と インフラマネジメントを推進する 14

  16. Slide 16: オペレーションカンパニーのビジネス目標

    証券コード 2325 NJS 1.NJSの成⻑戦略 <オペレーションカンパニーのビジネス目標> オペレーションカンパニーへの変革を通じて 地球環境と地域社会 事業運営だけでなく、ビジネス全体の強化 地方公共団体 と拡大を実現する。 ①ビジネスの拡大︓オペレーションを通じて、 ビジネス目標 コンサルティング、ソフトウェア、インスペク オペレーション ビジネスの拡大 ションの強化と拡大を図る ソリューションの強化 ②ソリューションの強化︓責任とリスクの増大 調査 に対して、ソリューション(課題解決能⼒) イノベ―ションの促進 の強化を図る 維持 設計 管理 ③イノベーションの促進︓事業運営に必要な

  17. Slide 17: 中期経営計画の位置づけ

    証券コード 2325 NJS 1.NJSの成⻑戦略 <中期経営計画の位置づけ> 上下水道事業のPPPはウォーターPPPの オペレーションカンパニーを目指す 展開により急拡⼤する⾒込みです。 成⻑戦略(2023〜2030) 中期経営計画は、ウォーターPPPの拡⼤期 (2027〜)に向けて体制を構築する 期間と位置づけます。ウォーターPPPに 中期経営計画 330 対する自治体支援のほか技術構築と人材 (2024〜2026) 億 育成、ビジネスモデル改革を進めます。 250 億 220 ウォーターPPP 売上高 億 &多様なPPP 190 の展開 億 ウォーターPPP の拡大 オペレーション カン

  18. Slide 18: ビジネスモデル変革

    証券コード 2325 NJS 2. 中期経営計画 <ビジネスモデル変革> コンサルタント オペレーションカンパニー コンサルタントからオペレーションカンパニーに ビジネスモデルを変革します。 役割 提案者・事業のサポート オペレーションの担い手 課題は、PPP案件の開拓、獲得、遂⾏で、 そのための技術構築と人材育成が必要で す。責任とリスクの増大に対して意識改革と リスク管理体制の強化です。 これらの牽引役としてオペレーションズ本部を 設置します。 オペレーションズ本部体制 単一業務、単年度 包括業務、⻑期契約 契約方式 仕様書発注 性能発注 オペレーションズ本部 責任と オペレーション全般に

  19. Slide 19: テクノロジー戦略

    証券コード 2325 NJS 2.中期経営計画 <テクノロジー戦略> オペレーションカンパニーを推進する オペレーションカンパニーを推進するテクノロジー 次のテクノロジーを推進します。 ①地球環境保全︓地球環境の変化に対応した社会構 地球環境保全 インフラマネジメント 環境負荷の削減 築に向けて、調査、環境保全、マネジメントの技術 ②まちづくりマネジメント︓まちづくりと一体となった 地域の価値創出の事業手法の確⽴ まちづくりマネジメント ソフトウェア 市⺠との共創 ③防災・減災︓豪⾬災害、地震災害に対する防災技 術、減災技術 防災・減災 インスペクション 地域の安全確保 ④インフラマネジメント

  20. Slide 20: ①地球環境保全

    2.中期経営計画 ①地球環境保全 証券コード 2325 NJS テクノロジー戦略 地球規模の環境変化に対してレジリエントな社会の構築を推進 自然がもつ防災・減災機能をいかす 自然がもたらしている価値を再認識する グリーンインフラ ⾃然環境による 自然そのものをグリーンインフラとし 自然の活用を地域再⽣の切り札にする による防災減災 地域価値の創出 て活用する 観光、地域産業、健康、文化など 水と環境の技術を核として気候変動に ●再⽣可能エネルギーシステム 対応した社会構築を推進する 気候変動の抑制 ●省資源・省エネルギーシステム ●気温上昇→水需要の拡⼤への対応 ●サーキュラーエコノミーの推進

  21. Slide 21: ②まちづくりマネジメント

    2.中期経営計画 ②まちづくりマネジメント 証券コード 2325 NJS テクノロジー戦略 地域の自然、歴史、文化をいかした、地域と一体となったまちづくりを推進 ●自然、景観、レクレーションの価値 地域価値の ●歴史、文化、食材、体験による価値 発⾒と創出 ●良好な⽣活環境、暮らしやすさ価値 ●創⽣プランを地域と一体で構築 地域創生プラン ●創⽣パートナーの育成 の構築と推進 ●創⽣プランの実施支援 地域における⽣活と⽣業(なりわい)を 地域インフラ 支えているインフラを一体的に管理し、 マネジメント サービスの向上と効率化を図る 20

  22. Slide 22: ③防災減災

    2.中期経営計画 ③防災減災 証券コード 2325 NJS テクノロジー戦略 地球規模の環境変化のなかで災害に対する社会のレジリエンスを高める ●集中豪雨に対する浸水リスクの分析 シミュレーション ●地震発⽣時における被害想定 によるリスク管理 ●避難の計画とシミュレーション ●浸透・貯留を含む浸水耐性の強化 インフラの ●耐震化、制振化、免振化の推進 レジリエンス向上 ●災害に強い自⽴分散型システム ●迅速かつ効率的な被災調査システム 災害発生時の ●被災時における代替機能の確保 調査と復旧 ●迅速な応急復旧システム 21

  23. Slide 23: ④インフラマネジメント

    2.中期経営計画 ④インフラマネジメント 証券コード 2325 NJS テクノロジー戦略 ライフサイクルを通したインフラマネジメント実現とパフォーマンス向上 NJSのインフラマネジメント ●建設情報 維持管理・更新一体型のインフラマネジメント インフラ情報の ●維持管理情報 データベース構築 ●改築・修繕情報 ●コスト・リスクシミュレーション プラットフォーム ●改築更新の最適化支援 の構築と運⽤ ●維持管理の最適化支援 ●温室効果ガス削減(省エネ・再エネ) パフォーマンス ●機能高度化(DX・省⼒化) の管理と向上 ●災害対策(地震・雨対策) 22

  24. Slide 24: ⑤ソフトウェア

    2.中期経営計画 ⑤ソフトウェア 証券コード 2325 NJS テクノロジー戦略 オペレーションの高度化・効率化に対応したシステムとプラットフォームの構築 ●運用管理デバイスの多様化 インフラ情報の ●運転管理情報との連携 運⽤環境の拡充 ●点検管理情報との連携 ●システムの共通化とクラウド化促進 プラットフォーム ●プラットフォームによるノウハウ管理 によるノウハウ管理 ●センサーシステムとの情報連携 ●AIによる画像診断 AI・生成AIの ●AIによる浸水シミュレーション 活⽤環境構築 ●⽣成AIによるオペレーション支援 23

  25. Slide 25: ⑥インスペクション

    2.中期経営計画 ⑥インスペクション 証券コード 2325 NJS テクノロジー戦略 インフラ管理の高度化・効率化・省⼒化を実現する点検・調査・診断システム ●閉鎖性空間、狭隘箇所の調査 多様な調査環境 ●水上、水中、流水状態の調査 への適⽤ ●急傾斜管路、腐食性環境での調査 ●調査スピードと省人化 調査の効率化と ●センサー精度の向上 調査精度の向上 ●調査データ電送システムの効率化 ●AIによる画像解析 データに基づく ●3次元モデリングによる変形解析 診断精度の向上 ●診断データ蓄積による精度向上 24

  26. Slide 26: 人的資本戦略

    証券コード 2325 NJS 2.中期経営計画 <人的資本戦略> オペレーションカンパニーに必要な人的資本構築 オペレーションカンパニーの実現に向けて ダイバーシティ プロアクティブ ダイバーシティ、プロアクティブ、働き方改革、 多様な人材の確保と育成 主体的に思考し⾏動する 人事制度改革を推進します。 ①ダイバーシティ︓幅広い分野の専門人材の確 保と育成 ②プロアクティブ︓発注仕様や指⽰に基づいて 仕事をする思考から、主体的に思考し⾏動する 働き方改革 人事制度改革 仕事のやり方への転換 働きやすい職場づくり 事業環境の変化に対応 ③働き方改革︓多様な人材が能⼒をいかして 働けるように、⼼理

  27. Slide 27: 業績目標

    証券コード 2325 NJS 3. 数値目標 <業績目標> 2023年 2026年 2030年 実績 中計目標 成⻑戦略 受注高 226.7億円 265億円 330億円 売上高 220.3億円 250億円 330億円 営業利益 16.2億円 25億円 40億円 営業利益率 7.2% 10% 12% 当期純利益 20.0億円 17億円 28億円 成⻑戦略の売上高330億円に向けて、2026年の売上目標は250億円とする。 ウォーターPPPの本格的展開は2027年となることから、中期経営計画はその準備期間と位 置づけ、技術や人材に対する投資を優先する。この間の営業利益率は10%を目標とする。 26

  28. Slide 28: 取り組み目標

    証券コード 2325 NJS 3. 数値目標 <取り組み目標> ビジネスモデルの確⽴ テクノロジーの構築 人的資本の強化 オペレーションカンパニーの オペレーションビジネスの オペレーションカンパニーの ビジネスモデルを確⽴する テクノロジーを構築する 推進に必要な人的資本を 構築する ●地球環境保全 ●マーケティング ●まちづくりマネジメント ●ダイバーシティ(人材確保) ●プロモーション ●災害対策 ●プロアクティブへの転換 ●ポジショニング ●インフラマネジメント ●働き方改革の実現 ●コストモデル ●ソフトウェア ●人事制度改革の推進 ●ビジネスパートナー ●インスペクション オペレー

  29. Slide 29: 健全な水と環境を次世代に引き継ぐ

    健全な水と環境を次世代に引き継ぐ 免責事項 本資料に記載されている将来に関する記述は、当社が現在⼊⼿している 情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成 を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等 は様々な要因により⼤きく異なる可能性があります。 株式会社NJS 企画広報室 お問い合わせ先 〒105-0023 東京都港区芝浦1-1-1 電話︓03-6324-4341 Email︓njs_corporate@njs.co.jp

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