Serverworks Co., Ltd. · TSE:4434
Serverworks — FY2022 Earnings Presentation
56 slides from Serverworks's earnings presentation, April 2022
Slide 1: 2022年2月期 決算説明資料
2022年2月期 決算説明資料 株式会社サーバーワークス (東証プライム市場:4434)
Slide 2: トピックス
トピックス
Slide 3: 2022年2月期 Q4 トピックス
2022年2月期 Q4 トピックス AWSを活用したPCI DSS準拠ナレッジを発信するコンソーシアム 「PCI DSS AWS Users Consortium Japan」を5社で発足 • 株式会社琉球銀行、fjコンサルティング株式会社、株式会社GRCS、株式会社リンクと共同で、AWSを活用した PCIデータセキュリティ基準に準拠したナレッジをAWS及びPCI DSSのユーザーに情報発信するコンソーシアム 「PCI DSS AWS Users Consortium Japan (略称:PCI DSS AUC Japan)」を発足。 2022年版「働きがいのある会社」ランキングにて5
Slide 4: 2022年2月期 Q4 トピックス
2022年2月期 Q4 トピックス 2022年2月期の通期業績予想の修正(2月18日開示) • 新型コロナウイルス感染症の影響から回復したことによる受注環境の改善、顧客の AWS 利用の増加及び、為替相 場の好影響等により営業利益、経常利益、当期純利益が前回発表予想を上回る見込みと公表。 3月31日開示 トップゲート社との資本業務提携の検討に関連したMBO資金の貸付 • Google Cloudを活用したシステム・アプリ開発、セミナー、トレーニング、コンサルティング事業等を行う株式会 社トップゲート(本社:東京都文京区、代表取締役:西海孝)との資本業務提携の検討を進めるにあたり、同社の
Slide 5: 業績予想
Sete PAR
Slide 6: 2022年2月期 個別業績予想
2022年2月期 個別業績予想(2022年2月18日公表)※1 為替相場の好影響、新型コロナウイルス感染症の影響から回復したことによる受注環境の改善等により、 通期の売上高が大幅に増加し、それに伴い各利益も前回発表予想を大幅に上回る見込みと公表。 (単位:百万円) 2021/2期 2022/2期予想 構成比(%) 構成比(%) 前期比(%) 実績 (前回発表予想からの増減額) 売上高 ※2 8,029 100.0 10,766 100.0 134.1 (+568) 売上総利益 1,224 15.3 1,741 16.2 142.2 (+101) 営業利益 419 5.2 645 6.0 153
Slide 7: 2022年2月期 連結業績予想
2022年2月期 連結業績予想(2022年2月18日公表)※1 株式会社G-genの子会社化により2022年2月期 第2四半期より連結決算に移行。 連結対象となる株式会社G-gen及び、持分法適用関連会社である株式会社スカイ365の業績を織り込んだ数値。 (単位:百万円) 2021/2期 2022/2期予想(連結) 構成比(%) 構成比(%) 前期比(%) 実績(単体) (前回発表予想からの増減額) 売上高 ※2 8,029 100.0 10,779 100.0 134.3 (+566) 売上総利益 1,224 15.3 1,732 16.1 141.5 (+110) 営業利益 419 5.2
Slide 8: 決算の状況
決算の状況
Slide 9: 2022年2月期 グループ決算概況
2022年2月期 グループ決算概況 (連結) 売 上 高 10,920百万円 連結 (前期比:136.0%) 為替相場の好影響(円安)、新型コロナウイルス感染症の 営業利益 638百万円 影響から回復したことによる受注環境の改善等で、大幅に (前期比:152.1%) 伸長、前期を大幅に上回る結果となった。 (単体) (連結子会社) (持分法適用関連会社) 株式会社サーバーワークス 株式会社G-gen 株式会社スカイ365 連結 売 上 高 10,910百万円 売 上 高 9.9百万円 持分法による (前期比:135.9%) (前期比:ー%) 投資利益6.0百万円を計上。 営業利益 676百万円
Slide 10: 2022年2月期 通期 実績(連結)
2022年2月期 通期 実績(連結)※前期比 (単位:百万円) 2021/2期 2022/2期 2022/2期 構成比(%) 構成比(%) 前期比(%) 実績 実績(単体) 実績(連結) 売上高 8,029 100.0 10,910 10,920 100.0 136.0 売上総利益 1,224 15.3 1,752 1,746 16.0 142.6 営業利益 419 5.2 676 638 5.8 152.1 経常利益 410 5.1 689 653 6.0 159.2 当期純利益 482 ※ 6.0 458 421 3.9 87.5 親会社株主に帰属する 当期純利益 ー ー ー 442 4.
Slide 11: 2022年2月期 通期 実績(連結)業績予想比
2022年2月期 通期 実績(連結)※ 2022年2月18日公表の業績予想比 (単位:百万円) 2022/2期 2022/2期 構成比(%) 構成比(%) 業績予想比(%) 予想 実績 売上高 10,779 100.0 10,920 100.0 101.3 売上総利益 1,732 16.1 1,746 16.0 100.8 営業利益 604 5.6 638 5.8 105.6 経常利益 616 5.7 653 6.0 106.0 親会社株主に帰属する 当期純利益 438 4.1 442 4.1 101.0 11
Slide 12: 売上高の推移
売上高の推移 前年同四半期比で+34%、直前四半期比でも+17%と非常に高い成長率となった。 3,500 (単位:百万円) 3,148 3,000 2,684 2,510 2,579 2,500 2,342 2,070 2,000 1,923 1,855 1,909 1,634 1,666 1,500 1,440 1,000 500 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期※ ※ 2022年2月期 第1四半期までは単体の売上高になります。 12
Slide 13: 営業利益額・営業利益率の推移
営業利益額・営業利益率の推移 営業利益率の低下傾向は、受注環境改善に対応した採用強化など、将来の成長に資するコスト投下の影響であり、 プロジェクトの収益構造の変化(採算の悪化)などの問題ではない。 営業利益 営業利益率 (単位:百万円) (率) 300 10.0% 7.5% 7.0% 6.7% 6.7% 6.8% 200 6.1% 6.0% 5.4% 5.1% 4.8% 5.0% 3.6% 3.6% 100 193 157 171 160 100 100 112 105 103 113 89 69 0 0.0% Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 2020年
Slide 14: 2022年2月期 通期 製品・サービス区分別売上高
2022年2月期 通期 製品・サービス区分別売上高 主要な製品・サービス区分※で前期を上回る結果となった。 (単位:百万円) 2021/2期 構成比 2022/2期 構成比(%) 前期比(%) 実績 (%) 実績(連結) クラウドインテグレーション 425 5.3 552 5.1 129.9 リセール 6,626 82.5 9,231 84.5 139.3 MSP・SRE (マネージドサービスプロバイダ) 961 12.0 1,127 10.3 117.3 その他 16 0.2 9 0.1 61.3 合計 8,029 100.0 10,920 100.0 136.0 ※ 各サービスの説明は、P
Slide 15: 製品・サービス区分別の売上高の推移
製品・サービス区分別の売上高の推移 (単位:百万円) クラウドインテグレーション リセール(※) MSP その他 3,500 2 3,000 294 2 2,500 2 2 290 264 277 2 253 2,000 15 216 8 1 226 3 247 233 14 16 1,500 191 204 2,696 13 170 2,156 2,253 1,942 2,124 1,000 1,713 1,580 1,549 1,553 1,282 1,309 1,084 500 0 171 145 136 124 106 68 106 143 118 141 137 155 Q1 Q2
Slide 16: クラウドインテグレーション:各指標の推移
クラウドインテグレーション:各指標の推移 継続した旺盛な需要を背景に、各指標は一定のレンジで堅調に推移。 取引社数(社)/プロジェクト数(件) プロジェクト単価(千円) プロジェクト単価 取引社数 プロジェクト数 250 1,710 1,800 139 131 124 1,600 200 1,343 119 120 121 1,308 117 1,400 108 1,281 104 99 1,205 1,142 1,200 100 1,042 1,071 150 88 1,029 952 1,000 809 773 800 100 600 77 79 79 68 66 68 69 400 50
Slide 17: リセール:AWSアカウント数・ARPUの推移
リセール:AWSアカウント数・ARPUの推移 アカウント、ARPUともに順調に増加。 AWSアカウント数 ARPU* * リザーブドインスタンス及びSavings Plans を除く 四半期期間のAWS利用料を、四半期期間の延べ取引社数で除した値 (単位:個) (単位:USD) 16,000 2,250 15,188 14,464 2,012 13,889 2,000 14,000 13,604 13,515 1,856 12,595 1,728 11,886 12,046 12,196 1,750 12,000 1,542 10,976 1,500 1,424 10,101 1,343 10
Slide 18: リセール:AWS利用料、リザーブドインスタンス・Saving Plans
リセール:AWS利用料、リザーブドインスタンス・Saving Plans 通常のAWS利用料は、順調にオーガニックな成長を維持。 リザーブドインスタンス(RI)※ 、Saving Plans(SPs) ※は例年同様、一定の購入額があった。 (単位:K.USD) 25,000 AWS利用料 RI及びSPs購入額 20,000 15,000 10,000 5,000 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 ※ 定額の予約金を支払い、一定期間のAWS利用を確約することによって利用料金の大幅な割引を受けることがで
Slide 19: リセール:為替レートの推移
リセール:為替レートの推移※ 継続して円安で推移しており売上高・利益高の増加に寄与。 なお、為替によって売上高が増減しても、同様に仕入高も増減するため利益率への影響はない。 (円) Q4 Q1 Q2 Q3 118 115.44 115.59 116 115.02 113.68 113.8 114 111.95 112 110.72 110.61 109.8 109.52 109.9 110 108.83 108.98 107.53 107.74 108 106.88 106.24 105.81 105.39 106 104.61 104.6 104.48 103.89 103.52 104 1
Slide 20: ストックビジネスの比率推移
ストックビジネス※の比率推移 (単位:百万円) (率) フロービジネス ストックビジネス ストックビジネス比率 3,500 98% 96% 95% 95% 96% 3,000 95% 94% 94% 94% 94% 93% 94% 2,500 92% 91% 2,000 90% 90% 1,500 87% 88% 1,000 86% 500 84% 0 82% Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 ※ 主に顧客企業の検収時に売上が計上されるクラウドインテグレーションによる一過性の売上を「フロー売上」、顧客企
Slide 21: ライフタイムバリュー
ライフタイムバリュー (単位:百万円) 2011 会計年度 2012 会計年度 2013 会計年度 2014 会計年度 2015 会計年度 2016 会計年度 2017 会計年度 2018 会計年度 2019 会計年度 2020 会計年度 2021 会計年度 10,000 9,000 8,000 7,000 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 0 2011 会計年度 2012 会計年度 2013 会計年度 2014 会計年度 2015 会計年度 2016 会計年度 2017 会計年度 2018 会計年度 2019 会計年度 2020 会計年度 2021 会計
Slide 22: グループ人員数の推移
グループ人員数の推移※1 クラウドエンジニアを中心に、優秀な人材の積極的な採用を強化。 【単位:人】 役員 販管 製造 250 実績 204名 200 157名 141名 150 112 92 100 88 50 85 45 57 0 8 8 7 2020/2月期 2021/2月期 2022/2月期 ※2 ※ 1. 人員数は臨時従業員(アルバイト)数を含んでおります。 ※ 2. 2022年2月期第1四半期で新卒社員10名を販管部門に集計しています。 22
Slide 23: 2022年2月期 通期 営業利益の増減要因分析
2022年2月期 通期 営業利益の増減要因分析 リセールの売上拡大に伴う商品売上原価の増加に加え、採用に伴う人件費及び業務委託費等の増加を利益で吸収。 前年同期比+100%と利益額が大幅に増加。 リセール売上増加等に伴う増加 (単位:百万円) 労務費+85 売上高増加:+2,891 製造経費+27 人件費:+175 広告宣伝費:+33 通信費:+26 業務委託費:+15 人材採用費:+20 リセール 業務委託費:+26 売上原価 地代家賃:+5 +2,604 通信費:+22 +2,257 租税公課:+4 仕掛品等:▲27 その他:+27 その他:▲12 販管費 +305 2022年2月期Q4(
Slide 24: 2022年2月期 財務状況・貸借対照表(要約)
2022年2月期 財務状況・貸借対照表(要約) 投資有価証券の取得等に伴う「固定資産」の増加に加えて、投資有価証券の評価替えに伴う「固定負債」及び「その他の包 括利益累計合計額」の減少の一方で、利益剰余金も着実に積み上げ「株主資本」が増加。 (単位:百万円) 2021/2期 2022/2期 増減額 実績 実績(連結) 流動資産 8,999 9,409 410 固定資産 1,718 2,263 545 有形固定資産 72 63 △9 無形固定資産 112 115 2 投資その他の資産 1,532 2,084 551 資産合計 10,717 11,673 955 負債合計 1,862 2,584
Slide 25: 流動比率
流動比率 流動比率は394%と手元流動性は良好。 (百万円) (率) 流動資産 流動負債 流動比率 10,000 700% 9,000 592% 600% 8,000 7,000 500% 6,000 394% 400% 5,000 8,999 9,409 4,000 262% 300% 3,000 200% 2,000 3,004 100% 1,000 2,389 1,148 1,519 0 0% 2020/2月期 2021/2月期 2022/2月期 25
Slide 26: 2023年2月期 連結業績予想
2023年2月期 連結業績予想(2022年4月14日公表)※1 株式会社G-genの子会社化により2022年2月期 第2四半期より連結決算に移行。 連結対象となる株式会社G-genはビジネス立ち上げ間もない事もあり、人件費等のコストが先行する見込み。 (単位:百万円) 2022/2期 2023/2期 構成比(%) 構成比(%) 前期比(%) 実績 予想 売上高 ※2 10,920 100.0 13,485 100.0 123.5 売上総利益 1,746 16.0 1,951 14.5 111.8 営業利益 638 5.8 429 3.2 67.2 経常利益 653 6.0 453 3.4 69
Slide 27: 会社概要
会社概要
Slide 28: 会社概要
2022 2A AA Bim Bt RKBUMY—/(-I-DA BRAS DSI FIV EA-F 4 DI RBAURLAT LEE - MRRUBA E304 2000428 Bae 3,218,069,7159 Bsatca ol BRAD EH) 18215 PR BRAD + ZANNEX, AOR. Hi, Ait RAR 189% XHSIR< eee AG BR = RRA pR td ws Bi mee Hk Sh Rae BH RHSSA (A) At SF Re BESSA (a5) 78 - RAO BASE (th) BA OPO RMR BAFER (7) Bak
Slide 29: 経営陣紹介:取締役
経営陣紹介:取締役 代表取締役社長 大石 良 東北大学経済学部を卒業後、総合商社丸紅株式会社に入社。 通信関連子会社の設立、インターネット関連ビジネスの企画、営業などを経験。2000年2月に当社を創業。 2009年よりAWS事業に着手以降、日本におけるクラウドエバンジェリストの先駆け的存在として活躍を続けている。 取締役 羽柴 孝 東京農業大学農学部を卒業後、業務用加工食品会社にて営業を経験。 2006年4月に当社入社後、営業・技術の責任者として数々のシステム導入に携わる。AWSビジネス開始後は営業、技術の責任者として 数多くのプロジェクトに参画し、当社の事業拡大に大きく貢献。2013年10月
Slide 30: 経営陣紹介:監査等委員である取締役(社外)
経営陣紹介:監査等委員である取締役(社外) 井上 幹也 常勤 慶應義塾大学工学部を卒業後、丸紅株式会社へ入社。主に情報通信業界に従事し、タイムシェアリングサービス、国際VANサービス、 移動体通信サービス、パケット交換ネットワーク、流通業向け通信ネットワーク、光海底ケーブル、データセンター、ISPなど幅広い事業 に携わるとともに、関連するM&Aプロジェクトにも参画、またその間ロンドン・バンコクへの駐在を経験。 2018年5月より当社社外監査役に就任。2021年5月より当社社外取締役に就任。 田中 優子 東京大学法学部を卒業後、トヨタ自動車株式会社へ入社。2003年よりA.T.カーニー株式会社に
Slide 31: Amazon Web Services(AWS)について
Amazon Web Services(AWS)について
Slide 32: 市場環境:パブリッククラウドについて
市場環境:パブリッククラウドについて ソフトウェア・データベース・サーバーストレージ等の機能をインターネットを 通じてサービス形式で利用する方式のこと。 オンプレミス パブリッククラウド 企業 個人 インターネット等 企業 自社設備(データセンター) 利用分だけの従量課金 サーバー調達、保守運用費用 32
Slide 33: 市場環境:パブリッククラウドの分類
市場環境:パブリッククラウドの分類 代表例 SaaS : Software as a Service Salesforce, カオナビ、 インターネット経由でソフトウェアパッケージを提供 チームスピリット、sansan等 IaaS : Infrastructure as a Service 代表例 AWS、Microsoft Azure インターネット経由でハードウェアやICTインフラを提供 33
Slide 34: 市場環境:AWSの優位性
市場環境:AWSの優位性 ガートナー社のマジック・クアドラント(インフラストラクチャとプラットフォームサービス部門)において、 全世界では10年連続で最もビジョンと実行力に優れた「リーダー」に選出。 全世界で最大シェアを誇るクラウドコンピューティングの リーダー的存在。顧客からのフィードバックをもとに 新サービスや機能改善を次々と提供し続けている。 出所: https://www.slideshare.net/AmazonWebServices/awsome-day-2019-keynote 出所: https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/aws-named-
Slide 35: 市場環境:AWSの市場シェア
市場環境:AWSの市場シェア 2020年におけるグローバルクラウド市場シェアは 依然AWSがリーダーとしてのポジションを維持。 出所: https://www.gartner.com/en/newsroom/press-releases/2020-08-10-gartner-says-worldwide-iaas-public- 出所: https://www.srgresearch.com/articles/quarterly-cloud-spending-blows-past-30b-incremental- cloud-services-market-grew-37-point-3-pe
Slide 36: 市場環境:Amazon全体におけるAWSの成長性・収益性
市場環境:Amazon全体におけるAWSの成長性・収益性 AWSは持続的な成長を継続中。営業利益はAmazon全体の約74% (百万ドル) 売上 AWS North America International 100,000 80,000 60,000 40,000 20,000 7,696 8,381 9,954 10,219 10,808 11,601 12,742 14,809 16,110 17,780 0 8,995 13,503 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期 (百万ドル) 営業利益
Slide 37: 当社のビジネスについて
4HOEDVRAZAEDIWUCDOWUT
Slide 38: ビジネスモデル
ビジネスモデル クラウド戦略のコンサルティング、導入支援からクラウド移行後の運用まで 一貫したサービスを提供。 アセスメント クラウド基盤設計 クラウド運用 導入計画立案 構築 お客様 クラウド導入のすべてのフェーズで一貫したサービスを提供 リセール 当社 クラウドインテグレーション サービス MSP・SRE* フロービジネス ストックビジネス ※ SRE: Site Reliability Engineeringの略称。米Google社が2003年に提唱した、利用が拡大する大規模ITシステムを運用していくための概念で、ITシステムの信頼性を担保するための性能、 可用性、拡張性、セキュリティな
Slide 39: 主要サービス概要
主要サービス概要 AWSを主軸とした各種ソリューションを提供しています。 クラウドインテグレーション 従来のオンプレミス環境で運用されてきたシステムをクラウド環境へ移行する際の移行戦略の 策定から、基盤のデザイン、構築・導入支援サービスを提供しています。 お客様がクラウドを通じて実現するビジネス目標の設定から、実際の移行作業、クラウド導入後 の運用計画に至るまで、クラウドに最適化された設計を行います。 リセール AWSを中心としたクラウドサービスを、当社独自の価値を付加したソリューションとしてお客様 にリセールしています。特に、AWS運用の自動化を実現するサービス「Cloud Automato
Slide 40: SREと従来のMSPの違いについて
SREと従来のMSPの違いについて 特定の大型顧客を対象に、標準MSPサービスでは対応不可能な顧客ニーズに 専用チームを配置してシステム構築から運用保守までを実施。 SRE クラウドインテグレーション • 新規/既存顧客を問わず、 主にオンプレミス環境から MSP クラウドへの移行支援 を提供。 CI MSP 従来から提供している クラウドに特化した • クラウド移行完了後、 標準的な運用サービス。 当社で運用保守を 請け負う場合はMSPに バトンタッチ。 40
Slide 41: 事業系統図
事業系統図 (持分法適用関連会 Amazon Web Services, Inc. 社) 株式会社スカイ365 AWSの仕入 業務委託 リセール クラウド AWS MSP・SRE インテグレーション Cloud Automator (マネージドサービス) リセール AWS導入支援 AWS付加価値再販売 保守サービス 顧客企業 41
Slide 42: 当社の特徴と強み
SLD sti+
Slide 43: 当社の特徴と強み AWSプレミアティアサービスパートナー
当社の特徴と強み 1 AWSに認定された最上位パートナー • AWS プレミアティア サービスパートナー • 2万を超えるAWSのパートナーから認定される Advanced 最上位パートナー • 世界126社、日本で Select 12社(*)のみ選出 • 当社は2014年から継続して認定 ※ 2022年3月点 Registered 43
Slide 44: 当社の特徴と強み 高い技術力
当社の特徴と強み 2 高い技術力 ※ 2022年2月末日時点の資格取得者数 AWS認定資格により裏打ちされた高度な専門知識を有する優秀なエンジニアが多数在籍。 72人 - Solution Architect Professional 48人 - Security Specialty 40人 - DevOps Engineer Professional 12人 - Big Data Specialty 115人 - Solution Architect Associate 34人 - Advanced Networking Specialty 65人 - DeveloperAssociate
Slide 45: 当社の特徴と強み 高い技術力
当社の特徴と強み 2 高い技術力 特定領域に対する高い技術力と実績に対してAWSから各種認定を取得。 AWS マネージドサービス(MSP)パートナー AWSクラウドサービスをビジネスソリューションとしてお客様に提供することが可能な パートナーです。当社は2014年に日本で初めてMSPコンピテンシーを取得して以来、2019年に リリースされた厳しい監査基準をクリア。MSPパートナー認定を継続取得しています。 AWS 移行デリバリーパートナー 既存のアプリケーションを AWSに移行する各段階でお客様を支援し、人員、ツール、 教育をプロフェッショナルなサービスとして提供することが可能なパートナーです
Slide 46: 当社の特徴と強み 豊富な導入実績
当社の特徴と強み 3 豊富な導入実績 中堅~大企業を中心に累計1000社・12,600プロジェクト超(*)の豊富な導入実績。 46 *2022年2月末日時点
Slide 47: 当社の特徴と強み 先行優位性
当社の特徴と強み 4 先行優位性 AWS業界における先行者の知名度を活かしストックビジネスを拡大する成長サイクルを維持・拡大中。 当社のビジネスはAWSとの連携によって AWSの さらに成長が加速するという好循環が生まれています。 知名度向上 強力なアマゾンブランドに率いられたAWSが 昨年比40%超成長する中、 当社知名度の 事例の公開 向上 AWS最上位パートナーである当社の知名度も 継続的に向上しており、これがプルリード(*)を生み、 AWS導入支援プロジェクトの受注、 ひいてはストックビジネスが伸長する要因となっています。 ストック 当社ではこのような事例を年10件以上公開しており、
Slide 48: 当社の特徴と強み 自社サービス Cloud Automator
当社の特徴と強み 5 自社サービス Cloud Automator AWS構築・運用の知見をAWS運用自動化サービスとして自社で開発・提供。 低コスト・高品質な運用の実現とクラウドインテグレーション案件の受注率向上に貢献。 AWSの運用に欠かせ AWSリソースが決めら ないバックアップ・ れたルールに従って インスタンスの起動/ 構成されているかを 停止などのオペレー 定期的にレビュー ションを自動化 48
Slide 49: Cloud Automator お客様事例
当社の特徴と強み 5 自社サービス Cloud Automator お客様事例 AWSの変化、利用者の Cloud Automatorで 要望に応じてサービスや AWS運用の自動化、 ITガバナンス向上のため 必要な時だけ自動で 仕様を進化させている 標準化、簡素化、効率化、 AWSを全面採用 インスタンスを起動、 実績があり、 リスクの排除への対応の Cloud Automatorとの組 効率的にDRサイトへ そのノウハウや経験を 一環として み合わせで運用自動化・ 自動切り替することで 社内リソースに Cloud Automatorを導入 効率化も同時に実現 コストを最適化 スキルトランス
Slide 50: 成長戦略
成長戦略
Slide 51: 成長戦略:大規模マイグレーション(移行)プロジェクトの獲得
成長戦略:大規模マイグレーション(移行)プロジェクトの獲得 国内市場では、現在もクラウドを利用していない企業が半数以上。 今後も未開拓の大規模なクラウド移行案件を獲得することにによって成長を加速。 金融の現場でAWSを導入した実績を持つアドバイザーが、 お客様の課題や導入のポイントを洗い出し、 必要に応じて実務協力も行いながら、 お客様のパブリッククラウド導入およびそれによる ビジネススピードアップやITシステム運用負荷軽減などの 恩恵を確実に享受できるよう支援します。 51
Slide 52: 成長戦略:New Normalな働き方の実現支援
成長戦略:New Normalな働き方の実現支援 テレワーク環境拡充を目的に、 Amazon WorkSpacesを活用して 1,000台を超える 全社規模でのテレワーク環境を、 Amazon WorkSpacesを導入 わずか3週間ほどで構築 株式会社NTTスマイルエナジー様は、AWS Client VPNとAmazon 横河電機株式会社様のテレワーク環境拡充のため、1,400台のAmazon WorkSpacesを活用することで、全社規模でのテレワーク環境をわずか WorkSpaces環境構築を支援いたしました。2020年3月中旬に詳細設計を 3週間ほどで構築しました。また、コールセンター
Slide 53: 成長戦略:クラウドを活用した新しいサービスの提供
成長戦略:クラウドを活用した新しいサービスの提供 Amazon Connectを活用したIVR 既存のアウトバウンドコール業務を (自動音声対応)による自動電話 Amazon Connectで自動化トライアル 注文ダイヤルの仕組みを構築 パルシステム生活協同組合連合会様に、Amazon Connectを活用した アウトバウンドコール数と対話数の向上のため 自動電話注文ダイヤルの仕組みを構築。 Amazon Connectのトライアルを実施中。 新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛要請で急遽増加した オペレーターの定型的な負担を軽減し、顧客へのフォロー体制を 注文電話の対応の自動化に大きく
Slide 54: 成長戦略:Google Cloud への本格的参入
成長戦略:Google Cloud への本格的参入 最安値水準のGoogle Cloud請求代行サービスの提供及び、サーバーワークスと強力な連携し、 Google Cloud を活用した新しい世代のITシステムを実現。 GCP Premier Partner 最適化導入支援 • アジア №1 Google Cloudパートナーである • クラウドサービスの多様化により、SaaS/PaaSレイヤー Bespin Globalの協力により、最上位パートナーで においてはGoogle Cloudを活用するケースが発生。 あるプレミアパートナーとして事業開始。 • AWS専業であるサーバーワークスと連
Slide 55: 将来見通しに関する注意事項
将来見通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、 いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。 これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、 実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった 一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる 「見通し情報」の更新・修正をおこなう義務を負うものではありません
Slide 56: Serverworks
Serverworks DIIKC, HHA. BOC, (FESS