Yoshitake Inc. · TSE:6488

Yoshitake — FY2017 Earnings Presentation

23 slides from Yoshitake's earnings presentation

  1. Slide 1: 平成29年3月期 決算説明資料

    平成29年3月期 決 算 説 明 資 料 Listed Company 6488

  2. Slide 2: 平成29年3月期 決算概要

    平成29年3月期 決算概要

  3. Slide 3: 平成29年3月期の総括

    平成29年3月期の総括 国内経済は政府の経済政策や日本銀行の金 融緩和を背景に、企業収益の回復や雇用環境に 改善が見られるなど緩やかな回復基調で推移い たしました。一方で、中国をはじめとするアジア新 興国の景気の下振れや、英国のEU離脱問題、 米国の新政権誕生による政策動向などの影響に より、為替相場や株式市場が大きく変動するなど 、景気の先行きは依然として不透明な状況が続 いております。

  4. Slide 4: 国内外のマーケットへの営業活動

    当社グループにおいては、引き続き国内外の マーケットへ向け営業活動を強化してまいりまし た。国内顧客向け販売は建築設備市場の本格的 な受注回復は来期以降と見られますものの、工 場設備市場においては蒸気配管向け製品の好 調などもあり販売を伸ばしました。また海外顧客 においては中国や北米地域での販売を大きく伸 ばし、販売活動全体としては堅調に推移しました。

  5. Slide 5: 連結売上高

    当社グループは一丸となり、引き続き積 極的な提案営業を展開いたしました結果、 連結売上高は64億12百万円となり、前期に 比べ0.8%の増加となりました。

  6. Slide 6: 損益面の概況

    損益面では、営業利益は6億37百万円(前期比 31.6%増)、経常利益は8億54百万円(前期比 22.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は 6億21百万円(前期比23.5%増)となりました。  工数低減やコスト削減の徹底による売上総利 益の増加

  7. Slide 7: 平成29年3月期の連結貸借対照表

    平成29年3月期の連結貸借対照表 (単位:千円) 前期 今期 増 減 額 流動資産 6,350,451 6,307,406 △ 43,044 有形固定資産 3,345,623 3,403,624 58,001 無形固定資産 61,851 49,085 △ 12,765 投資その他資産 2,137,776 2,489,038 351,262 固定資産 5,545,250 5,941,748 396,498 資産合計 11,895,701 12,249,155 353,453 流動負債 1,260,951 1,273,641 12,689 固定負債 968,105 913,199 △ 54,906

  8. Slide 8: 連結貸借対照表主な変動要因

    連結貸借対照表主な変動要因 投資その他資産の増加 投資有価証券の取得等により増加 純資産合計の増加 親会社株主に帰属する当期純利益の計上に より利益剰余金が増加

  9. Slide 9: 平成29年3月期の連結損益計算書

    平成29年3月期の連結損益計算書 (単位:千円) 前期 今期 増 減 額 売上高 6,363,577 6,412,394 48,817 売上原価 3,800,168 3,754,919 △ 45,248 売上総利益 2,563,409 2,657,474 94,065 販売費及び一般管理費 2,079,329 2,020,289 △ 59,040 営業利益 484,079 637,185 153,105 営業外収益合計 333,621 265,541 △ 68,080 営業外費用合計 119,840 48,480 △ 71,360 経常利益 697,860 854,246 156,385 特別

  10. Slide 10: 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3

    11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3

  11. Slide 11: 経常利益の推移

    経常利益の推移 工数低減やコスト削減の徹底による 売上総利益および営業利益の増加

  12. Slide 12: ARS fe) Be SO HER

    1 ARS fe) Be SO HER (Fa) emi — ASS (%) 35 60 30 50 29 | 40 20 30 15 0 ; 20 | 24 9 Sa FE OD HA DOT EL 4S Be 0 a) 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3

  13. Slide 13: 1株当たりの当期純利益の推移

    1株当たりの当期純利益の推移 工数低減やコスト削減の徹底による 売上総利益および営業利益の増加

  14. Slide 14: TRE MBE EMOKB YW

    TRE MBE EMOKB YW (FA) Ga kSCUMeE ~—-ABCeAIS (%) 1600 82 1400 fF 1200 fF 1000 fF > 81 i 1 i i i i 80 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3

  15. Slide 15: 関係会社の業績は好調です

    関係会社の業績は好調です。 子会社、持分法適用会社(関連会社)は業績好調です。 Yoshitake Works (Thailand) Ltd. 100%所有 (タイ国における製造子会社:各種バルブ製造) カワキ計測工業株式会社 100%所有 (日本における製造子会社:流量計の製造) 宏洋サンテック株式会社 100%所有 (日本における販売子会社:ドイツGEMU社製品の販売) ヨシタケアームストロング株式会社 50%所有 (日本における販売子会社:米国アームストロング社製品の販売) Armstrong Yoshitake, Inc. 50%所有 (米国における販売関連会社:当社製品の販売) Ev

  16. Slide 16: Born to save energy

    |<] SAH HH Stay Born to save energy

  17. Slide 17: 平成30年3月期業績予想

    平成30年3月期業績予想 (単位:千円) 今期 来期予想 増 減 額 売上高 6,412,394 6,730,000 317,606 営業利益 637,185 700,000 62,815 経常利益 854,246 890,000 35,754 税金等調整前当期純利益 854,246 890,000 35,754 親会社株主に帰属する当期純利益 621,292 680,000 58,708

  18. Slide 18: 平成30年3月期業績予想の概要

    平成30年3月期業績予想の概要 連結売上高: 国内、海外ともに不透明性があるものの緩やかながら 回復基調が継続すると見られる中、より高度な提案営業 を推進していく中で収益構造は改善を継続すると見込ま れ、連結売上高は67億30百万円(当期比5.0%増)を予 想しております。 損益: 景気回復に伴う物価上昇が素材価格に与える影響な ど懸念があるものの、当社グループ一丸となり生産活動 全体の合理化とコストダウンに取組む所存です。

  19. Slide 19: 12/3 18/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3

    12/3 18/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3

  20. Slide 20: 対処すべき課題

    対処すべき課題 継続的な成長を目指して次のような課題に取り組み、 経営の効率化と業績の向上に努めてまいります。 1.海外販路の拡大 2.建築設備物件の受注率の向上 3.提案型営業の推進 4.生産リードタイムの短縮 5.生産キャパシティの拡大

  21. Slide 21: 配当政策

    配当政策 当社は「株主に対する配当額の決定は最重要政策 のひとつ」と考えており、基本的には利益に対応して配 当性向30%以上を目標に配当額を決定する方針です。 当期の配当予想は、業績予想の結果を勘案し、前 期に比べて2円増配とし、1株当たり32円とさせていた だきました。

  22. Slide 22: 企業理念

    企業理念 当社が掲げる企業理念は「フェアビジネス」。 いつでも、どんな時にも、誰に対しても常にフェアに 行動します。 そして、コーポレートガバナンスやコンプライアンス はもとより、誠実なプロポーザル&ソリューションを お客様に提供することも、私たちが考えるフェアビ ジネスの条件です。

  23. Slide 23: 将来見通しに関する注意事項

    本資料で記述されている将来の当社業績に関する見通しは、現時点で入手可能な情報を基に 当社が判断した予想です。従いまして、様々な要因の変化により、実際の業績は記述されてい る将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをお含みおき下さい。

Yoshitake — FY2017 Earnings Presentation on 6ix