Mitsui Fudosan Logistics Park, Inc. · TSE:3471

Mitsui Fudosan Logistics Park — FY2021 Earnings Presentation

52 slides from Mitsui Fudosan Logistics Park's earnings presentation, Sep 15, 2021

  1. Slide 1: 第10期(2021年7月期)決算説明会資料

    第10期(2021年7月期) 決算説明会資料 2021年9月15日 三井不動産ロジスティクスパーク投資法人 証券コード 3471 0

  2. Slide 2: MEMO

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  3. Slide 3: 目次

    目次 1.運用ハイライト 4.Appendix 運用ハイライト …… P40 •ポートフォリオの状況 …… P39 1-1 外部成長 …… P50 •第10期個別物件収支 …… P41 1-2 内部成長 …… P70 •第10期末鑑定評価の概要 …… P42 1-3 財務戦略 …… P80 •損益計算書及び貸借対照表 …… P43 1-4 ESGへの取組み …… P90 •効率的なキャッシュマネジメント …… P44 1-5 分配金成長 …… P10 •本投資法人の資産規模、 1-6 損益計算書 …… P11 格付及び指数組み入れ状況について …… P45 •投資口価格推移・投資主の状況 ……

  4. Slide 4: Li Yr In = ~ EE bey a

    Li Yr In = ~ EE bey a

  5. Slide 5: 運用ハイライト

    1 運用ハイライト 三井不動産との戦略的パートナーシップにより安定成長を加速 1-1 外部成長 1-3 財務戦略 • 2021年3月にMFIP印西Ⅱ(151.5億円)を取得し、 • 借入金によるMFIP印西Ⅱ取得後、第10期末のLTV* は 資産規模は概ね3,000億円に拡大し、 33.6%とJ-REIT最低水準であり、 データセンター2物件を組み入れることで、 引き続き高い取得余力を維持。 ポートフォリオの安定性は更に向上。 • コミットメントラインを80億円に増額し、財務基盤を強化。 • 優先情報提供対象物件*計11物件、110万㎡のうち • 信用格付は、AA-→ AAへノッチアップ。 9

  6. Slide 6: 外部成長① 第10期取得物件

    1 -1. 外部成長① ー第10期取得物件ー データセンターMFIP印西Ⅱの取得により、中期目標3,000億円を概ね達成 MFIP印西Ⅱ データセンター 物件概要 ■ 高電力密度データセンターのラック数予測 年平均成長率 所在地 千葉県印西市 (台) (2020年~2025年) 竣工年月※ 2020年12月 150,000 26.0% 延床面積* 27,268㎡ 120,000 取得日 2021年3月16日 ※竣工年月とは、検査済証の交付日をいいます。 90,000 物件特性 60,000 堅固な地盤(洪積台地)に立地。 取得価格 鑑定評価額* 築年数* 立地 都心から車で約1時間と良好なアク

  7. Slide 7: 外部成長② 豊富なパイプライン

    1 -1. 外部成長② 豊富なパイプラインにより、継続的な外部成長機会を確保 リーシング済 リーシング済 リーシング済 未竣工2物件 18 万㎡ 優先情報提供 MFLP日野(75%) MFLP大阪Ⅰ MFLP八千代勝田台 対象物件* リーシング済 リーシング済 優先情報提供 11物件 MFLP市川塩浜Ⅱ(60%) MFLP大阪交野 対象物件の MFLP鳥栖 リーシング済 MFLP平塚Ⅱ リーシング済 MFLP船橋Ⅲ リーシング済 更なる拡大 110万㎡ MFLP船橋Ⅲ 竣工済9物件 92 万㎡ MFLP船橋Ⅱ MFLP横浜港北 MFLP所沢 追 加 物 本投資法人 MFLP日野 MFLP稲沢

  8. Slide 8: 内部成長 Eコマース拡大による需要増

    1 -2. 内部成長 コロナ禍においても、好調なマーケットにも支えられ、稼働率は100%を継続 Eコマース(EC)市場規模の拡大による物流施設床需要の増大 本投資法人の稼働率の推移と ■ 首都圏の空室率と需給バランス予測 ■ 大阪圏の空室率と需給バランス予測 契約更改の状況 (千㎡ ) 3,000 予測 30% (千㎡ ) 1,500 予測 30% ■ 期中平均稼働率※の推移 2,500 25% 25% 2021年1月期 100% 2,000 20% (第9期) 1,000 20% 2021年7月期 1,500 15% 15% 100% 1.2% 1.2% (第10期) 1,000 10% 5

  9. Slide 9: 財務戦略 J-REIT最低水準のLTV

    1 -3. 財務戦略 J-REIT最低水準のLTVであり、引き続き高い取得余力を維持 安定した財務運営により信用格付もAAへノッチアップ 安定した財務運営 J-REIT最低のLTV及び高い取得余力 第1回投資法人債 MFIP印西Ⅱ 第9期末 第10期末 第11期末予想 (サステナビリティボンド) 取得 有利子負債合計(うち短期) 883億円(59億円) 30億円 155億円(35億円) 994億円(20億円) 974億円 平均調達期間(長期のみ) 7.7年 10年 8.2年 7.8年 7.8年 平均調達金利 0.31% 0.50% 0.40% 0.34% 0.34% LTV 31.0% ー ー

  10. Slide 10: ESGへの取組みのさらなる強化

    1 -4. ESGへの取組み ESGへの取組みのさらなる強化 グリーンビルディング認証の新規取得 8物件において新たにBELSを取得し、うち6物件はZEB(ネット・ゼロ・ エネルギー・ビル)を見据えたエネルギー効率の高さを示すZEB認証* (ZEB Ready)も獲得。 また、9物件において新たにDBJ Green Building認証も取得し、 物流不動産におけるグリーンビルディング認証取得実績は95.9%※と、 GLP・MFLP市川塩浜 MFLP横浜大黒 ESGに資するポートフォリオを実現。 物流不動産におけるZEB Ready取得実績 MFLP稲沢 MFLP広島Ⅰ 2021年3月末時点

  11. Slide 11: 分配金成長

    1 -5. 分配金成長 第10期においても高い分配金成長を継続し、引き続き継続的な分配金成長を目指す MFLP茨木、MFLP川口Ⅰ MFLP茨木、MFLP川口Ⅰ 太陽光発電等の 資産規模 第12期の一部未契約 及びMFIP印西Ⅱを取得すると共に、 及びMFIP印西Ⅱが通期稼働すると共に、 季節要因、MFIP 拡大による テナントへの3ヵ月FR付与 安定運用を継続した結果、 引き続き安定運用に努めることで、 印西Ⅱの固都税 アップサイド による減収等を見込む。 高い分配金成長を実現。 継続的な分配金成長を実現する見込み。 費用化等。 を目指す。 +7.5% +12.0% その他の要因等 一時的要

  12. Slide 12: 損益計算書① 第10期実績

    1 -6. 損益計算書① 第10期(2021年7月期) 実績 第9期実績 第10期予想 第10期実績 差異 差異の主な内訳 (単位:百万円) (a) (2021.3.12) (b) (b)ー(a) 営業収益 8,139 9,356 9,267 1,128 営業収益 第10期取得物件(MFIP印⻄Ⅱ)による増収 +289 営業費用 4,353 5,455 5,332 979 第9期取得物件通期稼働による増収 +866 (MFLP茨⽊・MFLP川⼝Ⅰ) うち 減価償却費 2,059 2,348 2,344 284 (物件に関するもののみ) 太陽光発電設備賃料の増加(第9期取得物件を除く) +59

  13. Slide 13: 損益計算書② 第11期業績予想

    1 -6. 損益計算書② 第11期(2022年1月期) 業績予想 第10期実績 第11期予想 差異 差異の主な内訳 第12期予想 (単位:百万円) (a) (b) (b)ー(a) 営業収益 9,267 9,477 209 営業収益 9,221 第10期取得物件(MFIP印西Ⅱ)通期稼働による増収 +128 営業費用 5,332 5,565 232 太陽光発電設備賃料の減少 △71 5,375※2 水光熱収益の増加(第10期取得物件を除く) +72 うち 減価償却費 2,344 2,377 33 2,385 (物件に関するもののみ) その他営業収益の増加 +79 営業利益 3,935 3,912

  14. Slide 14: MEMO

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  15. Slide 15: 2.本投資法人の成長戦略

    2.本投資法人の成長戦略 14 15

  16. Slide 16: 基本戦略及び4つのロードマップ

    2 基本戦略及び4つのロードマップ 三井不動産との戦略的パートナーシップ構築による投資主価値の最大化 三井不動産 ロジスティクスパーク投資法人 CRE戦略による開発用地ソーシング力 外部成長 総合ディベロッパーの物件開発力 保有 開発 戦略的 グループネットワークを 内部成長 パートナーシップ 活用したリーシング力 マネジメント 進化したソリューション型 安定運用 アセットマネジメント 投資主価値の最大化 物流施設事業の拡大 15

  17. Slide 17: 基本戦略及び4つのロードマップ 分配金成長

    2 基本戦略及び4つのロードマップ 資産規模拡大をメインドライバーとした着実な分配金成長を実現 2016年度 – 2020年度 2021年度 2022年度以降 第1期-第9期 第10期 第11期 第12期 第13期以降 借入等による取得 資産規模 第4回公募増資 2021年3月 2020年9月 21物件 20物件 優先情報提供 5,000 755億円 18物件 対象物件を中心に 億円 資産規模の 2,976 9物件 2,050 2,824 億円 億円 継続的な物件取得 中期 更なる拡大 ・・・・・ 億円 資産規模目標 755億円 上場来年平均成長率 +31.6% MFIP印西Ⅱ LTV 第10

  18. Slide 18: 外部成長戦略① CRE戦略による開発

    2 -1. 外部成長戦略(資産規模の拡大)① 三井不動産は、CRE戦略によりロケーション、クオリティに優れた開発を拡大 CREによる開発用地ソーシング力 CRE戦略提案 顧客企業の多様なCREニーズ BSのスリム化 グローバル展開 企業物流の再構築 遊休地の活用 企業インフラの開発 (オフバランス化) (海外拠点の構築) 不動産売却等 ロケーション、クオリティに優れた三井不動産の物件開発例 三井不動産の開発・運営物件*の伸長イメージ ■ MFLP船橋 2021年6月時点 累計投資規模 • 総延床面積約70万m2にわたる街づくり型物流施設。 地域社会や環境との共生を目指した「経年優化」する街づく

  19. Slide 19: 外部成長戦略② 開発・運用実績とパイプライン

    2 -1. 外部成長戦略(資産規模の拡大)② 三井不動産の物流施設事業の成長力及び豊富なパイプラインを活用した安定的成長 三井不動産の主要な開発・運用実績* 46棟6,100億円 総延床面積390万㎡ 既保有物件 優先情報提供対象物件* 三井不動産開発・運営物件 21物件 126万㎡ 2,976億円 11物件 110万㎡ リーシング済 竣工済 リーシング済 竣工済 リーシング済 竣工済 2016年度竣工 2022年度竣工 2023年度竣工 75% MFLP横浜大黒 MFLP厚木 MFLP稲沢 MFLP広島I MFLP日野 MFLP船橋Ⅱ MFLP八千代勝田台 MFLP船橋 I 東京レールゲート

  20. Slide 20: 外部成長戦略③ ロケーションへのこだわり(首都エリア)

    2 -1. 外部成長戦略(資産規模の拡大)③ロケーションへのこだわり 1 3 エリア分散を活かした質の高いポートフォリオの構築 首都エリア 凡例 物流不動産保有物件 L-XX 物流不動産物件番号 インダストリアル不動産* 保有物件 I-XX インダストリアル不動産 物件番号 優先情報提供* 対象物件 三井不動産開発物件 三井不動産の 戦略エリア *詳細につきましては、P.48~49の本資料の記載事項に関する注記【インダストリアル不動産】【優先情報提供対象物件】をご参照ください。 19

  21. Slide 21: 外部成長戦略③ ロケーションへのこだわり

    2 -1. 外部成長戦略(資産規模の拡大)③ロケーションへのこだわり 2 3 エリア分散を活かした質の高いポートフォリオの構築 関西エリア 中京エリア 広島エリア 九州エリア ■立地の分散が効いたポートフォリオ ■交通結節点へのアクセスに優れた立地 ■従業員の通勤利便性を考慮した立地 投資対象エリア 高速ICまでのアクセス距離 最寄駅へのアクセス時間 九州エリア 5km以上 バス利用 徒歩 広島エリア 20分超30分以内 20分超25分以内 1.9% 3.1% 5.4% 2.9% 3.2% 中京エリア 湾岸 1km未満 9.1% 12.1% 19.0% 3km以上5km未満 41.8% 外環道

  22. Slide 22: 優先情報提供対象物件の立地の優位性

    2 -1. 外部成長戦略(資産規模の拡大)③ロケーションへのこだわり 3 3 本投資法人の優先情報提供対象物件*及び三井不動産開発物件の立地の優位性 首都エリア 関西エリア 東京駅 人口分布(人/k㎡) :物流不動産保有物件 0~5,000人 :インダストリアル不動産*保有物件 5,001~10,000人 :優先情報提供対象物件 :三井不動産開発物件 10,001人~ *詳細につきましては、 P.48~49の本資料の記載事項に関する注記【優先情報提供対象物件】【インダストリアル不動産】をご参照ください。 ※人口分布については「国土数値情報(1kmメッシュ別将来推計人口(H30国政局推計)データ

  23. Slide 23: 外部成長戦略④ クオリティへのこだわり

    2 -1. 外部成長戦略(資産規模の拡大) ④クオリティへのこだわり 三井不動産が総合デベロッパーとして培った様々なノウハウを物流施設にも応用した 「三井不動産クオリティ」を備えた、先進的物流施設に投資 三井不動産クオリティ ■ 先進的物流施設の基本スペック 倉庫スペース 免震構造の採用 非常用発電機 大規模 高機能 防災 有効天井高 [延床面積] 5.5m以上 [ 柱 間 隔 ] 10m 以上 • 免震 / 耐震 10,000㎡ 以上 • 非常用発電 [有効天井高] 5.5m 以上 柱間隔 10m以上 • 被災度判定システム 床荷重 1.5t/㎡以上 [ 床 荷 重 ] 1.5t/㎡ 以上

  24. Slide 24: 外部成長戦略⑤ バランスへのこだわり

    2 -1. 外部成長戦略(資産規模の拡大)⑤バランスへのこだわり 立地特性とテナントニーズを踏まえて開発された「MFLP」と「MFIP」を取得することにより、 バランスのとれたポートフォリオを構築し、成長性と安定性を確保。 物 テ ラ 流 ナ ン マルチ マルチ マルチ マルチ マルチ マルチ ニ ン プ ー ト ウ ズ タ ェ イ イ プ 型 M 配 マ F 送 ル L ニ チ MFLP茨木 MFLPプロロジスパーク川越 MFLP堺 MFLP日野 GLP・MFLP市川塩浜 MFLP横浜大黒 P ー テ ズ ナ ン ト シングル マルチ マルチ マルチ シングル マルチ シングル 投 ス 資

  25. Slide 25: 内部成長戦略① テナントリレーション

    2 -2. 内部成長戦略① グループの顧客ネットワークを活用した中長期的なテナントリレーションによる安定した運用 リーシングにおける三井不動産グループの テナントの分散状況 大手衣料品製造小売業 顧客ネットワークの有効活用 その他 日本ロジテム 佐川グローバルロジスティクス 三井不動産とリレーションのある多数のテナントが入居 日立物流 国際宅配業 JA三井リース建物 約 社 ※ 70 丸紅ロジスティクス 賃貸借 楽天 ナカノ商会 イー・ロジット 契約 日立物流首都圏 日本通運 ミスミ サン都市建物 荷主 三井倉庫ロジスティクス キムラユニティー KDDI ビックカメラ 国分首都圏 ダイワコーポ

  26. Slide 26: 内部成長戦略② ソリューション型アセットマネジメント

    2 -2. 内部成長戦略② 三井不動産グループによるソリューション型アセットマネジメントの進化 アセットマネジメントプランのポイント 入居企業さまのニーズに対応する専門ソリューション提案力の強化 ■ MFLP ICT LABO 2.0 荷主 物流企業を取り巻く課題 本投資法人 オペレーション効率化 • 物流ICT体験型ショールーム 物流企業 BCP対応等 人手不足 入庫から出庫まで最先端ICT機器により自動化した (3PL事業者等) 配送コスト先高感 自動化対応 ライン(フルオートメーション物流モデル)での展示。 • 倉庫内物流の自動化・省力化ソリューション提供 • 自動化・省力化等に関する先

  27. Slide 27: 財務戦略 安定した財務運営

    2 -3. 財務戦略 J-REIT最低水準のLTVを維持し、調達期間・金融機関の分散が図られた安定した財務運営 借入及びLTVの状況 格付の状況 2021年9月、格付は、「AA-」から「AA」に変更。 第10期末 第11期末(予想) 第12期末(予想) 有利子負債合計(うち短期) 994億円(20億円) 974億円 955億円 株式会社日本格付研究所 信用格付業者 (JCR) LTV 33.6% 33.1% 32.8% 平均残存調達期間(長期のみ) 5.8年 5.3年 4.9年 格付 長期発行体格付: AA 平均調達金利 0.34% 0.34% 0.35% 見通し 安定的 金利固定化(長期負債

  28. Slide 28: ESGへの取組み① 理念の共有

    2 -4. ESGへの取組み①三井不動産グループの経営理念の共有 グループビジョン「 」のもと、社会・経済の発展と地球環境の保全に貢献 三井不動産グループとのESG理念の共有 本資産運用会社のESG推進 「 」マークを「共生・共存」「多様な価値観の連繋」「持続可能な社会の実現」の象徴に、 本資産運用会社では、2017年11月に「ESGに関する方針」を制定し、 人と地球がともに豊かになる社会を目指す「 」を掲げ、三井不動産グループは、 2020年12月にサステナビリティ推進委員会を設置しました。 ESGを意識した事業推進に取組み続けてきました。 本投資法人及び本資産運用会社は、スポンサーである三

  29. Slide 29: ESGへの取組み② 環境への配慮

    2 -4. ESGへの取組み②環境への配慮と対応 Environment 積極的なグリーンビルディング認証の取得と地球環境の保全に向けた取組み 環境に配慮したグリーンビルディング 積極的にグリーンビルディング認証を取得しており、2021年7月末時点の物流不動産に おけるグリーンビルディング認証取得実績は 95.9%※1です。 DBJ Green CASBEE CASBEE 物件名 BELS ZEB Building 認証* 新築認証* 不動産認証* GLP・MFLP市川塩浜 Aランク* Sランク ★★★★★ ZEB Ready 環境負荷の低減への取組み MFLP久喜 ★★★ Aランク* ★★★

  30. Slide 30: ESGへの取組み③ 社会への配慮

    2 -4. ESGへの取組み③社会への配慮と対応 Social 様々なステークホルダーへの継続的な取組み ステークホルダーへの取組み 資産運用会社従業員への取組み スポンサーである三井不動産のノウハウを生かし、入居テナントや施設利用者、周辺環境、地域コミュニティといった 従業員が働きやすい職場環境づくりに注力しています。 ステークホルダーに配慮し、健康で働きやすく、安全な環境を確保するための取り組みを進めています。 多様な働き方を選択し安心して働き続けることができ るような取組みとして、ワークライフバランス・福利厚生 ■施設利用者への取組み 制度の充実を図っています。 ■地域コミュニティへの取

  31. Slide 31: ESGへの取組み④ ガバナンスへの配慮

    2 -4. ESGへの取組み④ガバナンスへの配慮と対応 Governance 投資主利益に配慮したガバナンスの取組み 本投資法人及び資産運用会社は、投資主の権利に充分配慮し、投資主利益と本投資法人及び資産運用会社の利益とを合致させる 強固なリレーションシップ(信頼関係)構築のため、以下の施策を通じて適切なガバナンス体制の構築に取り組んでいます。 運用における利益相反対策 投資主とのリレーションシップ(信頼関係)の重視 本投資法人における利害関係者からの資産の取得及び譲渡については、資産運用会社 ■投資主利益と合致した運用報酬体系 において透明性のある意思決定プロセスによって決定します。 本投資

  32. Slide 32: 分配金成長

    2 -5 分配金成長 外部成長による高い分配金成長を今後も継続 資産規模の拡大 優先情報提供対象物件を中心とした質の伴った継続的外部成長 継続的な 分配金成長 MFLP小牧 MFLP日野 MFLPつくば MFLP稲沢 MFLP堺 MFLP茨木 MFIP印西Ⅱ 他2物件 他5物件 他2物件 MLFP川口Ⅰ 追加物件取得 借入金 1st PO 借入金 2nd PO 3rd PO 4th PO 借入金 最適な資金調達 最適な資金調達 取得資産の規模に応じた最適な資金調達及びLTVマネジメント 21物件 20物件 18物件 33.6% 33.1% 16物件 32.8% 31.0% 13物件 30.2%

  33. Slide 33: 3.マーケット概要

    3. Y-Fy MB M Mitsui Fudosan Logistics Park Inc.

  34. Slide 34: マーケット概要① 首都圏の需給バランスと空室率

    3 -1. マーケット概要 マーケット概要① 1 需給バランスと空室率 3 :2020年及び2021年上半期(1-6月)における新規供給 :空室率 0~5%未満 :サブマーケットエリア :2020年及び2021年上半期(1-6月)における新規需要 :空室率 5以上~10%未満 :三井不動産の戦略エリア 首都圏 :空室率 10%以上 予測 =100千㎡ 千㎡ ※2021年6月末時点 3,500 15% 3,000 12% 2,500 2,000 9% 東北道 /圏央道エリア 1,500 6% 1,000 16号エリア 3% 500 関越道 /圏央道エリア 0 0% 外環道エリア 2010 201

  35. Slide 35: マーケット概要① 大阪圏の需給バランスと空室率

    3 -1. マーケット概要 マーケット概要① 2 需給バランスと空室率 3 :2020年及び2021年上半期(1-6月)における新規供給 :空室率 0~5%未満 :サブマーケットエリア :2020年及び2021年上半期(1-6月)における新規需要 :空室率 5以上~10%未満 :三井不動産の戦略エリア 大阪圏 千㎡ 予測 =100千㎡ :空室率 10%以上 ※2021年6月末時点 2,000 15% 12% 1,500 9% その他エリア 1,000 大阪内陸エリア 6% 500 3% 0 0% 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019

  36. Slide 36: マーケット概要① 中京圏・九州圏・中国圏

    3 -1. マーケット概要 マーケット概要① 3 需給バランスと空室率 3 【凡例】 新規供給 新規需要 空室率 空室率(竣工1年以上) :三井不動産の戦略エリア 中京圏 九州圏 中国圏 千㎡ 予測 千㎡ 予測 千㎡ 予測 1,000 15% 400 15% 200 30% 750 300 150 10% 10% 20% 500 200 100 5% 5% 10% 250 100 50 0 0% 0 0% 0 0% 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2010 2011 2012 2013 2014

  37. Slide 37: マーケット概要② 物流施設のストック分析

    3 -1. マーケット概要 マーケット概要② 我が国の物流施設のストック分析 700 40% 先進的物流施設 600 築40年以上の 5.2% 500 30% 物流施設 希少性の高い 400 百万㎡ 37.2% 先進的物流施設 20% 300 築古物件の将来の 200 10% 建替需要 100 0 0% 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 (年) 築40年未満の 築40年以上の推計値 築40年未満の推計値 先進的物流施設 (左軸) (2019年12月時点) 物流施設 築4

  38. Slide 38: マーケット概要③ 3PL・Eコマース・データセンター

    3 -1. マーケット概要 3-1 マーケット概要③ 3PL事業とEコマースの市場規模拡大による 裾野広がる先進的物流施設に対する需要 データセンター市場の規模拡大 需要の高まり 小売り(コンビニエンスストア/ドラッグストア)の配送拠点誘致 コロナ禍におけるデータ通信量の増加 安定成長する3PL市場 (Gbps) コロナ禍における年平均成長率 (億円) 従来 30,000 (2019年11月~2021年5月) 35,000 3.3兆円 メーカー 問屋 店舗 売上高 52.8% 30,000 点在している物流拠点を配送センターとして集約 20,000 25,000 集約後 20,000 メーカー

  39. Slide 39: 4. Appendix

    4. Appendix M Mitsui Fudosan Logistics Park Inc.

  40. Slide 40: ポートフォリオの状況

    4 Appendix ポートフォリオの状況 1 2 取得価格合計 巡航NOI利回り 平均鑑定NOI利回り 平均築年数 稼働率 21物件 2,976億円 5.0%(償却後3.4%) 4.3% 5.3年 100% 巡航NOI 鑑定NOI 物件 取得価格 鑑定評価額 NOI利回り* 延床面積※1 賃貸可能面積*※2 築年数* 稼働率 区分 物件名称 所在地 利回り* 利回り* 番号 (百万円) (百万円) (%) (㎡) (㎡) (年) (%) (%) (%) GLP・MFLP市川塩浜 105,019 L-1 千葉県市川市 15,500 18,350 5.0 4.7 4.0 50,813 7.5 1

  41. Slide 41: ポートフォリオの状況

    4 Appendix ポートフォリオの状況 2 2 巡航NOI 鑑定NOI 物件 取得価格 鑑定評価額 NOI利回り* 延床面積※1 賃貸可能面積*※2 築年数* 稼働率 区分 物件名称 所在地 利回り* 利回り* 番号 (百万円) (百万円) (%) (㎡) (㎡) (年) (%) (%) (%) L-13 MFLP稲沢 愛知県稲沢市 16,200 17,500 5.1 4.9 4.5 72,883 68,922 4.2 100 MFLP厚木 II 神奈川県 L-14 13,100 14,200 4.9 4.6 4.2 48,976 48,032 3.3 100 伊勢原市 L-15 MFLP

  42. Slide 42: 第10期個別物件収支

    4 Appendix 第10期個別物件収支 (単位:百万円) MFLP GLP・ MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP プロロジス MFLP MFLP MFLP MFIP MFIP 全体 MFLP 横浜 MFLP柏 MFLP堺 久喜 八潮 厚木 船橋西浦 小牧 日野 平塚 つくば 稲沢 厚木Ⅱ 福岡Ⅰ パーク 広島Ⅰ 茨木 川口Ⅰ 印西 印西Ⅱ 合計 市川塩浜 大黒 川越 資産運用日数 181日 181日 181日 181日 181日 181日 181日 181日 181日 181日 181日 181日 181日

  43. Slide 43: 第10期末鑑定評価の概要

    4 Appendix 第10期末鑑定評価の概要 (単位:百万円) 第9期末※2 第10期末 増減 第10期末 (2021月1月末)(a) (2021月7月末)(b) 主な増減要因 取得年月 取得価格 (b)ー(a) 帳簿価額 鑑定評価額 CR※1 鑑定評価額 CR※1 鑑定評価額 CR※1 CR※1 その他 GLP・MFLP 市川塩浜(50%) 2016年9月 15,500 14,811 18,350 3.9% 18,350 3.9% 0 0.0 - - MFLP 久喜 2016年8月 12,500 11,557 14,500 4.4% 14,700 4.3% 200 △ 0.1 〇 〇 MF

  44. Slide 44: 損益計算書及び貸借対照表

    4 Appendix 損益計算書及び貸借対照表 損益計算書 (単位:百万円) 貸借対照表 (単位:百万円) 第9期実績 第10期実績 第9期実績 第10期実績 科目 科目 (2021年1月期) (2021年7月期) (2021年1月期) (2021年7月期) 営業収益 8,139 9,267 流動資産 9,306 7,279 賃貸事業収入 7,757 8,872 現金及び預金 619 738 その他賃貸事業収入 381 395 信託現金及び信託預金 5,923 5,891 営業費用 4,353 5,332 未収消費税等 2,655 348 賃貸事業費用 3,471 4,337 その他の流動資産

  45. Slide 45: 効率的なキャッシュマネジメント

    4 Appendix 効率的なキャッシュマネジメント 一般的に、土地価格に比べて建物価格の比率が高い等の物流施設の特性を踏まえ、安定的な分配金水準の確保及び効率的なキャッシュマネジメントを両立させる観点から、利益超 過分配を含む金銭の分配を原則として毎期継続的に行う方針です。また、新投資口の発行等の資金調達等により、1口当たり分配金の分配額が、一時的に一定程度減少することが 見込まれる場合には、1口当たり分配金の金額を平準化する目的で、一時的な利益超過分配を行うことがあります。 FFOを基準とした金銭分配のイメージ 利益を超える金銭の分配のポイント 分配金の水準 賃貸事業費・ 当面の間、当該営

  46. Slide 46: 資産規模、格付及び指数組み入れ状況

    4 Appendix 本投資法人の資産規模、格付及び指数組み入れ状況について 資産規模2,500億円~5,000億円のJ-REIT銘柄と本投資法人のポジショニング (億円) 5,000 第10期末時点の本投資法人資産規模 4,000 3,000 2,000 1,000 0 格付 AA ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ JCR AA- ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 東証REIT Core指数 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ FTSE Glob

  47. Slide 47: 投資口価格推移・投資主の状況

    4 Appendix 投資口価格推移・投資主の状況 (円) 投資口価格(終値) 東証REIT指数 660,000 610,000 560,000 510,000 460,000 410,000 360,000 310,000 IPO発行価格270,000円 260,000 210,000 160,000 8/2/16 2017/10/31 2016/8/2 11/2/16 2017/1/31 2/2/17 2017/4/30 5/2/172017/7/31 8/2/17 11/2/172018/1/31 2017/10/31 2/2/182018/4/30 5/2/18 2018/7/31 8

  48. Slide 48: 三井不動産の主要な開発・運営実績

    4 Appendix 三井不動産の主要な開発・運営実績* 本投資法人による 優先情報提供 本投資法人による 優先情報提供 竣工年度 開発・運営物件 延床面積 竣工年度 開発・運営物件 延床面積 取得 対象物件* 取得 対象物件* MFLP横浜大黒 100,530㎡ ● (50%) - MFLP立川立飛 55,094㎡ - - 2013年度 GLP・MFLP 市川塩浜 105,019㎡ ● (50%) - MFLP大阪Ⅰ 43,919㎡ - ● MFLP八潮 40,728㎡ ● - 2020年度 MFLP八千代勝田台 74,624㎡ - ● MFLP久喜 73,153㎡ ● - MFLP鳥栖 3

  49. Slide 49: 本資料の記載事項に関する注記

    本資料の記載事項に関する注記 *特に記載のない限り、整数表記の数値については単位未満を切り捨て、小数点表記の数値は、表記未満の桁を四捨五入して記載しています。 *特に記載のない限り、下記を前提にしています。 【優先情報提供対象物件】 優先情報提供対象物件とは、本資産運用会社が本投資法人の資産運用を行うにあたり三井不動産との間で締結した優先情報提供に関する契約に基づき提示された情報提供対象不動産にかかる情報提供対象物件リストに記載された対象物件をいいます。 なお、「情報提供対象不動産」とは、三井不動産又は三井不動産が出資や金銭の拠出等を行う不動産ファンドが保有する不動産等のうち、三井不動産の裁量

  50. Slide 50: 本資料の記載事項に関する注記

    本資料の記載事項に関する注記 【ZEB認証】 ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)とは、快適な室内環境を保ちながら、建物の高断熱化や効率の高い設備等により省エネルギーに努め、太陽光発電等によりエネルギーを創ることで、建物で消費する年間の一次エネルギーの収支をゼロにすることを目指した建物のことです。 ZEB の評価は「ZEB」、「Nearly ZEB」、「ZEB Ready」、「ZEB Oriented」の4段階で表示されます。 「ZEB Ready」とは、50%以上の一次エネルギー消費量削減に適合した建物に対して与えられる評価です。 【FFOを基準とした金銭分配の算定方法】 ① 当該営業期

  51. Slide 51: Disclaimer

    Disclaimer 本資料の主たる目的は三井不動産ロジスティクスパーク投資法人(以下「本投資法人」といいます。)の決算に係る情報提供であり、特定商品についての投資の募集、勧誘や売買の 推奨を目的としていません。投資に関する決定は、ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願い申し上げます。 本投資法人の投資口の売買等にあたっては本投資口価格の変動により損失が生じるおそれがあります。 本投資法人の投資口又は投資法人債のご購入にあたっては各証券会社にお問い合せください。本資料は、金融商品取引法又は投資信託及び投資法人に関する法律に基づく開示書 類又は資産運用報告ではありません。 本投資法

  52. Slide 52: MEF Mitsui Fudosan

    @ MEF Mitsui Fudosan Logistics Park Inc.

Mitsui Fudosan Logistics Park — FY2021 Earnings Presentation on 6ix