Sekisui House, Ltd. · TSE:1928

Sekisui House — Investor Presentation (July 2023)

21 slides from Sekisui House's investor presentation, Jul 19, 2023

  1. Slide 1: 積水ハウス株式会社 国際事業説明会資料

    積水ハウス株式会社 国際事業説明会資料 2023.7.19 0

  2. Slide 2: 目次

    1. 米国住宅販売事業の現状 ◼ 米国住宅販売事業の受注の推移 ◼ 市場の動向をとらまえた当社の取り組み ◼ 『ストレッチプラン』を実現できた要因 2. 米国住宅販売事業の成長戦略 ◼ 国際事業 住宅販売事業ビジョン戦略 ◼ 住宅販売事業拡大のステップ ◼ 米国住宅販売事業の成長戦略 • 事業エリア拡大戦略 目次 • 内部成長と外部成長 3. Hubble Homes ◼ 会社概要 ◼ Hubble Homesの住宅 外観 ◼ アイダホ州Boise市況・経済の見通し ◼ アイダホ州Boise住宅市場の見通し ◼ 目指していく方向性 ◼ 米国住宅販売事業の運営体制 4. 米国住宅販売事業の今後の

  3. Slide 3: 1. 米国住宅販売事業の現状

    1. 米国住宅販売事業の現状 2

  4. Slide 4: 米国住宅販売事業の受注の推移

    米国住宅販売事業の受注の推移 当社 米国住宅事業 受注戸数 計画進捗 400戸 2023年1月 2023年2月 2023年3月 2023年4月 2023年5月 2023年6月 2023年7月 2023年8月 2023年9月 2023年10月 2023年11月 2023年12月 計画 実績 見通し 本年度の受注は、計画比約35%増で推移 3

  5. Slide 5: 市場の動向をとらまえた当社の取り組み

    市場の動向をとらまえた当社の取り組み 住宅着工数を増加させる戦略『ストレッチプラン』を年初より実行 市場の回復を素早く、かつ最大限業績に取り込む戦略 着工数を増加させたことにより、 受注増 売上増 着工数を増加させたことにより、 完成済もしくは完成間近の住宅を 当初計画を上回る数の住宅を 求めるニーズに応えることが出来、 竣工させ、顧客に引渡すことが 受注増につながった 可能となった 受注計画 売上計画 受注増の一部は期末受注残に 積み上がり、来期の売上に貢献 受注残増 期末受注残 期初受注残 本戦略に沿って建設した住宅の引渡が3Qより本格化 4

  6. Slide 6: 『ストレッチプラン』を実現できた要因

    『ストレッチプラン』を実現できた要因 積水ハウスの強みを結集・最大化する事により、いち早く市場の変化に対応 積水ハウスの強み ①徹底したインサイト調査を慣習化 ②来場者への感度分析 ③ビルダー事業だけでなく、コミュニティ開発事業を手掛ける事で、 あらゆる角度からマーケットインサイトを得ることが出来る 積水ハウスの 米国現地子会社 オペレーションチー ムの 戦略的ポジショニング 実行力 現地とワンチームとなることで真の優位性を構築 5

  7. Slide 7: 2. 米国住宅販売事業の成長戦略

    2. 2K Lu P| (ECAR cB ROM! alll

  8. Slide 8: 国際事業 住宅販売事業ビジョン戦略

    国際事業 住宅販売事業ビジョン戦略 『わが家』を世界一 幸せな場所にする 世界中の人々が積水ハウスの家で幸せに暮らす未来をつくる 国際事業部はよりグローバル経営に向けた経営体制へ 2025年:Global 1万戸供給へ向けて、米国を中心に住宅販売事業の積極的な成長 積水ハウステクノロジーの移植を図り、質の高い住まいの提供を継続 Global 国際事業が主軸を担っていく 10,000戸/年 国際 ビジネス 国際 ビジネス 10年後 2020年度 2030年度 売上高 売上高 ※イメージ ※売上高ベース ※売上高ベース 海外 第1フェーズ 第2フェーズ 第3フェーズ 創生期 変革期 発展期 196

  9. Slide 9: 住宅販売事業拡大のステップ

    住宅販売事業拡大のステップ 住宅販売事業拡大における3つのステップ Step 1 - 米国住宅販売事業の基盤をつくる Woodside Homesとともに達成 グループビルダーと 現在 Step 2 - 米国全土の有望なエリアへ水平展開 唯一無二の 積水ハウスの Holt, Chesmar, Hubble買収により新エリアへの拡大が加速 住宅事業展開へ ノウハウの融合 Step 3 - 積水ハウスを最も体現するSHAWOODを全米展開 「わが家」を世界一 幸せな場所にする 全体スキーム・戸数見込み 米国住宅販売事業:2025年に約9,000戸が目論みから視野に入ってきた Hubbleの買収によ

  10. Slide 10: 米国住宅事業の成長戦略:事業エリア拡大戦略

    米国住宅事業の成長戦略:事業エリア拡大戦略 展開済エリアでの基盤強化と 積水ハウステクノロジーの移植 新エリアへの進出 今回のM&Aは西部の基盤強化 質を見極めグループビルダーを選定 南東部への進出も目論む ① 「わが家」を世界一 幸せな場所にする ・ 積水ハウスのグローバルビジョンへの強い共感 西部の基盤強化 ②展開エリアに精通した長年の経験 ・ 展開エリアへの深い知見と優秀な人財 ③質の高いモノづくりへの強い意向 南東部への進出 ・ 生活提案を軸とした住まいの価値創造への熱意 グループビルダーと積水ハウスのノウハウを融合 積水ハウステクノロジーの移植を図り住まいの価値を高めていく 9

  11. Slide 11: 米国住宅事業の成長戦略:内部成長と外部成長

    米国住宅事業の成長戦略:内部成長と外部成長 内部成長と外部成長を組み合わせた成長戦略を実行中 外部成長 展開済エリアにおける純粋な事業成長 • コミュニティ数増加、生活提案による単 内部成長 価アップ、データマーケティングの活用 エリア拡大1(新支店の開設) • Chesmar Homesダラス支店を分割して フォートワース支店を新設 既存事業 内部成長 積水ハウスの強み・ノウハウ活用 外部成長 エリア拡大2(既存子会社によるM&A) • Wo o d s i d e H o m e s に よ る H u b b l e Homesの取得 エリア拡大3(新規ビルダーのM&A) • 未進出エリ

  12. Slide 12: 3. Hubble Homes

    3. Hubble Homes 11

  13. Slide 13: 会社概要 Hubble Group LLC

    会社概要 Hubble Group LLC アイダホ州 • 本拠点:アイダホ州Boise Boise市街 • 従業員数:87名 • 創業26年 • 全米市場で73位の引渡戸数(Woodside34位、Holt74位、Chesmar39位) • Hubble Homes (Group)はアイダホ州Boiseに所在 • Salt Lake City, UT州と Portland, OR州 のぼぼ中間点 • Boise市場で2位の引渡戸数(2022年度)、11.8%のシェア 米国で最も早く成長し続ける市場の1つであり、 大きな市場シェアを即時に確保できる機会を得た事になる 新たな市場アイダホ州 B

  14. Slide 14: Hubble Homesの住宅 外観

    Hubble Homesの住宅 外観 生産性の高いシンプルなオペレーション体制により高い粗利益率が特徴 耐力壁配置図 立面図 出所:Hubble Homes 今後は、付加価値の高い生活提案により、更なる価値創造を目指す 13

  15. Slide 15: アイダホ州Boise 市況・経済の見通し

    アイダホ州Boise 市況・経済の見通し ◼ Boise都市圏の人口は792,000人であり、全米平均を上回る人口増加率 ◼ 力強い経済成長、雇用の成長、低い犯罪率、失業率を背景に成長している ◼ 好調な外部環境を背景に今後、中高級住宅マーケットの拡大が期待できる成長市場である 2023-2027: 2023年現在: 予想サマリー 雇用 人口 2023-2027年平均増加率 (%y/y) 雇用 人口 消費 住宅価格 43.6百万ドル 千人 千人 都市圏増加率 パンデミック期間中も大幅な人口流入 当社が展開する全エリアのGDP成長率が全米平均 今後の人口増加率は全米5位を見込む を上回る。Boi

  16. Slide 16: アイダホ州Boise住宅市場の見通し

    アイダホ州Boise住宅市場の見通し Boiseにおける$750K以上の住宅販売割合は、 Boiseエリアの自然災害リスクは西部エリアでも 2020年3%から2022年13%に成長。 低い都市。最もリスクが高いのは山火事リスク ハリケーンのリスクは低い % of Market Boise 引渡合計(新築 $750k+ $750k+ +再販) (新築+再販) (新築+再販) 山火事のリスクは高い 2020 26,647 681 3% Boise 2021 24,809 2,151 9% 2022 18,310 2,367 13% Data Source:Strato Dem Data Sourc

  17. Slide 17: 目指していく方向性

    目指していく方向性 Hubble Homesの強みである生産性と品質を重視したオペレーション体制を活かしつつ改善を実施 01 02 既存商品の 強化 テクノロジーの 新商品追加に 移植 よる多様化 03 06 デジタル体験 Woodside の導入 Homes ブランド投入 05 顧客体験 04 強化 Woodsideの事業遂行システムの導入と積水ハウス技術・事業ノウハウの注入により強化 16

  18. Slide 18: 米国住宅販売事業の運営体制

    米国住宅販売事業の運営体制 Hubble Homesは、Woodside Homesの1支店として、積水ハウスG傘下に加わる SHRH組織図 経営体制 積水ハウス SHRH (Sekisui House Residential Holdings) 前Woodside Homes サクラメント支店長 Holt Chesmar Woodside Homes Homes Homes ブライアン・カッティング氏 新支店長 参考:ブランド統合イメージ 買収後:Phase2 買収後:Phase1 買収前 Woodside Homesにおいて、 Woodside Homes傘下で、 2ブランド戦略を展開し、

  19. Slide 19: 4. 米国住宅販売事業の今後の見通し

    4. REMESARTCBROSEO Ril

  20. Slide 20: 米国住宅販売事業の今後の見通し

    米国住宅販売事業の今後の見通し 当初計画からの主な差異要因 1.Chesmar Homes買収に伴う買収差額の会計処理 本年第1四半期に当初計画を約41億円上回る販売原価・のれん償却費を計上 当初計画 実績/見込み 来期以降 費用減 今期 販 売 原 価 ・ のれ ん 償 却 費 の 総 額 は 当 初 計 画 か ら 費用増 変わらないため、来年度以降の販売原価・償却 費 は 当 初 計 画 よ り 減 少 する 今期 来期以降計 2.当初計画を上回る住宅販売 • 着工上乗せ分の引渡が3Qより開始 • 完成在庫は11月の販売分まで今期引渡が可能 • 本年6月にHubble HomesをWoo

  21. Slide 21: 本資料は、当社が信頼できると考える情報に基づいて作成されておりますが、 その正確性および完全性に関しては保証できません。 本資料に記載されている将来予測等に関する情報は発表日現在での当社の判断であります。 また、当社は将来予想に関する…

    本資料は、当社が信頼できると考える情報に基づいて作成されておりますが、 その正確性および完全性に関しては保証できません。 本資料に記載されている将来予測等に関する情報は発表日現在での当社の判断であります。 また、当社は将来予想に関する情報を更新または修正して公表する義務を負うものでは ありません。実際の業績等は今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があ ることをご了解ください。

Sekisui House — Investor Presentation (July 2023) on 6ix