Slide 1: 2007年4月期 決算説明会
株式会社 トーエル JASDAQ :3361 神奈川県を中心とする一都三県で 物流をキーワードに豊かな暮らしのサポート企業を目指す 2007年4月期 決算説明会 2007年6月19日 http://www.toell.co.jp/
Slide 2: 目次
-目次- Ⅰ. 会社概要 P P 2 Ⅱ. 事業の概要 P P44 ●LPガス事業 P 55 ●ウォーター事業 P13 P13 Ⅲ. 2007年4月期決算のご報告 P15 P15 Ⅳ. 中期経営計画について P22 P22 ●環境と取組み P23 ●中期3ヵ年計画 P25 P25 ●2008年4月期計画 P29 P29 Ⅴ. その他 P30 P30 ●事業像 P33 P33 ●株主還元について P34 P34 1 2007/6/19 決算説明会
Slide 3: Ⅰ. 会社概要
Ⅰ. 会社概要 ~ 独自性を追求した物流システムと ユニークな事業ポートフォリオで首都圏 25万世帯に支持される企業 ~ 2 2007/6/19 決算説明会
Slide 4: 会社概要 4期業績推移(連結)
会社概要 4期業績推移(連結) 19,000 1,200 18,000 1,000 社名 株式会社トーエル 17,000 事業内容 ・LPガス事業 16,000 800 ・ウォーター事業 15,000 600 14,000 本店所在地 神奈川県横浜市港北区 13,000 400 高田西一丁目5番21号 12,000 設立 1963年5月22日 200 11,000 資本金 555百万円 (2007.4末現在) 10,000 0 代表者 平間 茂 2004.4期 2005.4期 2006.4期 2007.4期 従業員数 251名(連結)(2007.4末現在) 売上高
Slide 5: Ⅱ.事業の概要 LPガス事業 ウォーター事業
Ⅱ.事業の概要 LPガス事業 ウォーター事業 4 2007/6/19 決算説明会
Slide 6: LPガス 事業環境と物流
LPガス 事業環境と物流 LPガス小売価格の構成要素 規制緩和による価格競争の激化 新規参入の エネルギー同士 輸入価格の 増加 の競争増加 継続的高騰 国内流通経費 100% 小売 64.1% 小売 小売 :: 一定価格 一定価格 小売価格 卸売 卸売 :: CIFに連動した販売価格で交渉 CIFに連動した販売価格で交渉 輸入元売価格 35.9% 卸売価格 卸売 20.0% コスト競争力強化の必要性が増大 15.9% 輸入元売 2.2% 輸入価格 13.7% 輸入価格 13.7% 出所:日本LPガス協会 物流コストの削減に注目 5 2007/6/19 決算説明会
Slide 7: 物流コストの削減にむけて
物流コストの削減にむけて 湾岸直送システムなど流通合理化のもと 低コスト化・便利さを拡大し、競争力を強化 3つの柱 ①流通経路の ②作業効率化 ③エリア内における 短絡化 配送密度の向上 4つのインフラ A. 湾岸直送方式の積極的拡大 B. ・ ベルシステム ・ アルミ容器での 軽量化 C. TASK戦略 D. 業務支援システム 6 2007/6/19 決算説明会
Slide 8: A.湾岸直送方式
A.湾岸直送方式 ● 輸入基地から直接顧客のもとへ届ける ● 顧客密度の増加、物流効率の向上 充填工場 デポ(配送センター) 通 常 湾岸基地 トーエル独自の トーエル独自の 配送システム 配送システム 一般 直 直 顧客 TASK ベルシステム 特定エリア内の高 湾岸直送方式 密度化配送 業務用 および 産油国 バルク バルク 大口消費者 7 2007/6/19 決算説明会
Slide 9: B.ベルシステム(懸垂式搬送機)
B.ベルシステム(懸垂式搬送機) z作業効率化 z 積み込み時間は手作業時の2分の1から3分の1へ z 搬入の作業負担が軽減(高齢者、女性も可能) z 軽量アルミ容器の採用 大型車による 多量輸送を促進 8 2007/6/19 決算説明会
Slide 10: C.トーエルのネットワーク(TASK戦略)
C.トーエルのネットワーク(TASK戦略)zエリア内におけるすべての作業密度の向上 特定エリア消費者管理の略 横浜をはじめとして計9ヶ所 横浜をはじめとして計9ヶ所 ネットワーク化されたTASK ネットワーク化されたTASK のもと、総合管理による のもと、総合管理による 北埼玉TASKセンター 茨城TASKセンター 顧客へのサービスを展開し 顧客へのサービスを展開し 南埼玉TASKセンター 顧客密度の向上を実現 顧客密度の向上を実現 川越TASKセンター 無線サービスカーが150台 無線サービスカーが150台 24時間365日、常時対応 24時間365日、常時対応 西東京TASKセンター 本
Slide 11: D.業務支援システム ~PDAの活用による効率化~
D.業務支援システム ~PDAの活用による効率化~ z物流効率化3つの柱すべての基盤 日本IBM(株)との共同開発によるPDA活用システム コールセンター 依頼案件の転送 行き先の地図等の表示 作業終了後、即時に結果報告 情報交換の迅速化による顧客サービスの向 および事務手続きの簡略化を可能に 10 2007/6/19 決算説明会
Slide 12: コールセンター
コールセンター 11 2007/6/19 決算説明会
Slide 13: GPS
GPS 12 2007/6/19 決算説明会
Slide 14: ウォーター事業の特長
ウォーター事業の特長 ピュアウォーター : 逆浸透膜方式(RO)により純度99.9%まで濾過した超軟水 HAWAII WATER alpina z宅配方式 zサーバー設置とリユースボトル 13 2007/6/19 決算説明会
Slide 15: ウォーター事業における物流
ウォーター事業における物流 LPガス 当社配送 湾岸基地 充填工場 産油国 顧 客 デポ 湾岸直送・バルク 当社物流のノウハウを生かす ウォーター HAWAII ストックヤード サテライト 顧 客 さらに進化 大町工場 サテライト 14 2007/6/19 決算説明会
Slide 16: Ⅲ.2007年4月期 決算のご報告
Ⅲ.2007年4月期 決算のご報告 15
Slide 17: 損益の状況(連結・単体)
損益の状況(連結・単体) (単位:百万円、%) 43 期 通 期 44 期 通 期 連 結 (2005.5~2006.4) (2006.5~2007.4) 実 績 利益率 計 画 利益率 実 績 利益率 前年差 計画差 売上高 16,354 18,400 18,197 1,843 △ 203 売上総利益 5,777 35.3 6,500 35.3 6,398 35.2 621 △ 102 営業利益 490 3.0 580 3.2 448 2.5 △ 42 △ 132 経常利益 738 4.5 570 3.1 480 2.6 △ 258 △ 90 当期純益 391 2.4 320 1.7 207
Slide 18: LPガス事業
LPガス事業 (単位:百万円) 売上高 売上総利益 営業利益 <プラス要因> 20,000 16,274 16,000 15,025 ① 家庭用小売顧客の増 9,300件 450百万円 12,000 2,000t 8,000 ② 大型業務用顧客の増 300件 5,065 5,520 400百万円 4,000 4,200t 390 507 ③ 小売価格改定 300百万円 0 ④ 卸売仕入価格スライド 300百万円 43期 44期 (千件) (千t) 205 顧客数・販売量の推移 190 200 LPガス販売数量 <マイナス要因> LPガス顧客数 170 195 150 暖冬による単位消費量低下
Slide 19: ウォーター事業
ウォーター事業 (単位:百万円) 売上高 売上総利益 営業利益 <プラス要因> 2,200 1,923 ・HW顧客の増加 9,000件 1,700 1,329 530百万円 1,200 240千本 878 712 700 ・アルピナの新規展開 3,800件 60百万円 200 100 50千本 43期 44期 -59 -300 (千件) HW顧客数・ボトル販売本数の推移 (千本) 1,200 50 ウォーター販売本数 <マイナス要因> ウォーター顧客数 1,000 40 ・アルピナの開始の遅れによる影響 800 売上高 △40百万円 30 600 ・アルピナの初期投資費用 20 400 設備償
Slide 20: ウォーター事業(ブランド別内容)
ウォーター事業(ブランド別内容) (単位:百万円、本、件) 43 期 44 期 単 体 (2005.5~2006.4) (2006.5~2007.4) 実 績 構成比 実 績 構成比 前期比 売上高 1,329 1,924 595 ハワイウォーター 1,329 100.0 1,861 96.7 532 アルピナ 0 - 63 3.3 63 営業利益 99 △ 59 - △ 158 ハワイウォーター 99 100.0 130 - 31 アルピナ 0 △ 189 - △ 189 販売数量 604,200 893,100 288,900 ハワイウォーター 604,200 100.0 843,700
Slide 21: 貸借対照表(連結)
貸借対照表(連結) (単位:百万円) 2006/4末 2007/4末 増減 備考 流動資産 主に売上債権の増加 5,180 5,340 +160 固定資産 営業権の増加 +1,493 10,542 12,607 +2,065 資産合計 15,723 17,947 +2,224 流動負債 短期借入の増加 +1,127 4,623 6,326 +1,703 長期借入の減少 △475 固定負債 2,610 3,156 +546 長期未払金 +1,063 負債合計 7,234 9,482 +2,248 資本合計 8,489 8,465 △24 20 2007/6/19 決算説明会
Slide 22: キャッシュ・フロー計算書(連結)
キャッシュ・フロー計算書(連結) (単位:百万円) 2006/4月 2007/4月 差額 営業活動によるキャッシュ・フロー +251 +1,182 +931 投資活動によるキャッシュ・フロー +107 △1,794 △1,901 財務活動によるキャッシュ・フロー △1,232 +474 +1,706 期末残高 1,432 1,295 △137 現金及び現金同等物(「資金」):1,295百万円 (前連結会計年度比-9.6% 137百万円減) <主な要因> ● 有形固定資産の取得 : 911百万円 ● 営業権の取得 : 992百万円 21 2007/6/19 決算説明会
Slide 23: Ⅳ.中期経営計画について
Ⅳ.中期経営計画について 22 2007/6/19 決算説明会
Slide 24: 事業環境 CP(LPガス輸入価格)の推移
事業環境 CP(LPガス輸入価格)の推移 (単位:US$/1ton) CP価格推移 (単位:US$/1ton) CP年度平均推移(5ヵ年) 700 600.0 600 520.0 500 500.0 (予測) 505.8 480.2 400 400.0 300 374.3 200 41期 300.0 42期 100 43期 280.0 44期 0 200.0 5月 7月 9月 11月 1月 3月 41期 42期 43期 44期 45期 23 2007/6/19 決算説明会
Slide 25: 飲料水需要の拡大
飲料水需要の拡大 ミネラルウォーター類 国内生産・輸入の推移 (単位:百万円) (単位:KL) 3,500,000 200,000 3,000,000 数量(国内生産・輸入) 160,000 2,500,000 金額(国内生産・輸入) 2,000,000 120,000 1,500,000 80,000 1,000,000 40,000 500,000 0 0 95 96 97 98 99 00 01 02 03 04 05 06 1リットルあたりの単価推移 (単位:円) 90.00 87.74 84.99 83.64 85.62 83.81 84.56 85.00 83.17 79.14 8
Slide 26: 3ヵ年計画
3ヵ年計画 (単位:百万円、%) 前 期(2007年4月期) 2008年4月期(45期) 2009年4月期(46期) 2010年4月期(47期) 連 結 (2006.5~2007.4) (2007.5~2008.4) (2008.5~2009.4) (2009.5~2010.4) 実 績 利益率 計 画 利益率 前年差 計 画 利益率 前年差 計 画 利益率 前年差 売上高 18,197 19,830 1,633 20,780 950 22,000 1,220 売上総利益 6,398 35.2 6,790 34.2 392 7,520 36.2 730 8,300 37.7 780 営業利益
Slide 27: 3ヵ年計画(事業別)
3ヵ年計画(事業別) (単位:百万円) 44 期 45 期 46 期 47 期 連 結 (2006.5~2007.4) (2007.5~2008.4) (2008.5~2009.4) (2009.5~2010.4) 実 績 計画 前期比 計画 前期比 計画 前期比 売上高 18,197 19,830 1,633 20,780 950 22,000 1,220 LPガス 16,273 17,090 817 17,080 △ 10 17,490 410 ウォーター 1,924 2,740 816 3,700 960 4,510 810 営業利益 448 550 102 1,100 550 1,50
Slide 28: 3ヵ年計画 LPガス事業
3ヵ年計画 LPガス事業 (単位:百万円) 売上高 (単位:百万円) 17,490 17,600 45期の対応策 17,200 17,090 17,080 16,800 ・ 卸売価格への転嫁 16,400 16,274 16,000 ・ 業務用小売価格の見直し 15,600 44期実績 45期計画 46期計画 47期計画 ・ M & Aによる需要家増加 (単位:百万円) 営業利益 ・ 保安徹底による顧客信頼の 600 530 507 490 確保とそれによる顧客の囲い 500 400 込み 300 270 200 100 0 44期実績 45期計画 46期計画 47期計画 27 2007/6/
Slide 29: 3ヵ年計画 ウォーター事業
3ヵ年計画 ウォーター事業 (単位:百万円) 売上高 5,000 45期の対応策 4,510 4,000 3,700 <ハワイウォーター> 3,000 2,740 ・ブランドステータスの維持 1,923 2,000 ・新規代理店営業 1,000 ・インターネットを通じた新規顧客獲得 0 44期実績 45期計画 46期計画 47期計画 <アルピナ> ・ボリューム価格を武器に幅広い顧客の獲得 (単位:百万円) 営業利益 1200 ①LPガス顧客 970 1000 ②オフィス等の業務用 800 610 ・業種にとらわれない新規代理店開拓 600 400 ・卸売・OEM商品販売への対応 280 200
Slide 30: 2008年4月期上下別計画
2008年4月期上下別計画 (単位:百万円、%) 2008年4月期(45期)計画 (連結) 前期比 上期 下期 通期 構成比 増減率 売上高 8,900 10,930 19,830 100.0% +9.0% 7,560 9,530 17,090 86.2% +5.0% ガス事業 1,340 1,400 2,740 13.8% +42.5% ウォーター事業 営業利益 △ 150 700 550 2.8% +22.8% △ 280 540 260 1.3% △48.7% ガス事業 130 160 290 1.5% - ウォーター事業 △ 150 700 550 2.8% +14.6% 経常利益 △
Slide 31: Ⅴ.その他
V. 04th 30 2007/6/19 REGAL |
Slide 32: ホームサービス
ホームサービス リフォーム 日々にわたるLPガス事業で得た顧客との エアコン 台所 取引関係の上に付加価値を構築 クリーニング クリーニング 顧客 既存の流通ルート(150台の小型サービス 植木の水やり 電球の取替え 車による常時巡回機能を ベース)を活用し、生活支援事業の拡大・ 発展をはかる GPS・PDAを利用した 業務支援システム 高齢化時代に対応した業務を展開 トーエル 31 2007/6/19 決算説明会
Slide 33: 横浜市水道局のメーター検針業務受託
横浜市水道局のメーター検針業務受託 • 横浜市との間で、横浜市水道局メーター検針業務 受託に関する契約を締結 – 横浜市の積極的な民営化政策に呼応 – 地域に根ざした企業としてのプレゼンスと社会的役 割を担う企業として信用度を高めることにつながる • 横浜市港北区及び都筑区の対象顧客約25万件 32 2007/6/19 決算説明会
Slide 34: トーエルが目指す事業像
トーエルが目指す事業像 株式会社 トーエル 物流システム 業務支援システム 湾岸直送システム・ベルシステム GPS(コールセンター)・PDA(最前線の作業員)を活用 LPガス事業 ウォーター事業 ホームサービス事業 お客様(一般家庭) 生涯顧客 信頼と安心 - Life Line Innovation z物流をキーワードに「火」・「水・「暮らし」のライフラインの領域で 地域のお客様と密着した生活サポート企業になる 33 2007/6/19 決算説明会
Slide 35: 株主還元について
株主還元について • 財務体質の強化と将来の事業 展開に備えた内部留保の充実 • 安定継続配当 • 株主優待制度 34 2007/6/19 決算説明会
Slide 36: ありがとうございました
ありがとうございました 株式会社トーエル 代表取締役社長 平間 茂 役員一同 お問い合わせ先 管理部門経理グループ(IR事務連絡責任者) 取締役 江美 孝 〒223-8510 横浜市港北区高田西一丁目5番地21号 TEL(045)592-7777 FAX(045)593-3259 E-mail k-kikaku@toell.co.jp http://www.toell.co.jp/
Slide 37: 当資料に記された当社の計画・見通し・戦略等のうち、過去の事実でないものは現在入手 可能な情報から得られた当社の経営者の判断に基づいた将来の業績に対する見通しです。 実際の業績は様々な要因により、これら業績見通しとは大きく異なる結果とな…
当資料に記された当社の計画・見通し・戦略等のうち、過去の事実でないものは現在入手 可能な情報から得られた当社の経営者の判断に基づいた将来の業績に対する見通しです。 実際の業績は様々な要因により、これら業績見通しとは大きく異なる結果となる可能性が あることをご承知おき下さい。 実際の業績に影響を与え得るリスクや不確定要因には以下のものが含まれます。 ①当社グループの事業環境を取り巻く世界情勢 ②原油価格と連動性が強いLPガスの仕入価格動向 ③米ドルを中心とした為替レートの変動 ④偶発事象等 但し、業績に影響を与える要因はこれらに限定されるものではありません。また、リスクや 不確定要素には、将来の