Yagi & Co., Ltd. · TSE:7460
Yagi & — Q3 FY2023/3 Earnings Presentation
12 slides from Yagi &'s earnings presentation, Feb 10, 2023
Slide 1: 2023年3月期 第3四半期 決算補足説明資料
2023年3月期 第3四半期 決算補足説明資料 (証券コード 7460) 2023年2月10日 将来見通しに関する注意事項:本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び 合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
Slide 2: 目次
目次 1. 2023年3月期 第3四半期業績 (1) 2023年3月期 第3四半期連結決算の概要 (2) 経常利益 増減要因 (3) セグメント別 売上高 (4) セグメント別 経常利益 (5) バランスシートの状況 (6) 2023年3月期の見通し 2. TOPICS (1) VISION 進行中 (2) サスティナビリティへの取り組み 2
Slide 3: 2023年3月期 第3四半期連結決算の概要
(1) 2023年3月期 第3四半期連結決算の概要 売上高643億円(前年同期比増減+9.2%)、経常利益14.5億(+0.8%)、 親会社株主に帰属する四半期純利益6.7億円(▲37.7%) 新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けながらも経済活動は正常化に向かっ たが、世界的なエネルギー価格の上昇、原材料価格の高騰に加え、世界的な金融 引締めによる急速な円安の進行によるコスト高の影響等により増収減益 売上高 経常利益 四半期純利益※1 [億円] 2021年1Qより「収益認識に関する会計基 準」等を適用しているため、2020年3Qの 4.4% 数値は置き替えて表示しております。 2.
Slide 4: 経常利益 増減要因
(2) 経常利益 増減要因 [百万円] 2021_3Q経常利益 1,442 増収に伴う増益 +1,192 その他の販売費の減少 ▲601 +98 売上原価率の上昇に伴う減益 ▲405 ▲601 賃借料・販売手数料等の増加 ▲302 新規連結子会社の連結加入に伴う販管費の増加 ▲200 持分法投資損失による減益 ▲117 その他営業外損益による減益 ▲58 2022_3Q経常利益 1,453 4
Slide 5: セグメント別 売上高
(3) セグメント別 売上高 売上高 643億円、前年同期比増減+54億円(+9.2%) マテリアル事業は、天然繊維において主力となるサスティナブル素材のオーガ ニック糸の荷動きが堅調に推移したことにより増収 アパレル事業は、重衣料の販売で苦戦を強いられたものの、行動規制の緩和によ る人流の回復もあり、全体として復調傾向となったことにより微増収 ブランド・ライフスタイル事業は、消費マインドの回復基調等により増収 643億円 589億円 5.9 不動産事業 構成比 ※2 4.9 127.4 0.9% ブランド・ライフスタイル事業(+8.7%) 117.2 19.1% 28
Slide 6: セグメント別 経常利益
(4) セグメント別 経常利益 経常利益 14.5億円、前年同期比増減+0.1億円(+0.8%) 14.5億円 主な増減要因 14.4億円 3.5 ■マテリアル事業 5.6億円(前年同期比増減:+1.5億円) 2.7 3.6 ・合成繊維は、高次加工糸等の差別化原料や車輌向け原料販売に注力 2.6 しているが、長引く原材料価格の高騰・電気代の値上げによるコス ト増で対応に苦慮 ・一方、天然繊維は、主力となるサスティナブル素材のオーガニック 13.6 糸の荷動きが堅調に推移したことにより増益 14.0 ■アパレル事業 13.6億円(▲0.3億円) ・コロナ禍での行動規制の緩和や人流の回復もあり
Slide 7: バランスシートの状況
(5) バランスシートの状況 現金及び預金は前期末比増減▲10億円 自己資本は+2億円(株主資本は+5億円) 自己資本比率は48.7%(前期末比▲5.1pt) [億円] 2023年3月期第3Q末 2022年3月期末 総資産 719億円 総資産 647億円 現預金 58 自己資本 現預金 68 他負債 358 他負債 347 350 225 338 201 他流動資産 他流動資産 有利子負債 有利子負債 385 2019末 2020末 2021末 2022_3Q 333 143 94 2021末 2022_3Q末 自己資本比率 53.7% 48.7% たな卸資産 たな卸資産 株主資本
Slide 8: 2023年3月期の見通し
(6) 2023年3月期の見通し ■2023年3月期通期業績予想及び配当予想 業績予想 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益※ 1株当たり当期純利益 790億円 20億円 22億円 11億円 132円11銭 ※親会社株主に帰属する当期純利益 配当予想 第2四半期末 期末 合計 配当性向 48円00銭 48円00銭 36.3% ※上記の業績予想及び配当予想は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 ■今後の方針 中期経営計画「MAKE A DREAM, 1+∞」の最終年度である当期は、「経営体制の高度化」「事業ポ
Slide 9: TOPICS
2. TOPICS (1) VISION 進行中 (2) サスティナビリティへの取り組み 9
Slide 10: VISION 進行中
(1) VISION 進行中 当社のあるべき姿や未来に向けてのイメージを社会に向けて共有していくため「VISION」を 策定し、その実現に向けた取り組みを進めています。 まずは社内での取り組みを進めており、様々な角度で組織貢献した課・個人を表彰するため の表彰制度の見直しや、社内報を活用した企画の実施等を行っています。また、VISIONで掲 げた「健康でイキイキと働く環境を構築する」の実現に向けて、健康経営の推進に取り組ん でいます。 当社グループ社員全員が、自分の言葉でVISIONを語ることができるように、今後、様々な形 で浸透させていきます。そして、このVISIONを基に、社会と共通の課題
Slide 11: VISIONに対する取り組みの具体例
VISIONに対する取り組みの具体例 表彰制度「チームスピリット賞」の実施: 組織活性化や社員のモチベーションアップを目的として、「チームスピリット賞」を新設いた しました。 この賞は、全体最適を考え組織の枠を超えて当社グループの発展に貢献した課やプロジェクト チームを表彰するもので、今回は5つの課が選ばれ、昨年11月に表彰式を行いました。 表彰式では、投票した部署から賛辞の言葉が述べられ、皆で讃えあう時間となりました。 今後もこのような取り組みを通して、「仲間同士が讃えあう」風土を醸成してまいります。 チームスピリット賞 表彰式の様子 11
Slide 12: サスティナビリティへの取り組み:Femtech Tokyo出展
(2) サスティナビリティへの取り組み 当社のフェムテック・フェムケアブランドが 「第1回 Femtech Tokyo」に出展 2022年10月20日~22日、東京ビッグサイトにて開催された 「第1回 Femtech Tokyo」に、当社のフェムテック・フェムケア ブランド「re:i not plus minus(レイ)」が出展いたしました。 「re:i not plus minus」は、大人の女性のためのブランドとし て、体の冷え、骨盤底筋の緩み、体型の変化など、大人の女 性特有の課題をカバーしながら、アンダーウェアやインナー に限らず、ワークアウトウェアやスイムウェアなど、快適で ありなが