Tkp Corporation · TSE:3479

Tkp — Q1 FY2025/2 Earnings Presentation

31 slides from Tkp's earnings presentation, Jul 11, 2024

  1. Slide 1: 2025年2月期 第1四半期決算説明会

    2025年2月期 第1四半期決算説明会 株式会社ティーケーピー(証券コード:3479) 2024年7月11日(木) TKPガーデンシティPREMIUM神保町 0 ©TKP Corp.

  2. Slide 2: 目次 CONTENTS

    ©TKP Corp. 目 次 CONTENTS 2025年2月期 第1四半期 連結決算概要 決算・直近事業進捗サマリ 2 連結決算概要 3 事業概況 7 その他の取り組み 12 事業戦略アップデート ホテル・宿泊研修事業における出店・改装 15 政策投資・事業提携 18 2025年2月期業績予想の修正 23 Appendix 25 1

  3. Slide 3: Q1決算・直近事業進捗サマリ

    ©TKP Corp. Q1決算・直近事業進捗サマリ 2025年2月期 Q1決算 • 研修や懇親会の需要回復、インバウンドの取り込みなどが寄与し、Q1の連結売上高はコロ ナ前を上回って着地 • 戦略的人件費の計上のため営業利益は微減となるも、リリカラ社の持分法投資利益の計上など により四半期では過去最高の経常利益を計上 事業トピックス • 第⼆の柱へと成⻑したホテル・宿泊研修事業において、さらなる拡⼤のために出店を加速中。 7月にはアパホテル〈京都五条⼤宮〉とレクトーレ熱海桃山SMARTを、8月にはアパホテル 〈帯広駅前〉とアパホテル〈函館駅前〉をオープン予定 • 6月にリリカラ株式会社の連結子

  4. Slide 4: 2025年2月期 第1四半期 連結決算概要

    ©TKP Corp. 2025年2月期 第1四半期 連結決算概要 33

  5. Slide 5: 2025年2月期Q1 連結損益計算書

    ©TKP Corp. 2025年2月期Q1 連結損益計算書 貸会議室需要の回復、宿泊部門におけるインバウンドの取り込みなどにより、Q1としてコロナ前(2020年2月 期Q1)を上回る売上高を達成。戦略的人件費増などに伴う販管費増加により営業利益は前年同期比で微減も、 経常利益は四半期で過去最高となった ※2024年2月期Q1の親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等調整額計上(+32億円)の特殊要因あり 2024年2月期 2025年2月期 前年同期比 (百万円) Q1 Q2 Q3 Q4 累計 Q1 増減率 売上高 9,022 8,727 9,653 9,142 36,545 10,562

  6. Slide 6: サービス別 調整後連結売上高推移

    ©TKP Corp. サービス別 調整後※連結売上高推移 会議室需要の堅調な回復に加え、インバウンドを取り込んで引き続き好調な宿泊サービスの増収および料飲売 上高の着実な回復等により全体が伸張したことで、コロナ前同四半期(20年2月期Q1)を上回る売上高を計上 (百万円) 12,000 105 92 121 76 1,411 室料 オプション 料飲 宿泊 その他 キャンセル料 10,000 734 115 1,202 739 (貸会議室) (貸会議室) 721 114 146 1,258 1,369 107 982 892 142 106 961 947 8,000 1,422 126 911

  7. Slide 7: 2025年2月期Q1 連結貸借対照表

    ©TKP Corp. 2025年2月期Q1 連結貸借対照表 ホテル⽤の土地建物の購入などにより固定資産が増加。 自己資本比率は 上場来最高水準の52.2%へ上昇 (百万円) 2024年2月末 2024年5月末 前期末比 流動資産 37,436 33,332 △4,103 (現預金) 32,069 27,913 △4,155 (売掛金) 3,915 3,858 △57 固定資産 41,890 46,126 +4,235 (有形固定資産) 24,414 28,242 +3,827 資産合計 79,327 79,458 +131 流動負債 10,584 11,343 +758 固定負債 28,852

  8. Slide 8: 2025年2月期 Q1 事業概況

    ©TKP Corp. 2025年2月期 Q1 事業概況 77

  9. Slide 9: 出退店実績

    ©TKP Corp. 出退店実績 2025年2月期Q1は、前年度に多くの貸会議室を出店したこともあり、その経過観察をおこないながら、好立 地かつ好条件の施設を選別した結果、出店は3施設349坪となった。 今後も出店強化は継続していく中で、より収益力の高い施設を選別して出店していく Q1出店施設 2023年 2024年 2025年 2月期 2月期 通期 通期 2月期 新規 出店数 +4施設 +16施設 +3施設 +242坪 +88坪 +19坪 増床数 +8,927坪 +13,439坪 +349坪 TKP新横浜 TKPぴあアリーナMM TKPスター貸会議室 カンファレンスセンター CLUB38 五

  10. Slide 10: グレード別 施設数・会議室数

    ©TKP Corp. グレード別 施設数・会議室数(2024年5月末時点) グレード 2023.2期末 2024.2期末 2025.2期Q1 エスクリ社との シルク 施設数 24 24 24 共同ブランド CIRQ 室数 51 50 50 面積(坪) 19,776 19,956 19,956 大型・新築の ガーデンシティ 施設数 25 30 31 オフィスビル PREMIUM 室数 295 341 342 (GCP) 面積(坪) 15,392 18,151 18,239 大型・中古ホテル ガーデンシティ 施設数 36 44 43 232施設 バンケット (GC) 室数 381 478 477

  11. Slide 11: 貸会議室事業 KPI推移−坪あたり売上高

    ©TKP Corp. 貸会議室事業 KPI推移−坪あたり売上高 研修や懇親会などの需要拡大や、ダイナミックプライシングの効果などにより、坪あたり売上高は前年同四 半期+5,392円となった。コロナ前(2020年2月期Q1)比で約93%の水準まで回復 坪あたり売上高/月 有効会議室 四半期平均(円) 面積(坪) 50,000 70,000 有効会議室面積 坪あたり売上高 45,000 41,831 60,000 40,000 39,776 39,079 38,358 35,464 33,687 33,286 50,000 35,000 36,755 31,780 29,687 30,000 28

  12. Slide 12: 貸会議室事業 利用用途の売上高割合推移

    ©TKP Corp. 貸会議室事業 利用用途の売上高割合推移 新入社員研修をはじめとする対面研修需要の盛り上がりを取り込むことに成功。コロナ禍を経て対面イベン トのメリット、有効性の見直しが急速に進んでいる ※研修⽤途の売上高は、前年同期比195%、コロナ前(2020年2月期Q1)比156% 会議 採⽤関連 研修 セミナー 懇親会・パーティ 試験 その他 100% 15.0% 14.3% 13.6% 90% 20.1% 23.4% 24.1% 20.5% 21.3% 23.5% 24.0% 26.3% 25.6% 26.5% 26.9% 25.7% 26.9% 29.1% 29.3% 3.0%

  13. Slide 13: その他の取り組み

    ©TKP Corp. その他の取り組み 12 12

  14. Slide 14: ソーシャルローン契約の締結

    ©TKP Corp. ソーシャルローン契約の締結 大分県別府市の「上人ヶ浜公園整備運営事業」への投資に向けて、みずほ銀行をアレンジャーとし、現地金 融機関(大分銀行、大分県信⽤組合)を招へいするソーシャルローン※1契約を2024年6月28日に締結。参加金 融機関とは地元企業のテナント誘致や、地域発展に向けた情報交換で連携予定 ■本ソーシャルローン契約の概要 ■第三者機関より 資金使途 上人ヶ浜公園整備運営事業にかかる 包括型フレームワークに関する評価を取得 設備資金 当該フレームワークを援⽤することで、今後ソーシャルロー ン組成のハードルが低下。上人ヶ浜プロジェクトで得たノウ 参加行 株式会社

  15. Slide 15: 事業戦略アップデート

    ©TKP Corp. 事業戦略アップデート 14 14

  16. Slide 16: ホテル・宿泊研修事業における出店・改装

    ©TKP Corp. ホテル・宿泊研修事業における 出店・改装 15 15

  17. Slide 17: 出店進捗(ホテル・宿泊研修事業)

    ©TKP Corp. 出店進捗(ホテル・宿泊研修事業) アパホテル(FC) 2024年7ー8月に4施設を順次開業。 レクトーレ 来期以降は現在、新業態2施設、 その他宿泊施設 アパホテル1棟の開業を予定しており、 アパホテル函館駅前 中期経営計画の目標である 2024年8月開業 アパホテル帯広駅前 宿泊施設10施設出店に向けて進捗順調。 2024年8月開業 〝新業態″ 〝新業態″ このほか、既存レクトーレ2施設の リニューアルを予定している アパホテル Q2出店予定 別府上人ヶ浜 TKPコテージホテル羽生(仮称) 京都五条大宮 公園ホテル(仮称) 2025年4月開業予定 2024年7月開業 2

  18. Slide 18: 出店戦略(ホテル・宿泊研修事業)

    ©TKP Corp. 出店戦略(ホテル・宿泊研修事業) アパホテル 直営 アパホテル TKP札幌駅前 アパホテル TKP札幌駅北口 EXCELLENT アパホテル TKP仙台駅北 アパホテル TKP日暮里駅前 アパホテル TKP東京⻄葛⻄ アパホテル 帯広駅前 2024年8月開業予定 アパホテル 函館駅前 2024年8月開業予定 全27施設 (2024年5月末時点) ※開業前施設も含む アパホテル アパホテル アパホテル アパホテル アパホテル アパホテル アパホテル 既存業態であるアパホテル・ 上野広小路 TKP京急川崎駅前 大阪梅田 博多東比恵駅前 福岡天神⻄ 京都五条⼤宮 ⼤分駅前(仮称

  19. Slide 19: 政策投資・事業提携

    ©TKP Corp. 政策投資・事業提携 18 18

  20. Slide 20: M&A戦略および方針

    ©TKP Corp. M&A戦略および方針 出資先の特徴を活かし、TKP事業と組み合わせることで、新たな事業領域の創出を目指す 賃貸住宅関連 インテリア関連 ブライダル・料飲関連 14.37% 53.01% 33.00% ブライダル・料飲関連 今後の出資先A 12.58% 研修・セミナー関連 今後の出資先B 今後の出資先C 10.00% 19

  21. Slide 21: リリカラと資本業務提携契約を締結

    ©TKP Corp. リリカラと資本業務提携契約を締結 (連結子会社化) 株式公開買付により、リリカラの普通株式3,247,733株を取得。 発行済株式総数(但し、自己株式を除く)に対する割合は53.01%となり、 2025年2月期Q3より子会社として 連結PL取り込み開始。また、2024年5月17日に締結した資本業務提携契約に基づき、以下の内容について協 議中 従前の受発注に加え、 会議室運営の知見を活⽤した商材の共同開発 フレキシブルスペース事業 インテリア事業 コンバージョン案件の積極的受注 相互顧客へのタッチポイントの創出 ホテル・宿泊事業 スペースソリューション事業 親密取引先を絡め

  22. Slide 22: ノバレーゼと資本業務提携契約を締結

    ©TKP Corp. ノバレーゼと資本業務提携契約を締結 (持分法適用関連会社化) ノバレーゼの普通株式8,250,000株を取得。 発行済株式総数に対する割合は33.00%となり、 2025年2月期Q3より持分法適⽤会社として連結PL取り込み 開始。また、2024年6月21日に締結した資本業務提携契約に基づき、以下の内容について協議を今後開始 出店ペースの加速を目的とした物件情報連携 フレキシブルスペース事業 ブライダル事業 地域創生・空間再生事業における協業 積極的なM&A戦略における協調 ホテル・宿泊事業 レストラン特化型事業 ノバレーゼ施設の平日稼働の促進 仕入れ部門 出店開発部門 ノ

  23. Slide 23: 新進気鋭スタートアップ投資事業有限責任組合の出資状況

    ©TKP Corp. 識学との連携 「新進気鋭スタートアップ投資事業有限責任組合」の出資状況 今後も引き続き、「組織力」「成⻑する組織への転換」という観点で成⻑企業を⽀援 新進気鋭スタートアップ 投資事業有限責任組合 × サッカードットコム A社 株式会社MOYAI 株式会社TRESURY 株式会社YNP 株式会社 ECコンサルティング IoTセンシング、 電子契約システム、 女性人材特化型SES サッカー関連サービス デジタルサイネージ eKYC 2023年12月出資 2024年6月出資 2024年3月出資 2024年2月出資 2024年2月出資 22

  24. Slide 24: 2025年2月期業績予想の修正

    ©TKP Corp. 2025年2月期業績予想の修正 23 23

  25. Slide 25: リリカラ連結に伴う2025年2月期業績予想の修正

    ©TKP Corp. リリカラ連結に伴う2025年2月期業績予想の修正 2025年2月期は、Q3よりリリカラ株式会社の連結を開始し大幅な増収増益となる。 2026年2月期は、リリカラ、ティーケーピー両社の連携による中⻑期的な業績への影響を精査中のため非開⽰。 リリカラ社のスペースソリューション・不動産投資開発と、TKPの物件仕入力・施設運営力とのシナジー等が グループ全体の成⻑を加速させると想定している 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期 (百万円) 当初計画 実績 新計画 当初計画 業績予想 新計画 当初計画 2023年4月13日公表 2023年4月13日公表 2024年4

  26. Slide 26: Appendix

    ©TKP Corp. Appendix 25 25

  27. Slide 27: ビジネスモデル「空間再生流通」

    ©TKP Corp. ビジネスモデル「空間再生流通」 不動産を保有せずに賃貸借・業務委託等の契約で確保し、小分けして周辺サービスを付加することで、 ワンストップで総合的な空間サービスを提供する 仕入れ 小⼝化 会議 + (契約) 高付加価値化 研修 レンタルオフィス 懇親会 空間を小分けにし 多様なサービスを付加する 機材・オフィス家具 弁当・ケータリング 等 × 不動産オーナー ユーザ企業 契約などの手間をかけずフレキシブルな期間・用途で利用が可能 26

  28. Slide 28: ビジネスモデルの特徴

    ©TKP Corp. ビジネスモデルの特徴 収益性の源泉は、景気後退時等に安価な賃料で仕入れた物件群にある。また、普通借家契約や、途中解約条 項を付加した定期借家契約、業務委託契約等を組合わせ、固定家賃⽀払リスクを低減させている ▼契約形態 ※2024年5月末時点 契約形態 契約の主な特徴 施設数 ▼費⽤形態 業務委託契約 売上歩合での賃料⽀払い等 108施設 ガーデンシティ大阪梅田:2,152坪 様々な条件設定が可能 (46.6%) 変動家賃 普通借家契約 6ヵ月前予告での 42施設 固定家賃 解約が可能 (18.1%) 46.6% 53.4% 市ヶ谷カンファレンスセンター:4,058坪 定

  29. Slide 29: 当社が運営する宿泊施設の形態

    ©TKP Corp. 当社が運営する宿泊施設※の形態(2024年5月末 全20施設) アパホテル 客室数 オープン 建物 土地 レクトーレ 客室数 オープン 建物 土地 アパホテル〈TKP札幌駅前〉 203 2014年8月 賃貸 ― レクトーレ熱海小嵐 20 2013年11月 賃貸 ― アパホテル〈TKP札幌駅北口〉EXCELLENT 105 2016年8月 賃貸 ― レクトーレ箱根強羅(2026年春拡張リニューアルオープン) 23 2014年1月 賃貸 ― アパホテル〈TKP日暮里駅前〉 278 2016年12月 所有 所有 レクトーレ軽井沢 14 2014年7月 賃貸 ― アパホテル〈TK

  30. Slide 30: 非財務情報

    ©TKP Corp. 非財務情報 項目 単位 22年2月期 23年2月期 24年2月期 1人当たりの研修回数 回/年 1.05 1.68 2.49 コンプライアンス研修 回/年 1.00 1.00 1.00 (情報セキュリティ等含む) 男女 賃金差異(女性/男性) % 81.0 80.3 79.6 平均時間外労働時間 時間/月 13.1 14.8 17.7 1人当たり有給休暇取得日数 日/年 17.5 19.6 16.3 育児休業取得率 % 38.1 70.4 43.3 男性 % 31.3 47.1 26.3 女性 % 60.0 100.0 72.7 女性社員比率 % 39.3 39.5 40

  31. Slide 31: ご留意事項

    ©TKP Corp. ご留意事項 本資料は、当社グループをより深く理解していただくためのものであり、 本資料に記載されたいかなる情報も、当社株式の購入や売却を勧誘するものではありません。 また、これらに関する投資アドバイス目的で作成されたものでもありません。 本資料に記載されている業績見通し等は、 いずれも当社グループが現時点で入手可能な情報を基にした予想値であり、 これらは市場環境や事業の進展などの不確実な要因の影響を受けます。 従って、実際の業績等は、 本資料に記載されている予想とは大きく異なる場合がありますことをご承知おき下さい。 30

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