Eltes Co., Ltd. · TSE:3967
Eltes — Q3 FY2022 Earnings Presentation
50 slides from Eltes's earnings presentation, Jan 13, 2022
Slide 1: 2022年2月期 第3四半期 決算説明資料
2022年2月期 第3四半期 決算説明資料 株式会社エルテス(証券コード 3967) 2022年1月13日
Slide 2: デジタルリスクと戦い続ける
デジタルリスクと戦い続ける インターネットをはじめとしたデジタル化は私たちの社会に大きな恩恵をもたらすと同時にこれまでにはなかった 新たなリスク=デジタルリスクも生み出しました。 企業や個人を脅かすデジタルリスクは日々、高度化し続けており、従来型のリスクマネジメントでは決して追いつくことができません。 常に先を見据え、最先端のテクノロジーを駆使したイノベーションを生み出し続けることこそデジタルリスクと 戦い続けるための唯一の手段です。 私たちエルテスはデジタルリスクの無い豊かな社会に向けて新しいテクノロジーと ともに常に進化し、デジタル社会にとってなくてはならない存在を目指します。 1
Slide 3: エルテスが展開する3つの事業
エルテスが展開する3つの事業 1 2 3 デジタルリスク事業 AIセキュリティ事業 DX推進事業 企業・スマートシティの デジタル社会の スマートシティ デジタルリスクの検知 デジタルポリス デジタルカンパニー の構築支援 AIや24時間監視によるSNS炎上リスク リアルとデジタルを融合した次世代 行政・地方自治体・企業などを顧客 の防止・対応、内部不正や情報漏えい の総合的デジタル警備サービス としたDX推進の支援サービス などの内部脅威検知サービス 2
Slide 4: エルテスが狙う市場
エルテスが狙う市場 既存ノウハウを活用してエリアトップを デジタル活用によりシェア獲得を 狙うデジタルリスク・DX領域 狙うレガシー領域 DX推進関連 警備業界 8,000億円※4 3.5兆円※5 情報銀行・デジタルガバメント 2,400億円※2※3 デジタル統合リスク管理 1,700億円※1 SNS炎上対策 ~1,000億円 エルテスソーシャル エルテス内部 エルテスDX エルテス リスク対策サービス 危機管理対策 推進サービス AIセキュリティサービス サービス 3 ※1 海外市場(PRNewswire、MarketsandMarkets)より当社推計 ※2 「情報銀行ビジネスの動向と今後
Slide 5: 社会のデジタル化に合わせ、3つの事業による強烈なシナジーを目指す
社会のデジタル化に合わせ、3つの事業による強烈なシナジーを目指す 社会の変化 対応する事業 リスクがアナログからデジタルへと転換 デジタルリスク事業 デジタルを活用した先進的な AIセキュリティ事業 リアル警備のニーズが拡大 地方におけるスマートシティ化が加速 DX推進事業 4
Slide 6: 全体サマリー 決算概要 事業別状況 APPENDIX
1 全体サマリー 2 決算概要 3 事業別状況 4 APPENDIX © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 5
Slide 7: 全体サマリー
1 全体サマリー 6
Slide 8: 第3四半期 全体サマリー
第3四半期 全体サマリー 第3四半期連結会計期間においては、 売上高 640百万円 (前年同期比+53%) 営業利益 24百万円 (前年同期比+113百万円) と堅調に推移。 また、上場した出資先の株式売却による特別利益の計上により、 四半期純利益は80百万円(前年同期比+167百万円) と前年を大きく上回った。 主力のデジタルリスク事業は、堅調に推移。例年、売上が増加する第4四半期に大幅な積上げを目指す。 AIセキュリティ事業およびDX推進事業は、先行投資で赤字が継続するが、第4四半期の 大規模案件受注によるリカバリーを目指して取り組んでいく。 © 2004-2021 Eltes Co.,
Slide 9: 第3四半期 全体サマリー
第3四半期 全体サマリー 新型コロナ禍による影響の継続、2つの新規事業の垂直立上げなどもあり、業績面でのビハインドはあるが、 概ね中期経営計画 ” The Road To 2024 ” の通りに進捗。計画達成に向けて、案件を積上げ中。 デジタルリスク事業は、引き続きSNSやネット上のリスク関連が堅調であることに加えて 新政権による「経済安全保障」のトレンドを追い風に、内部脅威検知サービスに関する 大型案件が進捗。先駆的な立ち位置を活かし順調に成長している。 AIセキュリティ事業は、And Security社(旧アサヒ安全業務社)との統合が順調に完了。 また、警備マッチングシステムのAIK or
Slide 10: 第3四半期 全体サマリー
第3四半期 全体サマリー 3Q会計期間 3Q累計期間 業績予想 実績 前年同期比 実績 前年同期比 (単位;百万円) 売上 640 +53% 1,899 +44% 3,000 営業利益 24 +113 ▲37 +199 100 EBITDA 170 +251 168 +405 140 純利益 80 +167 52 +329 40 © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. *中期経営計画目標 9
Slide 11: 決算概要
2 決算概要 10
Slide 12: 2022年2月期 第3四半期 決算サマリー(3Q累計・連結)
2022年2月期 第3四半期 決算サマリー(3Q累計・連結) 売上高 1,899百万円 (前年同期比 +44%) ・売上、営業利益については堅調に推移するも、累計での黒字化 達成には至らず。第4四半期でのリカバリーを必達する。 連結 営業利益 ▲37百万円 (前年同期比 +199百万円) ・上場した出資先の株式売却による特別利益の計上により 52百万円 (前年同期比 +329百万円) 純利益は52百万円と大幅改善 ※連結調整後 純利益 デジタル 売上高 1,362百万円 (前年同期比 +8%) ・前年同期比では順調に推移。例年第4四半期に売上偏重するため、 リスク事業 営業利益 451百万円
Slide 13: 連結決算概況 売上高
連結決算概況 売上高 ・ 新型コロナ禍による影響を受けていた既存事業については、継続的に堅調に推移 ・ 3Q連結会計期間としては、過去最高 連結売上高の推移 And Security(旧アサヒ安全業務社) +53% 668 エルテス(他子会社含む) 626 632 640 150 512 509 161 141 166 462 440 419 518 491 474 465 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 12
Slide 14: 連結決算概況 営業利益
連結決算概況 営業利益 ・ デジタルリスク事業の利益改善の取り組みの継続によって、AIセキュリティ事業、DX推進事業に おける先行投資があるも、四半期連結会計期間では黒字を継続 連結営業利益の推移 73 +113百万円 24 11 -27 -41 -73 -89 -96 -107 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 13
Slide 15: 連結決算概況 通期業績予想に対する進捗
連結決算概況 通期業績予想に対する進捗 ・ 売上高、営業利益については、当初想定よりもビハインド傾向。四半期純利益、EBITDAは達成。 ・ 第4四半期では、売上、営業利益についても、大型受注などにより達成を目指す。 2022年2月期 第3四半期 売上高予想と進捗 通期業績予想 第3四半期累計 第4四半期予想 3,000百万円 1,899百万円 1,101百万円 進捗率 63% 2022年2月期 第3四半期 営業利益予想と進捗 通期業績予想 第3四半期累計 第4四半期予想 100百万円 ▲37百万円 137百万円 進捗率 ▲137百万円 2022年2月期 第3四半期 四半期純利益予想と進捗 通
Slide 16: 連結損益計算書(3Q累計)
連結損益計算書(3Q累計) ・ 前年同期比では、粗利の増加に比較して、販管費の上昇を抑えられており、KGIはいずれも大きく良化 ・ 四半期純利益は、上場した出資先の株式売却による特別利益計上により大幅増加 (単位:百万円) 2021年2月期 2022年2月期 前年同期比 3Q累計実績 3Q累計実績 売上高 1,321 1,899 +44% 売上総利益 660 955 +45% 販売管理費及び一般管理費 897 992 +11% EBITDA※ ▲237 168 +405 営業利益 ▲237 ▲37 +199 経常利益 ▲246 ▲17 +229 親会社株主に帰属する 四半期純利益 ▲276 5
Slide 17: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 ・ 上場した出資先の株式売却による特別利益の計上等により、純資産は増加 (単位:百万円) 2021年2月期 2022年2月期 増減 期末 3Q末 流動資産 1,546 1,616 +69 固定資産 886 747 ▲138 繰延資産 0.3 0.1 ▲0.1 資産合計 2,433 2,364 ▲68 流動負債 465 393 ▲71 固定負債 693 643 ▲50 純資産 1,274 1,327 +53 負債純資産合計 2,433 2,364 ▲68 © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 16
Slide 18: lin!
lin! BSR ATAU FYVAWVRAE 17
Slide 19: デジタルリスク事業 売上高/営業利益
デジタルリスク事業 売上高/営業利益 ・ 売上高は、前年同期比+13%と改善。営業利益は、高収益プロダクトの販売強化、内製化によるコスト 見直し効果等も貢献し、前年同期比+246%と大幅に向上。 売上高の推移 営業利益の推移 単位:百万円 単位:百万円 +13% +246% 479 476 439 482 448 455 458 180 173 173 416 406 136 116 105 105 49 50 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 2020年2月期 20
Slide 20: デジタルリスク事業 2022年2月期 第3四半期トピックス
デジタルリスク事業 2022年2月期 第3四半期トピックス TOPIC • 売上高は、堅調に推移。営業利益については、利益重視の戦略に切り替えたため、 1 前年同期比約3.5倍の利益水準まで向上。 TOPIC • 日本政府による経済安全保障戦略を踏まえ、コーポレートガバナンスの適正化に 2 資する内部脅威検知サービスを提供し、大きな反響を獲得 TOPIC • アサヒ・ドリーム・クリエイト社と飲食業界活性化のためのプロジェクト協定を 3 締結し、SNS投稿監視サービスのモニタリアンを提供 © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 19
Slide 21: 経済安全保障の観点からの企業向けサービスパッケージ
経済安全保障の観点からの企業向けサービスパッケージ • 今後、世界的な社会課題となる経済安全保障の観点から、企業の機密情報を監視・防衛するサービス パッケージを展開 サービス概要 1)アセスメント 経済安全保障の観点から重視すべき情報流出の 可能性に関し、各企業の実態に即し評価。 警戒すべき流出計路を洗い出す。 2)データ取得に関する設計 内部脅威を検知するログ解析のためのデータ取得 に関する設計を行う。 3)脅威検知システムによる監視を実行 Internal Risk Intelligenceによってログを解析し 組織内部の不正行為を検知する。 ターゲット層 大企業 これまで延べ19
Slide 22: デジタルリスク事業 第4四半期以降の取組み
デジタルリスク事業 第4四半期以降の取組み 売上が集中する第4四半期に向けて、営業体制、サービス提供体制を整備し、 大手企業から中小企業まで全方位へ売上の積み上げを目指す 既存の炎上リスク対策、内部脅威感知サービスについて、大手企業への導入を推進 ECのなりすまし被害等、複雑化するリスクへの対応を推進 マーケティング支援など新たな領域でのサービス提供の取組みも開始 セキュリティ強化が必要な新たな領域(IoT、メタバース、エネルギー領域など)に 対するサービス提案も加速化 * 上記の取組みについては、詳細が決定次第、プレスリリース等にてご報告いたします。 © 2004-2021
Slide 23: lin!
lin! BSE AKO Alv +a 748 22
Slide 24: AIセキュリティ事業 売上高/営業利益
AIセキュリティ事業 売上高/営業利益 ・ And Security(旧アサヒ安全業務社)の業績は、新型コロナ禍による影響の低下により順調に推移。 ・ エルテス・AIK(旧ESI)は、引き続き、デジタルプロダクトへの先行投資を実施。 売上高の推移 営業利益の推移 単位:百万円 単位:百万円 のれん償却 エルテス・AIK 176 178 178 And Security (旧アサヒ安全業務社) 24 13 -8 -8 -8 -6 -5 -2 -4 -15 -19 -14 -19 12 15 12 -3 -14 1Q 2Q 3Q 1Q 2Q 3Q 1Q 2Q 3Q 1Q 2Q 3Q 2021年2月
Slide 25: AIセキュリティ事業 2022年2月期 第3四半期トピックス
AIセキュリティ事業 2022年2月期 第3四半期トピックス • 新型コロナ禍による影響の低下により、順調に推移 TOPIC • 警備業界向けデジタルプロダクトは、引き続き、開発およびマーケティングへの 1 先行投資を実施 TOPIC • 警備会社向けに、「警備業界のDXに向けて。今、現場で何が起きているのか」 2 と題するウェビナーを開催 TOPIC • And Security(旧アサヒ安全業務社)が神奈川県警備業協同組合功労者表彰を受賞 3 © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 24
Slide 26: AIセキュリティ事業 第4四半期以降の取組み
AIセキュリティ事業 第4四半期以降の取組み 警備業界向け新規デジタルプロダクトのマーケティングを強化 「AIK order」 、「AIK sense」などの販売を強化 警備業界からのニーズを吸い上げ、「AIK シリーズ」の新サービスの開発も継続実施 * 上記の取組みについては、詳細が決定次第、プレスリリース等にてご報告いたします。 © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 25
Slide 27: AIセキュリティ事業 警備業界向けデジタルプロダクトのリリース状況
AIセキュリティ事業 警備業界向けデジタルプロダクトのリリース状況 警備員配置 警備実務 警備事務 AIK order AIK sense AIK prepaid ARナビゲーション 契約社数が順調に増加 © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 26
Slide 28: 事業別状況 DX推進事業
3 事業別状況 DX推進事業 27
Slide 29: DX推進事業 売上高/営業利益
DX推進事業 売上高/営業利益 ・ 引き続き、人材採用投資、プロダクト開発の先行投資によりセグメント利益は赤字。 ・ 自治体・企業との取組み進捗状況は想定を上回っており、早期の利益貢献を見込む。 売上高の推移 営業利益の推移 単位:百万円 単位:百万円 11 10 -11 -12 3 -16 2 1 -19 -20 -21 0 1Q 2Q 3Q 1Q 2Q 3Q 1Q 2Q 3Q 1Q 2Q 3Q 2021年2月期 2022年2月期 2021年2月期 2022年2月期 © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 28
Slide 30: DX推進事業 2022年2月期 第3四半期トピックス
DX推進事業 2022年2月期 第3四半期トピックス TOPIC • 紫波町との連携プロジェクトにおいて、住民総合ポータルアプリ「しわなび」、 1 お散歩アプリ「よりみちしわ」をリリース TOPIC • 岩手県紫波町、PCデポと 地域デジタル化推進に関する包括連携協定を締結 2 地域のデジタル活用を支援する「デジタル相談車両」を運用開始。 TOPIC • LSIと、 岩手県紫波町で展開する住⺠総合ポータルアプリ「しわなび」と 3 地域密着型ポイントカードをデジタル連携 © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 29
Slide 31: PCデポと岩手県紫波町にて「デジタル相談車両」を運用開始
PCデポと岩手県紫波町にて「デジタル相談車両」を2022年1月より運用開始 移動デジタル相談車両 紫波町総合ポータル ・オガールにて日常運営 アプリ「しわなび」 (週2日程予定) ・行政手続きのポータルアプリで ・紫波町内地域への循環出張 ある「しわなび」を通じデジタル相談 (月2日程予定) の案内、無料会員登録等を行う。 お散歩アプリ ・『しわなび』利用支援 MaaS ・パソコン、スマホ無料点検 災害情報提供 ・行政アプリ利用支援 空き家対策支援 ・定期講習会、ワークショップ開催 無料デジタル相談 デジタル会員証 ※PCデポの無料会員登録により利用可能 © 2004-2021 Eltes C
Slide 32: DX推進事業 第4四半期以降のトピックス
DX推進事業 第4四半期以降のトピックス 引き続き自治体、行政や企業との取組みを加速し、早期の利益貢献を目指す。 新たな領域へのDXサービスの取組みにもチャレンジ予定。 引き続き、スーパーシティ構想や自治体・行政向けのサービス提供開拓を実施 スーパーシティ構想を見据えた新規サービス・プロダクトなどの取組みも強化 企業向けについては、旺盛な引合いに対し具体的な案件化を行うことで売上貢献に取り組む * 上記の取組みについては、詳細が決定次第、プレスリリース等にてご報告いたします。 © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 31
Slide 33: APPENDIX
4 APPENDIX 32
Slide 34: エルテスについて | 会社概要
エルテスについて | 会社概要 会社名 株式会社エルテス 代表者 代表取締役 菅原 貴弘 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング6階 所在地 本店所在地 岩手県紫波郡紫波町紫波中央駅前2-3-12オガールベース東棟 資本金 814百万円(2021年5月末時点) 従業員数 238名(2021年8月末時点・連結) ㈱エルテス、㈱エフエーアイ デジタルリスク ・リスクモニタリング :24時間365日体制でモニタリングし、リスクを早期検知 事業 ・リスクコンサルティング:Webレピュテーションコンサルティング ・内部脅威検知 :企業PCログ等の解析によって、情報漏洩や労務リスクを検知 事業
Slide 35: エルテスグループ沿革
エルテスについて | エルテスグループ沿革 2016年 上場 情報銀行・ 電子政府 2021年 ・岩手県紫波町へ本店を移転 キャピタル 2020年 2004年 警備 feve提供開始 ㈱JAPANDX設立 DX推進事業開始 創業 ㈱アサヒ安全業務社(現:㈱And Security)を子会社化 2019年 ㈱エフエーアイを子会社化 内部脅威検知 2018年 エストニア・サイバネティカ社と連携し情報銀行向けのソリューションを提供開始 2017年 ㈱エルテスセキュリティインテリジェンス(現:㈱AIK)を設立 AIセキュリティ事業開始 ソーシャルリスク ㈱エルテスキャピタルを設立 2016年 Web
Slide 36: 中期計画 “The Road To 2024”
中期計画 ” The Road To 2024 ” 3年×3期の9年の中長期計画で、加速度的な成長サイクルの実現を目指す。 本計画の期間では「変革と基盤構築」をキーワードとする 1期 2期 3期 (2022.2期~2024.2期) (2025.2期~2027.2期) (2028.2期~2030.2期) 「変革と基盤構築」 「加速度的な成長サイクルの実現」 既存デジタルリスク事業においては、 新プロダクトの開発とアライアンスの強化により、 圧倒的なNo.1企業となる さらに、既存の収益基盤に依存せず、 1期で構築した収益基盤を一気に成長させるフェーズ 新たな領域にも積極的に進出し、 一定のポジシ
Slide 37: 中期計画での目標骨子
中期計画での目標骨子 1期(2022年2月期~2024年度2月期)までの売上とEBITDAを財務目標数字とする。 2024年度2月期では、売上70億円、EBITDA10億円を達成する。 売上推移 (単位:百万円) EBITDA (単位:百万円) 3.5倍 +1,424百万円 7,000 1,000 4,500 350 3,000 140 1,989 -424 2021.2 2022.2 2023.2 2024.2 2021.2 2022.2 2023.2 2024.2 © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 36
Slide 38: デジタルリスク:今期リリースしたプロダクト(モニタリアン)
デジタルリスク:今期リリースしたプロダクト • 昨年度からの試験導入結果によるアップデートを行った、導入しやすい価格帯の新サービス 「モニタリアン」の無料トライアルを6/14に開始、飲食店など小規模事業者の顧客拡大を目指す 。 概要 SNS炎上リスク対策に特化した月額制サービス 機能 ・AIによるSNS(Twitter)のリスク投稿監視 ・キーワード設定だけのみで自動監視・レポート ターゲット層 小規模事業者 価格 ・フリープラン・・・0円(投稿確認10件/日) ・有料プラン・・・30,000円(投稿確認無制限) © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 37
Slide 39: デジタルリスク:今期リリースしたプロダクト
デジタルリスク:今期リリースしたプロダクト クラウド設定ミス診断 デジタルガバメント向けセキュリティソリューション 概要 概要 クラウドサービスの設定診断及びセキュリティ 自治体間におけるデータ連携時における 観点からのチェック デジタルセキュリティサービス 機能 機能 ・クラウドサービスの設定診断 ・セキュリティアセスメント ・管理体制のアセスメント ・システム強化施策の立案・実行 ・運用状況の監視支援 ・内部脅威検知システム ターゲット層 ターゲット層 大企業から中小企業 地方自治体、行政機関 © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 38
Slide 40: デジタルリスク:今期リリースしたプロダクト
デジタルリスク:今期リリースしたプロダクト • 損保ジャパン社、SOMPOリスクマネジメント社との連携により、ハイブリッド型の新たな 風評リスク対応費用保険の販売を開始。 概要 SNS炎上リスク対策に有事の保険を付帯した ハイブリッド型保険 機能 ・平時のAIによるネット監視 ・有事の対策費用保証と対応サポート ターゲット層 大企業から中小企業 © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 39
Slide 41: デジタルリスク:今期リリースしたプロダクト
デジタルリスク:今期リリースしたプロダクト なりすましアカウント対策パッケージ データ分析支援システムエンジニアリング 概要 概要 なりすましアカウントによる被害を防止 企業のデータ分析を支援 機能 機能 ・なりすましアカウントの発信、やり取りに関 ・分析設計、データ収集・加工などデータ分析 する動向の監視 に必要なノウハウを提供 ・事後対応のためのワークフロー策定等のコン サルティング ターゲット層 大企業から中小企業、地方自治体、行政機関な ターゲット層 ど 大企業から中小企業 © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 40
Slide 42: デジタルリスク:今期リリースしたプロダクト
デジタルリスク:今期リリースしたプロダクト 各種領域のニーズ獲得をアライアンス戦略により加速化。 特に、タレントSNSチェックサービスは提供直後から、高い反響を獲得。 *具体的な取組み内容、アライアンス先は適宜、プレスリリース等で報告予定 反響高 タレント・有名人の EC企業向け 大手ECプラット SNSリスクチェック 広告代理店・ 不正対策 芸能事務所等 フォーム・ サービス ソリューション EC支援企業 金融機関・ 風評リスク対策 内部危機管理対策 会計法律事務所・ サービス サービス リスクコンサル ファーム © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 41
Slide 43: AIセキュリティ:今期リリースしたプロダクト
AIセキュリティ:今期リリースしたプロダクト • 警備のマッチングプラットフォーム「AIK order(オーダー)」をリリース。 警備業者、依頼者ともに登録数を積み重ね、マッチング件数を拡大していく。 概要 警備を依頼したいユーザーがオンラインで簡単に 警備会社に仕事を依頼できるシステム 機能 ・チャット機能 ・WEB上での契約締結機能 ターゲット層 ・警備会社 ・警備を依頼したい個人及び企業 価格 ・案件成約価格に対する一定の手数料 © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 42
Slide 44: AIセキュリティ:今期リリースしたプロダクト
AIセキュリティ:今期リリースしたプロダクト • スマートフォンを活用し、工事不要・リーズナブルな価格で中小企業や小規模店舗の警備が可能な 「AIK sense(センス)」をリリース。 概要 月額経費が高額になる機械警備をスマートフォン を活用して、より安価な価格で提供 機能 ・窓や戸に取り付ける検知デバイスと 連携するスマホアプリの提供 ・異常発生時に警備員が急行するシステム ターゲット層 ・中小企業・小規模店舗 価格 ・4,980円~ © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 43
Slide 45: DX推進事業:今期の取組み
DX推進事業:今期の取組み • 12地方公共団体の「スーパーシティ構想」にて主要な事業者の候補者に選定 スーパーシティ構想を持つ12の地方公共団体 エルテスが提供するソリューション 1 官民連携による市民総合ポータルの提供 ●岩手県矢巾町 ●京都府けいはんな 学研都市 ー データ連携基盤(都市OS)とデジタルPFI ●大阪府河内長野市 構想を実現(次頁参照) ●香川県高松市 ●長野県茅野市 ●神奈川県鎌倉市 ●兵庫県養父市 2 行政のデジタル化を推進 ●熊本県人吉市 ●宮崎県延岡市 - 最先端のデータ連携技術「UXP」を活用 ●群馬県前橋市 ●山口県山口市 した都市OSを活用(次頁参照) ●和
Slide 46: DX推進事業:今期の取組み UXPとは?
DX推進事業:今期の取組み • デジタル・ガバメント先進国エストニアのサイバネティカ社のデータ連携技術「UXP」の実用化に 向けて、大手企業との取組みも開始 UXPとは? 行政サービスの99%をデジタル化 したエストニアの電子政府 基盤システム「X-Road」を発展 させて開発したデータ連携技術。 当社とサイバネティカ社との連携 により日本への導入が可能に © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 45
Slide 47: DX推進事業:今期の取組み
DX推進事業:今期の取組み • 企業向け・自治体向けDX推進人材の育成に関して、ドコモ・システムズとパートナー契約を締結し 共同で推進 DXの専門知識を有する民間企業人財 を「デジタル活用支援員」として自治 体へ派遣。 デジタル領域に長けた優秀な人材を 派遣することで地方公共団体のDXへ の取組みを活性化 © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 46
Slide 48: DX推進事業:今期の取組み
DX推進事業:今期の取組み 「京都府スマートけいはんな実証促進事業」において、監視カメラと AI を活用した観光地の見守り ソリューション(スマート警備)を提案し、実証実験の対象事業者として採択 観光地 A.I.判定機能 特定人物検出 利用者分析 侵入監視 インバウンド 周辺の人々 観光客 群衆管理 体調不良監視 迷惑行動監視 事件/事故の予兆検知及が可能 困っている人の検知が可能 緊急対応監視 高所監視 暴力行動監視 ・体調不良者の早期発見と対応 ・道に迷って困っている ・文化財への器物破損行為検知 ・言語が通じなくて困っている など ・密集状態の検知 京都に訪れる多くの外国人観光 ・未通報
Slide 49: DX推進事業:今期の取組み
DX推進事業:今期の取組み ■ 地方自治体向け冠水検知サービス ・冠水状況をドラレコなどでリアルタイムに 把握(pegara社との連携) ・エルテスの自治体・行政機関とのネット ワークにより早期に社会実装を目指す © 2004-2021 Eltes Co., Ltd. 48
Slide 50: 免責事項
免責事項 ◼ 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。 これらの将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであ り、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要因により、実際の業績が本書 の記載と異なる可能性があります。 ◼ 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計 原則に従って表示されています。 ◼ 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表等につ き、開示規則により求められる場合を除き、必ずしも修正するとは