Mitsui Fudosan Logistics Park, Inc. · TSE:3471
Mitsui Fudosan Logistics Park — FP8 Earnings Presentation
52 slides from Mitsui Fudosan Logistics Park's earnings presentation, Sep 16, 2020
Slide 1: 第8期(2020年7月期)決算説明会資料
第8期(2020年7月期) 決算説明会資料 2020年9月16日 三井不動産 ロジスティクスパーク投資法人 証券コード 3471
Slide 2: 目次
目次 0.新型コロナウイルスによる影響 4.本投資法人の運用状況 0-1 新型コロナウイルスによる影響 …… P3 4-1 ポートフォリオの状況 …… P19 0-2 新型コロナウイルスの影響を踏まえた …… P4 4-2-1 ロケーション …… P21 物流マーケットの見通し 4-2-2 クオリティ …… P23 4-2-3 バランス …… P24 4-3 外部成長 …… P25 1.本投資法人の基本戦略① 4-4 内部成長 …… P27 1-1 三井不動産における物流施設事業成長の軌跡と …… P7 4-5 財務戦略 …… P29 第4回公募増資 4-6 ESGへの取組み …… P31 2
Slide 3: 0.新型コロナウイルスによる影響
0.新型コロナウイルスによる影響 2
Slide 4: 0-1 新型コロナウイルスによる影響
0-1 新型コロナウイルスによる影響 新型コロナウィルスによる賃料の不払い、減額及び支払猶予並びにテナント退去の実績は0件 今後も長期的な賃貸借契約に基づく安定したキャッシュフローの継続を見込む 首都圏の需給バランスと空室率 本投資本人における稼働率の状況及びキャッシュフローの見通し 千㎡ 予想 1,200 18% 100% 100% 100% 100% 100% 100% 100% 100% 100% 900 12% 99.1% 95% 600 6% 300 90% 0.4% 0.2% 0 0% 85% Q3 Q4 Q1 Q1 Q2 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 7-9月 10-12月 1-
Slide 5: 0-2 新型コロナウイルスの影響を踏まえた物流マーケットの見通し
0-2 新型コロナウイルスの影響を踏まえた物流マーケットの見通し 物流施設の需要は新型コロナウィルス禍でも引き続き高く、底堅い需要が見込まれる 新型コロナウィルスによる中長期的な影響(アンケート調査) 物流施設の新設、移転などの計画の内訳(アンケート調査) 出所:シービーアールイー株式会社 「物流施設利用に関するテナント調査2020」 調査実施期間:2020年3月4日~19日。有効回答数は、336社。(内訳:物流業242社、荷主企業94社) 直近のネットショッピングの状況 ネットショッピングの支出額推移 ネットショッピングの利用世帯の割合の推移 (円) 18,000 52% 2019年 201
Slide 6: MEMO
e MEMO MFED tiie. (- >)
Slide 7: 1.本投資法人の基本戦略①
1.本投資法人の基本戦略① 本投資法人は、三井不動産ロジスティクス本部と戦略的な協働関係(戦略的パートナーシップ)を 構築し、投資主価値の最大化を目指します。 6
Slide 8: 1-1 三井不動産における物流施設事業成長の軌跡と第4回公募増資
1-1 三井不動産における物流施設事業成長の軌跡と第4回公募増資 1 2 CREによる開発用地ソーシング力 顧客企業の多様なCREニーズ CRE戦略提案 企業物流の再構築 遊休地の活用 BSのスリム化(オフバランス化) 企業インフラの開発 グローバル展開(海外拠点の構築) 不動産売却等 ロケーションに優れ クオリティの高い物件開発 2019年11月時点 累計投資規模 三井不動産の開発・運営物件*の伸長イメージ 40棟 5,700億円* 2018年5月時点 累計投資規模 32棟 4,800億円* MFL 上場 三井不動産 「ロジスティクス本部」 に移行 三井不動産 「物流施設事業部」 設立 20
Slide 9: 1-1 三井不動産における物流施設事業成長の軌跡と第4回公募増資
1-1 三井不動産における物流施設事業成長の軌跡と第4回公募増資 2 2 顧客ネットワークを活用したリーシング力 ソリューション型アセットマネジメント 物流企業を取り巻く課題 荷主 三井不動産グループの幅広い顧客ネットワークを オペレーション効率化 最大限活用したリーシング 本投資法人 BCP対応等 物流企業 オフィスビル事業 商業施設事業 有力3PL事業者との 人手不足 (3PL事業者等) 約3,000社※ 約2,400社※ 強固なリレーション ソリューション型 配送コスト先高感 AMの進化 ※出所:三井不動産 2020年3月期決算開示資料 自動化対応 リーシング進捗 安定稼働 竣工済59.
Slide 10: 2.本投資法人の基本戦略②
2.本投資法人の基本戦略② 9
Slide 11: 2-1 安定成長に向けた4つのロードマップ及び成長の軌跡
2-1 安定成長に向けた4つのロードマップ及び成長の軌跡 2016年度 – 2019年度 2020年度 2021年度以降 第1期-第7期 第8期 第9期 第10期 第11期以降 第1回公募増資 第2回公募増資 第3回公募増資 第4回公募増資 資産規模 2018年1月 資産規模の 2019年1月 2020年1月 2020年9月 借入等による取得 18物件 20物件 更なる拡大を 借入等による取得 2018年12月 16物件 優先情報提供 目指す 2017年8月 12物件 13物件 対象物件を中心に 3,000 億円 10物件 2,050 2,824 継続的な 9物件 1,567 億円 資産規模目
Slide 12: 2-2 4つのロードマップの着実な実行
2-2 4つのロードマップの着実な実行 1 2 資産規模の拡大 ポートフォリオの質と安定性の向上 2020年7月期末 第9期取得予定物件 (ご参考) 第9期取得予定物件 (第8期末) 取得後 取得協議物件* 物件数/延床面積* 18物件/95万㎡ 2物件/28万㎡ 20物件/123万㎡ MFIP印西Ⅱ/3万㎡ 資産規模 2,050億円 774億円 2,824億円 152億円 未竣工建物等鑑定評価額* 巡航NOI/ 償却後利回り* 5.2% / 3.5% 4.4% / 3.1% 5.0% / 3.4% 平均NOI利回り* 4.9% 4.2% 4.7% 本投資法人は、 MFIP印西Ⅱ (データセン
Slide 13: 2-2 4つのロードマップの着実な実行
2-2 4つのロードマップの着実な実行 2 2 MFIP印西Ⅱの 取得実現により 継続的な分配金*成長 アップサイドを目指す +7.9% +9.6% DPU (円) 7,525 ( ) EPU (円) 7,217 合理的な価格での 7,200 6,977 7,217 物件取得 6,890 6,700 6,496 6,584 6,541 (6,622) 6,415 6,105 (6,447) 6,200 (6,200) 5,832 第4回公募増資に 5,963 (5,905) 伴う希薄化を (5,956) 新規投資口発行 5,700 5,563 5,745 (5,783) (5,811) 一時的
Slide 14: 3.第8期決算概要及び第9期業績予想
3.第8期決算概要及び第9期業績予想 (第8期決算期間 自:2020年2月1日 至:2020年7月31日) 13
Slide 15: 3-1 決算ハイライト
3-1 決算ハイライト 第9期取得予定 鑑定評価額(億円) 第8期末実績 物件取得後 20物件 2,970 資産規模 18物件 20物件 2,050 2,824 18物件 (取得価格総額) 億円 億円 16物件 16物件 2,192 18物件 20物件 アセット 2,192 2,970 1,676 1,697 鑑定評価額 * 13物件 億円 億円 1,121 含み益 * 194 億円 198 億円 第5期末 第6期末 第7期末 第8期末 第9期 取得予定物件 取得後 LTV 第8期末実績 第9期末予想 629億円 889億円 31.4% 30.4% 有利子負債残高 29.1% 30.2% 26
Slide 16: 3-2 第8期(2020年7月期)P/L
3-2 第8期(2020年7月期) P/L 第7期実績 第8期予想 第8期実績 差異 (a) (2020/3/13) (b) (b)ー(a) 差異の主な内訳 (単位:百万円) 営業収益 5,064 6,381 6,363 1,299 営業収益 第8期取得物件による増収 営業費用 2,748 3,600 3,482 734 (MFLP堺(80%)・ MFLPプロロジスパーク川越(50%)・MFLP広島Ⅰ) +1,277 太陽光発電設備賃料の増加 (第8期取得物件除く) +35 うち 減価償却費 1,326 1,714 1,661 334 (物件に関するもののみ) その他営業収益の減少 △12 営
Slide 17: 3-3 第9期(2021年1月期)業績予想
3-3 第9期(2021年1月期) 業績予想 第8期実績 第9期予想 差異 <参考> (b)ー(a) 差異の主な内訳 第10期予想 (単位:百万円) (a) (b) 営業収益 6,363 8,115 1,751 営業収益 8,977 第9期取得予定物件による増収 +1,446 営業費用 3,482 4,385 902 (MFLP茨木・MFLP川口Ⅰ) 5,184*2 第8期取得物件通期稼働による増収 +283 うち 減価償却費 1,661 2,061 400 (MFLP堺(80%)・ MFLPプロロジスパーク川越(50%)・MFLP広島Ⅰ) 2,237 (物件に関するもののみ) 太陽光発電設備
Slide 18: 3-4 (ご参考)第4回公募増資による効果
3-4 (ご参考)第4回公募増資による効果 右図は、第4回公募増資及び第9期取得予定物件の取得を考慮した 2021年1月期(第9期) 2021年7月期(第10期) 2021年1月期(第9期)及び2021年7月期(第10期)の予想数値を基 予想DPU等 予想DPU等 2022年1月期(第11期) に、主に以下の調整を行って試算した一時効果調整後分配金と第4回公 DPUイメージ 募増資を実施しなかった場合の予想分配金の試算値を比較したグラフで 2020年9月16日公表 す。 1. 第9期取得予定物件の取得に関する不動産賃貸事業収益及び不 (単位:円) 動産賃貸事業費用については、すべて2021年1
Slide 19: 4.本投資法人の運用状況
4.本投資法人の運用状況 4-1 ポートフォリオの状況 4-2-1 ロケーション 4-2-2 クオリティ 4-2-3 バランス 4-3 外部成長 4-4 内部成長 4-5 財務戦略 4-6 ESGへの取組み 18
Slide 20: 4-1 ポートフォリオの状況(一覧)1
4-1 ポートフォリオの状況(一覧)1 2 (第9期取得予定物件取得後) 三井不動産が開発した先進的物流施設「MFLP」を重点投資対象とした築浅の安定したポートフォリオ 取得価格合計 巡航NOI利回り* 平均鑑定NOI利回り* 平均築年数* 稼働率* 20物件 2,824億円 5.0% (償却後3.4%) 4.5% 4.4年 100% 巡航NOI 鑑定NOI 物件 取得価格 鑑定評価額* NOI利回り* 延床面積※1 築年数* 稼働率* 区分 物件名称 所在地 利回り* 利回り* 番号 (百万円) (百万円) (%) (㎡) (年) (%) (%) (%) GLP・MFLP市川塩浜 105,0
Slide 21: 4-1 ポートフォリオの状況(一覧)2
4-1 ポートフォリオの状況(一覧)2 2 (第9期取得予定物件取得後) 巡航NOI 鑑定NOI 物件 取得価格 鑑定評価額* NOI利回り* 延床面積※1 築年数* 稼働率* 区分 物件名称 所在地 利回り* 利回り* 番号 (百万円) (百万円) (%) (㎡) (年) (%) (%) (%) L-13 MFLP稲沢 愛知県稲沢市 16,200 16,600 5.1 4.8 4.7 72,883 3.2 100 MFLP厚木 II 神奈川県 L-14 13,100 13,600 4.9 4.6 4.4 48,976 2.3 100 伊勢原市 L-15 MFLP福岡 I 福岡県糟屋郡 5,2
Slide 22: 4-2-1 ロケーション
1 4-2-1 ロケーション 2 * ※第9期取得予定物件取得後 *詳細につきましては、 P.47~48の本資料の記載事項に関する注記【取得協議物件】 をご参照ください。 21
Slide 23: 4-2-1 ロケーション
2 4-2-1 ロケーション 2 立地の分散が効いたポートフォリオ 交通結節点へのアクセスに優れた立地 従業員の通勤利便性を考慮した立地 投資対象エリア 高速ICまでのアクセス距離 最寄駅へのアクセス時間 バス利用 徒歩 九州エリア 5km以上 広島エリア 20分超30分以内 20分超25分以内 1.9% 3.1% 5.4% 2.9% 3.2% 1km未満 湾岸 3km以上5km未満 19.0% 中京エリア 12.1% 41.8% 9.1% 外環道 首都・関西 10.4% 徒歩圏内/ 5km未満 バス利用 バス利用 徒歩20分以内 エリア 首都エリア 関西エリア 83.6% 国道16号 12.
Slide 24: 4-2-2 クオリティ
4-2-2 クオリティ 三井不動産が総合デベロッパーとして培った様々なノウハウを物流施設にも応用した 「三井不動産クオリティを備えた先進的物流施設」に投資 三井不動産クオリティ 先進的物流施設の基本スペック 倉庫スペース 免震構造の採用 非常用発電機 大規模 高機能 防災 有効天井高 [延床面積] 5.5m以上 [ 柱 間 隔 ] 10m 以上 • 免震 10,000㎡ 以上 [有効天井高] 5.5m 以上 • 耐震 柱間隔 10m以上 • 非常用発電 床荷重 1.5t/㎡以上 [ 床 荷 重 ] 1.5t/㎡ 以上 MFLP堺 等対応 MFLP堺 MFLP柏 & Worker & Tenan
Slide 25: 4-2-3 バランス
4-2-3 バランス 土地特性とテナントニーズを踏まえて開発された「MFLP」を中心に取得することにより、バランスの とれたポートフォリオを構築し、成長性と安定性を確保 投資比率 80%以上 投資比率 20%以下 物流不動産 インダストリアル不動産 物流ニーズ 配送ニーズ 保管ニーズ データセンター等 テナントタイプ マルチテナント対応型 シングルテナント対応型 長期BTS型中心 ランプウェイ型MFLP スロープ型MFLP ボックス型MFLP MFIP(三井不動産インダストリアルパーク) マルチ シングル シングル BTS MFLP茨木 MFLP川口Ⅰ MFLP福岡Ⅰ MFIP印西 マルチ マ
Slide 26: 4-3 外部成長①
4-3 外部成長① 三井不動産の物流施設事業の成長力及び豊富なパイプラインを活用した安定的成長 顧客企業の多様なCREニーズ CRE戦略提案 三井不動産の 企業物流の再構築 遊休地の活用 BSのスリム化(オフバランス化) 物流施設事業の更なる発展 不動産売却等 企業インフラの開発 グローバル展開 (海外拠点の構築) 三井不動産の主要な開発・運用実績* 40棟5,700億円 総延床面積360万㎡ 既保有物件及び第9期取得予定物件 取得協議物件* 優先情報提供対象物件* 三井不動産開発・運営物件 2016年度竣工 2022年度以降竣工 under construction MFLP横浜大黒 MFL
Slide 27: 4-3 外部成長②
4-3 外部成長② エリア分散を活かした質の高いポートフォリオの構築 関西エリア 首都エリア MFLP久喜 MFLPつくば MFLP茨木 MFLP大阪交野 MFLP大阪Ⅰ MFLP柏 MFLPプロロジス パーク川越 MFLP八潮 MFLP所沢 MFIP印西 MFLP堺 MFLP川口Ⅰ MFIP印西Ⅱ MFLP八千代勝田台 MFLP船橋西浦 MFLP立川立飛 MFLP市川塩浜Ⅱ MFLP船橋Ⅱ MFLP日野 MFLP船橋Ⅲ MFLP船橋Ⅰ 中京エリア GLP・MFLP市川塩浜 MFLP小牧 MFLP厚木 MFLP川崎Ⅰ 東京レールゲートEAST 広島エリア MFLP稲沢 MFIP羽田 MFLP横
Slide 28: 4-4 内部成長①
4-4 内部成長① 三井不動産グループのプラットフォーム(事業基盤)及び顧客ネットワークを活用した安定運用 リーシングにおける三井不動産グループの顧客ネットワークの テナントの分散状況 日本ロジテム 有効活用 その他 大手衣料品製造小売業 丸紅ロジスティクス 三井不動産とリレーションのある多数のテナントが入居 国際宅配業 テナント 佐川グローバルロジスティクス 賃貸借 楽天 分散状況 ナカノ商会 イー・ロジット 契約 日立物流首都圏 日本通運 荷主 JA三井リース建物 ミスミ 3PL 三井倉庫ロジスティクス サン都市建物 KDDI キムラユニティー 国分首都圏 ビックカメラ ダイワコーポレーシ
Slide 29: 4-4 内部成長②
4-4 内部成長② ソリューション型アセットマネジメントの進化と、中長期的なテナントリレーションによる、着実な内部成長 アセットマネジメントプランのポイント 入居企業さまのニーズに対応する専門ソリューション提案力の強化 物流企業を取り巻く課題 MFLP船橋Ⅰ / ICT LABO 人手不足 BCP対応等 オペレーション効率化 効率化・省力化等に関する先進的なICT関連 商品や製品等を設置。 MFLP船橋 荷主 &GATE(共用施設棟)に 当該機器の企業さまとともに、ノウハウを相互に 本投資法人 拡大移転 物流企業 提供、連携し、入居企業さまへの新たなソリュー 荷主 (3PL事業者等) ションと
Slide 30: 4-5 財務戦略①
4-5 財務戦略① 安定性を重視した財務運営 借入およびLTVの状況* 格付の状況 第8期末 第9期末(予想) 第10期末(予想) 株式会社日本格付研究所 信用格付業者 有利子負債合計 (うち短期) 629億円 889億円 859億円 (JCR) (50億円) (80億円) (50億円) LTV 30.2% 31.4% 30.4% 格付内容 長期発行体格付: AA- 平均残存借入年限 (長期のみ) 5.4年 5.8年 5.3年 備考 格付の見通し:安定的 平均借入金利 0.28% - - ※各期末時点 ※2020年7月末時点 レンダーフォーメーション 三井住友銀行 15.4% 三井住友銀行 1
Slide 31: 4-5 財務戦略②
4-5 財務戦略② 有利子負債の返済期限* (百万円) 既存借入 新規借入(想定) 14,000 12,000 10,000 8,000 8,000 6,000 4,000 5,200 6,600 2,900 7,800 5,600 5,600 4,600 6,100 2,000 5,000 4,000 4,400 4,200 3,400 3,000 3,600 3,100 1,900 2,100 2,100 900 1,800 2,000 0 2021年 2021年 2022年 2022年 2023年 2023年 2024年 2024年 2025年 2025年 2026年 2026年 202
Slide 32: 4-6 ESGへの取組み
4-6 ESGへの取組み 三井不動産グループのESGビジョン 三井不動産グループの環境政策 街づくりを通した 多様な人材が活躍できる 健やか・安全・安心な 超スマート社会の実現 社会の実現 くらしの実現 三井不動産グループは E S S E S 人々と地球が共生していける社会を目指しています。 Environment Social Governance 日本橋の清掃活動 持続可能な社会の実現 継続的な利益成長の推進 オープンイノベーション 環境負荷の低減と コンプライアンス・ガバナンスの による新産業の創造 エネルギーの創出 継続的な向上 E S E G コーポレートガバナンス リスクマネジメ
Slide 33: 4-6 ESGへの取組み - 環境理念と環境への取組み
4-6 ESGへの取組み - 環境理念と環境への取組み Environment 三井不動産グループの環境理念 環境に配慮したグリーンビルディング 三井不動産グループでは、環境負荷の低減、様々な主体との多用な連携・協力、 下記物件でCASBEE、DBJ Green Building認証及び 安全・安心、快適性の向上及び持続可能性の確保を目指しています。 BELSを取得した実績があり、さらにMFLP堺では「おおさか 環境にやさしい建築賞」を受賞するなど、環境に配慮したグ リーンビルディングを積極的に取り入れています。 地域コミュニティとの共生 物件名 評価・受賞歴等 テナント、オーナーへの
Slide 34: 4-6 ESGへの取組み - 社会への取組み
4-6 ESGへの取組み - 社会への取組み Social スポンサーである三井不動産のノウハウを生かし、入居テナントや施設利用者、周辺環境、地域コミュニティといったステークホルダーに配慮し、健康で働きやすく、 安全な環境を確保するための取り組みを進めています。 快適な 安心・ 労働環境の 安全への 提供 無人売店 スカイラウンジ 取組 免震構造の採用 非常用発電機 カフェテリア 季節装飾 スカイデッキ BCP対策 ITVによる遠隔監視 防災備蓄 地域 コミュニティへ テナントへの の取組み 取組み 美化活動(清掃)実施 非常用仮設トイレ 通勤用シャトルバス ICT LABO 従業員向け三井不
Slide 35: 4-6 ESGへの取組み - 投資主利益に配慮したガバナンスの取組み
4-6 ESGへの取組み - 投資主利益に配慮したガバナンスの取組み Governance 本投資法人及び本資産運用会社は、投資主の権利に充分配慮し、投資主利益と本投資法人及び本資産運用会社の利益とを合致させる強固なリレーションシップ(信頼関係) 構築のため、以下の施策を通じて適切なガバナンス体制の構築に取り組んでいます。 運用における利益相反対策 投資主とのリレーションシップ(信頼関係)の重視 本投資法人における利害関係者からの資産の取得及び譲渡については、本資産運 投資主利益と合致した運用報酬体系 用会社において透明性のある意思決定プロセスによって決定します。 本投資法人の投資主利益と本資
Slide 36: 5.マーケット概要
5.Y—-Fy Ma M Mitsui Fudosan Logistics Park Inc. 35
Slide 37: 5-1 マーケット概要① 需給バランスと空室率(首都圏)
5-1 マーケット概要① 需給バランスと空室率 1 3 :2019年及び2020年上半期 (1-6月)における新規供給 :空室率 0~5%未満 :サブマーケットエリア 首都圏 :2019年及び2020年上半期 (1-6月)における新規需要 :空室率 5以上~10%未満 :空室率 10%以上 :三井不動産の戦略エリア =100千㎡ 千㎡ 予測 * 2020年6月末時点 3,500 15% 3,000 12% 2,500 9% 東北道 2,000 /圏央道エリア 1,500 6% 1,000 16号エリア 3% 関越道 500 /圏央道エリア 外環道エリア 0 0% 2010 2011 2012
Slide 38: 5-1 マーケット概要① 需給バランスと空室率(大阪圏)
5-1 マーケット概要① 需給バランスと空室率 2 3 :2019年及び2020年上半期 (1-6月)における新規供給 :空室率 0~5%未満 :サブマーケットエリア 大阪圏 :2019年及び2020年上半期 (1-6月)における新規需要 :空室率 5以上~10%未満 :空室率 10%以上 :三井不動産の戦略エリア =100千㎡ 千㎡ 予測 * 2020年6月末時点 2,000 15% 12% 1,500 9% 1,000 その他エリア 大阪内陸エリア 6% 500 3% 0 0% 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2
Slide 39: 5-1 マーケット概要① 需給バランスと空室率(中京・九州・中国圏)
5-1 マーケット概要① 需給バランスと空室率 3 3 【凡例】 新規供給 新規需要 空室率 空室率(竣工1年以上) :三井不動産の戦略エリア 中京圏 九州圏 中国圏 千㎡ 予測 千㎡ 予測 千㎡ 予測 2,000 15% 400 15% 200 80% 1,500 300 150 60% 10% 10% 1,000 200 100 40% 5% 5% 500 100 50 20% 0 0% 0 0% 0 0% 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2010 2011 2012 2013 2014 2015 20
Slide 40: 5-1 マーケット概要② 我が国の物流施設のストック分析
5-1 マーケット概要② 我が国の物流施設のストック分析 700 40% 600 35% 先進的物流施設 30% 500 築40年以上の 4.3% 25% 物流施設 400 百万㎡ 20% 希少性の高い 35.2% 先進的物流施設 300 15% 200 10% 築古物件の将来の 建替需要 100 5% 0 0% 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018(年) 築40年以上の推計値 築40年未満の推計値 先進的物流施設 (左軸) 築40年未満の 築40年以上のシェア 先進的物流施設シェア
Slide 41: 5-1 マーケット概要③
5-1 マーケット概要③ 3PL事業とEコマースの市場規模拡大による 裾野広がる先進的物流施設に対する需要 データセンター市場の規模拡大 需要の高まり データセンターサービス市場におけるクラウド系サービスの 安定成長する3PL市場 小売り(コンビニエンスストア/ドラッグストア)の配送拠点誘致 売上額予測 (億円) 年平均成長率 35,000 従来 (2019年~2024年) (十億円) 売上高 3.2兆円 メーカー 問屋 店舗 1,500 18.6% 30,000 予測 点在している物流拠点を配送センターとして集約 25,000 1,000 20,000 集約後 メーカー 配送センター 店舗
Slide 42: 6.Appendix
6.Appendix M Mitsui Fudosan Logistics Park Inc. 41
Slide 43: 損益計算書及び貸借対照表
損益計算書及び貸借対照表 損益計算書 貸借対照表 (単位:百万円) (単位:百万円) 第7期実績 第8期実績 第7期実績 第8期実績 科目 科目 (2020年1月期) (2020年7月期) (2020年1月期) (2020年7月期) 営業収益 5,064 6,363 流動資産 4,332 8,249 賃貸事業収入 4,815 6,110 現金及び預金 877 1,460 その他賃貸事業収入 248 253 信託現金及び信託預金 3,281 4,089 営業費用 2,748 3,482 未収消費税等 - 2,540 賃貸事業費用 2,175 2,816 その他の流動資産 173 158 資産運用
Slide 44: 第8期(2020年7月期)個別物件収支
第8期(2020年7月期)個別物件収支 (単位:百万円) MFLP GLP・ MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP プロロジス MFLP MFIP 全体 MFLP MFLP柏 MFLP堺 久喜 横浜大黒 八潮 厚木 船橋西浦 小牧 日野 平塚 つくば 稲沢 厚木Ⅱ 福岡Ⅰ パーク 広島Ⅰ 印西 合計 市川塩浜 川越 *1 資産運用日数 182日 182日 182日 182日 182日 182日 182日 182日 182日 182日 182日 182日 182日 182日 182日 178日 152日 182日
Slide 45: 第8期末鑑定評価の概要
第8期末鑑定評価の概要 (単位:百万円) *4 第7期末*2 第8期末 増減 第8期末 (2020年1月末)(a) (2020年7月末)(b) 主な増減要因 取得年月 取得価格 (b)ー(a) 帳簿価額 鑑定評価額 CR*1 鑑定評価額 CR*1 鑑定評価額 CR*1 CR*1 その他 GLP・MFLP 市川塩浜 (50%) 2016年9月 15,500 14,970 17,900 4.0% 17,950 4.0% 50 0.0 - 〇 MFLP 久喜 2016年8月 12,500 11,747 14,300 4.5% 14,300 4.5% 0 0.0 - - MFLP 横浜大黒 (50%)
Slide 46: 投資口価格推移・投資主の状況
投資口価格推移・投資主の状況 上場以降、投資口価格は堅調に推移 (円) 投資口価格(終値) 東証REIT指数 610,000 560,000 510,000 460,000 410,000 360,000 310,000 IPO発行価格270,000円 260,000 210,000 160,000 2016/7/31 2016/08/02 2016/10/31 2017/1/31 2017/4/30 2017/7/31 2017/10/31 2018/1/31 2018/4/30 2018/7/31 2018/10/31 2019/1/31 2019/4/30 2019/7/31 2019/
Slide 47: 三井不動産の主要な開発・運営実績
三井不動産の主要な開発・運営実績* 竣工年度 開発・運営物件 延床面積 本投資法人による取得(予定) 優先情報提供対象物件/取得協議物件* 優先情報提供に関するフロー MFLP横浜大黒 100,530㎡ ●(50%) - 2013年度 GLP・MFLP 市川塩浜 105,019㎡ ●(50%) - MFLP八潮 40,728㎡ ● - MFLP久喜 73,153㎡ ● - 三井不動産に依る MFLP堺 125,127㎡ ● - 2014年度 MFLP船橋西浦 30,947㎡ ● - 開発・運営物件 MFLP厚木 40,942㎡ ● - MFIP印西 40,478㎡ ● - 三 MFLP日野 2
Slide 48: 本資料の記載事項に関する注記
本資料の記載事項に関する注記 *特に記載のない限り、整数表記の数値については単位未満を切り捨て、小数点表記の数値は、表記未満の桁を四捨五入して記載しています。 *特に記載のない限り、下記を前提にしております。 【三井不動産の主要な開発・運営物件】 三井不動産が2018年5月21日付及び2019年11月5日付で公表した資料に基づいています。竣工済物件は登記簿面積または検査済証記載面積、未竣工物件のうち、優先情報提供対象物件については確認済証記載面積、それ以外の物件については三井不動産 により公表された資料に記載の面積を記載しています。なお、未竣工物件の面積は予定面積であり、変更されることがありま
Slide 49: 本資料の記載事項に関する注記
本資料の記載事項に関する注記 「上位5物件比率」 取得価格の合計に対する、上位5物件の取得価格の合計の割合を記載しています。 「上位5テナント比率(物流不動産のみ)」 賃貸面積の合計に対する上位5テナントの賃貸面積の合計の割合を記載しています。 「取得余力」 LTVを50%まで引き上げると仮定した場合に、追加的に調達できる負債金額をいいます。なお、記載金額は億円単位を四捨五入して記載しています。 「1口当たりNAV」 「2020年1月期末(第7期末)」:(2020年1月期末純資産額+鑑定評価額をベースとした含み益ー分配金総額)(=2020年1月期末NAV)÷発行済投資口数(379,000口)
Slide 50: Disclaimer
Disclaimer 本資料の主たる目的は三井不動産ロジスティクスパーク投資法人(以下「本投資法人」といいます。)の決算に係る情報提供であり、特定商品についての投資の募集、勧誘や売買の 推奨を目的としていません。投資に関する決定は、ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願い申し上げます。 本投資法人の投資口の売買等にあたっては本投資口価格の変動により損失が生じるおそれがあります。 本投資法人の投資口又は投資法人債のご購入にあたっては各証券会社にお問い合せください。本資料は、金融商品取引法又は投資信託及び投資法人に関する法律に基づく開示 書類又は資産運用報告ではありません。 本投資法
Slide 51: MEMO
MEMO MEF Mitsui Fudosan Logistics Park Inc. ~\ 50
Slide 52: Ni Mitsui Fudosan
Ni Mitsui Fudosan Logistics Park Inc.
Mitsui Fudosan Logistics Park — FP8 Earnings Presentation on 6ix