Sekisui House, Ltd. · TSE:1928

Sekisui House — Investor Presentation (March 2024)

46 slides from Sekisui House's investor presentation, Mar 8, 2024

  1. Slide 1: 積水ハウスグループ 2024年度 経営計画説明会

    積水ハウスグループ 2024年度 経営計画説明会 2024年3月8日

  2. Slide 2: 積水ハウスのグローバルビジョン

    積水ハウスのグローバルビジョン 「わが家」を世界一幸せな場所にする ハード・ソフト・サービスを ESG経営の 積水ハウステクノロジーを 融合し、幸せを提案 リーディングカンパニーに 世界のデファクトスタンダードに  生活を編み込む「life knit design」  住まいを通じて環境課題の解決に貢献  米国 南東部地域への進出  データドリブンのDXによる価値創出  従業員の自律を成長ドライバーにする  安全性・快適性・デザインを武器としたハード(SHAWOOD)の展開  PLATFORM HOUSE / 健康サービス・生活サービスの提供  イノベーション&コミュニケーショ

  3. Slide 3: 第6次中期経営計画の進捗状況

    第6次中期経営計画の進捗状況 シート2

  4. Slide 4: 第6次中期経営計画の進捗状況(1)

    第6次中期経営計画の進捗状況(1) 第6次中計初年度である2023年度の売上高・営業利益は、計画を上回り、それぞれ過去最高の水準を達成。 2024年度も過去最高の売上高・営業利益を計画。 5,000 40,00 0 36,760 4,500 35,00 0 ■ 売上高 ■ 営業利益 (単位:億円) 33,420 31,072 4,000 * 当初計画:第6次中期経営計画策定時(2023年3月公表)の計画値 30,800 30,00 0 29,288 3,500 25,895 24,151 24,469 3,180 3,000 25,00 0 21,593 21,603 20,269 2,800

  5. Slide 5: 第6次中期経営計画の進捗状況(2)

    第6次中期経営計画の進捗状況(2) ■ 2023年3月公表 第6次中期経営計画 2023年度 2024年度 2025年度 3か年合計 売上高 (億円) 30,800 32,700 36,760 100,260 営業利益 (億円) 2,650 2,750 3,180 8,580 経常利益 (億円) 2,590 2,690 3,110 8,390 親会社株主に帰属する 当期純利益 (億円) 1,930 1,960 2,140 6,030 EPS (円) 295.05 303.35 331.20 ー ROE 11.6% 安定的に11%以上 ■ 2024年3月公表 2023年度 実績 2024年度 期

  6. Slide 6: 2023年度 セグメント別実績(前期比・計画比)

    2023年度 セグメント別実績(前期比・計画比) (単位:億円) 2022年度 実績 2023年度 実績 前期比 計画比 営業 営業 営業 営業 売上高 営業利益 受注高 受注残高 売上高 営業利益 受注高 受注残高 売上高 営業利益 受注高 受注残高 売上高 営業利益 利益率 利益率 利益率 利益率 戸建住宅 4,764 414 8.7% 4,702 2,353 4,710 410 8.7% 4,656 2,299 △53 △4 0.0p △45 △53 △109 △29 △0.4p 請負型 賃貸・事業用建物 5,063 744 14.7% 5,205 4,903 5,241 780 14.

  7. Slide 7: 2024年度 セグメント別収益計画

    2024年度 セグメント別収益計画 売上高(単位:億円) 営業利益 (単位:億円) 営業利益率 受注高 (単位:億円) 2024年度当初計画(中計) 2024年度 2024年度 2024年度 2024年度 2023年度 2023年度 2023年度 2023年度 営業 営業 売上高 実績 実績 実績 実績 利益 利益率 計画 前期比 計画 前期比 計画 前期比 計画 前期比 戸建住宅 4,710 4,730 19 410 425 14 8.7% 9.0% 0.3p 4,656 4,850 193 4,870 470 9.7% 請負型 賃貸・事業用建物 5,241 5,500 258 780 82

  8. Slide 8: セグメント別重点施策の進捗

    セグメント別重点施策の進捗 シート7

  9. Slide 9: 請負型ビジネス|戸建住宅(1)

    請負型ビジネス|戸建住宅(1) 戸建住宅市場が弱含むなか、3ブランド戦略や高付加価値提案の推進が奏功し、底堅い需要を獲得。 1月受注が+10%となるなど、 年度後半より受注は回復傾向となり、 2023年度末の受注残高は前期末と同水準を確保。 第6次中期経営計画の重点施策 2024年度 収益計画(括弧内は前年度比)  3ブランド戦略の深化 売上高 営業利益 売上総利益率 営業利益率  CRM戦略の推進 4,730億円 425億円 23.7% 9.0%  ハード・ソフト・サービスの融合 (+0.4%) (+3.5%) (+0.4p) (+0.3p) ■ 受注動向 各年度末受注残高 月次受注(

  10. Slide 10: 請負型ビジネス|戸建住宅(2)

    請負型ビジネス|戸建住宅(2) 高付加価値提案等の継続推進により、3rdレンジの受注拡大をはじめ、ソフト提案も着実に進展。 ■ 1棟当たり単価・面積の推移 ■ 販売価格帯別 受注棟数比率の状況 135.9㎡ 135.0㎡ 137.4㎡ 136.2㎡ 7,000 160 6,000 140 2021年度 2022年度 2023年度 4,619万円 4,955万円 120 4,265万円 1stレンジ 3,000万円未満 9% 5% 3% 5,000 4,138万円 100 4,000 3,000万円~ 80 2ndレンジ 69% 67% 65% 3,000 5,000万円未満 60 2,000

  11. Slide 11: 請負型ビジネス|賃貸・事業用建物(1)

    請負型ビジネス|賃貸・事業用建物(1) 徹底したエリア戦略に基づく高付加価値シャーメゾンの供給をはじめ、CRE・PRE事業の強化も奏功し、受注は好調に推移。 潤沢な受注残の出荷に対応すべく、生産体制の増強等を図る。 第6次中期経営計画の重点施策 2024年度 収益計画(括弧内は前年度比)  エリアマーケティングの強化 売上高 営業利益 売上総利益率 営業利益率  高付加価値シャーメゾンの供給 5,500億円 820億円 24.1% 14.9%  CRE(法人)・PRE(公共団体)事業強化 (+4.9%) (+5.1%) (0.0p) (0.0p) ■ 受注動向 年度末受注残高 月次受注(

  12. Slide 12: 請負型ビジネス|賃貸・事業用建物(2)

    請負型ビジネス|賃貸・事業用建物(2) 入居者・オーナー双方にメリットのある「入居者売電方式」によるシャーメゾンZEHをはじめとし、CRE事業の強化やZEB提案の推進等 により各種数値は伸長。 ■ 1棟当たり単価・面積の推移 ■ 法人受注比率(金額ベース)・ZEB受注棟数の推移 3-4階建比率(金額ベース) 550.0㎡ 44% ZEB受注棟数 2.50 600 .0 200 .0 46% 485.5㎡ 515.2㎡ 470.8㎡ 180 .0 44% 法人受注比率 500 .0 2.00 160 .0 1億6,543万円 42% 140 .0 39% 39% 125棟 1億4,161万円 4

  13. Slide 13: 請負型ビジネス|建築・土木

    請負型ビジネス|建築・土木 民間企業の設備投資の復調も相まり堅調に受注を積み上げ。建築事業は工場や物流施設、土木事業は土地造成等が伸長。 コスト重視の経営の徹底により採算性が良化。 第6次中期経営計画の重点施策 2024年度 収益計画(括弧内は前年度比) 売上高 営業利益 売上総利益率 営業利益率  建築:受注チャネルの拡大・深化 3,130億円 150億円 10.1% 4.8%  土木:環境対応・技術力による差異化 (+14.0%) (+16.2%) (△0.3p) (+0.1p) ■ 受注動向(鴻池組単体) ■環境関連工事売上高の比率と目標 受注高 2022年度 2023年度 増減 3

  14. Slide 14: ストック型ビジネス|賃貸住宅管理

    ストック型ビジネス|賃貸住宅管理 高水準な入居率や管理室数の着実な増加が継続。 オーナーとのリレーションや入居者向けサービスの強化とともに、DX等を用いたコストダウンの追求を図る。 第6次中期経営計画の重点施策 2024年度 収益計画(括弧内は前年度比)  オーナー向け:資産価値の最大化 売上高 営業利益 売上総利益率 営業利益率 (多様なソリューション提案・オーナーとのリレーション強化) 6,725億円 530億円 14.3% 7.9%  入居者向け:サービスの強化 (ブロックチェーン等を用いたサービスの構築・一元化) (+4.0%) (+5.6%) (+0.1p) (+0.1p) ■

  15. Slide 15: ストック型ビジネス|リフォーム(1)

    ストック型ビジネス|リフォーム(1) 2023年度の受注高は前年に引き続き高水準。重点施策の継続により、更なる伸長を目指す。 第6次中期経営計画の重点施策 2024年度 収益計画(括弧内は前年度比) 売上高 営業利益 売上総利益率 営業利益率  戸建住宅:大型リフォームの強化 (提案型リフォーム・環境型リフォームの強化) 1,855億円 250億円 25.6% 13.5%  賃貸住宅:資産価値向上リノベーションの推進 (+6.0%) (+6.5%) (+0.2p) (+0.1p) ■ 受注動向 年度末受注残高 月次受注(前年同月比・速報ベース) 2024年度 1,000 2022年度受注高

  16. Slide 16: ストック型ビジネス|リフォーム(2)

    ストック型ビジネス|リフォーム(2) 戸建住宅は、提案型リフォームの強化により大型リフォームの割合が順調に増加。賃貸住宅はシャーメゾンリノベーションの対象となり得る 管理物件は潤沢。賃貸住宅管理と併せ、ストック型ビジネスは安定的な成長が見込まれ、業績を支える大きな柱に。 ■ 戸建リフォーム ■ 賃貸住宅 管理物件の築年数別分布状況 10% 提案型リフォーム 31% 提案型リフォーム 500万円以上 築10年以下 : 31% 500万円以上 2022年度 40% 2023年度 41% 築10年超20年以下 : 34% 積水ハウス不動産G 管理物件の 売上総利益率 売上総利益率 築20年超30年以

  17. Slide 17: 開発型ビジネス|仲介・不動産

    開発型ビジネス|仲介・不動産 積水ハウス不動産グループを中心とした、回転率を意識した優良な住宅用地の仕入れ・販売が成長を牽引。 2024年度も更なる成長を見込む。 第6次中期経営計画の重点施策 2024年度 収益計画(括弧内は前年度比)  住宅用地に強い積水ハウス不動産グループの確立 売上高 営業利益 売上総利益率 営業利益率  短期回転型アセットとして、全国各エリアで厳選のうえ、 土地取得を強化 3,570億円 310億円 18.5% 8.7%  既存住宅等の売買仲介等も強化 (+23.8%) (+19.9%) (△0.7p) (△0.3p) ■ 積水ハウスにおける土地分譲事業 ■ 積

  18. Slide 18: 開発型ビジネス|マンション

    開発型ビジネス|マンション 四大都市圏(東京・名古屋・大阪・福岡)におけるエリア戦略や、全住戸ZEH等の高付加価値分譲マンションの供給により販売は好調。 完成在庫も低水準で推移し、2024年度も着実な計画達成を見込む。 第6次中期経営計画の重点施策 2024年度 収益計画(括弧内は前年度比)  四大都市圏におけるエリアを厳選した資産価値の高い物件 売上高 営業利益 売上総利益率 営業利益率 供給に注力  全住戸ZEH仕様を基本スペックとして分譲 965億円 115億円 22.8% 11.9%  グランドメゾンブランドの向上 (△11.8%) (△34.4%) (△1.1p) (△4.1p

  19. Slide 19: 開発型ビジネス|都市再開発

    開発型ビジネス|都市再開発 2023年度に計画していた物件売却は計画どおり全て完了し、引き続き販売環境は良好。 短期回転型アセットである賃貸マンション「プライムメゾン」の開発・仕入れを引き続き強化し、回転率の向上を図る。 第6次中期経営計画の重点施策 2024年度 収益計画(括弧内は前年度比)  徹底したエリアマーケティングと中長期視点の投資判断 により、都市と地方の開発を実施 売上高 営業利益 売上総利益率 営業利益率  賃貸マンション「プライムメゾン」の土地仕入れ~出口戦略 を加速化 860億円 125億円 20.9% 14.5%  TripBase道の駅プロジェクトによる地域創生型

  20. Slide 20: 国際ビジネス|2023年度実績

    国際ビジネス|2023年度実績 米国戸建住宅・コミュニティ開発の想定以上の回復により、米国賃貸住宅開発物件の売却先送りや、チェスマー社のPPA確定による 費用計上増等の影響を吸収し、国際事業全体で利益計画通りの水準を確保。 (億円) 2023年度計画 2023年度実績 計画比 2022年度実績 国名 営業 経常 営業 経常 営業 経常 営業 経常 売上高 受注高 売上高 受注高 売上高 受注高 売上高 受注高 利益 利益 利益 利益 利益 利益 利益 利益 アメリカ 4,166 386 309 4,127 4,588 424 290 4,580 422 38 △19 453 4,345 634

  21. Slide 21: 国際ビジネス|2024年度 期初計画

    国際ビジネス|2024年度 期初計画 2024年度も米国戸建住宅事業は回復が継続する見通し。賃貸住宅開発事業では3物件の売却を計画。 (億円) 2024年度期初計画 2024年度当初計画 2023年度実績 前年度比 (2024年3月公表) (中計策定時) 国名 営業 経常 営業 経常 営業 経常 営業 売上高 受注高 売上高 受注高 売上高 受注高 売上高 利益 利益 利益 利益 利益 利益 利益 アメリカ 4,588 424 290 4,580 5,501 533 328 5,470 913 109 38 890 5,539 524 (戸建住宅事業) 3,371 155 - 3,586 4,

  22. Slide 22: 国際ビジネス|米国 戸建住宅事業

    国際ビジネス|米国 戸建住宅事業 需給ギャップや中古住宅の在庫不足等を背景に、新築戸建住宅の潜在需要は強く、想定以上に受注が回復。 2024年度は更なる内部成長を計画。 ■ 戸建住宅 受注戸数の推移 500戸 (月平均戸数) 400戸 400戸 300戸 200戸 ▼ 2023年6月 Hubble Homes連結化 100戸 ▼ 2022年7月 Chesmar Homes連結化 ▼ 2022年1月 Holt Homes連結化 0戸 1月~3月 4月~6月 7月~9月 10月~12月 1月~3月 4月~6月 7月~9月 10月~12月 2022年 2023年 【ビルダー3社 営業利益 合計】 受

  23. Slide 23: 【国際ビジネス】|マーケット環境(1)

    【国際ビジネス】|マーケット環境(1) ■アメリカ 戸建住宅事業 2023年3Q以降の住宅ローン金利の急上昇にもかかわらず、住宅購入者への支援策と、中古住宅の供給不足に支えられ、新築戸建住宅市場は、堅調な 推移をみせた。当社グループビルダーは、入居可能なスペック住宅在庫を準備していた事で、2024年1月は堅調なスタートとなっている。中古住宅市場が需 給逼迫を背景に価格上昇基調が持続する中、新築戸建市場は、アフォーダビリティ改善の為、住宅床面積を縮小し、価格調整が続いている。 コミュニティ開発事業[宅地開発] 2023年はビルダーの住宅販売の回復を受けて、宅地販売も回復している。住宅ローン金利は

  24. Slide 24: 【国際ビジネス】|マーケット環境(2)

    【国際ビジネス】 |マーケット環境(2) ■イギリス イングランド銀行(英中央銀行)は 2023年8月に政策金利を5.25%に引き上げ、その後、3回連続据え置いている状況。 経済への影響を見極めるため、利上げを再び見送った形。 2024年12月の英国住宅価格の平均は£284K で、前月から0.1%増。前年同月 比では1.4%の減少。2023年12月の英国住宅取引件数(季節調整済み暫定値)は、80,420件で2022年12月より18.6%減、2023年 11月より 0.8%減。 ■シンガポール 昨年から続くコロナ禍後の回復基調の中で、販売価格は継続して上昇。海外投資家による投資目的の住宅取得が進

  25. Slide 25: 【国際ビジネス】2023年度 主な売上物件

    【国際ビジネス】2023年度 主な売上物件 【アメリカ】 【オーストラリア】 3,371億円 マンション開発 351億円 戸建住宅 賃貸住宅開発 482億円 (4,444棟) 戸建住宅 162億円 Woodside Homes Chesmar Homes The Society Margo Melrose Park(Stage3) 148戸 コミュニティ開発 729億円 Hubble Homes Holt Homes Elyson West Village(Stage3) 146戸 シート24

  26. Slide 26: M.D.C. Holdings, Inc.(MDC社)の買収について

    M.D.C. Holdings, Inc.(MDC社)の買収について * MDC社買収に関する詳細は2024年1月18日付で公表した「国際事業説明会資料」等を併せてご参照ください。 URL:https://www.sekisuihouse.co.jp/company/financial/topics/ シート25

  27. Slide 27: MDC社買収に係る諸手続きの進捗と今後のスケジュール

    MDC社買収に係る諸手続きの進捗と今後のスケジュール MDC社買収に係る諸手続きは現在順調に進捗しており、MDC社の株主総会決議を経て2024年度上期中に買収完了を見込む 買収の影響を含む業績予想については、買収手続き完了後、精査のうえ、修正計画の発表を行う予定 2024年度上期(2024年2月~2024年7月) 2024年度下期(2024年8月~2025年1月) 2024年上期中の主なスケジュール 今後の適時開示予定 • MDC社の株主総会開催、決議 • ブリッジファイナンスの実施 • 各種許認可の取得 • MDC社の株主総会決議結果 • ブリッジファイナンスの実施 • MDC社の子会社化完

  28. Slide 28: MDC社の2023年12月期 決算概況

    MDC社の2023年12月期 決算概況 ■ MDC社の業績推移 (単位:百万米ドル) 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期 2022年12月期 2023年12月期 売上高 3,293 3,901 5,254 5,717 4,642 営業利益 284 462 770 774 435 営業利益率 8.6% 11.9% 14.7% 13.5% 9.4% 親会社株主に帰属する当期純利益 238 367 573 562 401 引渡戸数 6,974戸 8,158戸 9,982戸 9,710戸 8,228戸 ※ MDC社の開示資料により当社作成 ■ MDC社買収に伴う“のれん”に関す

  29. Slide 29: 財務戦略(RAISE?)

    RAIS OKI Y—h28

  30. Slide 30: 財務の状況(1)

    財務の状況(1) EPSの成長により、2023年度は期末配当を計画比5円増配し、通期123円。12期連続の増配を実現。 MDC社買収を受け、株主還元方針は変更しないものの、2024年度の自己株式取得は見送る方針。 第6次中計 資本政策・株主還元方針 2023年度実績 2024年度計画 R O E 安定的に11%以上を創出 11.9%(前期比0.0p) 11.3%(前期比△0.6p) 中期的な平均配当性向 : 40%以上 1株あたり年間配当金123円 1株あたり年間配当金125円 配 当 金 配当金の下限値 : 110円 (前期比13円増配:配当性向39.8%) (前期比2円増配:配当性向39.

  31. Slide 31: 財務の状況(2)

    財務の状況(2) 成長投資が着実に進捗。 積極的な不動産投資により財務レバレッジは上昇傾向。 MDC社の買収により更なる財務レバレッジの上昇が見込まれるが、財務健全性とのバランスを図りながら、成長投資を継続する予定。 成長投資 財務健全性 ※MDC社買収後の目標水準は、買収完了後に <不動産投資計画・実績> <D/Eレシオの推移> 精査の上、改めて設定予定 第6次中期経営計画(3ヵ年) (倍) 第6次中期経営計画 0.54 投資 国内 13,000億円 海外 17,000億円 合計 30,000億円 0.52 0.46 0.50 0.45 回収 国内 13,000億円 海外 20,000億円

  32. Slide 32: 財務の状況(3)政策保有株式の縮減状況

    財務の状況(3) 政策保有株式の縮減状況  第6次中期経営計画における縮減目標  個別銘柄ごとの保有意義の検証に加え、資本効率向上の観点から段階的な縮減を進める具体的な目標として、 2025年度までにおいて、連結純資産額に対する割合(※)を3%以下に縮減する ※ 有価証券報告書に記載する「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の貸借対照表計上額」(非上場含む)の連結純資産額に対する割合  2023年度における取組み  2023年10月開催の取締役会にて、政策保有株式として保有する全上場株式(16銘柄)を対象として、保有状況、リスク・リターンおよび取引の 重要性を踏まえ、総合的な保

  33. Slide 33: TOPICS

    TOPICS シート32

  34. Slide 34: 積水ハウスのグローバルビジョン

    積水ハウスのグローバルビジョン 「わが家」を世界一幸せな場所にする ハード・ソフト・サービスを ESG経営の 積水ハウステクノロジーを 融合し、幸せを提案 リーディングカンパニーに 世界のデファクトスタンダードに  生活を編み込む「life knit design」  住まいを通じて環境課題の解決に貢献  米国 南東部地域への進出  データドリブンのDXによる価値創出  従業員の自律を成長ドライバーにする  安全性・快適性・デザインを武器としたハード(SHAWOOD)の展開  PLATFORM HOUSE / 健康サービス・生活サービスの提供  イノベーション&コミュニケーショ

  35. Slide 35: 積水ハウスグループのコアコンピタンス

    積水ハウスグループのコアコンピタンス 企業理念:人間愛 主軸:注文住宅 98% 戦後の住宅不足を解消するとともに お客様ファーストの 住まい手の「命と財産」を守る DNA お客様のニーズに徹底して応える コアコンピタンス コアコンピタンス コアコンピタンス 技 術 力 施 工 力 顧 客 基 盤 基礎・建方工事 本体工事 耐久性能 カスタマーズセンター 積水ハウス建設グループ 積水ハウス会 本体工事店 全国約2900社 全国約330社(専従) 耐震性能 一括借り上げ 付帯設備施工 仕上施工 快適性能 ・・・ スムストック 基礎・建方工事(基礎ダイレクトジョイント構法)の ・・・

  36. Slide 36: コアコンピタンスである施工力のさらなる強化

    コアコンピタンスである施工力のさらなる強化 積水ハウス建設グループの中間持株会社体制への移行 クラフター 採用強化と人財育成  当社住宅やSI事業の施工を担う積水ハウス建設グループのガバナンス強化 ① 積水ハウス建設でのクラフター採用強化 2024年4月入社は今期の約3.4倍の133名が内定  2023年2月:積和建設から積水ハウス建設に社名変更のうえ、グループ連 目標95名から大幅増 携の強化のため15社を8社に再編  2024年2月:積水ハウス建設グループを統括する中間持株会社体制に移 ② 新人事制度 行完了し、積水ハウス建設事業本部が管轄する事業を承継 “住宅技能工”の名称を『クラ

  37. Slide 37: 共同建築事業「SI事業」

    当社の技術・施工力を活かし、パートナー企業と取り組む共同建築事業 共同建築事業「SI事業」 2024年2月、国内4社目の北陸地方では初となるパートナー企業と 共同事業開始。木造住宅の耐震性強化をさらに推進 パートナー企業との共同建築で、コアコンピタンスである施工力を活か し、基礎・躯体の施工を担い、国内木造住宅の耐震性を強化して良  SI事業 パートナー企業4社 質な住宅ストックの形成を目指す 関西住宅販売株式会社(事業開始日/2023年9月1日) 本社所在地:兵庫県明石市 会社情報 :住宅着工総数705棟(2021年度) 2025年度 目標 兵庫県ビルダー着工棟数1位(2021年度) パー

  38. Slide 38: 「積水ハウス大工選手権大会 WAZA 2023」開催

    「積水ハウス大工選手権大会 WAZA 2023」開催 積水ハウスの高い品質を支える大工の頂点を決定 施工力を支える「積水ハウス会」 “「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンの実 ・創業以来、施工に携わるグループ会社や各工事店によって結成される 現に欠かせない、魅力ある仕事に携わる「積水ハウス会」の職方さん 全国に広がる組織で、常時約5000人の職方さんが所属 に改めて敬意を表すとともに、仕事そのものの魅力発信のため、積水 ・住宅業界で稀な積水ハウスの住宅を専門で施工する組織体 ハウス初の技能大会を開催 大会コンセプト 「幸せを支える“WAZA”がある」 ・強いきずなで結ば

  39. Slide 39: APPENDIX

    APPENDIX シート38

  40. Slide 40: 【ESG戦略】マテリアリティを軸としたESG経営の深化

    【ESG戦略】 マテリアリティを軸としたESG経営の深化 マテリアリティ 基本方針  住まいを通じて環境課題の解決に貢献  従業員の自律を成長ドライバーにする ESG経営のリーディングカンパニーに  イノベーション&コミュニケーション E 環境における継続課題と新たな課題に取り組む 1. 「シャーメゾンZEH」のさらなる推進 脱炭素化 2. ZEB推進基盤の整備 3. サプライチェーンを含めた事業活動全般における取り組みの加速によるRE100 ・SBT目標の早期達成 1. 「5本の樹」計画のグループ展開と社外への普及・浸透 生物多様性 2. 持続可能な木材調達のさらなる強化・推進 資源循

  41. Slide 41: CDP 全分野最高の「Aリスト」企業に選定

    CDP 全分野最高の「Aリスト」企業に選定  国際的な環境NGO「CDP」より3分野全てで最高のAリスト企業に選定  積水ハウスグループの環境への取り組みが総合的に高く評価  世界でトリプルAは10社のみ(対象企業2万1,000社) 内、日本企業は当社を含め2社 気 候 変 動 • ZEH、ZEB、積水ハウスオーナーでんき • オフィス・生産現場の脱炭素化 • サプライチェーンの脱炭素化エンゲージメント • SBT1.5℃目標の設定、TCFD情報開示など フ ォ レ ス ト • 独自の「木材調達ガイドライン」に基づくフェアウッド調達 • 「5本の樹」計画による都市の生物多様性保全 • サ

  42. Slide 42: 『InnoCom Square』にアイデアを集結

    オープンイノベーションを通じた事業創造に取り組む新会社の設立 積水ハウスグループの技術、顧客基盤、データ、人財を活用したオープンイノベーションのさらなる推進と人財育成に向け、 2024年2月1日「積水ハウス イノベーション&コミュニケーション株式会社」を設立 人財価値・社会価値の還元 経済価値・顧客価値の還元 人財育成 事業創造 イノベーションを支える人づくり イノベーションを生み出す事業づくり MISSION MISSION 戦略推進力に優れた 社員のキャリア自律 社会課題解決 事業環境変化 リーダー育成 を積極推進 を伴う事業 に伴う新規事業 ●既存施策 2024年9月 開設予定 赤坂グリ

  43. Slide 43: 戸建住宅|「life knit design」の思想に沿ったアイテム強化の推進

    【請負型ビジネス】 戸建住宅|「life knit design」の思想に沿ったアイテム強化の推進 2023年12月、オーダーメイド木製家具メーカー「株式会社アイダ」の普通株式を全株取得 新デザイン提案システム「life knit design」で、「空間・デザイン」 「建材」 「家具」の内装一体提案を強化  「株式会社アイダ」会社概要 • 本社所在地:東京都港区南青山5-9-5 • 工場所在地:茨城県常陸大宮市泉1180 • 店舗:表参道店(本店、一枚板ギャラリー)、吉祥寺店、自由が丘店、銀座店、横浜元町店 • 創業:1953 年(昭和 28年) • 設立:1980 年(昭和 55 年)

  44. Slide 44: 賃貸・事業用建物|「シャーメゾンZEH」の高付加価値化

    【請負型ビジネス】 賃貸・事業用建物|「シャーメゾンZEH」の高付加価値化 各住戸で太陽光発電を利用できる賃貸住宅「シャーメゾンZEH」で住戸毎に専用接続するEV充電設備を設置する体制を全国で整備 入居者の光熱費削減を実現しながらEV充電インフラ不足の解消と再エネ充電で脱炭素に貢献  「シャーメゾンZEH」で住戸毎に専用接続するEV充電設備の設置を推進する主なメリット 住戸毎に専用のEV充電設備を整備することで 今後増えてくるEVニーズに対応 ① 各住戸の太陽光で発電した再エネによる充電を可能 とすることで、EV利用のさらなる脱炭素化に寄与 ② 太陽光で発電し使いきれなかった電気をEVに充電

  45. Slide 45: 事業セグメントの見直し

    事業セグメントの見直し 2023年度より事業戦略と組織の連動性をさらに高め資本効率の向上を図るため、事業単位別の管理方法を導入しセグメント構成を見直し。 旧 (~2022年度) 新 (2023年度~) 概要 主要会社 請負型 請負型 ①建物 注文住宅・分譲住宅(外構含む)の販売 積水ハウス(※) 戸建住宅 戸建住宅 積水ハウスノイエ 外構 ①積水ハウス 賃貸住宅(シャーメゾン)、 積水ハウス(※) 賃貸住宅 賃貸・事業用建物 商業・オフィス用建築物等(外構含む)の請負・販売 外構 (1) 在来工法建築物の設計・施工 鴻池組グループ 建築・土木 ②鴻池組グループ 建築・土木 土木工事の設計・施工

  46. Slide 46: 本資料は、当社が信頼できると考える情報に基づいて作成されておりますが、その正確性 および完全性に関しては保証できません。本資料に記載されている将来予測等に関する情 報は、発表日現在での当社の判断であります。 また、当社は将来予想に関す…

    本資料は、当社が信頼できると考える情報に基づいて作成されておりますが、その正確性 および完全性に関しては保証できません。本資料に記載されている将来予測等に関する情 報は、発表日現在での当社の判断であります。 また、当社は将来予想に関する情報を更新または修正して公表する義務を負うものではあ りません。実際の業績等は今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性 があることをご了解下さい。

Sekisui House — Investor Presentation (March 2024) on 6ix