Workman Co., Ltd. · TSE:7564
Workman — Q2 FY3/2024 Earnings Presentation
26 slides from Workman's earnings presentation, Nov 6, 2023
Slide 1: 2024年3月期 第2四半期決算説明会資料
証券コード:7564 株式会社ワークマン 2024年3月期 第2四半期決算説明会資料 2023年11月6日
Slide 2: ご説明内容
ご説明内容 ●2024年3月期 第2四半期決算の業績 3 ●2024年3月期 第2四半期決算の概要 7 ●2024年3月期 計画 17 ©2023 WORKMAN CO.,LTD. All Rights Reserved 2
Slide 3: 2024年3月期 第2四半期決算の業績
ご説明内容 ●2024年3月期 第2四半期決算の業績 ©2023 WORKMAN CO.,LTD. All Rights Reserved 3
Slide 4: 損益計算書(累計期間)
損益計算書(累計期間) FY 3/2023 FY 3/2024 YoY FY 3/2024 計画比 (単位:百万円) 2Q 2Q (%) 2Q計画 (%) ➢ 業績ハイライト チェーン全店売上高 81,928 86,498 +5.6 87,990 △1.7 ●チェーン全店売上高 直営店売上高 5,017 6,468 +28.9 6,558 △1.4 ・気候や物価高により客数は伸び悩んだが、一品単価の上昇で 8月までは概ね計画通り。9月残暑の影響で通年及び秋冬商品 加盟店売上高 76,911 80,029 +4.1 81,431 △1.7 の販売が低調に推移し、計画比△1.7ptとなる。 (参考
Slide 5: 販売費及び一般管理費(累計期間)
販売費及び一般管理費(累計期間) FY 3/2023 売上比 FY 3/2024 売上比 YoY (単位:百万円) 増減 2Q (%) 2Q (%) (%) ➢ 増減要因 ※物流に関するリベートは販管費の減額で計上しています。 チェーン全店売上高 81,928 - 86,498 - - +5.6 ●人件費 人件費 1,853 2.3 1,972 2.3 +118 +6.4 ・定期昇給率+5.1%・期中平均従業員数+13名 販売費 513 0.6 682 0.8 +168 +32.7 ●販売費 ・加盟店向けAW商品展示会のリアル開催 旅費交通費 147 0.2 205 0.2 +58 +39.6
Slide 6: 貸借対照表
貸借対照表 FY3/2023 FY 3/2023 FY 3/2024 (単位:百万円) 2Q 期末 2Q 増減 ➢ 増減要因 流動資産 95,869 101,390 105,531 +4,141 現金及び預金 64,492 62,640 61,166 △1,474 ●現金及び預金 ・フリーキャッシュフロー △ 8億61百万円 加盟店貸勘定 10,977 13,459 14,512 +1,053 ・配当金の支払額 △55億44百万円 ・満期日が3ヶ月を超える定期預金 + 50億円 商品 16,774 21,911 26,281 +4,370 ●加盟店貸勘定 その他 3,624 3,379 3,5
Slide 7: 2024年3月期 第2四半期決算の概要
ご説明内容 ●2024年3月期 第2四半期決算の概要 ©2023 WORKMAN CO.,LTD. All Rights Reserved 7
Slide 8: 出店状況
出店状況 ●新業態「Workman Colors」をオープンし、客層拡大を図る。 2023年9月末 1,000店舗 達成(前期末比+19店舗) 新規出店 改装転換※2 前期末 増減除外 23.9末 (単位:店数) S&B※2 閉店 店舗数 ロード 全面 部分 ※3 店舗数 SC※2 サイド 改装 改装 479 - - - (△5) (△41) - (△41) (+1) △2 432 473 6 6 - 5 35 - 35 △1 - 518 26 15 7 8 - (△1) (△1) - - - 40 - - - - - 1 1 - - - 1 3 - - - - 6 - 6 - - 9 合計※
Slide 9: 月次推移と要因
月次推移と要因 ●既存店売上・客数・客単価増減 (%) 売上高増減 客数増減 客単価 1Q概況 2Q概況 20 外出の増加でファッ 猛暑の影響で夏物が ション需要が高まった 好調に推移。9月は残暑 一方、アウトドア関連 が厳しく、秋物の立ち は低調に推移。物価高 上がりが遅れ大幅減収。 14.1 騰の影響で客数の減少 基調が続く。 11.5 10.2 10 8.9 8.1 8.2 6.7 6.2 5.9 4.8 5.5 5.4 4.5 4.7 3.3 4.2 3.2 3.5 5.8 3.5 3.0 3.9 2.7 3.0 2.3 2.5 4.2 2.1 2.0 2.7 2.4 1.6 1.4
Slide 10: 販売状況(FY 3/2024 2Q)
販売状況(FY 3/2024 2Q ) ●チェーン全店売上高 864億 98百万円 ●県別既存店売上高 チェーン全店 既存店 開店特需の影響など、売上ベー 売上高 +5.6% 0.7% スが高まったことで全国的に伸長 率が緩やかとなる。 客数 +1.3% △3.3% 7月以降、気温の上昇に合わせ、 夏物が好調に推移し、全国的に底 上げされる。 1日平均客数 - ※168人 (△4人) 客単価 2,939円 (+4.2%) 2,934円 (+4.1%) 点単価 1,162円 (+65円) 1,153円 (+64円) 買上点数 2.5点 (△0.1点) 2.5点 (△0.1点) 既存店前期比 ※1
Slide 11: 商材別売上の状況
商材別売上の状況 ●すべての商材で堅調な推移、中でもアスレジャー向けが成長を牽引 ●FY 3/2024 2Qチェーン全店売上増減要因 ●FY 3/2024 2Q 商材別売上高 (億円) アスレジャー ワーク 共通 (億円) 前年同期比 5.6% + 前年同期比 310.99 353.98 前年同期比 8.4% + チェーン全店 前年同期比 5.0% + 売上高 + 1.7% 200.01 ■ワーク…作業服・手袋・工具・安全靴など ■アスレジャー向け…FieldCore・Find-Out・AEGISブランド ※商材別の売上高で算出しており、顧客単位の売上高ではございません。 ■共通…上記以外の商
Slide 12: 業態別売上の状況
業態別売上の状況 ●チェーン全店売上高寄与度(月次ベース累計期間) 新店は好調な売上を維持。S&Bおよび改装を行っていない既存店は伸び悩む。 (%) 5.6% 1.0% チェーン全店売上高 構成比 50.3% 43.1% 前期比(%) △0.3 +11.0 - △1.7 +7.7 +14.5 △2.5 +10.6 0.0 - △11.4 +5.6 WM Plus 女子 Pro 店舗数(店) 432 9 26 116 42 1 44 61 228 22 19 1,000 ※既存店は新規開店及び改装リニューアルオープン月を除いて算出しております。 ※「Plus既存」はワークマンプラス業態で開店した
Slide 13: 商品別売上高と要因
商品別売上高と要因 ●チェーン全店商品別売上高 (単位:百万円) FY 3/2023 2Q FY 3/2024 2Q カテゴリー 要 因 YoY(%) 売上高 YoY(%) 売上高 YoY(%) ・サマーショートソックス(+17.2%) インナー・ソックス 7,821 +15.2 8,706 +11.3 ・レギンス(+10.2%) 肌着・靴下・帽子・タオル等 ・サマー女性服飾小物(+648.3%) ・半袖Tシャツ(+7.2%) カジュアル・スポーツウエア スポーツウエア・ポロシャツ等 12,607 +13.7 12,981 +3.0 ・半袖ポロシャツ(△12.2%) ・ゴルフウエア(+536.
Slide 14: PB商品販売状況
PB商品販売状況 ●PB商品売上高 551億76百万円 (YoY +8.3%) ●ブランド別販売実績 ●PB比率の推移(チェーン全店売上比) (単位:百万円) アイテム数(YoY) 販売金額(YoY %) 80.0% ワーク&アウトドア 763(+154) 22,207(+12.6) 70.0% 62.2% 63.9% 58.0% 4.3% ワーク&スポーツ 308( +9) 10,102( +9.1) 60.0% 54.1% 4.4% 4.7% 50.0% 4.8% 18.6% 17.9% 高機能レインウェア 53 (△25) 3,087(△15.9) 19.3% 40.0% 18.5% 3
Slide 15: 店舗運営形態
店舗運営形態 ●フランチャイズ比率 94.6%(前期末比 △1.1ポイント) ●FY 3/2024 2Q 運営形態の推移 ●運営形態別店舗数の推移 SC トレーニング・ストア 業務委託店(加盟店B契約) フランチャインズ・ストア(加盟店A) 2023年 (%) 形態 前期末 増加 減少 (店舗数) FC比率 9月末 96.1 95.7 95.7 94.6 94.6 95.0 100 87.6 フランチャイズ 1000 ・ストア 939 25 18 946 90 80 800 業務委託店 - - - - 70 60 600 トレーニング ・ストア 19 19 15 23 939 946 958
Slide 16: 在庫(物流コスト)
在庫(物流コスト) ●残暑の影響で夏物は順調に消化する一方、通年及び秋冬物が増加 ●1店舗当り売価在庫 ●DC在庫・配送コスト率 ・残暑が長引いたことで夏物キャリーは前年より縮小した一方で、 ・シーズン商品は微増で推移、通年商品が大幅に増加 通年商品と秋冬商品の動きが鈍く大幅に増加 ・一部商品の滞留化も増加要因、値引き処分や生産調整で適正化を図る ・供給網の混乱が収まり、秋冬商品の納期が早まったことも要因 ・期末在庫が増加したものの、配送コスト率は概ね計画通りに推移 FY3/22 在庫高 FY3/23 在庫高 FY3/24 在庫高 (日) (億円) FY3/22 在庫高 FY3/23 在庫高
Slide 17: 2024年3月期計画
ご説明内容 ●2024年3月期計画 ©2023 WORKMAN CO.,LTD. All Rights Reserved 17
Slide 18: 2024年3月期計画
2024年3月期計画 ●集客力が高いSC出店を加速し、一般向け店舗網の拡大 ●経営方針 出店 ●販売力に応じた適正店舗サイズへのS&Bで利便性を高める 新たな業態と製品を ●機能性を追求する一方で、デザイン性を高めファッション 商品 分野でも支持を集める 生み出し、 ●快適ワーク製品の開発とサステナブル化の推進 ブランド力を高め、 持続的な成長へ 販売 ●「WORKMAN Colors」新たなブランディング リアル店舗でのお買い物の楽しさを提供 ●プロの売場や品揃えを見直し強靭化を図る ✓ 国内1,500店舗体制 ✓ 個店売上2億円を目指す サステナ ●サステナビリティ委員会の発足 ビリティ
Slide 19: 出店計画
出店計画 ●一般向け店舗網の拡大 国内1,500店舗体制を目指す 24.3月期 出店予定 24.3期 改装転換予定 前期末 増減除外 期末 中長期 (単位:店数) S&B※2 閉店 店舗数 ロード 全面 部分 ※3 店舗数 目標 SC※2 サイド 改装 改装 479 - - - (△17) (△65) - (△65) (+6) △2 401 200 473 12 12 - 17 58 - 58 △6 - 554 900 26 22 9 13 - (△1) (△1) - - - 47 400 - - - - - 1 1 - - - 1 未定 3 - - - - 7 - 7 - - 10 未定 合
Slide 20: 出店戦略
出店戦略 ●Workman Colorsの展開で客層拡大を図る ●#ワークマン女子イグジットメルサ銀座店を改装し、 販売状況 Workman Colorsとしてリニューアルオープン ・男性客や若年層が増加、インバウンドの回復も相まって 多様性が高まった ・衣料品の販売構成が高まった一方でシューズが低下 また、QR製品も好調に推移し追加生産を実施 ⇒ファッション需要の増加 ・オープン月度は売上予算を達成し好調なスタート 今後の課題 ・売場や品揃えで機能性とデザイン性を融合したスタイル 提案の強化で、ファッション需要の取り込みを図る ・一等地への店舗展開と収益性の確保 ・免税対応 ・銀座店の販売動
Slide 21: 商品開発(プロ向け)
商品開発(プロ向け) ●価格訴求のほか、ワーク需要を深掘りし安定した顧客基盤を構築 ●プレミアムラインの展開 ●仕事応援価格 「高機能×低価格」の哲学はそのままに、当社の中で は高価格帯になるが、今まで以上に機能的かつ体験的 バリューを提供する製品 ・シーズン商品を除く、プロ向け販売上位アイテムは、 価格を据え置く ・「さらに良い物が欲しい」というプロユーザーのリクエ ・陳列定数の見直しなど、売場と販促を連動させアピール ストに応え、ワンランク上の機能性とデザイン性を備え た「PROCORE® Premium」を展開 ・こだわりと技術を集約しウエアやシューズ、ツール 競合優位性を高め、 ケース
Slide 22: 商品開発(一般向け)
商品開発(一般向け) ●コア商品の開発やトレンド対応で客層拡大を推進 ●女性用インナーウエア ●QR(短納期)生産の取り組み 【高機能肌着第1弾】ファンケル社コラボ 美容保湿成分“セラミドヴェール”を高配合した素材を使用 課題 閑散期生産による低価格が強みになる一方で、季節 商品の在庫リスクやトレンドへの対応が課題 ・市場規模が大きく安定した需要が見込まる肌着市場に本格参入 「売場に彩りと変化を」 ・競合が多い市場であるため「高機能×低価格」で差別化 ・約4週間の短納期でトレンドを反映し一般需要に対応 ・素材メーカーとのコラボで機能性の追求 ・端境期商戦にも対応できる柔軟なサプライチェーンの構
Slide 23: 商品調達における状況
商品調達における状況 ●主力PB商品は「価格据え置き」 改廃を進め付加価値を高めた新商品の展開で収益性の改善を図る ●商品調達における課題 ●2Q時点の状況 ●FY 3/2024見通し 為替相場 為替は概ね想定通り 通期想定レート 132円(変更なし) 円安の進行 2Q決済レート 131.57円 ・仕入計画の約50%を129.5円で予約済み ・想定スポットレート135円 製造原価の ピークアウト リスクは限定的 原材料価格はピークアウトしたが 海外人件費は上昇しており、生産国の見直 高騰 依然として高い水準 し等で製造原価の改善を図る 輸送費の 引き続き改善 海上運賃は下落傾向 高騰 仕入原価
Slide 24: 販売戦略
販売戦略 ●プロの強靭化で安定成長を図る ●プロ売場の見直し ●プロ商材の商品知識習得 (主な取り組み) プロ売場(工具・手袋等)の標準化 1. 本部が推奨する基本棚割商品の導入を促し、売場およ び品揃えの標準化を図る。 SV業績評価の見直し 2. 業績評価にプロ商材棚割導入率を新たに加え、本部と 加盟店の意識共有を図り、現場での遂行力を高める。 Action 売場や品揃えの見直しを進めるとともに、販売する 「仕事応援価格」POP・チラシでアピール 「人」の教育にも注力。 3. 価格据置で競合優位性が高い年間定番商品を売場やチ ラシで訴求し、顧客の囲い込みを図る。 Action 2023年秋冬
Slide 25: 2024年3月期計画
2024年3月期計画 ●通期業績予想の修正は無し、3Qの動向で判断する予定 2024年3月期計画 (%) チェーン全店売上高 進捗率 180,980 チェーン全店売上高 百万円 前期比+6.5% 進捗率 47.8% 80.7% 営業総収入 進捗率 営業総収入 136,576 百万円 前期比+6.5% 進捗率 80.2% 48.0% 進捗率 営業利益 営業利益 進捗率 46.6% 25,720 百万円 前期比+6.7% 84.7% 進捗率 経常利益 経常利益 進捗率 46.8% 26,214 百万円 前期比+6.3% 84.8% 進捗率 当期純利益 進捗率 43.3% 当期純利益 78.8% 1
Slide 26: TEL:03-3847-8190 E-mail:wm_seibi@workman.co.jp https://www.workman.co.jp/
■本資料は弊社をご理解いただくために作成したもので、弊社への投資勧誘を目的としたものではありません。投資に関する決 定は、投資家の皆様ご自身の判断で行われるようお願い致します。 ■本資料は正確性を期すために慎重に作成しておりますが、完全性を保証するものではありません。本資料中の情報によって生 じた障害や損害については、弊社 は一切責任を負うものではありませんのでご了承下さい。 ■本資料中の業績予想及び事業計画等の将来の見通しは、作成時点で入手可能な情報から作成しておりますが、事業環境が大き く変動することも考えられることから、実際の業績が見通しと大きく異なる可能性があることをご了承下さい。 株