Serverworks Co., Ltd. · TSE:4434

Serverworks — Q1 FY2024 Earnings Presentation

55 slides from Serverworks's earnings presentation, July 2023

  1. Slide 1: Serverworks Q1 FY2024 Earnings Presentation

    a Serverworks ABABA 20244 2 ARA 56 120-FHH

  2. Slide 2: 目次

    ⽬次 1. 会社概要 2. 事業内容 3. 2024年2⽉期 Q1 業績ハイライト 全社 1. 2024年2⽉期 トピックス 2. 2024年2⽉期 Q1 業績ハイライト 4. 2024年2⽉期 Q1 業績ハイライト サービス別 5. Appendix

  3. Slide 3: > i a I

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  4. Slide 4: 会社概要 VISION

    会社概要 VISION クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく 場所にしばられず、 所有という制限にしばられず、 ⾃由にコンピューターを使いこなせる “クラウド”というアイデアを もっと世の中に広めたい。 より多くの企業がクラウドによって競争⼒を増し、 そこで働くみなさんが 「はたらきやすい環境になった」 と喜んでいただける社会にしたい。 そんな想いを、 この⾔葉に込めました。 4

  5. Slide 5: 主要ソリューション

    会社概要 主要ソリューション サーバーワークスグループでは、主に3つのソリューションを通じて あらゆるビジネスでのクラウド活⽤を強⼒サポート クラウド 請求代⾏サービス 運⽤代⾏・監視サービス 1 インテグレーション 2 (リセール) 3 ( MSP ) クラウド導⼊・移⾏サポート 直契約には無い付加価値サービス クラウド活⽤・運⽤サポート アプリケーション開発 (AWS、Google Cloud) 5

  6. Slide 6: サーバーワークス グループ

    会社概要 サーバーワークス グループ 2021年︓Google Cloud事業を展開する株式会社G-genを設⽴ 2022年︓アプリケーション開発に強みを持つ株式会社トップゲートを買収 サーバーワークス グループでAWS、Google Cloudの包括的⽀援体制を確⽴ グループ アプリケーションレイヤー アプリケーション開発 UI / UX コンサルティング インフラストラクチャーレイヤー クラウド 請求代⾏サービス 運⽤代⾏ クラウド 運⽤代⾏ 請求代⾏サービス インテグレーション Cloud Automator 監視サービス インテグレーション 監視サービス 6

  7. Slide 7: 過去8年間の売上推移

    会社概要 過去8年間の売上推移 クラウド市場の拡⼤による需要の増加及び、組織の拡⼤に伴い、 順調に売上を伸ばし⾼い成⻑率を維持 2024年 成⻑率 +131.2% (単位︓百万円) 25000 22,693 20000 17,295 15000 10,920 10000 8,029 6,811 4,477 5000 2,294 3,066 1,536 0 2016年2⽉17期 2016年1⽉ 2017年2⽉18期 2017年1⽉ 2018年2⽉19期 2018年1⽉ 2019年2⽉20期 2019年1⽉ 2020年2⽉21期 2020年1⽉ 2021年2⽉22期 2021年1⽉ 2022年2⽉

  8. Slide 8: サーバーワークスについて

    会社概要 サーバーワークスについて 設⽴ 2000年2⽉21⽇ 資本⾦ 3,240,630,229円 (2023年5⽉末⽇現在) 主な拠点 従業員数(単体) 246名(2023年5⽉末⽇現在) (連結) 348名(2023年5⽉末⽇現在) 東京の他、 ⼤阪・仙台・福岡 事業内容 AWS専業のクラウドインテグレーター に営業所あり 代表取締役社⻑ ⼤⽯ 良 取締役 ⽻柴 孝 取締役 ⼤塩 啓⾏ 経営陣 取締役 常勤 監査等委員(社外) 井上 幹也 取締役 監査等委員(社外) ⽥中 優⼦ 取締役 監査等委員(社外) 寺嶋 ⼀郎 取締役 監査等委員(社外) 藤本 ひかり • AWS プレミアティア

  9. Slide 9: 2. 事業内容

    2. 事業内容

  10. Slide 10: ビジネスモデル

    事業内容 ビジネスモデル サーバーワークスは、国内のクラウド黎明期よりAWS専業として、AWSの導⼊から活⽤・運⽤まで⼀気通貫したサービスを提供しており、 現在では、サーバーワークスグループとして、主に3つのソリューションを通じて あらゆるビジネスでのクラウド活⽤を強⼒サポート 基本契約 ( ストックビジネス ) 2 請求代⾏サービス(リセール) 1 クラウドインテグレーション 3 運⽤代⾏・監視サービス ( MSP ) 提案・設計 構築・移⾏⽀ 24時間/365⽇ システム 障害対応 援 サポート 運⽤・監視 1 . フロービジネス 2 . ストックビジネス 10

  11. Slide 11: クラウドインテグレーション

    GQ) IS9RTVFIL—-yay

  12. Slide 12: クラウドインテグレーション

    事業内容 1 クラウドインテグレーション AWS導⼊の計画策定から設計・構築・導⼊⽀援を お客様のご要望と環境に合わせて、迅速に提供 サーバーワークスのAWS導⼊・移⾏サービスの特徴 事例の⼀部をご紹介 ▶ 10,000を超える豊富なプロジェクト実績 2008年よりクラウドの導⼊⽀援を開始、2014 カスタマーサポート オンプレミス環境の 年より継続してAWS パートナーネットワーク サーバー移⾏ 環境の構築 (APN)最上位の「AWS プレミアティアサービ スパートナー」に認定されています。 ▶ 前例が無い事でも寄り添って提案する ⾦融機関や決済システ AWS活⽤の為の まずはお客様に寄り添

  13. Slide 13: 請求代行サービス(リセール)

    (2) PRATI-ER (Ut—IL)

  14. Slide 14: 請求代行サービス(リセール)

    事業内容 2 請求代⾏サービス(リセール) より便利に、安⼼してAWSを活⽤出来る請求代⾏サービスを提供 技術サポートの他、運⽤⾃動化ツールや、損害保険なども アドバンスドプランは、AWSに当社独⾃の価値を+αしてお届け ▶ 「AWSアドバンスド」とは︖ 当社がAWSのエンタープライズサポートを契約 AWS利⽤料10%分の請求代⾏⼿数料の みで、基本のサポートに加え、 AWSの運⽤⾃動化ツール「Cloud Automator」、有事の際の「損害保 AWS 利⽤料 当社 利⽤料 お客様 険」、当社エンジニアによる個別対応 ⽀払い ⽀払い や、各種運⽤サービスをご活⽤頂ける お得なプランです。 サ

  15. Slide 15: Cloud Automator、運用最適化サービスの事例紹介

    事業内容 2 請求代⾏サービス(リセール) アドバンスド契約で 活⽤できる Cloud Automator、運⽤最適化サービスの事例紹介 ディップ 株式会社 様 近鉄不動産 株式会社 様 半年で30%のAWSコスト AWSの知識や 削減⽬標を3ヶ⽉で達成 プログラミングは不要 単⽉50%削減も半年で実現 直感で操作できる容易さ ご感想 PICK UP ご感想 PICK UP Cloud Automatorも活⽤してAWSの運⽤ インスタンスの起動停⽌のほかにバック 効率化も実現しており、それらにより継続 アップ等も準備されており、⾮常に使いや 的でトータルな効率化とコスト削減につな すく便利な

  16. Slide 16: 運用代行・監視サービス (MSP)

    fima UN4T - Bet — EX (MSP)

  17. Slide 17: 運用代行・監視サービス (MSP)

    事業内容 3 運⽤代⾏・監視サービス( MSP ) AWS上に構築したシステムの運⽤・監視を24時間365⽇体制で実施 事業を進化させる為のAWS運⽤・活⽤⽅法も⻑期的にサポート 運⽤負担を軽減し、AWSのメリットを最⼤限に活⽤ AWS運⽤代⾏・監視サービス 例えば、こんなお困りごとはありませんか︖ ▶ 「AWS運⽤代⾏・監視サービス」 とは︖ 急なトラブルなど ⻑期的なご相談 運⽤ノウハウを⾃社で蓄積する⼿間と 深夜、急に 今後のAWS運⽤と 時間をかけることなく、AWSの利⽤・ サーバーエラーが︕ 更なる活⽤を相談 運⽤における負担を軽減し、AWS利⽤ のメリットを最⼤限に引き出していた

  18. Slide 18: 3. 2024年2月期 Q1 業績ハイライト 全社

    3. 2024年2⽉期 Q1 業績ハイライト 全社

  19. Slide 19: 2024年2月期 トピックス

    2024年2⽉期 トピックス ※決算⽇以降に発⽣した最新のトピックスも含みます

  20. Slide 20: 2024年2月期 トピックス 01-02

    2024年2⽉期 トピックス サーバーワークス TOPICS – 01 TOPICS – 02 サーバーワークス、AWSとクラウドインフラ共通基盤の サーバーワークス、DevOps 導⼊⽀援サービス提供を開始 拡⼤に向けた戦略的協業を開始 2023.4.14 2023.5.15 • 本協業で4年間で290億円(2.15億ドル) 規模の新規ビジネス創出を⽬指します。 • DevOpsとは開発チーム(Dev)と運⽤チーム(Ops)が密に連携し、⾼品質かつ迅速 • 注⼒領域を、クラウドインフラ共通基盤の整備・構築⽀援、中⼩企業(SMB)のDX推 なシステム開発・改善を継続的に実施していく開発⼿法。

  21. Slide 21: AWSと戦略的協業契約を締結(2023年4月)

    【再掲※】AWSと戦略的協業契約を締結(2023年4⽉) Amazon Web Servicesが戦略パートナーに対して成⻑を加速させるために締結する「戦略的協業契約」 成⻑カーブを加速していくためにAWSが戦略パートナーへ投資をしていく仕組み 戦略協業の枠組み(フレームワーク) 背景 戦略協業により加速された 標準的な パートナーシップ AWSパートナー ⽇本国内のクラウド化は進んでいるが、慢性的な⼈材不⾜のために 体制構築がままならず クラウドを有効活⽤できずにデジタルトランス フォーメーション(DX)の推進が遅れている 注⼒投資領域 国内全ての企業がクラウドを有効活⽤し、新たなビジネス機

  22. Slide 22: 2024年2月期 トピックス 03-05

    2024年2⽉期 トピックス サーバーワークス TOPICS – 03 TOPICS – 04 TOPICS – 05 Amazon Connectで構築したIVRでの 顧客満⾜度向上に繋がる新たな基盤を 気象データ解析⽤システムの基盤として 「ファミペイ」の暗証番号ロック⾃動解 構築し、問い合わせ対応時間を AWSを初導⼊、構築作業の⼀部を⾃社 除化による、コールセンターの負荷軽減 約3分の1に削減 で担うことで約1か⽉での環境構築 (株)ファミリーマート 様 事例 (株)アダストリア 様 事例 有⼈宇宙システム(株) 様. 事例 • DX戦略の⼀環として2019年7⽉にリリースしたスマー

  23. Slide 23: 2024年2月期 Q1 業績ハイライト

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  24. Slide 24: 連結業績予想

    【再掲】連結業績予想 2024年2⽉期 連結業績予想(2023年4⽉14⽇公表)※1 持続的な成⻑と中⻑期的な企業価値向上に向けて、 「AWSとの戦略的協業契約」をはじめとした積極的な事業展開と経営戦略の実⾏に取り組む 2023年2⽉期 2024年2⽉期 (単位︓百万円) 実績 構成⽐ 予想 構成⽐ 前期⽐ 売上⾼※2 17,295 100.0% 22,693 100.0% 131.2% 売上総利益 2,299 13.3% 3,203 14.1% 139.3% 営業利益 552 3.2% 373 1.6% 67.6% 経常利益 624 3.6% 396 1.7% 63.5% 親会社株主に帰属す

  25. Slide 25: 2024年2月期Q1 概況 - 連結 -

    業績ハイライト 2024年2⽉期Q1 概況 - 連結 - 為替相場の好影響(円安)、⼦会社(G-gen、トップゲート)の順調な成⻑により、 売上⾼が伸⻑、前期を⼤幅に上回る結果 グループ全体 売上⾼ 5,887百万円 前期⽐︓176.0% 営業利益 165百万円 前期⽐︓111.3% (単体) (連結⼦会社) (連結⼦会社) (持分法適⽤関連会社) 株式会社サーバーワークス 株式会社G-gen 株式会社トップゲート 株式会社スカイ365 売上⾼ 売上⾼ 売上⾼ 5,005百万円(前期⽐︓150.6%) 290百万円(前期⽐︓1292.8%) 599百万円(前期⽐︓ー%) 持分法による 営業利益

  26. Slide 26: 2024年2月期Q1 実績 - 連結 -

    業績ハイライト 2024年2⽉期Q1 実績 - 連結 - ※前期⽐ 2023年2⽉期Q1 2024年2⽉期Q1 (単位︓百万円) 実績(連結) 構成⽐ 実績(単体) 実績(連結) 構成⽐ 前期⽐ 売上⾼ 3,345 100.0% 5,005 5,887 100.0% 176.0% 売上総利益 462 13.8% 624 771 13.1% 166.9% 営業利益 148 4.4% 210 165 2.8% 111.3% 経常利益 139 4.2% 257 206 3.5% 147.4% 四半期純利益 85 2.6% 146 95 1.6% 112.1% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 11

  27. Slide 27: 売上高の推移

    業績ハイライト 売上⾼の推移 為替相場の好影響(円安)、⼦会社(G-gen、トップゲート)の順調な成⻑により、 前年同四半期⽐で+76%と⾮常に⾼い成⻑率 成⻑率 (単位︓百万円) +76% 7,000 5,887 6,000 5,334 4,887 5,000 前年 4,000 3,729 3,148 3,346 3,000 2,579 2,684 2,342 2,510 2,070 1,923 1,855 1,909 1,634 1,666 2,000 1,440 1,000 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 2020

  28. Slide 28: 営業利益額と営業利益率の推移

    業績ハイライト 営業利益額と営業利益率の推移 営業利益率の低下は、受注環境改善に対応した採⽤強化コストやAWSとの戦略的提携契約に関するコストなど、 将来の成⻑に資するコスト投下の影響であり、今後も積極的に投資する⽅針を継続 営業利益 営業利益率 (単位︓百万円) (率) 300 10.0% 7.5% 7.0% 6.7% 6.7% 6.8% 200 6.1% 6.0% 5.4% 5.1% 4.8% 5.0% 4.4% 5.0% 3.6% 3.6% 3.2% 2.8% 100 193 186 157 171 160 154 165 148 112 105 113 1.2% 100 100 89

  29. Slide 29: 営業利益の前期比増減要因分析

    業績ハイライト 営業利益の前期⽐増減要因分析 採⽤強化など成⻑のためのコストである労務費/⼈件費及び業務委託費等をしっかり投下しつつ、 営業利益は前年同期⽐+11.3%増加 営業利益| 前年⽐ (単位︓百万円) +16百万 (+11.3%) 内訳 リセール︓+2,227 内訳 3000 MSP︓ +43 CI︓ +267 リセール売上等に ⼈件費︓+186 2500 その他︓ +3 118 80 伴う増加 通信費︓ +17 広告宣伝費︓ +17 業務委託費︓ +21 2000 のれん償却︓ +28 内訳 1500 2,541 業務委託費︓ +71 その他︓ +21 通信費︓ +11 2,033

  30. Slide 30: 財務状況・貸借対照表(要約)

    業績ハイライト 財務状況・貸借対照表(要約) 「短期貸付⾦」及び「前渡⾦」等の増加による「流動資産」の増加、「契約負債」の増加による「流動負債」の増加 投資有価証券の評価額上昇に伴う「固定資産」「固定負債」「その他の包括利益」の増加、利益剰余⾦も着実に積み上げ (単位︓百万円) 2023年2⽉期Q1 2024年2⽉期Q1 貸借対照表 増減額 実績(連結) 実績(連結) 流動資産 10,833 11,456 623 固定資産 3,910 4,350 439 有形固定資産 58 60 2 無形固定資産 1,163 1,118 △ 44 投資その他の資産 2,688 3,171 482 資産合計 1

  31. Slide 31: 流動比率

    業績ハイライト 流動⽐率 流動⽐率212%と⼿元流動性は良好 (単位︓百万円) 流動資産 流動負債 流動⽐率 (率) 14,000 700% 592% 12,000 600% 10,000 500% 394% 212% 8,000 400% 225% 6,000 262% 11,456 300% 10,833 8,999 9,409 4,000 200% 4,814 5,393 2,000 100% 3,004 2,389 1,148 1,519 0 0% 2020年2⽉期 2021年2⽉期 2022年2⽉期 2023年2⽉期 2024年 2⽉期* 2024年2⽉期※ *2024年2⽉期につい

  32. Slide 32: 4. 2024年2月期 Q1 業績ハイライト サービス別

    4. 2024年2⽉期 Q1 業績ハイライト サービス別

  33. Slide 33: 製品・サービス区分別の売上高

    業績ハイライト 製品・サービス区分別の売上⾼ 主要な製品・サービス区分で前期を⼤幅に上回る結果 2023年2⽉期Q1 2024年2⽉期Q1 実績(連結) 構成⽐ 実績(連結) 構成⽐ 前期⽐ (単位︓百万円) クラウドインテグレーション 138 4.1% 405 6.9% 292.6% リセール 2,903 86.8% 5,131 87.2% 176.7% MSP (マネージドサービスプロバイダ) 303 9.1% 346 5.9% 114.4% その他 0 0.0% 3 0.1% 886.4% 合計 3,345 100.0% 5,887 100.0% 176.0% 33

  34. Slide 34: 製品・サービス区分別の売上高推移

    業績ハイライト 製品・サービス区分別の売上⾼推移 各サービスとも前年同四半期を⼤きく上回り、順調に成⻑を継続 (単位︓百万円) クラウドインテグレーション リセール(※) MSP その他 6,500 6,000 前年 5,500 346 5,000 327 4,500 327 4,000 3,500 314 294 303 3,000 5,131 4,582 2,500 264 277 290 4,158 2,000 253 216 226 247 3,230 204 233 2,903 1,500 170 191 2,696 1,942 2,124 2,156 2,253 1,000 1,2

  35. Slide 35: クラウドインテグレーション 各指標の推移

    業績ハイライト 1 クラウドインテグレーション | 各指標の推移 ⼦会社(G-gen、トップゲート)の順調な成⻑により指標は堅調に推移 堅調に プロジェクト単価(完成基準) 取引社数(完成基準) プロジェクト数(完成基準) 推移 250 2,500 216 203 1,980 200 1,846 1,885 2,000 1,710 170 139 150 124 117 120 121 1,384 1,500 1,343 1,308 131 1,281 119 99 1,205 1,142 117 1,225 108 1,071 1,029 100 104 1,042 952 106 100

  36. Slide 36: リセール|為替レートの推移

    業績ハイライト 2 リセール|為替レートの推移 継続して円安で推移しており、売上⾼・利益⾼の増加に寄与 なお、為替で売上⾼が増減しても、同様に仕⼊⾼も増減するため利益率への影響はない (単位︓円) Q1 156 148.28 144.81 146 138.79 139.75 138.66 136.69 136.34 134.63 134.14 136 132.7 133.54 130.47 128.86 128.22 126 122.41 115.59 115.44 115.02 116 113.68113.8 111.95 110.72 110.61 108.83 108.98109.8 1

  37. Slide 37: リセール|リザーブドインスタンス・Saving Plans

    業績ハイライト 2 リセール|リザーブドインスタンス・Saving Plans 顧客企業のAWS導⼊・利⽤促進が進み 順調にオーガニックな成⻑を維持 ※リザーブドインスタンス(RI) 、Saving Plans(SPs)は例年同様、⼀定の購⼊額があったが、 2023年2⽉期Q1より新収益認識基準を適⽤し、「割引対象となる期間」にわたり収益認識する⽅法に変更 (単位︓K.USD) AWS利⽤料 RI及びSPs購⼊額(旧基準) RI及びSPs購⼊額(新基準_前々期以前購⼊分) RI及びSPs購⼊額(新基準) 40,000 35,000 30,000 25,000 20,000 15,000 10,

  38. Slide 38: リセール|AWSアカウント数・ARPUの推移

    業績ハイライト 2 リセール| AWSアカウント数・ARPUの推移 アカウント、ARPUともに順調に増加 AWSアカウント数 ARPU* 四半期期間のAWS利⽤料を、四半期期間の延べ取引社数で除した値 * リザーブドインスタンス及びSavings Plans を除く 2,824 (単位︓個) (単位︓USD) 2020年Q1⽐ 3,000 2,750 2,686 2,824 2,510 +9,665 USD 2,500 2,292 2,160 20,000 2,250 2,012 17,834 18,313 18,000 2,000 1,856 16,207 1,728 16,000 14,4

  39. Slide 39: ストックビジネスの比率推移

    業績ハイライト ストックビジネスの⽐率推移 フロービジネス ストックビジネス 1 2 クラウド AWS請求代⾏サービス 3 運⽤代⾏・監視サービス インテグレーション (リセール) (MSP) フロービジネス ストックビジネス ストックビジネス⽐率 (単位︓百万円) 7,000 98% 96% 96% 95% 95% 95% 95% 96% 6,000 94% 94% 94% 94% 93% 93% 94% 5,000 92% 92% 91% 92% 4,000 90% 90% 3,000 87% 88% 2,000 86% 1,000 84% 0 82% Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2

  40. Slide 40: 5. Appendix

    5. Appendix XN

  41. Slide 41: 導入実績

    Appendix 導⼊実績 ⼤⼿企業を中⼼に 累計1140社、17,000プロジェクト超の豊富な導⼊実績 (2023年5⽉末⽇現在) 共通基盤 コールセンター 運⽤⽀援 個別システム トレーニング 41

  42. Slide 42: LTV(顧客生涯価値)

    Appendix LTV(顧客⽣涯価値) 当社と契約済みの既存顧客は、年を追う毎に売上総額が増加する傾向にある (単位︓百万円) ※ クラウドインテグレーション・リセール・MSPの合算 18,000 16,000 2022年 14,000 2021年 2020年 2019年 12,000 2018年 10,000 2017年 8,000 2016年 6,000 2015年 4,000 2014年 2,000 2013年 2012年 0 2011 会計年度 2012 会計年度 2013 会計年度 2014 会計年度 2015 会計年度 2016 会計年度 2017 会計年度 2018 会計年度

  43. Slide 43: グループ人員数推移

    グループ⼈員数推移※1 クラウドエンジニアを中⼼に優秀な⼈材の積極的な採⽤を強化 G-genの採⽤も順調に進んでいることに加え、トップゲートの連結で⼤幅に⼈員数が増加 計画 (単位︓⼈) その他 販管 製造 計画残 500 433名 450 400 356名 75 350 300 250 204名 205 185 200 実績 141名 157名 150 112 358名 100 92 88 163 141 50 85 45 57 0 8 8 7 10 10 2020年2⽉期 2021年2⽉期 2022年2⽉期 2023年2⽉期※2 2024年2⽉期※3 ※ 1. ⼈員数は臨時従業員(アルバイ

  44. Slide 44: エンジニアのAWS資格取得推進

    Appendix エンジニアのAWS資格取得推進 AWS未経験の中途採⽤エンジニアも早期にAWS認定資格を取得 AWS認定資格取得数は700を超える 半年で+50 全社員数(サーバーワークス) エンジニアの割合 AWS認定資格取得数*1 230名 246名 60.9% 52.9% *2 680 730 2022年11⽉末 2023年5⽉末 2022年11⽉末 2023年5⽉末 2022年11⽉末 2023年5⽉末 *1 累積数となります *2 Bigdata認定資格廃⽌のため削除した値となります 44

  45. Slide 45: 高難度のAWS認定資格者の増加

    Appendix ⾼難度のAWS認定資格者の増加 ⾼難度レベルのAWS認定資格を取得する社員増加により より専⾨的な分野でのエンジニア活躍が実現 2022年11⽉末 2023年5⽉末 ⽐較 資格レベル説明 基礎 101名 106名 104% 6ヶ⽉間の基礎的なAWSクラウドと業界知識 アソシエイト 272名 297名 109% 1年間のAWSクラウドを使⽤した問題解決と実施に おける経験 2年間のAWSクラウドを使⽤したソリューションの プロフェッショナル 129名 140名 108% 設計、運⽤、およびトラブルシューティングに関す る包括的な経験 専⾨知識 178名 187名 105% 試験

  46. Slide 46: G-gen 最新情報

    Appendix G-gen 最新情報 Google Cloud の Google Workspace導⼊でフルクラウド化からさらに データ利活⽤内製化⽀援パートナーに認定 業務アプリのノーコード開発に着⼿ アプリ開発部隊は平均年齢50歳のDXプロジェクト 2023.5.23 ⾵⽉フーズ(株) 様 事例 • Google Cloud の技術を活⽤したデータ活⽤に関する専⾨知識を持ち、お客様がより • 組織改⾰をきっかけに、スキルの属⼈化、組織内のコミュニケーション不⾜、振り返り 効果的にデータを活⽤できるようにしてきた取り組みと実績が評価され、データ利活 改善されないPDCA、世代間のITギャ

  47. Slide 47: G-gen 案件数・有資格者の推移

    Appendix G-gen 案件数・有資格者の推移 2021年の事業開始から 主にリセールを中⼼に案件数が順調に増加、採⽤も順調に進みエンジニアの有資格者数も急増 G-gen 案件数 Google Cloud有資格者数 設⽴からの案件数の推移 Professional Cloud Architectをはじめとした保有認定資格者数 累計案件数 Google Cloud認定資格取得数* 300 256 241 16ヶ⽉で 10 176 250 229 190 215 +166 200 178 163 2021年2⽉末 2023年6⽉末 150 124 105 88 100 40 47 56 65

  48. Slide 48: トップゲート 最新情報

    Appendix トップゲート 最新情報 マネージドの観点で優れた Google Cloud により、成⻑戦 代表取締役 変更のお知らせ 略に応じたシステム基盤を構築 2023.6.1 (株)メディコレ 様 事例 • 2023年(令和5年)5⽉31⽇をもちまして、⻄海 孝が代表取締役を退任し、後任とし • 成⻑戦略のベースとなる基盤の構築として、豊富なマネージドの機能により将来的な内 て⼤塩 啓⾏が代表取締役に就任いたしました。 製化までを確実に実現できること、将来的に蓄積されたデータのトレンド分析が期待で きることを評価して Google Cloud を採⽤しました。 • Google Cl

  49. Slide 49: トップゲート 実績数・有資格者の推移

    Appendix トップゲート 実績数・有資格者の推移 2022年6⽉からの直近1年で 受託開発実績社数、お取引実績社数も順調に増加 トップゲート 直近1年間の実績※1 詳細はホームページへ 開発実績 ⼀部顧客例をご紹介 受託開発実績 28社 お取引先実績 464社 ※ 1. 集計期間は2022年6⽉〜2023年5⽉となります。 49

  50. Slide 50: 市場環境

    Appendix 市場環境 2023年第1四半期のグローバルのクラウドインフラ市場は、 AWSが30%超を維持、AzureとGoogle Cloudは堅調 Synergy Research Groupの発表のグラフから読み取ると、 2023年第1四半期のクラウドインフラのシェアについては、 1位はAWSで32%、2位がMicrosoft Azureで23%、 3位がGoogle Cloudで10%に迫ろうとしています。 出典︓ https://www.publickey1.jp/blog/23/awsazure920231synergy_researchcanalys.html 50

  51. Slide 51: 各クラウドサービスのCO2排出量測定ツール

    Appendix - 参考資料 - 各クラウドサービスのCO2排出量測定ツール クラウド サービス AWS Google Cloud ツール名 Customer Carbon Footprint Tool Google Cloud Region Picker 持続可能性の⽬標に対する実績として CO2排出量を測定可能 料⾦、レイテンシ、持続可能性を考慮して Google Cloudリージョンを選択できる 1.AWSとオンプレミスを⽐較して、 AWSを利⽤することで削減されたCO2排出量。 1.カーボンインパクトが特に低いリージョンの確認。 2.⽉次、四半期、年単位でのCO2排出量の推移。 2.

  52. Slide 52: 経営陣紹介 取締役

    経営陣紹介 取締役 代表取締役社⻑ ⼤⽯ 良 東北⼤学経済学部を卒業後、総合商社丸紅株式会社に⼊社。 通信関連⼦会社の設⽴、インターネット関連ビジネスの企画、営業などを経験。2000年2⽉に当社を創業。 2009年よりAWS事業に着⼿以降、⽇本におけるクラウドエバンジェリストの先駆け的存在として活躍を続けている。 取締役 ⽻柴 孝 東京農業⼤学農学部を卒業後、業務⽤加⼯⾷品会社にて営業を経験。 2006年4⽉に当社⼊社後、営業・技術の責任者として数々のシステム導⼊に携わる。AWSビジネス開始後は営業、技術の責任者として 数多くのプロジェクトに参画し、当社の事業拡⼤に⼤きく貢献。2013年10⽉

  53. Slide 53: 経営陣紹介 監査等委員である取締役(社外)

    経営陣紹介 監査等委員である取締役(社外) 井上 幹也 常勤 慶應義塾⼤学⼯学部を卒業後、丸紅株式会社へ⼊社。主に情報通信業界に従事し、タイムシェアリングサービス、国際VANサービス、 移動体通信サービス、パケット交換ネットワーク、流通業向け通信ネットワーク、光海底ケーブル、データセンター、ISPなど幅広い事業 に携わるとともに、関連するM&Aプロジェクトにも参画、またその間ロンドン・バンコクへの駐在を経験。 2018年5⽉より当社社外監査役に就任。2021年5⽉より当社社外取締役に就任。 ⽥中 優⼦ 東京⼤学法学部を卒業後、トヨタ⾃動⾞株式会社へ⼊社。2003年よりA.T.カーニー株式会社に

  54. Slide 54: 将来見通しに関する注意事項

    将来⾒通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、 いわゆる「⾒通し情報」(forward-looking statements)を含みます。 これらは、現在における⾒込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、 実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、⼀般的な業界ならびに市場の状況、⾦利、通貨為替変動といった ⼀般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる 「⾒通し情報」の更新・修正をおこなう義務を負うものではありません

  55. Slide 55: Serverworks

    Serverworks

Serverworks — Q1 FY2024 Earnings Presentation on 6ix