Minato Holdings Inc. · TSE:6862
Minato — Minato Electronics — H1 FY2007 Earnings Presentation
11 slides from Minato's earnings presentation, December 2006
Slide 1: 平成19年3月期 中間決算説明資料
平成19年3月期 中間決算説明資料 平成18年12月 ミナトエレクトロニクス株式会社 1
Slide 2: 会社のプロフィール
会社のプロフィール 商 号 ミナトエレクトロニクス株式会社 本社所在地 神奈川県横浜市都筑区南山田町4105番地 代 表 者 代表取締役社長 遠 藤 窮 設 立 昭和31年12月17日 事業内容 1.電子機器、電気測定装置の製造、販売 2.コンピュータ・システムのソフトウエア開発、販売 3.その他附帯する業務 資 本 金 1,245,708千円(平成18年9月30日現在) 従 業 員 連結92名(平成18年9月30日現在) 役 員 取締役会長 板 津 弘 典 取締役社長 遠 藤 窮 (代表取締役) 常務取締役 須 永 牧 夫 取 締 役 伊藤達昭 取 締 役 遠
Slide 3: 中間期営業の概況
中間期営業の概況 当社グループにおきましては、主力でありますデバイスプログラマの売上はオートハンドラ初の輸 出が成約、実績を作ることが出来ましたが前中間連結会計期間に比べほぼ横ばいの売上にとどま りました。 しかしながら、FPD画質検査装置の納品が前倒しとなり当中間連結会計期間内に売上が全て計 上できたこと、ならびに、タッチデータも金融端末機器向け小型タッチパネルが好調で前年同期を上 回る出荷ができたことに加え、比較的に単価の高い大型PDP(プラズマ ディスプレイ パネル)対応 のタッチパネルが大きく出荷を伸ばし、大幅な売上増加となりました。これらの結果、グループ全体の 売上高は前中間連結会計
Slide 4: 連結売上高、経常利益推移
連結売上高、経常利益推移 (単位:百万円) 第48期中間 第49期中間 第50期中間 第51期中間 売上高 経常利益 4
Slide 5: 連結ハイライト(主な連結経営指標等)
連結ハイライト(主な連結経営指標等) 回 次 第50期中間 第51期中間 増減額 中 間 年 月 平成17年9月 平成18年9月 売上高 (千円) 880,102 1,451,382 571, 279 経常利益 (千円) △96,351 50,764 147,115 当期純利益 (千円) △96,794 37,509 134,303 純資産額 (千円) 1,525,041 1,358,428 △166,613 1株当たり純資産額 (円) 110.92 98.81 △12.11 1株当たり当期純利益 (円) △8.73 2.73 11.46 自己資本比率 (%) 42.8 38.5 △4.3 営
Slide 6: 株式の状況(平成18年9月末現在)
株式の状況(平成18年9月末現在) 会社が発行する株式の総数 25,000,000株 発行済株式の総数 13,751,152株 株主数 1,174名 大株主の状況 大株主名 持株数(千株) 出資比率(%) JAIC-PE1号投資事業有限責任組合 4,636 33.71 ウインテスト株式会社 1,546 11.24 遠藤 窮 1,050 7.63 遠藤 直行 564 4.10 遠藤 澄江 350 2.54 株式会社みずほ銀行 297 2.15 ミナトエレクトロニクス従業員持株会 184 1.33 所有者別分布状況 所有者株式数別分布状況 個人・その他 金融機関・証券会社 その他の
Slide 7: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (単位:千円) 第50期中間 第51期中間 増減額 第50期中間 第51期中間 増減額 流動資産 2,291,011 2,147,492 △143,518 流動負債 925,411 896,445 △28, 966 現金及び預金 927,665 725,309 △202,356 支払手形及び買掛金 437,325 651,529 214,203 受取手形及び売掛金 561,359 775,792 214,432 短期借入金 352,464 73,024 △279,440 たな卸資産 757,167 627,898 △129,268 一年以内償還予定の社債 40,000 60,0
Slide 8: 連結損益計算書
連結損益計算書 (単位:千円) 第50期中間 第51期中間 増減額 売上高 880,102 1,451,382 571,279 売上原価 633,658 1,075,550 441,891 売上総利益 246,443 375,832 129,388 販売費及び一般管理費 305,461 306,080 619 営業利益 △59,017 69,751 128,769 営業外収益 4,812 6,857 2,045 営業外費用 42,146 25,844 △16,301 経常利益 △96,351 50,764 147,115 特別利益 2,690 - △2,690 特別損失 - 10,100 10
Slide 9: 連結セグメント情報(事業の種類別セグメント)
連結セグメント情報(事業の種類別セグメント) (単位:千円) 第50期中間 第51期中間 増減額 売上高 880,102 1,451,382 571,279 計測関連事業 556,755 809,646 252,891 システム関連事業 323,346 641,735 318,389 営業利益 66,723 211,288 144,565 計測関連事業 68,886 191,455 122,569 システム関連事業 △2,163 19,833 21,996 計測関連事業 システム関連事業 売上高 売上高 営業利益 営業利益 第50期中間 第51期中間 第50期中間 第51期中間 営業利益 売上
Slide 10: 連結セグメント情報(事業の種類別セグメント)
連結セグメント情報(事業の種類別セグメント) 計測関連事業部門 本部門は、主力のデバイスプログラマ製品はコストパフォ ーマンスに優れた「Model 1950」はじめ他のプログラマ本体 の売上も順調に推移し、またオートハンドラも初の輸出売上 がありましたが、プログラマ付属品のアダプタ類の売上が伸 び悩みました結果、前年同期比ではほぼ横ばいの売上とな りました。FPD画質検査装置は当初上半期後半から下半期 にかけて納入を予定しておりましたが計画が前倒しとなり上 期に全て納入が完了いたしましたことから大幅な売上増とな りました。これらの結果、当部門の売上高は809百万円(前年 新デバイスプログラマ
Slide 11: 通期連結業績見通し(平成19年3月期見込み)
通期連結業績見通し(平成19年3月期見込み) 通期の見通しにつきましては、様々な不確定要因がありますが、デバイスプログラマについては新製品の「Model 1950」が引き続き販売を伸ばすものと見込んでおります。またFPD画質検査装置などのテストシステム製品の売上 はメーカの設備投資動向に強く影響されますが、前年度を上回る売上が確保できるものと見込んでおります。上期 に好調に売上を伸ばしましたタッチデータは、引き続き複数の大手電気メーカへの出荷が下期も続くものと思われ 通期の売上は前年度に比べ大幅な増加となるものと見込んでおります。 なお、上期不振でしたドライブシミュレータの下期売上予定には来年