Slide 1: 2026年度第1四半期 決算補足説明資料
2026年度第1四半期(2027年4月期) 決算補足説明資料 2026年9月9日
Slide 2: 会社概要
会社概要 社名 株式会社ビューティガレージ Slogan BEAUTY GARAGE Inc. 本社 東京都世田谷区桜新町1-34-25 美容業界を変える 設立 2003年4月24日 Mission 美容業界に新しい価値を創造し、サロンビジネスの繁栄に貢献する 資本金 768,385,250円 Vision 市場区分 東京証券取引所 プライム市場 証券コード:3180 開業と繁盛を総合支援する、サロンコンシェルジュNo.1企業 ノムラヒデキ カバシマヨシアキ 代表者 野村秀輝(CEO)/樺島義明(COO) Basic Belief 従業員数 644名(内、正社員433名) 1.お客様に喜びと感
Slide 3: エグゼクティブサマリ
エグゼクティブサマリ 売上高前期比113.7% 経常利益前期比188.2% 2026年度1Q決算は、二桁増収を継続、大幅増益に転換 - 売上高は順調に推移し、引き続き四半期ベースで100億円を突破。 - 売上総利益額では、四半期ベースで過去最高額を更新。販管費抑制により、営業利益/経常利益も大幅増益。 ➢ 【物販事業】は順調に売上拡大、物流費の低減により収益性も大幅に改善 - 新物流拠点(柏FC)の安定稼働により物流関連費が抑えられ、セグメント利益は四半期ベースで過去最高額を更新。 - カード決済の一時停止は継続中も、強固な顧客基盤と利便性の高いEC/物流システムによって取引額は着実に拡大。
Slide 4: 2026年度1Q 業績ハイライト(連結・累計)
2026年度1Q 業績ハイライト(連結・累計) ■売上高 10,250 百万円 前年同期比 113.7% ■経常利益 456 百万円 前年同期比 188.2% ソリューション事業 売上構成比 8.2% 事業別セグメント利益構成 (839百万円) 前年同期比125.0% (単位:百万円) 店舗設計事業 7.3% (750百万円) 物販事業 449 前年同期比97.4% (前年同期比 192.3%) 店舗設計事業 △10 売上 売上 (前年同期実績 △5百万円 ) 構成比 構成比 ソリューション事業 93 物販事業 (前年同期比 163.3%) 84.5% (8,660百万円) 調整額 △57 前
Slide 5: 2026年度1Q 決算概要(連結・累計)
2026年度1Q 決算概要(連結・累計) ◼ 売上高の伸長に加え、売上総利益率の改善と販管費比率の低減を両立出来たことにより、営業利益・経常利 益・当期純利益は前年同期実績を大きく上回る結果となった。 (単位:百万円) 2025年度1Q 2026年度1Q 連結 前年同期比 実績値 売上比 実績値 売上比 売上高 9,012 100.0% 10,250 100.0% 113.7% 売上総利益 2,171 24.1% 2,567 25.0% 118.2% 販売費及び一般管理費 1,931 21.4% 2,091 20.4% 108.3% 営業利益 239 2.7% 475 4.6% 198.4%
Slide 6: 売上高・売上総利益率の推移(連結)
売上高・売上総利益率の推移(連結) ◼ 繁忙期である4Q後の反動もあって伸び悩むことが多い1Qであるが、当期1Qの売上高は四半期ベースで2期 連続となる100億円を突破。売上総利益率も前年度2Qを底に回復傾向が続いている(物流の安定稼働に伴っ て原価である支払送料が減少傾向)。 (百万円) 前年同四半期比 12,000 113.7% 60.0% 売上高 売上総利益率 10,358 10,250 10,000 9,394 9,431 9,264 9,012 50.0% 8,178 8,301 8,273 7,881 8,000 7,296 7,176 7,165 7,320 6,565 6,48
Slide 7: 経常利益・経常利益率の推移(連結)
経常利益・経常利益率の推移(連結) ◼ 当期1Qの経常利益率は4.5%となり、季節要因もあってQoQでは減少も前年同期比では大幅改善、 経常利益額も1Qとしては過去最高額を更新。 (百万円) 800 20.0% 経常利益 前年同四半期比 経常利益率 188.2% 614 600 564 15.0% 539 517 456 395 399 384 400 367 10.0% 340 347 325 312 301 258 253 242 7.1% 6.6% 200 6.1% 5.9% 5.0% 5.5% 5.4% 5.5% 5.0% 4.3% 4.4% 4.5% 3.9% 4.0% 4.1% 3
Slide 8: 販売費及び一般管理費について(連結・累計)
販売費及び一般管理費について(連結・累計) ◼ 新旧物流拠点の並行稼働が解消されたことに加え、オートメーション化が進んだことによって、物流での人 材派遣料や梱包資材費が減少。 ◼ BCP体制の構築や、人的資本への投資(従業員の昇給、採用増)などは積極的に実施。 (単位:百万円) 2025年度1Q 2026年度1Q 主な要因 実績値 実績値 前年同期比 人件費 ✓ 昇給等による従業員給与の増加 (役員報酬/給料手当/法定福利費/ 889 948 106.7% ✓ 人材派遣料の減少(△28百万円) 通勤費/人材派遣料等) 物流関連費 (倉庫保管料/物流センター賃借料) 259 233 90.0%
Slide 9: 販売費及び一般管理費の売上比率推移(連結)
販売費及び一般管理費の売上比率推移(連結) ◼ 1Qとしての販管費比率は、かなり抑制的にスタート出来ている(前年度1Q実績は21.4%)。 ◼ 物流関連費率は前年通期比で0.3ポイント減少。 9
Slide 10: 貸借対照表サマリ(連結)
貸借対照表サマリ(連結) ◼ 借入金の減少により、自己資本比率が改善。また、売上の拡大に伴い、商品在庫高は増加傾向。 (単位:百万円) 2025年度末 2026年度1Q末 主な増減要因 実績値 構成比 実績値 構成比 前年度末比 (前年度末比) 資産 18,515 100.0% 18,301 100.0% 98.8% ✓ 現預金の減少 △250 流動資産 13,495 72.9% 13,190 72.1% 97.7% ✓ 売上債権の減少 △246 ✓ 棚卸資産の増加 +222 ✓ ソフトウェアの増加 +39 固定資産 5,019 27.1% 5,111 27.9% 101.8% ✓ 敷金・保証
Slide 11: 物販事業① 売上高・売上総利益率の推移
2026年度1Q 物販事業①【 売上高・売上総利益率の推移 】 ■売上高 8,660 百万円 (前年同期比 114.4%) ■セグメント利益 449 百万円 (前年同期比 192.3%) ◼ 新連結子会社である㈱メディカルガレージ売上高(176百万円)が純増。 (メディカルガレージ分を除いた場合の売上高前年同四半期比は112.1% ) ◼ 新旧物流拠点からの分割発送が大幅に減少したことで支払送料が低減、売上総利益率は改善傾向。 (百万円) 前年同四半期比 114.4% 10,000 60.0% 売上高 8,660 8,183 売上総利益率 7,928 7,357 7,569 7,511 8,0
Slide 12: 物販事業② 商品タイプ別 売上構成比
2026年度1Q 物販事業②【 商品タイプ別 売上構成比 】 ■機器・用品売上高 2,968 百万円 (前年同期比 111.9%) ■化粧品・材料売上高 5,691 百万円 (前年同期比 115.8%) ◼ 引き続き化粧品・材料の高成長が売上拡大を牽引。 ◼ ㈱メディカルガレージの売上が加わり、機器・用品売上高も二桁成長。 (メディカルガレージ分を除いた場合の機器・用品売上高前年同四半期比は105.2% ) 商品タイプ別 売上構成比推移 100% 1.1% 1.0% 1.0% 1.3% 2.7% 12.9% 13.7% 13.2% 中古品・アウトレット品 14.4% 12.9% NB機器・用品
Slide 13: 物販事業③ 販路別 売上構成比
2026年度1Q 物販事業③【 販路別 売上構成比 】 ■EC(オンライン)売上高 7,625 百万円 (前年同期比 112.9%) ■EC以外(オフライン)の売上高 1,034 百万円 (前年同期比 127.2%) ◼ 1Qは来場者向けイベントの成果もあってオフライン売上高が大きく伸長したものの、 引き続き利便性の高いオンライン経由の売上高が9割近くを占める。 販路別 売上構成比推移 100% 4.9% 8.9% 6.6% 6.5% 5.3% 営業/その他 3.8% 4.0% 3.9% 4.5% 2.4% 2.8% 4.7% 2.4% 2.0% 3.1% 来店 電話/FAX モバイルサイト/
Slide 14: 物販事業④ KPIハイライト
2026年度1Q 物販事業④【 KPIハイライト 】 ■アクティブユーザー数(YAU) 214,442 口座 前年同期比 109.1% ※前期1Q実績:196,513口座 過去1年間に1回以上購入履歴のあるユーザー ■ロイヤルユーザー数 96,329 口座 前年同期比 110.3% ※前期1Q実績:87,333口座 過去1年間に6回以上購入履歴のあるユーザー ■年間ARPU 「Average Revenue Per User」の略 149,696 円 前年同期比 103.1% ※前期1Q実績:145,214円 ユーザー1人当たりの平均ご利用金額 ■購入顧客件数 587,010 件 前年同期比
Slide 15: 店舗設計事業① 売上高・売上総利益率の推移
2026年度1Q 店舗設計事業①【 売上高・売上総利益率の推移 】 ■売上高 750 百万円 (前年同期比 97.4%) ■セグメント利益 △10 百万円 (前年同期実績 △5百万円) ◼ サロン案件の獲得は好調も、医療・クリニック案件が振るわず、売上高は前年を下回った。 ◼ 本社移転関連費用や人件費増に加え、メディカル・クリニック向けウェブサイトの刷新といっ た先行投資により販管費が増加し、セグメント利益は赤字となった。 (百万円) 売上高 前年同四半期比 97.4% 売上総利益率 1,500 50.0% 1,317 1,211 1,101 1,115 40.0% 932 958 1,000
Slide 16: 店舗設計事業② 案件カテゴリー別 売上構成比
2026年度1Q 店舗設計事業②【 案件カテゴリー別 売上構成比 】 2025年度1Q 2026年度1Q 案件事例 美容室 エステサロン 医療・クリニック ショップ/飲食店等 Answer たかの友梨ビューティクリニック 東根さとう消化器内科・ Dress and Styles 原宿店 千葉店 内視鏡クリニック 南大阪店 16
Slide 17: 店舗設計事業③ 案件数と単価、拠点別 売上構成比
2026年度1Q 店舗設計事業③【 案件数と単価 】【 拠点別 売上構成比 】 受託案件数(売上高100万円以上) 拠点別売上高構成 累計 80 件 名古屋 (前年同期比105.3%) 大阪 金沢 3.1% ※100万円未満を含めた案件総数は236件 5.6% (前年同期比103.1%) 7.7% 福岡 10.3% 平均案件単価(売上高100万円以上) 73.3% 平均 @9,347 千円 東京 (札幌・仙台含む) (前年同期比94.2%) 17
Slide 18: ソリューション事業① 売上高・売上総利益率の推移
2026年度1Q ソリューション事業①【 売上高・売上総利益率の推移 】 ■売上高 839 百万円 (前年同期比 125.0%) ■セグメント利益 93 百万円 (前年同期比 163.3%) ◼ 店舗リース/サブリースの契約数の積み上がりにより売上高は堅調に推移し、セグメント利益も 大幅増となった。 (百万円) 前年同四半期比 前年同四半期比 売上高 (百万円) 135.0% 125.0% 1000 売上高 100.0% 800 100.0% 売上総利益率 696 857 839 売上総利益率 767 628 781 800 586 80.0% 696 550 671 600 80.0% 62
Slide 19: ソリューション事業② KPIハイライト
2026年度1Q ソリューション事業② 【KPIハイライト 】 ■店舗リース/サブリース契約数 390 店舗 前年同期比 130.0% ※前期1Q実績:300店舗 ■サロン保険契約数 16,306 件 前年同期比 118.9% ※前期1Q実績:13,715件 ■提携ビジネスカード発行枚数 (Salon Professional Card) 7,026 枚 前年同期比 110.0% ※前期1Q実績:6,389枚 ■カード決済端末契約数 2,183 件 前年同期比 109.3% ※前期1Q実績:1,997件 ■各種インフラサービス契約数 3,175 件 前年同期比 118.5% ※前期1Q実績:2
Slide 20: 2026年度の業績予想値(連結)
2026年度の業績予想値(連結) ◼ 現時点では、2026年度の業績予想値に変更はございません。 (百万円) 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 2025年度 (実績値) 38,197 1,518 1,506 913 43,153 2,217 2,200 1,351 2026年度 (予想値) 営業利益率 経常利益率 当期純利益率 ― 5.1% 5.1% 3.1% 前年同期比 113.0% 146.0% 146.0% 148.0% 20
Slide 21: 参考:クレジットカード決済の一時停止について(続報)
参考:ビューティガレージECサイトにおけるクレジットカード決済の一時停止について(続報) これまでの外部専門機関によるフォレンジック調査等では、事実関係の明確な特定には至っておらず、2026年 8月12日より新たな外部の専門機関に再調査を依頼しております。事実関係や原因が判明次第公表いたします。 現時点においては、クレジットカード決済の停止による業績への影響は軽微であると判断しておりますが、今 後業績への重大な影響が認められる事実等が発生した場合には、直ちに開示してまいります。 これまでの経緯と進捗 2026年2月6日 2026年2月20日 2026年6月9日 2026年8月12日 クレジット
Slide 22: 参考:「HAIRGORA」オープン
参考:美容師向け商材情報サイト「HAIRGORA」オープン 2026年7月27日、当社は美容師向けの商材情報サイト「HAIRGORA(へアゴラ)」をOPENいたしました。 運営を担う連結子会社の㈱ヘアモード社が美容専門メディアとして培ってきた専門性の高い技術コンテンツと、 当社が持つ6万件以上の商品レビューを掛け合わせた、唯一無二の商材情報プラットフォームとなっております。 当社ECサイトとの連携により、従来の商品検索に加え、「商品レビューから購入へ」という新たな購買経路を確 立し、グループシナジーを発揮しながら美容業界全体の発展に貢献してまいります。 商品レビュー件数 6万件 以上 22
Slide 23: 参考:国内外における取扱ブランドの拡充状況
参考:国内外における取扱ブランドの拡充状況 当社がさらなる成長を実現していくための大きな課題が、有力メーカーとの口座開設(正規代理店契約)となっ ています。人気ブランドの取り扱い拡充によって、仕入プラットフォームとしての価値を一層高めてまいります。 ①「oggi otto(オッジィオット)」正規代理店としての取り扱い開始 - 2026年7月23日、テクノエイト株式会社の人気高級ヘアケアブランド 「oggi otto」を正規代理店として取り扱い開始 - 販売・導入後の対面フォローを前提とする同ブランドの要望に対し、 当社の全国10拠点のリアルチャネル/営業を活かした推進体制を構築 することで、取
Slide 24: Appendix
Appendix 24
Slide 25: 事業コンセプトと理念
事業コンセプトと理念 事業モデル 理美容、エステ、ネイル、アイラッシュ等のビューティサロン向けに、 ITとリアルを連携融合させ、①美容商材BtoB卸事業、②店舗設計事業、 ③開業・経営ソリューション事業を行う企業グループです。 企業理念/スローガン 美容業界を変える ビューティガレージは、既得権益と古い商習慣に縛られ、旧態依然とした 美容業界を、新しい価値の創出によって変革していくことを志しています。 25
Slide 26: 事業概要図
事業概要図 事業内容 販売経路 主な顧客 ONLINE(デジタル) 理容室 美容室 プロ向け美容商材の ECサイト&アプリ 物販事業 エステサロン マッサージ リラクゼーション 店舗設計 ネイルサロン ✕ デザイン事業 アイビューティ OFFLINE(対面) サロン ショールーム&ストア店舗 鍼灸院 整骨院 ソリューション フィットネス 事業 + スポーツジム 開業支援、物件紹介、店舗リース 法人営業 集客支援、講習、保険、等 部隊 美容クリニック 26
Slide 27: 主要なグループ会社
主要なグループ会社 グループ全体で日本国内14社、海外3社の計17社 企業名 事業内容 ㈱タフデザインプロダクト 店舗設計デザイン・施工 ㈱アイラッシュガレージ アイラッシュサロン向け商材卸 ㈱BGパートナーズ 店舗リース/ファイナンスサポート/居抜き仲介 ㈱足立製作所 金属製器具・用品の製造 ㈱松風 プロ用まつ毛エクステンション商材の製造 ㈱BGリユース 中古理美容機器の買取・販売 ㈱ジムガレージ フィットネス機器・用品の製造販売及び修理 ㈱BGベンチャーズ 投資業・投資事業組合の運用 ㈱ヘアモード社 美容師向け雑誌、書籍、動画コンテンツ、電子書籍の発行 ㈱メディカルガレージ 医療・美容クリ
Slide 28: 業績推移
業績推移 売上高 経常利益 2026年度業績予想 (百万円) 売上高 売上高 43,153百万円 (百万円) 経常利益 45,000 経常利益 2,200百万円 2,500 40,000 38,197 33,721 2,000 35,000 29,840 30,000 26,429 1,584 1,500 25,000 23,401 1,719 1,506 19,597 1,354 20,000 1,215 1,000 15,730 15,000 13,852 1,080 11,680 9,642 747 10,000 8,398 646 7,275 653 500 5,2886,457 53
Slide 29: 当社の強み① BEAUTY GARAGE ONLINE SHOPの存在
当社の強み① BEAUTY GARAGE ONLINE SHOPの存在 国内No.1のプロ向け美容商材仕入BtoBプラットフォーム BEAUTY GARAGE ONLINE SHOP スマホ PC スマホ サイト サイト アプリ X X ONLINE × OFFLINE OMO オムニチャネル型アプローチ ショールーム/ストア/ 法人営業 29
Slide 30: 当社の強み② 全国主要都市をカバーするリアル拠点
当社の強み② 全国主要都市をカバーするリアル拠点 札幌支店 ショールーム& EXPRESSストア ・ 仙台支店 金沢支店 ショールーム&EXPRESSストア ショールーム 東京本社 総合ショールーム&ストア ・ 柏DC/柏FC 東京本社 別館(ANNEX) 福岡支店 ショールーム& EXPRESSストア ・ 尼崎FC 渋谷店 ショールーム&EXPRESSストア ・ ・ ・ ・・ ・ ・ ・・ 東久留米営業所 名古屋支店 広島支店 ショールーム&ストア ショールーム&ストア 大阪支社 総合ショールーム&EXPRESSストア 30
Slide 31: 当社の強み③ 商品ラインナップ
当社の強み③ 「サロンに必要なものが全て揃う」商品ラインナップ 商品カテゴリー 販売商品総数:389万超 ※2026年7月末時点 理美容器具 エステ機器 ネイル家具 アイビューティ機器 フィットネス機器 理美容化粧品 エステ化粧品 ネイル材料 アイビューティ材料 ジム用品 鍼灸・整骨用品 医療機器 取扱い主要ブランド 取扱ブランド数:1,931 ※2026年7月末時点 31
Slide 32: 当社の強み④ 国内No.1の美容事業者会員基盤
当社の強み④ 国内No.1の圧倒的な美容事業者会員基盤 累計会員口座数推移(口座) 会員口座内訳※ 複合サロン/その他 ※2026年4月末時点 美容クリニック 11.0% フリーランス 1.3% 鍼灸・接骨・整体 2.5% 2.9% 31.1% 理美容 美容学校/学生 3.2% アイビューティ 7.0% 9.8% ネイル 18.9% 12.3% エステ リラク アクティブユーザー数推移(口座) ロイヤルユーザー数推移(口座) 32 ※過去1年間に1回以上購入履歴のあるユーザー ※過去1年間に6回以上購入履歴のあるユーザー
Slide 33: 当社の強み⑤ 物流プラットフォーム体制
当社の強み⑤ 美容業界を支える物流プラットフォーム体制 ■当社が関連するBtoB美容業界の商品の流れ ■柏FCに導入された最新鋭マテハン(一部) メーカー商品のサロンへの配送に加え、 オートメーション化推進により大幅な生産性向上 サロンから一般消費者への発送も代行 (コストダウン)を実現 メーカー サロン店舗 ①高能力・省スペース 入出庫システム ②トレイ式垂直保管システム 『マルチシャトル』 『Modula』 サロン本部 サロン顧客 尼崎FC ③DPS ④インテリジェントコンべヤシステム 『エコロベヤ』 (デジタルピッキングシステム) 柏DC+柏FC 33
Slide 34: 当社の強み⑥ 美容サロンに強い店舗設計デザイン部門
当社の強み⑥ 美容サロンに強い店舗設計デザイン部門 ◼ 一級/二級建築士を含む新進気鋭の若手デザイナーが多数在籍 ◼ 業界最大規模の受託件数と売上高 ◼ 東京/大阪/名古屋/福岡/金沢/札幌/仙台の全国7拠点、広範エリアをカバー 34
Slide 35: 当社の強み⑦ 開業支援&経営支援のワンストップサービス
当社の強み⑦ 開業支援&経営支援のワンストップサービス 開業支援サービス 独立開業、新規出店の潜在需要を取り込むことで、設備や内装を中心と フロー型収益 した総合受注促進をはかる 経営支援サービス 既存店および開業後の顧客へ向けた繁盛支援サービスを強化することで、 ストック型収益 消耗品、化粧品などの継続的な材料受注を積み上げる 不動産 資金調達 POS/システム 居抜き仲介 サポート 導入支援 店舗まるごと 損害保険 リース [潜在顧客獲得] と [総合受注促進] 情報配信 決済支援 継続的なお取引によるLTV最大化 メディア運営 提携 アカデミー/セミナー ビジネスカード でんき/ 集客支
Slide 36: 将来的な成長戦略(TAM)
将来的な成長戦略(TAM) 提供商品とソリューションサービス拡充を図ると共に、近隣市場や BtoBtoC等ターゲット顧客拡大にも努めていきます。 垂直型 将来の潜在市場規模 成長戦略 提 ⚫ ⚫ ⚫ 取り扱いブランド拡充 店販商品・PB機器強化 サロン向けECサイト構築支援 約14,500 - 物販事業 7,158億円 億円見込 供 ⚫ 店舗リース・設備リース拡充 - 店舗設計 2,882億円 商 ⚫ 集客支援・採用支援・教育支援 - その他 4,456億円 品 ⚫ 会計支援・メディア事業 等 ・ サ 現在の潜在市場規模 ー 6 300 ビ ス 約 , 億円見込 領 - 物販事業 2,723億