Eltes Co., Ltd. · TSE:3967

Eltes — Q3 FY2025/2 Earnings Presentation

56 slides from Eltes's earnings presentation, Jan 10, 2025

  1. Slide 1: 2025年2月期 第3四半期 決算説明資料

    2025年2月期 第3四半期 決算説明資料 株式会社エルテス(証券コード 3967) 2025年1月10日

  2. Slide 2: 目次

    1 会社概要 2 全体サマリー(2025年2月期第3四半期) 3 事業別状況(セグメント別) 4 第2期(2025年2月期~2027年2月期)中期経営計画 5 各事業概要 6 Appendix © 2004-2025 Eltes Co., Ltd. 株式会社エルテス(証券コード3967) 1

  3. Slide 3: 会社概要

    1 会社概要 2

  4. Slide 4: エルテス会社概要

    会社概要 | エルテス会社概要 会社名 株式会社エルテス ( 英語表記:Eltes Co., Ltd ) 事業内容 創 業 2004年4月28日 デジタルリスク事業 ⚫ 24時間365日体制でモニタリングし、リスクを早期検知するリスクモニタリング 資本金 1,223百万円(2024年8月末時点) ⚫ Webレピュテーションリスクのコンサルティング ⚫ 企業のPCログ等の解析によって、情報漏洩や労務リスクなどの内部脅威検知 本 店 岩手県紫波郡紫波町紫波中央駅前2‐3‐12 オガールベース東棟 所在地 AIセキュリティ事業 東京本社 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング6階 ⚫ 警

  5. Slide 5: エルテスグループ沿革

    会社概要 | エルテスグループ沿革 History 2004-2024 東証マザーズ(現:グロース) ⚫㈱JAPANDX設立 新規上場 ⚫DX推進事業開始 ⚫㈱GloLing、アクター㈱を ⚫エストニア・サイバネティカ社 ⚫㈱アサヒ安全業務社 子会社化 ⚫スマートシティ事業開始 ⚫内部脅威検知サービス ⚫Webリスクモニタリング と連携し情報銀行向けの (現:㈱And Security) ⚫ISA㈱、SSS㈱、 ⚫JDXソリューションズ㈱が (IRI)を提供開始 創業 サービスを提供開始 ソリューションを提供開始 がグループ入り ㈱メタウンがグループ入り グループ入り 2004 2007 20

  6. Slide 6: エルテスグループ ミッション

    エルテスグループ ミッション 安全なデジタル社会をつくり、 日本を前進させ続ける。 5

  7. Slide 7: エルテスグループ事業領域

    会社概要 | エルテスグループ事業領域 デジタル活用で、地方創生を実現し、日本を前進させる 2025年2月期からスマートシティ事業を新たに設立し、各事業のミッションを再定義 事業セグメントごとに経営管理体制を構築し、各セグメントの収益強化を目指す デジタルリスク事業 AIセキュリティ事業 DX推進事業 スマートシティ事業 デジタル化によって生じる新たなリスクへの 警備保障サービス運営とともに、 行政サービスのデジタル化、 最新テクノロジー・データを活用した 対策ソリューションの開発・提供 警備業界のDXサービスの開発・提供 SES・ラボ型開発のハイブリッドで企業DX支援 居住空間のデジタル化

  8. Slide 8: 4事業の目指す姿

    会社概要 | 4事業の目指す姿 4事業それぞれの社会課題を解決し、日本を前進(地方創生)させる デジタルリスク事業 AIセキュリティ事業 DX推進事業 スマートシティ事業 生成AI・SNS・ 警備業界が慢性的に抱える デジタル社会の実装の余地、 社会インフラの老朽化、 働き方のデジタル化などの 人手不足・低い生産性。 ユーザー視点の 都市部への一極集中、 テクノロジーの発展で そして、進まないデジタル化。 利便性向上の可能性。 少子高齢化、環境問題への対応。 新たなリスクが発生。 健全なデジタル 警備DXで デジタルを活用した スマートな街づくりで テクノロジーの発展を支援 新時代の安全保障を

  9. Slide 9: エルテスグループの地方創生の取り組み

    会社概要 | エルテスグループの地方創生の取り組み 地方創生に繋がる地域経済の活性化・人口減少対策への貢献 ➢ 行政サービスのデジタル化 1 ⚫ 129自治体の導入実績を持つ、LINEを活用した自治体のデジタル総合窓口「スマート公共ラボ」 ⚫ 防災情報の発信機能なども有する、住民総合ポータルアプリ「DX-Pand」 ⚫ 14自治体との連携協定 地方自治体への デジタル化支援 ➢ 自治体のインバウンドマーケティング支援 ⚫ 地方経済の起爆剤となりうるインバウンド観光客向けのマーケティング支援 ➢ 警備業務のデジタル化 ⚫ 警備会社と依頼者をマッチングする、受発注業務のデジタル化「AIK orde

  10. Slide 10: 株主還元について

    会社概要 | 株主還元について 継続的な株主優待制度の新設を決定 第1期中期経営計画で描いた事業成長の実現で、3ヵ年で売上高を2.4倍伸長するも株価は低迷。 第2期中期経営計画では、初年度はエルテス(デジタルリスク事業)の収益性強化を推進し、他事業も順次着手。 市場シェアを取り、収益性を確保するという成長プロセスで、営業利益とともにPSR※ 1 を重要指標と捉えるなかで、 創業20周年記念株主優待に加えて、継続的な長期保有者向け株主優待制度を新設し、IR活動を強化。 保有株式数 保有期間 基準日 優待内容 発表済み 800株以上 定め無し 2025年2月末日 QUOカード20,000円分 ※2

  11. Slide 11: 全体サマリー

    2 SADLY U-— 2025472A88 =8300FHA io—

  12. Slide 12: 2025年2月期 第3四半期業績ハイライト(1)

    全体サマリ- | 2025年2月期 第3四半期業績ハイライト(1) 第3四半期累計期間で、売上高+10.2%、EBITDA+24.7%と二桁成長を実現 営業利益以下はのれん償却が重く苦戦するも、営業利益が黒字に転換 (単位:百万円) (単位:百万円) 2024年2月期 2025年2月期 前 年 同 期 比 通期業績目標 進 捗 率 第3四半期実績 第3四半期実績 売 上 高 4,751 5,235 + 10.2 % 7,200 72.7 % EBITDA ※1 376 469 + 24.7 % 660 71.1 % 営業利益 102 50 ▲ 50.8 % 330 15.3 % - ※2 純

  13. Slide 13: 2025年2月期 第3四半期業績ハイライト(2)

    全体サマリ- | 2025年2月期 第3四半期業績ハイライト(2) デジタルリスク事業(全社含む)とDX推進事業がグループ全体を牽引 売上高 5,235百万円 (前年同期比 +483百万円) ▶ 社長直轄のグループ全体の管理体制適正化PJT推進 EBITDA※1 469百万円 (前年同期比 +92百万円) 連 結 ▶ のれん除く営業利益では320Mを積上げ 営業利益 50百万円 (前年同期比 ▲51百万円) 注:連結調整後 ▶ 自治体DX領域が上期営業利益に影響与えるも順調に下期挽回 純利益 ▲41百万円 (前年同期比 ▲51百万円) 売上高 1,850百万円 (前年同期比 +178百万円)

  14. Slide 14: 2025年2月期 業績目標シナリオ(再掲)

    全体サマリ- | 2025年2月期 業績目標シナリオ(再掲) 下期偏重のビジネスモデルが現状影響を与えているが、想定通りの進捗 地方創生の機運を追い風に、力強く事業を前進させ続ける デジタルリスク事業(全社セグメント含む) AIセキュリティ事業 当初目標より高い業績数値での着地を見込む 警備DXビハインド分を、採用順調な警備保障で補完 ⚫ 内部脅威検知サービス(IRI)の計画以上のMRR積み上げ ⚫ 警備保障サービス領域の上期29名増員が提供能力を拡大 ⚫ 上期で注力したコスト適正化の貢献 ⚫ 警備保障サービスの繁忙期である下期に業績を積み上げ ⚫ 業務効率化・教育投資による生産性向上 ⚫ 大

  15. Slide 15: 連結決算概況【売上高】

    全体サマリ- | 連結決算概況【売上高】 通期業績と進捗 | 売 上 高 各社の売上高が順調に積み上がり、前年同期比+483百万円 (単位:百万円) 前年同期比(増減) 6,535 +10.2% 1,783 5,235 4,685 4,751 1,840 1,455 1,791 2,682 1,379 1,778 4Q 783 1,578 3Q 640 2Q 917 632 1Q 1,381 1,616 933 626 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 © 2004-2025 Eltes Co., Ltd. 株式会社エルテス(証券コード3967) 14

  16. Slide 16: 連結決算概況【EBITDA】

    全体サマリ- | 連結決算概況【EBITDA】 通期業績と進捗 | E B I T D A 内部脅威検知サービスの事業拡大・管理体制適正化PJTが貢献 (単位:百万円) 前年同期比(増減) 557 +24.7% 446 469 180 220 376 273 248 209 79 4Q 3Q 139 2Q 97 140 170 1Q 68 69 56 27 18 ▲ 29 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 © 2004-2025 Eltes Co., Ltd. 株式会社エルテス(証券コード3967) 15

  17. Slide 17: 連結決算概況【営業利益】

    全体サマリ- | 連結決算概況【営業利益】 通期業績と進捗 | 営 業 利 益 第3四半期会計期間で112Mが積み上がる (単位:百万円) 前年同期比(増減) 202 182 ▲51百万円 80 79 50 107 102 117 112 72 119 4Q 24 27 10 35 10 3Q ▲ 27 2Q ▲5 ▲ 73 1Q ▲ 97 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 © 2004-2025 Eltes Co., Ltd. 株式会社エルテス(証券コード3967) 16

  18. Slide 18: 連結決算概況【損益計算書/貸借対照表】

    全体サマリ- | 連結決算概況【損益計算書/貸借対照表】 OVERVIEW OVERVIEW 損益計算書 貸借対照表 ▶ 自治体DX領域の事業拡大で、下期偏重傾向強まり、営業利益に影響 ▶ 借入金が流動資産・流動負債に影響 ▶ AIセキュリティ事業・SC事業を収益性高まるデジタルリスク事業が補完 ▶ 営業キャッシュフロー増加が流動資産に反映 (単位:百万円) (単位:百万円) 2024年2月期 2025年2月期 2024年2月期 2025年2月期 前期比 増減率 増 減 第3四半期実績 第3四半期実績 期末 第3四半期実績 売上高 4,751 5,235 +483 +10.2% 流動資産 2,

  19. Slide 19: 損益計算書四半期推移(参考)

    全体サマリ- | 損益計算書四半期推移(参考) 売 上 高 E B I T D A 営 業 利 益 (単位:百万円) YoY +30.6 % (単位:百万円) (単位:百万円) YoY +2.8% 273 119 117 112 1,840 107 1,791 1,783 1,778 220 1,616 79 1,578 209 72 1,455 ※1 1,381 180 1,379 170 27 35 24 140 139 10 10 ▲ 27 933 ▲5 917 97 783 79 69 68 640 632 626 56 ▲ 73 27 ▲ 97 18 ▲29 YoY ▲5.9% 1Q

  20. Slide 20: 事業別状況(セグメント別)

    3 事業別状況(セグメント別) デジタルリスク事業/AIセキュリティ事業 DX推進事業/スマートシティ事業 19

  21. Slide 21: デジタルリスク事業:事業概要

    事業別状況 | デジタルリスク事業:➀事業概要 [ソーシャルリスク領域]と[インターナルリスク領域]の2領域を展開 ▶ サブスクリプション型ビジネスモデルの売上が8割以上を占めており、受注の大半がMRR※に貢献 ▶ 頻発する営業秘密の持ち出し事件や企業のセキュリティ意識向上が[インターナルリスク領域]に追い風 ソーシャルリスク領域 インターナルリスク領域 主力サービス:「Webリスクモニタリング」 主力サービス:「内部脅威検知サービス(IRI)」 X(旧:Twitter)などのSNSをはじめとしたデジタル空間から情報を取得、企業 IT資産管理ツールや勤怠管理ツールなどで収集されたログデータを横

  22. Slide 22: デジタルリスク事業:重要指標(KPI)

    事業別状況 | デジタルリスク事業:②重要指標(KPI) ▶ [ソーシャルリスク領域]は、新規受注が積み上がるも、一定の対策完了による解約発生し、伸び悩み ▶ [インターナルリスク領域]は、想定通りにIDを積上げる(12月1日時点で30万IDを達成) ソーシャルリスク領域 | S R 領 域 ク ラ イ ア ン ト 数 ※ 1 インターナルリスク領域 | I D 数 ※ 2 650 550,000 550 450 400,000 396 392 379 320,000 365 ※3 298,581 276,000 111,150 56,870 2022年2月期実績 2023年2月期実績 202

  23. Slide 23: デジタルリスク事業:売上高/営業利益

    事業別状況 | デジタルリスク事業:③売上高/営業利益 ▶ [インターナルリスク領域]の新規導入が順調に進み、MRRが順調に積み上がる ▶ 売上高25億円を視野に、下期も堅調な成長を見込む 売上高の推移 セグメント利益の推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 前年同期比 前年同期比 2,291 1,072 +10.7% +2.4% 2,048 1,850 884 262 1,823 619 829 593 697 260 809 536 1,671 628 288 321 607 499 256 206 431 618 281 521 170 253 468 198 432 4Q 4Q 3Q

  24. Slide 24: デジタルリスク事業:TOPICと今後の取組み

    事業別状況 | デジタルリスク事業:④TOPICと今後の取組み ⚫ 日本ヒューレット・パッカード合同会社(HPE)との販売代理店契約を締結 TOPIC 1 国内大手企業と豊富な取引実績を有するHPE社とのパートナーシップで 成長する内部脅威検知サービス(IRI)の展開を加速。 ⚫ 「内部脅威検知サービス(IRI)」の原価低減施策推進 TOPIC 2 中期経営企画「Build Up Eltes 2027」で重要施策に位置づけているBPR、業務自動化範囲の 拡大で1人あたりの提供能力が拡大。来期以降の成長を見据えた人的投資も並行して実施。 ⚫ 自社主催カンファレンス(「ブランディング」と「危機管理

  25. Slide 25: AIセキュリティ事業:事業概要

    事業別状況 | AIセキュリティ事業:➀事業概要 [警備保障サービス]の運営現場で表出する課題に対して、[警備DX]のデジタル化によって解決を目指す ▶ AIセキュリティ事業は、警備業界のDXを目指す[警備DX]と[警備保障サービス]の2領域で事業を展開 ▶ [警備DX領域]は、「AIK order」、「AIK assign」を中心に展開し、トップラインの増強を目指す ▶ [警備保障サービス領域]は、新規営業強化と採用活動強化が奏功し、売上高・営業利益が共に伸長 警備DX領域 警備保障サービス領域 警備業務DX化による業務効率の改善や、警備会社と依頼者を結びつける あらゆる警備保障サービスを安

  26. Slide 26: AIセキュリティ事業:重要指標(KPI)

    事業別状況 | AIセキュリティ事業:②重要指標(KPI) ▶ [警備DX領域]は、AIK orderの活用強化により、第3四半期会計期間で37件の積み上げ ▶ [警備保障サービス領域]は、大阪・岩手の新拠点の成長が寄与し、進捗率74%で順調に推移 警備DX領域 | 警 備 会 社 ク ラ イ ア ン ト 数 ※ 1 警備保障サービス領域 | ポ ス ト 数 ※ 2 70,032 80,000 1000 76,000 70,032 73,000 63,418 54,281 570 32,000 56 270 14 198 118 2022年2月期実績 2023年2月期実績 2024年2月期実績

  27. Slide 27: AIセキュリティ事業:売上高/営業利益

    事業別状況 | AIセキュリティ事業:③売上高/営業利益 ▶ 警備保障サービスが業績を牽引し、第3四半期会計期間で黒字着地 ▶ AIK assignのリードタイム長期化などで売上が積み上がらず、警備DX領域で継続的な赤字が発生 売上高の推移 セグメント利益の推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 前年同期比 37 前年同期比 1,608 1,485 +2.9% ▲22百万円 439 39 373 1,202 22 1,168 2 9 923 412 433 0 8 414 ▲ 11 ▲9 244 ▲ 17 ▲ 10 ▲1 ▲ 30 ▲ 13 222 346 389 402 ▲ 11 ▲1 ▲

  28. Slide 28: AIセキュリティ事業:TOPICと今後の取組み

    事業別状況 | AIセキュリティ事業:④TOPICと今後の取組み ⚫ 「AIK order」登録数が2,000社を突破 TOPIC 1 警備業界繁忙期の需要増に合わせて、警備の受発注プラットフォーム「AIK order」の登録数増大。 登録警備会社の警備員数も50,000人に迫り、順調に拡大。 ⚫ 警備ネットワークを活用したコンシェルジュ型サービスのニーズ増大 TOPIC 2 「AIK order」の登録警備会社が増加している中で、多様な警備発注課題を持つ顧客に対して AIKが警備ネットワークを活かした最適な警備プランを提案・提供。 ⚫ And Security社 大阪拠点が順調に立ち上がり

  29. Slide 29: DX推進事業:事業概要

    事業別状況 | DX推進事業:➀事業概要 あらゆるDXプロジェクトを推進するための開発体制と、さらなる成長を見据えた営業体制を両輪で強化 ▶ DX推進事業は、[自治体DX領域][事業会社DX領域]の2領域で事業を展開 ▶ [自治体DX領域]は、DX-Pand、スマート公共ラボの展開力を強化することで、収益基盤の強化を狙う ▶ [事業会社DX領域]は、SESとラボ型開発のハイブリッドでクライアントニーズを最適化し、トップライン増強を狙う 自治体DX領域 事業会社DX領域 主力サービス:行政サービスのデジタル化支援 主力サービス:SES・ラボ型開発 自治体住民向けサービスのデジタル化を支援する「D

  30. Slide 30: DX推進事業:重要指標(KPI)

    事業別状況 | DX推進事業:②重要指標(KPI) ▶ [自治体DX領域]は、スマート公共ラボの累計導入数が順調に推移 ▶ [事業会社DX領域]は、新規営業・採用活動を並行して、推進 自治体DX領域 | 自 治 体 と の 取 り 組 み 数 事業会社DX領域 | 月 間 稼 働 人 月 ※ 2 ※1 包括連携協定累計締結数 DX-Pand累計導入数 スマート公共ラボ累計導入数 250 200 150 129 100 92 105 82 86 81 31 65 10 14 15 15 6 5 5 40 1 2 25 35 1 0 2022年2月期実績 2023年2月期実績 2024年2月期実績

  31. Slide 31: DX推進事業:売上高/営業利益

    事業別状況 | DX推進事業:③売上高/営業利益 ▶ [自治体DX領域]の業績貢献は下期偏重であり、第3四半期会計期間は黒字に転換 ▶ [事業会社DX領域]は、来期以降の伸長のために、並行してエンジニア採用を強化 売上高の推移 セグメント利益の推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 前年同期比 +58.6% 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 1,182 1,202 62 前年同期比 6 ▲61百万円 48 424 450 56 758 43 38 17 395 426 ▲ 21 ▲ 37 ▲ 35 ▲ 37 348 4Q ▲ 15 ▲5 3Q ▲ 19

  32. Slide 32: DX推進事業:TOPICと今後の取組み

    事業別状況 | DX推進事業:④TOPICと今後の取組み ⚫ テレビ局のDX支援を強みに持つJDXソリューションズのグループ参画 TOPIC 1 優秀なDX人材・エンジニア参画、放送局とのネットワークを活用し、今後自治体DX領域の加速、 メディア領域のDX化、メディアと自治体DXの融合を展望。 ⚫ 生成AI事業の取り組みを推進 TOPIC 2 下期偏重のビジネスモデル脱却を目指して、自治体・事業会社向けの新たなサービスとして 音声生成AI、AIチャットボットの開発に着手。 ⚫ 事業会社DX領域の新規パイプラインを順調に積上げ TOPIC 3 大手企業・自治体への営業活動の成果が実り、メインフレ

  33. Slide 33: スマートシティ事業:事業概要

    事業別状況 | スマートシティ事業:➀事業概要 エルテスの目指す「スマートシティ事業」とは ▶ これまでの知見を融合させ、スマートシティを安全・快適・有効に最大限機能させるべく、地域の総合マネジメントソリューションの挑戦 ▶ 第2期(2025年2月期~2027年2月期)中期経営計画には、<STEP2>領域への着手を目指す ▶ <STEP1>の取り組みにより、既存プロパティ・マネジメントの収益性向上とDXソリューションの展開により、確実な収益基盤を構築する STEP1 STEP2 STEP3 プロパティ・マネジメントDX スマートエリアマネジメント スマートシティ・マネジメント 居住空間のデジタ

  34. Slide 34: スマートシティ事業:売上高/営業利益

    事業別状況 | スマートシティ事業:②売上高/営業利益 ▶ 新規管理物件の獲得進捗が営業利益に影響するも、一定の収益性確保(のれん除くセグメント利益:65百万円) ▶ 地方創生にも貢献するインバウンドマーケティングの成功体験が積み上がる 売上高の推移 セグメント利益の推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 1,596 前年同期比 ▲173百万円 前年同期比 362 1,233 11 6 ▲89百万円 1,059 2 17 405 916 351 ー ▲ 24 ▲ 22 (事業開始前) ▲ 31 396 ▲8 405 ▲6

  35. Slide 35: スマートシティ事業:TOPICと今後の取組み

    事業別状況 | スマートシティ事業:③TOPICと今後の取組み ⚫ 不動産売買専任チーム組成始動 TOPIC 1 不動産売買経験を有する幹部人材とメンバーの採用を完了し、不動産売買専任チームが始動。 今期業績に貢献しうる案件も発生しており、順調な滑り出し。 ⚫ マップ検索特化型集客ツール「ミセシルベ」のサービス提供開始 TOPIC 2 検索サイトやマップツールに表示される店舗情報を最適化し、集客力アップに貢献する 自社開発のマップ検索特化型集客ツールの提供を開始。継続的な売上の積上げに取り組む。 ⚫ 地方創生の機運を追い風に、地方からのデジタル化を推進 TOPIC 3 スマートシティ事業で進め

  36. Slide 36: 第2期中期経営計画

    4 第2期 (2025年2月期~2027年2月期) 中期経営計画 35

  37. Slide 37: Build Up Eltes 2027 ロードマップ

    Build Up Eltes 2027 | 第2期中期経営計画 ロードマップ 第1期(2022年2月期~2024年2月期) 「デジタルリスクの企業」から、その先へ。 ⚫ 中期経営計画「The Road To 2024」を策定、「変革と基盤構築」をビジョンに掲げて新領域へ進出 ⚫ 非連続な売上高の達成 第2期(2025年2月期~2027年2月期) 安全なデジタル社会をつくり、日本を前進させ続ける。 ⚫ 中期経営計画「Build Up Eltes 2027」を策定、収益基盤強化を掲げる ⚫ デジタルリスク事業 :内部脅威検知サービスの展開強化とともに、原価率低減の取り組みを徹底 ⚫ AIセキュリテ

  38. Slide 38: Build Up Eltes 2027 基本方針

    Build Up Eltes 2027 | 第2期中期経営計画 基本方針 Company Policy 営業利益を最重要指標と設定し、収益基盤の強化をテーマとする デジタルリスク事業 AIセキュリティ事業 ⚫ 成長著しい内部脅威検知サービスの大企業への導入を促進 ⚫ AIKシリーズの展開を強化し、単月黒字化を早期実現 ⚫ 事業全体でAI活用促進、BPR※1によって、提供コスト低減 ⚫ 採用・新規営業強化し、警備保障サービスの堅調な成長 DX推進事業 スマートシティ事業 ⚫ DX-Pand※2、スマート公共ラボの横展開加速 ⚫ 既存プロパティ・マネジメント事業のDX化で収益性向上 ⚫ SES※3

  39. Slide 39: Build Up Eltes 2027 骨子

    Build Up Eltes 2027 | 第2期中期経営計画 骨子 第2期中期経営計画は、営業利益10億円を最重要指標に設定 FY2022~2027推移 | 売 上 高 / E B I T D A / 営 業 利 益 (単位:百万円) 2027年2月期目標 営 業 利 益 売 上 高 100 億円 ( 2024年2月期対比 +53 %増 ) 1,000 500 EBITDA 13 億円 330 ( 2024年2月期対比 +133 %増 ) 202 182 80 1 2 3 4 5 6 2022年2月期実績 2023年2月期実績 2024年2月期実績 2025年2月期目標 2026年2月期目標

  40. Slide 40: 連結売上高の事業ポートフォリオ

    Build Up Eltes 2027 | 第2期中期経営計画 連結売上高の事業ポートフォリオ 4事業全てにおいて成長を見込み、売上高100億円を目指す (単位:百万円) デジタルリスク事業 AIセキュリティ事業 DX推進事業 スマートシティ事業 2,850 2,000 1,730 1,650 1,596 1,450 1,250 916 1,182 2,250 348 1,950 1,750 38 1,608 1,485 97 43 923 200 3,250 2,470 2,800 2,048 2,291 1,608 1,656 1,866 1,745 1,823 1,379 2017年実績

  41. Slide 41: 各事業概要

    5 各事業概要 40

  42. Slide 42: デジタルリスク事業(ソーシャルリスク領域)市場の課題と取組

    各事業概要 | ①デジタルリスク事業(ソーシャルリスク領域) ソーシャル領域 | 市 場 の 課 題 と 事 業 の 取 組 ✓ 生成AI (人工知能)によりフェイクを生み出す技術は低コスト・巧妙化、それらの情報が拡散 OVERVIEW ✓ 一般ユーザーは情報の真偽の判断が困難なため、安全なデジタルサービスの利用、正しい情報の取得の問題が生じる ACTION ⚫ [Webリスクモニタリング]は、生成AIにより作成された偽画像や偽動画を含むデジタル情報を取得、24時間365日のサービスを提供 ⚫ 収集されたデータはAIと専門スタッフが分析し、緊急性の高い情報をクライアントへ即時報告、初動から沈静

  43. Slide 43: 主力サービス「Webリスクモニタリング」

    各事業概要 | ①デジタルリスク事業(ソーシャルリスク領域) 主力サービス 「W e b リ ス ク モ ニ タ リ ン グ 」 ▶ 企業や商品・サービスにかかわる風評、従業員による情報漏洩、不正広告など様々なリスク情報をX(旧Twitter)などあらゆるメディアから取得し、24時間365日のモ ニタリングで早期発見 ▶ 収集されたデータはAI+分析担当が日次・月次で報告、危険性の高い情報が検知された際は、緊急通知や沈静化の初期対応までコンサルティングを実施 SNS分析をスポットで対応 1.情報収集 2.モニタリング 3.報告/緊急通知 タレントリスク調査 プロモーション起用などを検討している

  44. Slide 44: デジタルリスク事業(インターナルリスク領域)市場の課題と取組

    各事業概要 | ①デジタルリスク事業(インターナルリスク領域) インターナル領域 | 市 場 の 課 題 と 事 業 の 取 組 ✓ 営業秘密持ち出し等の内部脅威に対する、リスクが高まる OVERVIEW ✓ リスク感度の高い日本を代表する企業群からの引き合いが増加 ⚫ 日本を代表する企業群にターゲティングを行い、営業マーケティングリソースを効率的に活用 ACTION ⚫ 提供能力拡大を目的とした採用体制の強化と教育強化 企業が受けた経済的被害の犯行者 情報セキュリティ10大脅威 2024 営業秘密侵害事犯の相談件数増加 警察庁は、転職など人材の流動化が進んでいることや 営業秘密に対する企業側

  45. Slide 45: 主力サービス「内部脅威検知サービス(IRI)」

    各事業概要 | ①デジタルリスク事業(インターナルリスク領域) 主力サービス 「内部脅威検知サービス(Internal Risk Intelligence=IRI)」 ▶ 企業内のPCログデータや勤怠データなど複数の情報から人の行動を統合的に分析、営業秘密の情報漏洩等不正が発生する兆候を検知 ▶ リモートワーク、クラウドサービス利用など、デジタル時代の働き方に対応可能 ▶ 経済安全保障に技術情報保護の高まり、大転職時代の到来による人材の流動性向上などの社会トレンドから、内部脅威の注目が増大 本サービス導入により、検知が可能な企業内リスク エルテス ログ転送 緊急通知 CASE1. 情報持ち出し

  46. Slide 46: AIセキュリティ事業 市場の課題と事業の取組

    各事業概要 | ②AIセキュリティ事業 市場の課題と事業の取組 OVERVIEW ✓ 地政学リスクの高まり、世界的イベント開催などによって、警備保障サービスの需要は堅調に推移 ✓ インフレによる賃上げの動き、デジタル化遅延による生産性向上の停滞事業承継問題、人手不足などの課題あり ⚫ 警備保障サービスの需要増大に対して、採用力の強化、グループ内DXプロダクト活用を通じて、業績拡大を目指す ACTION ⚫ 構築した警備会社ネットワークに対して、インフレ等の外部環境変化の後押しを受けて、DX支援プロダクトの提案活動を活性化 警備保障サービス市場規模※1 警備業界に対するDX支援 A.警備受発注

  47. Slide 47: AIセキュリティ事業:グループ内でのDXプロダクト活用

    各事業概要 | ②AIセキュリティ事業 グループ内の警備保障サービス環境でDXプロダクトを活用し、 プロダクト改善&警備保障サービスの生産性向上の実現を目指す 警備DX領域 警備保障サービス領域 テスト導入 株式会社And Security ISA株式会社/SSS株式会社 フィードバック 全国約10,000社※の 実務にフィットした 進化版を販売 警備事業者 (※市場規模の70%を占める売上5位以下の企業数) © 2004-2025 Eltes Co., Ltd. 株式会社エルテス(証券コード3967) 46

  48. Slide 48: DX推進事業 市場の課題と事業の取組

    各事業概要 | ③DX推進事業 市場の課題と事業の取組 OVERVIEW ✓ デジタル田園都市国家構想の追い風を受けた自治体DXの機運が高まる中、IT人材不足解消など、より効率的なDX推進が課題 ✓ インフレによる賃上げ、国際的競争力強化などで事業会社でのDXが求められている ⚫ 自治体DXは実装フェーズから展開フェーズに移行、人口10万人以下規模の自治体1,435 ※1をターゲットに、営業マーケティング活動を強化 ACTION ⚫ 事業会社DXは人材採用・教育環境の整備により、DX人材のスキルアップを促し、対応領域、提供能力拡大と単価向上を狙う 自治体DX領域 市場余地 事業会社DX領域 市

  49. Slide 49: DX人材の共通化

    各事業概要 | ③DX推進事業 自治体DX・事業会社DXの相互領域でDX人材を共通化させ、グループで日本のDX化に貢献 自治体DX領域 事業会社DX領域 DX人材の共通化 従来型 ラボ型 プロダクト SES (DX‐Pand・スマート公共ラボ等) (PM・エンジニアの雇用業務委託) グループ内プロダクト開発への参画 コンサルティング ラボ型開発 (基本方針策定・サイバーセキュリティ戦略等) DX人材のスキルアップ 専属チーム (アプリ・Webサイト・Webサービス等) スピーディな 開発領域拡大・SES単価向上 案件立上げに高負荷 次期開発 自治体・行政 事業会社 © 2004-2025 El

  50. Slide 50: 住民総合ポータル「DX-Pand」

    各事業概要 | ③DX推進事業(自治体DX領域) 住民総合ポータル「DX-Pand (デクスパンド)」 ⚫ 各自治体からの要望や課題解決依頼により、住民の利便性向上を目的とした住民総合ポータル「DX-Pand」を提供 POINT ⚫ 今後汎用的な「DX-Pand」の展開および機能拡充も模索し、行政サービスのデジタル化貢献と住民ファーストを実現 自治体の行政情報 DX-Pand 住民への防災情報 自治体HP 災害アラート 自治体既存アプリ 災害時の行動示唆 健康促進アプリ 避難・警戒情報 オンライン予約 停電・交通・通信情報 チャットボット 新型コロナウィルス情報 ゴミカレンダー/分類種別判別

  51. Slide 51: スマートシティ事業 市場の課題と事業の取組

    各事業概要 | ④スマートシティ事業 市場の課題と事業の取組 OVERVIEW ✓ 少子高齢化によって労働の慢性的な人手不足、特に過疎化する地方を中心に、公共サービスの維持が困難 ✓ デジタルの普及により住民のニーズも多様化し、行政単独の対応は困難なため民間との連携を検討されている ⚫ デジタル時代の居住空間はソフト面において、マネジメント(計画・管理・運営等)の効率化・最適化が急務、本事業はこれを支援する ACTION ⚫ IoTなどから取得されるデジタル情報により、行政サービスや防災管理、移動、物流など効率的かつコストを最適化が可能 ⚫ グループが一丸となり、デジタルリスク対策・AIを活用

  52. Slide 52: スマートシティ事業:DXソリューションと収益確保

    各事業概要 | ④スマートシティ事業 黒字化を達成したAIセキュリティ事業同様に 不動産管理業務運営と、業務効率化のDXソリューションの開発・展開のシナジーを持つビジネスモデル DXソリューション※ 事業の収益確保と領域拡大 01.プロパティ・マネジメント事業の生産性向上 A.プロパティ・マネジメント企業向け B.不動産オーナー向け ⚫スマートロック等のIoTを活用した住居の遠隔管理 ⚫不動産売買のマッチングプラットフォーム ⚫生成AI活用による顧客対応の省人化 DXソリューションの活用により、不動産管理業務のデジタル化を実施。管理業務の効 率化を図り、従業員一人当たりの管理可能戸数を拡大し、

  53. Slide 53: Appendix

    6 Appendix 52

  54. Slide 54: エルテスグループの動き:エルテスの道

    APPENDIX | エルテスグループの動き グラフィ カルユーザーインターフェ イス 自動的に生成された説明 エルテスグループ成長のための取り組み「エルテスの道」 「デジタルリスクの企業」という印象から、新たな事業領域に挑戦するエルテスを深く理解していただくために、 「エルテスの道」では社長の菅原をはじめ社員、またともにサービスや商品開発のご支援をいただく企業様との、インタビューや記事を掲載。 新たなミッションのもと、 19卒と21卒の二人が歩む 2023年で創業50周年—。進化を続ける警備 エルテスグループが描く未来とは? エルテスでの軌跡とこれから 会社And Securityの軌跡と、

  55. Slide 55: エルテスグループの動き:コーポレートサイトリニューアル

    APPENDIX | エルテスグループの動き コーポレートサイトリニューアル グループの事業領域拡大、ミッション・ビジョンの再定義に伴い、 より多くの方に、より分かりやすく情報を伝えるため2024年12月24日にコーポレートサイトを全面リニューアル。 TOPページ IRページ リニューアルPOINT 会社のミッション・ビジョンの再定義 エルテスが今後目指す道を明文化 事業領域・サービスの明確化 各事業・各サービスの紹介ページを 設け、エルテスグループの取り組みを 分かりやすく整理 IRページのコンテンツ強化 投資家の皆様に向けた情報の一覧 性を向上 https://eltes.co.jp ht

  56. Slide 56: 免責事項・お問合せ先

    免責事項 ⚫ 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見通しに関する記述は、 将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要 因により、実際の業績が本書の記載と異なる可能性があります。 ⚫ 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従って表示されています。 ⚫ 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表等につき、開示規則により求められる場 合を除き、必ずしも修正するとは限り

Eltes — Q3 FY2025/2 Earnings Presentation on 6ix