Haruyama Holdings Inc. · TSE:7416
Haruyama — Q2 FY2019 Earnings Presentation
16 slides from Haruyama's earnings presentation, Dec 3, 2018
Slide 1: 2019年3月期第2四半期 決算説明会資料
株式会社はるやまホールディングス 2019年3月期第2四半期 決算説明会資料 2018年12月3日(証券コード7416) Copyright© 2017 Haruyama Holdings Inc. All Right Reserved.
Slide 2: 会社概要
会社概要 商 号 株式会社 はるやまホールディングス 証 券 コ ー ド 7416(東京証券取引所1部上場) 創 業 1974年11月 事 業 内 容 メンズ・レディス服飾関連商品販売 資 本 金 39億9,136万円 連 結 売 上 高 570億円(2018年3月期連結) 従 業 員 数 1,648名(連結)※嘱託社員含む パートタイマー・アルバイト除く 店 舗 数 530店舗(連結) (2018年9月末現在) 2 Copyright© 2017 Haruyama Holdings Inc. All Right Reserved.
Slide 3: 当社グループの店舗紹介
当社グループの店舗紹介 ブランド 概 要 西日本を中心に展開している、当社メインブランドのスーツショップ。 「健康」をキーワードにした高付加価値商品で、競合他社との差別化を図る。 靴・鞄等の関連商品のほか、レディススーツ、礼服、ビジネスカジュアルも展開。 都市部中心に展開する20~30代ターゲットのスーツショップ。 Perfect Suit JOY・Perfect Shirt Factory 等の派生ブランドも誕生。 ビッグサイズのメンズ・レディス向けショップ。 カジュアルからスーツまで、2Lサイズ以上の商品を幅広く展開。 30代をメインターゲットとしたファッションセレクトショップ。 仕事でも
Slide 4: 2019年3月期第2四半期の業績
2019年3月期第2四半期の業績 4 Copyright© 2017 Haruyama Holdings Inc. All Right Reserved.
Slide 5: 2019年3月期第2四半期 決算の概要
2019年3月期第2四半期 決算の概要 自然災害、天候の影響を強く受けた結果となる 「健康」をテーマにした差別化戦略が成功し、4月~6月にかけて客数が好調に推移 しかし、7月~9月にかけて、豪雨、地震、台風など自然災害の影響を受けた 子会社の増加などで、販管費が増加 年末商戦(12月)やリクルート・フレッシャーズ商戦(3月)のため、「下期偏重型」の収益構造 (単位:百万円) 前期比 2017年9月期 2018年9月期 ()は前期差 売上高 22,836 22,130 96.9% 売上総利益 13,131 12,587 95.9% 販売一般管理費 13,458 13,583 10
Slide 6: 要約貸借対照表(連結)
要約貸借対照表(連結) (単位:百万円) 17.9期 18.9期 前期比増減 M&Aによる投資をした一方、 現金及び預金 2,518 4,397 1,878 在庫効率、出店効率は改善 商品 14,868 14,344 △523 その他 3,290 3,001 △289 流動資産合計 21,514 21,743 1,065 在庫削減で、効率改善 有形固定資産 19,566 18,083 △1,482 無形固定資産 340 1,173 832 出店投資の効率化で有形 固定資産が減少 投資その他資産 12,883 12,904 21 固定資産合計 32,790 32,161 △629 M
Slide 7: 売上・経常利益の推移
売上・経常利益の推移 30,000 1,500 第2四半期 四期ぶりの減収減益となる 28,000 売上高 経常利益 自然災害 26,000 などの影響 1,000 2014/4 消費増税 24,000 22,836 22,288 22,130 22,000 21,305 500 20,000 19,627 18,000 -154 0 -165 -193 16,000 -841 14,000 -872 (500) 12,000 10,000 (1,000) 14.9期 15.9期 16.9期 17.9期 18.9期 7 Copyright© 2017 Haruyama Holdings Inc
Slide 8: 既存店売上の推移
既存店売上の推移 後半になり自然災害で消費マインドが低下、売上に影響 既存店上期実績(前年比):売上 94.1% 客数 97.6% 客単価 96.4% 前半は、「健康」キーワードにした差別化戦略で、客数が堅調に推移していた 売上高 客数 客単価 10.0% 後半、自然災害で 前半、客数が堅調に推移 消費マインドが低下 0.0% -10.0% 特に5月初旬は、気温が上が らず夏物商品の出足が苦戦 -20.0% 8 Copyright© 2017 Haruyama Holdings Inc. All Right Reserved.
Slide 9: 出退店の状況
出退店の状況 投資効率の良いSCを中心に、厳選した堅実な出店を継続 主力事業のはるやま商事株式会社で、PSFAとフォーエルを中心に出店 テット・オムでは、投資不要で短期契約の小型店舗(ポップアップショップ)を積極的に出店 不採算店舗のスクラップは落ち着き、大量閉店の見込み無し 出店 退店 期末店舗数 544 120 530 560 506 100 488 510 452 80 460 70 58 60 410 9 49 39 45 買収 買収 38 40 360 27 25 14 22 24 計画 20 310 4 0 260 15.3期 16.3期 17.3期 18.3期 19.
Slide 10: ショップブランド別店舗数の推移
ショップブランド別店舗数の推移 多様な客層やお客様のニーズ、様々な出店条件にあわせて、それぞれのショップブランドが機動的に出店できる体制に 544 530 506 500 488 452 400 株式会社BASE 300 株式会社テット・オム その他 フォーエル 200 PSFA はるやま 100 0 15.3期 16.3期 17.3期 18.3期 19.3期 (計画) 10 Copyright© 2017 Haruyama Holdings Inc. All Right Reserved.
Slide 11: 2018年3月期の連結業績見通し
2018年3月期の連結業績見通し 年末商戦(12月)やリクルート・フレッシャーズ商戦(3月)の売上比重が高い 「下期偏重型」の収益構造 60,000 60,000 57,071 4,000 54,380 55,942 50,401 3,500 50,000 3,028 3,000 2,744 3,000 2,610 40,000 2,500 30,000 1,752 2,000 売上高下期 売上高上期 1,500 経常利益 20,000 1,000 10,000 500 0 0 15.3期 16.3期 17.3期 18.3期 19.3期 (計画) 11 Copyright© 2017 Ha
Slide 12: 2019年3月期の連結業績見通し
2019年3月期の連結業績見通し (単位:百万円) 2018年3月期 2019年3月期計画 前期比 売上高 57,071 60,000 105.1% 売上総利益 32,679 34,800 106.5% 販売一般管理費 30,266 32,100 106.1% 営業利益 2,413 2,700 111.9% 経常利益 2,744 3,000 109.3% 当期純利益 1,320 1,350 102.3% 期末店舗数 530 544 102.6% 2019年3月期の業績は、堅実な出店や更なる経営の効率化などにより、4期連続の増収・ 最終利益増益を見込んでおります。 12 Copyright©
Slide 13: 株について 安定した財務体質を維持
株について 安定した財務体質を維持 自己資本比率 62.0% ■自己資本比率:60.2% 60.0% ■有利子負債依存度:10.1% 58.0% ■流動比率:150%以上を維持 と、安定した財務体質を維持しており、長期的な 56.0% 視点で見ても安全性が高い 54.0% 2015/3期 2016/3期 2017/3期 2018/3期 有利子負債依存度 流動比率 12.0% 180.0% 8.0% 160.0% 4.0% 140.0% 0.0% 120.0% 2015/3期 2016/3期 2017/3期 2018/3期 2015/3期 2016/3期 2017/3期 2018/3期 13 C
Slide 14: 株について 堅調な推移が継続中
株について 堅調な推移が継続中 1,200 1,100 1,000 終値(円) 900 800 700 600 500 14 Copyright© 2017 Haruyama Holdings Inc. All Right Reserved.
Slide 15: 株について 安定配当に加え高い配当利回り
株について 安定配当に加え高い配当利回り+少額での投資が可能 株価: 906円 ※株価:11月29日時点 単元株式数:100株⇒90,600円で投資可能 当社の配当方針 毎期安定配当 15.5円/株 株主様に対する利益還元は当社 にとっても重要と考えており、 ≪配当利回り≫ 1.71% 今後も継続的かつ安定的な配当 を行っていく方針です。 ネクタイ or シャツ(ブラウス)無料券 + 15%割引券 【見本】 【見本】 15 Copyright© 2017 Haruyama Holdings Inc. All Right Reserved.
Slide 16: 免責事項・お問い合わせ先
免責事項・お問い合わせ先 本資料ははるやま商事株式会社に関する情報提供を目的とし、投資家の皆様にご理解いただ くために作成したものであり、当社が発行する有価証券に対する投資を勧誘することを目的と したものではございません。 本資料を作成するにあたっては、正確性を期すために慎重に行っておりますが、内容の正確 性、完全性を保証するものではありません。 本資料中の情報によって生じた損害については、当社は一切責任を負いません。 本資料中の業績予想ならびに将来予測は、本資料作成時点で入手可能な情報に基づき、当社 が判断したものであり、その情報の正確性、完全性を保証し、また確約するものではありませ ん。そ