Haruyama Holdings Inc. · TSE:7416

Haruyama — Q2 FY2025 Earnings Presentation

30 slides from Haruyama's earnings presentation, Dec 6, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期第2四半期(中間期)決算説明会資料

    2025年3月期第2四半期(中間期) 決算説明会資料 2024年12月6日 証券コード 7416 株式会社はるやまホールディングス 1

  2. Slide 2: エグゼクティブ・サマリー

    エグゼクティブ・サマリー 2025年3月期 第2四半期 業績概要 売上高 コロナ後好調だったビジネスアイテム需要が鎮静化。前年同期比2.3%減の13,845百万円 売上総利益率 原材料価格の高騰に対応し、販売価格の見直しなどを実施。前年同期比+0.4P改善 販売管理費 積極的な店舗の修繕・改装や賃上げにより販売管理費が前年同期比1.3%増加 経常利益 売上減少と店舗の修繕・改装、本社移転、などにより前年同期比265百円の減益。 2025年3月期 通期業績見通し EC売上の拡大、ほっとひと息ステーションの増設やフレッシャーズ施策により増収を見込む 人件費の水準改定や店舗修繕・改装等の販売管理費増

  3. Slide 3: 目次

    目次 1.会社概要・事業概要 2.業績概要 2025年3月期 第2四半期 3.資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 4.業績予想 2025年3月期 5.経営戦略 3

  4. Slide 4: 会社概要・事業概要

    会社概要・事業概要 4

  5. Slide 5: 会社概要・事業概要

    会社概要・事業概要 会社概要 ブランド・事業 株式会社はるやまホールディングス 会社名 (Haruyama Holdings Inc.) 当社メインブランドのスーツショップ 「科学で着るを変えていく。」をテーマにした 機能などの高付加価値な商品で差別化。 設立 1974年11月6日 ロングセラーのi-Shirtが好評。 事業内容 メンズ・レディス服飾関連商品販売 都心やSCを中心に店舗を展開。 代表取締役社長 中村 宏明 20~30代を中心とした若い世代の男女に向けた ビジネス・オケージョンウエアを展開するショップ。 資本金 39億9136万円 ビッグサイズのメンズ・レディス向けの 本社所在地

  6. Slide 6: 業績概要 2025年3月期第2四半期

    業績概要 2025年3月期第2四半期 6

  7. Slide 7: 2025年3月期 第2四半期 連結損益計算書

    2025年3月期 第2四半期 連結損益計算書 コロナ後好調だったビジネスアイテムの需要が鎮静化し、売上高は2.3%の減収 期初に計画した店舗の修繕・改装や賃上げによる経費増加で経常利益は265百万円減益 ´21/3期 ´22/3期 ´23/3期 ´24/3期 ´25/3期 2024年3月期 2025年3月期 2Q累計 2Q累計 売上高 2Q累計 2Q累計 2Q累計 (単位:百万円) 第2四半期 第2四半期 売上高 14,033 13,218 14,659 14,659 14,178 13,845 (前年同期比増減額.率) (前年同期比増減額.率) 14,178 14,033 13,845 売上

  8. Slide 8: 既存店売上高推移

    既存店売上高推移 『既存店のお客様の客単価』は、販売価格の見直しで堅調に推移 『既存店の客数』は、気温変動の影響や、主要アイテムの買い替え需要の落ち着きで停滞 120 気温上昇 115 異常気温が続く 110 105 前年比 100 95 90 85 曜日要因により増減 80 4月 5月 6月 7月 8月 9月 上期計 売上 91.3 96.7 109.7 92.9 100.8 103.5 98.6 客数 88.9 93.5 108.3 90.6 94.5 96.4 95.1 客単価 102.7 103.5 101.3 102.5 106.6 107.4 103.7 8

  9. Slide 9: 経常利益 増減要因分析

    経常利益 増減要因分析 前年同期比で売上の減少に加え、賃上げの影響で33百万円減益、広告宣伝の効率化や 店舗減少でよりそれぞれ16百万円、57百万円の増益。また、支払手数料の増加や期初 に計画していた積極的な店舗の修繕・改装・ほっとひと息ステーションの増設などに より販売管理費が増加し、経常利益は前年同期比265百万の減収となる。 (百万円) 経常利益 昨年 本年 2024年3月期 -692 売上高 14178 13845 第2四半期 店舗減少 売上高変化 -200 によるもの 総利益率 59.7% 60.1% 総利益率変化 50 人件費 支払手数料 3280 3313 賃上げ 減価償却 人件

  10. Slide 10: 2025年3月期 第2四半期 連結貸借対照表

    2025年3月期 第2四半期 連結貸借対照表 借入金返済が進んだため、総資産が894百万円減少し自己資本比率53.6%へ向上 (単位:百万円) 科目 2024年3月期 2024年3月期末 2025年3月期 前期比 主な増減要因 ※百万円以下切り捨て 第2四半期 第2四半期 増減額 現金及び預金 9,423 13,826 8,639 △ 784 商品 10,373 8,896 10,338 △ 35 流動資産 の 2,365 3,962 2,394 29 合計 22,161 26,684 21,371 △ 790 有形固定資産 12,703 12,534 12,704 1 固定資産 の 7,85

  11. Slide 11: 2025年3月期 第2四半期 連結キャッシュフロー計算書

    2025年3月期 第2四半期 連結キャッシュフロー計算書 営業CFは前年同期と比較し175百万円減少。主に未払金等の減少によるもの 現預金は前年同期と比べ784百万円減少 科目 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 主な増減要因 (単位:百万円)※百万円以下切り捨て 第2四半期 第2四半期 増減額 営業CF △ 2,756 △ 2,932 △ 175 税引前当期純利益 △ 1,183 △ 1,004 178 減価償却 250 289 38 設備投資により増加 減損損失 15 22 6 店舗閉鎖損失 △1 0 1 売上債権 1,612 1,809 196 売掛金増加によるもの 棚卸資産

  12. Slide 12: 2025年3月期第2四半期 出退店状況

    2025年3月期第2四半期 出退店状況 新規出店4店、退店6店により、店舗数372店(前期末比△2店) 出退店のうち、3店舗は移転と屋号変更によるもので、純粋な新規出店は1店、退店は3店 2025年3月期は既存店舗の修繕・改装に取組み、店舗数は大きく増減しない方針 新店オープン 80 出店 退店 期末店舗数 500 445 はるやま 450 70 411 × 378 374 372 400 フォーエル併設店舗 60 350 50 300 42 40 40 250 200 30 22 150 20 100 10 8 7 10 6 6 3 4 50 0 0 ’21/3期 ’22/3期 '23/3期

  13. Slide 13: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応

    資本コストや株価を意識した 経営の実現に向けた対応 13

  14. Slide 14: 株価とPBRの推移

    今期の取組状況 今期の取組課題 投資活動のギアを上げる 店舗改装修繕やDX投資などに 積極的に取組み、収益性を高める 626 株価(終値) PBR 578 株価とPBRの推移 0.45 0.38 0.35 0.40 低調な株価の動き 534 PBRの水準も芳しくない 478 2023年3月末 2023年9月末 2024年3月末 2024年9月末 14

  15. Slide 15: 第2四半期までの取組み経過

    第2四半期までの取組み経過 取組施策 1. シン・HARUYAMAを取り戻すための積極的な投資を実施 • 10月までにほっとひと息ステーションを新たに10店舗を展開 • 上期約60店舗の店舗修繕や改装を実施、快適な買い物空間提供 投資状況 • 新ブランドの投入(メンズ若年層向け、キャリア女性向け) • POSシステムの更新、本部業務への生成AI活用に着手 2. 株主還元への取組みを実施 • 11月14日に「自己株式の買取」の実施を決定 株主還元 上限70万株・4.55億円 発行済株式数に対する割合4.28% 3. 株主への一層の情報開示とリレーションの充実を図る • 今回より決算説明会資料を複

  16. Slide 16: sein yaa

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  17. Slide 17: 2025年3月期 業績予想

    2025年3月期 業績予想 売上高はECの売上拡大、レディス売上の拡大、ほっとひと息ステーションの増設等で挽回 上期推進した店舗看板や内 装の修繕の効果にも期待 給与水準改訂や従業員の教育・研修の拡充など 的資本への投資も実施 2025年3月期は経営基盤の整備と強化をおこない、増収減益を見込む 2024年3月期 2025年3月期 前期比増減率 (単位:百万円) 実績 予想 (%) 売上高 35,915 36,000 0.2 営業利益 927 500 △46.1 経常利益 1,256 800 △36.3 親会社株主に帰属する 当期 純利益 405 300 △26.0 年間配当 15.5円 15.

  18. Slide 18: 既存事業を改革・進化させる為の移行ステージ

    既存事業を改革・進化させる為の移行ステージ 既存事業の再生と進化の為の取組みを行い、「 域に必要とされる店に」なる コロナ後のスーツの買い替え需要とオフィスカジュアルの売上拡大を併進できる組織作り (単位:百万円) (単位:百万円) 売上高 店舗数 経常利益 経常利益率 464 445 411 3.5% 3.0% 378 2.2% 374 376 50,582 1.3% 1,256 1,117 38,220 800 36,685 36,892 35,915 36,000 639 コロナ禍 △6.3% △7.9% コロナ禍 △ 2,312 ´20/3期 ´21/3期 ´22/3期 ´23/3期

  19. Slide 19: 配当方針並びに配当予想

    配当方針並びに配当予想 安定配当方針を継続 2025年3月期は引き続き15.5円を想定 【剰余金の配当に関する方針】 当社は株主のみなさまへの利益還元を経営上の最重要課題のひとつとして位置付けたうえで 財務体質の強化と積極的な事業展開のために必要な内部留保の充実を確保しつつ、 安定的な配当の維持、継続を基本方針としております。 今後も、中長期的な視点にたって経営資源を投入することにより、 持続的な成長と企業価値の向上並びに株主価値の増大に努めてまいります。 配当金の予想(単位 円) 15.5 15.5 15.5 15.5 15.5 0 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/

  20. Slide 20: 経営戦略

    経営戦略 20

  21. Slide 21: “シン・HARUYAMA”

    ビジョン「 域に必要とされる店に」を実現する為の経営戦略 ビジネスウェア市場の変化を睨みながら 企業文化の変革にチャレンジし、新たな価値を創造する “シン・HARUYAMA” お客様に信頼され続ける店 お取引先様に信頼される 既存事業の再生と進化 Win&Winの関係構築 従業員が誇りを持ち、 既存事業とのシナジーの高い 自信をもって働ける会社に 新規事業の創造 4つの“シン”を実現するための取組課題 1.商品・サービス を再編成する 2.デジタル を起点とした新たな事業改革を加速する 3.店舗力を高める 4.企業文化を変革し エンゲージメントを向上 する 5.サステナビリティ の重要性を認識

  22. Slide 22: 商品・サービスを再編成する はるやま事業部

    商品・サービスを再編成する はるやま事業部 新ブランド好調商品展開拡大、アイシャツの更なる進化で科学ブランディング強化 メンズ レディス 透け防止 バイオセンサー® キシリトール加工 新ブランド売り上げ好調 進化し続けるアイシャツ ほっとひと息ステーション2店舗+下期8店舗新規オープンで新たなファンを拡大 8店舗 120 導入 65 110 2店舗 リラックス 60 導入 100 55 90 50 80 45 リラクゼーション 既存店 導入店2店舗計 ‘24/3期 ‘25/3期 ‘25/3期 2Q 導入店売上前年同期比 1年間で10店舗増 より快適なレイアウトへ進化 106.3%(上期) 22

  23. Slide 23: 商品・サービスを再編成する P.S.FA事業部 フォーエル事業部

    商品・サービスを再編成する P.S.FA事業部 フォーエル事業部 ターゲットに合わせたブランドの明文化により、幅 いニーズに対応 アイテムの機能性の訴求を実施 Mスラックス既存店売上 前年同期比 111.4% ブランド別のレイアウト 販促企画と商品の連動を強化 プライベートブランドEL.FOの進化で差別化 期間売上前年同期比 121% 最新技術の3Dスキャンを駆使し 間工学に基づいた設計 お客さまの声を聴く テクノロジーの活用 座談会・アンケート 専門チームとの協業 みんなのラボ服開発 試着キャンペーン 23

  24. Slide 24: デジタルを起点とした新たな事業改革を加速する

    デジタルを起点とした新たな事業改革を加速する マーケティング部始動で消費者調査・分析を行い、ブランディングを再強化 Eコマースは売上高および全社売上に対する売上比率ともに一貫して増加傾向 4,000 10.0% (単位:%) EC売上 EC比率 2,000 5.0% ECサイト運営の内製化 WEB限定商品強化 0 0.0% ´20/3期 ´21/3期 ´22/3期 ´23/3期 ´24/3期 ´25/3期 SNS プレゼントキャンペーン スタッフコーデ24年新卒登場 計画 24

  25. Slide 25: 店舗力を高める

    店舗力を高める 店舗への設備投資を行い、お客さま従業員共に快適空間へ before after 装改装 内装改装 店舗不動産を総合的に開発、管理、運用し、固定資産の有効活用を行う 上期2店舗 下期8店舗 8件 駐車場転貸 2件 土 ・建物 転貸 ほっとひと息ステーション導入 固定資産の有効活用 25

  26. Slide 26: 企業文化を変革しエンゲージメントを向上する

    企業文化を変革し エンゲージメントを向上 する EXスコア+3.4pt ・新入社員フォロー研修 ・中途社員研修 75 ・主任研修 ・店長育成研修 ・未来塾 70 ・コンプライアンス研修 ・キャリアデザイン研修 65 ・MBO研修 2023 2024 ・OJTトレーナー研修 エンゲージメント 本社移転【岡山青江オフィス】 教育・研修の充実 サーベイ実施 サステナビリティの重要性を認識し、社会的責任を果たす RENUⓇ REDA FLEXO ㈱ECOMMITと伊藤忠商事㈱が開始した 資源循環プロジェクト 猛暑対策 サステナブル素材を 「Wear to Fashion」への参加 使用した商品 キシリ

  27. Slide 27: 関連会社紹介

    関連会社紹介 『世界中の大きなサイズのお客様を笑顔に』 大きいサイズのメンズ服専門で卸販売を行っています。 Tシャツからスーツ・肌着・靴まで、大きいサイズのアイテムを 幅広く取りそろえています。さらに、大きいサイズのメンズ服を専門に 取り扱うオンラインストア「MID」では、大きいサイズの方ならではの お悩みを解決する服やグッズをご提案しています。 『北陸をファッションから笑顔に』 様々なブランド商品を取り扱っている「地元の百貨店」。 設立以来「北陸をファッションから笑顔にする」という理念のもと、 日本から選りすぐりのアイテムをバイイングしています。 高い品質とファッション性、北陸最大級の品揃え

  28. Slide 28: 質疑応答

    質疑応答 Q&A➀ Q:12月に本社の移転を予定計画されていたと思いますが予定通り移転をされる事に変更は無いでしょうか? また、売却益はいつ計上されますでしょうか? A:9月と11月末に本社機能を北区青江と、北区中山下にあるNTTクレド岡山ビル10階の2拠点に分散して移 転いたしました。経営資源の効率的な活用及び財務体質の改善と、職場環境の整備・改善による業務効率の 向上を図ることを目的としております。 売却益は2025年3月期の下期に計上いたします。 Q&A② Q:ほっとひと息ステーションは来店のきっかけづくりのようですが、会員数の増加はいかがでしょうか。 店舗数も増やすようですが、各店舗に

  29. Slide 29: 免責事項

    免責事項 ●本資料は株式会社はるやまホールディングスに関する情報提供を目的とし、 投資家の皆様にご理解いただくために作成したものであり、 当社が発行する有価証券に対する投資を勧誘することを目的としたものではございません。 ●本資料を作成するにあたっては、正確性を期すために慎重に行っておりますが、 内容の正確性、完全性を保証するものではありません。 ●本資料中の情報によって生じた損害については、当社は一切責任を負いません。 ●本資料中の業績予想ならびに将来予測は、本資料作成時点で入手可能な情報に基づき、 当社が判断したものであり、その情報の正確性、完全性を保証し、 また確約するものではありません

  30. Slide 30: Ey HARUYAMA

    Ey HARUYAMA HOLDINGS P.S. ree

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