Haruyama Holdings Inc. · TSE:7416

Haruyama — Q2 FY2024 Earnings Presentation

39 slides from Haruyama's earnings presentation, Dec 15, 2023

  1. Slide 1: 2024年3月期 第2四半期 決算説明会資料

    2024年3月期 第2四半期 決算説明会資料 2023年12月15日 証券コード 7416 株式会社はるやまホールディングス

  2. Slide 2: エグゼクティブ・サマリー

    エグゼクティブ・サマリー 2024年3月期第2四半期 業績概要  第2四半期の売上高は、前年同期比で3.3%減収となった。退店を進める一方で広告宣伝費を はじめとする販売管理費の効率化で、経常赤字は前年同期比2億23百万円の圧縮  システム開発の中断による固定資産除却損4億59百万円を特別損失で計上し、当期純損失は △14億43百万円となり、前年同期比で2億34百万円悪化 2024年3月期通期 業績見通し  売上高は375億円 1.6%の増収、営業利益と経常利益はそれぞれ期初の業績見通しから、2億 円上方修正し、営業利益6億円と経常利益9億円。当期純利益は2億円下方修正し50百万円 とし

  3. Slide 3: ©Haruyama Holdings Inc.

    2. SPB 202446388 B20 3. BAIZRCHMMC ARLE SO SIACIVF ERG 4. 24a 778 202443As 5. eSBs Appendix Hl S3PSi-WF4972

  4. Slide 4: 会社概要・事業概要

    会社概要・事業概要 4 ©Haruyama Holdings Inc.

  5. Slide 5: 会社概要・事業概要

    会社概要・事業概要 会社概要 ブランド・概要 株式会社はるやまホールディングス 会社名 (Haruyama Holdings Inc.) 当社メインブランドのスーツショップ 西日本を中心に展開 「健康」をキーワードにした高付加価値商品で差別化 設立 1974年11月6日 レディススーツ、礼服、ビジネスカジュアル,靴・鞄等を展開 事業内容 メンズ・レディス服飾関連商品販売 都市部中心に展開 20~30代ターゲットのスーツショップ。 代表取締役社長 中村 宏明 Perfect Suit JOY 等の派生ブランドも誕生 資本金 39億9136万円 本社所在地 岡山県岡山市北区表町1丁目2番3号 ビッ

  6. Slide 6: 2024年3月期 第2四半期 業績概要

    2024年3月期 第2四半期 業績概要 6 ©Haruyama Holdings Inc.

  7. Slide 7: 2024年3月期 第2四半期 連結損益計算書

    2024年3月期 第2四半期 連結損益計算書 ー 昨年度まで取り組んだ店舗退店(昨年9月末比△20店舗)で売上高は3.3%減収 ー 前年同期比と比べて、既存店の売上は回復し、販売管理費の削減も進んだことで、 経常損失額は、2億23百万円の改善 単位:百万円 21,160 売上高 2023年3月期 2024年3月期 第2四半期実績 第2四半期実績 14,659 14,178 (単位:百万円) (前期比増減額.率) 14,033 13,218 売上高 14,659 14,178 (△481 △3.3%) 売上総利益 8,730 8,464 (△266 △3.1%) ’20/3期 ’21/3期 '2

  8. Slide 8: 既存店売上高推移

    既存店売上高推移 ー 【既存店ベースの客数】は、天候不順や猛暑の影響を受けて大きく変動した ー お客様の買い上げ単価は、割引プランや販売価格の見直しで高水準を維持した (%) 130.0 売上高 好調だった昨年の反動減 猛暑で夏物商品が好調 客数 天候不順も重なる 客単価 100.0 70.0 22年11月 22年12月 23年1月 23年2月 23年3月 23年4月 23年5月 23年6月 23年7月 23年8月 23年9月 23年10月 売上高 88.4 93.3 107.3 119.1 98.3 102.4 97.9 96.1 106.4 107.8 107.0 97.1 客数 80.1

  9. Slide 9: 経常利益増減要因分析

    経常利益増減要因分析 ー 売上高は前年同期比3.3%減収となるが、主要因は9月末対比で20店舗の退店による ー 広告宣伝費や地代家賃等の販管費削減で、経常赤字は2.2億円の改善 (百万円) 0 9 ©Haruyama Holdings Inc.

  10. Slide 10: 販売管理費(詳細)

    販売管理費(詳細) ー 店舗退店、広告宣伝費の見直しを進め販売管理費は△5.25億円の削減 2023年3月期 2024年3月期 前期比 主な増減要因 第2四半期実績 第2四半期実績 増減額 (単位:百万円) 人件費 3,300 3,280 △20 • 店舗数減少 広告宣伝費 522 406 △116 • 広告宣伝費の効果見直し 地代家賃 2,978 2,677 △301 • 店舗数減少 水道光熱費 449 429 △20 • 同上 減価償却費 290 240 △49 • 同上 その他経費 2,306 2,288 △18 • のれん償却の減少など 販管費合計 9,848 9,323 △525 1

  11. Slide 11: 2024年3月期 第2四半期 連結貸借対照表

    2024年3月期 第2四半期 連結貸借対照表 ー 総資産は、売上債権、商品在庫、店舗退店等の【ダウンサイジング】により圧縮 2023/3期 2024/3期 前期比 主な増減要因 (単位:百万円) 第2四半期実績 第2四半期実績 増減額 現金及び預金 10,496 9,423 △ 1,073 • 借入の圧縮を指向 商品 10,755 10,373 △ 382 • 在庫の圧縮は一段落 その他 2,622 2,365 △ 257 流動資産 23,873 22,161 △ 1,712 有形固定資産 13,038 12,703 △ 335 その他 8,811 7,850 △ 961 • 店舗退店で敷金減

  12. Slide 12: 2024年3月期 第2四半期 連結キャッシュフロー計算書

    2024年3月期 第2四半期 連結キャッシュフロー計算書 ー 営業CFは前年同期と比較し、14億円減少、前期と比べて期間中の在庫増加幅が大きいこ となどが要因 ー 現預金は前年同期と比べ10.73億円減少 2023年3月期 2024年3月期 前期比 今期CFの増減要因 (単位:百万円) 第2四半期実績 第2四半期実績 増減額 営業CF △1,356 △2,756 △1,400 税引前当期純利益 △769 △1,183 △413 • 特別損失490百万円の計上 減価償却 298 250 △47 減損損失 33 15 △17 店舗閉鎖損失 △71 △1 +69 売上債権 2,959 1,612 △

  13. Slide 13: 2024年3月期 第2四半期の出退店状況

    2024年3月期 第2四半期の出退店状況 ー 新規出店5店、退店7店による376店(前期末比△2店) ー 出退店のうち、3店舗は移転によるもので、純粋な新規出店は2店、退店は4店 (店) 100 464 出店 退店 期末店舗数 500 445 90 411 450 80 378 376 400 70 350 60 300 50 250 42 40 40 200 30 150 21 22 20 100 11 8 7 7 10 3 5 50 0 0 ’20/3期 ’21/3期 ’22/3期 '23/3期 '24/3期 第2四半期 13 ©Haruyama Holdings Inc.

  14. Slide 14: ECの取り組み

    ECの取り組み ー コロナ禍の行動制限緩和で一時横ばい傾向で推移してきた ー SNS活用・店舗と双方向の連携を展開し、新たな成長が展望できる 店舗連動  スタッフによるコーディネイト発信  SNS配信 EC売上高推移  店舗受け取りの強化 全  店舗でのECサイトを活用した接客 EC売上高(百万円) EC売上高比率 社 売 上 の 伸 長 利益体質への改革 ◆主に製作費コストダウン ⇒内製化、人材採用によりページ魅力アップ ◆ネット限定商品 '20/3期 '21/3期 '22/3期 '23/3期 '24/3期 (計画) 14 ©Haruyama Holdings Inc.

  15. Slide 15: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応

    資本コストや株価を意識した経営の 実現に向けた対応 15 ©Haruyama Holdings Inc.

  16. Slide 16: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応: 現状評価

    資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 現状評価 PBR ROE ROIC 株価純資産倍率 自己資本利益率 投下資本利益率 2023/11月 | 0.36倍 2023/3月| 1.0% 2023/3月| 1.4% WACC 株主資本コスト 加重平均資本 1倍割れ (5.2%) コスト 継続 下回る (2.3%) 下回る 16

  17. Slide 17: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応: 過去分析

    資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 過去分析 2010年3月期2.4%から 2010年3月期0.22倍から ROIC PBR 2018年3月期3.7%で推移 2018年3月期0.46倍がピーク ROICが高い時はPBRも上向き傾向 (倍) (%) 0.6 8.0 PBR(左) ROIC(右) 5.9% 0.46倍 6.0 0.5 1.4% 4.0 0.4 2.4% 2.0 0.3 3.7% 0.0 0.2 △ 2.0 △ 4.0 0.1 △ 6.0 0.22倍 0 △ 8.0 07年 08年 09年 10年 11年 12年 13年 14年 15年 16年 17年 18年 19年

  18. Slide 18: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応: 過去分析

    資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 過去分析 有形固定資 2015年3月期26,539百万円をピークに 投資キャッ 2015年3月期△3,051百万円をピークに 産残高 2023年3月期は12,523百万円まで減少 シュフロー 2023年3月期は△469百万円まで減少 2015年3 月期をピークに投資キャッシュフローは減少傾向 これは、コロナ禍を挟み店舗展開を始めとする投資を抑制してきたことが主因 (億円) 300 45 投資キャッシュフロー支出(右) 有形固定資産(左) 200 30 100 15 0 0 07年 08年 09年 10年 11年 12年 13年 14年 15年

  19. Slide 19: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応: 具体的施策

    資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 具体的施策 1. シン・HARUYAMA 4つのシンを取り戻すための投資に取組む • 心地よい買い物空間の創出のための設備修繕・改装投資 • 商品・サービスの価値向上のための組織力の強化 利益創出 • 従業員が誇りと自信を取り戻すための人的資本の価値向上に取組み • DX改革とマーケティングを中心としたバリューチェーン構築への投資 • DX投資の拡充による生産性の向上、省人化 成長戦略 • 新規事業の立ち上げ投資(社内起業、M&A) • チャレンジャーを称賛する組織風土への改革 2. 株主還元への安定的取組み • 財務体質の強化と積極的な事業展

  20. Slide 20: 2024年3月期 業績予想

    2024年3月期 業績予想 20 ©Haruyama Holdings Inc.

  21. Slide 21: アフターコロナを見据えた事業の再生と改革を一段と推進

    アフターコロナを見据えた事業の再生と改革を一段と推進 ー 前期からの取組みが奏功し、第2四半期までの営業利益率は1.5Pの改善 ー 今期から、新たな取組課題を設定し、事業の再生と改革を推進する DOWN 前期からの 取組み % 店 舗 集 約 割引販売手法の見直し 広告宣伝の見直し 取組の成果 販管費比率の低下 売上総利益率の改善 (対売上高で△1.4P低下) (原価アップもあったが+0.1P改善) 地域のお客様とお取引先に 価格以上の価値を追求した 今後の 地域のお客様に信頼されるお店 取組課題 信頼されるお店に 商品とサービス 従業員が誇りと自信をもって DX改革とマーケティングを中心 働

  22. Slide 22: 2024年3月期は、成長軌道に復するための移行ステージと位置づけ

    2024年3月期は、成長軌道に復するのための移行ステージと位置づけ ー 事業の再生と改革に取組み、(販売力強化=1店舗当たりの売上高の改善)を目指す ー 2024年3月期は経営基盤の再生・整備や、成長への先行投資でいったんは減益予想 売上高 経常利益 (百万円) 経常利益 店舗数 464 445 411 378 経常利益率 4.0% 3.0% 2.4% 50,582 1,900 2.0% 1.3% 1,117 38,220 36,685 36,892 37,500 900 0.0% 900 639 コロナ禍 △100 △2.0% △1,100 △4.0% △2,312 △2,100 △6.0%

  23. Slide 23: 2024年3月期 通期業績予想

    2024年3月期 通期業績予想 ー 2023年9月20日に、特別損失の計上と連結業績予想の修正を開示 ー 基幹システムの開発の中断に伴い、資産性が認められないソフトウェア資産を除却し、 特別損失459百万円を計上 ー 同時に当該資産に係る減価償却費の減少や、広告宣伝費やその他固定費などの削減によ り、営業利益と経常利益を上方修正 2023年3月期 2024年3月期期初の予想 業績予想の修正 前期比 (単位:百万円) 実績 (‘23.5.15開示) (‘23.9.20開示) 増減率 売上高 36,892 37,500 37,500 同- 営業利益 739 400 600 △18.8% 経常利益

  24. Slide 24: 配当予想並びに、配当方針

    配当予想並びに、配当方針 ー業績黒字化の見通しを踏まえ、安定配当方針を継続 ー2024年3月期は引き続き15.5円を想定 ー当社の【剰余金の配当に関する方針】 当社は株主のみなさまへの利益還元を経営上の最重要課題のひとつとして位置付けたうえで、財務体質 の強化と積極的な事業展開のために必要な内部留保の充実を確保しつつ、安定的な配当の維持、継続 を基本方針としております。 今後も、中長期的な視点にたって経営資源を投入することにより、持続的な成長と企業価値の向上並び に株主価値の増大に努めてまいります。 配当金の予想(単位 円) 15.5 15.5 15.5 15.5 15.5 0 2019/3期

  25. Slide 25: 2024年3月期 経営戦略

    2024年3月期 経営戦略 25 ©Haruyama Holdings Inc.

  26. Slide 26: 当社の揺るがないビジョン・ミッション・バリュー

    当社の揺るがないビジョン・ミッション・バリュー ー 創業理念「より良いものをより安く」の実現を追求 ー 経営理念は「お客様第一主義」 経営理念 お客様第一主義 我々は将来どうなりたいのか? 地域に必要とされる店に 私たちは、お客様へおしゃれで健康な生活を提供し、 我々は何のために存在しているのか? 地域の人々を笑顔にするファッション・インフラ企業 我々が大事に思うもの 誠意・知識と専門性・説明責任・チームワーク 26 ©Haruyama Holdings Inc.

  27. Slide 27: シン・HARUYAMA:4つのシンで企業文化の変革に取り組む

    Vision【地域に必要とされる店に】の実現 シン・HARUYAMA・・・4つのシンで企業文化の変革に取り組む シン お客様に 信頼 され続ける店 お取引先様に 信頼 されるWin&Winの関係構築 シン 従業員が誇りを持ち、 自 信 をもって働ける会社に シン 既存事業の再生と 進化 シン 既存事業とのシナジーの高い 新規 事業の創造 27 ©Haruyama Holdings Inc.

  28. Slide 28: お客様に信頼され続ける店【心地良い買い物空間の整備】

    ①お客様に信頼され続ける店 【心地良い買い物空間の整備】 地域に必要とされる店になるために お客様が満足できる店舗の提供 店舗改装の加速 改装前 改装後  店舗、看板が劣化している  清潔感がある看板  入りにくい外観  視認性の高い外観に一新 5月改装 福知山店 順次120店舗 今後 (概ね3か年) 改装予定 11月改装 豊岡店 28

  29. Slide 29: 心地良い買い物空間、サービス品質の強化

    ②お客様に信頼され続ける店 【心地良い買い物空間、サービス品質の強化】 はるやま事業部 お客様が気軽に来店できる場所(ほっとひと息ステーション)の展開拡 大 息抜き・リカバリー・ワークスペース ◇Relaxation リフレッシュカプセル 期待できる効果 フットマッサージ ◇Break 来店頻度の向上 珈琲 本 定額の会費収入 売場の有用化 ◇Work&Study フリーWi-Fi 電源完備 29 ©Haruyama Holdings Inc.

  30. Slide 30: 商品力、サービス品質の強化 はるやま事業部

    ③お客様に信頼され続ける店、既存事業の再生と進化 【商品力、サービス品質の強化】 はるやま事業部 ー 商品やサービスを通じて、地域の人々を笑顔にするファッション・インフラ企業 オンリーワン商品の拡販 • アイシャツ ※業界唯一 完全ノーアイロン • アイスーツ ※360度ストレッチスーツ • 脚長スーツ レディースの拡大 • オフィスカジュアル商品の開発の強化 • 働く女性が快適に仕事が出来る商品開発 • ブライダル関連の強化 メンズカジュアルの再構築 • 地域に合わせた品揃えの見直し • VMDの確立 30 ©Haruyama Holdings Inc.

  31. Slide 31: 商品力、デジタル販促、サービス向上 P.S.FA事業部

    ④お客様に信頼され続ける店、既存事業の再生と進化 【商品力、デジタル販促、サービス向上】 P.S.FA事業部 ー 自分のワークスタイルに合った、リーズナブルだけどトレンドを感じる お洒落な洋服を提案 商品力の向上 • レディス専任チーム組成とオフィスカジュアル拡大 • ブライダル関連・オーダースーツの強化 • 品質管理の強化 デジタル販促の強化 • ECサイト限定商品の拡充 • OMO推進 店舗受取サービス強化 • アプリコンテンツのパーソナライズ化 接客サービスの向上 • おもてなし接客の強化 • お客様の声を収集し、接客レベル向上に活用 • 教育研修の充実 31 ©Haruyama Hol

  32. Slide 32: 商品力、サービス品質、心地良い買い物空間 フォーエル事業部

    ⑤お客様に信頼され続ける店、既存事業の再生と進化 【商品力、サービス品質、心地良い買い物空間 】 フォーエル事業部 ー 体の大きなお客様のための専門店としての強みを活用 差別化商品の開発 • お客様の要望を実現(サイズ、機能、デザイン) • 定番商品のブラッシュアップ • お客様のお悩みを解決する差別化商品の開発 ECサイトの強化 • 専任チームの組成 • OMO推進 店舗試着・受取サービス強化 • ECオリジナル商品の展開 視覚に訴える売り場づくり • 地域のニーズに合わせた品揃え • 商品特性・付加価値が伝わる商品陳列 • 回遊しやすい店舗 32 ©Haruyama Holdings In

  33. Slide 33: 従業員が誇りを持ち、自信をもって働ける会社に

    ⑥従業員が誇りを持ち、自信をもって働ける会社に ー 従業員の成長と活躍が実現できる基盤を整備する 持続可能な企業価値向上を目指す 人材育成・強化 エンゲージメントの向上 タレントマネジメント体制の構築 多様性を活かすための企業文化の醸成  次世代リーダーの育成プログラムの策定と実行  社内コミュニケーションの活性化  多用性のある人事制度の整備(シニア・育休) 自律的・能動的に動ける社員の育成 ワークライフバランスの充実  階層別リーダーシップ研修の実施  育児短時間勤務制度への支援  パートナー社員の教育、マネージャーの  働き方の多様化への対応 管理スキル向上 中途社員の積極

  34. Slide 34: 既存事業の再生と進化

    既存事業の再生と進化 ー サステナブルなサプライチェーン構築を推進 ▍多くの製品に再生ポリエステルを使用 ▍『着なくなった服の新しい未来活動』に参加 ▍シャツ包装用プラスチックを削減 34 ©Haruyama Holdings Inc.

  35. Slide 35: 差別化戦略:関連会社

    関連会社 田原コンサート ◆国内屈指の縫製、磨き抜かれた職人技 世界的に有名なコレクションブランドのOEM生産で培った高い技術力をもった国内縫製工場 国内屈指の技術力を生かし、こだわりを持ったお客様のオーダースーツを手掛ける 「一針一心」の精神を持った職人集団が心を込めて縫い上げたスーツは、お客さまを虜にする 差 別 化 モリワン 戦 略 ◆北陸(石川・富山)に展開している百貨店 様々なブランド商品を取り扱っている「地元の百貨店」。 地域に根差した 『あなたのドレッシングルーム』というコンセプトで数多くのファッションアイテムを 展開している。 マンチェス  大きいサイズのメンズ専業メーカー

  36. Slide 36: appendix

    appendix 36 ©Haruyama Holdings Inc.

  37. Slide 37: SDGs達成に向けた取り組み①

    SDGs達成に向けた取り組み① 取り組み ◆限りある資源の有効活用 ・着なくなった服の、新しい未来。 ・商品を通じた環境負担低減。 「スーツ下取り」「洋服のリフォーム」「0秒アイロン」「サスビズ」など 社外評価 ECO i-Shirt(エコアイシャツ)が『GOOD DESIGN』受賞 受賞の評価ポイント • 日常使用頻度の高い白シャツに着目 • 外装も含めリサイクル&リデュースへの真摯な取り組み • 生地をニットにし着心地を改善 • ノーアイロン機能を盛り込み単なるサスティナビリティ製品にとどまらないモノの価値に昇華した点 ⇒業界へのインパクトも強く、新たなスタンダードな形を想起させた 37

  38. Slide 38: SDGs達成に向けた取り組み②

    SDGs達成に向けた取り組み② ◆働きやすい職場環境 社内取り組み • 「職場環境改善プロジェクト」 • 「グランドキャリア制度」 • 「社内公募制度」の導入 • 「ノー残業手当」の継続 • 「総合職の地方限定コース」の導入(本人指定に4都道府県) 社外評価 • 経済産業省「新ダイバーシティ経営企業100選」認定 社外評価 ◆誰もがイキイキと働ける会社 • 厚生労働省「女性活躍推進法に基づく『えるぼし』」認定 • 岡山市 「女性が輝く男女共同参画推進事業所」認定 ◆社会貢献活動 活動・実績 • 「公益財団法人 はるやま財団」設立 スポーツの普及・振興に関する事業を実施 障害者助成事業 • 男性

  39. Slide 39: 免責事項・お問い合わせ先

    免責事項・お問い合わせ先 ー 本資料は株式会社はるやまホールディングスに関する情報提供を目的とし、投資家の皆様に ご理解いただくために作成したものであり、当社が発行する有価証券に対する投資を勧誘す ることを目的としたものではございません。 ー 本資料を作成するにあたっては、正確性を期すために慎重に行っておりますが、内容の正確 性、完全性を保証するものではありません。 ー 本資料中の情報によって生じた損害については、当社は一切責任を負いません。 ー 本資料中の業績予想ならびに将来予測は、本資料作成時点で入手可能な情報に基づき、当社 が判断したものであり、その情報の正確性、完全性を保証し、また確約

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