Haruyama Holdings Inc. · TSE:7416
Haruyama — FY2024 Earnings Presentation
38 slides from Haruyama's earnings presentation, Jun 5, 2024
Slide 1: 2024年3月期 決算説明会資料
2024年3月期 決算説明会資料 2024年6月5日 【 証券コード 7416 】 株式会社はるやまホールディングス
Slide 2: エグゼクティブ・サマリー
エグゼクティブ・サマリー 2024年3月期 業績概要 ➢ 店舗の統廃合による店舗数減少の為、売上高は前期比2.6%減の35,915百万円 ➢ 販売管理費の減少により2期連続の黒字化を達成 ➢ システム開発の中断による固定資産除却損459百万円を特別損失で計上したが、 法人税等調整額の減少により、当期純利益は前期比64.2%増の405百万円 2025年3月期 業績見通し ➢ 売上高は36,000百万円で 0.2%の増収。Eコマースの売上拡大、オーダースーツの展開拡大、 ほっとひと息ステーションの増設などの施策により増収を見込む ➢ 人件費の水準改定や店舗修繕・改装等の販売管理費増加の影響から減益
Slide 3: 目次
目次 1. 会社概要・事業概要 2. 業績概要 2024年3月期 3. 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 4. 業績予想 2025年3月期 5. 経営戦略 2025年3月期 2 ⒸHaruyama Holdings Inc.
Slide 4: 会社概要・事業概要
会社概要・事業概要 3
Slide 5: 会社概要・事業概要
会社概要・事業概要 会社概要 ブランド・概要 株式会社はるやまホールディングス 当社メインブランドのスーツショップ 会社名 (Haruyama Holdings Inc.) 「科学で着るを変えていく。」をテーマにした 機能などの高付加価値な商品で差別化 設立 1974年11月6日 レディススーツ、礼服、ビジネスカジュアル、 靴・鞄等を展開 事業内容 メンズ・レディス服飾関連商品販売 都心やSCを中心に店舗を展開 20~30代を中心とした若い世代の男女に向けた 代表取締役社長 中村 宏明 ビジネス・オケージョンウエアを展開する ショップ 資本金 39億9136万円 ビッグサイズのメンズ・レディス
Slide 6: 業績概要 2024年3月期
業績概要 2024年3月期 5
Slide 7: 2024年3月期 連結損益計算書
2024年3月期 連結損益計算書 ➢ 2023年3月期まで取り組んだ店舗統廃合の影響で売上高は2.6%の減収35,915百万円 ➢ 店舗統廃合が功を奏し経常利益は12.4%増益の1,256百万円 2024年3月期 売上高 (単位:百万円) (単位:百万円) 2023年3月期 50,582 (前期比増減額.率) 38,220 36,685 36,892 売上高 36,892 35,915 35,915 (△977 △2.6%) 売上総利益 22,003 21,490 (△513 △2.3%) (売上総利益率) (59.6%) (59.8%+0.2%) ´20/3期 ´21/3期 ´22/3期 ´
Slide 8: 既存店売上高推移
既存店売上高推移 ➢ 『既存店のお客様の客単価』は、割引プランや販売価格の見直しで高水準を維持 ➢ 『既存店の客数』は、天候不順や気温の影響を受けて大きく変動 120% 売上 客数 115% 客単価 猛暑で夏物商品が好調 暖冬と天候不順も重なり アウター不調 110% 105% 前年比 100% 95% 90% 85% 80% 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 総計 売上 102.4% 97.9% 96.1% 106.4% 107.8% 107.0% 97.1% 106.8% 99.7% 102.2% 100.5% 100.5% 101.5% 客数
Slide 9: 経常利益増減要因分析
経常利益増減要因分析 ➢ 店舗削減により売上高の減少で583百万円の減益、売上総利益率は商品原価の高騰もあった ものの、割引セールの見直しや価格転嫁もあり前期比+0.2%を維持 ➢ 店舗数減少により人件費は161百万円減少、地代家賃は484百万円減少、 広告宣伝費見直しにより160百万円減少し、経常利益は139百万円改善して1,256百万円 (単位:百万円) 店舗減少 によるもの デジタル広告 移行によるもの 店舗減少 によるもの 8 ⒸHaruyama Holdings Inc.
Slide 10: 2024年3月期 連結貸借対照表
2024年3月期 連結貸借対照表 ➢ 店舗の統廃合により商品や固定資産が減少、借入金返済も進んだため、 総資産は1,308百万円減少し、自己資本比率は50%台を回復 (単位:百万円) 科目 2023年3月期 2024年3月期 前期比 主な増減要因 実績 実績 増減額 現金及び預金 14,616 13,826 △789 安定水準をキープ 商品 9,162 8,896 △266 商品回転率 4.0水準 流動資産 その他 3,634 3,962 +328 合計 27,412 26,684 △727 有形固定資産 12,522 12,534 +11 固定資産 その他 8,663 8,072 △591
Slide 11: 2024年3月期 連結キャッシュフロー計算書
2024年3月期 連結キャッシュフロー計算書 ➢ 財務体質の改善により2期連続安定的な営業キャッシュフローを実現 ➢ フリーキャッシュフローは1,814百万円と高水準で、借入金を1,997百万円返済 科目 2023年3月期 2024年3月期 前期比 主な増減要因 (単位:百万円) 実績 実績 増減額 営業CF 4,165 1,277 △2,888 税引前当期純利益 740 547 △193 減価償却 586 511 △75 減損損失 415 129 △286 店舗閉鎖損失 △154 △2 +152 売上債権 1,688 △281 △1,969 前期は回収サイト変更あり 棚卸資産 1,803 2
Slide 12: 本社移転並びに固定資産売却に関して
本社移転並びに固定資産売却に関して ➢ 職場環境の整備・改善により、維持管理コスト低減と労働環境を整備 ➢ 経営資源の効率的な活用及び、資産効率を高めて財務体質を強化する 対象物件所在地 岡山県北区表町一丁目2番3号 地階付 地上5階建物 新 本 社 岡山市内への移転 建物の維持管理コストの低減 スタッフの労働環境の改善、BCP対策 11 ⒸHaruyama Holdings Inc.
Slide 13: 2024年3月期 出退店状況
2024年3月期 出退店状況 ➢ 新規出店6店、退店10店により、期末店舗数374店(前期末比△4店) ➢ 出退店のうち、3店舗は移転によるもので、純粋な新規出店は3店、退店は7店 ➢ 2025年3月期は、既存店舗の修繕・改装に取組みし、店舗数は大きく増減しない方針 出退店数 店舗数 80 出店 退店 期末店舗数 500 464 445 411 450 70 378 374 400 60 350 50 300 42 40 40 250 200 30 21 22 150 20 11 100 10 8 7 10 6 3 50 0 0 ’20/3期 ’21/3期 ’22/3期 '23/3期 '24/
Slide 14: ECの取り組み
ECの取り組み ➢ Eコマースは一貫して売上額、全社売上に対する売上比率ともに一貫して増加傾向 ➢ SNSをフル活用。公式アカウントから情報発信に加えて、全店舗がSNSアカウントを取得し、 店舗独自でもスタッフのコーディネイト提案などの情報を発信 百万円 ECと店舗との連動 4,000 10.0% ◆ スタッフによるコーディネイト発信 ◆ SNS配信 ◆ 店舗受け取りの強化 EC売上 EC比率 ◆ 店舗でのECサイトを活用した接客 ◆ 全店舗からSNS情報発信に挑戦 全 社 売 2,000 5.0% 上 の 利益体質への改革 伸 長 ◆製作費コストダウン ⇒ 内製化、人材採用によりページ魅力U
Slide 15: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応
資本コストや株価を意識した経営の 実現に向けた対応 14
Slide 16: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応①
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応① ➢ 現状の評価 PBR 2024/5月 0.41倍 23年11月 0.36倍 株価 (2023/3月 0.33倍) から好転 1株当たり純資産 ROIC 2024/3月 2.3% 加重平均資本コスト 税引後営業利益 (2023/3月 1.4%) (WACC)2.4% を やや下回る 投下資本 ROE 2024/3月 1.7% 株主資本コスト 当期純利益 (2023/3月 1.0%) 4.6% を下回る 自己資本 ※ROICは、実際の税金費用控除後で算出 15 ⒸHaruyama Holdings Inc.
Slide 17: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応②
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応② ➢ 過去からの趨勢 過去10年間 0.33~0.46倍 ROIC 2期連続の増益と総資産の PBR のレンジ内で推移 ROE 圧縮で好転してきた 収益力の向上&資産の効率的活用でROICを高める 1.0 6 (%) (倍) PBR(左) ROIC(右) ROE(右) 4 0.8 2 0.6 0 0.44 0.46 0.43 △ 2 0.36 0.35 0.39 0.36 0.37 0.33 0.4 0.33 △4 △6 0.2 △8 0.0 △ 10 '15年 '16年 '17年 '18年 '19年 '20年 '21年 '22年 '23年 '
Slide 18: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応③
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応③ ➢ 今後の取組課題=投資活動のギアを上げる 有形 2015年3月期は218憶円 投資 2024年3月期から設備投資は反転 固定資産 キャッシュ 残高 2023年3月期は125億円まで減少 フロー 今期から積極的投資へギアチェンジ 2025年3月期、店舗の改装修繕やDX投資に対するギアを高める 250 25 (億円) 投資キャッシュフロー支出(右) (億円) 200 有形固定資産(左) 20 150 15 100 10 50 5 0 0 '15年 '16年 '17年 '18年 '19年 '20年 '21年 '22年 '23年 '24年 '25年
Slide 19: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応④
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応④ ➢ 全社の取組み施策 1. 4つのシンを実現することで、投下資本の収益性と効率性を高める • 今後3年間、店舗修繕と改装を集中的に実施、快適な買い物空間を実現 信頼・進化 • 「科学で着るをかえていく」のブランドイメージをアピール • デジタルを起点をした新たな事業改革を加速する 自信・新規 • 従業員が誇りを持ち自信をもって働ける企業文化への改革 • 新規事業の立ち上げ投資、人と環境にやさしいサステナブルな経営 2. 株主還元への安定的取組み • 財務体質の強化と積極的な事業展開のために必要な内部留保の 充実を確保しつつ、安定的な配当を維持
Slide 20: Seer e8 62025443 A#A
Seer e8 62025443 A#A
Slide 21: 2025年3月期 事業の改革と進化の推進
2025年3月期 事業の改革と進化の推進 ➢ 今期から、新たな取組課題を設定し、事業の改革と進化を推進 ➢ 前期実施した投資活動のギアをさらに上げ、経営基盤の整備と強化 DOWN 前期から の取組 % 割引販売手法の見直し 広告宣伝の見直し 店舗とECの融合 取組の 販管費比率の低下 売上総利益率の改善 成果 (対売上高で△0.4P低下) (原材料高騰もあったが前年+0.2P改善) デジタルを起点とした 商品・サービスの再編成 新たな事業改革を加速する 今期の 取組課題 エンゲージメントと 店舗力を高める サステナビリティの重要性を 認識し社会的責任を果たす 20 ⒸHaruyama Hold
Slide 22: 2025年3月期 業績予想
2025年3月期 業績予想 ➢ 売上高はECの売上拡大、オーダースーツの拡大、ほっとひと息ステーションの増設等で微増 ➢ 店舗看板や内外装の修繕を積極的に進めるなど、店舗力を高める ➢ 給与水準改訂や教育・研修の拡充など人的資本への投資も行う 2025年3月期は経営基盤の整備と強化をおこない、増収減益を見込む 2024年3月期 2025年3月期 前期比増減率 (単位:百万円) 実績 予想 売上高 35,915 36,000 0.2% 営業利益 927 500 △46.1% 経常利益 1,256 800 △36.3% 親会社株主に帰属する 当期 純利益 405 300 △26.0% 年間配当 1
Slide 23: 2025年3月期は既存事業を改革・進化させる為の移行ステージ
2025年3月期は既存事業を改革・進化させる為の移行ステージ ➢ 既存事業の再生と進化の為の取組みを行い、「地域に必要とされる店に」なる ➢ 2025年3月期は、人件費の水準改定、店舗の看板や外観などの修繕、店内改装など経営基盤の 整備と強化など、成長への先行投資をする事で、減益を予想 売上高 店舗数 経常利益 経常利益率 (単位:百万円) (単位:百万円) 4,000 464 445 3.5% 411 3,000 3.0% 2.2% 378 374 376 50,582 2,000 1.3% 38,220 1,000 コロナ禍 36,685 36,892 35,915 36,000 0 △
Slide 24: 配当方針並びに配当予想
配当方針並びに配当予想 ➢ 安定配当方針を継続 ➢ 2025年3月期は引き続き15.5円を想定 【剰余金の配当に関する方針】 当社は株主のみなさまへの利益還元を経営上の最重要課題のひとつとして位置付けたうえで 財務体質の強化と積極的な事業展開のために必要な内部留保の充実を確保しつつ、安定的な 配当の維持、継続を基本方針としております。 今後も、中長期的な視点にたって経営資源を投入することにより、持続的な成長と企業価値 の向上並びに株主価値の増大に努めてまいります。 配当金の予想(単位 円) 15.5 15.5 15.5 15.5 15.5 0 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2
Slide 25: ZEST EVAR 2025453AHA
ZEST EVAR 2025453AHA
Slide 26: はるやまグループが目指す方向①
はるやまグループが目指す方向① ➢ コロナ禍を乗り越えて、ビジネスウェア市場は大きく変化 業界を取り巻く環境 テレワークの普及などで 能力や経験を生かす転職が 働く場所が多様化 広がり、働く意識が多様化 「スーツ以外のビジネスウェア」の ビジネスウェア購入可能店の コディネート多様化 選択肢が増えた ネットやSNSを通じた 大量生産・大量消費から 購入体験が当たり前に サステナブル消費へ ビジネスウェア市場の変化を睨みながら 企業文化の変革にチャレンジし、新たな価値を創造する “シン・HARUYAMA” 25 ⒸHaruyama Holdings Inc.
Slide 27: はるやまグループが目指す方向②
はるやまグループが目指す方向② ➢ お客様第一主義の経営理念を貫き更なる成長を目指す ビジョン 「地域に必要とされる店に」 シン・HARUYAMA 4つのシンで企業文化の変革に取り組む 1 お客様に信頼され続ける店 お取引先様に信頼されるWin&Winの関係構築 2 従業員が誇りを持ち、自信をもって働ける会社に 3 既存事業の再生と進化 4 既存事業とのシナジーの高い新規事業の創造 26 ⒸHaruyama Holdings Inc.
Slide 28: はるやまグループが目指す方向③
はるやまグループが目指す方向③ ➢ シン・HARUYAMAを実現するための5つの取組課題 4つの“シン”を実現するための取組課題 1 商品・サービス を再編成する 2 デジタル を起点とした新たな事業改革を加速する 3 店舗力を高める 4 企業文化を変革し エンゲージメントを向上 する 5 サステナビリティ の重要性を認識し社会的責任を果たす 27 ⒸHaruyama Holdings Inc.
Slide 29: 商品・サービスを再編成する はるやま事業部
商品・サービスを再編成する はるやま事業部 ➢ 30代をターゲットにした新ブランドの展開開始 メンズ 伝統と革新をナチュラルにアップデートした30代男性のリアルクローズ レディース 自分らしさを大切にする働く女性に向けた上質でモードなリアルクローズブランド KATHARINE E HAMNETT INDIVI エシカルなライフスタイルを豊かに 着なければならないオフィスウェアから オン・オフシームレスに毎日を楽しむ 毎日着たいマルチウェアを目指して ➢ ココロ、カラダのストレスからの解放をテーマに 「科学で着るを変えていくHARUYAMA」へのブランドイメージ転換 脚長スーツ iスーツ 920
Slide 30: 商品・サービスを再編成する はるやま事業部
商品・サービスを再編成する はるやま事業部 ➢ 地域のお客さまの来店増加へつなげるサービス“ほっとひと息ステーション”の展開を拡大 スーツなどの“モノ”ではなくリラックススペースとしての“トキ”を提供 月額1000円で利用可能なサービス 【ほっとひと息ステーション】 ・本、雑誌読み放題 ・Wi-Fi・コンセント使い放題 ・ドリンクサービス ・健康器具利用可能 【はるやま店舗利用時】 ・補正代無料 ・ポイント5倍 ・ご購入商品10%割引 セルフドリンク 読書コーナー ファイテン機材 1店舗当たりの会員数推移 ほっとひと息ステーションの今後 2023年実績 2024年計画 店舗数 10店舗 '18
Slide 31: 商品・サービスを再編成する P.S.FA事業部
商品・サービスを再編成する P.S.FA事業部 ➢ 展開レーベルにそれぞれの役割を明文化 パーソナルスタイリングでお客さまのニーズに最大限の対応を レディース Newスタンダード 機能的プチプライス 高品質トレンドビジカジ Newスタンダード ➢ 女性の社会進出を全力応援 レディース事業を育て、男女の壁を壊す売場&ブランドへ '24/3 '26/3 商品の充実・オフィスカジュアル強化 レディース売上構成比拡大 外部コンサルとのレディースプロジェクト実施 2年後計画20% 30 ⒸHaruyama Holdings Inc.
Slide 32: 商品・サービスを再編成する フォーエル事業部
商品・サービスを再編成する フォーエル事業部 ➢ お客さまの声を形に マーケットインの商品開発で“本当に欲しいウェア”を実現 自社PBブランドEL.FOの進化で差別化を図る R お客さまの声を聴く テクノロジーの活用 みんなのラボ服 新商品開発 座談会・アンケート 専門チームとの協業 声が形になった商品 ハンズフリーシューズ ➢ 体の大きなお客様の暮らしを豊かにするライフスタイルアイテムを開拓 &新ブランドの開拓で定期的な来店を促進 ライフスタイルアイテム展開 フォーエル独占ブランド開拓 コラボアイテム お客さまの暮らしを豊かにする商品 新規顧客獲得&ファン拡大 31 ⒸHaruyama Ho
Slide 33: デジタルを起点とした新たな事業改革を加速する
デジタルを起点とした新たな事業改革を加速する ➢ OMOを推進 店舗とECの双方クロス利用を加速し、利便性の向上を図る 便利なお買い物への取り組み ECサイトでの取り組み iPad 店頭でのEC在庫販売 店舗受取サービス VOCの徹底 WEB限定商品 モール販売強化 ➢ マーケティング部新設でデータに基づいたマーケティング活動、SNSを通じたファン拡大を狙う マーケティング部新設 SNS強化 専属アンバサダー任命 Instagram全店アカウント開設、TikTok投稿強化 SNSの顔となりファンを拡大 32 ⒸHaruyama Holdings Inc.
Slide 34: 店舗力を高める
店舗力を高める ➢ 既存店舗への設備投資を行い、お客さま従業員共に快適空間へ 改装前 改装後 看板の改修 広々した綺麗なトイレ グリーンを使用した内装 ➢ 店舗不動産を総合的に開発、管理、運用し、固定資産の有効活用を行う 駐車場の有効利用 店舗併設美容院 店内一部に別業態 一棟転貸 33 ⒸHaruyama Holdings Inc.
Slide 35: 人と環境にやさしいサステナブルな経営
人と環境にやさしいサステナブルな経営 ➢ 企業文化を変革し、エンゲージメントを高める 環境整備 評価や処遇の制度整備 教育・意識改革 ~個の育成、能力向上と ~安全安心で働きやすい環境~ ~公平公正な社風・成長機会の提供~ エンゲージメント意識の高揚~ ・本社移転 ・表彰制度の見直し ・配属後研修の徹底 →働きやすい職場環境へ →褒める文化を定着 →22年入社新卒1年後定着率97% ・防災対策を整備 ・女性管理職登用 ・社員へのビジョン共有 →安心して働ける環境へ →多様性の確保 →企業目標の統一 ・健康経営の基盤を整備 ・評価、処遇の見直し ・若手参画の場を設ける →社員の健康増進を後押し
Slide 36: 新規事業への取り組み
新規事業への取り組み ➢ 健康に注目した新事業展開 “HALストレッチ” きつい運動は不要 短時間で効果ありの“鍛えないジム“ストレッチ専門店オープン HALストレッチ 西長瀬店 フォーエル店舗併設 2023年7月オープン 夜9時まで営業 1DAYパーソナルストレッチ マシン会員【4,950円/月額】 完全予約制 パーソナルストレッチ セルフマシン 短時間ストレッチジム 25分2,420円~4つのコース対応 35 ⒸHaruyama Holdings Inc.
Slide 37: 関連会社紹介
関連会社紹介 マンチェス 大きいサイズのメンズ専業サプライヤー 『世界中の大きなサイズのお客様を笑顔にする 』 大きいサイズのリーディングカンパニー JIS規格にない独自サイズスペックのナショナルブランドを取り扱い、直販 EC サイトも展開。 小売店へカタログ通販、貸出、在庫連携といった在庫負担のない仕組みを提供している。 モリワン 北陸(石川・富山)に展開している百貨店 様々なブランド商品を取り扱っている「地元の百貨店」。 地域に根差した『 あなたのドレッシングルーム 』 というコンセプトで 数多くのファッションアイテムを展開している。 田原コンサート 国内屈指の縫製、磨き抜かれた職人技 世
Slide 38: ご清聴ありがとうございました
ご清聴ありがとうございました 免責事項 ●本資料は株式会社はるやまホールディングスに関する情報提供を目的とし、 投資家の皆様にご理解いただくために作成したものであり、 当社が発行する有価証券に対する投資を勧誘することを目的としたものではございません。 ●本資料を作成するにあたっては、正確性を期すために慎重に行っておりますが、 内容の正確性、完全性を保証するものではありません。 ●本資料中の情報によって生じた損害については、当社は一切責任を負いません。 ●本資料中の業績予想ならびに将来予測は、本資料作成時点で入手可能な情報に基づき、 当社が判断したものであり、その情報の正確性、完全性を保証し、