Eltes Co., Ltd. · TSE:3967

Eltes — Q1 FY2026 Earnings Presentation

44 slides from Eltes's earnings presentation, Jul 14, 2025

  1. Slide 1: 2026年2月期 第1四半期 決算説明資料

    2026年2月期 第1四半期 決算説明資料 株式会社エルテス(証券コード 3967) 2025年7月14日

  2. Slide 2: Executive Summary

    Executive Summary 2026年2月期第1四半期総括 第1四半期から営業利益黒字浮上(2020年2月期以来6期振りの第1四半期営業利益の黒字着地) 前年同期比で営業利益は142百万円の改善 ✓ 売上高1,892百万円、EBITDA159百万円、営業利益44百万円、経常利益32百万円、当期純利益8百万円で着地 ✓ デジタルリスク事業・全社:前期からのコスト最適化も功を奏し、下期偏重型のDX推進の赤字をカバーできる水準まで収益性が向上 ✓ AIセキュリティ事業:営業利益で赤字着地を計画していたものの、大阪万博特需で計画より上振れて、黒字着地 ✓ DX推進事業:プレイネクストラボ社のラ

  3. Slide 3: 目次

    1 会社概要 2 全体サマリー/2026年2月期 第1四半期 3 事業別状況(セグメント別) 4 3ヵ年経営計画(2026年2月期~2028年2月期) 5 Appendix © 2004-2025 Eltes Co., Ltd. 株式会社エルテス(証券コード3967) 2

  4. Slide 4: 会社概要

    1 会社概要 3

  5. Slide 5: 会社概要 | エルテス会社概要

    会社概要 | エルテス会社概要 会社名 株式会社エルテス ( 英語表記:Eltes Co., Ltd ) 事業内容 創 業 2004年4月28日 デジタルリスク事業 ⚫ 24時間365日体制でモニタリングし、リスクを早期検知するリスクモニタリング 資本金 1,223百万円(2025年2月末時点) ⚫ Webレピュテーションリスクのコンサルティング ⚫ 企業のPCログ等の解析によって、情報漏洩や労務リスクなどの内部脅威検知 本 店 岩手県紫波郡紫波町紫波中央駅前2‐3‐94 オガールベース内 所在地 AIセキュリティ事業 東京本社 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング6階 ⚫ 警備

  6. Slide 6: エルテスグループ沿革 History 2004-2025

    会社概要 | エルテスグループ沿革 History 2004-2025 東証マザーズ(現:グロース) ⚫㈱JAPANDX設立 ⚫DX推進事業開始 新規上場 ⚫㈱アサヒ安全業務社 ⚫スマートシティ事業開始 ⚫内部脅威検知サービス ⚫エストニア・サイバネティカ社 (現:㈱And Security) ⚫ ㈱メタウン(現:㈱イーリアルティ)、 ⚫JDXソリューションズ㈱が 創業 ⚫Webリスクモニタリング (IRI)を提供開始 と連携し情報銀行向けの がグループ入り ISA㈱、SSS㈱がグループ入り グループ入り サービスを提供開始 ソリューションを提供開始 ⚫㈱GloLing、アクター㈱を子会社化

  7. Slide 7: エルテスグループ事業領域

    会社概要 | エルテスグループ事業領域 ~エルテスグループ ミッション~ 安全なデジタル社会をつくり、日本を前進させ続ける。 デジタルリスク事業 AIセキュリティ事業 DX推進事業 スマートシティ事業 デジタル化によって生じる新たなリスクへの 警備保障サービス運営とともに、 行政サービスのデジタル化、 最新テクノロジー・データを活用した 対策ソリューションの開発・提供 警備業界のDXサービスの開発・提供 SES・ラボ型開発のハイブリッドで企業DX支援 居住空間のデジタル化 ISA SSS 健全なデジタル 警備DXで デジタルを活用した スマートな街づくりで テクノロジーの発展を支援 新時代の安

  8. Slide 8: 株主還元について

    会社概要 | 株主還元について 株主還元の考え方 第1期中期経営計画の3か年で売上高2.4倍伸長や、2025年2月期ではデジタルリスク事業の収益性強化を推進してまいりました。その中で、市場シェア を取り、収益性を確保するという成長プロセスで、営業利益、EBITDAとともにPSRを重要指標として捉え、IR活動強化を重要な経営課題と認識しており ます。株主の皆さまへの利益還元を重要な課題と位置づけ、配当、株主優待、自社株買いなどの株主還元施策を継続的に検討してまいります。 株主優待制度 発表日 保有株式数 保有期間 基準日 優待内容 2025年4月21日 800株以上 半年未満 毎年8月末日/2月

  9. Slide 9: 全体サマリー / 2026年2月期 第1四半期

    2 SADLY U-— 2026472A88 561 00FHA

  10. Slide 10: 2026年2月期 第1四半期業績ハイライト(連結)

    全体サマリ- | 2026年2月期 第1四半期業績ハイライト(連結) 全事業で計画を上回って推移し、2020年2月期以来の第1四半期黒字着地 (単位:百万円) (単位:百万円) 2025年2月期 2026年2月期 通期業績予想 前 年 同 期 比 進 捗 率 第1四半期実績 第1四半期実績 (2025年5月29日公表) 売 上 高 1,616 1,892 + 17.1 % 8,200 23.1 % EBITDA ※1 56 159 + 182.8 % 750 21.2 % 営業利益 ▲97 44 - 380 11.7 % 純 利 益 ▲69 8 - 170 5.0 % ※1:EBITDA=税引

  11. Slide 11: 第1四半期業績ハイライト(季節要因影響)

    全体サマリ- | 2026年2月期 第1四半期業績ハイライト(季節要因影響) SC事業・AIS事業の黒字化に加えて、前期からのコスト最適化が奏功し、DR事業・全社が 下期偏重のDX推進事業赤字をカバーできるまでに収益性向上したことで、 6期ぶりの第1四半期黒字を実現 ▶ 自治体DX領域:12月末・3月末納品が多く、2Q途中から工事進行基準による売上計上を行っていますが、上期売上の比率は低く、営業人員等 見通しポイント① 販管費が計上されることで、下期偏重となります。また、この数年で自治体DX関連の売上が増加しており、その影響は増大しています。 下期偏重 ▶ 警備保障サービス領域:年度末に向けた

  12. Slide 12: 第1四半期業績ハイライト(セグメント)

    全体サマリ- | 2026年2月期 第1四半期業績ハイライト(セグメント) 2026年2月期 業績予想 ※ 第1四半期実績(前年同期比) ポイント 2026年2月期(進捗率) 売上高 1,892百万円 (+276百万円) 8,200百万円 (23.1%) ▶ 下期偏重型のDX推進事業の赤字を 連 結 デジタルリスク事業・全社がカバーできるまで 営業利益 44百万円 (+142百万円) 380百万円 (11.7%) 収益性向上し、6期ぶりの1Q黒字着地 デジタルリスク 売上高 689百万円 (+86百万円) 2,800百万円 (24.6%) ▶ インターナルリスク領域、ソーシャルリスク 事業 領

  13. Slide 13: 第1四半期業績ハイライト(コスト管理体制)

    全体サマリ- | 2026年2月期 第1四半期業績ハイライト(コスト管理体制) デジタルリスク事業の収益性は変わらず高く、事業別ROIを意識し、さらなる高収益化へ 近年、内部脅威検知サービスの急拡大、M&Aを含む複数事業推進の中で、複数サービス、複数事業に跨る費用(SFA・VDI利用料等)が発生し、それら 課題 を全社費用として計上し、各事業の収益性・コスト管理が見えにくくなり、不要なコストも発生。 2025年2月期上期に着手したグループ全体の管理体制適正化の1つのアプローチとして、実際に費用発生している部門に、コスト管理権限を移譲し、重 取り組み 複コスト等の削減を実施。その結果、2025年

  14. Slide 14: 第1四半期セグメント別KPI

    全体サマリ- | 2026年2月期 第1四半期セグメント別KPI 事業KPI①(安定基盤) 事業KPI②(成長エンジン) ポイント MRR 内部脅威検知サービスID数 ▶ 内部脅威検知サービスで大型案件の提供縮小が発 デジタルリスク 事業 207百万円 220百万円 28.7万ID 36.0万ID 生し、ID数が大幅に減少。 ▶ ソーシャルリスク領域においては大型受注を獲得し、 (DR事業) (2025年2月末:201百万円) (2025年2月末:31.6万ID) MRRは計画通りに積み上げ。 警備員数 警備会社クライアント数 AIセキュリティ ▶ 警備員数は、大阪拠点を中心に計画どおりの進捗

  15. Slide 15: 連結決算概況【売上高】

    全体サマリ- | 連結決算概況【売上高】 通期業績と進捗 | 売 上 高 全事業で前年同期比を上回る、特に大阪万博需要を取り込んだAIセキュリティ事業伸長 (単位:百万円) 7,317 6,535 2,081 1,783 4,685 1,840 前年同期比(増減) 1,455 1,791 +17.1% 2,682 1,379 1,778 4Q 783 1,578 1,892 3Q 640 2Q 917 632 1,892 1Q 1,381 1,616 933 626 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期 © 2004-2025 Eltes C

  16. Slide 16: 連結決算概況【EBITDA】

    全体サマリ- | 連結決算概況【EBITDA】 通期業績と進捗 | E B I T D A スマートシティ事業の収益性改善、全社費用の適正化が貢献 (単位:百万円) 608 557 139 446 180 220 前年同期比(増減) 273 248 209 +182.8% 79 4Q 159 3Q 139 2Q 97 140 170 1Q 159 68 69 56 27 18 ▲ 29 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期 © 2004-2025 Eltes Co., Ltd. 株式会社エルテス(証券コード3967) 15

  17. Slide 17: 連結決算概況【営業利益】

    全体サマリ- | 連結決算概況【営業利益】 通期業績と進捗 | 営 業 利 益 2020年2月期以来の第1四半期の黒字着地 (単位:百万円) 202 182 80 79 93 前年同期比(増減) 107 42 +142百万円 117 72 119 112 44 4Q 24 27 44 10 10 35 3Q ▲ 27 2Q ▲5 ▲ 73 1Q ▲ 97 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期 © 2004-2025 Eltes Co., Ltd. 株式会社エルテス(証券コード3967) 16

  18. Slide 18: 連結決算概況:損益計算書/貸借対照表

    全体サマリ- | 連結決算概況:損益計算書/貸借対照表 OVERVIEW OVERVIEW 損益計算書 貸借対照表 ▶ のれん償却(76M)が営業利益以下に影響与えるも最終黒字で着地 ▶ EBITDAが159百万円に対して、借入金返済290百万円が、流動資産、 ▶ 前期から進めるグループ管理体制強化の成果が見えつつある 流動負債に影響を与える (単位:百万円) (単位:百万円) 2025年2月期 2026年2月期 2025年2月期 2026年2月期 前年同期比 増減率 増 減 第1四半期実績 第1四半期実績 期末 第1四半期実績 売上高 1,616 1,892 +276 +17% 流動資産 4

  19. Slide 19: 損益計算書四半期推移(参考)

    全体サマリ- | 損益計算書四半期推移(参考) 売 上 高 E B I T D A 営 業 利 益 (単位:百万円) YoY +17.1% (単位:百万円) YoY +182.8% (単位:百万円) 273 119 112 107 2,081 1,892 220 1,840 79 209 1,791 1,783 1,778 72 1,616 180 1,578 44 42 1,455 159 35 1,381 1,379 27 140 139 139 10 ▲ ▲5 27 97 933 917 69 68 56 ▲ 18 97 YoY +142百万円 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q

  20. Slide 20: 事業別状況(セグメント別)

    3 事業別状況(セグメント別) デジタルリスク事業/AIセキュリティ事業 DX推進事業/スマートシティ事業 19

  21. Slide 21: デジタルリスク事業:事業概要

    事業別状況 | デジタルリスク事業:➀事業概要 [ソーシャルリスク領域]と[インターナルリスク領域]の2領域を展開 ▶ サブスクリプション型ビジネスモデルの売上が8割以上を占めており、受注の大半がMRR※に貢献 ▶ 頻発する営業秘密の持ち出し事件や企業のセキュリティ意識向上が[インターナルリスク領域]に追い風 ソーシャルリスク領域 インターナルリスク領域 主力サービス:「Webリスクモニタリング」 主力サービス:「内部脅威検知サービス(IRI)」 X(旧:Twitter)などのSNSをはじめとしたデジタル空間から情報を取得、企業 IT資産管理ツールや勤怠管理ツールなどで収集されたログデータを横

  22. Slide 22: デジタルリスク事業:売上高/営業利益

    事業別状況 | デジタルリスク事業:②売上高/営業利益 ▶ [インターナルリスク領域]で期初より織り込み済みの大型案件の提供縮小が発生するも、MRRは計画内の積み上がり ▶ セグメント利益は、通期業績目標に対して、25%を超える進捗であり、順調に推移 売上高の推移 セグメント利益の推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 2,514 920 2,291 663 786 277 619 前年同期比 199 前年同期比 628 +14.3% 235 +41.6% 607 230 618 521 689 4Q 164 220 264 4Q 3Q 3Q 689 2Q 264 2Q 542 603 19

  23. Slide 23: デジタルリスク事業:TOPICと今後の取組み

    事業別状況 | デジタルリスク事業:③TOPICと今後の取組み ⚫ MRRが予算目標に対して計画通りに積み上げ(201百万円→207百万円) TOPIC 1 MRRの積み上げを各事業の最重要KPIと設定したことで、継続案件の受注が増加。 特に、ソーシャルリスク領域での大型案件の受注が積み上げに貢献。 ⚫ ソーシャルリスク領域、サービス品質強化を推進 TOPIC 2 Webリスクモニタリングサービスにおける、AI活用による判定精度の向上、監視メディア拡大等の サービス品質向上に向けた動きを加速。 ⚫ 新規事業「AIシールド」の取り組み加速 TOPIC 3 4月14日公表のデジタルリスク事業で培っ

  24. Slide 24: デジタルリスク事業:新規事業「AIシールド構想」

    事業別状況 | デジタルリスク事業:新規事業「AIシールド構想」 既存事業のアセット(知見・顧客基盤)を活かせる領域での新規事業への挑戦 ⚫ AX市場の出現により今後5~10年をかけてAI技術水準は進化に伴い莫大な事業機会が創出されると想定 ⚫ デジタルリスクマネジメント領域で培ったノウハウをAI領域に展開し、守りの生成AI領域でのリーディングカンパニーを目指す 【市場】生成AI/AIエージェントの進化 守りの生成AI領域 「AIシールド」 AIシールド事業戦略アドバイザー この数年で急激な変化が生じるであろう、市場環境の変化を見越して、 カミロ・サンドバル氏の就任 デジタルリスク事業のアセッ

  25. Slide 25: AIセキュリティ事業:サービス概要

    事業別状況 | AIセキュリティ事業:①サービス概要 [警備保障サービス]の運営現場で表出する課題に対して、[警備DX]のデジタル化によって解決を目指す ▶ AIセキュリティ事業は、警備業界のDXを目指す[警備DX]と[警備保障サービス]の2領域で事業を展開 ▶ [警備DX]は、「AIK order」で構築した警備会社ネットワークへの「AIK assign」、採用ソリューションを展開実現で、トップライン増強を目指す ▶ [警備保障サービス]は、新規営業強化と採用活動強化が奏功し、売上高・営業利益が共に伸長 警備DX領域 警備保障サービス領域 警備業務DX化による業務効率の改善や、警備会社と依頼

  26. Slide 26: AIセキュリティ事業:売上高/営業利益

    事業別状況 | AIセキュリティ事業:②売上高/営業利益 ▶ 警備保障領域において、大阪万博の警備需要増加が業績に貢献し、売上高が大きく伸長 ▶ 警備DX領域の黒字化に向けて、事業ポートフォリオの見直しを実施 売上高の推移 セグメント利益の推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 37 1,608 1,621 前年同期比 +38百万円 439 419 39 8 前年同期比 9 0 8 8 412 433 +33.4% ▲9 ▲ 30 389 402 488 ▲1 4Q 4Q ▲ 16 3Q 3Q 488 367 366 2Q 2Q 1Q ▲40 1Q 2024年2月期 2025年2月期 202

  27. Slide 27: AIセキュリティ事業:TOPICと今後の取組み

    事業別状況 | AIセキュリティ事業:③TOPICと今後の取組み ⚫ 新潟ベンチャーキャピタルからの出資 TOPIC 1 警備会社を運営しながら、警備業界に特化したDXソリューションを開発・提供している ビジネスモデルに対して、競合優位性の高い評価を受けて、出資。 ⚫ 大阪万博を中心に警備需要が旺盛 TOPIC 2 2025年4月から開催されている大阪万博での警備需要が売上、利益に大きく貢献。 And Security社は過去最高水準となる月次売上高1億円を突破。 ⚫ 警備会社向け採用ソリューションの展開加速 TOPIC 3 警備業界の深刻な人手不足解消を支援する、IT業界で培った採用ノウハウ

  28. Slide 28: DX推進事業:サービス概要

    事業別状況 | DX推進事業:①サービス概要 あらゆるDXプロジェクトを推進するための開発体制と、さらなる成長を見据えた営業体制を両輪で強化 ▶ DX推進事業は、[自治体DX][事業会社DX]の2領域で事業を展開 ▶ [自治体DX]は、DX-Pand、スマート公共ラボの展開力を強化することで、収益基盤の強化を狙う ▶ [事業会社DX]は、SESとラボ型開発のハイブリットでクライアントニーズを最適化し、トップライン増強を狙う 自治体DX領域 事業会社DX領域 主力サービス:行政サービスのデジタル化支援 主力サービス:SES・ラボ型開発 自治体住民向けサービスのデジタル化を支援する「DX-Pand

  29. Slide 29: DX推進事業:売上高/営業利益

    事業別状況 | DX推進事業:②売上高/営業利益 ▶ [事業会社DX領域]のプレイネクストラボ社ラボ型開発が業績を牽引し、売上高が前年同期比で堅調に成長 ▶ [自治体DX領域]のJAPANDX社販管費増大が営業利益に影響、自治体案件の業績貢献は下期を予定 売上高の推移 セグメント利益の推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 1,804 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期 62 6 602 48 9 前年同期比 1,182 14 ▲33百万円 450 43 38 424 前年同期比 +15.0% ▲ 35 ▲ 37 395 426 4Q ▲ 71 ▲5 373 3Q 4Q 2

  30. Slide 30: DX推進事業:TOPICと今後の取組み

    事業別状況 | DX推進事業:③TOPICと今後の取組み ⚫ DX-Pandのメジャーアップデート着手 TOPIC 1 自治体での展開広がるDX-Pandについて、国の定める自治体向けポータルアプリ仕様への準拠を 目指したプロダクトへの開発に着手。来期以降の業績貢献を見込む。 ⚫ 熊本県長洲町・和水町にて「ながすアプリ/なごみアプリ」の提供開始 TOPIC 2 長洲町・和水町それぞれへの住民総合ポータルアプリ「ながすアプリ/なごみアプリ」の提供および アプリと連携したWebCMSを活用した自治体公式サイトリニューアル実施。 ⚫ JAPANDX社、福島中央テレビから出資を受け入れ TOPIC 3

  31. Slide 31: スマートシティ事業:事業方針

    事業別状況 | スマートシティ事業:①事業方針 エルテスの目指す「スマートシティ事業」とは ▶ これまでの知見を融合させ、スマートシティを安全・快適・有効に最大限機能させるべく、地域の総合マネジメントソリューションの挑戦 ▶ 2027年2月期には、<STEP2>領域への着手を目指す ▶ <STEP1>の取り組みにより、既存プロパティ・マネジメントの収益性向上とDXソリューションの展開により、確実な収益基盤を構築する STEP1 STEP2 STEP3 プロパティ・マネジメントDX スマートエリアマネジメント スマートシティ・マネジメント 居住空間のデジタル管理 ビジネス・娯楽の空間に拡張 人々

  32. Slide 32: スマートシティ事業:売上高/営業利益

    事業別状況 | スマートシティ事業:②売上高/営業利益 ▶ アクター社の貢献もあり、売上高は前年同期比で増加 ▶ 2Q以降の不動産売買、売買を通じた管理物件数増加による業績伸長を狙う 売上高の推移 セグメント利益の推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 1,596 1,483 362 424 11 12 17 12 405 ▲ 22 ▲ 31 351 前年同期比 前年同期比 ▲ 29 ▲ 26 +4.7% ▲23 +44百万円 ▲ 24 405 353 ▲ 27 4Q 372 4Q 3Q 3Q ▲110 2Q 423 372 2Q 355 1Q 1Q 2024年2月期 2025年2月期 20

  33. Slide 33: スマートシティ事業:TOPICと今後の取組み

    事業別状況 | スマートシティ事業:③TOPICと今後の取組み ⚫ スマートシティ事業MRRは堅調に積み上げ TOPIC 1 スマートシティ事業の安定基盤の指標として、KPIに設定しているMRRは、四半期で堅調に積み上げ。 デジタルを活用し、オペレーションの効率化・標準化を推進。 ⚫ アクター社のデジタルマーケティング領域が好調 TOPIC 2 独自ノウハウを駆使したCPA低下の成果などを顧客から評価され、同一クライアントでの他商材や 他部門展開が進み、業績が拡大。 ⚫ 不動産売買領域は、下期に向けた仕込みに注力 TOPIC 3 前期立ち上げた不動産売買部門は、収益性物件の売買を通じた管理物件

  34. Slide 34: 3ヵ年経営計画(2026年2月期~2028年2月期)

    4 3ヵ年経営計画 (2026年2月期~2028年2月期) 33

  35. Slide 35: 3ヵ年経営計画 | 全体方針

    3ヵ年経営計画 | 全体方針 全体方針(目指すべき姿) 時価総額200億円超実現を中長期のターゲットとした、経営計画の策定・実行 機動的な経営計画の策定・実行 グループ経営管理体制強化 個人投資家を意識したIR活動 高い成長性をターゲットとした中長期の企業価値向上 創業者として上場経験を有する伊藤豊氏が経営戦略 専属チームを発足し、認知・理解促進を目的とした、 実現のために、3ヵ年ごとの中期経営計画策定から、外 本部管掌取締役に就任。グループ全体の経営管理・ コーポレートサイトのコンテンツ充実、決算説明動画・ 部環境を反映しやすい、毎期改定を行うローリング方 経営企画機能強化に着手し、前期エル

  36. Slide 36: 3ヵ年経営計画 | 成長イメージ

    3ヵ年経営計画 | 成長イメージ 既存事業成長に加えて、M&A、新規事業などあらゆるアプローチで、企業価値向上を目指す 成長イメージ(売上高) 新規事業 新規事業 ⚫ アセット(知見/顧客基盤)が活用できる成長領域での検討 2025年2月期実績 ⚫ エルテスの強みである、ニッチ領域、逆張り領域での検討 既存事業:3,038百万円 M&A:4,278百万円 M&A M&A ⚫ 過去9社のM&A/PMIナレッジの活用 ※M&Aによる参画した9社に加えて、 今後のM&A ⚫ 売り手市場(警備/SES)におけるロールアップ戦略の継続 ⚫ エルテスの経営管理機能の移植 既存事業 ⚫ プロダクトの機能拡張

  37. Slide 37: 3ヵ年経営計画 | 既存事業の業績目標

    3ヵ年経営計画 | 既存事業の業績目標 ※1 既存事業は、スケールメリットを活かして、営業利益率10%水準への引き上げを目指す 引き続き営業利益を最重要指標として、経営管理に取り組む 既存事業売上高 既存事業業績目標 (新規のM&A/新規事業を織り込まない) (新規のM&A/新規事業を織り込まない) (百万円) 2026年2月期 2027年2月期 2028年2月期 (百万円) 8,200 7,317 売上高 8,200 9,000‐9,300 10,000‐10,500 6,535 EBITDA 750 1,000‐1,200 1,300‐1,600 営業利益 380 600‐800 900‐

  38. Slide 38: 3ヵ年経営計画 | 既存事業の成長戦略

    3ヵ年経営計画 | 既存事業の成長戦略 Business strategy 営業利益を最重要指標と設定し、収益基盤の強化をテーマとする デジタルリスク事業 AIセキュリティ事業 ⚫ 成長著しい内部脅威検知サービス中心にMRRを積み上げる ⚫ 警備員の採用強化で、警備保障サービスの提供能力拡大 ⚫ 事業全体でAI活用促進、BPRによって、提供コスト低減 ⚫ AIK order、採用ソリューション伸長で単月黒字化の実現へ DX推進事業 スマートシティ事業 ⚫ DX-Pand、スマート公共ラボによる自治体取引拡大 ⚫ プロパティ・マネジメント事業の管理物件数の積み上げ ⚫ DX人材の獲得・育成による

  39. Slide 39: 3ヵ年経営計画 | M&Aの取り組み

    3ヵ年経営計画 | M&Aの取り組み これまでのM&Aによる多角化戦略が、これからのエルテスの成長可能性の基盤 M&A振り返り① M&A振り返り② M&A振り返り③ 振り返り 成長領域の創出 ノウハウの蓄積 売り手市場における人材の獲得 安全なデジタル社会実現に向けた 子会社ののれん減損なども経験し、 提供能力拡大が成長性・収益性 事業ドメインを獲得。成長領域拡大で、 シナジーの高い業種・企業特性理解、 の鍵を握る警備・DX領域において、 時価総額200億円超を視野に入れた PMIのノウハウを蓄積。 警備員・DX人材を獲得。 経営計画策定も可能に。 これからの展開 方針 位置づけ これから 高

  40. Slide 40: Appendix

    ©) Appendix a — _— ——— — | eltes

  41. Slide 41: Appendix | SDGsへの取り組み

    Appendix | SDGsへの取り組み エルテスは、テクノロジーと人の力を融合し、 社会課題を解決する持続可能な基盤づくりに取り組んでいます。 取り組み 詳細アクション 関連するゴール ⚫ SNSに起因した社会問題への対処による安全なデジタル基盤の構築 安全な社会の基盤構築 ⚫ 警備保障サービスを安全・安心・迅速に提供するための支援 ⚫ 安全・快適・有効なスマートシティ化による地方創生支援 協働による ⚫ 少子高齢化や過疎化によって課題を抱える自治体へのDX支援 課題解決と社会づくり ⚫ 行政DX、警備保障、デジタルリスク対策の総合マネジメントソリューションへの挑戦 技術革新による ⚫ デ

  42. Slide 42: Appendix | エルテスグループの動き

    Appendix | エルテスグループの動き グラフィ カルユーザーインターフェ イス 自動的に生成された説明 エルテスグループ成長のための取り組み「エルテスの道」 「デジタルリスクの企業」という印象から、新たな事業領域に挑戦するエルテスを深く理解していただくために、 「エルテスの道」では社長の菅原をはじめ社員、またともにサービスや商品開発のご支援をいただく企業様との、インタビューや記事を掲載。 新たなミッションのもと、 生成AI×リスクマネジメント、 2023年で創業50周年—。進化を続ける警備 エルテスグループが描く未来とは? ゴールドラッシュの中で光るエルテスの逆張り戦略 会社And S

  43. Slide 43: Appendix | IRの取り組み

    Appendix | エルテスグループの動き IRの取り組み 2024年12月のコーポレートサイトのリニューアルに続き、IRの情報発信を強化。 投資家の皆様に、よりエルテスの理解を深めていただくコンテンツの発信や機能拡充を実施。 IRメールマガジンの配信開始(2025年4月開始) IRコンテンツの強化 個人投資家向けのページを新たに公開しました。 個人投資家の皆様に向けたメール配信を実施予定です。 コーポレートサイトからご登録いただけます。 ご登録はこちらから https://eltes.co.jp/ir/ https://eltes.co.jp/ir/mail-form © 2004-202

  44. Slide 44: 免責事項・お問合せ先

    免責事項 ⚫ 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見通しに関する記述は、 将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要 因により、実際の業績が本書の記載と異なる可能性があります。 ⚫ 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従って表示されています。 ⚫ 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表等につき、開示規則により求められる場 合を除き、必ずしも修正するとは限り

Eltes — Q1 FY2026 Earnings Presentation on 6ix