Yoshitake Inc. · TSE:6488

Yoshitake — FY2013 Earnings Presentation

24 slides from Yoshitake's earnings presentation, 2013

  1. Slide 1: 平成25年3月期 決算説明資料

    平成25年3月期 決 算 説 明 資 料 Listed Company 6488

  2. Slide 2: + RK255E3A

    + RK255E3A HH REDS

  3. Slide 3: 平成25年3月期の総括

    平成25年3月期の総括 年度前半においては長期にわたる円高進行、中国、米 年度前半におい は長期にわたる円高進行 中国 米 国など海外経済の減速を受け、景気の後退局面へと入 りました。 りました 平成25年に入り海外経済が回復へと向かう中、新政 権が打ち出す積極的な金融緩和策等を背景とした為替 相場の反転もあり、輸出を中心に経済は回復の兆しが 見られました。しかしながら、円安進行によるエネルギー 価格の高騰、なお慎重な企業マインドを背景とした雇用、 個人消費への影響など、景気回復への足取りは、不透 明な状況で推移しました。

  4. Slide 4: タイ新工場での生産再開

    前連結会計年度においてタイ国の洪水 により被災した連結子会社ヨシタケ・ワー ク タイ クス・タイランド株式会社は、新工場での ド株式会社は 新 場 生産活動を開始し、生産体制、販売体制 ともに完全復旧へ向け着実に進んでおり ます しかしながら 国内での代替生産や ます。しかしながら、国内での代替生産や 復旧途上の生産体制における一部製品製 の供給制限など、経営環境は引き続き厳 しいものとなりました。 しいものとなりました

  5. Slide 5: 連結売上高

    当社グル プは 丸となり、生産および 当社グループは一丸となり 生産および 販売体制の完全復旧に向け取り組むとと もに 引き続き積極的な提案営業を展開 もに、引き続き積極的な提案営業を展開 いたしました結果、洪水被害の影響を大き く受けました前連結会計年度を上回り、連 結売上高は59億13百万円(前期比3 8% 結売上高は59億13百万円(前期比3.8% 増)となりました。

  6. Slide 6: 営業損失の計上

    損益面では、売上高が前連結会計年度 損益面では 売上高が前連結会計年度 を上回りましたものの、94百万円の営業 損失を計上しました。 1.日本での代替生産によるコスト上昇 本 代替 産 よる 昇 2.タイ国での生産復興に向けた新工場移 転に伴う費用 増加 転に伴う費用の増加

  7. Slide 7: 経常利益・当期純利益

    営業損益は損失となりましたものの、経 営業損益は損失となりましたものの 経 常利 常利益は6億10百万円(前期比7.1%増)、 億 百 (前期比 増)、 当期純利益は5億22百万円(前期比 36 6%増)となりました 36.6%増)となりました。 1.円安進行による為替差益の発生 2.米国関連会社の増益に伴う、持分法に よる投資利益の増加

  8. Slide 8: 平成25年3月期の連結貸借対照表

    平成25年3月期の連結貸借対照表 (単位:千円) 前期 今期 増 減 額 流動資産 6,576,621 , , 5,528,123 , , △ 1,048,498 , , 有形固定資産 1,584,462 3,241,683 1,657,220 無形固定資産 48,717 , 28,456 , △ 20,260 , 投資その他資産 1,804,804 2,073,051 268,246 固定資産 3,437,984 5,343,191 1,905,206 資産合計 10,014,605 10,871,314 856,708 流動負債 1,253,640 1,321,731 68,091 固定負

  9. Slide 9: 連結貸借対照表主な変動要因

    連結貸借対照表主な変動要因 流動資産の減少 有形固定資産取得に係る現預金の減少 有形固定資産の増加 ヨシタケ ワ クス タイランドの新工場建設 ヨシタケ・ワークス・タイランドの新工場建設 カワキ計測 業の新 場建設 カワキ計測工業の新工場建設 純資産の増加 当期純利益 当期純利益による剰余金の増加 る剰余金 増加 円安進行による為替換算調整勘定の減少

  10. Slide 10: 平成25年3月期の連結損益計算書

    平成25年3月期の連結損益計算書 (単位:千円) 前期 今期 増 減 額 売上高 5,696,707 5,913,584 216,877 売上原価 3 354 947 3,354,947 3 906 839 3,906,839 551 891 551,891 売上総利益 2,341,759 2,006,744 △ 335,014 販売費及び一般管理費 1,988,746 2,101,224 112,478 営業利益 353,013 △ 94,480 △ 447,493 営業外収益合計 231,933 732,344 500,411 営業外費用合計 14 677 14,677 27 086 27

  11. Slide 11: 売上高の推移

    売上高の推移 連結 個別 70 60 50 40 生産体制復旧し 30 売上 復 前期 売上回復、前期 を上回りました。 20 10 0 07/3 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3

  12. Slide 12: 経常利益の推移

    経常利益の推移 12 連結 個別 10 持分法投資利益 8 と為替差益 6 4 2 0 07/3 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3

  13. Slide 13: 1株当たり配当の推移

    1株当たり配当の推移 (円) 配当 配当性向 (%) 35 50 30 40 25 30 20 15 20 10 洪水被害の影響から抜 け出し け出しつつあり、回復基 あり 回復基 10 5 調で増配。 0 0 07/3 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3

  14. Slide 14: 1株当たりの当期純利益の推移

    1株当たりの当期純利益の推移 連結 個別 100 個別では代替生産が大 90 きく影響したものの、連結 80 では連結会社全体の総 合力でカバー。 70 60 50 40 30 20 10 0 07/3 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3

  15. Slide 15: 1株当たり純資産(連結)の推移

    1株当たり純資産(連結)の推移 (円) 1株当たり純資産 自己資本比率 (%) 1400 84 1200 83 1000 82 800 81 600 80 400 79 200 78 0 77 07/3 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3

  16. Slide 16: 関係会社の業績は好調です

    関係会社の業績は好調です。 Yoshitake Works (Thailand) Ltd. (ヨシタケ.ワークス・タイランド)は洪水により被災し、 今期も復旧、復興のため大きな負担を余儀なくされ、当社も日本での代替生産により 大きなコストを負担することになりましたが、その他の子会社、持分法適用会社(関連 会社)は業績好調 す 会社)は業績好調です。 Y hi k Works Yoshitake W k (Thailand) (Th il d) Ltd. L d 100%所有 (タイ国における製造子会社:各種バルブ製造) カワキ計測工業株式会社 100%所有 (日本における製造子会社:流量計の製

  17. Slide 17: Born to save energy

    Born to save energy R263 AHA RPA

  18. Slide 18: 平成26年3月期業績予想

    平成26年3月期業績予想 (単位:千円) (単位 千円) 今期 来期予想 増 減 額 売上高 5,913,584 6,450,000 536,416 営業利益 △ 94,480 400,000 494,480 経常 益 経常利益 610,777 640,000 29,223 税金等調整前当期純利益 673 098 673,098 640 000 △ 33,098 640,000 33 098 当期純利益 522,573 , 450,000 , △ 72,573 ,

  19. Slide 19: 平成26年3月期業績予想の概要

    平成26年3月期業績予想の概要 連結売上高: 国内景気は浮揚の兆しを見せ、海外においてもアジア を中心として堅調に推移すると思われる中、生産および 販売体制の完全復旧を果たし、収益構造が改善に向か うと思われ、連結売上高は64億円(当期比9.1%増)を 予想しております。 損益: 円安進行によるエネルギー価格の高騰、素材価格の 上昇に対する懸念があるものの、当社グル プ 丸と 上昇に対する懸念があるものの、当社グループ一丸と なってコスト体質の改善を図り、損益面でも完全復旧を 果たす所存です。

  20. Slide 20: 売上高の推移

    売上高の推移 連結 個別 70 60 50 40 30 生産体制の完全復旧に 20 よる回復と販売強化によ る売上増加を見込んでい 10 ます。 0 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 13/3

  21. Slide 21: 対処すべき課題

    対処すべき課題 継続的な成長を目指して次のような課題に取り組 み 経営の効率化と業績の向上に努めてまいりま み、経営の効率化と業績の向上に努めてまいりま す。 1 YWT生産システムの再構築 1.YWT生産システムの再構築 2.生産のベストミックスの構築 3.海外販売力の強化 海 売 強 4.国内市場でのシエア拡大 5.マーケティング活動と研究開発活動の推進 6 品質改善活動の推進と品質維持活動の効率化 6.品質改善活動の推進と品質維持活動の効率化

  22. Slide 22: 配当政策

    配当政策 当社は「株主に対する配当額の決定は最重要政策の ひとつ」と考えており、基本的には利益に対応して配当 性向30%以上を目標に配当額を決定する方針です。 当期の配当予想は、業績予想の結果を勘案し、前期 に比べて1株当たり1円増配し24円とさせていただき ました。

  23. Slide 23: 企業理念

    企業理念 当社が掲げる企業理念は「フェアビジネス」。 いつでも、どんな時にも、誰に対しても常にフェアに 行動します。 行動します そして、コーポレートガバナンスやコンプライアンス はもとより 誠実なプロポ ザル&ソリュ ションを はもとより、誠実なプロポーザル&ソリューションを お客様に提供することも、私たちが考えるフェアビ ジネスの条件です。

  24. Slide 24: 将来の見通しに関する注意事項

    本資料で記述されている将来の当社業績に関する見通しは、現時点で入手可能な情報を基に 当社が判断した予想です 従いまして 様々な要因の変化により 実際の業績は記述されてい 当社が判断した予想です。従いまして、様々な要因の変化により、実際の業績は記述されてい る将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをお含みおき下さい。

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