Tkp Corporation · TSE:3479

Tkp — Q2 FY2026 Earnings Presentation

35 slides from Tkp's earnings presentation, Oct 15, 2025

  1. Slide 1: 2026年2月期 第2四半期決算説明会

    2026年2月期 第2四半期決算説明会 株式会社ティーケーピー(証券コード:3479) 2025年10月15日(水) TKPガーデンシティPREMIUM京橋 0 ©TKP Corp.

  2. Slide 2: 目次 CONTENTS

    ©TKP Corp. 目 次 CONTENTS ©TKP Corporation. 2026年2月期 第2四半期 決算概要 決算・直近事業進捗サマリ 2 事業注力ポイント 3 決算概要 4 事業概況 11 事業戦略アップデート 出店状況 18 政策投資・事業提携 24 Appendix 28 1

  3. Slide 3: 決算・直近事業進捗サマリ

    決算・直近事業進捗サマリ ©TKP Corporation. 2026年2月期 Q2連結決算 • 空間再生流通事業、ノバレーゼ事業が堅調に推移し、売上高はQ1に続いて 四半期過去最高を更新 • 空間再生流通事業はオフィス回帰に伴う対面需要の増加や宿泊事業の拡大により、好調な進捗。 また、グループ子会社の業績も堅調に推移していることから、業績予想を上方修正 事業進捗サマリ • ホテルは積極的な新規出店を継続。6月にアパホテルを宮崎県で2棟、山口県で1棟開業。当社 が運営するアパホテルは20棟へ ※ • 7月より、大分県別府市において、当社初のPark-PFI事業となる砂湯・温泉・宿泊・食を備えた

  4. Slide 4: 事業注力ポイント

    事業注力ポイント ©TKP Corporation. 業績見通し • 上期は積極的な出店に伴い⼀時的な費用が発生したものの、下期はその影響が薄れ利益の伸⻑が 見込まれる。さらに、下期偏重型のノバレーゼ事業が好調に推移しており、連結業績予想達成 に向けて順調な進捗 事業・戦略トピックス • Q3はランドマーク的物件への貸会議室・シェアオフィス出店を推進し、需要の更なる取り込み とともに、認知度・ブランド力の強化を図る • 「fabbit」は場所の提供に留まらず、地域企業や行政、スタートアップが交わる人と情報の交流 拠点として、地域経済の活性化と新たな価値創出を目指す • 大規模なイベント・懇親会

  5. Slide 5: 2026年2月期 第2四半期 決算概要

    ©TKP Corp. ©TKP Corporation. 2026年2月期 第2四半期 決算概要 44

  6. Slide 6: 連結損益計算書(P/L)

    連結損益計算書(P/L) ©TKP Corporation. 空間再生流通事業、ノバレーゼ事業が堅調に推移し、売上高は前年同期⽐で大幅に伸⻑しQ1に続いて 四半期過去最高を更新。 季節性によりリリカラ事業・ノバレーゼ事業の営業利益以下への影響は限定的 2025年2月期 2026年2月期 前年同期比増減率 2026年2月期 (百万円) Q1 Q2 累計 Q1 Q2 累計 vsQ2 vsQ2累計 業績予想 売上高 10,562 9,717 20,280 24,465 25,433 49,898 +161.7% +146.0% 104,000 売上総利益 4,363 3,769 8,132 10,0

  7. Slide 7: 空間再生流通事業 損益計算書(P/L)

    空間再生流通事業(ティーケーピー本体)※損益計算書(P/L) ©TKP Corporation. オフィス回帰に伴う期間貸しや研修・採用関連・会議などコロナ後に改めて強まっている対面イベント需要を 取り込み、フレキシブルスペース事業が強く伸⻑。また、新規出店を含むホテル・宿泊研修事業の拡大も継続 し、前年同期比大幅増収増益を達成 2025年2月期 2026年2月期 前年同期比増減率 (百万円) Q1 Q2 累計 Q1 Q2 累計 vsQ2 vsQ2累計 売上高 10,562 9,717 20,280 12,518 12,451 24,969 +28.1% +23.1% 売上総利益 4,363

  8. Slide 8: 空間再生流通事業 サービス別売上高推移

    空間再生流通事業(ティーケーピー本体)※ サービス別売上高推移 ©TKP Corporation. 各サービスが好調に推移し、前年同四半期(Q2)を上回る売上高を達成。 宿泊は新規出店や既存店の高稼働、高単価の継続によりQ1に引き続き過去最高売上高を更新 (百万円) 14,000 室料 オプション 料飲 宿泊 その他 キャンセル料 143 95 12,000 1,228 1,017 105 156 121 110 92 784 10,000 76 1,411 917 734 115 1,202 163 739 3,310 3,356 721 114 146 866 1,258 1,369 89

  9. Slide 9: リリカラ事業・ノバレーゼ事業 損益

    リリカラ事業・ノバレーゼ事業 損益 ©TKP Corporation.  売上は当初計画と比べ苦戦し、上期の業績修正を発表。通期でのリカバリーが 見込めるため通期計画は据え置き 2025年2月期 2026年2月期 前年同期比 (百万円) Q3 Q4 累計 Q1 Q2 累計 増減率 売上高 8,663 8,465 17,128 7,815 7,529 15,345 - 営業利益 -55 497 442 113 -241 -127 - 営業利益率 -0.6% 5.9% 2.6% 1.5% -3.2% -0.8% -  上期は施行組数・ゲスト数・組単価等各種KPIが増加し、業績予想を上回った。

  10. Slide 10: 連結貸借対照表(B/S)

    連結貸借対照表(B/S) ©TKP Corporation. 空間再生流通事業におけるホテルの取得や、ノバレーゼの新規出店により有形固定資産が増加。 空間再生流通事業における⻑期借入実行により、財務活動によるキャッシュフローが増加 (百万円) 2025年2月期末 2026年2月期Q2 前期末比 流動資産 35,274 36,467 +1,192 (現預金) 14,528 16,711 +2,183 (売掛金) 9,747 8,788 △959 固定資産 86,119 93,492 +7,373 (有形固定資産) 51,870 57,046 +5,176 資産合計 121,394 129,960

  11. Slide 11: 業績予想の上方修正

    業績予想の上方修正(8/14発表) ©TKP Corporation. 空間再生流通事業では対面需要の増加による売上の伸⻑と内製化による原価率改善が進み、グループ子会 社の業績も好調に推移しグループ全体の収益性が向上。これらにより、売上高が従来予想を上回り、営業 利益・経常利益は売上高を上回る増減額、増減率となる見通しとなったため、業績予想を上方修正 前回業績予想 新計画 増減額 増減率 前期実績 (2025年4月14日発表) (2025年8月14日発表) (2025年2月期) (百万円) 売上高 103,000 104,000 1,000 1.0% 59,208 営業利益 7,000 9,0

  12. Slide 12: 事業概況

    ©TKP Corp. ©TKP Corporation. 2026年2月期 第2四半期 事業概況 11 11

  13. Slide 13: フレキシブルスペース事業 貸会議室出退店実績

    フレキシブルスペース事業 貸会議室出退店実績 ©TKP Corporation. Q1・Q2でfabbit施設を含め、27施設の出店および既存施設の増床により9,796坪の増床 TKP fabbit 高松 2024年 2025年 2026年2月期 Q2 2月期 通期 2月期 通期 新規 +11施設 +49施設 +27施設 出店数 (Q2:+7施設) 増床数 +11,313坪 +20,625坪 +9,796坪 (Q2:+6,259坪) 退店数 △18施設 △10施設 △6施設 (Q2:△2施設) 減床数 △5,157坪 △4,020坪 △2,822坪 (Q2:△654坪) +203坪 ※面積は契

  14. Slide 14: 貸会議室・フレキシブルスペース事業 グレード別 施設数・会議室数

    貸会議室・フレキシブルスペース事業 グレード別 施設数・会議室数 ©TKP Corporation. グレード 2024.2期末 2025.2期末 2026.2期Q2 ブライダル施設 シルク 施設数 24 60 60 のバンケット CIRQ 室数 50 219 219 面積(坪) 19,956 33,464 33,464 大型・新築の ガーデンシティ 施設数 29 31 31 オフィスビル PREMIUM 室数 337 351 353 (GCP) 面積(坪) 17,374 18,266 18,558 大型・中古ホテル ガーデンシティ 施設数 32 30 29 バンケット (GC) 室数 369

  15. Slide 15: 貸会議室・フレキシブルスペース事業 KPI推移−坪あたり売上高

    貸会議室・フレキシブルスペース事業 KPI推移−坪あたり売上高 ©TKP Corporation. 坪当たり売上高は、前年同四半期(Q2)を超え、同四半期で過去最高を更新。 有効会議室面積(坪)はコロナ前の水準を超えた 坪あたり売上高/月 有効会議室面積(坪) 四半期平均(円) 有効会議室面積 坪当たり売上高 60,000 55,000 47,519 46,923 47,496 48,388 50,000 50,000 43,342 42,689 43,436 43,676 45,000 45,898 40,000 42,301 42,885 40,000 39,533 32,988 31,8

  16. Slide 16: ホテル・宿泊研修事業 宿泊施設の内容および客室数

    ホテル・宿泊研修事業 宿泊施設の内容および客室数 ※直営施設 ©TKP Corporation. アパホテル 客室数 オープン 面積(坪) レクトーレ 客室数 オープン 面積(坪) アパホテル〈TKP札幌駅前〉 203 2014年8月 1,464 レクトーレ熱海小嵐 20 2013年11月 1,514 アパホテル〈TKP札幌駅北口〉EXCELLENT 105 2016年8月 1,478 レクトーレ箱根強羅 23 2014年1月 1,653 アパホテル〈TKP日暮⾥駅前〉 278 2016年12月 1,319 レクトーレ熱海桃山 31 2014年7月 611 アパホテル〈TKP東京⻄葛⻄〉 12

  17. Slide 17: ホテル・宿泊研修事業 KPI推移−宿泊施設数およびRevPAR

    ホテル・宿泊研修事業 KPI推移−宿泊施設数およびRevPAR ©TKP Corporation. Q2のRevPARは、前年同四半期(Q2)に対し434円(約5%)減少。 宿泊施設全体のRevPARは低下した⼀方、既存施設は堅調に推移 RevPAR(円) 施設数 RevPAR 施設数 10,000 50 9,345 8,880 8,974 8,576 45 8,000 7,467 8,574 40 8,375 8,281 8,140 7,906 7,825 7,568 35 6,222 6,000 6,743 30 25 4,000 5,082 20 2,934 1,096 1,872 2,

  18. Slide 18: 事業戦略アップデート

    ©TKP Corp. ©TKP Corporation. 事業戦略アップデート 17 17

  19. Slide 19: 出店状況

    ©TKP Corp. ©TKP Corporation. 出店状況 18 18

  20. Slide 20: フレキシブルスペース事業 Q3オープン情報

    フレキシブルスペース事業 Q3オープン情報 ©TKP Corporation. TKP ガーデンシティ PREMIUM 天神ブリッククロス TKP みなとみらいカンファレンスセンター 2025年 天神駅地下直結のハイグレード 「KDX横浜みなとみらいタワー」33階にオープン予定 9月より 順次開業 オフィスビル「天神ブリック の貸会議室施設。約300㎡の大ホールを3室備えており、 クロス」南棟の10〜12 階に位置 セミナーや展示会、講演会など多様な用途でご利用可能。 し、総契約面積 1,218 ㎡(368 大型モニターを完備した配信専用ルームを設置し、リア 坪)、全 11 室のホール・会議室

  21. Slide 21: フレキシブルスペース事業 Q3オープン情報 TKP fabbit

    フレキシブルスペース事業 Q3オープン情報 ©TKP Corporation. TKP fabbit 高松 JR四国グループが運営するJR高松駅直結の「高松オルネ南館」3階に位置し、貸会 議室「TKP高松カンファレンスセンター」とシェアオフィス「fabbit高松」を⼀体 的に備えた複合施設。日常的なオフィスワークから大規模な会議まで、円滑に行え る環境を整え、多彩なビジネスシーンを支える ビル名:高松オルネ南館 2025年 アクセス:高松駅直結 10月6日 開業 契約面積:203坪 TKP fabbit ⻁ノ門 貸会議室の「⻁ノ門カンファレンスセンター」とシェアオフィスの「fabbit ⻁ノ門

  22. Slide 22: ホテル・宿泊研修事業 出店進捗

    ホテル・宿泊研修事業 出店進捗 ©TKP Corporation. ⽯のや 前期開業 前期開業 アパホテル(FC) 前期開業 レクトーレ Q2開業 その他宿泊施設 アパホテル函館駅前 Q1開業 アパホテル帯広駅前 前期開業 アパホテル アパホテル山口防府 京都五条大宮 レクトーレ箱根強羅 2025年6月開業 2026年3月開業予定 Q2開業 レクトーレ 羽生TERRACE 2025年2月開業 アパホテル 前期開業 宮城古川駅前 前期開業 グランレクトーレ湯河原 ISHINOYA別府 アパホテル和歌山 SHONIN PARK アパホテル大分駅前 2025年7月開業 2025年12月3日開業予定

  23. Slide 23: ホテル・宿泊研修事業 SHONIN PARK開業

    ホテル・宿泊研修事業 SHONIN PARK開業 ©TKP Corporation. 2022年に設置等予定者に選定され、2024年から開発を進めていた大分県別府市の Park-PFI 事業である 「上人ヶ浜公園整備運営事業」、施設名称「SHONIN PARK」が7月24日オープン 季節ごとのイベントやビアガーデンなどを通じて賑わいを創出し 各種メディアにも多数取り上げられる話題性の高い施設 開業披露式典の様子 砂湯 レストラン 23室 ショップエリア 多彩な体験価値を提供 ISHINOYA別府(宿泊) 全室がオーシャンビューと源泉かけ流し温泉付 Sand SPA (砂湯) 砂湯・温泉・足湯・

  24. Slide 24: 地方創生に関わる出店

    地方創生に関わる出店 ©TKP Corporation. 大分駅前でアパホテルとfabbitを開業予定。両施設の相乗効果により、宿泊を伴う会議・研修・イベント などにも柔軟に対応可能な環境を整備。施設運営を通じて新たな雇用を生み出し、また県内外からの人の 流れを創出することで、地域経済の活性化と地方創生に貢献。 2025年 2025年 アパホテル〈大分駅前〉 12月3日 TKP fabbit 大分駅前 10月20日 開業予定 開業予定 多様な客室タイプと、最大 72名収容の多目的会議室 も併設。大分の食材を活かしたレストラン、温泉大浴場、 ビル名:TKP大分ビル 屋上には大分市街を⼀望できるル

  25. Slide 25: 政策投資・事業提携

    ©TKP Corp. ©TKP Corporation. 政策投資・事業提携 24 24

  26. Slide 26: M&A戦略:事業領域と政策投資・事業提携の状況

    M&A戦略:事業領域と政策投資・事業提携の状況 ©TKP Corporation. 出資先の強みを活かし、既存TKP事業と連携しながら新たな事業領域に進出 地方創生 20% 業界再生 +優先株 3,000株 CIRQ フレキシブル 空間再生 ブライダル ブライダル施設 スペース 事業 ガーデンシティ プレミアム 品 川 ケータリング/お弁当 ガーデンシティ 配 事業再生 シェアオフィス ぜ ん 人 カンファレンスセンター 紹 介 レンタルオフィス ビジネスセンター 所 賃貸関連サービス 新規事業(研修事業コンテンツ) 壁紙・床材・インテリア供給 コワーキング 事業再生(共同でのファンド組成)

  27. Slide 27: 再生を軸にした重層的な施策展開

    再生を軸にした重層的な施策展開 ©TKP Corporation. これまでの既存事業の成⻑を軸としながら、種まきを行った施策を重層的に進めていくことで、 TKPグループの事業規模を指数関数的に拡大させていく 地方創生 大分のPark PFI事業を皮切りに 多様な地方創生案件に取り組む 地方創生 業界再生 業界再生 同業他社を巻き込み、 ブライダル業界の活性化を図る 事業再生 事業再生 グループの顧客/施設にデザイン性 の高い空間ソリューションを展開 既存事業の成⻑ 既存事業の積極出店 空間再生 営業/マーケティング強化による 業績拡大 26

  28. Slide 28: リリカラ、ノバレーゼ 取り組み進捗

    リリカラ、ノバレーゼ 取り組み進捗 ©TKP Corporation. • 首都圏でTKP施設を利用したインテリア販売会の開催決定。TKP・リリカラ双方の売上に寄与。 他エリアでも開催検討中 • 両社の知見・ノウハウを活用して備品調達や業務経費を合理化し、費用削減を推進中 • ノバレーゼ施設のTKP法人顧客への販売強化に向けて、TKP営業担当者への研修、顧客向け内覧会 • ノバレーゼ子会社提供のギフトセットをTKP顧客(法人・婚礼)に販売 • 上人ヶ浜でのロケーション撮影プラン起ち上げで連携 27

  29. Slide 29: Appendix

    ©TKP Corp. ©TKP Corporation. Appendix 28 28

  30. Slide 30: ビジネスモデル「空間再生流通」

    ビジネスモデル「空間再生流通」 ©TKP Corporation. 不動産を保有せずに賃貸借・業務委託等の契約で確保し、小分けして周辺サービスを付加することで、 ワンストップで総合的な空間サービスを提供する 仕入れ 小口化 会議 + (契約) 高付加価値化 研修 レンタルオフィス 懇親会 空間を小分けにし 多様なサービスを付加する 機材・オフィス家具 弁当・ケータリング 等 × 不動産オーナー ユーザ企業 契約などの手間をかけずフレキシブルな期間・用途で利用が可能 29

  31. Slide 31: TKPの競争優位性

    TKPの競争優位性 ©TKP Corporation. 貸会議室を主軸に全国に幅広いネットワークを展開しているのはTKPのみ。さらに、幅広いオプショ ンサービス・柔軟なオペレーションに秀でているほか、フレキシブルオフィスの提供も可能。 そのため、幅広い顧客層のニーズに応える事ができ、競合と⽐較して優位性は非常に高い。 ビジョン TKP A社 ベルサール B社 AP C社 センター ステーション D社 カンファレンス 施設数 (全国) 263 38 20 18 4 施設数 (都内) 90 38 13 16 3 全国展開 ◎ △ △ △ △ 運営⺟体 貸会議室 不動産 不動産 不動産 鉄道 主軸事

  32. Slide 32: (ご参考)セグメント別の季節性

    (ご参考)セグメント別の季節性 ©TKP Corporation. 今期よりリリカラ事業、ノバレーゼ事業が通期寄与する。各セグメントの売上季節性は以下の通り。 従来は空間再生流通事業の単⼀セグメントで収益がQ1に偏っていたが、今期からはQ4に偏重する見込み 季節性 決算期 Q1 Q2 Q3 Q4 2月 ◎ △ ◎ 〇 3〜5月 6〜8月 9〜11月 12〜2月 12月 △ △ 〇 〇 2カ月遅れで連結取込 1〜3月 4〜6月 7〜9月 10〜12月 ※上期に発生する販管費(見本帳の発行)があり、営業利益が上期に減少する傾向がある 12月 △ 〇 △ ◎ 2カ月遅れで連結取込 1〜3月 4〜6月

  33. Slide 33: エスクリ(2196)への追加出資を実行:持分法適用関連会社へ

    エスクリ(2196)への追加出資を実行:持分法適用関連会社へ ©TKP Corporation. (6/6発表)エスクリの株式95万株を取得し、議決権⽐率19.6%の筆頭株主へ。 同社は26年2月期Q2より当社の持分法適用関連会社化 共同ブランド「CIRQ」 株式取得の経緯 ■2020年7月 資本業務提携を締結し、14.5%※の 株式を取得 ■2025年1月 【これまでの業務提携の内容/シナジー】 発行済優先株(A種種類株式) 3,000 株を取得(普通株式転換権あり) • ブライダル施設における平日の稼働率向上を 目的とした共同レンタルスペースブランド ■2025年6月 「CIRQ」の開発・

  34. Slide 34: 非財務情報

    非財務情報 ©TKP Corporation. 項目 単位 23年2月期 24年2月期 25年2月期 1人当たりの研修回数 回/年 1.68 2.49 10.98 コンプライアンス研修 (情報セキュリティ等含む) 回/年 1.00 1.00 1.00 男女 賃金差異(女性/男性) % 80.3 79.6 78.3 平均時間外労働時間 時間/月 14.8 17.7 14.6 1人当たり有給休暇取得日数 日/年 19.6 16.3 16.5 育児休業取得率 % 70.4 43.3 100.0 男性 % 47.1 26.3 100.0 女性 % 100.0 72.7 100.0 女性社員⽐率 % 3

  35. Slide 35: ご留意事項

    ご留意事項 ©TKP Corporation. 本資料は、当社グループをより深く理解していただくためのものであり、 本資料に記載されたいかなる情報も、当社株式の購入や売却を勧誘するものではありません。 また、これらに関する投資アドバイス目的で作成されたものでもありません。 本資料に記載されている業績見通し等は、 いずれも当社グループが現時点で入手可能な情報を基にした予想値であり、 これらは市場環境や事業の進展などの不確実な要因の影響を受けます。 従って、実際の業績等は、 本資料に記載されている予想とは大きく異なる場合がありますことをご承知おき下さい。 34

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