Tkp Corporation · TSE:3479
Tkp — FY2021 Earnings Presentation
69 slides from Tkp's earnings presentation, Apr 14, 2021
Slide 1: 2021年2月期 決算説明会
株式会社ティーケーピー 2021年2月期 決算説明会 2021年4月14日(水) TKPガーデンシティPREMIUM京橋 0
Slide 2: 目次
目次 ハイライト・トピックス 2 2021年2月期 決算概要 5 2022年2月期 経営方針 29 2022年2月期 通期業績予想 49 Appendix 54 1
Slide 3: ハイライト 2021年2月期 振り返り
(C) TKP Corporation 2021 ハイライト 2021年2月期 振り返り 新型コロナ収束までの経営方針として掲げた ①十分な運転資金の確保・固定費の圧縮 ⇒調達可能額含め500億円超の資金を確保。年間インパクト50億円規模のコスト削減を実施 ②事業の『選択と集中』 ⇒主力のフレキシブルオフィス事業に注力。周辺事業は需要に応じて差別化を実施 ③需要の変化への対応 ⇒ウェビナーパッケージ・試験会場の利用拡大。時間貸しから期間貸しへ販売強化 に取り組み、成果を獲得したものの 通年で新型コロナの影響を受け 創業以来初の減収および営業赤字となった 2
Slide 4: 2022年2月期の経営方針
(C) TKP Corporation 2021 ハイライト 2022年2月期の経営方針 2022年2月期 『第2創業期』と位置づけ、 TKP・リージャスに加えてアパホテル(FC)を 3つ目の柱として成長戦略を展開する ①逆張り戦略に基づく出店戦略 ②他社施設の仕入れ・リブランドを推進 ③TKP施設+リージャス施設を活用した 新たな働き方の提供 シェアの拡大・収益性の向上により、増収営業黒字化へ 3
Slide 5: 2021年2月期トピックス
(C) TKP Corporation 2021 2021年2月期トピックス 2020年 3月6日 ‣2020年2月期業績予想の下方修正および中期経営計画の修正を公表 ‣新経営体制に伴う役員人事を公表 4月21日 ‣中期経営計画の取り下げを公表 ‣役員報酬の自主返納を公表 7月16日 株式会社エスクリと資本業務提携契約を締結 10月1日 リージャス初の一棟型施設「SPACES 新宿」オープン 10月15日 株式会社エスクリとの共同ブランド「CIRQ(シルク)」販売開始 10月28日 「第3回日本サービス大賞」優秀賞を受賞 2021年 1月14日 ‣ 【TKP】TKPの貸オフィス 「Work X
Slide 6: 2021年2月期 決算概要
2021年2月期 決算概要 5
Slide 7: 2021年2月期 通期連結業績
(C) TKP Corporation 2021 2021年2月期 通期連結業績 TKP本体※1が新型コロナの影響を大きく受けたことにより前期比減収赤字となった。 一方で、最重要指標であるEBITDAは30億円超の黒字を確保 2021.2期 (億円) 2020.2期※2 2021.2期 前期比 業績予想 422.13 売上高 543.43 ~437.97 431.38 △20.6% 207.22 112.10 売上総利益 - △45.9% 38.1% 26.0% 144.04 137.08 <営業外収益+> 販管費 - △4.8% 助成金収入:351百万円 26.5% 31.8% 営業補償金:
Slide 8: 2021年2月期 通期部門別業績
(C) TKP Corporation 2021 2021年2月期 通期部門別業績 日本リージャスはEBITDAで約32億円を計上、のれん償却費等を加味した後も営業黒字を 確保。台湾リージャス社の営業損失はのれん償却費等の計上によるもの TKP本体※1 日本リージャス社※3 台湾リージャス社※4 (億円) 前期比 ※2 2020.2期 2021.2期 2021.2期 2021.2期 売上高 411.94 247.21 △40.0% 172.98 11.18 163.53 58.49 52.96 0.65 売上総利益 △64.2% 39.7% 23.7% 30.6% 5.8% 105.60 80
Slide 9: 四半期連結売上高推移
(C) TKP Corporation 2021 四半期連結売上高推移 4Qは、回復基調であった3Qと比べ新型コロナ感染拡大の影響を強く受けるも、試験会 場としての貸会議室利用が底堅く、第1次緊急事態宣言の影響を受けた1Qを上回った (百万円) 18,000 日本リージャス社 台湾リージャス社 連結開始 連結開始 第1次 第2次 緊急事態宣言 緊急事態宣言 16,000 (4/7~5/25) (1/8~3/21) 14,000 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2019.2期
Slide 10: 四半期連結営業損益推移
(C) TKP Corporation 2021 四半期連結営業損益推移 期初からのコスト削減等も寄与し、3Qに黒字転換するも、4Qは新型コロナの第3波 および緊急事態宣言の影響を受け、5.7億円の営業損失となった (百万円) 日本リージャス社 台湾リージャス社 2,500 連結開始 連結開始 第1次 第2次 緊急事態宣言 緊急事態宣言 (4/7~5/25) (1/8~3/21) 2,000 1,500 1,000 500 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q -500 -1,000 2019.2期 2020.2期 2021.2期 9 -1,500
Slide 11: 直近四半期(4Q)連結業績
(C) TKP Corporation 2021 直近四半期(4Q:12-2月)連結業績 新型コロナ第3波および第2次緊急事態宣言の影響を受け、前年同期比で減収赤字と なるも、最重要指標であるEBITDAでは黒字を維持 2020.2期4Q※1 2021.2期4Q (億円) (12-2月) (12-2月) 前年同期比 売上高 146.68 109.05 △25.7% 54.28 28.14 売上総利益 △48.2% 37.0% 25.8% 39.52 33.92 販管費 △14.2% 26.9% 31.1% 28.56 8.27 EBITDA※2 △71.0% 19.5% 7.6% 14.75
Slide 12: 直近四半期(4Q)部門別業績
(C) TKP Corporation 2021 直近四半期(4Q:12-2月)部門別業績 3Qに続き、2四半期連続でTKP本体、日本リージャス、台湾リージャスともに、 EBITDAでは黒字を維持 TKP本体※1 日本リージャス社※3 台湾リージャス社※4 (億円) 前年同期比 前年同期比 前年同期比 2020.2期4Q※2 2021.2期4Q 2020.2期4Q 2021.2期4Q 2020.2期4Q 2021.2期4Q (12-2月) (12-2月) (12-2月) (12-2月) (12-2月) (12-2月) 売上高 99.91 64.55 △35.4% 43.71 41.73 △4.
Slide 13: 連結主要営業費用の四半期推移
(C) TKP Corporation 2021 連結主要営業費用の四半期推移 21年2月期はTKPの退店数が増える一方、リージャスの大型出店に伴い地代家賃が 2Q~4Qで徐々に増加。4Q人件費は前年同期比で大幅減少となるなど、通年でコスト 削減を意識した経営を行った (百万円) その他費用 日本リージャス社 台湾リージャス社 15,000 連結開始 連結開始 償却費 広告宣伝費 12,500 水道光熱費 3,853 2,860 人件費 2,942 2,080 2,790 2,548 10,000 地代家賃 2,171 1,062 1,350 1,038 157 153 579 479 1,3
Slide 14: 連結貸借対照表及びキャッシュフロー計算書サマリー
(C) TKP Corporation 2021 連結貸借対照表及びキャッシュフロー計算書サマリー 現預金150億円超と借入枠を合わせると約310億円の運転資金を確保。さらに、残り 190億円超(総額約200億円)の新株予約権による調達も実行中で、合計500億円超の 資金余力を確保。フリーキャッシュフローもプラスとなった 2020.2期末 2021.2期末 前期末比 (億円) 流動資産 168.47 213.73 45.25 (現預金) 91.31 151.95 60.63 (売掛金) 41.14 33.17 △7.96 固定資産 1,007.04 955.73 △51.31 (有形固定資産)
Slide 15: 新株予約権の行使状況
(C) TKP Corporation 2021 第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権(21年1月14日発表)の行使状況 新型コロナの影響が長期化するケース、短期間で収束するケース、いずれとなった場合に も機動的な対応が可能となるよう、2本建てでの新株予約権を発行 資金使途(資金調達の目的) ①フレキシブルオフィスの新規出店及び期間貸し事業の展開に関わる費用 ②財務基盤強化を目的とした有利子負債の返済 ③M&A及び資本業務提携に関わる費用 進 行 中 第7回新株予約権(割当日:2021年2月4日) 第8回新株予約権 想定調達金額:約100億円※ 想定調達金額:約 100億円※ ▼調達済
Slide 16: 事業概況
(C) TKP Corporation 2021 事業概況 15
Slide 17: コア事業における出退店実績
(C) TKP Corporation 2021 コア事業における出退店実績 3月オープン(22年2月期1Q)の日本リージャスとTKPによる1棟型共同大型施設に おいて、TKP部分を4Qに先行オープン。台湾リージャスは子会社化後、初オープンと なった 21年2月期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 出店 +8(+3,298坪) +2(+1,155坪) +1(+43坪) +1(+330坪) +12(+4,826坪) 退店 △9(△3,374坪) △12(△2,975坪) △15(△2,986坪) △10(△2,462坪) △46(△11,797坪) (日本) 出店 +3(+948坪) +5(+1,3
Slide 18: グレード別 施設数・会議室数・席数
(C) TKP Corporation 2021 TKP グレード別 施設数・会議室数・席数 貸会議室は利用目的・規模・予算などに合わせたグレードを展開。 251施設・14万坪超のスペースを提供 グレード 2018.2期末 2019.2期末 2020.2期末 2021.2期末 エスクリ社との シルク 施設数 24 共同ブランド CIRQ 室数 席数 - - - 51 3,715 大型・新築ビル ガーデンシティ 施設数 13 20 25 27 一時オフィス PREMIUM 室数 137 223 300 296 (GCP) 席数 12,650 21,184 26,227 26,495 大型・中古ホ
Slide 19: 貸会議室事業の月次売上高推移
(C) TKP Corporation 2021 TKP 貸会議室事業の月次売上高推移 前年同月実績に及ばないものの、2月は試験会場としての利用増加により、 単月では21年2月期で最高の売上高となった 第1次 ■前期キャンセル料売上 ■当期キャンセル料売上 第2次 緊急事態宣言 緊急事態宣言 (百万円) (4/7~5/25) ■前期実利用売上※ ■当期実利用売上※ (1/8~3/21) 21 27 30 3,000 662 49 31 30 24 2,500 27 37 39 181 84 2,000 103 30 223 103 1,144 2,463 1,500 3,007 3,057 3
Slide 20: 貸会議室事業のKPI推移
(C) TKP Corporation 2021 TKP 貸会議室事業のKPI推移 KPIである坪あたり売上高※は、新型コロナの影響を受けて前期比で大きく減少。 一方でオンライン配信や試験用途での高単価案件により、足許は回復基調にある 坪あたり売上高と会議室面積の推移 坪あたり売上高と会議室面積の推移 坪あたり月平均 (四半期) 会議室面積(坪) 会議室面積(坪) 売上高(円) 坪あたり月間 (直近3ヶ月) 売上高(円) 50,000 70,000 50,000 70,000 46,738 45,000 69,000 45,000 69,000 41,831 39,776 40,000 38,
Slide 21: 貸会議室の利用用途
(C) TKP Corporation 2021 TKP 貸会議室の利用用途 新型コロナの影響を受け、用途別構成比が大きく変化した。特に大学入試・資格試験 等の試験用途と、その他に分類されている臨時オフィス・事務局用途等の新たな需要 が増加している 2020年2月期 2021年2月期 会議 (18.3%) 会議 その他 会議 17.5% 23.1% 22.0% その他 29.1% 採用関連 6.5% 試験 5.8% 採用関連 研修 10.4% 10.0% 懇親会 5.3% 試験 セミナー セミナー 研修 学会/講演会 14.2% 15.4% 20.7% 9.8% 3.8% 学会/講演会 懇親会
Slide 22: 貸会議室における期間貸しの割合
(C) TKP Corporation 2021 TKP 貸会議室における期間貸し(2日以上)の割合 通期を通して貸会議室を「時間貸し」ではなく「期間貸し」するケースが増加。 コロナ禍において、臨時オフィスの用途として利用が拡大している 期間貸しが全体の5割超 1ヶ月超 3.2% 2週間超 1.8% 1ヶ月超 19.5% 2週間超 2.5% 2日以上 時間貸し 2020.2期 47.0% 2021.2期 時間貸し 39.3% 55.7% 売上内訳 売上内訳 2日以上 31.0% 21
Slide 23: 試験会場需要の推移
(C) TKP Corporation 2021 TKP 試験会場需要の推移 新型コロナにより他会場が受入不可となり、会場需要が当社に集中。特に入試・資格試験 が集中する2月は過去最高の11億円超の売上を達成。今後も一定の需要が継続する見込み (百万円) 第1次 第2次 緊急事態宣言 緊急事態宣言 1,200 (4/7~5/25) 試験案件売上(前期比較) (1/8~3/21) 1,000 2020年2月期 800 2021年2月期 600 400 200 0 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 22
Slide 24: オンライン配信案件売上高の推移
(C) TKP Corporation 2021 TKP オンライン配信案件売上高の推移 対面が忌避される中オンラインイベント需要が増加したことで、ウェビナーが下期から の主力オプションサービスとなった。コロナの影響が長期化する中、引き続き需要が期 待できる (百万円) 2021年2月期TKPウェビナー売上の推移 400 第2次 第1次 緊急事態宣言 緊急事態宣言 (4/7~5/25) (1/8~3/21) 350 300 250 200 150 100 50 0 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 2020年 2021年 23
Slide 25: Regus ブランド別 施設数・WS数
(C) TKP Corporation 2021 Regus ブランド別 施設数・WS数※ ニーズに合わせて日本4ブランド、台湾2ブランドを展開。 合計176施設4.6万坪超のオフィススペースを提供 ブランド 2018.2期末 2019.2期末 2020.2期末 2021.2期末 コミュニティ型 施設数 2 2 4 6 大型レンタル オフィス WS数 1,144 1,144 2,483 3,338 ハイグレードな 施設数 75 81 100 105 (リ レンタルオフィス WS数 12,212 13,203 15,672 17,089 日ー 本ジ 交通機関隣接型 施設数 5 5 5 4 )ャ
Slide 26: 1棟型施設の新規展開
(C) TKP Corporation 2021 Regus 1棟型施設の新規展開 ビル1棟型の大型施設を「SPACES」ブランドにて新たに展開。 22年2月期は赤坂に加え、六本木にもオープン予定 2020年10月1日オープン 2021年3月22日オープン 2021年6月オープン予定 SPACES新宿 SPACES赤坂 SPACES六本木 2~9階 SPACES 3~6階 SPACES 9階建て新築ビル 10階 TKP会議室 7~8階 TKP会議室 総面積:764.3坪 総面積:991.5坪 総面積:921.5坪 25
Slide 27: Regus 月次売上高推移
(C) TKP Corporation 2021 Regus 月次売上高推移 リージャスに入居する顧客との契約期間は1年~1年半が多数であるため、 日本・台湾ともに新型コロナの影響が小さく、堅調に推移した (百万円) 第1次 第2次 緊急事態宣言 緊急事態宣言 1,800 (4/7~5/25) 台湾リージャス (1/8~3/21) 日本リージャス 1,600 98 102 96 92 93 89 93 85 88 95 93 87 1,400 1,200 1,000 800 1,511 1,491 1,464 1,466 1,453 1,443 1,441 1,423 1,429 1,410
Slide 28: 日本リージャスのKPIの推移
(C) TKP Corporation 2021 Regus 日本リージャスのKPIの推移 新規出店および大型顧客の解約に伴い減少傾向にあった稼働率は底を打ち、上昇傾向へ。 成長する市場でのシェア拡大のため、今後も足許での稼働率低下を恐れずに引き続き、 新規出店を優先していく オープン時期ごとの稼働率 オープン時期ごとのWS数割合 第1次 第2次 90% 緊急事態宣言 緊急事態宣言 (2021年2月末時点) (4/7~5/25) (1/8~3/21) 80% オープン後 1年未満 82.0% 81.9% 80.4% 79.7% 78.4% 77.4% 77.1% 75.6% 76.0% 75.
Slide 29: 台湾リージャスの新拠点がオープン
(C) TKP Corporation 2021 Regus 台湾リージャスの新拠点がオープン 21年2月、台湾リージャスの新たな大規模施設「SPACES HONGWELL(ホンウェ ル)」が台北市にオープン。ITビジネスやサイエンスパーク※として開発される台北の サテライトオフィス需要を取り込む 台北市 ・Regus 8拠点 ・SPACES 2拠点 SPACES 宏匯 新竹市 (Hongwell) ・SPACES 1拠点 ■住所:11/F & 12/F, No. 335, Ruiguang Road, Building B, Taipei 114, Taiwan ■アクセス: 地下鉄「Gan
Slide 30: 2022年2月期 経営方針
2022年2月期 経営方針 29
Slide 31: 注力する事業分野
(C) TKP Corporation 2021 注力する事業分野 コロナ禍で需要が拡大しているフレキシブルオフィス事業に加え、コロナの落ち着きと共 に需要の回復(高い利益率への回復)が予想されるビジネスホテル分野に注力する フレキシブルオフィス事業 貸会議室・レンタルオフィス・コワーキングスペース リージャスとTKP貸オフィスの 強化によって稼働率・収益性を 高める イベント ホテル・宿泊研修事業 BPO事業 プロデュース事業 ビジネスホテルの需要回復を 見込み、FC展開のアパホテル の体制整備を開始 料飲事業 料飲部門は縮小し外注化 30
Slide 32: レンタルオフィス・ビジネスホテルの強化体制を構築
(C) TKP Corporation 2021 レンタルオフィス・ビジネスホテルの強化体制を構築 22年2月期を『第2創業期』と位置づけ、TKP・リージャスに加え、アパホテル (FC)を3本目の柱として成長させることにより、収益基盤を拡大していく 2019年5月~ 2021年5月~ 社外取締役 社外取締役就任予定※ マーク ディクソン 元谷芙美子 (IWG plc CEO) (アパホテル株式会社代表取締役社長) シェア 拡大 ※2021年5月27日開催予定の第16回定時株主総会における承認を経て正式に決定 31
Slide 33: TKPグループの『逆張り仕入れ戦略』
(C) TKP Corporation 2021 TKPグループの『逆張り仕入れ戦略』 今後、不動産相場が下落したタイミングに好条件で物件を賃借契約していく。 また、他社施設を好条件でM&Aし、リブランドする戦略も新たに掲げる 時間・月貸 販売単価 価格 相場変動イメージ図 不動産相場 仕入れチャンス 将来の収益 当社平均 仕入れ価格 過去 現在 未来 他社施設を安くM&A リブランド コロナを逆手に HOTEL シェア拡大 & 収益性向上 レンタルオフィス ビジネスホテル 32
Slide 34: 逆張り仕入れ戦略により収益構造を改善
(C) TKP Corporation 2021 逆張り仕入れ戦略により収益構造を改善 コロナ禍の構造改革により、年間インパクト約50億円※のコストを削減。さらに、相場が 下落した際に仕入れを行う『逆張り仕入れ戦略』により施設当たりの平均地代家賃の低減を 図り、損益分岐点を低下させることで当社グループ全体の収益性を高めていく 前年同期比△12.57億円 人件費 31.19 人件費 ▼さらなる収益構造の改善を推進 億円 19.92 億円 人件費 施設退店等により人件費は削減済 地代家賃 地代家賃の平均仕入れ価格を下げ 地代家賃 地代家賃 ることで収益構造を改善 52.32 51.02 億円 億円
Slide 35: 十分な運転資金の確保・仕入れのための資金の状況
(C) TKP Corporation 2021 十分な運転資金の確保・仕入れのための資金の状況 21年2月期は新型コロナの影響により営業赤字となったがEBITDAとキャッシュフロー はプラスを維持。 手許現預金、新株予約権による資金調達と借入可能額で総額500億円超の資金を確保 借入調達 可能額 約 160億円 新株予約権による 調達枠残約 190億円※ 手許現預金 150億円超 EBITDA:プラス フリーキャッシュフロー:プラス ※2021年1月13日の当社株式終値2,672円を基準値として算定した、行使価額修正後の想定調達金額から2021年2月の調達額を除いた額。 3月は約15億円を調
Slide 36: フレキシブルオフィス市場における当社グループの優位性と取組み
(C) TKP Corporation 2021 フレキシブルオフィス市場における 当社グループの優位性と取組み 35
Slide 37: 国内フレキシブルオフィス市場の業界動向
(C) TKP Corporation 2021 国内フレキシブルオフィス市場の業界動向 コロナ禍で様々な企業がフレキシブルオフィス市場に参入しているが、当社グループは、拠点 数・面積・グローバルネットワークにおいて圧倒的No.1の先発優位性がある。今後は経営統合 等の業界変化も予想されるなかで、当社グループは更にシェアを拡大していく TKP + A社 B社 C社 D社 E社 F社 G社 Regus 拠点数 413 39 27 100 15 100 11 8 面積 180,000 60,000 9,000 19,000 9,000 4,000 1,600 3,600 (坪・想定) 中小企業 ス
Slide 38: フレキシブルオフィス需要に対する体制
(C) TKP Corporation 2021 当社グループのフレキシブルオフィス需要に対する体制 当社グループは施設規模・グレードに関してフルラインナップ体制を完備しており、 フレキシブルオフィス市場の需要を幅広く網羅できることが強み 高 グ レ ー ド 広 スペース 37
Slide 39: ニューノーマル時代のあらゆる働き方を支援
(C) TKP Corporation 2021 ニューノーマル時代のあらゆる働き方を支援 TKPとリージャスを組み合わせ、当社グループは大企業から中小企業、フリーランスに 至るまで、多様化する働き方需要に合わせたアラカルト対応が可能 全国のリージャス拠点をいつでも利用 1 可能なメンバーシップ制度を利用 2 リージャスとWork X Officeで サテライトオフィスを整備 本社を縮小 リージャスを本社機能に 3 +TKPをデイオフィス利用 4 個人・中小企業向けの成長支援オプ ションが豊富なオフィス 営業部門 週2-3日のみ出社 開発 マーケティング コミュニティ × 時間貸しでデイオフィ
Slide 40: 日本リージャスの新たな出店方針
(C) TKP Corporation 2021 日本リージャスの新たな出店方針 国内レンタルオフィス市場においてリージャスは拠点数No.1。 今後の出店方針として、他社施設のリブランドの推進によってシェアを拡大すると共に、 損益分岐点を下げて収益性を高めていく これまでの 仕入れ方針 ・優良中古ビル ・既存 ・新築ビル レンタルオフィス ・築浅ビル 中心に拠点開設 これまでの仕入 これまでの仕入 リブランド れ方針 れ方針 M&A含め 安く仕入れる 39
Slide 41: Work X Office
(C) TKP Corporation 2021 2021年3月より始動したWork X Office TKPの貸オフィス 全ての働く人の ためのオフィス 既に 5億円 以上を受注 2021年3月より全国のTKP施設で販売開始 仕入れコスト0で 転換 貸オフィス 既存の貸会議室 復元も可能 40
Slide 42: 豊富なオプションとロイヤリティを完備
(C) TKP Corporation 2021 全ての働く人のために豊富なオプションとロイヤリティを完備 リーズナブルなオーダーメイド型貸オフィス。 豊富なオプションでお好みのオフィス環境へカスタマイズ可能 オフィス DX ファシリティ IoT サービス 4/14 2社と業務提携発表 管理 営業 顔認証 専用ネットワーク スマートロック オフィス什器 セキュリティ クラウド 設定 サービス マーケティング 開発 コロナ感染対策 OA機器 タブレット受付 クラウドPBX アライアンスにて拡充 41
Slide 43: 2社との業務提携を発表
(C) TKP Corporation 2021 本日2021年4月14日に2社との業務提携を発表 2社とのアライアンスによりDXサービスを拡充。Work X Office・リージャス顧客にロイ ヤリティプログラムを提供する。今後もアライアンスを推進し、サービス価値を向上 株式会社マネーフォワード イー・ギャランティ株式会社 バックオフィスの様々な 売掛債権保証 データを連携し、経理や 与信調査の 人事労務の業務を効率化 サブスクリプション するクラウドサービス サービス 両社の顧客に 対して、 当社サービスを 特別価格で提供 当社顧客にロイヤリティプログラムを提供 42
Slide 44: 市況の変化に応じたスペースの転用・活用を強化
(C) TKP Corporation 2021 市況の変化に応じたスペースの転用・活用を強化 TKP貸会議室はWork X Officeに転用・復元が変幻自在である他、コロナ禍で宴会利用 の需要が低迷している施設の、リージャスへのコンバージョンも実施※。 今後も既存スペースを市況に応じて転換し、確実に収益化していく コロナ禍の 貸会議室・宴会場 需要 レンタルオフィス/貸オフィス コロナ禍の 需要 ガーデンシティ 転用 コミュニティ型 PREMIUM ハイグレード 新築・築浅ビル中心 最高クラスのオフィス宴会場 可能 レンタルオフィス ガーデンシティ 利便性を重視した 大規模なホテル宴会場
Slide 45: 新宿西口カンファレンスセンターがオープン
(C) TKP Corporation 2021 新宿西口カンファレンスセンターがオープン 既存の貸会議室からの転換だけでなく、新たな遊休スペースの、Work X Officeへの転換 も実施。都内主要ターミナル駅である新宿駅前の好立地に位置するヨドバシ新宿西口駅前 内にWork X Officeや配信スタジオを有する拠点を4月21日にオープン ▼ ▼配信スタジオ 住所:東京都新宿区西新宿1-10-1 MY新宿第二ビル ※写真は全て完成イメージ 44
Slide 46: 今後の出店エリア方針
(C) TKP Corporation 2021 今後の出店エリア方針 首都圏の住宅から都心部へのハブとなる駅・エリアに加え、全国の主要都市を中心に 出店するドミナント戦略を軸に拡大していく。 出店コストをかけない他社とのアライアンスによるスペース拡張も継続 施設数 427 施設 2030年国内目標 140万㎡(約42万坪) (1施設250坪換算で約1,500拠点) 契約面積 台北 188,961 坪 台湾 座席数(TKP・エスクリ施設の会議室内席数+リージャス施設内WS数) 178,664 席 ※ 2021年2月末現在 45
Slide 47: アパホテル(FC)の優位性および今後の方針
(C) TKP Corporation 2021 アパホテル(FC)の優位性 および今後の方針 46
Slide 48: アパホテル(FC)の運営状況
(C) TKP Corporation 2021 アパホテル(FC)の運営状況 2014年よりフランチャイズによるアパホテル建設・運営を開始し、現在10棟まで展開。 今後は新設だけでなく、他社ホテルを安く仕入れアパホテルへのリブランドも実施 アパホテルTKP日暮里駅前 アパホテルTKP東京西葛西 アパホテルTKP札幌駅前 アパホテルTKP札幌駅北口 アパホテルTKP京急川崎駅前 EXCELLENT アパホテルTKP仙台駅北 アパホテル博多東比恵駅前 アパホテル福岡天神西 アパホテル大阪梅田 アパホテル上野広小路 現在、新型コロナ軽症者用の1棟貸しを、 2棟:当社アパホテル全室の約25%(201
Slide 49: アパホテル(FC)の高い稼働率と収益性
(C) TKP Corporation 2021 アパホテル(FC)の高い稼働率と収益性 アパホテルはその圧倒的なブランド力により稼働率がビジネスホテルの業界平均より高く、 平常時の利益率※1も30%程度と非常に高い。新型コロナ軽症者用の1棟貸しも進み、今後 の収益性は改善見込み。アフターコロナに向けた体制を強化していく アパホテル(FC)およびビジネスホテル稼働率の推移 第1次 第2次 100% 緊急事態宣言 緊急事態宣言 (4/7~5/25) (1/8~3/21) 90% 80% 70% 60% 50% 他社平均より20%以上高い稼働率 40% 30% 当社運営アパホテル稼働率 20% ビ
Slide 50: 2022年2月期 通期業績予想
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Slide 51: 2022年2月期の通期業績予想
(C) TKP Corporation 2021 2022年2月期の通期業績予想 引き続き新型コロナの影響を受けるものの、期末に向けては新型コロナ情勢お よび当社グループ業績は改善に向かうと想定し、増収・営業黒字化を見込む 2021年2月期 2022年2月期 (実績) 前期比 (億円) (予想) 売上高 431.38 480 +11.27% EBITDA※1 30.73 58 +88.74% 7.1% 12.1% △24.97 7 - 営業損益 △5.8% 1.5% △23.21 1 - 経常損益 △5.4% 0.2% 親会社株主に △35.03 - 帰属する当期純損益 △8.1% ※2 ※1
Slide 52: 需要拡大シナリオ
(C) TKP Corporation 2021 需要拡大シナリオ TKPは貸オフィス需要の取り込みを図りつつ、貸会議室需要の回復も想定。転換・ 復元が可能なフレキシブル対応を強みに更なる成長を描く。さらに、リージャス、 アパホテル(FC)の2軸もより盤石化し、グループ全体の収益拡大を目指していく 現在 時間貸しが 急速に回復する シナリオも想定 時間貸会議室 需要 フレキシブルに 転換・復元 貸オフィス 需要 リージャス アパホテル 51 2020.2
Slide 53: 国内フレキシブルオフィス市場において圧倒的No.1グループへ
(C) TKP Corporation 2021 国内フレキシブルオフィス市場において 圧倒的No.1グループへ 52
Slide 54: Anytime, Anywhere, for All workers
Anytime, Anywhere, for All workers いつでも、どこでも、すべての働く人たちに。 53
Slide 55: Appendix
Appendix 54
Slide 56: 会社概要(2021年2月期末)
(C) TKP Corporation 2021 会社概要(2021年2月期末) 社 名 株式会社ティーケーピー 株式会社ティーケーピー 本 社 東京都新宿区市谷八幡町8番地 TKP市ヶ谷ビル2F 日本リージャス社 日本でリージャス事業を運営する55社の総称 設 立 2005年8月15日 台湾リージャス社 台湾でリージャス事業を運営する13社の総称 代表取締役 河野 貴輝 (株)コンビニステーション 資 本 金 124億円 (株)TKPコミュニケーションズ 上 場 日 2017年3月27日 東証マザーズ上場(3479) (株)常盤軒フーズ 従 業 員 数 1,425名(2021年2月末時点)
Slide 57: 会社沿革
(C) TKP Corporation 2021 会社沿革 第1号店「TKP六本木会議室」オープン 東京証券取引所マザーズに上場 福岡に「アパホテル〈福岡天神西〉」オープン 2005 港区浜松町に「株式会社ティーケーピー」設立 港区に「アジュール竹芝」オープン 新型コロナウイルス対策のガイドラインの策定 2017 スペースマッチングサービス「クラウドスペー 2020 東京に「アパホテル〈上野広小路〉」オープン 2006 北海道・関西・九州初出店 / 月間売上高1億円突破 ス」提供開始 株式会社エスクリと資本業務提携契約を締結 「株式会社メジャース」を子会社化 「石のや 熱海」オープン 2007
Slide 58: 株主構成
(C) TKP Corporation 2021 株主構成 2020年2月29日時点 2021年2月28日時点 発行済株式数 38,056,985株 発行済株式数 38,422,285株 株主数 10,837名 株主数 10,183名 2.0% 1.1% 1.3% 1.3% 7.9% 10.7% 7.9% 14.3% 10.2% 所有者別分布 所有者別分布 59.8% 59.7% 10.4% 10.9% 2.4% 河野貴輝(資産管理会社含む) 個人・その他 河野貴輝(資産管理会社含む) 個人・その他 金融機関 その他国内法人 金融機関 その他国内法人 外国人 証券会社 外国人 証券会社 自己株
Slide 59: 事業領域
(C) TKP Corporation 2021 事業領域 当社のコア事業は、企業に一時的なオフィススペースを提供するフレキシブルオフィ ス事業 ホテル・ 料飲・ 宿泊研修事業 バンケット事業 フレキシブルオフィス事業 (貸会議室・ホテル宴会場・レンタルオフィス・コワーキングスペース) イベント プロデュース BPO事業 事業 58
Slide 60: TKPのビジネスモデル
(C) TKP Corporation 2021 TKPのビジネスモデル 空間再生流通…遊休不動産を仕入れ、機材・料飲などを付加してリーズナブルに提供 する 会議 仕入れ 小口化 研修 販売 セミナー 懇親会 空間を小分けにし 多様なサービスを付加する 機材レンタル 弁当・ケータリング 不動産オーナー 等 ユーザ 契約などの面倒な手間をTKPがすべて代行 × 59
Slide 61: TKP 貸会議室・ホテル宴会場事業
(C) TKP Corporation 2021 TKP TKP 貸会議室・ホテル宴会場事業 創業期からの基幹事業である貸会議室事業は251拠点、2,033室、15万1,445席を北海道から沖縄ま で全国各地で手掛け、業界No.1のネットワークを誇る。また、リーズナブルな会議室からハイグ レードなオフィスバンケットまでの多グレード展開が、企業のありとあらゆる利用ニーズに応える High Grade CIRQ ガーデンシティPREMIUM CIRQ八重洲 TKPガーデンシティ TKPガーデンシティ仙台駅北 PREMIUM京橋 ガーデンシティ カンファレンスセンター TKP市ヶ谷 TKP大阪梅田
Slide 62: TKP本体のグレード別&サービス別売上高
(C) TKP Corporation 2021 TKP TKP本体のグレード別&サービス別売上高 グレード別売上高は、研修や試験の利用用途が多いカンファレンスセンター(CC)・ ビジネスセンター(BC)・スター貸会議室(スター)の利用割合が増加 2020年2月期 2021年2月期 (構成比) GCP 9.0% 13.1% 12.0% 13.8% グ GC ※ 「GCP」: ガーデンシティPREMIUM レ 16.5% ー CC 16.9% 「GC」:ガーデンシティ 売上高 売上高 「CC」:カンファレンスセンター ド 401.82憶円 25.4% BC 205.82億円 21.2% 「BC」
Slide 63: ハイブリッド型バーチャル株主総会運営サービス
(C) TKP Corporation 2021 TKP ハイブリッド型バーチャル株主総会運営サービス 株主総会の繁忙期に向け、11月より提供開始した株式会社ウィルズ(証券コード4482) とのバーチャル株主総会も問い合わせが増加 オンラインで出席・議決権行使が可能な株主総会の新サービス リアル ハイブリッド型 バーチャルオンリー型 株主総会 バーチャル株主総会 株主総会 提供サービス 企業への質問 企業への質問 株主 株主総会 顧客上場企業 企業からの回答 ライブ配信システム 企業からの回答 + ログイン 電子議決権行使 株主番号による本人認証 WILLs Vote 電子議決権行使 電子議決
Slide 64: リージャス レンタルオフィス・コワーキング事業
(C) TKP Corporation 2021 Regus リージャス レンタルオフィス・コワーキング事業 レンタルオフィス事業では日本リージャスが162拠点、24,900ワークステーション(座席)を全国 で手掛け、業界No.1のネットワークを誇る。コンセプトの異なるブランドを運営し、顧客の 幅広 いニーズに応える。全世界では120か国以上、3,300拠点の圧倒的なネットワークを持つ※ 創造的な仕事をする、成功者のコミュ 選りすぐりのロケーションと最先端 不要なサービスを省いてリーズナブル ニティ。ABW(Activity Based Working) のビジネス環境を備えたレンタルオ な料
Slide 65: 日本リージャスのブランド別およびサービス別の売上高
(C) TKP Corporation 2021 Regus 日本リージャスのブランド別およびサービス別の売上高 日本リージャスの売上の多くは「Regus」ブランドの施設が占める。 また、日本リージャスの売上のうち75%が室料としての売上 ブランド別売上高 サービス別売上高 (構成比) (構成比) Regus Express Openoffice SPACES 0.6% 13.2% 11.2% オフィス以外※ 24.4% 2021.2期 2021.2期 172.98億円 172.98億円 オフィス 75.6% Regus 75.0% ※「オフィス以外」:会議室利用・オプション料等 64
Slide 66: 市況の変化に応じた出店方針の継続‐TKPの仕入れのポイント
(C) TKP Corporation 2021 市況の変化に応じた出店方針の継続‐TKPの仕入れのポイント 当社の高い収益性の源泉となるのは、景気後退時に非常に安い賃料条件で仕入れた物件群に ある。また、借り手が優位である普通借家契約や、途中解約条項の付加した定期借家契約や、 歩合賃料となる業務委託契約を駆使し、固定家賃支払リスクを低減させている ※2021年2月末時点 契約形態 契約の主な特徴 (日本) 88施設 11施設 業務委託契約 固定賃料が発生しない (38.8%) (6.8%) 6ヶ月前予告での 46施設 84施設 普通借家契約 解約が可能 (20.3%) (51.9%) 市ヶ谷
Slide 67: TKPとリージャスの損益分岐構造
(C) TKP Corporation 2021 市況の変化に応じた出店方針の継続‐TKPとリージャスの損益分岐構造 TKPとリージャスでは黒字転換の時期が異なる。共同出店や相互転換を実施し、損益 のコントロールを設計 ※市況により需要の変動あり TKP オープン後すぐ(2~3ヶ月)で 稼働率 損益分岐点へ到達 イメージ 施設 OPEN イニシャルコスト:小 損益分岐稼働率 損益分岐点までの期間:短 (20%程度) 市況からの影響度:高 イニシャルコスト 時間 共同出店により収益バランスUP 約8~12ヵ月で ※安定的需要推移 リージャス 施設 OPEN 損益分岐点へ到達 稼働率 イメージ イ
Slide 68: 2021年1月14日発表の新株予約権について
(C) TKP Corporation 2021 2021年1月14日発表の新株予約権について 名称 第7回新株予約権 第8回新株予約権 発行方法 大和証券㈱に対する第三者割当 想定調達額 約21,288百万円(差引手取概算額) 発 発行数 39,743個 39,743個 行 概 要 潜在株式数 3,974,300株(希薄化率:10.4% ※1 ) 3,974,300株(希薄化率:10.4% ※1) 行使期間 約3年(割当日の翌銀行営業日から2024年2月5日まで) 当初行使価額 条件決定基準株価の100% ※2 行 行使価額の修正 各行使請求の効力発生日の直前取引日の当社普通株式の終値の92
Slide 69: ご留意事項
ご留意事項 本資料は、当社グループをより深く理解していただくためのものであり、 本資料に記載されたいかなる情報も、当社株式の購入や売却を勧誘するものではありません。 また、これらに関する投資アドバイス目的で作成されたものでもありません。 本資料に記載されている業績見通し等は、 いずれも当社グループが現時点で入手可能な情報を基にした予想値であり、 これらは市場環境や事業の進展などの不確実な要因の影響を受けます。 従って、実際の業績等は、 本資料に記載されている予想とは大きく異なる場合がありますことをご承知おき下さい。 68