24 slides from Computer Engineering & Consulting's earnings presentation, Sep 14, 2021
Slide 1: 2022年1月期 第2四半期決算説明会
2022年1月期 第2四半期決算説明会 株式会社 シーイーシー 2021年9月14日
Slide 2: 目次
目 次 ◼ 2022年1月期 第2四半期経営成績 ◼ 2022年1月期 通期業績見通し Copyright © Computer Engineering & Consulting Ltd. All rights reserved. 1
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Slide 4: 当社を取り巻く環境
当社を取り巻く環境 ◼ 首都圏以外の大都市でも新型コロナウイルス感染症が拡大、度重なる緊急事態宣言により 国内経済は先行き不透明な状況が継続 ◼ 官需・民需ともにDX領域や環境対策など戦略性の高い分野へのICT投資が活性化、業務の デジタル化が急がれる中で、情報サービス業界は堅調に推移 ◼ 産業界においては、海外の景気回復を背景に企業の業績は大幅に改善も、一部の企業では ICT投資の執行判断に慎重な傾向が継続 上期の状況 ●自動車産業やFA関連産業など、当社主要領域の顧客業績は回復が進む 市場 ●急速に回復した製造業においては、コロナ禍における生産拡大が喫緊の課題 ●DX推進や働き方改革関連の
Slide 5: 第2四半期実績前年比較
第2四半期実績前年比較 ◼ 景気回復によるICT投資活性化も、企業の投資はDX領域や環境対策など、戦略分野を中心とした 選別傾向が見られたことに加え、前年上期の特需案件剥落による反動減で減収減益 (単位:百万円) 2022年1月期第2四半期実績 2021年1月期 2022年1月期 第2四半期実績 第2四半期予想 前年比 前年比 増減額 増減率 売上高 24,559 24,000 22,442 ▲2,117 ▲8.6% 営業利益 2,671 2,400 2,220 ▲450 ▲16.9% 営業利益率 10.9% 10.0% 9.9% (▲1.0) - 経常利益 2,723 2,450 2,250
Slide 6: 第2四半期業績概要
第2四半期業績概要 売上高推移 売上高 518 (億円) 498 480 500 ⚫ 日本マイクロソフト連携事業およびマイグ 369 380 400 359 レーションサービスなど、DX推進関連のシ 300 253 252 245 ステム開発事業は好調に推移 224 ⚫ 製造業分野において、既存のシステム開発事 200 131 126 126 114 業分野および検証事業分野のICT投資が回復 100 途上にあり前年比減収 0 ⚫ セキュリティサービス事業および子会社にお 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q いて、前年の売上に寄与していた大型特需
Slide 7: 事業セグメント別第2四半期前年比較
事業セグメント別第2四半期前年比較 ◼ デジタルインダストリー事業は、海外の景気回復を背景に顧客業績は大幅に改善も、ICT投資 先の選別傾向が継続したことにより、既存システム分野の事業は伸び悩み ◼ サービスインテグレーション事業は、DX推進や働き方改革推進をキーワードとする企業の取 り組みが活性化しており、同分野に関連するICT投資は増加傾向 (単位:百万円) 2021年1月期 2022年1月期 増減額 第2四半期実績 第2四半期実績 営業利益 営業利益 売上高 営業利益 売上高 売上高 利益率 利益率 (増減率) (増減率) デジタル 1,810 1,498 ▲602 ▲312 8,402
Slide 8: デジタルインダストリー事業第2四半期概要
デジタルインダストリー事業第2四半期概要 ◼ 売上高・営業利益 (億円) (億円) 25% ◆売上高推移 ◆営業利益(率)推移 38 200 40 174 33 165 162 20% 33 28 150 130 30 123 122 25 23 15% 19 18 100 83 86 84 20 16 77 10% 14 44 44 9 10 9 42 39 8 50 10 5% 0 0 0% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 19年1月期 20年1月期 21
Slide 9: サービスインテグレーション事業第2四半期概要
サービスインテグレーション事業第2四半期概要 ◼ 売上高・営業利益 (億円) (億円) ◆営業利益(率)推移 20% 400 ◆売上高推移 60 54 332 344 51 50 317 50 15% 300 41 246 250 38 37 237 40 26 26 10% 200 169 165 161 30 25 24 146 87 20 14 14 14 82 83 74 12 5% 100 10 0 0 0% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 19年1
Slide 10: 業種別売上高第2四半期前年比較
業種別売上高第2四半期前年比較 (単位:百万円) 2021年1月期 2022年1月期 前年比 業種別のポイント 第2四半期実績 第2四半期実績 増減額 増減率 製 造 業 10,471 9,792 【製 造】 ▲678 ▲6.5% (構 成 比) (42.6%) (43.6%) 顧客企業の業績回復も、ICT 投資予算の執行には慎重な傾 通 信・情サビ業 5,685 5,688 向が継続し減収 +3 +0.1% (構 成 比) (23.2%) (25.4%) 【通信・情サビ/流通】 金 融 業 3,441 2,751 ▲690 ▲20.1% 通信系企業向けが伸び悩み、 (構 成 比) (14.
Slide 11: 受注/受注残高四半期推移
受注/受注残高四半期推移 ◼ 前年の特需案件剥落の影響は残るも受注残高は改善傾向 (単位:百万円) 受注高 受注残高 21/1期 22/1期 前期比 16,000 15,179 受注 240億 231億 96.3% 14,000 受注残 101億 111億 110.2% 13,294 13,186 12,695 12,831 12,791 12,383 12,470 12,118 11,792 11,183 11,624 12,000 11,310 10,349 11,239 10,845 11,194 10,674 10,147 10,485 受注残は回復傾向 10,000 8,000 1Q
Slide 12: 貸借対照表前年度末比較
貸借対照表前年度末比較 (単位:百万円) 2021年 2021年 前期末比 ポイント 1月末 7月末 増減額 増減率 流動資産 33,086 33,080 ▲5 ▲0.0% 【流動資産】 売掛金の回収等 現預金 21,020 22,246 +1,225 +5.8% により現預金が増加 受取手形・売掛金 10,452 9,011 ▲1,441 ▲13.8% 【固定資産】 固定資産 10,703 11,499 +795 +7.4% 有形固定資産等 有形固定資産 6,147 6,321 +174 +2.8% 設備投資により増加 無形固定資産 260 261 +0 +0.1% 【負債】 未払消費税等
Slide 13: Copyright © Computer Engineering & Consulting Ltd. All rights reserved.
Copyright © Computer Engineering & Consulting Ltd. All rights reserved. 12
Slide 14: 通期業績予想前年比較
通期業績予想前年比較 ◼ 通期業績予想は据え置き、増加傾向の商談に対応し目標達成を目指す (単位:百万円) 2022年1月期予想 2021年1月期 2022年1月期 実績 増減額 増減率 第2四半期進捗率 売上高 48,003 50,000 +1,996 +4.2% 44.9% 営業利益 5,048 5,200 +151 +3.0% 42.7% 営業利益率 10.5% 10.4% (▲0.1) - - 経常利益 5,158 5,300 +141 +2.7% 42.5% 経常利益率 10.7% 10.6% (▲0.1) - - 当期純利益 4,036 3,550 ▲486 ▲12.0% 43.3
Slide 15: 通期業績予想とポイント
通期業績予想とポイント 売上高推移 売上高 (億円) 498 518 500 480 500 400 369 380 359 ⚫ 通期の業績目標に変更なし ⚫ 当社事業領域における主要顧客のICT投資回 300 253 252 224 245 復が遅れ気味も、徐々に商談は増加 200 131 126 126 114 ⚫ 顧客の重点投資分野向けにサービスメニュー 100 の拡充と、営業活動のシフトを実施 ⚫ 強化・拡充したデジタルプロモーションの 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q コンテンツと販売チャネルを活かし、新規 19年1月
Slide 16: 事業セグメント別通期業績予想
事業セグメント別通期業績予想 (単位:百万円) 2021年1月期 2022年1月期 2022年1月期 増減額 実績 予想 第2四半期進捗率 営業利益 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 売上高 利益率 利益率 (増減率) (増減率) 進捗率 進捗率 デジタル 3,371 3,660 +1,702 +288 7,799 1,498 16,298 18,000 インダストリー事業 20.7% 20.3% (+10.4%) (+8.6%) 43.3% 40.9% サービス 5,083 5,220 +296 +137 14,642 2,469 31,704 32,000 インテグレー
Slide 17: デジタルインダストリー事業通期業績予想
デジタルインダストリー事業通期業績予想 ◼ 売上高・営業利益 2022年1月期 第2四半期実績 通期予想 進捗率 売上高 77.9億円 180.0億円 43.3% デジタルインダストリー事業 営業利益 14.9億円 36.6億円 40.9% 内、スマートファクトリー事業 売上高 11.8億円 27.5億円 43.1% 事業区分 下期のポイント ⚫ 自社・他社製品の連携とアライアンス強化・推進 スマートファクトリー ⚫ 生産分野のDX推進を支援するFA受託開発系商談の開拓 ⚫ 自動化、AI製品検証分野への技術者シフトとデジタルプロモーションの強化 デジタルエンジニアリング ⚫ 診断サービス・品質
Slide 18: IoTプロトタイプ構築サービス ANIoT
デジタルインダストリー事業 TOPICS IoTプロトタイプ構築サービス ANIoT(エニオット) ◼ 現状の課題 IoT開発のニーズが拡大する中、開発現場における人材・技術が不足しているため、データ 活用までの開発期間、コストが想定外にかかる ◼ 解決策 お客様のPoCニーズに合わせ、IoTゲートウェイ、 クラウド環境、Webアプリケーション・スマホ アプリケーションをパッケージ化 ◼ 期待する効果 最短3週間で遠隔監視やアラート通知機能に 対応したプロトタイプ環境を構築可能 IoT化したい機器・クラウド対応したい機器を用意するだけで、稼働状況の遠隔監視や メンテナンス情報の
Slide 19: サービスインテグレーション事業通期業績予想
サービスインテグレーション事業通期業績予想 ◼ 売上高・営業利益 2022年1月期 第2四半期実績 通期予想 進捗率 売上高 146.4億円 320.0億円 45.8% サービスインテグレーション事業 営業利益 24.6億円 52.2億円 47.3% 内、セキュリティサービス事業 売上高 14.6億円 40.0億円 36.7% 事業区分 下期のポイント ⚫ 地方自治体向け商談数は前期比増と堅調に推移、販売チャネルを活かした活動を強化 セキュリティサービス ⚫ SmartSESAME事業とサービス系ビジネスの更なる連携を図り民間需要の掘り起こし ⚫ DX推進を含む開発需要の活性化に合わせて、デジ
Slide 20: Re@nove AWS導入・運用サービス
サービスインテグレーション事業 TOPICS Re@nove(リノーブ) AWS導入・運用サービス ◼ 現状の課題 AWSを始めてみたいがどのように進めればいいかわからない AWS導入費用がどのくらいかかるか不安 導入後の運用が心配 ◼ 解決策 クラウドへのシステム移行を実現するための 計画から構築、運用支援、セキュリティ対策 を一貫して提供できる総合的なAWSサービ スをラインアップ ◼ 期待する効果 よりスピーディ、かつ簡易にクラウドサービスを利用することが可能 AWS環境の設計構築/運用保守をパック化した提供メニューにより、導入費用が明確 インターネット接続環
Slide 21: 持続的成長を目指す
新型コロナ感染症は未だ終息の気配を見せないものの、 今後も継続的にDX推進や働き方改革による、ビジネス モデルの変革と社会のデジタル化の流れは継続する。 当社は高品質のICTで顧客の事業発展に貢献し、 「持続的成長」を目指す Copyright © Computer Engineering & Consulting Ltd. All rights reserved. 20
Slide 22: お問合せ先
[お問合せ先] 株式会社シーイーシー 企画部 IR担当 03-5789-2442 経理部 IR担当 046-252-4111 E-mail IR@cec-ltd.co.jp ◼ 本資料は、投資を勧誘することを目的として作成されたものではございません。 ◼ また、本資料に記載しております将来の業績に関する見通しは、日本経済や情報サービス産 業の動向、その他現時点で入手可能な情報による判断及び仮定により、算出しております。 従いまして、予想に内在する不確定要因や今後の事業運営における内外の状況変化等により、 変動する可能性があることをご承知おきください。 Copyright © Computer
Slide 23: 補足事項
補足事項 ◼ 中期経営計画 2022年1月期は、前中期経営計画の基本方針を継承しつつ、次の中期経営計画推進に向けて、 経営環境の変化に適応し、再成長路線への回帰を図る準備期間の1年としております。 ◼ 新市場の適合状況 『プライム市場』の上場維持基準に適合通知受取済みです。 (通知受取:2021年7月9日) ◼ 収益認識会計基準の適用について 当社の収益認識会計基準等の適用については、来期2023年1月期からの適応となっております。 Copyright © Computer Engineering & Consulting Ltd. All rights reserved. 22
Slide 24: 会社概要
会社概要 株式会社シーイーシー 従業員数 2,260名(2021年4月1日現在) 名 称 Computer Engineering &Consulting Ltd. 連結子会社 9社 設立年月日 1968年2月24日 本社事務所 〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 JR恵比寿ビル 上場取引所 2001年7月(東証一部) 代表取締役会長 岩﨑 宏達 資本金 65億8,600万円 代表者 代表取締役社長 大石 仁史 売上高 480億3百万円(2021年1月期) JQA認定 品質マネジメントシステム ISO9001:2015 登録証番号JQA-1481 情報セキュリティマネジメントシ