Yoshitake Inc. · TSE:6488
Yoshitake — FY2010 Earnings Presentation
20 slides from Yoshitake's earnings presentation
Slide 1: 平成22年3月期 決算説明資料
平成22年3月期 決 算 説 明 資 料 Listed Company 6488
Slide 2: You can believe in.
Vs You can believe in. FR22F3AH REARS
Slide 3: 平成22年3月期の総括
平成22年3月期の総括 前期より引き続き景気が低調に推移する中で、 当社グル プに比較的影響の強い設備投資、住 当社グループに比較的影響の強い設備投資、住 宅投資は伸び悩み、受注環境は厳しいものとなり ました。 ました 厳しい中でも、装置メーカー向供給には比較的 底堅さがありましたものの メインである建設向け 底堅さがありましたものの、メインである建設向け 受注は低調に推移しました。
Slide 4: 売上の状況と諸施策
キャラバンカーの全国展開、展示会への世界 キャラバンカ の全国展開、展示会 の世界 規模での参画、広範なモデルにわたる新製品 の投入など積極的な諸施策を実施しましたが、 の投入など積極的な諸施策を実施しましたが 需要の減少の影響は大きく、前期比12.5%の 減収となりました。 減収となりました 新型電磁弁、スチームトラップ等の市場投入 キ キャラバンカーによるユーザー訪問、提案活動 バ カ による ザ 訪問 提案活動 展示会での製品、システム提案、PR拡大
Slide 5: 損益面の状況とコスト削減
損益面では、生産の効率化、工数低減やコス 損 、 産 効 、 数 減 ト削減を推進しましたが、売上の減少をカバー するには至らず、経常利益は前期比37 0%の するには至らず、経常利益は前期比37.0%の 減益、当期純利益は21.4%の減益となりました。 製品単位での加工、組立工数の削減活動 製品単位での加 、組立 数の削減活動 間接作業まで含めた生産性の向上活動 海外 達 海外調達や内製化を含めた直接原価の低減 製 を含 た直接 価 低減 人件費、経費などの固定費削減
Slide 6: 平成22年3月期の連結貸借対照表
平成22年3月期の連結貸借対照表 (単位:千円) 前期 今期 増 減 額 流動資産 5,892,336 5,991,844 99,507 有形固定資産 1,630,627 1,588,773 △ 41,854 無形固定資産 183,139 127,315 △ 55,823 投資その他資産 1,656,559 1,782,966 126,406 固定資産 3,470,326 3,499,055 28,728 資産合計 9,362,663 9,490,899 128,236 流動負債 1,145,426 1,031,207 △ 114,219 固定負債 558,664 552,786 △ 5,87
Slide 7: 平成22年3月期の連結損益計算書
平成22年3月期の連結損益計算書 (単位:千円) 前期 今期 増 減 額 売上高 6,271,267 5,489,718 △ 781,548 売上原価 3,481,080 3,147,758 △ 333,322 売上総利益 2,790,187 2,341,960 △ 448,226 販売費及び一般管理費 2,139,905 2,033,105 △ 106,800 営業利益 650 281 650,281 308 855 △ 341,426 308,855 341 426 営業外収益合計 296,427 307,482 11,054 営業外費用合計 費 30,761 , 39,718 , 8,9
Slide 8: 04/3 05/3 06/3 07/3 08/3 09/3 10/3
04/3 05/3 06/3 07/3 08/3 09/3 10/3
Slide 9: ten th £11 CD HERS Vs g gt {lAl|
ten th £11 26 CD HERS Vs 12 g gt 8 {lAl| alll 04/3 O5/3 O6/38 O78 O8/3 O9/3 10/3
Slide 10: LH OKs
U = LH OKs oe Ac tte] (%) 50 40 30 20 | . 0 04/3 05/3 O6/3 OF/3 08/3 O9/3 10/3
Slide 11: RATIO MMA OHE YW
RATIO 4 MMA OHE YW #8 obs 100 80 60 40 20 0 04/9 05/3 06/3 07/3 08/3 03/3 10/3
Slide 12: KCB MOH YW.
KCB MOH YW. (Fa) = eos veree BOSAL (%) 1400 fp = 94 1200 F om 8 1000 ES 57 81 800 =F =5 80 600 fF 4 79 5 78 400 1 77 200 4 76 0 75 04/3 O5/3 O6/3 OF/38 O8/3 O9/3 10/3
Slide 13: You can believe in.
Vs You can believe in. FR235S3AR AMPA
Slide 14: 平成23年3月期業績予想
平成23年3月期業績予想 (単位:千円) 今期 来期 想 来期予想 増 減 額 売上高 5,489,718 5,680,000 190,282 営業利益 308,855 370,000 61,145 経常利益 576,619 530,000 △ 46,619 税金等調整前当期純利益 607,666 530,000 △ 77,666 当期純利益 476,832 360,000 △ 116,832
Slide 15: 平成23年3月期業績予想の概要
平成23年3月期業績予想の概要 連結売上高: 経済が緩やかながら回復に向かうと思われる中で、新 製品の販売拡大や海外販売の拡大などにより、前期比 3.5%ほどの増収を予測しています。 経常利益、当期純利益: 売上が増加し、営業利益は増益を予想していますが、 プラント関連向の高付加価値製品の受注減速による持 分法投資利益の減少やタイにおける投資奨励恩典の期 限切れによる生産子会社での法人税負担増加などによ り、経常利益および当期純利益は前期を下回る予測をし ています。
Slide 16: = LE OHE VY:
= LE OHE VY: oft Bian] 70 Pp 60 50° | 40 gO 20 10 | 0 “ , ‘ : 05/9 06/3 O7/3 08/3 09/3 10/3 11/3
Slide 17: 中期7年計画について
中期7年計画について 2005年4月に中長期7年計画を策定いたしました。 年 月に中長期 年計画を策定 たしました。 これは当社が今後も長期的で持続的な成長を続けら れるよう目指すものであります。 この計画の骨子としましては次の4点を基本としてお ります。 1.新製品開発 2.市場占有率の向上 市場占有率 向 3.海外市場での販路拡大 4.社内教育体制の強化 社 教育体制 強 景気の影響を受けておりますものの、概ね順調に推 景気の影響を受けておりますものの、概ね順調 推 移しています。
Slide 18: 新年度の課題
新年度はさらに以下の課題に取り組み、経営の 効率化と業績の向上に努めます。 1.マーケティング活動の見直しによる参入領域 の拡大と新製品開発の強化 2.環境・省エネをテーマにした受注活動の強化 3.世界市場の更なる開拓とセールスネットワー クの強化 4.品質保証活動と原価低減の強化 5 人材育成の強化 5.人材育成の強化
Slide 19: 配当政策
配当政策 当社は「株主に対する配当額の決定は最重要政策の ひとつ」と考えており、基本的には利益に対応して配当 性向30%以上を目標に配当額を決定する方針です。 当期の配当予想は、業績予想の結果を勘案し、前期 と同じく1株当たり22円とさせていただきました。
Slide 20: 企業理念
企業理念 当社が掲げる企業理念は「フェアビジネス」。 いつでも、どんな時にも、誰に対しても常にフェアに 行動します。 行動します そして、コーポレートガバナンスやコンプライアンス はもとより 誠実なプロポ ザル&ソリュ ションを はもとより、誠実なプロポーザル&ソリューションを お客様に提供することも、私たちが考えるフェアビ ジネスの条件です。