Yoshitake Inc. · TSE:6488

Yoshitake — FY2014 Earnings Presentation

23 slides from Yoshitake's earnings presentation

  1. Slide 1: 平成26年3月期 決算説明資料

    平成26年3月期 決 算 説 明 資 料 Listed Company 6488

  2. Slide 2: 平成26年3月期 決算概要

    平成26年3月期 決算概要

  3. Slide 3: 平成26年3月期の総括

    平成26年3月期の総括 国内経済は安倍政権発足後に打ち出された積極的な 金融緩和策や、海外経済の持ち直しなどにより輸出主 導による企業収益の改善がもたらされ、株価上昇に伴う 資産効果や消費マインドの改善から国内需要も回復基 調へと推移いたしました。 また、年度後半においては消費税率引き上げ前の駆 け込み需要も加わり内需は活発化しましたものの、輸出 の伸び悩みや、消費税増税後の反動等、今後の先行き については不透明性の高いものとなっております。

  4. Slide 4: タイ子会社の新工場への完全移転

    一昨年度のタイ国の洪水により被災した連結 子会社ヨシタケ・ワークス・タイランド株式会社は、 新工場への完全移転を果たし、被災以前の生産 能力を上回る新たな一貫生産体制を構築してお ります。また、東南アジアをはじめとする新興国を 中心とした輸出の増加など、経営環境は改善を 続けております。

  5. Slide 5: 連結売上高は60億35百万円

    当社グループは一丸となり、引き続き積 極的な提案営業を展開いたしました結果、 連結売上高は60億35百万円となり、前期に 比べ2.1%の増加となりました。

  6. Slide 6: 損益面の概況

    損益面では、営業利益は1億7百万円(前期は営業 損失94百万円)を計上しましたものの、経常利益は4 億7百万円(前期比33.2%減)、当期純利益は2億28 百万円(前期比56.3%減)となりました。 1.前期後半からのバーツ安により、ヨシタケ・ワーク ス・タイランドの為替差益が前期に比べ減少 2.米国関連会社の減益に伴う、持分法による投資利 益の減少

  7. Slide 7: 平成26年3月期の連結貸借対照表

    平成26年3月期の連結貸借対照表 (単位:千円) 前期 今期 増 減 額 流動資産 5,528,123 4,977,070 △ 551,052 有形固定資産 3,241,683 3,736,423 494,739 無形固定資産 28,456 27,195 △ 1,260 投資その他資産 2,073,051 2,255,059 182,008 固定資産 5,343,191 6,018,678 675,487 資産合計 10,871,314 10,995,749 124,434 流動負債 1,321,731 1,312,992 △ 8,739 固定負債 792,062 767,669 △ 24,3

  8. Slide 8: 連結貸借対照表主な変動要因

    連結貸借対照表主な変動要因 流動資産の減少 有形固定資産取得に係る現預金の減少 有形固定資産の増加 ヨシタケ・ワークス・タイランドの新工場建設に 係る設備投資

  9. Slide 9: 平成26年3月期の連結損益計算書

    平成26年3月期の連結損益計算書 (単位:千円) 前期 今期 増 減 額 売上高 5,913,584 6,035,109 121,525 売上原価 3,906,839 3,831,543 △ 75,296 売上総利益 2,006,744 2,203,566 196,821 販売費及び一般管理費 2,101,224 2,095,652 △ 5,572 営業利益 △ 94,480 107,914 202,394 営業外収益合計 732,344 324,541 △ 407,803 営業外費用合計 27,086 24,569 △ 2,517 経常利益 610,777 407,885 △ 202,891

  10. Slide 10: 売上高の推移

    売上高の推移 連結 個別 70 60 50 40 ヨシタケ・ワークス・タイランド の新工場への完全移転により 売上が回復 30 20 10 0 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3

  11. Slide 11: 経常利益の推移

    経常利益の推移 連結 個別 12 10 連結:持分法投資利益、為替差 益の減少 8 個別:国内代替生産の終了によ る営業利益の増加 6 4 2 0 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3

  12. Slide 12: 1株当たり配当の推移

    1株当たり配当の推移 (円) 配当 配当性向 (%) 35 60 30 50 25 40 20 30 15 20 10 当期純利益の減少に 伴い減配 5 10 0 0 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3

  13. Slide 13: 1株当たりの当期純利益の推移

    1株当たりの当期純利益の推移 連結 個別 100 90 連結:持分法投資利益、為替差 益の減少 80 個別:国内代替生産の終了によ る営業利益の増加 70 60 50 40 30 20 10 0 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3

  14. Slide 14: 1株当たり純資産(連結)の推移

    1株当たり純資産(連結)の推移 (円) 1株当たり純資産 自己資本比率 (%) 1600 84 1400 83 1200 82 1000 800 81 600 80 400 200 79 0 78 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3

  15. Slide 15: 関係会社の業績は好調です

    関係会社の業績は好調です。 洪水により被災しましたYoshitake Works (Thailand) Ltd. (ヨシタケ.ワークス・タイラン ド)は、新工場への完全移転を果たし、被災以前の生産能力を上回る新たな一貫生産 体制を構築しておりますが、今期も復旧、復興のため大きな負担を余儀なくされました。 その他の子会社、持分法適用会社(関連会社)は業績好調です。 Yoshitake Works (Thailand) Ltd. 100%所有 (タイ国における製造子会社:各種バルブ製造) カワキ計測工業株式会社 100%所有 (日本における製造子会社:流量計の製造) 宏洋サンテック株式会社 100

  16. Slide 16: Born to save energy

    |<] SAH HH Stay Born to save energy

  17. Slide 17: 平成27年3月期業績予想

    平成27年3月期業績予想 (単位:千円) 今期 来期予想 増 減 額 売上高 6,035,109 6,350,000 314,891 営業利益 107,914 230,000 122,086 経常利益 407,885 480,000 72,115 税金等調整前当期純利益 407,885 640,000 232,115 当期純利益 228,469 350,000 121,531

  18. Slide 18: 平成27年3月期業績予想の概要

    平成27年3月期業績予想の概要 連結売上高: 国内景気は消費税率の上昇による影響など懸念があ りますが回復基調が持続すると見られ、海外においても 新興国を中心として堅調に推移すると思われる中、製品 開発と販売体制が一体となったより高度な販売活動へシ フトすることなどにより収益構造が徐々に改善すると見込 まれ、連結売上高は63億50百万円(当期比5.2%増)を 予想しております。 損益: エネルギー価格の高騰、素材価格の上昇への懸念な どがあるものの、当社グループ一丸となって生産活動全 体の合理化とコストダウンに取組む所存です。

  19. Slide 19: 売上高の推移

    売上高の推移 連結 個別 70 60 50 40 30 20 10 0 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3

  20. Slide 20: 対処すべき課題

    対処すべき課題 継続的な成長を目指して次のような課題に取り組み、経 営の効率化と業績の向上に努めてまいります。 1.グループ全体での視点による生産活動全体の合理化 とコストダウン 2.より一層の海外生産や海外調達および生産性の改善 3.開発と販売が一体となったより高度な販売活動 4.マーケット別の組織再編による販売活動の専門化と 責任の明確化 5.生産活動の合理化を進展するためのスキル高度化

  21. Slide 21: 配当政策

    配当政策 当社は「株主に対する配当額の決定は最重要政策の ひとつ」と考えており、基本的には利益に対応して配当 性向30%以上を目標に配当額を決定する方針です。 当期の配当予想は、業績予想の結果を勘案し、前期 に比べて1株当たり1円増配し21円とさせていただき ました。

  22. Slide 22: 企業理念

    企業理念 当社が掲げる企業理念は「フェアビジネス」。 いつでも、どんな時にも、誰に対しても常にフェアに 行動します。 そして、コーポレートガバナンスやコンプライアンス はもとより、誠実なプロポーザル&ソリューションを お客様に提供することも、私たちが考えるフェアビ ジネスの条件です。

  23. Slide 23: 本資料で記述されている将来の当社業績に関する見通しは、現時点で入手可能な情報を基に 当社が判断した予想です。従いまして、様々な要因の変化により、実際の業績は記述されてい る将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをお含みお…

    本資料で記述されている将来の当社業績に関する見通しは、現時点で入手可能な情報を基に 当社が判断した予想です。従いまして、様々な要因の変化により、実際の業績は記述されてい る将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをお含みおき下さい。

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