Serverworks Co., Ltd. · TSE:4434
Serverworks — Q2 FY2022/2 Earnings Presentation
60 slides from Serverworks's earnings presentation, Oct 15, 2021
Slide 1: 2022年2月期 第2四半期 決算説明資料
2022年2月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社サーバーワークス (東証第一部:4434)
Slide 2: トピックス
トピックス
Slide 3: 2022年2月期 Q2 トピックス
2022年2月期 Q2 トピックス AWS導入実績900社、10,000プロジェクト突破 • テレワーク需要で「Amazon WorkSpaces」は169%、 リモートアクセスVPN「AWS Client VPN」は15,690%利用増。 AWS MSPプログラム最新バージョン4.2認定を取得 • AWS MSPプログラムとは、次世代のマネージドサービスと機能を提供するAPNコンサルティングパートナーの 能力を確認し、その対応状況に対して認定されるAWSの技術認定プログラム。2015年から本認定を継続更新中。 エクレクト社と協業、AWSとZendeskによる次世代型コンタクトセン
Slide 4: Google Cloud事業へ本格参入
2022年2月期 Q2 トピックス Google Cloud™ 事業へ本格参入 • 韓国のBespin Global Inc. グループと、Google Cloud事業を展開する合弁会社「株式会社G-gen(ジージェン)」を 設立、Google Cloudのプレミア パートナーとしてGoogle Cloud事業へ本格参入。 GCP Premier Partner 4
Slide 5: 連結決算開始
2022年2月期 Q2 トピックス 2022年2月期 第2四半期より連結決算開始 (単体) (連結子会社) (持分法適用関連会社) 株式会社サーバーワークス 株式会社G-gen 株式会社スカイ365 連結 AWS事業 GCP事業 クラウド運用事業 5
Slide 6: 業績予想
Sete PAR
Slide 7: 2022年2月期 連結業績予想サマリー
2022年2月期 連結業績予想サマリー (連結) 売 上 高 10,212百万 サーバーワークス単体では受注環境が改善し、前回業績予 連結 (前期比:127.2%) 想を大幅に上方修正する見込み。一方、子会社のG-genは 営業利益 420百万 会社立ち上げ間もないため、先行投資フェーズとなってい るが、連結全体の営業利益でも前期を上回る業績予想。 (前期比:100.2%) (単体) (連結子会社) (持分法適用関連会社) 株式会社サーバーワークス 株式会社G-gen 株式会社スカイ365 連結 売 上 高 10,197百万 会社立ち上げに伴う費用や採用、 持分法による投資利益を計上。 (前回
Slide 8: 2022年2月期 前回業績予想
2022年2月期 前回業績予想(2021年4月14日公表) 2021年4月14日に「2021年2月期決算短信」で公表した前回の業績予想。 新型コロナウイルス感染症の影響は、終息が期待されるなか時間を要する見込みであり保守的に計画。 (単位:百万円) 2021/2期 2022/2期 構成比(%) 構成比(%) 前期比(%) 実績 予想 売上高 8,029 100.0 9,300 100.0 115.8 売上総利益 1,224 15.3 1,543 16.6 126.1 営業利益 419 5.2 446 4.8 106.4 経常利益 410 5.1 471 5.1 114.9 当期純利益 482※
Slide 9: 2022年2月期 個別業績予想(今回修正)
2022年2月期 個別業績予想(今回修正) 為替相場の好影響、新型コロナウイルス感染症の影響から回復したことによる受注環境の改善等により 通期の売上高が大幅に増加し、それに伴い各利益が前回業績予想を大幅に上回る見込み。 (単位:百万円) 2021/2期 2022/2期予想 構成比(%) 構成比(%) 前期比(%) 実績 (前回業績予想からの増減額) 売上高 8,029 100.0 10,197 100.0 127.0 (+897) 売上総利益 1,224 15.3 1,640 16.1 134.0 (+97) 営業利益 419 5.2 489 4.8 116.7 (+43) 経常利益 410
Slide 10: 2022年2月期 連結業績予想
2022年2月期 連結業績予想(2021年10月15日公表) 株式会社G-genの子会社化により2022年2月期 第2四半期より連結決算に移行。 連結対象となる株式会社G-gen及び持分法適用関連会社である株式会社スカイ365の業績を織り込んだ数値。 (単位:百万円) 2021/2期 2022/2期 構成比(%) 構成比(%) 前期比(%) 実績 予想(連結) 売上高 8,029 100.0 10,212 100.0 127.2 売上総利益 1,224 15.3 1,621 15.9 132.4 営業利益 419 5.2 420 4.1 100.2 経常利益 410 5.1 443 4.3 1
Slide 11: 決算の状況
決算の状況
Slide 12: 2022年2月期 Q2 グループ決算概況
2022年2月期 Q2 グループ決算概況 (連結) 売 上 高 5,088百万 連結 (前期比:134.7%) サーバーワークスは、為替相場の好影響、新型コロナウイ 営業利益 364百万 ルス感染症の影響から回復したことによる受注環境の改善 等で大幅に伸長、前期を大幅に上回る結果となった。 (前期比:229.2%) (単体) (連結子会社) (持分法適用関連会社) 株式会社サーバーワークス 株式会社G-gen 株式会社スカイ365 連結 売 上 高 5,088百万 会社立ち上げに伴う 持分法による投資利益 (前期比:134.7%) 営業外費用1.4百万を計上。 4.9百万を計上。 営業利益 3
Slide 13: 2022年2月期 Q2 実績(連結)
2022年2月期 Q2 実績(連結) (単位:百万円) 2021/2期 2022/2期 2022/2期 構成比(%) 構成比(%) 前期比(%) Q2実績 Q2実績(単体) Q2実績(連結) 売上高 3,777 100.0 5,088 5,088 100.0 134.7 売上総利益 526 13.9 864 864 17.0 164.1 営業利益 159 4.2 364 364 7.2 229.2 経常利益 145 3.9 359 362 7.1 248.8 四半期純利益及び 親会社株主に帰属する 四半期純利益 281※ 7.5 243 246 4.8 87.6 EBITDA 193 399
Slide 14: 売上高の推移
売上高の推移 第2四半期で連結業績予想の49.8%を達成、 直近3四半期連続して売上高が増加し、順調な進捗状況。 (単位:百万円) 3,000 2,510 2,579 2,500 2,342 2,070 2,000 1,923 1,855 1,909 1,634 1,666 1,500 1,440 1,000 500 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期※ ※ 2022年2月期 第1四半期までは単体の売上高になります。 ※ 2021年8月時点では、株式会社G-genの売上は発生しておりません。 14
Slide 15: 営業利益額・営業利益率の推移
営業利益額・営業利益率の推移 新型コロナウイルス感染症の影響から事業活動が全般的に改善し、 営業利益は増加し、営業利益率も計画水準以上を達成。 営業利益 営業利益率 (単位:百万円) (率) 300 10.0% 7.5% 7.0% 6.7% 6.7% 6.8% 200 6.1% 5.4% 5.1% 4.8% 5.0% 3.6% 100 193 157 171 100 100 112 105 103 89 69 0 0.0% Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 15
Slide 16: 2022年2月期 Q2 製品・サービス区分別売上高
2022年2月期 Q2 製品・サービス区分別売上高 主要製品・サービス区分で前年同四半期を上回る結果となった。 (単位:百万円) 2021/2期 構成比 2022/2期 構成比(%) 前期比(%) Q2実績 (%) Q2実績(連結) クラウドインテグレーション 175 4.6 259 5.1 148.1 リセール 3,130 82.9 4,281 84.1 136.8 MSP・SRE (マネージドサービスプロバイダ) 460 12.2 542 10.7 117.9 その他 12 0.3 5 0.1 42.3 合計 3,777 100.0 5,088 100.0 134.7 ※ 各サービスの説明
Slide 17: 製品・サービス区分別の売上高の推移
製品・サービス区分別の売上高の推移 (単位:百万円) クラウドインテグレーション リセール MSP その他 3,000 2 2,500 2 277 2 264 253 2,000 15 216 8 1 226 3 233 247 14 16 1,500 191 204 13 170 2,124 2,156 1,942 1,000 1,713 1,580 1,549 1,553 1,282 1,309 1,084 500 171 145 136 124 106 68 106 143 118 141 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2020年2月期 2021年2月期
Slide 18: クラウドインテグレーション:各指標の推移
クラウドインテグレーション:各指標の推移 継続した旺盛な需要を背景に、プロジェクト数・取引社数は一定のレンジで堅調に推移。 また、徐々に高単価の案件が増加し、プロジェクト単価は直近及び、前年同四半期を上回る。 取引社数(社)/プロジェクト数(件) プロジェクト単価(千円) プロジェクト単価 取引社数 プロジェクト数 250 1,710 1,800 139 131 124 1,600 200 1,343 119 117 1,308 1,400 108 104 99 1,205 1,200 100 1,042 150 88 1,071 1,029 952 1,000 809 773 800 100
Slide 19: リセール:AWSアカウント数・ARPUの推移
リセール:AWSアカウント数・ARPUの推移 アカウント、ARPUともに順調に増加。 AWSアカウント数 ARPU* *AWS利用料を取引社数で除した値 リザーブドインスタンス及びSavings Plans を除く (単位:個) (単位:USD) 16,000 2,000 1,728 14,000 13,604 13,394 13,511 1,750 12,595 1,542 12,046 12,196 11,886 1,500 1,424 12,000 1,343 10,976 1,273 10,101 1,140 1,184 1,250 10,000 1,058 8,648 1,002 1
Slide 20: リセール:AWS利用料、リザーブドインスタンス・Saving Plans
リセール:AWS利用料、リザーブドインスタンス・Saving Plans※ 通常のAWS利用料は、順調にオーガニックな成長を維持。 リザーブドインスタンス、Saving Plansも前年同四半期以上の受注となった。 (単位:K.USD) AWS利用料 RI及びSPs購入額 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 ※ 定額の予約金を支払い、一定期間のAWS利用を確約することによって利用料金の大幅な割引を受けることができるAWSのサービス。 20
Slide 21: リセール:為替レートの推移
リセール:為替レートの推移 引き続き、円安で推移しており売上高・利益高の増加に影響。 なお、為替によって売上高が増減しても、同様に仕入高も増減するため利益率への影響はなし。 (円) Q1 Q2 112 110.72 110.61 109.8 109.9 110 109.52 108.83 108.98 107.53 107.74 108 106.88 106.24 105.81 106 105.39 104.61 104.6 104.48 103.89 104 103.52 102 100 98 2020年3月 2020年4月 2020年5月 2020年6月 2020年7月 2020年8月 2
Slide 22: ストックビジネスの比率推移
ストックビジネスの比率推移 (単位:百万円) (率) フロービジネス ストックビジネス ストックビジネス比率 3,000 98% 96% 95% 96% 2,500 94% 94% 94% 94% 93% 94% 2,000 92% 91% 90% 1,500 90% 87% 88% 1,000 86% 500 84% 0 82% Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 ※ 主に顧客企業の検収時に売上が計上されるクラウドインテグレーションによる一過性の売上を「フロー売上」、顧客企業がAWSを継続的に利用するにあたり発生す
Slide 23: ライフタイムバリュー
ライフタイムバリュー 既存顧客の売上は、年を追うごとに売上額が増加する傾向。 (単位:百万 2011 会計年度 2012 会計年度 2013 会計年度 2014 会計年度 2015 会計年度 2016 会計年度 2017 会計年度 2018 会計年度 2019 会計年度 2020 会計年度 円) 9,000 8,000 7,000 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 0 2011 会計年度 2012 会計年度 2013 会計年度 2014 会計年度 2015 会計年度 2016 会計年度 2017 会計年度 2018 会計年度 2019 会計年度 2020
Slide 24: 人員数の推移
人員数の推移 クラウドエンジニアを中心に、優秀な人材の積極的な採用を強化。 旺盛な需要に対応するために、当初の通期採用計画33名を60名に変更。 【単位:人】 役員 販管 製造 計画残 250 計画 217名 200 42 157名 141名 150 96 100 88 92 実績 175名 50 72 57 45 0 8 8 7 ※2 2020/2月期 2021/2月期 2022/2月期 ※ 1. 人員数は臨時従業員(アルバイト)数を含んでおります。 ※ 2. 2022年2月期第1四半期で新卒社員10名を販管部門に集計しています。また、2022年2⽉期については、2021年3⽉から2021年
Slide 25: 2022年2月期 Q2 営業利益の増減要因分析
2022年2月期 Q2 営業利益の増減要因分析 リセールの売上拡大に伴う商品売上原価の増加に加え、採用に伴う人件費及び業務委託費等の増加を利益で吸収。 前年同期比+129%と利益額が大幅に増加。 リセール売上増加等に伴う増加 (単位:百万円) 労務費+ 7 製造経費▲14 売上高増加:+1,311 人件費:+69 仕掛品等:▲9 売上原価 広告宣伝費:+22 人材採用費:▲9 通信費:+15 +980 通信費:+5 業務委託費:+7 リセール 業務委託費:+2 地代家賃:+4 +1,151 その他:▲3 その他:+15 販管費 +132 2022年2月期Q2(連結) MSP+82 クラウドイン
Slide 26: 2022年2月期 財務状況・貸借対照表(要約)
2022年2月期 財務状況・貸借対照表(要約) 投資有価証券の取得等に伴う「固定資産」の増加に加えて、従業員ストックオプションの行使に伴う「流動資産」及び、 「純資産」の増加 。利益剰余金も着実に積み上げ。 (単位:百万円) 2021/2期 2022/2期 増減額 実績 Q2実績(連結) 流動資産 8,999 8,471 △ 527 固定資産 1,718 2,388 669 有形固定資産 72 67 △4 無形固定資産 112 108 △4 投資その他の資産 1,532 2,211 679 資産合計 10,717 10,859 142 負債合計 1,862 1,838 △ 23 流動負債 1,
Slide 27: 流動比率
流動比率 流動比率は545%と手元流動性は良好。 (百万円) (率) 流動資産 流動負債 流動比率 10,000 700% 9,000 592% 600% 8,000 545% 7,000 500% 6,000 400% 5,000 262% 8,999 8,471 300% 4,000 3,000 200% 2,000 3,004 100% 1,000 1,148 1,519 1,554 0 0% 2020/2月期 2021/2月期 ※2022/2月期 ※ 2022年2⽉期については、2021年3⽉から2021年8⽉までの実績です。 27
Slide 28: 株式会社G-genの概要
株式会社G-genの概要
Slide 29: 社名の由来
社名の由来 Google Cloud Generation(世代) Generate(引き起こす) Growth Gene(遺伝子) Google Cloudを活用して新しい世代のITシステムを実現 29
Slide 30: ビジネスモデル
ビジネスモデル 請求代行サービス Google Cloudを日本円でご請求 業界最安値水準の値引率 MSP Google Cloud サービス インテグレーション 24時間365日の運用代行 導入コンサルティング 有人監視・障害対応 設計構築サービス 30
Slide 31: G-genが選ばれる理由
G-genが選ばれる理由 最安値水準のGoogle Cloud請求代行サービスの提供及び、サーバーワークスと強力な連携し、 Google Cloud を活用した新しい世代のITシステムを実現。 GCP Premier Partner 最適化導入支援 • アジア №1 Google Cloudパートナーである • クラウドサービスの多様化により、SaaS/PaaSレイヤー Bespin Globalの協力により、最上位パートナーで においてはGoogle Cloudを活用するケースが発生。 あるプレミアパートナーとして事業開始。 • AWS専業であるサーバーワークスと連携し、AWS・GCP •
Slide 32: 会社概要
会社概要
Slide 33: 会社概要
Bt 2021%8A ABR Ste RASMY—)(-I-9A BEANS DSIRAVEA-F4 DVESBAURLAT LEE - BRRUEA Ba 2000828 BAS 3,213,638,971F9 AEE BRaMBERSM1E215 Bari BRAD -4 ZANNEX, AUR, EL Ae EAR 168% #28 75 R RAGE Be = Bee AS BS RE Ak BD MG SH EASES GH) Bs @F RG SESSR Gt) 36 -B RWG SESSA GDH) Be OO RAR EHSSAR GDH) Beat BASUC-gen, H
Slide 34: 経営陣紹介:取締役
経営陣紹介:取締役 代表取締役社長 大石 良 東北大学経済学部を卒業後、総合商社丸紅株式会社に入社。 通信関連子会社の設立、インターネット関連ビジネスの企画、営業などを経験。2000年2月に当社を創業。 2009年よりAWS事業に着手以降、日本におけるクラウドエバンジェリストの先駆け的存在として活躍を続けている。 取締役 羽柴 孝 東京農業大学農学部を卒業後、業務用加工食品会社にて営業を経験。 2006年4月に当社入社後、営業・技術の責任者として数々のシステム導入に携わる。AWSビジネス開始後は営業、技術の責任者として 数多くのプロジェクトに参画し、当社の事業拡大に大きく貢献。2013年10月
Slide 35: 経営陣紹介:監査等委員である取締役(社外)
経営陣紹介:監査等委員である取締役(社外) 井上 幹也 常勤 慶應義塾大学工学部を卒業後、丸紅株式会社へ入社。主に情報通信業界に従事し、タイムシェアリングサービス、国際VANサービス、 移動体通信サービス、パケット交換ネットワーク、流通業向け通信ネットワーク、光海底ケーブル、データセンター、ISPなど幅広い事業 に携わるとともに、関連するM&Aプロジェクトにも参画、またその間ロンドン・バンコクへの駐在を経験。 2018年5月より当社社外監査役に就任。2021年5月より当社社外取締役に就任。 田中 優子 東京大学法学部を卒業後、トヨタ自動車株式会社へ入社。2003年よりA.T.カーニー株式会社に
Slide 36: Amazon Web Services(AWS)について
Amazon Web Services(AWS)について
Slide 37: 市場環境:パブリッククラウドについて
市場環境:パブリッククラウドについて ソフトウェア・データベース・サーバーストレージ等の機能をインターネットを 通じてサービス形式で利用する方式のこと。 オンプレミス パブリッククラウド 企業 個人 インターネット等 企業 自社設備(データセンター) 利用分だけの従量課金 サーバー調達、保守運用費用 37
Slide 38: 市場環境:パブリッククラウドの分類
市場環境:パブリッククラウドの分類 代表例 SaaS : Software as a Service Salesforce, カオナビ、 インターネット経由でソフトウェアパッケージを提供 チームスピリット、sansan等 IaaS : Infrastructure as a Service 代表例 AWS、Microsoft Azure インターネット経由でハードウェアやICTインフラを提供 38
Slide 39: 市場環境:AWSの優位性
市場環境:AWSの優位性 ガートナー社のマジック・クアドラント(インフラストラクチャとプラットフォームサービス部門)において、 全世界では10年連続で最もビジョンと実行力に優れた「リーダー」に選出。 全世界で最大シェアを誇るクラウドコンピューティングの リーダー的存在。顧客からのフィードバックをもとに 新サービスや機能改善を次々と提供し続けている。 出所: https://www.slideshare.net/AmazonWebServices/awsome-day-2019-keynote 出所: https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/aws-named-
Slide 40: 市場環境:AWSの市場シェア
市場環境:AWSの市場シェア 2020年におけるグローバルクラウド市場シェアは 依然AWSがリーダーとしてのポジションを維持。 出所: https://www.gartner.com/en/newsroom/press-releases/2020-08-10-gartner-says-worldwide-iaas-public- 出所: https://www.srgresearch.com/articles/quarterly-cloud-spending-blows-past-30b-incremental- cloud-services-market-grew-37-point-3-pe
Slide 41: 市場環境:Amazon全体におけるAWSの成長性・収益性
市場環境:Amazon全体におけるAWSの成長性・収益性 AWSは持続的な成長を継続中。営業利益はAmazon全体の約50% (百万ドル) 売上 AWS North America International 100,000 80,000 60,000 40,000 20,000 7,696 8,381 9,954 10,219 10,808 11,601 12,742 14,809 0 8,995 13,503 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期 (百万ドル) 営業利益 AWS International N
Slide 42: 事業の内容について
4HOEDVRAZAEDIWUCDOWUT
Slide 43: ビジネスモデル
ビジネスモデル クラウド戦略のコンサルティング、導入支援からクラウド移行後の運用まで 一貫したサービスを提供。 アセスメント クラウド基盤設計 クラウド運用 導入計画立案 構築 お客様 クラウド導入のすべてのフェーズで一貫したサービスを提供 リセール 当社 クラウドインテグレーション サービス MSP・SRE* フロービジネス ストックビジネス ※ SRE: Site Reliability Engineeringの略称。米Google社が2003年に提唱した、利用が拡大する大規模ITシステムを運用していくための概念で、ITシステムの信頼性を担保するための性能、 可用性、拡張性、セキュリティな
Slide 44: 主要サービス概要
主要サービス概要 AWSを主軸とした各種ソリューションを提供しています。 クラウドインテグレーション 従来のオンプレミス環境で運用されてきたシステムをクラウド環境へ移行する際の移行戦略の 策定から、基盤のデザイン、構築・導入支援サービスを提供しています。 お客様がクラウドを通じて実現するビジネス目標の設定から、実際の移行作業、クラウド導入後 の運用計画に至るまで、クラウドに最適化された設計を行います。 リセール AWSを中心としたクラウドサービスを、当社独自の価値を付加したソリューションとしてお客様 にリセールしています。特に、AWS運用の自動化を実現するサービス「Cloud Automato
Slide 45: SREと従来のMSPの違いについて
SREと従来のMSPの違いについて 特定の大型顧客を対象に、標準MSPサービスでは対応不可能な顧客ニーズに 専用チームを配置してシステム構築から運用保守までを実施。 SRE クラウドインテグレーション • 新規/既存顧客を問わず、 主にオンプレミス環境から MSP クラウドへの移行支援 を提供。 CI MSP 従来から提供している クラウドに特化した • クラウド移行完了後、 標準的な運用サービス。 当社で運用保守を 請け負う場合はMSPに バトンタッチ。 45
Slide 46: 事業系統図
事業系統図 (持分法適用関連会 Amazon Web Services, Inc. 社) 株式会社スカイ365 AWSの仕入 業務委託 リセール クラウド AWS MSP・SRE インテグレーション Cloud Automator (マネージドサービス) リセール AWS導入支援 AWS付加価値再販売 保守サービス 顧客企業 46
Slide 47: 当社の特徴と強み
SLD sti+
Slide 48: AWSに認定された最上位パートナー
当社の特徴と強み 1 AWSに認定された最上位パートナー プレミアコンサルティングパートナー • 数万を超えるAWSのパートナーから認定される Advanced 最上位パートナー • 世界126社、日本で10社※のみ選出 • 当社は2014年から継続して認定 Select Registered ※ アイレット㈱、伊藤忠テクノソリューションズ㈱、SCSK㈱、㈱エヌ・ティ・ティ・データ、クラスメソッド㈱、㈱サーバーワークス、TIS㈱、日本電気㈱、㈱野村総合研究所、富士ソフト㈱ *2020年6月時点 48
Slide 49: 高い技術力:AWS認定資格者数
当社の特徴と強み 2 高い技術力 ※ 2021年9月末日時点の資格取得者数 AWS認定資格により裏打ちされた高度な専門知識を有する優秀なエンジニアが多数在籍。 60人 - Solution Architect Professional 41人 - Security Specialty 37人 - DevOps Engineer Professional 12人 - Big Data Specialty 96人 - Solution Architect Associate 30人 - Advanced Networking Specialty 60人 - DeveloperAssociate 1
Slide 50: 高い技術力:AWS各種認定
当社の特徴と強み 2 高い技術力 特定領域に対する高い技術力と実績に対してAWSから各種認定を取得。 AWS マネージドサービス(MSP)パートナー AWSクラウドサービスをビジネスソリューションとしてお客様に提供することが可能な パートナーです。当社は2014年に日本で初めてMSPコンピテンシーを取得して以来、2019年に リリースされた厳しい監査基準をクリア。MSPパートナー認定を継続取得しています。 AWS 移行デリバリーパートナー 既存のアプリケーションを AWSに移行する各段階でお客様を支援し、人員、ツール、 教育をプロフェッショナルなサービスとして提供することが可能なパートナーです
Slide 51: 豊富な導入実績
当社の特徴と強み 3 豊富な導入実績 中堅~大企業を中心に累計950社・11,400プロジェクト超(*)の豊富な導入実績。 51 *2021年9月末日時点
Slide 52: 先行優位性
当社の特徴と強み 4 先行優位性 AWS業界における先行者の知名度を活かしストックビジネスを拡大する成長サイクルを維持・拡大中。 当社のビジネスはAWSとの連携によって AWSの さらに成長が加速するという好循環が生まれています。 知名度向上 強力なアマゾンブランドに率いられたAWSが 昨年比40%超成長する中、 当社知名度の 事例の公開 向上 AWS最上位パートナーである当社の知名度も 継続的に向上しており、これがプルリード(*)を生み、 AWS導入支援プロジェクトの受注、 ひいてはストックビジネスが伸長する要因となっています。 ストック 当社ではこのような事例を年10件以上公開しており、
Slide 53: 自社サービス Cloud Automator
当社の特徴と強み 5 自社サービス Cloud Automator AWS構築・運用の知見をAWS運用自動化サービスとして自社で開発・提供。 低コスト・高品質な運用の実現とクラウドインテグレーション案件の受注率向上に貢献。 AWSの運用に欠かせ AWSリソースが決めら ないバックアップ・ れたルールに従って インスタンスの起動/ 構成されているかを 停止などのオペレー 定期的にレビュー ションを自動化 53
Slide 54: Cloud Automator お客様事例
当社の特徴と強み 5 自社サービス Cloud Automator お客様事例 AWSの変化、利用者の Cloud Automatorで 要望に応じてサービスや AWS運用の自動化、 ITガバナンス向上のため 必要な時だけ自動で 仕様を進化させている 標準化、簡素化、効率化、 AWSを全面採用 インスタンスを起動、 実績があり、 リスクの排除への対応の Cloud Automatorとの組 効率的にDRサイトへ そのノウハウや経験を 一環として み合わせで運用自動化・ 自動切り替することで 社内リソースに Cloud Automatorを導入 効率化も同時に実現 コストを最適化 スキルトランス
Slide 55: 成長戦略
成長戦略
Slide 56: 成長戦略:大規模マイグレーション(移行)プロジェクトの獲得
成長戦略:大規模マイグレーション(移行)プロジェクトの獲得 国内市場では、現在もクラウドを利用していない企業が半数以上。 今後も未開拓の大規模なクラウド移行案件を獲得することにによって成長を加速。 金融の現場でAWSを導入した実績を持つアドバイザーが、 お客様の課題や導入のポイントを洗い出し、 必要に応じて実務協力も行いながら、 お客様のパブリッククラウド導入およびそれによる ビジネススピードアップやITシステム運用負荷軽減などの 恩恵を確実に享受できるよう支援します。 56
Slide 57: 成長戦略:New Normalな働き方の実現支援
成長戦略:New Normalな働き方の実現支援 テレワーク環境拡充を目的に、 Amazon WorkSpacesを活用して 1,000台を超える 全社規模でのテレワーク環境を、 Amazon WorkSpacesを導入 わずか3週間ほどで構築 株式会社NTTスマイルエナジー様は、AWS Client VPNとAmazon 横河電機株式会社様のテレワーク環境拡充のため、1,400台のAmazon WorkSpacesを活用することで、全社規模でのテレワーク環境をわずか WorkSpaces環境構築を支援いたしました。2020年3月中旬に詳細設計を 3週間ほどで構築しました。また、コールセンター
Slide 58: 成長戦略:クラウドを活用した新しいサービスの提供
成長戦略:クラウドを活用した新しいサービスの提供 Amazon Connectを活用したIVR 既存のアウトバウンドコール業務を (自動音声対応)による自動電話 Amazon Connectで自動化トライアル 注文ダイヤルの仕組みを構築 パルシステム生活協同組合連合会様に、Amazon Connectを活用した アウトバウンドコール数と対話数の向上のため 自動電話注文ダイヤルの仕組みを構築。 Amazon Connectのトライアルを実施中。 新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛要請で急遽増加した オペレーターの定型的な負担を軽減し、顧客へのフォロー体制を 注文電話の対応の自動化に大きく
Slide 59: 将来見通しに関する注意事項
将来見通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、 いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。 これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、 実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった 一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる 「見通し情報」の更新・修正をおこなう義務を負うものではありません
Slide 60: Serverworks
Serverworks DIIKC, HHA. BOC, (4E5SE