Nippon Parking Development Co., Ltd. · TSE:2353

Nippon Parking Development — Q2 FY2023/7 Earnings Presentation

35 slides from Nippon Parking Development's earnings presentation, March 2023

  1. Slide 1: 2023年7月期 第2四半期 決算説明会

    2023年7月期 第2四半期 決 算 説 明 会 日本駐車場開発株式会社 (証券コード:2353)

  2. Slide 2: 決算の概要

    決算の概要 上期の総括 ✓ 売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が過去最高 ➢ 駐車場事業:堅調に増収・増益、成長領域への投資キャッシュを確保 DX化を進め、ユーザーからの問合せが増加。オーナーへの提案力強化により新規物件増 ➢ スキー場事業:過去最高売上、営業利益が大幅増 コロナ禍での徹底したコストカットと、ノンスキーヤー層の拡大等の施策が奏功 ➢ テーマパーク事業:売上・営業利益が30%超の成長 近隣の学校への営業や積極的なイベント開催の他、アウトドア需要等のコロナ禍によるニーズの変化を掴む 通期の見通し ✓ 通期においても過去最高売上・過去最高益を達成見込み ✓ 各事業の成長を継続し、

  3. Slide 3: 連結業績ハイライト

    連結業績ハイライト 売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が過去最高 コロナ禍でのコストカットや集客施策等の効果もあり、大幅な増収・増益 (百万円) 2022/01 2023/01 成長率 売上高 12,843 16,697 + 30.0% 営業利益 2,301 3,553 + 54.4% 経常利益 2,305 3,545 + 53.7% 親会社株主に 帰属する当期純利益 1,583 2,554 + 61.3% Copyright©2023 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ―

  4. Slide 4: 今後の見通し

    今後の見通し Copyright©2023 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 4

  5. Slide 5: 2023年7月期 通期計画

    2023年7月期 通期計画 上期業績を踏まえ、通期業績予想を上方修正 (スキー場事業+300百万円の上方修正、その他事業+100百万円の上方修正) 主要事業の拡大により、売上高・各段階利益ともに過去最高を見込む (百万円) 2022/7 2023/7 増加額 成長率 (計画) 売上高 26,271 30,500 + 4,228 + 16.1% 営業利益 4,582 6,100 + 1,517 + 33.1% 経常利益 4,639 6,000 + 1,360 + 29.3% 親会社株主に 帰属する当期純利益 3,125 3,800 + 674 + 21.6% Copyright©2023 NIP

  6. Slide 6: 株主還元について

    株主還元について 13期連続増配を予定 毎期、増収・増益・増配を実施していく方針 ’23/07 ’19/07 ’20/07 ’21/07 ’22/07 (予想) 1株あたり配当金(円) 4.25 4.50 4.75 5.00 5.25 配当総額(百万円) 1,414 1,488 1,545 1,604 1,671 自己株式取得総額(百万円) 994 499 999 948 1,050 当期純利益(百万円) 2,823 1,201 2,335 3,125 3,800 配当性向 50.4 123.9 66.7 52.0 44.0 (及び総還元性向)(%) (85.3) (165.5) (109.0

  7. Slide 7: 中期経営計画

    中期経営計画 「コロナ禍による消費者ニーズの変化」を捉えた主要事業の成長を継続し、 40,000 今後も最高益を更新していく 12,000 38,000 311,000 新規事業の創出 3 新規事業の創出 上 36,000 振 10,000 れ 2 インバウンド、M&A 2 インバウンド、M&A 要 34,000 9,000 因 32,000 1 主要事業の成長加速 18,000 主要事業の成長加速 30,500 30,000 テーマパーク、スキー場 7,000 別荘・宿泊施設等 への投資 28,000 売上 6,000 26,271 26,000 営業利益 6,100 5,000 駐車場事業

  8. Slide 8: 成長領域へのリソースの集中

    成長領域へのリソースの集中 安定成長している国内駐車場事業と、整理した事業から、 成長領域にリソースを集中する 高 国内駐車場 テーマパーク 海外駐車場 (タイ・韓国) 成 長 スキー場 収 益 不動産事業 領 性 域 次の主力事業へ NPD札幌 教育 再生 ヘルスケア エネルギー 海外駐車場 (中国など) 低 高 成長性 … 安定成長を基盤とした資金提供・人材輩出 … 事業の整理による経営資源の集中 Copyright©2023 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 8

  9. Slide 9: NPDグループの人材戦略

    NPDグループの人材戦略 駐車場事業で育成した人材を、成長事業の中核人材として輩出していく 駐車場事業 テーマパーク事業 支社長・部長として 駐車場経営を マネジメント経験を積む 役員及び管理職 6名 若手経営幹部候補 9名 通じた人材育成 ✓ PL管理 ✓ 新規営業 ✓ 現場改善 スキー場事業 ✓ スタッフ採用 現場で基礎経験を積む 成長事業の ✓ トラブル対応 中核人材 役員 3名 ✓ 組織マネジメント として輩出 社内新規事業会社 (NCS) 100人規模の新卒合宿研修 役員 3名 現場責任者として 若手経営幹部候補 36名 実践経験を積む グループFA制度 成長機会を 自ら掴む グルー

  10. Slide 10: 各セグメントの状況

    各セグメントの状況 Copyright©2023 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 10

  11. Slide 11: 駐車場事業 – 業績ハイライト –

    駐車場事業 – 業績ハイライト – 堅調に増収・増益、成長領域への投資キャッシュを確保 売上高 [百万円] 営業利益 [百万円] KPI(総台数) [台] (全社調整反映後) 7,645 61,320 62,114 7,268 1,635 1,516 '22/01 '23/01 '22/01 '23/01 '22/01 '23/01 セグメント売上高・営業利益(セグメント間取引含む) 主な経営指標 ‘22/01 ‘23/01 増減 増減率 ‘22/01 ‘23/01 増減 増減率 売上高 国内 6,473 6,739 + 266 + 4.1% 国内 1,272 1,308 + 36 + 2.8

  12. Slide 12: 駐車場事業 営業利益増減要因

    駐車場事業 営業利益増減要因 ■直営・仲介契約数の増加により+82百万円の増益 ■海外駐車場の収益改善による+78百万円の増益 国内駐車場 海外駐車場 コスト管理 (単位:百万円) △66 +78 △15 【管理費】 【全社費】 ・採用強化による 【既存物件】 【海外物件】 費用の増加 全社販管費 ・前期受注物件 ・タイでのコロナ明け の増加 の通期寄与 +82 によるテナントの回 【新規物件】 復 【その他】 当期受注 +75 ・ネット事業の好調 ・韓国での時間貸 △97 物件の稼働率向 +61 により仲介契約数 が増加 上 1,635 1,516 ・カーシェア事業の 【物件閉鎖】 拡大 ・

  13. Slide 13: 駐車場事業 – ユーザー営業強化 –

    駐車場事業 – ユーザー営業強化 – コロナ禍でオンライン問合せ増加(’19/7上期対比 +587%) 今後も大きく増加し、駐車場事業をけん引する見込み 月極駐車場検索ポータル「日本駐車場検索」の充実 オンライン問合せ数の推移見込 (2019年7月期対比) ✓ 掲載物件数 ⇒ 58,300件超まで拡大(日本最大級) 1500% ✓ 申込・契約手続のオンライン化 ⇒ 契約完了までの期間短縮 1250% オンライン問合せ件数がコロナ前対比+587% オンライン問い合わせ数 (’19/7対比) 今後も大幅な増加を見込む 1000% 750% 「日本駐車場検索」の充実 申込・契約のデジタルシフト ➢

  14. Slide 14: 駐車場事業 – データ活用による需給ギャップの解消 –

    駐車場事業 – データ活用による需給ギャップの解消 – 膨大な問合せデータと空き車室や車室サイズ等の供給物件情報を分析し 新規物件獲得のターゲットエリアやエリア毎の最適化を実施 地域毎の 必要なサイズの車室 エリア毎の駐車場を 需給ギャップを分析 がある新規物件開拓 最適化 「ハイルーフ車の入る駐車場を探 ニーズのある、新規に外部貸し 駐車場が決まらず車の購入が しているお客様が多いが、既存の 可能な物件を優先的に開拓 進まないお客様の課題を解決し、 駐車場は小型の車室しかない」 駐車場の空きも減少 駐車場問合せデータとハイルー <需要データ> フ車室の物件・空き車室状況 「日本駐車場検索」

  15. Slide 15: 駐車場事業 – 中期経営計画 –

    駐車場事業 – 中期経営計画 – 国内駐車場のユーザー営業強化と海外駐車場事業の成長により、 これまでの安定成長だけでなく、より成長を加速させていく 駐車場事業の将来計画 [百万円] 駐車場事業の注力ポイント 25,000 6,000 売上高(左軸) 1 ユーザー営業の強化 20,000 営業利益(右軸) ◼ 月極契約のデジタルシフト 4,000 15,000 ◼ 駐車場オペレーションのDX推進 10,000 コロナ禍の影響もあり、月極ユーザーからの 2,000 オンライン問合せが大幅に増加。 5,000 膨大な問い合わせデータから顧客ニーズをも 0 0 とに新規物件を開拓することで、月極契約

  16. Slide 16: スキー場事業 – 業績ハイライト –

    スキー場事業 – 業績ハイライト – 過去最高の売上高を達成、営業利益が大幅に増加 コロナ禍での徹底したコストカットと、ノンスキーヤー層の拡大等の施策が奏功 売上高 [百万円] 営業利益 [百万円] KPI(来場者数) [千人] 3,279 967 413 776 グリーン 2,560 ウィンター '22/01 '23/01 '22/01 '23/01 △52 '22/01 '23/01 セグメント売上高・営業利益(セグメント間取引含む) 主な経営指標 ‘22/01 ‘23/01 増減 増減率 来場者数 ‘22/01 ’23/01 増減 増減率 売上高 2,560 3,279 + 718 +

  17. Slide 17: スキー場事業 営業利益増減要因

    スキー場事業 営業利益増減要因 ◼ グリーン期、ウィンター期ともに来場者数が増加し営業利益も純増 ◼ 新たな重点取り組み事項である外部スキー場に対するコンサルティングや、宿泊・不動産に関 連する事業も本格始動 グリーン期 ウィンター期 アライアンス・開発 (単位:百万円) 白馬エリアは各種営業施策に伴 +11 う国内来場者数の回復だけでは 新型コロナウイルス蔓延 なく、インバウンド来場も回復し +47 新たな重点取組事項の 254 後初めての行動制限の 全体的に好調に推移 外部スキー場に対する ない夏を迎え、お盆期間 も多数のお客様にご利 +32 スパイシ+45 コンサルティングも 用を頂く

  18. Slide 18: スキー場事業 – ノンスキーチャネルの拡大 –

    スキー場事業 – ノンスキーチャネルの拡大 – Hakuba Mountain Harbor 白馬ヒトトキノモリ 白馬岩岳を象徴する通年営業の絶景カフェ&テラス「HAKUBA MOUNTAIN HARBOR」。冬季は白銀の北アルプスを眺めながら、THE CITY BAKERYのホット チョコレートを楽しむのがおすすめ 白馬岩岳の冬期観光来場者数の推移 (人) 9,000 8.4千 上期 下期 8,000 7.1千 ◼ 白馬岩岳スノーフィールドにおいては、2018年の「Hakuba 7,000 5.8千 Mountain Harbor」の開業以来、ウィンターシーズンも絶景を求めて 6,000 ご

  19. Slide 19: スキー場事業 – NSDアライアンス –

    スキー場事業 – NSDアライアンス – パートナーリゾートに対して営業支援やコンサルティングを実施 マーケットシェアを高め、既存リゾートの交渉力強化・戦略多様化 グループリゾートの拡大 アライアンスによる経営支援の例 合計 20ヵ所 NSDグループの株主優待や法人営業 WEB販売や単価設定等のチケット戦 12ヵ所 等の販売チャネルを活かした営業支援 略やゲートシステムのリース・導入支援 10ヵ所 圧雪車の共同仕入れやリース、スキーレ NSDキッズプログラムの共同展開 ンタル用品のリース ◼ 21-22シーズンよりみやぎ蔵王えぼしリゾート、オグナほたかスキー場に対し営業支援やコンサルティングを

  20. Slide 20: スキー場事業 – 中期経営計画 –

    スキー場事業 – 中期経営計画 – コロナ禍において徹底したコストカット等を行い筋肉質な経営体制となった ノンスキーヤー層の拡大等、オールシーズンを通しての更なる集客強化を行う [百万円] スキー場事業の注力ポイント スキー場事業の将来計画 10,000 売上高(左軸) 2,000 1 ウィンターシーズン 営業利益(右軸) 1,500 ◼ キッズプログラム(こども来場者数の増加) 7,500 1,000 ◼ ノンスキーヤー層の拡大 5,000 500 2 グリーンシーズン 0 2,500 ◼ 山頂・山麓事業(山頂景観、アウトドアなど) △500 ◼ ベースエリアの開発関連事業 0 △1,000

  21. Slide 21: テーマパーク事業 – 業績ハイライト –

    テーマパーク事業 – 業績ハイライト – 積極的なイベント開催による来場増加、ワーケーション・グランピングなど、 コロナ禍の新たなニーズを捉えて増収・増益 売上高 [百万円] 売上高 営業利益 [百万円] KPI(来場者数) [千人] [百万円] 3,684 3,684 1,005 488 2,704 417 772 2,704 '22/01 '22/01 '23/01 '23/01 '22/01 '23/01 '22/01 '23/01 セグメント売上高・営業利益 主な経営指標 ‘22/01 ‘23/01 増減 増減率 来場者数 ‘22/01 ‘23/01 増減 増減率 売上高 2,704

  22. Slide 22: テーマパーク事業 営業利益増減要因

    テーマパーク事業 営業利益増減要因 ◼ パーク :積極的なイベント開催により来場者数増加 ◼ 宿泊 :ソランピング等の新施設オープン、Webマーケティングの強化等により宿泊数が増加 ◼ 別荘 :販売・仲介・有償サービスが好調 那須ハイランドパーク りんどう湖 管理費用 (単位:百万円) △29 +18 【全社費用】 【りんどう湖】 +36 組織体制の強化 【別荘】 花火大会等イベント 【パーク】 +90 開催により来場者が 増加 【宿泊】 +117 【パーク】 反響の高かったキャラクターやアイドルイベントの開催、音楽フェスの誘致を含めた取り組みを実施 1,005 772 【宿泊】 WEBマーケ

  23. Slide 23: テーマパーク事業 – 遊園地・テーマパーク事業 –

    テーマパーク事業 – 遊園地・テーマパーク事業 – 複数イベントの同時開催により、夏休みの来場者数が前期比倍増。 ■来園者数推移 [千人] 施設 項目 8月 9月 10月 11月 12月 1月 合計 那須ハイランド ’22/1 66 29 66 64 25 5 254 パーク ’23/1 127 54 63 50 20 8 322 前年同月比 61 24 △2 △ 13 △5 2 + 67 りんどう湖 ’22/1 38 23 35 35 11 4 145 ファミリー牧場 ’23/1 56 25 29 23 10 5 148 前年同月比 18 2 △6 △ 12 △1 1 +2 ■那須ハイランド

  24. Slide 24: テーマパーク事業 – 別荘・宿泊事業 –

    テーマパーク事業 – 別荘・宿泊事業 – グランピング等、貸切かつアウトドアというコロナ禍の需要を捉え、宿泊数増 2022年夏に日本最大級のグランピングエリア『ソランピング』を開設 別荘に対する需要も強く、積極的に投資を行っている ■宿泊室数の推移 ■日本最大級のグランピング『ソランピング』エリアの新設 宿泊室数 (室) 300 コテージ 270室 グランピング 236室 250 貸別荘 受託貸別荘 200 84 69 58 150 51 AURA premium:プライベートシャワー 日本最大級の『ソランピング』エリアを開設し、 33 68 ルームやウッドデッキが併設された最上級の 日本最多

  25. Slide 25: テーマパーク事業 – 中期経営計画 –

    テーマパーク事業 – 中期経営計画 – 就労体験等の団体、別荘・宿泊事業の強化による既存事業の拡大等により、 営業利益成長率30%超の継続を目指す [百万円] テーマパーク事業の注力ポイント 10,000 テーマパーク事業の業績推移 4,000 売上高(左軸) 営業利益(左軸) 1 パーク事業の強化 8,000 3,000 ◼ 近県の学校団体への電話営業継続 6,000 2,000 ◼ 就労体験メニューの提供 ◼ わんこサービスの強化 4,000 1,000 (イベント開催、ドッグラン増設等) 2,000 0 2 別荘・宿泊事業の強化 0 ▲1,000 20/7 21/7 22/7 将来期間

  26. Slide 26: 参考資料

    参考資料 Copyright©2023 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 26

  27. Slide 27: 連結貸借対照表推移

    連結貸借対照表推移 [百万円] ‘18/07 ‘19/07 ‘20/07 ‘21/07 ‘22/07 流動資産 13,451 13,537 18,578 15,826 14,482 (現預金) 11,708 11,716 16,484 13,464 11,639 有形固定資産 6,583 8,135 9,313 10,366 10,995 無形固定資産 205 218 257 219 182 投資その他の資産 3,130 2,745 2,454 2,293 1,937 (投資有価証券) 1,465 984 895 869 463 固定資産合計 9,920 11,099 12,025 12,87

  28. Slide 28: 駐車場事業 物件数台数推移

    駐車場事業 物件数台数推移 ‘18/07 ‘19/07 ‘20/07 ‘21/07 ‘22/07 990 1,001 1,000 1,067 1,107 物件数 月極専用 (+0.5%) (+1.1%) (△0.1%) (+6.7%) (+3.7%) 直営物件 借上 16,698 16,805 17,446 18,806 19,811 台数 (+3.3%) (+0.6%) (+5.6%) (+7.8%) (+5.3%) 137 147 150 150 145 物件数 時間貸し併用 (△8.7%) (+7.3%) (+2.0%) (+0.0%) (△3.3%) 直営物件 借上 18,021 21

  29. Slide 29: スキー場事業 これまでの施策・課題と今後の取り組み

    スキー場事業 これまでの施策・課題と今後の取り組み ①ウィンターシーズン 課題解決に向けた取り組み ◼ 小雪対策投資 ◼ オートゲームシステム導入 【課題】 ◼ キッズプログラム ◼ インバウンド 国内層への ◼ 差別化サービス (こども来場者数の増加) 対応が後手 (川場ファーストトラック、栂池DBD、 ◼ ノンスキーチャネルの拡大 HAKUBA S-CLASS) ②グリーンシーズン ◼ 山頂事業 【課題】 ◼ ベースエリアの開発関連事業 (山頂景観とゴンドラ・RWを積極活用) 雨天の ➢ アコモデーション開発誘致 ◼ 山麓事業 多寡が影響 ➢ 商業施設の誘致 (アウトドア・道の駅など地域連

  30. Slide 30: SDGs活動

    SDGs活動 Copyright©2023 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 30

  31. Slide 31: 自然と共存する 地産地消・循環型のバイオマス発電

    自然と共存する 地産地消・循環型のバイオマス発電 ⚫ 日本駐車場開発グループの「2030年CO2排出ゼロ」を目的に、「スマートグリー ンエネルギー株式会社」を設立。那須エリアにおいて、那須グリーンハイランド構 想の実現に向けて始動。 ⚫ 別荘地の整備で発生する間伐材を活用した、地産地消・循環型のバイオマス発 電や排熱利用を実施、合わせて間伐地への植林を実施することで、環境負荷の 低い施設運営の実現と、持続可能な地域づくりを目指す。 ※那須グリーンハイランド構想 Copyright©2023 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserv

  32. Slide 32: 空き家問題を防ぐバケーションレンタル

    空き家問題を防ぐバケーションレンタル ⚫ 別荘オーナーの未使用時、当社で運営を受託し、宿泊施設として活用 ⚫ 収益をオーナーへ還元し、別荘の維持管理の原資とする ⚫ 不動産の収益化・資産価値向上により、別荘地の価値向上 ⚫ 宿泊客は自然豊かな別荘に滞在し那須を満喫 Copyright©2023 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 32

  33. Slide 33: 子供たちに明るい未来を

    子供たちに明るい未来を ⚫ 子供達の心もお腹も満たされる環境を提供 ⚫ 子供達同士が触れ合える環境をつくる ⚫ オンライン教育事業を手がけるグループ会社の講師が質の高い 勉強を教える 駅ナカに設けた「こども食堂」にて グループのTCKワークショップの 運営スタッフから弁当を受け取る様子 英会話プログラムの受講 ・JR東日本と連携し、JR那須塩原駅内に「子ども食堂」を開設。 毎週火、木、金曜日の午後5時から8時まで開設し、中学生以下は 100円、子ども同伴の大人は200円で弁当を購入可能。また、グルー プ間のTCKワークショップにて英会話教室を開講。 ※日本経済新聞 2021年12月22日付 C

  34. Slide 34: 殺処分ゼロ活動/保護犬132頭の譲渡達成と譲渡会の開催

    殺処分ゼロ活動/保護犬132頭の譲渡達成と譲渡会の開催 ⚫ 保護犬譲渡活動を2017年から開始。132頭のわんちゃんを新しいご家族 のもとへ譲渡することを達成! ⚫ 那須ハイランドパーク内にて保護犬譲渡会を開催。 ■那須ハイランドパークでの譲渡会開催の風景 想定以上の多数のお客様にご来場いただくとともに、日常のリラックスした わんちゃんの様子を動画でもご案内。 Copyright©2023 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる人全てがハッピーなビジネスを ― 34

  35. Slide 35: 帰国子女向け教育事業の展開

    帰国子女向け教育事業の展開 ・未来の国際世代の育成 ✓海外大学進学などを英語・日本語の両言語で対応できる教育により、日本国内の国際教育に貢献 ✓小中高生の単身留学など国際教育のニーズにも対応し、未来の国際世代の育成 ・世界中どこでも質の高い教育の提供 ✓海外に駐在するご家庭の教育不安を解消し、安心して暮らせるようご家族をサポート ✓日本に駐在する外国籍のご家庭にもサービスを展開して、グローバルに社会貢献 【持続可能な仕組み】 ② 国際社会 ④ 当社 ① ③ ご家族 ⑤ ① 未来の国際世代の育成 ② 外国人人材・教育の機会の提供 ③ 駐在員・企業活動により社会貢献 ④ 海外駐在員の充実したサポー

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