Slide 1: 2023年2月期 第3四半期 決算説明資料
2023年2月期 第3四半期 決算説明資料 株式会社エルテス(証券コード 3967) 2023年2月10日
Slide 2: はじめに|株式会社メタウンの企業結合による開示延期について
はじめに|株式会社メタウンの企業結合による開示延期について 2022年9月1日付で企業結合しております株式会社メタウンの連結決算手続きに想定以上の時間を要し たため、決算開示の延長申請を提出いたしました。 決算開示が遅延したことに関して、株主・投資家の皆様をはじめとする関係者の皆様には、多大なるご 迷惑とご心配をおかけいたしましたことを、心よりお詫び申し上げます。 今後、グループ役職員が一丸となり、信頼の回復及び再発の防止に努めてまいりますので、今後ともご 支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。 なお、本件の最終的な検証結果と具体的な再発防止の取り組み内容については、2月末までに開示い
Slide 3: 目次
1 全体サマリー/2023年2月期通期業績見通し 2 事業概要 3 事業別状況(セグメント別) 4 APPENDIX © 2004-2023 Elates Co., Ltd. 2
Slide 4: 全体サマリー 2023年2月期通期業績見通し
1 全体サマリー 2023年2月期通期業績見通し 3
Slide 5: 全体サマリー|第3四半期決算サマリー
全体サマリ- | 第3四半期決算サマリー 売上高 3,230百万円 (前年同期比 +1,330百万円) ✓ 売上高は過去最高を記録 最重要指標であるEBITDA*が大きく成長 EBITDA 226百万円 (前年同期比 +57百万円) ✓ 決 算 サ マ リ ー ✓ 営業利益は、M&A諸費用などの一時費用に影響を受けてい 営業利益 94百万円 (前年同期比 +132百万円) るが前年同期比+132百万円の成長 純利益 ▲1百万円 (前年同期比 ▲53百万円) ✓ 純利益は、M&A諸費用などの影響を受けて、マイナス着地 売上高 4,500百万円 *2022年9月1日通期連結業績予想を上方修正してお
Slide 6: 2023年2月期 第3四半期決算サマリー(連結)
全体サマリ- | 2023年2月期 第3四半期決算サマリー(連結) 売上高 3,230百万円 (前年同期比+1,330百万円) ▶ 売上高、EBITDAは計画通りに進捗 ▶ 営業利益はM&A諸費用の影響を受けているものの、前年同期比で大幅 EBITDA 226百万円 (前年同期比 +57百万円) 連 結 成長し、計画通りに進捗 営業利益 ▶ 純利益は、M&Aに関連した支払手数料等の一時的な営業外費用の影 ※連結調整後 94百万円 (前年同期比 +132百万円) 響を受けて、マイナスで着地。第4四半期の純利益には、12月5日開示の 純利益 ▲1百万円 (前年同期比 ▲53百万円) 投資有価証券売
Slide 7: 連結決算概況:売上高/EBITDA
全体サマリ- | 連結決算概況:売上高/EBITDA 連結売上高の推移 連結EBITDAの推移 ▶ M&A、既存事業の伸長によって、前年同期比で大幅な成長 ▶ 第1四半期は、 M&Aに関する一時費用、融資取扱手数料等の影響を受けた ▶ 通期業績予想4,500百万円に対して、計画通りの進捗 ▶ その後、PMI*推進や既存事業の営業利益率向上施策の推進が奏功し、計画通りの 進捗 (単位:百万円) 4,500 (単位:百万円) 350 248 4Q 前年同期比 +70% 4Q 79 226 今期3Q累計実績 3,230(百万円) 168 139 前期3Q累計実績 1,899(百万円) 3,230 1
Slide 8: 連結決算概況:損益計算書/貸借対照表
全体サマリ- | 連結決算概況:損益計算書/貸借対照表 連結損益計算書 連結貸借対照表 ▶ 既存事業の伸長、M&A実行により、売上高、EBITDAは大幅成長 ▶ 借入実行により、流動資産(主に現預金)及び固定負債、流動負債が増加 ▶ 営業施策の奏功により、営業利益は前年同期比で大きく成長 ▶ 第三者割当実施により、流動資産(主に現預金)が増加 ▶ M&Aに関する支払手数料等の一時的な営業外費用が経常利益、純利益に影響 (単位:百万円) (単位:百万円) 2022年2月期 2023年2月期 2022年2月期 2023年2月期 前年同期比 増減率 前期末比 3Q実績 3Q実績 4Q実績 3Q実績
Slide 9: 通期業績予想に対する進捗【売上高】
全体サマリ- | 連結決算概況:通期業績予想に対する進捗【売上高】 通期業績予想 | 売 上 高 (単位:百万円) 4,500 2023年2月期の見通し 業績予想進捗率 72% 4Q ▶ 売上高は、計画通りの進捗 ▶ 第1四半期は、4社連結化によって成長 業績予想達成まで 1,270百万円 3,230 ▶ 第3四半期は、メタウン社連結化によって大きく成長 2,682 1,379 783 1,963 1,989 第4四半期売上高貢献のトピックス 1,899 1,656 509 668 424 640 917 ⚫ デジタルリスク事業では、新年度(4月)提供開始を見込む 4Q 512 419 PoC
Slide 10: 通期業績予想に対する進捗【EBITDA】
全体サマリ- | 連結決算概況:通期業績予想に対する進捗【EBITDA】 通期業績予想 | E B I T D A *EBITDA=税引前当期純利益+支払利息+減価償却費及び償却費 (単位:百万円) 350 2023年2月期の見通し 248 4Q ▶ 第1四半期会計期間は、80百万円程度のM&A諸費用を含む一時費用 79 226 が影響し、18百万円で着地 168 139 ▶ 第2四半期会計期間は、30百万円程度の見送ったM&Aの検討費などを 170 含む一時費用が影響し、68百万円で着地 68 ▲426 27 18 ▶ 第3四半期会計期間は、15百万円程度のM&A諸費用の影響を受けな ▲ 2
Slide 11: 通期業績予想に対する進捗【営業利益】
全体サマリ- | 連結決算概況:通期業績予想に対する進捗【営業利益】 通期業績予想 | 営 業 利 益 (単位:百万円) 200 2023年2月期の見通し ② 20 4Q ▶ 第3四半期累計期間では、EBITDA同様にM&A諸費用等の一時費用や 80 ① 90 のれん償却の影響を受け、 94百万円で着地 94 117 72 ▶ 第3四半期会計期間の営業利益は、72百万円で着地 ▲31 (M&A諸費用などの一時費用を除く第3四半期の営業利益は87百万円程度) ▲333 24 27 10 ▲5 ▲ 41 ▲ 73 ▲ 106 第4四半期営業利益貢献のトピックス ▲ 88 業績予想進捗率 47% 4
Slide 12: 損益計算書四半期推移(参考)
全体サマリ- | 損益計算書四半期推移(参考) 3指標ともに計画通りに成長 3カ年推移 | 売 上 高 3カ年推移 | E B I T D A 3カ年推移 | 営 業 利 益 *1 (単位:百万円) (単位:百万円) (単位:百万円) 117 170 1,379 139 72 79 68 27 933 24 27 917 18 *2 10 ▲ 29 783 ▲ 56 ▲5 ▲ 41 668 ▲ 80 640 632 626 ▲ 100 ▲ 73 462 439 419 ▲ 88 ▲ 96 ▲ 106 ▲ 189 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 1Q 2Q 3Q
Slide 13: 事業概要
2 事業概要 12
Slide 14: エルテス会社概要
事業概要 | エルテス会社概要 会社名 株式会社エルテス ( 英語表記:Elates Co., Ltd ) 代表者 代表取締役 菅原 貴弘 創 業 2004年4月28日 上場市場 東京証券取引所グロース(証券コード 3967) 所 東京本社 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング6階 在 地 本 店 岩手県紫波町紫波中央駅前2‐3‐12 オガールベース東棟 資本金 1,217百万円(2022年8月末時点) 従業員数 273名(2022年8月末時点・連結) (株)エルテス (株)エフエーアイ (株) アクター デジタルリスク事業 ⚫ リスクモニタリング :24時間365日体制でモニタ
Slide 15: エルテスグループ沿革
事業概要 | エルテスグループ沿革 2016年 上場 2022年 情報銀行・ ㈱GloLing、アクター㈱を子会社化 電子政府 ISA㈱、SSS㈱、 ㈱メタウンがグループ入り 2021年 キャピタル 岩手県紫波町へ本店を移転 2020年 2004年 警備 ㈱JAPANDX設立 DX推進事業開始 ㈱アサヒ安全業務社(現:㈱And Security)がグループ入り 創業 2019年 ㈱エフエーアイを子会社化 内部脅威検知 2018年 エストニア・サイバネティカ社と連携し情報銀行向けのソリューションを提供開始 2017年 ㈱エルテスセキュリティインテリジェンス(現:㈱AIK)を設立 AIセキュリティ
Slide 16: エルテスのビジョン
事業概要 | エルテスのビジョン デジタルリスクと戦い続ける 健全なデジタル社会の実現へ向けて。 3つの事業セグメントを伸長させてきたエルテスが、次なる構想へ。 1 2 3 デジタルリスク事業 AIセキュリティ事業 DX推進事業 警備事業の全国展開とともに オンライン(デジタル)社会の実現・改善と、 全方位からのデジタル社会の安全を実現 リアル社会の安全と、警備DXを実現 オフライン(リアル)社会の実現 ISA SSS SSS ソーシャルリスク/内部不正リスク/ 自治体DX推進/IoT活用による減災/ 業界特化リスク監視(金融・医療等)/ 警備DXサービス(AIKシリーズ)/ エンジニア派遣/
Slide 17: エルテスの市場ニーズ
事業概要 | エルテスの市場ニーズ 社会のデジタル化に合わせ、3つの事業による強烈なシナジーを目指す 社会構造の変化 デジタルリスクの内容の多様化に 警備業界の抱える本質的課題、 地方自治体におけるDX化が よる様々なニーズへの対応が必要 人材不足とDX化の相対的な 急速に進行する (デジタルリスクと内部脅威双方への対応、 遅れへの広域的な対応の必要性 (デジタル田園都市国家構想等) 経済安全保障への対応) 1 2 3 デジタルリスク事業 AIセキュリティ事業 DX 推 進 事 業 © 2004-2023 Elates Co., Ltd. 株式会社エルテス(証券コード3967) 16
Slide 18: 中期経営計画 ロードマップ
事業概要 | 中期経営計画 ロードマップ 第1期(2022.2月期~2024. 2月期) 「デジタルリスクの企業」から、その先へ。 ⚫ 中期経営計画「The Road To 2024」を策定、「変革と基盤構築」をビジョンに掲げて新領域へ挑戦 ⚫ 3つの事業セグメントの設置により役割を明確化、それぞれが堅実な売上と健全な収益を確保 ⚫ 事業体制の拡充によりアライアンスとM&Aを速やかに実施、事業領域の拡張と体制の強化を実現 ⚫ 組織運営の改善で2つの本部を新設、拡大する組織の経営効率改善とグループ全体の利益体質を構築 第2期以降(2025.2月期~2030. 2月期) 健全なデジタル社会の実現に
Slide 19: エルテスが狙う市場
事業概要 | エルテスが狙う市場 「既存事業の営業利益率向上」と「参画企業へのPMI推進による売上高の引き上げ」に注力 第1期 第2期 第3期 (2022.2月期~2024. 2月期) (2025. 2月期~2027. 2月期) (2028. 2月期~2030. 2月期) 更 健 エ な 全 ル 「変革と基盤構築」 「加速度的な成長サイクルの実現」 る な テ 飛 デ ス ▶ 「デジタルリスク事業」において、新プロダクトの開発とアライアンスの強化 ▶ 第1期で構築した収益基盤を一気に成長させるフェーズである 躍 ジ グ およびM&Aの実施により、圧倒的なナンバーワン企業となる ▶ 今後の急拡大
Slide 20: 中期計画での目標骨子
事業概要 | 中期計画での目標骨子 ▶ 1期(2022年2月期~2024年度2月期)までの売上高とEBITDAを財務目標数字とする ▶ 2024年度2月期では、売上高70億円、EBITDA10億円を目標とする 売上高推移 EBITDA (単位:百万円) (単位:百万円) 3.5倍 7,000 +1,424百万円 1000 4,500 350 248 2,682 1,989 ▲426 2021.2 2022.2 2023.2 2024.2 2021.2 2022.2 2023.2 2024.2 © 2004-2023 Elates Co., Ltd. 株式会社エルテス(証券コード3967) 19
Slide 21: 事業別状況(セグメント別)
3 事業別状況(セグメント別) 20
Slide 22: デジタルリスク事業:売上高/営業利益
事業別状況 | デジタルリスク事業:売上高/営業利益 ▶ 前年同期比で売上高は+25.1%成長、営業利益は+38.2%と大幅成長 ▶ IPO検討企業、製薬企業などへのソーシャルリスク対策提供に加えて、生産性向上の取り組みによって、営業利益率が向上 売上高の推移 営業利益の推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 1,924 4Q 718 4Q 1,745 562 1,704 482 624 266 595 1,362 220 458 406 451 342 173 528 203 416 454 136 4Q 4Q 3Q 50 172 3Q 2Q 580 49 439 448 2Q 199 1
Slide 23: デジタルリスク事業:トピックと第4四半期以降の取組み
事業別状況 | デジタルリスク事業:トピックと第4四半期以降の取組み ⚫ 新年度(4月)提供開始を見込むPoC*案件を多数受注 TOPIC 1 上期より強化しているターゲットセールスチームの取り組みが奏功し、大型PoC案件を多数受注。 PoCによる売上は、第4四半期の業績に貢献の見通し。正式導入移行の際、来期売上高にも貢献へ。 ⚫ サービスの用途開発が奏功し、ソーシャルリスク対策サービスの受注が増加 TOPIC 2 ソーシャルリスク商材の用途開発によって、IPO検討企業のレピュテーション対策、景品表示法厳格化による リスクモニタリング支援などの受注が増加。 ⚫ 営業秘密の持ち出しを防ぐ内部脅威
Slide 24: 「Webリスクモニタリング」のポジショニング
事業別状況 | デジタルリスク事業:「Webリスクモニタリング」のポジショニング B P O *に よ る S N S 監 視 ツールによる コンサルティング付帯SNS監視 (監視業務のアウトソーシング) SNSデータ収集 ⚫ SNSなどの投稿データの収集 ⚫ SNSなどの投稿データの収集 ⚫ AIと目視の24時間365日モニタリング 主なサービス内容 ⚫ 委託スタッフが目視モニタリング ⚫ SNSなどの投稿データの収集 ⚫ リスク投稿の判定 ⚫ リスク投稿の分類 ⚫ リスク発生時のコンサルティング支援 ⚫ AIを活用し、大量のデータ分析を実施 サービスの特徴 ⚫ 検知データはいつでもWeb上
Slide 25: 「内部脅威検知サービス(IRI)」の特徴
事業別状況 | デジタルリスク事業:「内部脅威検知サービス(IRI)」の特徴 企業内における営業秘密の情報漏洩・退職時の情報持ち出しの兆候を検出する「内部脅威検知サービス」 「内部脅威検知サービス(IRI)」は、 PCログデータや勤怠データなど複数のデータから人の行動分析を行い、解析、不正が発生する兆候を検知。 SIEM*のようなシステムの監視・検知とは違い、アナリストによる定性分析(人の心理分析)が可能となり、特に製造業や金融業への導入が進む。 企業(お客様側) 本サービス導入により、検知が可能な企業内リスク CASE1. 情報持ち出しリスク ⚫ 退職時の営業秘密の持ち出し ⚫ 経済安全保障
Slide 26: AIセキュリティ事業:売上高/営業利益
事業別状況 | AIセキュリティ事業:売上高/営業利益 ▶ 警備サービスの大幅な売上増・営業利益増により、第3四半期会計期間では黒字化 ▶ 一方でAIK社の先行投資、のれん償却が影響し、第3四半期累計期間の営業利益はマイナスで着地 売上高の推移 営業利益の推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 4Q 4Q 985 19 368 ▲3 723 ▲6 ▲8 ▲ 13 190 ▲ 23 ▲5 532 ▲ 14 178 310 ▲ 16 ▲ 30 ▲31 4Q 4Q ▲21 203 177 3Q ▲ 21 3Q 2Q 307 2Q 163 177 ▲50 ▲52 1Q 13 13 12 1Q FY2
Slide 27: AIセキュリティ事業:トピックと第4四半期以降の取組み
事業別状況 | AIセキュリティ事業:トピックと第4四半期以降の取組み ⚫ 警備サービスの売上高、営業利益が大幅増加 TOPIC 1 PMIの最重要項目である営業強化が進み、高利益率の案件獲得を実現。 成功事例をグループ内で共有し、全体的な底上げに繋げる。 ⚫ 警備サービスの人員を強化し、提供能力を増強 TOPIC 2 And Security社、ISA社、SSS社において、警備員の採用が順調に推移し、 第4四半期以降の売上高向上に貢献の見込み。 ⚫ 「AIK order」の登録企業警備員数が20,000人を突破 TOPIC 3 エリア別に警備会社に直接訪問するキャラバン活動を推進し、警備会社
Slide 28: 「AIK order」活用事例
事業別状況 | AIセキュリティ事業:「AIK order」活用事例 「AIK order」の活用事例をご紹介 警備を依頼したいお客様と警備会社をつなぐプラットフォーム「AIK order」は、登録頂いた警備会社の警備員数が20,000人を超えるサービスに成長。 実際の活用事例をいくつかご紹介。 洋菓子小売店のフランチャイズ加盟店で 自社の事業所がないエリアでの警備も 職人の人手不足も解決 繁忙期の警備依頼をマッチング 「AIK order」で選択肢が拡大 ネット検索よりも「AIK order」 ■依頼内容 ■依頼内容 ■依頼内容 繁忙期、店舗隣接の駐車場の出入りが増えるため、警備をスポットで
Slide 29: DX推進事業:売上高/営業利益
事業別状況 | DX推進事業:売上高/営業利益 ▶ 第3四半期のメタウン社連結化によって、売上高は前期比で大きく成長 ▶ 営業利益は、第1四半期のGloLing社、第3四半期のメタウン社のM&A諸費用と、自治体DXサービスへの先行投資が影響し、マイナス着地 売上高の推移 営業利益の推移 (単位:百万円) (単位:百万円) FY2021 FY2022 FY2023 ▲ 12 ▲ 21 4Q ▲ 10 ▲ 38 ▲ 15 ▲ 20 577 ▲ 19 ▲ 23 ▲57 ▲8 ▲ 58 ▲65 435 ▲ 39 4Q 3Q 4Q 2Q 3Q ▲100 94 2Q 4Q 1Q 43 38 ▲101 10
Slide 30: DX推進事業:トピックと第4四半期以降の取組み
事業別状況 | DX推進事業:トピックと第4四半期以降の取組み ⚫ 進む行政サービスのDX支援 TOPIC 1 9月には、エルテスグループ開発の自治体向けCMSをもとにして、岩手県紫波町のホームページ リニューアル業者に選定。11月には奈良県田原本町と包括連携協定を締結。 ⚫ メタウン社の連結化によって、メタシティ構想を加速 TOPIC 2 9月1日にプロパティマネジメント事業を手掛けるメタウン社(旧:バンズ保証社)を 連結子会社化。計画通りの売上高、営業利益を計上。 ⚫ GloLing社の上流人材育成強化が奏功し、ビジネスの拡大が進む TOPIC 3 エンジニアへの教育体制の強化や採用への強
Slide 31: DX推進事業:スーパーアプリ事業の取り組み
事業別状況 | DX推進事業:スーパーアプリ事業の取り組み スーパーアプリが支援するDXと狙う市場 行政の住民向けサービスのDX支援 エルテスが提供する「スーパーアプリ」概要 ⚫ 行政業務のDX支援ではなく、行政が提供するあらゆる住民向けサービ 自治体HP スのDX支援に特化した、ブルーオーシャン戦略*1 ⚫ 初期費用は数百万円程度から導入可能なため、3万人規模の自治体 自治体既存アプリ でも導入検討が進んでおり、全国1700の基礎自治体の多くがターゲット になりうると想定 健康促進アプリ 2023/01/20 健康アプリをリリースしました ⚫ デジタル田園都市国家構想推進交付金(TYPE1*
Slide 32: APPENDIX
4 APPENDIX 31
Slide 33: 今期の取り組み:メタシティ構想
APPENDIX | 今期の取り組み:メタシティ構想 エルテスが構想するメタバース×スマートシティについて メタバース(仮想世界)上に構築したデジタルツインによって、デジタルとリアルを融合した次世代のAIセキュリティを実現。また地域の安全を確保した上で、住民が豊か に暮らすための「コミュニケーション」「エネルギー」「エコロジー」といった領域へ拡充。地域全体をネットワーク接続し、AI予測を活用するスマートシティへと昇華させる。 デ ジ タ ル ツ イ ン デジタル(仮想)空間 リアル(現実)空間 IoTの活用による デジタルとリアルの接続 子会社AIKによる両空間のセキュリティサービス提供 バイ
Slide 34: 今期の取り組み:アプローチ
APPENDIX | 今期の取り組み:アプローチ P H A S E 1 P H A S E 2 P H A S E 3 AIセキュリティを実証実験するための デジタルツインによって、デジタルとリアルを 健全なデジタル社会の嚆矢となる メタバースを構築 融合させ、実証実験を行う スマートシティの実装へ コンピュータやコンピュータネットワークの中に構築された、現実 リアル空間にある情報を、IoTなどで収集されたデータを元にデ デジタルツインを進化させ、リスクだけではない、住民が豊かに 世界とは異なる仮想空間「メタバース」を構築し、現実社会で ジタル空間へフィードバックするデジタルツインによって、
Slide 35: その他:エルテスグループの動き
APPENDIX | その他:エルテスグループの動き エルテスグループ成長のための取り組み「エルテスの道」 「デジタルリスクの企業」という印象から、新たな事業領域に挑戦するエルテスを深く理解していただくために、「エルテスの道」では 社長の菅原をはじめ社員、またともにサービスや商品開発のご支援をいただく企業様との、インタビューや記事を掲載。 「ソリューション+人材」でより幅広い課題に立ち向かう 「実証」から「実装」へ -GloLingとともに描く、エルテスグループの未来像とは- 全国各地にスーパーアプリを導入し、自治体のDX化を加速 2022年完全子会社化したシステム開発支援を行うGloLing
Slide 36: 免責事項・お問合せ先
免責事項 ⚫ 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。 これらの将来の見通しに関する記述は、 将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要 因により、実際の業績が本書の記載と異なる可能性があります。 ⚫ 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従って表示されています。 ⚫ 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表等につき、開示規則により求められる場 合を除き、必ずしも修正するとは限