Computer Engineering & Consulting Ltd. · TSE:9692

Computer Engineering & Consulting — Q3 FY2020 Earnings Presentation

31 slides from Computer Engineering & Consulting's earnings presentation, Dec 16, 2019

  1. Slide 1: 2020年1月期 第3四半期 決算説明会

    2020年1月期 第3四半期 決算説明会 株式会社 シーイーシー 2019年12月16日

  2. Slide 2: お詫び

    お詫び この度は、当社におきまして仕入販売に係る不適切 行為が判明し、これに伴い第2四半期報告書提出の遅 延、さらには過年度決算の訂正等を行うこととなり、 株主の皆様をはじめとするステークホルダーの方々に、 多大なご心配、ご迷惑をおかけしましたことを深くお 詫び申しあげます。今後、再発防止策を着実に実行に 移して倫理ある事業活動を推進し、グループ一丸と なって信頼回復に努めてまいります。 Copyright © 2019 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved. 1

  3. Slide 3: 目次

    目次 はじめに 2020年1月期 第3四半期 経営成績 2020年1月期 通期業績見通し おわりに Copyright © 2019 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved. 2

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  5. Slide 5: 第2四半期報告書提出延期の経緯と対応

    第2四半期報告書提出延期の経緯と対応  当該事案の経緯 ●四半期報告書作成過程で、会計監査人より不適切取引の疑義につき指摘を受ける 特別調査委員会の設置/四半期報告書の提出期限延長 ●その後、特別調査委員会による調査過程において、新たな疑義が発生 特別調査委員会の体制強化/四半期報告書の提出期限再延長 特別調査委員会より調査報告書を受領 ・仕入販売取引の一部において実体のない取引を行っていた ・また、在庫を取扱う取引の一部において売上の前倒し計上を行っていた 四半期報告書提出 不適切な取引・会計処理が影響する過年度決算を訂正 特別調査委員会の提言を踏まえ、再発防止策を検討・策定 Copyri

  6. Slide 6: 第2四半期報告書提出延期の経緯と対応 業績への影響

    第2四半期報告書提出延期の経緯と対応  業績への影響 ●過年度決算の訂正概要 (当該事案とは異なる、後発事象として判明した不採算案件による影響額も含む) 単位:百万円 項 目 訂正前 疑義及び 後発事象 訂正合計 影響率 訂正後 類似案件 不採算案件 (影響額) 売上高 50,005 -194 - -194 -0.39% 49,810 第51期 営業利益 4,982 -51 - -51 -1.02% 4,931 (2019年1月期) 通期 経常利益 5,058 -17 - -17 -0.35% 5,041 当期純利益 3,400 -539 - -539 -15.86% 2,861 売上高 1

  7. Slide 7: 特別調査委員会報告と再発防止策

    特別調査委員会報告と再発防止策  再発防止策 特別調査委員会の調査報告にて指摘された問題点につきまして、社外取締役を 中心とした再発防止策検討チームを立ち上げ、実効性のある改善策を検討し、 12月10日に公表いたしました。 1. トップマネジメントによる法令及び会計基準遵守のメッセージ 2. 内部管理体制の強化 3. 教育研修及びその実効性確保措置の実施 4. 仕入販売取引に関する適切な管理体制の構築を踏まえた継続可否の検討 5. 主要会議体における承認事項・報告事項の見直し 6. 予算策定プロセスの見直し 7. 評価制度の見直し及び透明性確保 8. 組織体制並びに業務執行役員の組織分担見直

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  9. Slide 9: 第3四半期実績 前年比較

    第3四半期実績 前年比較 (単位:百万円) 2019年1月期 2020年1月期 前年比 前年比 3Q実績 1Q実績 2Q実績 3Q実績 増減額 増減率 売上高 36,979 12,640 25,241 38,087 +1,107 +3.0% 営業利益 3,696 1,617 2,870 4,438 +742 +20.1% 営業利益率 10.0% 12.8% 11.4% 11.7% (+1.7%) - 経常利益 3,722 1,649 2,929 4,507 +784 +21.1% 経常利益率 10.1% 13.0% 11.6% 11.8% (+1.8%) - 四半期純利益 2,500 1,12

  10. Slide 10: 業績進捗状況

    業績進捗状況 (単位:百万円) 2020年1月期 2020年1月期 2020年1月期3Q実績 期初予想 修正予想 期初予想に対する 修正予想に対する 進捗率 進捗率 売上高 51,500 52,000 38,087 74.0% 73.2% 営業利益 5,150 5,750 4,438 86.2% 77.2% 営業利益率 10.0% 11.1% 11.7% - - 経常利益 5,200 5,800 4,507 86.7% 77.7% 経常利益率 10.1% 11.2% 11.8% - - 当期純利益 (四半期純利益) 3,500 4,000 2,897 82.8% 72.4% 当期純利益率 (四

  11. Slide 11: 業績ハイライト(全体概要)

    業績ハイライト(全体概要) 売上高 38,087百万円(前年比+1,107百万円) ◆ デジタルインダストリー事業 (+681百万円) ・スマートファクトリー事業は前期比増で推移 ・組立製造業向けシステム開発や製品開発支援サービスが堅調に推移 ・中部・西日本地域におけるシステム開発が好調 ◆ サービスインテグレーション事業 (+425百万円) ・セキュリティサービス事業は計画通り推移 ・公共分野を中心にシステム開発とICTインフラ構築サービスなどICTサービス全般が伸長 ・マイグレーションサービスが好調 営業利益 4,438百万円(前年比+742百万円) ・収益性の高い商談の獲得増加 ・生産性

  12. Slide 12: 連結営業利益の主な増減要因

    連結営業利益の主な増減要因 全社費用 デジタルインダストリー 増加26百万円 ・新規拠点開設費用など +482百万円 ・スマートファクトリー事業は前期比増で推移 ・製造業向け製品開発支援サービスが好調に推移 ・中部・西日本地域などシステム開発分野の収益向上 (単位:百万円) 前年比 +742 サービスインテグレーション +286百万円 ・セキュリティサービス事業は計画通り伸長 ・マイグレーションサービスが伸長 ・その他ICTサービス全般で収益向上 2018年10月 ・一部の開発商談で不採算が発生 2019年10月 営業利益 営業利益 3,696 4,438 Copyright © 2019 C

  13. Slide 13: TOPICS マイグレーションの需要

    TOPICS  マイグレーションの需要 近年、下記顧客課題・ニーズに伴い、大きく需要が伸びている状況。 【顧客の課題】  MS製品の2020年サポート終了など、保有資産(ハードウェアやDB)の 保守切れに伴い、セキュリティの脅威、高額な運用コストが懸念される  レガシーシステムの保守・運用の属人化及び高齢化による技術者不足や 技術スキルアンマッチ課題 【顧客ニーズ】  業務はそのままで新しいシステムに切り替えたい  技術者にマッチしたシステム(言語やDB)に移行したい  ハードウェアを保有せず、クラウド上に載せ替えたい 等 Copyright © 2019 Computer Eng

  14. Slide 14: Re@noveサービス

    TOPICS サービスメニュー例 導入プロセス Re@noveサービス ・移行テストの分析 ・移行方式の提案 ・VBマイグレーション 無料診断 ・移行費用・期間の算出 ・Strutsマイグレーション ・Flash/Flexマイグレーション ・DBマイグレーション ・調査分析、設計 調査分析 ・パイロットコンバージョン実施 POC その他サービス 3Q累計売上高 前年比 80%増! 見積り ・お見積り ・AWS移行サービス ・Windows10アップデート ・データ移行サービス ・自動コンバート 本格対応 ・手動コンバート ・BPOサービス ・動作確認 ・DB性能分析ツール Copyrig

  15. Slide 15: 事業セグメント別 第3四半期 前年比較

    事業セグメント別 第3四半期 前年比較 (単位:百万円) 2019年1月期 2020年1月期 増減額 3Q実績 3Q実績 営業利益 営業利益 売上高 営業利益 売上高 売上高 利益率 利益率 (増減率) (増減率) デジタル 2,388 2,871 +681 +482 12,354 13,036 インダストリー 19.3% 22.0% (+5.5%) (+20.2%) サービス 3,823 4,110 +425 +286 24,624 25,050 インテグレーション 15.5% 16.4% (+1.7%) (+7.5%) 全社費用 - ▲2,516 - ▲2,542 - ▲26 3,696

  16. Slide 16: 注力事業 第3四半期 前年比較

    注力事業 第3四半期 前年比較 ■国内企業のIT投資意欲は高水準を維持、 注力事業は前年比21.5%の伸長 2019年1月期 2020年1月期 前年比 前年比 前年との売上比較 3Q実績 3Q実績 増減額 増減率 スマートファクトリー 21.7億円 23.6億円 +1.9億円 +8.7% 事業 セキュリティサービス 20.5億円 27.7億円 +7.1億円 +34.9% 事業 合計 42.3億円 51.4億円 +9.0億円 +21.5% Copyright © 2019 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved. 1

  17. Slide 17: 業種別売上 第3四半期 前年比較

    業種別売上 第3四半期 前年比較 (単位:百万円) 2019年1月期 2020年1月期 前年比 3Q実績 3Q実績 増減額 増減率 製 造 業 16,558 17,492 (構 成 比) (44.8%) (45.9%) +934 +5.6% 通 信・情サビ業 9,052 8,835 (構 成 比) (24.5%) (23.2%) ▲216 ▲2.4% 金 融 業 4,348 4,516 (構 成 比) (11.8%) (11.9%) +167 +3.9% 流 通 業 1,912 1,803 (構 成 比) (5.2%) (4.7%) ▲108 ▲5.7% 官 公 庁 1,707 2,037 (

  18. Slide 18: 連結貸借対照表 期首との比較

    連結貸借対照表 期首との比較 (単位:百万円) 資産 +1,539 負債 ▲ 269 負債 現金・預金 +2,312 10,305 買掛金 ▲ 83 受手・売掛 商品 + 455 + 139 負債 未払法人税等 ▲ 297 未払消費税等 ▲ 200 仕掛品 + 226 10,575 仮受金 + 535 未収入金 ▲1,819 受注損失引当金 + 55 貸倒引当金 ▲ 210 退職給付 ▲ 109 資産 40,695 資産 39,155 純資産+1,809 純資産 純資産 30,389 利益剰余金 +1,675 その他有価差額 + 148 28,579 自己資本比率 74.3% 2019年1月末

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  20. Slide 20: 経営環境・経営方針

    経営環境・経営方針 世界情勢の変化や景気変動には注意を要するが、DX推進を 背景に様々な分野の成長戦略においてIT活用が重要とされ、 IT市場については技術者不足もあり、当面は活況が続く。 当社は企業としての基本に立ち返り 「持続的成長」を目指す ①職業倫理を持った事業活動の推進 ②事業効率の向上と事業品質の向上を両立 Copyright © 2019 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved. 19

  21. Slide 21: IT技術は競争力拡大の為の戦略的ツール

    IT技術は競争力拡大の為の戦略的ツール AI ロボット シンギュラリティ 自動運転 技術的特異点 2045年まで、あと26年 超高速無線通信 量子コンピュータ ・ICT技術で、「不可能が可能に」 ・人間とAI(人工知能)が共存する社会 ・SFの世界が現実となる デジタル・トランスフォーメーションはさらに加速 Copyright © 2019 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved. 20

  22. Slide 22: 業績予想と前年実績の比較

    業績予想と前年実績の比較 (単位:百万円) 2019年1月期 2020年1月期 業績予想(通期) 通期実績 増減額 増減率 売上高 49,810 52,000 +2,190 +4.4% 営業利益 4,931 5,750 +819 +16.6% 営業利益率 9.9% 11.1% (+1.2%) - 経常利益 5,041 5,800 +759 +15.1% 経常利益率 10.1% 11.2% (+1.1%) - 当期純利益 2,861 4,000 +1,139 +39.8% 当期純利益率 5.7% 7.7% (+2.0%) - Copyright © 2019 Computer Engineeri

  23. Slide 23: 事業セグメント別(業績予想と前年実績の比較)

    事業セグメント別(業績予想と前年実績の比較) (単位:百万円) 2019年1月期 2020年1月期 増減額 通期実績 業績予想(通期) 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 デジタル 16,583 3,307 17,800 3,650 +1,217 +343 インダストリー サービス 33,227 5,166 34,200 5,630 +973 +464 インテグレーション 全社費用 ー ▲3,542 ー ▲3,530 ー +12 全事業 49,810 4,931 52,000 5,750 +2,190 +819 Copyright © 2019 Computer Engine

  24. Slide 24: 業績予想と過去5年の推移

    業績予想と過去5年の推移 ■ 連続増収増益を見込む、経常利益率は11.2%を予定 売上高(百万円) PROMINENT最終事業年度 利益(百万円) 2021年1月期の経常利益目標値 60,000 55,000 55億円を超える見込み 52,000 8,000 49,810 7,000 50,000 43,976 45,994 5,800 45,000 42,750 (11.2%) 6,000 40,000 5,041 5,750 5,000 35,000 (11.1%) 3,819 4,931 30,000 3,440 3,420 4,000 25,000 3,748 4,000 3,255

  25. Slide 25: デジタルインダストリー事業 通期予想

    デジタルインダストリー事業  通期予想 2019年1月期 2020年1月期 売上実績 通期予想 内、3Q累計 進捗率 デジタルインダストリー 165億円 178億円 130億円 73.2% 内、スマートファクトリー事業 30億円 38億円 23.6億円 62.2%  スマートファクトリー事業  スマートファクトリー事業は前年比増で推移も目標値に対し進捗に遅れ ・製造業のIT投資はDX需要の伸びで前年比増も、期初計画から抑制傾向 ・Visual Factory Ver2.0の市場投入遅れも要因の一つ  スマートファクトリー事業の目標達成に向けて ・組立加工分野を中心に、工場のIoT化支援

  26. Slide 26: デジタルインダストリー事業

    デジタルインダストリー事業  製造業向けシステム開発事業  中部地域、西日本地域のシステム開発商談は活況  トラック待機時間削減を実現する物流サービス(LogiPull)の拡販に注力 ・4月 入構受付管理機能の追加 ・11月 バース利用実績収集、自動音声電話呼び出し、ETC・車番認識連動の 3機能に加え、バース予約スマートフォンアプリの追加  製品開発支援サービス事業  組込み開発や検証は、品質改善ソリューションと合わせて堅調に推移 ・3月 ソフトウェアテストの国際基準「ISTQB Platinum Partner」に認定 高い品質技術およびテスト技術を持った技術者集団が製品開発を支

  27. Slide 27: サービスインテグレーション事業 通期予想

    サービスインテグレーション事業  通期予想 2019年1月期 2020年1月期 売上実績 通期予想 内、3Q累計 進捗率 サービスインテグレーション 332億円 342億円 250億円 73.2% 内、セキュリティサービス事業 29億円 38億円 27.7億円 73.1%  セキュリティサービス事業  官公庁・自治体を中心にSmartSESAMEシリーズの更なる拡販  工場セキュリティソリューションのアライアンス強化とサービス拡充に注力 ・6月 ストラタス、トレンドマイクロと産業用制御システムの領域で協業 ・10月 「セキュリティ診断サービス」に加え「緊急駆けつけサービス」など 複数の

  28. Slide 28: サービスインテグレーション事業

    サービスインテグレーション事業  システム構築・開発サービス事業  全事業分野で堅調に推移 ・企業・団体のDX取り組みは本格化。今後もシステム開発投資は拡大見込み ・公共分野向けのシステム開発事業は既存顧客の深耕が奏功し伸長  マイグレーションサービス  ICTリノベーションサービスRe@noveが伸長 ・レガシーシステムの保守切れや技術者不足を背景に市場環境が活性化 ・事業部・営業・プロモーションの連携強化で引き合いが増加  プロモーション活動  オウンドメディアを活用し、新規顧客の開拓に注力 ・ ICT未来図(専門情報発信サイト)やメルマガ、Webサイトリニューアル、 個別相談

  29. Slide 29: Copyright © 2019 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved.

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  30. Slide 30: 会社の存在意義

    会社の存在意義 パートナー 顧客 企業 従業員 株主 顧客・パートナー企業・従業員・株主と 常に喜びを分かち合える会社になる Copyright © 2019 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved. 29

  31. Slide 31: ご清聴ありがとうございました

    ご清聴ありがとうございました [お問合せ先] 株式会社シーイーシー 企画部 IRグループ 03-5789-2442 経理部 IR担当 046-252-4111  本資料は、投資を勧誘する事を目的として作成されたものではございません。  また、本資料に記載しております将来の業績に関する見通しは、日本経済や情報サービス産業の動向、その他現時点で入手可能な情報による判断及び仮定によ り、算出しております。従いまして、予想に内在する不確定要因や今後の事業運営における内外の状況変化等により、変動する可能性がある事をご承知おきく ださい。 Copyright © 2019 Computer Engin

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