Tkp Corporation · TSE:3479

Tkp — Q1 FY2024/2 Earnings Presentation

32 slides from Tkp's earnings presentation, Jul 13, 2023

  1. Slide 1: 2024年2月期 第1四半期決算説明会

    2024年2月期 第1四半期決算説明会 株式会社ティーケーピー(証券コード:3479) 2023年7月13日(木) TKPガーデンシティPREMIUM神保町 0 ©TKP Corp.

  2. Slide 2: 目次 CONTENTS

    ©TKP Corp. 目 次 CONTENTS 2024年2月期 第1四半期 連結決算概要 決算・直近事業進捗サマリ 2 連結決算概要 3 事業概況 9 事業戦略アップデート 施設出店・増床 15 政策投資・事業提携 22 Appendix 26 1

  3. Slide 3: Q1決算・直近事業進捗サマリ

    ©TKP Corp. Q1決算・直近事業進捗サマリ 24年2月期 Q1決算 • リージャス売却により連結売上高は31.5%減少するも、営業利益以下段階利益にはプラスに 寄与し、営業利益前期比143.8%、経常利益・四半期純利益は過去最高を達成 • 貸会議室の稼働が好調に推移し、リージャスを除いた業績は 新型コロナワクチンセンターの収益貢献が大きかった前期を上回り増収増益となった • 繁忙期である4月は連結・単体ともに月次営業利益 過去最高となった 事業トピックス • 東京駅・品川駅周辺を中心に出店を加速中。 大型施設では6/29に福岡・天神のTKPエルガーラホール(993坪)、7/1にガーデン

  4. Slide 4: 2024年2月期 第1四半期 連結決算概要

    ©TKP Corp. 2024年2月期 第1四半期 連結決算概要 33

  5. Slide 5: 2024年2月期Q1 連結損益計算書

    ©TKP Corp. 2024年2月期Q1 連結損益計算書 リージャス売却に伴い、売上高およびEBITDAまでの利益が減少するも、営業利益以下段階利益は大幅に 増加。経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は過去最高額へ。 リージャス売却に伴う損失への税効果会計適用により法人税等調整額+32億円を計上 2023年2月期 2024年2月期 前年同期比 2024年2月期 (百万円) Q1 Q2 Q3 Q4 累計 Q1 増減率 業績予想 売上高 13,180 12,474 12,996 11,852 50,504 9,022 △31.5% 36,300 売上総利益 4,358 3,897 4,07

  6. Slide 6: 2024年2月期Q1 連結損益計算書(リージャスを除いた前期業績との比較)

    ©TKP Corp. 2024年2月期Q1 連結損益計算書(リージャスを除いた前期業績との比較) 会議室・宿泊事業の需要が強く回復したことで、新型コロナワクチンセンター・新型コロナ対策のアパ ホテル一棟貸しの業績貢献が大きかった前期Q1を上回り、リージャス除きの前期比で増収増益を達成 2023年2月期(リージャスを除いた数値) 2024年2月期 前年同期比 2024年2月期 (百万円) Q1 Q2 Q3 Q4 累計 Q1 増減率 業績予想 売上高 8,040 7,195 7,698 8,125 31,059 9,022 +12.2% 36,300 売上総利益 3,335 2,823 3,026

  7. Slide 7: 調整後連結売上高/営業利益 四半期推移

    ©TKP Corp. 調整後※連結売上高/営業利益 四半期推移 リージャスを除いた連結売上高は、未だコロナ前水準までの回復途上にある中、営業利益はコロナ前水準まで 回復。特に4月の月次 連結営業利益は過去最高となった 営業利益 (百万円) (百万円) 営業利益率 12,000 2,500 25% 調整後売上高 20.1% 調整後営業利益 19.4% 19.4% 2,000 20% 10,000 15.2% 14.1% 14.0% 1,500 11.5% 12.3% 15% 10.9% 8,000 1,000 7.8% 7.7% 10% 6,000 500 2.7% 5% 0.7% 0 0% 4

  8. Slide 8: サービス別 調整後連結売上高推移

    ©TKP Corp. サービス別 調整後※連結売上高推移 対面イベントの需要回復により、全体が伸張。宿泊サービスは、アパホテルの新型コロナ軽症者用貸出が解除 されたことで一時的に前四半期比減少となるも足元は好調に推移 12,000 (百万円) 105 室料 オプション 料飲 宿泊 その他 キャンセル料 92 76 1,411 (貸会議室)(貸会議室) 10,000 734 739 721 114 1,258 1,369 892 142 106 961 1,422 8,000 1,165 126 512 597 180 1,885 291 1,939 229 385 479 480 2,009

  9. Slide 9: 2024年2月期Q1 連結貸借対照表

    ©TKP Corp. 2024年2月期Q1 連結貸借対照表 政策投資を含む事業投資や、繰延税金資産の計上により固定資産が増加 有利子負債の減少により前期末の上場来最高 自己資本比率を更新し51.3%へ上昇 (百万円) 2023年2月末 2023年5月末 前期末比 流動資産 38,301 34,122 △4,179 (現預金) 32,661 28,664 △3,996 (売掛金) 3,464 3,107 △356 固定資産 33,788 39,269 +5,481 (有形固定資産) 23,765 23,618 △146 (無形固定資産) 783 860 +76 資産合計 72,089 73,39

  10. Slide 10: 2024年2月期 Q1 事業概況

    ©TKP Corp. 2024年2月期 Q1 事業概況 99

  11. Slide 11: 出退店実績

    ©TKP Corp. 出退店実績 24年2月期Q1は、リージャスとの共同出店施設からの退店や、オーナー都合でのレクトーレの退店 (5,258坪)等が影響し、10施設9,046坪が減床となった一方、出店は3施設1,752坪となった。 足元の出店強化は継続し、既に今期で8,387坪の増床・新規出店が決定しており、通期では 増床トレンドとなる見込み Q1出店施設 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 TKP赤坂カンファレンスセンター 通期 通期 Q1 赤坂駅徒歩5分。ホールが複数あることで +620坪 1フロア1,000名を超える収容が可能 出店 +7 +4 +3 TKPホテルメトロ

  12. Slide 12: グレード別 施設数・会議室数

    ©TKP Corp. グレード別 施設数・会議室数 貸会議室は利用目的・規模・予算などの幅広いニーズに合わせたグレードを展開。 2023年5月末で全国230施設・契約面積約13万坪超のスペースを提供 グレード 2022.2期末 2023.2期末 2024.2期1Q シルク 施設数 24 24 24 エスクリ社との 共同ブランド CIRQ 室数 51 51 51 面積(坪) 19,776 19,776 19,776 ガーデンシティ 施設数 26 25 26 大型・新築の PREMIUM オフィスビル 室数 304 295 306 (GCP) 面積(坪) 15,833 15,392 15,864

  13. Slide 13: 貸会議室事業 KPI推移-坪あたり売上高

    ©TKP Corp. 貸会議室事業 KPI推移-坪あたり売上高 繁忙期の需要取り込みによる稼働上昇と大型施設の退店による一時的な減床で、坪あたり売上高は前年同四 半期+1,907円となった。Q2は大型施設出店と季節性により低下する見込み 坪あたり売上高/月 有効会議室 坪あたり売上高と有効会議室面積の推移※ 面積(坪) 四半期平均(円) 50,000 70,000 41,831 面積 坪あたり売上高 45,000 39,776 60,000 38,358 40,000 36,755 33,687 35,000 31,780 50,000 29,687 28,658 29,027 30,000

  14. Slide 14: 貸会議室事業 利用用途の売上高割合推移

    ©TKP Corp. 貸会議室事業 利用用途の売上高割合推移 Q1は季節性により、研修需要が会議室利用を牽引。 コロナ前に比べて採用の割合が減少し、需要回復が堅調な会議用途の割合が増加した コロナ前の同期 会議 採用関連 研修 セミナー 懇親会 試験 その他 100% 90% 20.1% 23.4% 24.1% 20.5% 21.3% 26.3% 25.6% 26.5% 25.7% 23.5% 29.1% 29.3% 26.9% 26.9% 35.9% 80% 2.9% 39.2% 4.2% 4.9% 3.5% 11.3% 0.6% 50.6% 4.2% 5.9% 70% 4.3% 3.9%

  15. Slide 15: 事業戦略アップデート

    ©TKP Corp. 事業戦略アップデート 14 14

  16. Slide 16: 施設出店・増床

    ©TKP Corp. Wax TG + SEER SS

  17. Slide 17: 出店進捗:Q1~出店ラッシュ

    ©TKP Corp. 出店進捗:Q1~出店ラッシュ 赤坂カンファレンスセンター ガーデンシティPREMIUM東京駅丸の内中央 4/28 5/9 出店 出店 620坪 471坪 東京駅カンファレンスセンター ガーデンシティPREMIUM東京駅日本橋 6/8 6/8 先行 増床 出店 赤坂 743坪増床 696坪 全3フロア運営予定のうち (内257坪を先行出店) 5階ホールを先行オープン! 16

  18. Slide 18: 東京・品川駅付近での出店を強化(東京駅周辺)

    ©TKP Corp. 東京・品川駅付近での出店を強化 大規模な再開発により NEW さらなる需要の拡大が 期待される 東京駅周辺の ドミナント戦略が加速 東京駅 増床 NEW 1,910坪を新たに供給 4,743坪へ 東京 総面積は ミッドタウン 八重洲 再開発 エリア 京橋 エドグラン 17

  19. Slide 19: 東京・品川駅付近での出店を強化(品川)

    ©TKP Corp. 東京・品川駅付近での出店を強化 NEW TKPガーデンシティ ソニー PREMIUM 品川HEART 2023年10月 オープン予定 再開発 エリア 品川駅 総面積 1,984坪 18

  20. Slide 20: 福岡・天神のエルガーラホールを運営開始

    ©TKP Corp. 福岡・天神のエルガーラホールを運営開始 6/29 出店 【福岡・天神】600名以上収容可能なマルチ型ホールを含む総面積993坪の エルガーラホールを運営開始。劇場型レイアウトでエンタメコンテンツも取り込む 19

  21. Slide 21: TKP東京ベイ幕張ホールを7/1にオープン

    ©TKP Corp. TKP東京ベイ幕張ホールを7/1にオープン メインバンケットは ブライダル事業も運営開始 7/1 2,000名収容可能 増床 【千葉・幕張】アパホテル&リゾート<東京ベイ幕張>内にある2,000名以上収容可能 なメインバンケットを含む大型宴会棟「TKP東京ベイ幕張ホール」を運営開始。 既存施設もあわせ、総面積は4,101坪となり、過去最大のバンケット施設へ 20

  22. Slide 22: 大分駅前のアパホテル開業に向けた基本合意

    ©TKP Corp. 11棟めのアパホテル開業に向け、大分駅前にある土地の 長期賃貸借契約に関する基本合意を締結 TKPが運営する アパホテル アパホテル TKP札幌駅北口 EXCELLENT アパホテル TKP仙台駅北 アパホテル 大分駅 TKP札幌駅前 アパホテル アパホテル 2025年の開業を目指し大分駅前 博多東比恵駅前 大阪梅田 アパホテル アパホテル の土地205坪を長期借地契約予定。 TKP東京西葛西 上野広小路 中期経営計画の目標である アパホテル 宿泊施設10施設出店に向け 福岡天神西 NEW! アパホテル アパホテル 1施設めが進捗 TKP京急川崎駅前 TKP日暮里駅前 2

  23. Slide 23: 政策投資・事業提携

    ©TKP Corp. 政策投資・事業提携 22 22

  24. Slide 24: 識学と連携したファンドへLP出資

    ©TKP Corp. 識学と連携したファンド 「新進気鋭スタートアップ投資事業有限責任組合」へLP出資 新進気鋭スタートアップ 投資事業有限責任組合 出資総額 750百万円(上限) • 多様かつ強固な • 独自メソッドであ 顧客基盤 る「識学」組織コ • 全国の拠点 ンサルティング 株式会社ティーケーピー 350百万円 ネットワーク • ハンズオン支援、 出資者 株式会社識学:399百万円 • 柔軟な ファンド事業のノ 株式会社ARS:1百万円 オペレーション ウハウ・リソース 組成日 2023年7月1日 ファンド事業のノウハウを 投資先に対する 持ち株比率10%未満の 出資比率 マイノリティ

  25. Slide 25: 三菱地所との提携第二弾

    ©TKP Corp. 三菱地所との提携第二弾として三菱地所の ワーケーション施設を利用した予約窓口対応業務及び利用者 サービスである旅行代理店業務を受託開始 三菱地所が運営するワーケーション施設 の予約問合せ窓口対応及び利用者サービ スである旅行代理店業務をTKPが受託。 南紀白浜 軽井沢 箱根湯本 ワーケーションパッケージを企画・提案 2023年3月開業 WORK × ation Site 北海道 ボールパーク Fビレッジ 北海道ボールパーク 伊豆下田 熱海 Fビレッジ 24

  26. Slide 26: Q2進捗と中期経営計画

    ©TKP Corp. 20,000 通期連結営業利益※1 Q 2 進 捗 (百万円) 中期経営計画 15,000 コロナ禍を乗り越え ⚫ Q2ですでに5,729坪の出店/ TKP本格始動 増床を見込む さらなる高みを目指し ⚫ 都内のケータリング・懇親会 10,000 2026年2月期の 営業利益100億円※2へ 需要は特に回復が堅調。 採用・調理施設の拡張含め 内製化を推進 5,000 ⚫ DX戦略は順調に進捗し 7月~新システム・ダイナ ミックプライシングを導入済 0 ※1:2023年2月に売却したリージャス事業を過去実績数値から除いた連結業績 25 ※2:新規事業の業績貢献も入れた目標数

  27. Slide 27: Appendix

    ©TKP Corp. Appendix 26 26

  28. Slide 28: ビジネスモデル「空間再生流通」

    ©TKP Corp. ビジネスモデル「空間再生流通」 不動産を保有せずに賃貸借・業務委託等の契約で確保し、小分けして周辺サービスを 付加することで、ワンストップで総合的な空間サービスを提供する 仕入れ 小口化 会議 + (契約) 高付加価値化 研修 レンタルオフィス 懇親会 空間を小分けにし 多様なサービスを付加する 機材・オフィス家具 弁当・ケータリング 等 不動産オーナー ユーザ企業 × 契約などの手間をかけずフレキシブルな期間・用途で利用が可能 27

  29. Slide 29: ビジネスモデルの特徴

    ©TKP Corp. ビジネスモデルの特徴 収益性の源泉は、景気後退時等に安価な賃料で仕入れた物件群にある。また、普通借家契約や、途中解約条 項を付加した定期借家契約、業務委託契約等を組合わせ、固定家賃支払リスクを低減させている ▼契約形態 ※2023年5月末時点 ▼費用形態 契約形態 契約の主な特徴 施設数 売上歩合での賃料支払い等 110施設 ガーデンシティ大阪梅田:2,152坪 業務委託契約 様々な条件設定が可能 (47.8%) 変動家賃 固定家賃 47.8% 52.2% 6ヵ月前予告での 40施設 普通借家契約 解約が可能 (17.4%) 市ヶ谷カンファレンスセンター:4,058坪 途

  30. Slide 30: 当社が運営する宿泊施設の形態

    ©TKP Corp. 当社が運営する宿泊施設※の形態(2023年5月末 全20施設) 宿泊施設 客室数 オープン 建物 土地 アパホテル〈TKP札幌駅前〉 203 2014年8月 賃借 ― アパホテル〈TKP札幌駅北口〉EXCELLENT 108 2016年8月 賃借 ― アパホテル〈TKP日暮里駅前〉 278 2016年12月 所有 所有 アパホテル〈TKP東京西葛西〉 124 2017年12月 賃借 ― アパホテル〈TKP京急川崎駅前〉 143 2018年6月 所有 賃借 アパホテル〈TKP仙台駅北〉 306 2018年10月 所有 所有 アパホテル〈大阪梅田〉 162 2019年5月 所

  31. Slide 31: 非財務情報

    ©TKP Corp. 非財務情報 項目 単位 22年2月期 23年2月期 1人当たりの研修受講回数 回/年 1.05 1.68 コンプライアンス研修 (情報セキュリティ等含む) 回/年 1.00 1.00 研修プログラム数 種類 4 10 eラーニング 提供数 件 3 19 男女 賃金差異(女性/男性) % 81.0 80.3 平均時間外労働時間 時間/月 13.1 14.8 有給休暇取得日数 日/年 17.5 19.6 育児休業取得率 % 38.1 70.4 男性 % 31.3 47.1 女性 % 60.0 100.0 健康診断受診率 % 77.5 84.5 女性社員比率 % 39.3 39

  32. Slide 32: ご留意事項

    ©TKP Corp. ご留意事項 本資料は、当社グループをより深く理解していただくためのものであり、 本資料に記載されたいかなる情報も、当社株式の購入や売却を勧誘するものではありません。 また、これらに関する投資アドバイス目的で作成されたものでもありません。 本資料に記載されている業績見通し等は、 いずれも当社グループが現時点で入手可能な情報を基にした予想値であり、 これらは市場環境や事業の進展などの不確実な要因の影響を受けます。 従って、実際の業績等は、 本資料に記載されている予想とは大きく異なる場合がありますことをご承知おき下さい。 31

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