Yagi & Co., Ltd. · TSE:7460

Yagi & — Q1 FY2023 Earnings Presentation

12 slides from Yagi &'s earnings presentation, Aug 5, 2022

  1. Slide 1: 2023年3月期 第1四半期 決算補足説明資料

    2023年3月期 第1四半期 決算補足説明資料 (証券コード 7460) 2022年8月5日 将来見通しに関する注意事項:本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び 合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 2023年3月期 第1四半期業績 (1) 2023年3月期 第1四半期連結決算の概要 (2) 経常利益 増減要因 (3) セグメント別 売上高 (4) セグメント別 経常利益 (5) バランスシートの状況 (6) 2023年3月期の見通し 2. TOPICS (1) VISIONについて (2) サスティナビリティへの取り組み 2

  3. Slide 3: (1) 2023年3月期 第1四半期連結決算の概要

    (1) 2023年3月期 第1四半期連結決算の概要  売上高192億円(前年同期比増減+2.9%)、経常利益1.1億(▲73.7%)、 親会社株主に帰属する四半期純利益1.1億円(▲68.2%)  行動制限の解除による個人消費の持ち直しが期待されたものの、世界的なエネル ギー価格の上昇、原材料価格・物流経費の高騰に加え、急速に進行する円安基調 等によるコスト高の影響を受けたことにより増収減益 売上高 経常利益 四半期純利益※1 [億円] 2021年1Qより「収益認識に関する会計基 準」等を適用しているため、2020年1Qの 2.2% 数値は置き替えて表示しております。 1.5% 1.9%

  4. Slide 4: (2) 経常利益 増減要因

    (2) 経常利益 増減要因 [百万円] 2021_1Q経常利益 420 人件費の減少 +125 販売手数料の減少 +125 為替差益の増加 +67 その他の販管費の減少 +44 売上総利益率の低下による減益 ▲587 持分法投資利益の減少 ▲76 その他営業外収支による減益 ▲8 2022_1Q経常利益 110 4

  5. Slide 5: (3) セグメント別 売上高

    (3) セグメント別 売上高  売上高 192億円、前年同期比増減+5.3億円(+2.9%)  行動規制の解除を受け店頭での客足も徐々に戻り、アパレル事業は特にレディー ス向けを中心に夏物衣料やアウトドア、スポーツ商材が堅調に推移。ブランド・ ライフスタイル事業は、一部春夏商品が好調であったことや、衛生マット関連商 品も堅調に推移したことにより増収  マテリアル事業は、原料価格の高騰により定番素材の販売量が減ったため減収 187億円 192億円 構成比 ※2 2.1 不動産事業 1.6 29.0 1.1% 28.3 ブランド・ライフスタイル事業(+2.4%) 14.6% 93.9 1

  6. Slide 6: (4) セグメント別 経常利益

    (4) セグメント別 経常利益  経常利益 1.1億円、前年同期比増減▲3.1億円(▲73.7%) 4.2億円 主な増減要因 0.9 ■マテリアル事業 1.8億円(前年同期比増減:▲1.3億円) ・環境配慮型素材については売れ行きが堅調であり、オーガニック 1.1億円 コットンやリサイクル合繊糸においても引合いが多く好調に推移 ・しかしながら、天然繊維・合成繊維ともに、原料価格の高騰により 7.5 定番素材の販売量は減少し、利益の確保が難しく減益 1.3 ■アパレル事業 3.6億円(▲3.9億円) 3.6 ・行動規制の緩和を受け店頭での客足が徐々に回復し、レディス向け を中心に夏物衣料やアウ

  7. Slide 7: (5) バランスシートの状況

    (5) バランスシートの状況  現金及び預金は前期末比増減▲12億円  自己資本は+6億円(株主資本は+0.5億円)  自己資本比率は54.7%(前期末比+1.0pt) [億円] 2022年3月期末 2023年3月期第1Q末 総資産 647億円 総資産 646億円 自己資本 現預金 68 現預金 55 358 353 他負債 347 他負債 338 201 204 他流動資産 他流動資産 2019末 2020末 2021末 2022_1Q 有利子負債 有利子負債 333 335 94 88 2021末 2022_1Q末 自己資本比率 53.7% 54.7% たな卸資産 たな卸資産 株主資

  8. Slide 8: (6) 2023年3月期の見通し

    (6) 2023年3月期の見通し ■2023年3月期通期業績予想及び配当予想  業績予想 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益※ 1株当たり当期純利益 790億円 20億円 22億円 11億円 132円11銭 ※親会社株主に帰属する当期純利益  配当予想 第2四半期末 期末 合計 配当性向 48円00銭 48円00銭 36.3% ※上記の業績予想及び配当予想は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 ■今後の方針 中期経営計画「MAKE A DREAM, 1+∞」の最終年度である当期は、「経営体制の高度化」「事業ポ

  9. Slide 9: TOPICS

    2. TOPICS (1) VISIONについて (2) サスティナビリティへの取り組み 9

  10. Slide 10: (1) VISIONについて

    (1) VISIONについて 当社は、社会との共生や共通価値の創造(CSV)などの重要度が高まっていることを受け、新 しいビジョンで当社のあるべき姿や未来に向けてのイメージを社会に向けて共有していきた いと考え、新たに「VISION」を策定いたしました。 10

  11. Slide 11: (2) サスティナビリティへの取り組み: KanFA SDGs AWARD 2021

    (2) サスティナビリティへの取り組み 「KanFA SDGs AWARD 2021」にて サスティナブル・アクション賞を受賞 当社が会員企業として参加しているKanFA(協同組 合 関西ファッション連合)による「KanFA SDGs AWARD 2021」にて、サスティナブル・アクション 賞を受賞いたしました。 経済産業省をはじめとする6名の選考委員により、 約600社の会員企業各社のSDGs・サスティナビリ ティに関する取り組みについて厳正な審査が行われ、 当社がサスティナブル・アクション賞の受賞企業の 1社に選ばれました。 このような名誉ある賞を授与したことを励みに、よ り一層社内外でサ

  12. Slide 12: NPO法人DEAR MEとの協働で、初のPOP-UPを開催

    NPO法人DEAR MEとの協働で、初のPOP-UPを開催 当社は、エシカル・サスティナビリティへの取り組みに向けた プロジェクト「YAGIthical(ヤギシカル)」として、NPO法人 DEAR MEと共に、企業とZ世代との協働によって持続可能な未来 の共創を目指す「Timeless Worth Project」を進めています。 本プロジェクトの一環として、昨年6月に、環境や人体に優しい 方法でタオルを製造し続けている当社グループ会社のツバメタ オル(株)での工場見学ツアーを開催いたしました。この工場見学 を機に、規格外品タオルの活用法が課題となっていることを知 り、これを有効活用するための

Yagi & — Q1 FY2023 Earnings Presentation on 6ix