Computer Engineering & Consulting Ltd. · TSE:9692

Computer Engineering & Consulting — FY2016 Earnings Presentation

41 slides from Computer Engineering & Consulting's earnings presentation, Mar 18, 2016

  1. Slide 1: 2016年1月期 決算説明会

    2016年1月期 決算説明会 株式会社シーイーシー 2016年3月18日

  2. Slide 2: Copyright © 2016 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved.

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  3. Slide 3: 前年度比較

    前年度比較 (単位:百万円) 2015年1月期 2016年1月期 増減額 増減率 売上高 41,838 42,750 +912 +2.2% 営業利益 2,874 3,255 +380 +13.3% 営業利益率 6.9% 7.6% (+0.7%) - 経常利益 2,820 3,440 +620 +22.0% 経常利益率 6.7% 8.0% (+1.3%) - 当期純利益 1,762 1,289 ▲472 ▲26.8% 当期純利益率 4.2% 3.0% (▲1.2%) - Copyright © 2016 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All ri

  4. Slide 4: 業績予想比較

    業績予想比較 (単位:百万円) 2015年3月 2015年3月 2015年6月 2015年12月 2016年1月期 期初予想に 期初予想 修正予想 修正予想 実績 対する達成率 売上高 43,000 43,000 43,000 42,750 99.4% 営業利益 2,500 2,900 3,100 3,255 130.2% 営業利益率 5.8% 6.7% 7.2% 7.6% - 経常利益 2,500 3,000 3,250 3,440 137.6% 経常利益率 5.8% 7.0% 7.6% 8.0% - 当期純利益 500 900 1,150 1,289 257.9% 当期純利益率 1.2%

  5. Slide 5: 過去5年の売上高・経常利益の推移

    過去5年の売上高・経常利益の推移 売上高(単位:百万円) 経常利益(単位:百万円) 50,000 5,000 40,513 40,923 41,838 42,750 45,000 39,652 40,000 4,000 35,000 30,000 3,440 3,000 25,000 (8.0%) 2,820 20,000 (6.7%) 2,000 15,000 1,930 10,000 1,633 (4.7%) 1,000 (4.1%) 5,000 734 0 (1.8%) 0 2012年1月期 2013年1月期 2014年1月期 2015年1月期 2016年1月期 売上 経常利益 ( )内

  6. Slide 6: 過去5年のROE・各種利益率の推移

    過去5年のROE・各種利益率の推移 ROE 8.0% 7.6% 営業利益率 3.0% 経常利益率 当期純利益率 2012年1月期 2013年1月期 2014年1月期 2015年1月期 2016年1月期 Copyright © 2016 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved. 5

  7. Slide 7: 事業セグメント別前年度比較

    事業セグメント別前年度比較 (単位:百万円) 2015年1月期 2016年1月期 増減額 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 インダストリー 8,896 1,354 9,591 1,673 +694 +319 オートメーション システム 19,496 3,212 21,148 3,453 +1,652 +241 インテグレーション * プラットフォーム 13,445 1,702 12,011 1,330 ▲1,434 ▲372 インテグレーション 全社費用 - ▲3,394 - ▲3,201 - +192 全事業 41,838 2,874 42,750 3,255 +912

  8. Slide 8: 業種別売上の前年度比較

    業種別売上の前年度比較 (単位:百万円) 前 期 比 2015年1月期 2016年1月期 増減額 増減率 製 造 業 16,754 17,545 +791 +4.7% (構 成 比) (40.0%) (41.0%) 通 信・情サビ業 10,657 10,846 +189 +1.8% (構 成 比) (25.5%) (25.4%) * 金 融 業 8,394 7,738 ▲655 ▲7.8% (構 成 比) (20.1%) (18.1%) 流 通 業 1,995 1,824 ▲171 ▲8.6% (構 成 比) (4.8%) (4.3%) 官 公 庁 1,460 1,885 +425 +29.1

  9. Slide 9: 連結営業利益の主な増減要因

    連結営業利益の主な増減要因 ◆売上拡大による利益増および粗利率の高い自社ライセンス販売の好調により営業利益が増大した ◆成長のための商品開発投資・研究開発投資を計画通り実施し、販管費が増加 売上拡大による増益 +442 ・金融/製造/公共分野を中心としたシス (単位:百万円) テム構築案件増による利益増 ・Convergentなどサービス関連案件増加 による利益増 ・品質改善活動による粗利改善 自社製品ライセ ンス販売による 販管費増加 増益 ▲205 +143 ・商品開発投資/ 【2016年1月期】 ・商品を変える 研究開発投資を テーマが奏功 含む 営業利益 3,255 【2015年1月期

  10. Slide 10: 連結貸借対照表 期首との比較

    連結貸借対照表 期首との比較 ◆神奈川第二データセンターの事業譲渡に伴い、総資産が減少 (単位:百万円) 資産 ▲4,610 47期 負債 ▲4,527 現金・預金 +2,129 負債 リース債務減少 ▲3,632 48期 受取手形・売掛金 +1,008 12,539 資産除去債務減少 ▲700 建物及び構築物減少 ▲3,202 負債 リース資産減少 ▲3,584 8,011 *建物及び構築物、リース資産の 主な減少要因は神奈川第二DC譲渡 による 47期 資産 48期 35,402 資産 30,791 47期 48期 純資産 ▲82 純資産 純資産 当期純利益 +1,289 退職給付会計基準

  11. Slide 11: 業績ハイライト

    業績ハイライト ◆神奈川第二データセンター事業譲渡による大幅な減収減益要因があったものの、工場自動化 ソリューションのスマートファクトリー事業や金融・製造・公共分野のシステム構築サービス が堅調に推移し増収増益を確保 売上高 42,750百万円(前期比+912百万) □ インダストリーオートメーション事業 ( +694百万) ・日本版インダストリー4.0を目指す製造業向けのスマートファクトリー事業の自社製品ライセンス販売が好調 ・大手製造業向けシステム開発も堅調に拡大 □ システムインテグレーション事業 (+1,652百万) ・金融/製造/公共分野のシステム構築サービス案件およびニアショア開発

  12. Slide 12: 事業ハイライト

    事業ハイライト □ インダストリーオートメーション事業 4件 6月 2日 生産設備の事前検証ソフトウェア「Sequence-Eye」を日産自動車と共同開発 6月25日 工場立ち上げを仮想検証するソフトウェア「Virfit」の新バージョン発表 8月 5日 業界初の倉庫内ナビゲーションシステム「Visual Warehouse」をサトーと共同開発 11月19日 PFIと提携し、機械学習を利用したビッグデータ活用市場を開拓 □ システムインテグレーション事業 5件 3月13日 日本マイクロソフトとクラウドサービス分野で協業強化、「Convergent」を発表 5月21日 レガシーシステムを戦略的に再

  13. Slide 13: 働きやすい会社の実現への取り組み

    働きやすい会社の実現への取り組み ◆働きやすい会社の実現と業績伸長のバランスの取れた企業運営を推進 ワークライフバランスの取れた就労環境の実現 残業時間の低減 有休取得率向上 (単位:時間) 月間平均残業時間 ・年間有給取得日数は11.9日 (2014/4月~2015/3月) 取得率は60.7% ※JISA平均取得日数の11.0日を上回る *JISA:一般社団法人情報サービス産業協会 従業員の待遇改善 計画的な賃金UP 雇用延長 ・2015年4月には、ベースアップを ・定年後のすべての社員の65歳までの 一律3,000円実施 再雇用制を導入 ・賞与も業績改善に伴い増額 Copyright ©

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  15. Slide 15: 2017年1月期の経営方針

    2017年1月期の経営方針 経営環境は極めて不透明な状況ではあるが、昨年発表 した第1期中期経営計画 INTEGRATEの目標を変えず、 目標達成に向け全力を尽くす 「怯まず挑む」が合言葉 第1期中期経営計画の2年目として、投資と収益のバランスを取り つつ、成長のための商品の創出と事業効率のさらなる改善を進める ① 前期に発表した新製品・新サービスの事業推進 ② 成長のための武器となる、新たな商品開発のための投資を継続 ③ 前期の特損▲18億が消え、当期利益の大幅改善(+70.6%)を計画 Copyright © 2016 Computer Engineering & Consulting,

  16. Slide 16: 業績予想

    業績予想 (単位:百万円) 2016年1月期 2017年1月期予想 実績 増減額 増減率 売上高 42,750 45,000 +2,249 +5.3% 営業利益 3,255 3,450 +194 +6.0% 営業利益率 7.6% 7.7% (+0.1%) - 経常利益 3,440 3,500 +59 +1.7% 経常利益率 8.0% 7.8% (▲0.2%) - 当期純利益 1,289 2,200 +910 +70.6% 当期純利益率 3.0% 4.9% (+1.9%) - Copyright © 2016 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All

  17. Slide 17: 業績予想の過去比較

    業績予想の過去比較 売上高(単位:百万円) 経常利益(単位:百万円) 50,000 5,000 41,838 42,750 45,000 45,000 39,652 40,923 4,500 40,000 4,000 35,000 3,500 30,000 3,440 3,500 3,000 25,000 2,820 (8.0%) (7.8%) 2,500 (6.7%) 20,000 2,000 15,000 1,930 1,500 1,633 (4.7%) 10,000 (4.1%) 1,000 5,000 500 0 0 2013年1月期 2014年1月期 2015年1月期 2016年1月

  18. Slide 18: 予想ROE・各種利益率と過去比較

    予想ROE・各種利益率と過去比較 9.6% 8.3% 8.0% ROE 7.8% 6.7% 7.6% 7.7% 5.6% 営業利益率 4.9% 5.8% 経常利益率 当期純利益率 3.0% 実績 予想 (予) 2013年1月期 2014年1月期 2015年1月期 2016年1月期 2017年1月期 Copyright © 2016 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved. 17

  19. Slide 19: 事業セグメント別業績予想

    事業セグメント別業績予想 (単位:百万円) 2016年1月期 2017年1月期 増減額 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 インダスリー 9,591 1,673 10,500 1,850 +908 +176 オートメーション システム 21,148 3,453 22,000 3,500 +851 +46 インテグレーション プラットフォーム 12,011 1,330 12,500 1,400 +488 +69 インテグレーション 全社費用 ▲3,201 ▲3,300 ▲98 全事業 42,750 3,255 45,000 3,450 +2,249 +194 Copyright

  20. Slide 20: 業績予想に対するコメント

    業績予想に対するコメント インダストリーオートメーション事業 ① スマートファクトリー事業のさらなる拡大 ・生産現場におけるIoT、ビッグデータ活用による「止まらない工場」をICTで支援 ② 製造業の製品開発を支援するデジタルエンジニアリング事業の促進 ③ 機械学習/ディープラーニング技術を活用した製造業向け製品の開発 システムインテグレーション事業 ① 金融/製造/公共分野のさらなる顧客深耕によるSI事業の拡大 ② マイクロソフト社との連携強化によるConvergent事業の事業拡大を加速 ③ 特定分野に強い顧客企業との協業による新規事業の創出をさらに強化 ・前期、古野電気との協業で事業スタ

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  22. Slide 22: 連結売上高の数値目標

    連結売上高の数値目標 ■第1期中期経営計画では規 ■成長を加速 模拡大ではなく、事業内容 ・第53期(2021年1月期) を変え、事業効率の改善に 売上高 700億円 注力 ・第47期比 67.5%増 ・第47期比 19.6%増 第50期比 40.0%増 (単位億円) 売上 800 700 700 600 500 500 409 405 409 418 428 450 397 400 300 200 100 第1期 中期経営計画 第2期 中期経営計画 0 第43期 第44期 第45期 第46期 第47期 第48期 第49期 第50期 第53期 2011年1月期 2012年1月期 2013年1月

  23. Slide 23: 連結経常利益の数値目標

    連結経常利益の数値目標 ■事業効率の改善により、 ■成長を加速 過去最高の経常利益額を ・第53期(2021年1月期) 達成 経常利益 70億円 同率 10% ・経常利益 40億円 ・第47期比 148.2%増 ・第47期比 42.9%増 (+42億円) (単位億円) (+12億円) ・第50期比 75.0%増 (+30億円) 経常利益 95 85 75 70 (10.0%) 65 55 40 45 34 35 (8.0%) 35 28 (8.0%) (7.8%) (6.7%) 25 19 16 (4.6%) 13 (4.0%) 15 (3.1%) 7 第1期 中期経営計画 第2期 中期経営計

  24. Slide 24: 成長戦略の骨子

    成長戦略の骨子 ■ 経営ビジョン ■ 成長戦略の対象期間 第48期~第53期の6年間を成長戦略の対象期間とする 目指すのは「グッドカンパニー」 ● 第1期中期経営計画 INTEGRATE ・健全な財務体質 (第48期~第50期の3年間) ・成長が期待できる事業内容 ・事業効率を高め、売上を拡大できる事業構造 ・優秀な人材が集まる 改革を完了 ・高い事業効率(経常利益率8%超) ・高い株主貢献(高い株価、高配当) ● 第2期中期経営計画 ??? (第51期~第53期の3年間) ■ 企業として目指す姿 ・事業効率を維持しつつ、事業規模拡大を加速 ● 特徴ある製品・サービスで市場から認知され 市場か

  25. Slide 25: 第1期中期経営計画INTEGRATEの骨子

    第1期中期経営計画INTEGRATEの骨子 ■ INTEGRATE ■ 3つのビジネスグループ 統合する・調和する・完了する ●インダストリーオートメーションBG ・製造業に工場自動化ソリューションを提供し生産効率の ・技術、サービス、組織を<統合>する 向上に貢献、日本版インダストリー4.0の中核を担う ・他社と協業や製品連携など<調和>し新たな マーケットを開拓する ●システムインタグレーションBG ・事業構造改革を完了する ・特定分野(業種・業務)に強みを持ちSIerとして統 合サービスを提供、顧客基盤をさらに強化・拡大する ■ 第1期中期経営計画のコンセプト ●プラットフォームインテグ

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  27. Slide 27: 事業方針

    事業方針 ■ 事業コンセプト 製造業に工場自動化ソリューションを 提供し生産効率の向上に貢献、日本版 インダストリー4.0の中核を担う ■ インダストリーオートメーション事業を最重点分野とする ① IA分野にリソースを集中し、技術・ノウハウを集約 ② 製品・サービスの開発投資をIA分野に集中し、競争力ある商品を創出 ③ 当社製品と連携可能なISVとの協業強化 ④ 設備機器メーカーとの連携推進 Copyright © 2016 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved. 26

  28. Slide 28: 5つの事業テーマ

    5つの事業テーマ □ 設備予兆保全・製品品質管理・トレーサビリティ ① 工場内すべてのロボット/PLC/工作機械など設備(IoT)の稼働情報を収集(ビッグデータ)、 迅速/的確な設備保全と生産プロセスにおける品質トレーサビリティを可能とする ② 製品開発プロセスにおいて各種情報を蓄積し、品質トレーサビリティを可能とする □ 「匠」の継承 ① 高齢化した熟練技術者の技術をICTにより再現、最適化し人材不足を補う ② ロボット動作のシミュレーション、動作プログラムの自動生成 ③ 生産ラインコントローラPLMラダープログラムの自動生成 ④ 工作機械等NC制御プログラムの自動生成 □ 工場の無人化支援

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  30. Slide 30: 事業方針

    事業方針 ■ 事業コンセプト 特定分野(業種、業務)に強みを持ち SIerとして付加価値ある統合サービス を提供、顧客基盤をさらに強化・拡大 する ■ 付加価値向上により、一人当りの売上高を大幅に拡大 ① 業種を絞り込み、強みを活かすサービスメニューを整備 ② 特定顧客のビジネスパートナーとして、将来的にはBPOを狙いストック化する ③ 顧客の製品と当社のICTサービスを融合し、新たな成長市場を開拓 Copyright © 2016 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved. 29

  31. Slide 31: システムインテグレーション事業 概略

    システムインテグレーション事業 概略 SIビジネス 顧客との協業ビジネスの創出 コンサルティングサービス 新たな市場開拓 顧客の製品・サービス 当社の製品・サービス 新規ビジネス ソフトウェア受託開発サービス アプリケーション保守サービス 顧客 ICTインフラ構築サービス システム運用サービス 融合 データセンターサービス 市販ハードウェア販売 市販ソフトウェア販売 第48期 第49期 第50期 第51期 第52期 第53期 第54期~ BPO事業 ・選択集中した業種の顧客 第1期 中期経営計画 第2期 中期経営計画 SI事業 ・BPO事業の推進 SI事業 ・金融/社会インフラ ・SI事業で得

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  33. Slide 33: 事業方針

    事業方針 ■ 事業コンセプト ICTインフラ技術をさらに高め 独立系企業においてICTインフラ構築・ 運用サービスNo.1を目指す ■ ICTインフラ構築ビジネスは当社の強み、徹底的に強くする ① 大手SIerとの協力関係を、さらに強化 ② ICTインフラのLCM全体のサービスを提供できるサービス体系の確立 ③ サーバー/ネットワーク構築だけでなく、その上位の企業の情報系ICTビジネスプ ラットフォームをシステムとして構築するサービスを加え、エンドユーザ開拓を 強化 ④ SIerや競争力あるITベンダーとの協業関係を積極的に構築 Copyright © 2016 Computer Engine

  34. Slide 34: ICTインフラ構築サービス事業 概略

    ICTインフラ構築サービス事業 概略 顧客 SIer CEC インダストリー システム オートメーションBG インテグレーションBG プラットフォームインテグレーションBGが提供するサービス その他 ドキュメント 企業内コンテンツ 企業内ユニファイド 情報セキュリティ 企業のICTビジネス セキュリティ マネジメント コミュニケーション システム構築 プラットフォーム システム構築 システム構築 システム構築 ICTビジネス サービス システム構築 サービス サービス サービス プラット サービス フォーム BiZVision PC/サーバー/ DB/各種ソフトウェア クラウドサービス ネット

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  36. Slide 36: 認証印刷ソリューションSmartSESAME

    認証印刷ソリューションSmartSESAME ◆官公庁・自治体など公共分野への営業活動強化 3年連続シェアNo.1 48期の取組み ・自治体強靭化(ネットワーク分離、二要素認証義務化など)への予算執行が期待される中、 好機を活かすため、民間から官公庁や自治体など公共分野へ営業パワーをシフト ・官公庁の調達は入札のタイミングが限られていることなどから、48期の業績は47期並と なったが、今後の事業拡大の布石をうった ・コンビニプリントやマルチスキャンなど、新サービスの提供を開始 実績・目標 ・49期(2017年1月期)に12億円の売上を見込む 出典:ミックITリポート2015年9月号 億円 徹底

  37. Slide 37: マイクロソフトクラウドサービス統合ソリューション Convergent

    マイクロソフトクラウドサービス統合ソリューション Convergent ◆マイクロソフト社とCECのノウハウを融合した、マイクロソフトクラウドサービス 統合ソリューション「Convergent」を拡大展開 Convergentとは ・マイクロソフト社のクラウドサービス*に、CEC独自ノウハウ・ナレッジを付加した統合クラウド業務支援システム ・企業部門内での情報伝達と、部門間での情報連携をスムーズに行うことで、業務効率・生産性向上に貢献 *Dynamics CRM(顧客管理)、Dynamics AX(基幹業務)、Office365(グループウェア)、MS Azure(クラウドプラットフォーム)

  38. Slide 38: クラウド型車両認識サービスCaoThrough

    クラウド型車両認識サービスCaoThrough ◆古野電気株式会社との協業で、ETCを利用したクラウド型車両認識サービス 「CaoThrough」(カオ・スルー)を提供開始 CaoThroughは、古野電気株式会社の商標です。 CaoThroughとは ・車両ETC/ETC2.0*を活用したクラウド型車両認識サービス *国土交通省が推進する、高速道路上の料金収受のみならず各種情報提供や民間での利用を実現する、新しいETCサービス ・CECの認証技術/クラウドサービスと、DSRC路側装置(ETC関連機器)に優れる古野電気の技術を融合したIoTソリューション 特徴 ・ナンバー読み取り式と異なり、車

  39. Slide 39: セキュリティ・オペレーションセンターCEC SOC

    セキュリティ・オペレーションセンターCEC SOC ◆標的型サイバー攻撃のセキュリティ監視センター(Security Operation Center) を開設、運用を開始 CEC SOCとは ・トレンドマイクロ社と連携して、標的型サイバー攻撃の検知/分析/対処を行う専門組織 24時間365日の監視体制で、不正なアクセスなどをリアルタイムに検知、多種多様な攻撃パターンを相関分析し対処する ・主に中堅企業を対象にサービスを提供する 特徴 CECの強み ・トレンドマイクロ製品をコンサル、導入、運用まで ・セキュリティ対策だけでなく、マルチベンダー ワンストップで提供、さらに攻撃対策訓練も提供 環境

  40. Slide 40: 顧客・協力会社・従業員・株主と喜びを分かち合える会社に

    顧客 協力会社 四面謳歌 従業員 株主 常に顧客・協力会社・従業員・株主と 喜びを分かち合える会社になる Copyright © 2016 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved. 39

  41. Slide 41: ご清聴ありがとうございました

    ご清聴ありがとうございました [お問合せ先] 株式会社シーイーシー 企画部 広報グループ 03-5789-2442 経理部 IR担当 046-252-4111  本資料は、投資を勧誘する事を目的として作成されたものではございません。  また、本資料に記載しております将来の業績に関する見通しは、日本経済や情報サービス産業の動向、その他現時点で入手可能な情報による判断及び仮定によ り、算出しております。従いまして、予想に内在する不確定要因や今後の事業運営における内外の状況変化等により、変動する可能性がある事をご承知おきく ださい。 Copyright © 2016 Computer Engin

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