Kumagai Gumi Co., Ltd. · TSE:1861
Kumagai Gumi — FY2023 Earnings Presentation
36 slides from Kumagai Gumi's earnings presentation, May 22, 2024
Slide 1: 2024年3月期 決算説明資料
2024年3月期 決算説明資料 2024年5月22日 株式会社 熊谷組
Slide 2: Ⅰ.2024年3月期決算 財務情報
Ⅰ.2024年3月期決算 財務情報 11.ハイライト ・・・・・・P3 12.決算の概況【連結】 ・・・・・・P4 13.単体受注高 ・・・・・・P5 14.損益計算書 ・・・・・・P9 15.連結子会社の業績 ・・・・・・P12 16.完成工事高および完成工事総利益(率)【連結】 ・・・・・・P13 17.完成工事高および完成工事総利益(率)(国内)【単体】 ・・・・・・P14 18.四半期毎の完成工事高および完成工事総利益(率)の推移【連結】【単体】 ・・・・・・P15 19.販売費及び一般管理費、営業利益および経常利益の推移【連結】 ・・・・・・P16 10.貸借対照表【連結】 ・・・・
Slide 3: Ⅱ.住友林業との協業 Ⅲ.非財務目標の取組み状況
Ⅱ.住友林業との協業 118.住友林業との協業 ・・・・・・P26 Ⅲ.非財務目標の取組み状況 21.ESG取組方針 ・・・・・・P29 22.ESG取組方針~重要課題・個別課題~ ・・・・・・P30 23.外部からの評価・イニシアチブへの参画 ・・・・・・P34 2 Copyright © 2024 KUMAGAI GUMI Co.,LTD All Rights Reserved.
Slide 4: 1.ハイライト
1.ハイライト 受注高は増加【単体】 1 ・国内建築における、複数の再開発案件や大型商業施設案件の受注等に ・より、受注高は増加 完成工事高増加、各利益とも増益【連結】 ・単体は建築において、建設コスト上昇により利益率が低下 2 ・子会社群は、各社とも業績の改善が進む ・単体影響により、連結利益は微増にとどまる 2025年3月期見通し【連結】 3 ・国内建築の低採算工事の影響が残るが、期首手持ち工事の増加等により ・増収・増益の見通し 株主還元 ・24/3期の配当は130円/株を予定 4 ・20億円の自己株式取得、消却を実施(中計2021-2023総額100億円) ・24/3期の総還元性向は9
Slide 5: 2.決算の概況【連結】
2.決算の概況【連結】 (単位:億円) A.2023/3期 B.2024/3期 C.2025/3期 B-A C-B 通期 通期 通期 対前年度 対今期予想 実績 実績 予想 増減 比較 完成工事高 4,035 4,432 4,622 397 190 営業利益 115 126 150 12 24 経常利益 122 130 154 8 24 親会社株主に帰属する 当期純利益 80 83 101 3 18 単体受注高 3,486 3,756 3,480 269 ▲276 4 Copyright © 2024 KUMAGAI GUMI Co.,LTD All Rights Reserved.
Slide 6: 3.単体受注高① 実績と予想
3.単体受注高① 実績と予想 【単体】 (単位:億円) A.2023/3期 B.2024/3期 C.2024/3期 C-A C-B D.2025/3期 D-C (受注高構成) 通期 通期 通期 増減 増減 通期 増減 実績 予想 実績 増減率 増減率 予想 増減率 国 内 官 庁 649 730 475 ▲ 175 -26.9% ▲ 255 -35.0% 690 215 45.4% 民 間 363 370 448 84 23.2% 78 20.9% 310 ▲ 138 -30.7% 土 木 1,013 1,100 922 ▲ 91 -9.0% ▲ 178 -16.2% 1,000 78 8.5
Slide 7: 3.単体受注高② 推移
3.単体受注高② 推移 ・24/3期は建築における大型再開発案件の受注などにより、前年より増加 ・25/3期は26/3期以降の業績目標を見据えた受注計画としている ※()内は、海外受注高 (億円) ※【】内は、構成比率 4,000 3,756 3,502 (142) 3,486 3,480 (1) (1) (80) 3,500 3,250 1,064 (29) (142) 2,834 1,013 1,050 1,108 【28.3%】 3,000 924 (-) (50) (18) (-) 土木 (-) 【29.0%】 【30.2%】 【31.6%】 建築 【28.4%】 2,500 1,00
Slide 8: 3.単体受注高③ 土木(国内)
3.単体受注高③ 土木(国内) ・大型風力案件の受注により電力・エネルギー分野が伸びる ・官庁工事で大規模案件の受注が少なく、道路分野、鉄道分野などが減少 (億円) 1,200 上下水道 1,108 45(4.1%) 1,001 1,013 道路 1,000 17(1.7%) 924 98(9.7%) 922 45(4.8%) 60(6.5%) 228(22.8%) 374(33.8%) 鉄道 800 248(26.9%) 347(34.2%) 300(32.6%) 電力・エ 222(22.2%) ネルギー 600 160(14.4%) 119(12.9%) 原発事故 126(13.7%) 処
Slide 9: 3.単体受注高④ 建築(国内)
3.単体受注高④ 建築(国内) ・複数の大型再開発案件の受注により、住宅分野が大幅に増加 ・大型商業施設案件の受注により、店舗分野も増加 (億円) 教育・研究・ 3,000 文化施設 2,691 住 宅 2,500 2,472 311(11.6%) 2,393 2,297 302(12.2%) 工場・発 99(4.3%) 209(8.7%) 電所 2,000 319(13.9%) 375(15.2%) 462(19.3%) 宿泊施設 1,814 965(35.9%) 278(12.1%) 102(5.6%) 249(10.1%) 1,500 124(5.4%) 325(13.6%) 医療・福
Slide 10: 4.損益計算書① 実績と予想【連結】
4.損益計算書① 実績と予想【連結】 【連結】 (単位:億円) A.2023/3期 B.2024/3期 C.2024/3期 C-A C-B D.2025/3期 D-C 通期 実績 通期 予想 通期 実績 増減 増減 通期 予想 増減 増減率 増減率 増減率 連結 単体 子会社等 連結 単体 子会社等 連結 単体 子会社等 連結 単体 子会社等 連結 単体 子会社等 連結 単体 子会社等 連結 単体 子会社等 完成工事高 4,035 2,993 1,042 4,331 3,110 1,221 4,432 3,279 1,153 397 286 111 9.8% 101 169 ▲ 68 2.3%
Slide 11: 4.損益計算書② 実績と予想【単体】
4.損益計算書② 実績と予想【単体】 【単体】 (単位:億円) A2023/3期 B.2024/3期 C.2024/3期 C-A C-B D.2025/3期 D-C 通期 実績 通期 予想 通期 実績 増減 増減 通期 予想 増減 利益率 利益率 利益率 増減率 利益率 増減率 利益率 利益率 増減率 利益率 国 内 土 木 899 900 994 95 10.6% 94 10.5% 1,000 6 0.6% 建 築 2,081 2,200 2,274 193 9.3% 74 3.4% 2,400 126 5.5% 2,980 3,100 3,268 289 9.7% 168 5.4% 3,4
Slide 12: 4.損益計算書③ 営業外損益および特別損益の内訳
4.損益計算書③ 営業外損益および特別損益の内訳【連結】 営業外損益の状況(連結) (単位:億円) A.2023/3期 B.2 0 2 4 / 3 期 B-A 通期 実績 通期 実績 増減 連結 単体 子会社等 連結 単体 子会社等 連結 単体 子会社等 受取利息配当金 8.5 23.9 ▲ 15.4 9.4 20.0 ▲ 10.6 0.9 ▲ 3.9 4.7 持分法による投資利益 1.5 - 1.5 1.7 - 1.7 0.2 - 0.2 為替差益 1.6 1.5 0.1 1.1 0.9 0.2 ▲ 0.5 ▲ 0.6 0.1 その他 1.9 1.8 0.2 1.6 1.4 0.2 ▲ 0.
Slide 13: 5.連結子会社の業績
5.連結子会社の業績 ・期首手持ち工事の増加や大型案件の受注等により売上高が増加 ・各社とも利益率の改善が進み、子会社群全体で増収・増益となる 連結子会社の業績 ※ グループ間売上相殺等の連結調整前 (単位:億円) 株式会社ガイアート テクノス株式会社 ケーアンドイー株式会社 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 売上高 498 470 466 56 52 65 176 206 287 営業利益 25 4 14 5 5 8 5 7 19 経常利益 25 5 14 5 5 8 5 7 19
Slide 14: 6.完成工事高および完成工事総利益(率)【連結】
6.完成工事高および完成工事総利益(率)【連結】 ・24/3期は単体影響により利益率は低下したが、売上の増加や子会社の利益改善 により増益 ・25/3期は期首手持ち工事の増加、単体利益率の改善により増収増益の見通し (億円) 4,502 4,622 15% 4,500 4,362 4,432 4,252 4,000 900 4,035 1,172 子会社等 839 12.1% 1,153 11.7% 942 3,500 10.7% 10.8% 1,042 10.4% 単体 9.9% 3,000 9.5% 10% 10.4% 10.2% 10.0% 10.1% 8.3% 8.5% 8.1% 2,
Slide 15: 7.完成工事高および完成工事総利益(率)(国内)【単体】
7.完成工事高および完成工事総利益(率)(国内)【単体】 ・土木の利益率は、設計変更の獲得による大幅な利益改善等により良化 ・建築は、複数の大型工事における想定以上の物価上昇等により採算が悪化 ・25/3期は、建築低採算工事の影響は残るが、期首手持ち工事の増加により 増収・増益の見通し (億円) 3,517 3,584 15.0% 3,500 3,298 3,268 3,400 完工高 1,222 1,214 (土木) 3,000 941 2,980 12.4% 1,000 11.3% 11.0% 総利益 10.9% 10.5% 10.3% 899 994 (土木) 2,500 10.0% 1
Slide 16: 8.四半期毎の完成工事高および完成工事総利益(率)の推移
8.四半期毎の完成工事高および完成工事総利益(率)の推移【連結】【単体】 (億円) 【連結】 ※数値は完工高、 20.0% ()内の数値は総利益 1,500 1,363 1,354 を表している 1,289 (143) 1,246 1,179 (98) 1,109 1,071 (151) 1,110(133) 1,115 1,0721,071 291 1,012(117) (116) 1,054 完工高(子会 (110)(111) 229 997 (126) (125) 276 917 942 997 (113) 400 15.0% 891 (87) 884 (110) 249 (83) 90
Slide 17: 9.販売費及び一般管理費、営業利益および経常利益の推移
9.販売費及び一般管理費、営業利益および経常利益の推移【連結】 (億円) 販売費及び一般管理費の推移 (億円) 営業利益の推移 250 245 300 234 281 217 57 254 201 200 207 54 子会 250 56 子会 200 227 52 52 社等 52 社等 50 49 200 50 150 5.4% 5.3% 5.3% 単体 150 6.2% 150 単体 4.9% 5.8% 126 4.6% 4.4% 5.3% 115 54 100 188 60 165 180 100 202 224 151 152 156 178 34 2.9% 3.2% 2.8% 50
Slide 18: 10.貸借対照表① 資産【連結】
10.貸借対照表① 資産【連結】 【連結貸借対照表】(資産) (単位:億円) A.2023/3期 B.2024/3期 B-A 連 結 単 体 子会社等 連 結 単 体 子会社等 連 結 単 体 子会社等 現金預金 410 186 224 701 392 308 291 206 85 受取手形・完成工事未収入金等 2,255 1,911 343 2,665 2,288 378 411 376 35 未成工事支出金 104 92 13 85 74 11 ▲ 20 ▲ 18 ▲2 未収入金 192 179 13 221 216 5 29 37 ▲7 その他 23 14 9 23 14 10 0 ▲1
Slide 19: 10.貸借対照表② 負債・純資産【連結】
10.貸借対照表② 負債・純資産【連結】 【連結貸借対照表】(負債・純資産) (単位:億円) A.2023/3期 B.2024/3期 B-A 連 結 単 体 子会社等 連 結 単 体 子会社等 連 結 単 体 子会社等 支払手形・工事未払金・電子記録債務 1,104 836 269 1,296 975 321 192 139 53 短期借入金 39 57 ▲ 18 109 107 2 70 50 20 コマーシャル・ペーパー - - - 150 150 - 150 150 - 未払法人税等 8 2 6 34 18 16 27 16 10 未成工事受入金 128 108 20 231 218 1
Slide 20: 11.自己資本、自己資本比率およびROE【連結】
11.自己資本、自己資本比率およびROE【連結】 ・工事の大型化による立替費用の増加により、資金調達のための有利子負債が増加し、 自己資本比率は6.6ポイント減 ・ROEは前年同水準の4.8%にとどまる 自己資本、自己資本比率およびROEの状況 (単位:億円) 2025/3 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 (予想) 自己資本 1,480 1,638 1,693 1,699 1,800 1,845 総資本 3,748 3,796 3,711 3,767 4,672 - 自己資本比率 39.5% 43.2% 45.6% 45.1% 38.5% - 親会社株主に
Slide 21: 12.株主還元【連結】
12. 株主還元【連結】 ・安定配当の観点から配当額は130円/株とし、当期配当性向は67.6% ・自己株式取得とあわせ、総還元性向は91.6% 配当金の状況 (単位:億円) 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3(予想) 発行済株式数 46,805,660株 46,805,660株 45,411,660株 43,900,360株 43,285,560株 43,285,560株 自己株式数 ▲45,563株 ▲52,116株 ▲58,169株 ▲ 62,644株 ▲ 69,781株 ▲ 69,781株 1株当たり配当額 120.00円 120.00円
Slide 22: 13.有利子負債【連結】
13.有利子負債【連結】 ・有利子負債の増加により、D/Eレシオは上昇 有利子負債の推移 (単位:億円) 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 有利子負債残高 123 119 122 222 524 自己資本 1,480 1,638 1,693 1,699 1,800 D/Eレシオ 0.08 0.07 0.07 0.13 0.29 ※D/Eレシオ 有利子負債÷自己資本 現預金および有利子負債残高の推移 (億円) 800 0.29 0.30 752 713 701 700 674 0.25 600 現預金 524 0.20 500 有利子負債 410 400 0.
Slide 23: 14.キャッシュ・フロー【連結】
14.キャッシュ・フロー【連結】 ・営業CFは大型工事の未成工事受入金や預り金の増加等によりプラス、 投資CFは固定資産の取得等によりマイナス、財務CFは有利子負債の増加によりプラス となり、全体で291億円のプラス キャッシュ・フロー (単位:億円) 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 営業活動によるキャッシュ・フロー 3 66 83 ▲ 188 170 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲ 23 ▲ 43 ▲ 34 ▲ 85 ▲ 108 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲ 54 ▲ 61 ▲ 97 5 223 現金及び現金同等物の増減額 ▲ 73 ▲ 3
Slide 24: 15.設備投資、減価償却費、研究開発費の推移【連結】
15.設備投資、減価償却費、研究開発費の推移【連結】 (億円) 設備投資の推移 55 設備投資等の状況(連結) (単位:億円) 50 48 2020/3 2021/3 2022/3 42 7 21 設備投資 26 25 42 40 子会 減価償却費 21 20 20 12 社等 研究開発費 26 27 27 30 26 26 単体 25 7 2023/3 2024/3 2025/3(予想) 20 14 11 41 設備投資 48 26 55 34 30 減価償却費 19 20 21 10 19 12 14 研究開発費 28 31 34 0 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3
Slide 25: 16.企業価値向上に向けた取組み(中期経営計画2021~2023)
16.企業価値向上に向けた取組み(中期経営計画2021~2023) ✓株主資本コスト:6%程度を前提とする。 ✓利益配分:適正かつ安定的に利益還元していくことを基本方針とする。 ✓自己株式取得:100億円規模(実施済) <主な財務指標の推移(連結)> ✓資本効率:ROE12%以上(中期経営計画2021~2023) 項目 単位 2021年度 2022年度 2023年度 売上高 億円 4,252 4,035 4,432 経常利益 億円 237 122 130 <株価・PBRの推移> 配当性向 % 35.1% 72.4% 67.6% 4,500円 自己株式取得 億円 40 40 20 1.20倍 4
Slide 26: 17.中期経営計画(2024~2026)における株主還元と投資計画
17.中期経営計画(2024~2026)における株主還元と投資計画 *2023~2025年度の決算に係る配当額 計画最終年度(2026年度)の配当は含まず 株主還元 株主還元 : 180億円規模* ⚫ 企業価値向上に向け、財務健全性を維持しつつ資本効率の最適化を目指します (自己資本比率45%程度)。 配当性向 自己資本比率 ⚫ 株主還元については、適正かつ安定的に利益還元していくことを基本方針としま す。配当性向40%を目安とし、事業環境の変化や各事業戦略・投資の進捗に応じ て、自己株式の取得を含め機動的に追加還元を検討します。 40 % 目途 45 % 程度 適正かつ安定的に利益還元して
Slide 27: 18.住友林業との協業 ~中大規模木造関連の主な実績~
18.住友林業との協業 ~中大規模木造関連の主な実績~ 「ウッドデザイン賞2023」2件受賞 当社が共同開発した部材「KS木質座屈拘束ブレース」と施工した施設「H¹O芝公 園」が「ウッドデザイン賞2023」を受賞しました。 (一社)日本ウッドデザイン協会が主催するウッドデザイン賞は木の良さや価値を デザインの力で再構築することを目的に、優れた建築・空間や製品、活動や仕組 み、研究等を募集・評価し、表彰する顕彰制度です。木を使うことによって社会課 題の解決を目指す活動を「ウッドデザイン」と定義しています。 KS木質座屈拘束ブレース H¹O芝公園 中大規模木造建築の実績 本提携のメインターゲットで
Slide 28: 19.住友林業との協業 ~取組成果と目標~
19.住友林業との協業 ~取組成果と中期経営計画(2024~2026)の目標~ 過去6年間(2018.4~2024.3)の取組成果 中期経営計画(2024~2026)の目標 「with TREE」ブランドの立ち上げ ウッドデザイン賞 累計受注高 受注高 ●中大規模木造建築「with TREE」と環境 ➡JV組成や資材調達協力により、事務所ビルの H1O 木化・緑化関連建設事業 970億円 *1 シリーズ、公共施設等複数の木造の協業案件を受注 1,200億円 緑化建築の2本柱の更なる強化 累計売上高 CO2算定ソフト「One Click LCA」を導入 売上高 ●顧客のニーズに合わせた各種CO2
Slide 29: 20.住友林業との協業 ~中期経営計画での取組み~
20.住友林業との協業 ~中期経営計画(2024~2026)での取組み~ • 中大規模木造建築事業においては、協業で積み上げてきた知見や提案力および木造建築に 関する住友林業のブランド力を活かし、更なる受注拡大を目指します。 方針 • 住友林業が得意とする海外不動産開発事業への継続投資、並びに国内における環境配慮型 不動産事業への参画を検討し、事業領域の拡大を目指します。 ⚫ 建設事業 • 中大規模木造建築「with TREE」と環境緑化建築の2本柱の更なる強化 • 顧客のニーズに合わせた各種CO2削減技術の提案強化 ⚫ 投 資 • 海外不動産開発事業への継続投資、国内不動産開発事業の開拓 •
Slide 30: 21.ESG取組方針
21.ESG取組方針 ⚫ 熊谷組グループはサステナビリティの基本方針を「ESG取組方針」として掲げています。 熊谷組は、環境(Environment)・社会(Social)・企業統治(Governance)の視点から 1 解決すべき重要課題(マテリアリティ)を特定し、持続可能な事業活動を追求していく。 熊谷組は、グループが保有する技術・経験・ノウハウを活用して新たな価値を創造し、 2 SDGsに代表される社会課題の解決に貢献する事業活動を展開していく。 熊谷組は、事業活動を通じてステークホルダーとのコミュニケーションによる信頼関係の 3 構築に努め、企業価値の向上を目指していく。 重要課題(マ
Slide 31: 22.ESG取組方針~重要課題・個別課題~
22.ESG取組方針~重要課題・個別課題~ 関連する 重要課題(マテリアリティ) 個別課題 SDGs ①カーボンニュートラルの達成 E 気候変動リスクへの対応 ②再生可能エネルギー事業の強化 ③ゼロエミッションの達成 ④木造建築事業の強化 環境に配慮した事業の推進 ⑤環境配慮型技術の開発 ⑥ネイチャーポジティブの実現 ①人財の確保と投資 ②技術の継承 ③DXの推進 多様な人財が能力を発揮できる ④ワーク・ライフ・バランスの実現 S ウェルビーイングの実現 ⑤ダイバーシティの推進 ⑥建設業の担い手確保 ⑦ウェルネスな環境の実現 ⑧労働災害防止 ⑨品質の確保と誠実なものづくりの推進 ⑩魅力あるまち
Slide 32: 22.重要課題・個別課題 指標と目標 <環境>
22.重要課題・個別課題 指標と目標 <環境> E 重要課題(マテリアリティ) 個別課題 ①カーボンニュートラルの達成 関連するSDGs 気候変動リスクへの対応 ②再生可能エネルギー事業の強化 ③ゼロエミッションの達成 ⑤環境配慮型技術の開発 環境に配慮した事業の推進 ④木造建築事業の強化 ⑥ネイチャーポジティブの実現 事業における取組み・具体的行動 指標 中期経営計画期間中の目標 Scope1+2の削減率 Scope1+2:42%削減 ① CO2排出量の削減活動 Scope3の削減率 ▶ Scope3:25%削減 (2019年度基準) (2029年度目標) 再生可能エネルギー事業の実施・取組
Slide 33: 22.重要課題・個別課題 指標と目標 <社会>
22.重要課題・個別課題 指標と目標 <社会> S 重要課題(マテリアリティ) 個別課題 関連するSDGs ①人財の確保と投資 ⑤ダイバーシティの推進 多様な人財が能力を発揮できる ②技術の継承 ⑥建設業の担い手確保 ③DXの推進 ⑦ウェルネスな環境の実現 ウェルビーイングの実現 ④ワーク・ライフ・バランスの実現 ⑧労働災害防止 ⑨品質の確保と誠実な ⑪レジリエントな社会インフラの構築 持続可能なコミュニティの実現 ものづくりの推進 ⑫社会課題解決に繋がる取組み ⑩魅力あるまちづくり ⑬自然災害など有事への取組み 事業における取組み・具体的行動 指標 中期経営計画期間中の目標 新卒採用活動 新
Slide 34: 22.重要課題・個別課題 指標と目標 <ガバナンス>
22.重要課題・個別課題 指標と目標 <ガバナンス> G 重要課題(マテリアリティ) 個別課題 関連するSDGs ①コンプライアンスの徹底 ③取締役会の実効性向上 コーポレートガバナンスの強化 ②リスクマネジメントの強化 ④人権の尊重 ⑤CSの向上 ⑦情報発信力の強化 マルチステークホルダーとの ⑥サプライチェーンマネジメント ⑧投資家との積極的対話 関係強化 の強化 事業における取組み・具体的行動 指標 中期経営計画期間中の目標 ① 社内外の法令違反防止体制の構築 重大な法令違反発生件数 ▶ 0件 ② 大規模災害発生時の従業員安否確認 訓練時の安否確認システム応答率 ▶ 100% ③ 取締役
Slide 35: 23.外部からの評価・イニシアチブへの参画
23.外部からの評価・イニシアチブへの参画 環境 国連グローバル・コンパクト 「気候関連財務情報開示タスクフォース 「SBTイニシアチブ」 CDP気候変動部門 CDPサプライヤー・エンゲージメント評価 国際イニシアチブ「RE100」加盟 署名・加入 (TCFD)」 認定 「Aリスト」選定 「サプライヤー・エンゲージメント・リー 提言への賛同 ダー」選定 「エコ・ファースト企業」 「日本気候リーダーズ・パートナーシップ 「ZEBプランナー」 「ZEHデベロッパー」 S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数 認定 (JCLP)」 登録 登録 構成銘柄に選定 賛助会員として加盟 ダイバーシティ
Slide 36: (将来事象に関する注意事項)
(将来事象に関する注意事項) 本資料に記載されている戦略や計画、数値目標等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前 提に基づいておりますが、経営環境の変化等によって変動する可能性がありますことをご承知おきください。