Yoshitake Inc. · TSE:6488

Yoshitake — FY2019 Earnings Presentation

23 slides from Yoshitake's earnings presentation, March 2019

  1. Slide 1: 2019年3月期 決算説明資料

    2019年3月期 決 算 説 明 資 料 Listed Company 6488

  2. Slide 2: 2019年3月期 決算概要

    2019年3月期 決算概要

  3. Slide 3: 2019年3月期の総括

    2019年3月期の総括 国内経済は個人消費においては堅調な所得環境を受 け緩やかな回復傾向が続きました。企業部門において は、企業収益、設備投資は人手不足に伴う省人化・自動 化投資が下支えとなり、底堅く推移しました。今後につい ては、国内経済は消費税率引き上げによる影響等が懸 念されるものの、新天皇陛下即位と新元号制定が景況 に与えるプラス効果が期待されます。海外経済は前期に 引き続き、米中の貿易摩擦をめぐる緊張感の高まり等に より依然として予断を許さない状況が続いております。

  4. Slide 4: Wi-Flo発売と国内外の販売活動

    当社グループにおいては、国内外のマーケットへ向け 営業活動を強化してまいりました。国内顧客向け販売に おいては、工場設備における蒸気配管システム内の温 度・圧力・流量などの計測データをワイヤレスでモニタリ ングできる流体監視システム「Wi-Flo」を発売開始し、高 い評価をいただくとともに販売活動を牽引しました。また 海外顧客向け販売においては、米中の貿易摩擦による 影響が懸念されたものの、中国や北米地域での販売を 伸ばすなど、販売活動全体としては好調に推移しました。

  5. Slide 5: 連結売上高は70億8百万円

    当社グループは一丸となり、引き続き積 極的な提案営業を展開いたしました結果、 連結売上高は70億8百万円となり、前期に 比べ3.2%の増加となりました。

  6. Slide 6: 損益面の概況

    損益面では、営業利益は6億2百万円(前期比13.1% 減)、経常利益は8億22百万円(前期比2.9%減)、親会 社株主に帰属する当期純利益は7億21百万円(前期比 11.5%増)となりました。 1. 工数低減やコスト削減を強力に推し進めたものの、生 産移管に伴う一時的な生産コストの増加等により、売 上総利益および営業利益は減少 2. 米国関連会社の増益に伴い持分法による投資利益 は増加し、営業外収益は増加したものの、営業利益 の減少を補うには至らず経常利益は減少 3. 連結子会社の固定資産売却益などの特別利益により 親会社株主に帰属する当期純利益は増加

  7. Slide 7: 2019年3月期の連結貸借対照表

    2019年3月期の連結貸借対照表 (単位:千円) 前期 今期 増 減 額 流動資産 6,934,501 7,308,259 373,758 有形固定資産 3,788,175 3,805,421 17,246 無形固定資産 70,286 55,351 △ 14,935 投資その他資産 1,932,098 2,110,618 178,519 固定資産 5,790,560 5,971,390 180,830 資産合計 12,725,061 13,279,650 554,589 流動負債 1,155,471 1,190,908 35,436 固定負債 838,601 772,483 △ 66,118

  8. Slide 8: 連結貸借対照表主な変動要因

    連結貸借対照表主な変動要因 流動資産の増加 受取手形及び売掛金の増加 たな卸資産の増加 投資その他資産の増加 投資有価証券の取得等により増加 純資産合計の増加 親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益 剰余金が増加

  9. Slide 9: 2019年3月期の連結損益計算書

    2019年3月期の連結損益計算書 (単位:千円) 前期 今期 増 減 額 売上高 6,787,922 7,008,188 220,265 売上原価 3,982,771 4,232,876 250,104 売上総利益 2,805,150 2,775,311 △ 29,839 販売費及び一般管理費 2,111,788 2,172,470 60,682 営業利益 693,362 602,841 △ 90,521 営業外収益合計 229,133 269,260 40,127 営業外費用合計 75,107 49,195 △ 25,911 経常利益 847,388 822,906 △ 24,482 特別利

  10. Slide 10: LAOS V;

    LAOS V; (FD Dist B {fl 5!) 75 70 65 60 55 50 45 + 40 4 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3

  11. Slide 11: 経常利益の推移

    経常利益の推移 売上は増加したものの、生産移管に伴う一時的な生産コスト の増加等により売上総利益および営業利益は減少。持分法 による投資利益の増加等により営業外収益は増加したもの の、営業利益の減少を補うには至らず経常利益は減少。

  12. Slide 12: ARS fe) Be SO HER

    1 ARS fe) Be SO HER CF #8) 40 qeaeSs SHS 250 Fil at © SB MIC FEL SB 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 50 30 20

  13. Slide 13: 1株当たりの当期純利益の推移

    1株当たりの当期純利益の推移 生産移管に伴う一時的な生産コストの増加等 の影響で経常利益は減少したが、子会社に おける固定資産売却益等の特別利益により、 親会社株主に帰属する当期純利益は増加

  14. Slide 14: eS LUMRE MOH Yr,

    eS LUMRE MOH Yr, (FA) Ga RScUMaE BO ae RIES (%) 1,800 86 1,700 85 1,600 84 1,500 83 1,400 82 1,300 81 1,200 80 1,100 79 1,000 78 13/3. 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3

  15. Slide 15: 関係会社の業績は好調です

    関係会社の業績は好調です。 子会社、持分法適用会社(関連会社)は業績好調です。 Yoshitake Works (Thailand) Ltd. 100%所有 (タイ国における製造子会社:各種バルブ製造) カワキ計測工業株式会社 100%所有 (日本における製造子会社:流量計の製造) ヨシタケアームストロング株式会社 50%所有 (日本における販売子会社:米国アームストロング社製品の販売) Armstrong Yoshitake, Inc. 50%所有 (米国における販売関連会社:当社製品の販売) Everlasting Valve Company, Inc. 50%所有 (米国における製造関連

  16. Slide 16: 2020年3月期 業績予想

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  17. Slide 17: 2020年3月期業績予想

    2020年3月期業績予想 (単位:千円) 今期 来期予想 増 減 額 売上高 7,008,188 7,250,000 241,812 営業利益 602,841 650,000 47,159 経常利益 822,906 940,000 117,094 税金等調整前当期純利益 942,777 940,000 △ 2,777 親会社株主に帰属する当期純利益 721,877 760,000 38,123

  18. Slide 18: 2020年3月期業績予想の概要

    2020年3月期業績予想の概要 連結売上高: 国内、海外ともに不透明性があるものの緩やかながら 回復基調が継続すると見られる中、より高度な提案営業 を推進していく中で収益構造は改善を継続すると見込ま れ、連結売上高は72億50百万円(当期比3.5%増)を予 想しております。 損益: 景気回復に伴う物価上昇が素材価格に与える影響な ど懸念があるものの、当社グループ一丸となり生産活動 全体の合理化とコストダウンに取組む所存です。

  19. Slide 19: TLEOKHE V;

    TLEOKHE V; Ost B {fl 5! 65 60 55 50 45 40 4 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3

  20. Slide 20: 対処すべき課題

    対処すべき課題 継続的な成長を目指して次のような課題に取り組み、 経営の効率化と業績の向上に努めてまいります。 1.海外販路の拡大 2.建築設備物件の受注率の向上 3.提案型営業の推進 4.生産リードタイムの短縮 5.生産キャパシティの拡大

  21. Slide 21: 配当政策

    配当政策 当社は「株主に対する配当額の決定は最重要政策 のひとつ」と考えており、基本的には利益に対応して配 当性向30%以上を目標に配当額を決定する方針です。 当事業年度(第76期)につきましては、1株当たり34 円の配当金とさせていただきました。

  22. Slide 22: 企業理念

    企業理念 当社が掲げる企業理念は「フェアビジネス」。 いつでも、どんな時にも、誰に対しても常にフェアに 行動します。 そして、コーポレートガバナンスやコンプライアンス はもとより、誠実なプロポーザル&ソリューションを お客様に提供することも、私たちが考えるフェアビ ジネスの条件です。

  23. Slide 23: 将来見通しに関する注意事項

    本資料で記述されている将来の当社業績に関する見通しは、現時点で入手可能な情報を基に 当社が判断した予想です。従いまして、様々な要因の変化により、実際の業績は記述されてい る将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをお含みおき下さい。

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