Slide 1: 2017年7月期 決算説明会資料
20177 ARH mE wt HS FARE SEATS 4 dk GO)
Slide 2: 本日のご説明内容
本⽇のご説明内容 1 連結決算の状況 2 駐⾞場事業の状況 3 テーマパーク事業の状況 4 新会社の設⽴等 5 質疑応答 Copyright©2017 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピーなビジネスを ― 2
Slide 3: 連結決算の状況
連結決算の状況 Copyright©2017 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピーなビジネスを ― 3
Slide 4: 連結業績ハイライト
連結業績ハイライト 駐⾞場事業の安定的な成⻑と前期開始したテーマパーク事業の貢献により、創業以来、毎期 増収を達成 各事業(駐⾞場、スキー場、テーマパーク )の改善施策が奏功し、過去最⾼の営業利益、 経常利益を達成 (単位:百万円) 25,000 21,987 5,000 売上⾼(左軸) (+21.2%) 4,500 営業利益(右軸) 18,139 20,000 経常利益(右軸) 17,007 (+6.7%) 4,000 当期純利益(右軸) (+12.5%) 3,500 15,000 3,000 2,500 10,000 2,000 1,500 5,000 1,000 500 0 0
Slide 5: 連結業績ハイライト
連結業績ハイライト 売上⾼ ・・・ 駐⾞場事業の安定的な成⻑と、テーマパーク事業の貢献により過去最⾼を達成 (テーマパーク事業・・・+2,385百万円) 営業利益 ・・・ 国内駐⾞場事業の収益性の改善、テーマパーク事業の通年寄与、スキー場事業 の⼩雪対策投資の効果により、対前期において⼤幅に増益、過去最⾼を達成 経常利益 ・・・ 有価証券売却益等の営業外収益の発⽣(営業外項⽬+144百万円) 当期純利益 ・・・ 固定資産売却益の発⽣(+77百万円)、税効果会計の影響等 (単位:百万円) 修正前 修正後 ʻ16/07 ʻ17/07 増減 増減率 達成率 達成率 計画 計画 売上⾼
Slide 6: 連結純利益増減要因
連結純利益増減要因 全事業において、利益増加を達成 (単位:百万円) 国内駐⾞場事業は、⽉極契約率の向 △6 上や、契約単価の⾒直し等による収益 △48 性の改善により増益 +467 +9 △117 +6 +335 +65 海外駐⾞場事業は、各国運営物件数の増加により増益、進出以来初の営業 2,242 +274 (+78.7%) ⿊字化達成 スキー場事業は、⼩雪対策投資効果により営業⽇数が増加したことにより増益 テーマパーク事業は、集客⼒の⾼いキャラクターを活かしたアトラクションや施設の 1,255 運営等により、順調に推移(来場者数:455千⼈) 所得拡⼤税制および繰
Slide 7: 2018年7月期通期計画
2018年7⽉期通期計画 売上⾼、営業利益、経常利益は過去最⾼を更新する⾒込み 全事業において、増収増益を達成する予定 スキー場事業、テーマパーク事業の来場者数⾒通しは下記の通りを予定、2期連続⼩雪 となったスキー場事業は保守的に⼩雪であった前期同⽔準の⾒込み 《来場者数⾒込み》 スキー場事業 ウィンターシーズン 1,602千⼈ (前期 1,623千⼈) テーマパーク事業 461千⼈ (前期 455千⼈) ※スキー場事業の来場者数は、スキー場別来場者数の合計となります。 (単位:百万円) ʻ17/07期 ʻ18/07期計画 増減 増減率 売上⾼ 21,987 23,500 +1,5
Slide 8: 経営指標推移
経営指標推移 本年度は、東京証券取引所が主催する企業価値向上表彰のトップ400にノミネート 《過去のノミネート暦》 第2回(2013年度)トップ50、 第3回(2014年度)トップ50、 第4回(2015年度)トップ50、第5回(2016年度)トップ50 第6回(2017年度)トップ400 JPX⽇経中⼩型株指数の構成銘柄200社の1社に選出 '18/07 種類 項⽬ '13/07 '14/07 '15/07 ʻ16/07 '17/07 ⽬標値 (予想) 連結 15.0% 15.4% 15.1% 10.9% 14.0% 14.9% 営業利益率 25% 単体 18.6% 17.2% 16
Slide 9: 株主還元について
株主還元について 2017年9⽉に⾃社株買い200百万円の実施を発表 8期連続増配を予定、毎期、増収増益増配を実施していく⽅針 ʼ18/07 ʼ12/07 ʼ13/07 ʼ14/07 ʼ15/07 ʼ16/07 ʼ17/07 (予想) 1株あたり配当⾦(円) 200 250 2.7 3.3 3.5 3.75 4.00 配当総額(百万円) 668 835 904 1,109 1,180 1,264 1,343 ⾃⼰株式取得総額(百万円) 29 0 0 0 0 200 200 ⾃⼰株式取得を含めた株主還 698 835 904 1,109 1,180 1,464 1,543 元総額(百万円
Slide 10: 中期業績の見通し
中期業績の⾒通し ソリューション⼒の向上、M&Aの推進等により既存事業の更なる成⻑加速に注⼒する また、⼿元資⾦約130億円を活⽤し、M&A、資産の購⼊等、成⻑分野に資⾦を積極的に投じ、 ⾶躍的な成⻑を実現する 2020年7⽉期までに連結営業利益50億円の達成を⽬指します テーマパーク事業 5億 那須 +α スキー場事業 NSD NPD 駐⾞場事業 15億 30億 海外 NCS Copyright©2017 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピーなビジネスを ― 10
Slide 11: 駐車場事業
駐⾞場事業 Copyright©2017 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピーなビジネスを ― 11
Slide 12: 駐車場事業 業績ハイライト
駐⾞場事業 業績ハイライト 国内・海外ともに、新規運営物件数の順調な獲得により前期⽐で収益が増加 運営物件の収益性の改善、海外駐⾞場事業の⿊字化により、粗利率、営業利益率が改善 (単位:百万円) ʻ16/07 ʻ17/07 増減 増減率 計画 達成率 売上⾼ 11,835 12,705 +870 +7.4% 13,000 97.7% 売上総利益 4,374 4,811 +436 +10.0% - - 粗利率 37.0% 37.9% +0.9pt - - - 営業利益 2,392 2,732 +339 +14.2% 2,650 103.1% 営業利益率 20.2% 21.5% +1.3p
Slide 13: 駐車場事業 営業利益増減要因
駐⾞場事業 営業利益増減要因 国内駐⾞場事業について、時間貸し駐⾞場の収益改善と⽇本⾃動⾞サービス開発(株)への⽉極駐⾞ 場の移管によって、既存駐⾞場の収益性が向上 機械式駐⾞場リニューアルのための代替駐⾞場確保サービスの積極的な展開によりコンサル報酬が増加 海外駐⾞場事業の進出以来初の⿊字化により、収益性が更に改善(タイ、韓国が⼤きく寄与) (単位:百万円) +83 △105 △48 +65 +198 +212 2,114 △111 (+16.0%) 1,822 国内+11.2% 海外 ⿊字化 ʼ16/07 物件閉鎖 既存物件 新規物件 仲介⼿数料 販売管理 海外事業 全社費⽤
Slide 14: 国内駐車場事業 トピックス① 時間貸し物件の生産性改善
国内駐⾞場事業 トピックス① 時間貸し物件の⽣産性改善 時間貸物件の⽣産性改善 収益改善が⾒込めない低採算の時間貸し物件(粗利50万円未満/⽉)について、2016年7⽉との⽐較で 2018年7⽉までに物件数を半減させる 社員を収益性の⾼い物件に優先的に配置し、安全性・サービス・収益性の更なる改善に向け取り組む 過去1年間の取り組みにより、物件数減・社員数減・粗利増を実現 基準⽉ 直近6ヶ⽉ ʻ16/07期(通期平均) ʻ17/07期(下期平均) ⽉間粗利額 売上⾼ 粗利 配属 売上⾼ 粗利 配属 物件数 粗利率 構成⽐ 物件数 粗利率 構成⽐ (百万円) (百万円) 社員数 (百万
Slide 15: 国内駐車場事業 トピックス② 月極専用物件の移管
国内駐⾞場事業 トピックス② ⽉極専⽤物件の移管 ⽇本⾃動⾞サービス開発㈱(NCS)への⽉極専⽤直営物件契約の移管の進捗 東京・⼤阪エリアの⽉極専⽤直営物件をNCSへ移管 2019年7⽉期までに粗利額を移管前⽐+30%改善する⽬標 ■移管物件の改善状況(移管前の2016年2⽉と前期末の⽐較) 項⽬ ʻ16/02 ʼ17/07 増減 増減率 借上台数 3,794台 4,070台 +276台 +7.3% 貸付台数 3,555台 3,824台 +269台 +7.6% 契約率 93.7% 94.0% +0.3pt - 契約単価 31,546円 36,548円 +5,002円 +15.9% ⽉額
Slide 16: 国内駐車場事業 トピックス③ 駐車場不動産の購入
国内駐⾞場事業 トピックス③ 駐⾞場不動産の購⼊ 駐⾞場不動産購⼊(既存運営物件の購⼊) 2017年3⽉に既存運営物件(仙台:カウベルパーキング)を購⼊し、収益性を改善 ■案件概要 ■位置図 名称 カウベルパーキング 住所 仙台市⻘葉区中央2-11-13 当該駐⾞場 構造 機械式駐⾞場 6基 (富⼠変速機製) 台数 194台 竣⼯ 平成4年(築25年) 所有者 アトリウム 路線価 440千円/㎡ 建蔽率/容積率 80%/600%(商業地域) 敷地⾯積 602.16㎡(182.5T) 仙台駅 ■拡⼤図 Copyright©2017 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.
Slide 17: 国内駐車場事業 トピックス④ ポイントパーク事業の進捗
国内駐⾞場事業 トピックス④ ポイントパーク事業の進捗 ポイントパーク事業の進捗について 2016年8⽉よりサービス開始 コインパーキング会社との契約スキームの⾒直しに時間を要したため、設置数が⽬標に対し⼤幅未達 (⽬標数766件、設置数135件) 2017年5⽉より法⼈会員募集開始、当社⽉極契約者を中⼼に営業活動実施 ⾞両管理もシステムで賄うことができるため、⼤⼝利⽤法⼈にも好評。(⽉極駐⾞場事業とのシナジー) 【ポイントパーク事業とは】 コインパーキング会社向けに共通するシステムインフラ(専⽤端末等)を提供し、Rポイントの付与と法⼈向け キャッシュレス精算等を展開するサービス
Slide 18: 海外駐車場事業 トピックス① トヨタ自動車グループとの取り組み
海外駐⾞場事業 トピックス① トヨタ⾃動⾞グループとの取り組み バンコク中⼼部の渋滞解消への3プロジェクト STEP1 STEP2 STEP3 朝の通勤時に、P&Rで郊外から中 午後、⼣⽅のバンコク中⼼部の⾞両 都⼼部への⾞両流⼊抑制と、効率 ⼼への⾞両流⼊を減少! 移動を減少! 的な移動⼿段の確⽴ 駐⾞場15カ所(2,794台)完了 リアルタイム駐⾞場情報発信 Copyright©2017 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピーなビジネスを ― 18
Slide 19: 海外駐車場事業 トピックス② 韓国駐車場事業の飛躍
海外駐⾞場事業 トピックス② 韓国駐⾞場事業の⾶躍 運営物件数 7物件 (前期⽐250.0%増)、売上⾼ 65百万円(前期⽐344.0%増)と、順調 に新規契約獲得が進み、⾶躍的な成⻑を実現 ■韓国の駐⾞場市場 ① 韓国全⼟の機械式駐⾞場の設置台数 : 51,019基 ソウル内設置台数 : 22,327基 (43.8%) 写真 ② 現在韓国の休眠駐⾞場数 : 6,633基 ③ 機械の問題やメンテナンス不⾜による故障と、空き⾞室が 多数存在 ⽇本と似たような規模の韓国の機械式駐⾞場 物件名 YZタワー DORMY2号店 市場をターゲットとして成⻑! モデル 時間貸し管理委託 時間貸駐⾞場 総
Slide 20: 駐車場事業 2018年7月期計画
駐⾞場事業 2018年7⽉期計画 (単位:百万円) ʻ17/07 ʻ18/07 増減 増減率 売上⾼ 12,705 13,700 +994 +7.8% 営業利益 2,732 3,030 +297 +10.9% 営業利益率 21.4% 22.1% +0.7pt - 営業利益 2,114 2,350 +235 +11.1% (全社費⽤含) 営業利益率 (全社費⽤含) 16.6% 17.2% +0.6pt - Copyright©2017 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピーなビジネスを ― 20
Slide 21: 駐車場事業 2018年7月期重点取り組み事項
駐⾞場事業 2018年7⽉期重点取り組み事項 社員の⽣産性向上 低採算・不採算物件の収益改善、収益性の⾼い物件への社員配属を継続 ⽉極契約率、契約単価の向上 東京・⼤阪エリアの⽉極専⽤直営物件の全⾯的移管 駐⾞場付マンスリーレンタカー契約の拡⼤ 新規契約獲得への注⼒ ⽴体駐⾞場機械メーカーとの連携の強化による新規提案件数の拡⼤ ⾦融機関を通じた、駐⾞場不動産売却情報の収集 ポイントパーク事業の積極的推進 設置箇所の拡⼤による顧客の利便性向上 ⽉極契約顧客の法⼈カードの配布、囲い込み システム投資によるオペレーションの進化 時間貸し駐⾞場基幹シ
Slide 22: テーマパーク事業
テーマパーク事業 Copyright©2017 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピーなビジネスを ― 22
Slide 23: テーマパーク事業 業績ハイライト
テーマパーク事業 業績ハイライト 売上⾼ :前期6⽉にグループ化した藤和那須リゾート(株)の収益が通期寄与し⼤幅増加 営業利益:遊園地内のシステム化/合理化が進み、期初計画の達成率204.8% 来場者数:期初計画の40万⼈を上回り、45万⼈を達成 (単位:百万円) ʻ16/07 ʻ17/07 増減 増減率 計画 達成率 売上⾼ 474 2,859 +2,385 +502.8% 2,900 98.6% 売上総利益 160 1,095 +935 +584.0% - - 粗利率 33.8% 38.3% 4.5pt - - - 営業利益 44 512 +467 +1,039.7% 250
Slide 24: テーマパーク事業 営業利益増減要因
テーマパーク事業 営業利益増減要因 ① 16年6⽉に取得したTNR(藤和那須リゾート株式会社)の通期損益寄与 ② 那須ハイランドパークの⼊園者増加に伴う増益 (百万円) ③ ⼈材効率化、レストラン原価率改善、システム導⼊などで利益率向上 700 ④ 那須ハイランド別荘地における共益費/管理費の収益性向上 600 46 ▲ 55 52 ▲29 ▲ 17 500 70 400 300 ⑤ NOZARU,レーザーミッションなど新施設の⽴ち上げ 401 ⑥ 遊園地内、別荘地内のLED化やシステム化を推進 512 200 ⑦ テーマパーク開発(株)の体制強化など (+1039.7%) 100 0 44
Slide 25: テーマパーク事業 財政状態
テーマパーク事業 財政状態 ⾼い現預⾦⽐率を維持 株主資本は順調に増加 集客⼒が⾼い設備への投資を実⾏ ʻ17/07末の有利⼦負債は220百万円 (百万円) (百万円) 【資産の推移】 【負債・純資産の推移】 4,000 4,000 3,500 3,500 流動負債 758 3,000 3,000 578 2,500 2,500 現預⾦ 2,908 現預⾦増加 2,000 2,000 2,759 2,287 内 修繕引当⾦ 固定負債 (2,151) 1,500 1,500 …10年以内に 2,603 実施予定の修繕 1,000 1,000 他流動資産 265 投資増加 株主資本
Slide 26: テーマパーク事業 取り組み事例①
テーマパーク事業 取り組み事例① スタッフの⽣産性向上 部署の壁を越えて業務をマルチタスク化 駐⾞場への⾃動精算機導⼊ ⼊場時の渋滞解消 オペレーションの効率化 ショップ・レストランへのPOS導⼊ 在庫回転率の改善 料理提供スピードの向上 園内への⾃動販売機の設置 お客様の利便性向上 ※2017年6⽉9⽇⽇経MJ引⽤ ⾃社商品の魅⼒向上 ⾃社製造パンの導⼊による美味しさ向上と原価率削減 Copyright©2017 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッ
Slide 27: テーマパーク事業 取り組み事例② 集客力の高いイベントの開催
テーマパーク事業 取り組み事例②『集客⼒の⾼いイベントの開催』 キャラクターやデジタル技術を駆使した体験型イベントを実施 ウルトラマン 放送開始50年を迎える「ウルトラセブン」をはじめ⼈気のウルトラ ヒーロー、ウルトラ怪獣など世代を超えて楽しめる展⽰を展開 らくがきミュージアム 最新デジタル技術で創り出す“らくがき遊び” スナックワールド レベルファイブが⼿掛けたアニメとゲームで⼈気を博す 「スナックワールド」の遊園地の回遊型イベント Copyright©2017 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ―
Slide 28: テーマパーク事業 取り組み事例③ ペットフレンドリーな遊園地
テーマパーク事業 取り組み事例③『ペットフレンドリーな遊園地を推進』 おみやげ店舗を閉店して、ワンちゃんと⼀緒にくつろげる「ワンダフルカフェ」をオープン 園内にリードフック、ドッグラン、ワンちゃん⽤の⽔飲み場やゴミ箱などを設置 ペットと乗⾞可能なアトラクションを3種設定 ワンダフルパス1,000円として販売中 隣接するオフィシャルホテルでは、ワンちゃん⽤の⾷事やペットと泊まれる部屋を20室⽤意 ■⾥親活動 殺処分ゼロ運動を遊園地で開始 ⾥親制度導⼊に伴い専⽤⽝舎を設⽴ 遊園地内にふれあい広場を設置し、 条件が合えば譲渡する活動を実施中 Copyright©2017 NI
Slide 29: テーマパーク事業 取り組み事例④ 空中アスレチックNOZARU
テーマパーク事業 取り組み事例④ 『空中アスレチックNOZARUオープン』 那須の森の⽊々と、 もともとの地形をそのまま 活かして設計された 「樹上のアスレチック」 ⼤⼈も⼦供も、 安全装置を⾃分で 操作しながら 数々のアスレチックに チャレンジしていく ⽇本最⼤級の アドベンチャーパーク。 Copyright©2017 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピーなビジネスを ― 29
Slide 30: テーマパーク事業 取り組み事例⑤ 採用強化
テーマパーク事業 取り組み事例⑤ 『採⽤強化』 新卒を中⼼に積極採⽤を継続 社員増加によるサービス⼒向上 【年代別の社員数推移】 【20代社員の増加】 ~20代 30代 40代 50代~ 120 120⼈ 21 100 90⼈ 31 80 21 70⼈ 60 22 21 30 40 29 16 20 47 13 23 0 6 '16/07末 '17/07末 '18/07末 (実績) (実績) (計画) Copyright©2017 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピーなビジネスを ― 3
Slide 31: テーマパーク事業 2018年7月期計画
テーマパーク事業 2018年7⽉期計画 (単位:百万円) ʻ17/07 ʻ18/07 増減 増減率 売上⾼ 2,859 3,000 +140 +4.9% 営業利益 512 600 +87 +17.1% 営業利益率 17.9% 20.0% +2.1pt - ʻ17/07 ʻ18/07 増減 増減率 来場者数(千⼈) 455 461 +5 +1.3% Copyright©2017 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピーなビジネスを ― 31
Slide 32: テーマパーク事業 2018年7月期重点取り組み事項
テーマパーク事業 2018年7⽉期重点取り組み事項 主⼒事業間の連携・シナジー創出 事業をつなぐ新サービスを開発 「ペット」をキーワードに、遊園地と宿泊をより強くつなぐ ペットと遊べる 遊園地 宿泊 ペットと泊まれる 遊園地事業 「バケーションレンタル(貸し別荘)」で、別荘事業に再投資 別荘購⼊/改修/建築 別荘 宿泊 再投資資⾦の回収 「新たなレジャー」を提供し、⻑期滞在型のリゾート地へ 別荘事業 宿泊事業 宿泊 1⽇⽬は遊園地 3⽇⽬は〇〇〇 2⽇⽬はアスレチック 遊園地 新規事業 アウトドア Copyright©2017 NIPPON PARKING DEVELOPM
Slide 33: スキー場事業
スキー場事業 Copyright©2017 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピーなビジネスを ― 33
Slide 34: スキー場事業 業績ハイライト
スキー場事業 業績ハイライト 前期⽐、売上・営業利益は増収増益(売上は過去最⾼) 計画対⽐は、2年連続の⼩雪の影響を受け未達 (単位:百万円) ʻ16/07 ʻ17/07 増減 増減率 計画 達成率 売上⾼ 5,584 6,151 +567 +10.2% 7,000 87.9% 売上総利益 3,118 3,555 +437 +14.0% - - 粗利率 55.8% 57.8% +2.0pt - - - 営業利益 107 442 +335 +313.4% 1,050 42.2% 営業利益率 1.9% 7.2% +5.3pt - 15.0% - 来場者数 ʻ16/07 ʻ17/07 増減
Slide 35: スキー場事業 営業利益増減要因
スキー場事業 営業利益増減要因 (単位:百万円) 内部成⻑ +82 +38 その他事業 △42 売上増 △18 ウィンター 売上増に シーズン グリーン △158 よる 単価改善 シーズン 変動原価増 固定費の △33 +467 売上減 増加 菅平⾼原 グループ 化による コスト増 442 (+313.4%) ウィンター 8⽉-10⽉ 107 シーズン 来場者増 ʻ16/07 既存スキー場改善 ⽩⾺エリアの 菅平取得 ʻ17/07 営業利益 落ち込み によるコスト増 営業利益 Copyright©2017 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Right
Slide 36: スキー場事業 小雪対策
スキー場事業 ⼩雪対策 ⼩雪対策を実施したスキー場のウィンターシーズン来場者数(千⼈) 運営スキー場名 来場者(オープン⽇・営業⽇数) 12⽉ 1⽉〜3⽉ 4⽉〜5⽉ 来場者合計 2016年(12⽉8⽇)・124⽇ 11 92 3 107 川場スキー場 (37百万円投資) 2017年(12⽉3⽇)・144⽇ 26 114 9 149 増加⼈数 14 21 6 42 めいほうスキー場 2016年(12⽉29⽇)・96⽇ 3 138 0 141 (107百万円投 2017年(12⽉12⽇)・119⽇ 22 157 2 183 資) 増加⼈数 19 19 2 41 【対策】 川場:最新式降雪機導
Slide 37: スキー場事業 ウィンターシーズン成長戦略 単価向上施策
スキー場事業 ウィンターシーズン成⻑戦略 単価向上施策 リフトチケット単価向上施策 順次利便性の⾼いゲートシステム導⼊ ⽩⾺エリアにおいてはインバウンド向け共通チケッ 利便性・価値向上 トの導チケット導⼊ を実施し単価UP 既存施設を利⽤したサービスの提供 ⾼品質レンタルの提供によりレンタル単価が上昇 レストランメニューの改善、SUBWAY・バーガーキング導⼊により、顧客単価が上昇 6スキー場合計リフト券実質単価の推移 6スキー場合計総売上単価の推移 2,500 3,500 3,000 2,000 2,500 1,500 2,000 1,500 1,000 1,000 500
Slide 38: スキー場事業 ウィンターシーズン成長戦略
スキー場事業 ウィンターシーズン成⻑戦略 インバウンド HAKUBA VALLEYエリアに加え、志賀エリアに位置 する⻯王スキーパークでもアジア圏を中⼼に本格的 開拓 湯⽥中温泉のショップ兼インフォメーション設置、 外国⼈向けスクールの運営開始 新規顧客層 コンテンツツアー 開拓施策 サーフィン、スノーボードウェアメーカーである「ROXY」と の⾃然体験ツアーを⽩⾺で開催 「戦国BASARA]真⽥巡礼ツアーを菅平⾼原の地元 上⽥市で開催 サンリオの⼈気コンテンツ「SHOW BY ROCK]ツアー を栂池⾼原で開催 Copyright©2017 NIPPON PARKING
Slide 39: スキー場事業 グリーンシーズン成長戦略
スキー場事業 グリーンシーズン成⻑戦略 ⼭頂からの絶景を活⽤したテラス事業 ⻯王:SORAテラス ⼋⽅尾根:うさぎ平星空テラス ⾃然を活⽤した 夏事業の活性化 地元の⾃然・特産物を活⽤した事業 めいほうおにぎり店が定着し、体験合宿「冒 険キッズ」の募集業務(旅⾏事業)が奏功 川場産のお⽶ゆきほだかを利⽤したおにぎり 店を運営 運営レストランでは、地産地消を推進 Copyright©2017 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピーなビジネスを ― 39
Slide 40: スキー場事業 トピックス Geekoutのグループ化
スキー場事業 トピックス Geekoutのグループ化 株式会社 Geekout の特性と相乗効果 海外サーフィンに特化した旅⾏業に強みを持ち、サーフィン・スノーボーダーは顧客親和性が⾼い サーフィン・スノーボードメーカーとアパレルメーカーとの連携が強化できる NSDトラベルにて展開している国内旅⾏業に加え、Geekoutのグループ化により海外旅⾏商品の取り扱い が可能となり、幅広くインバウンド・アウトバウンドの顧客拡⼤につながる Copyright©2017 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全
Slide 41: スキー場事業 2018年7月期計画
スキー場事業 2018年7⽉期計画 (単位:百万円) ʻ17/07 ʻ18/07 増減 増減率 売上⾼ 6,151 6,480 +328 +5.3% 営業利益 442 600 +157 +35.5% 営業利益率 7.2% 9.3% +2.1pt - 来場者数 ʻ17/07 ʻ18/07 増減 増減率 ウィンターシーズン(千⼈) 1,623 1,602 △21 △1.3% ※スキー場事業の来場者数は、スキー場別来場者数の合計となります。 Copyright©2017 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハ
Slide 42: スキー場事業 前提条件(ウィンターシーズン)
スキー場事業 前提条件(ウィンターシーズン) 前提条件 1. 新規スキー場は想定せず既存スキー場のみ 2. 天候については前期同様に⼩雪となったシーズンを前提に計画しておるため、ウィン ター来場者は前期実績程度を想定 ウィンターシーズン来場者計画 運営スキー場名(単位:千⼈) ʻ16/07 ʻ17/07 ʻ18/07 HAKUBA VALLEY⽩⾺⼋⽅尾根スキー場 381 378 385 HAKUBA VALLEY⽩⾺岩岳スノーフィールド 73 100 100 HAKUBA VALLEY栂池⾼原スキー場 250 265 270 HAKUBA VALLEY⿅島槍スキー場 97 95 80 ⻯王ス
Slide 43: スキー場事業 前提条件(グリーンシーズン)
スキー場事業 前提条件(グリーンシーズン) 前提条件 1. ⻯王マウンテンパーク「SORA Terrace」来場者数:約50%UP レストラン改装オープン8⽉10⽇の寄与 2.HAKUBA VALLEYでの取組 ⼋⽅:コロナテラス及び星空観察会 岩岳:マウンテンバイクコース増設及び関連イベント グリーンシーズン来場者計画 施設名(単位:千⼈) ʻ16/07 ʻ17/07 ʻ18/07 HAKUBA VALLEY 国際⼭岳リゾート⽩⾺⼋⽅尾根 112 98 108 HAKUBA VALLEY ⽩⾺岩岳ゆり園&マウンテンビュー 31 25 31 HAKUBA VALLEY ネイチャーワールド栂池⾼
Slide 44: スキー場事業 2018年7月期計画 営業利益要因別増減明細
スキー場事業 2018年7⽉期計画 営業利益要因別増減明細 内部成⻑ 外部成⻑ (単位:百万円) +3 Geekout +154 新規事業の拡⼤ +20 NSD本社旅⾏業・ △118 広告協賛等事業の 442 +99 既存その他 拡⼤、固定費合理 600 事業の改善 化 (+35.5%) ウィンターシ グリーンシー ーズン来場 ズン売上増 者減 ʻ17/07 ⼩雪リスクを鑑み既存スキー場事業を 企画・営業の強化、 新規グループ化 ʻ18/07 保守的に計画 筋⾁質の体制へ構 営業利益 営業利益 造改⾰ Copyright©2017 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,
Slide 45: 新会社の設立等
新会社の設⽴等 Copyright©2017 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピーなビジネスを ― 45
Slide 46: 新規事業 日本からだ開発(株)の設立
新規事業 ⽇本からだ開発(株)の設⽴ 労働者の健康増進と、企業の健全な成⻑をサポートし、健全な社会の実現を⽬的として、⽇本 からだ開発(株)の設⽴を決定 国内における、国家主導による健康経営推進を背景としたランナーズステーションやヘルスケアラウ ンジ等の健康施設の運営と、海外における不正薬物の検査サービスを主⼒サービスとして事業 展開 ■新会社の概要 名称 ⽇本からだ開発株式会社 住所 東京都千代⽥区 代表者の⽒名 櫻井 富美男 事業内容 健康関連施設の管理・運営 健康経営・健康管理に関するコンサル ティング 不正薬物等の検査の実施およびサービ スの提供等 資本⾦ 50百万円 設⽴年⽉
Slide 47: NPDグループのCSR活動 TCKワークショップ
NPDグループのCSR活動 TCKワークショップ 社会貢献に向けての取り組み 社会の国際化により増加する海外⼦⼥・帰国⼦⼥・留学⽣が持つ教 育上の悩みの解消を⽬標とし、2014年に⼦会社(株)ティー・シー・ ケーワークショップを設⽴ 同じ境遇を経験した講師によるオンライン家庭教師サービスが⼈気とな り、世界15か国、延べ300名の語学習得や受験を⼿厚くサポート 無料教育相談・講演会、⽣徒の気持ちに⽴った⼼のケアも好評 対象となる児童⽣徒 TCK⽣徒のお悩み 海外⼦⼥ 推定10万⼈ 3年で10%増加 ・英語による授業についてゆけない 帰国⼦⼥ 毎年1万⼈が⽇本に帰国 ・⽇本語⼒が衰え
Slide 48: NPDグループのCSR活動 地域振興
NPDグループのCSR活動 地域振興 那須BLASENとのスポンサー契約 那須ブラーゼンを運営するNASPO株式会社と2017年3⽉にスポンサー契約を締結 那須で開催されるイベント等でのオープニングランを実施してもらう等、地域振興で協業 スキー・スノーボード選⼿とのスポンサー契約 法⼈版ふるさと納税の実施 アスリートや競技団体の⽀援を通じて、スポーツ ⼦会社である⽇本スキー場開発(株)によって、 ⽂化の醸成や裾野拡⼤にも取り組み、スキー場 川場村の「⽊質バイオマス発電」・「省エネ型温 を含む地域の活性化を⽬指しております 室農業⽣産事業」の2事業に寄付⾦を実施 ⼩野塚彩那選⼿
Slide 49: NPDグループのCSR活動 SOS活動
NPDグループのCSR活動 SOS活動 那須ハイランドパークにおけるペットの⾥親制度開始 年間約8.3万頭に及ぶペットの殺処分の実情と向き合い、那須ハイランドパークにおいて、ペットの⾥ 親制度を開始 那須ハイランドパークをペットと来場でき、愛⽝家の⽅にも楽しんでいただける遊園地を⽬指すととも に、パーク内にふれあい広場を完成させ、来場者が⾥親となる機会を提供し、また専⽤WEBサイト (https://www.nasuhai.co.jp/sos/)にて、SOS活動を周知させる ※SOS活動とは、The Small life One can Save(⼩さい命を守る運動)の略称です。 飼育
Slide 50: NIPPON PARKING DEVELOPMENT
GD NIPPON PARKING DEVELOPMENT Bk lth &
Slide 51: 参考資料
参考資料 Copyright©2017 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピーなビジネスを ― 51
Slide 52: 今後のグループ経営戦略 -収益の平準化-
参考資料)今後のグループ経営戦略 -収益の平準化- 営業利益 (単位:百万円) 駐⾞場事業のみ 駐⾞場事業+スキー場事業 1,100 1,100 900 900 平均営業利益 約150百万円/⽉ 700 700 500 500 300 300 100 100 -100 8⽉ 9⽉ 10⽉11⽉12⽉ 1⽉ 2⽉ 3⽉ 4⽉ 5⽉ 6⽉ 7⽉ -100 8⽉ 9⽉ 10⽉ 11⽉ 12⽉ 1⽉ 2⽉ 3⽉ 4⽉ 5⽉ 6⽉ 7⽉ -300 -300 駐⾞場事業+スキー場事業+テーマパーク事業 ①駐⾞場事業の更なる成⻑ 1,100 • 既存事業の更なる改善(カーシェア・マンスリーレンタカーの拡 ⼤
Slide 53: 連結売上高推移
参考資料)連結売上⾼推移 駐⾞場事業 テーマパーク事業 (単位:百万円) スキー場事業 その他事業 25,000 21,987 (+21.2%) 20,000 18,139 17,007 (+6.7%) (+12.5%) 15,118 (+12.5%) 15,000 13,436 (+26.9%) 10,591 9,607 (+10.2%) 10,000 8,664 (+10.9%) 7,870 (+10.1%) 7,508 (+4.8%) (+10.5%) 5,000 0 '08/07 '09/07 '10/07 '11/07 '12/07 '13/07 '14/07 '15/07 '16/
Slide 54: 連結営業利益・経常利益推移
参考資料)連結営業利益・経常利益推移 (単位:百万円) 3,500 営業利益 3,000 経常利益 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 '08/07 '09/07 '10/07 '11/07 '12/07 '13/07 '14/07 '15/07 '16/07 '17/07 営業利益 1,181 1,258 1,481 1,501 1,821 2,021 2,334 2,573 1,977 3,067 (前年同期⽐) (+28.4%) (+6.5%) (+17.7%) (+1.3%) (+21.3%) (+11.0%) (+15.5%) (+10.2%) (△23.1%
Slide 55: 事業別営業利益推移
参考資料)事業別営業利益推移 駐⾞場事業 テーマパーク事業 (単位:百万円) スキー場事業 その他事業 3,500 3,067 (+55.1%) 3,000 2,573 (+10.2%) 2,334 2,500 (+15.5%) 2,021 1,977 1,821 (+11.0%) (△23.1%) 2,000 (+21.3%) 1,481 1,501 (+17.7%) (+1.3%) 1,500 1,181 1,258 (+6.5%) (+28.4%) 1,000 500 0 -500 '08/07 '09/07 '10/07 '11/07 '12/07 '13/07 '14/07 '15/
Slide 56: 連結貸借対照表推移
参考資料)連結貸借対照表推移 単位:百万円 '08/07 '09/07 '10/07 '11/07 '12/07 '13/07 ʻ14/07 ʻ15/07 ʻ16/07 ʻ17/07 流動資産 2,599 2,191 1,708 2,358 3,486 4,766 5,767 11,229 15,014 15,524 (現預⾦) 1,518 1,701 1,201 1,777 2,885 3,899 4,764 9,901 13,120 13,887 有形固定資産 847 904 1,261 1,588 1,204 1,703 1,992 3,164 3,851 5,015 無形固定資産 94
Slide 57: 駐車場事業地域別売上高
参考資料)駐⾞場事業地域別売上⾼ (単位:百万円) 北海道 東北 関東 東海 近畿 中国 九州 海外 14,000 12,705 (+7.4%) 13,000 11,835 12,000 11,085 (+6.8%) 10,211 (+8.6%) 11,000 (+8.6%) 9,399 10,000 8,723 (+7.8%) 7,953 (+9.7%) 9,000 7,341 7,520 (+5.8%) 8,000 6,879 (+6.7%) (+2.4%) (+10.1%) 7,000 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 0 '08/07 '09/07
Slide 58: 駐車場事業モデル別売上高
参考資料)駐⾞場事業モデル別売上⾼ 直営 マネジメント その他 (単位:百万円) 9,000 8,000 7,000 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 0 '08/07 '09/07 '10/07 '11/07 '12/07 '13/07 '14/07 '15/07 '16/07 '17/07 5,455 5,599 5,631 5,763 6,328 6,732 7,131 7,791 8,258 8,871 直営 (+5.0%) (+2.6%) (+0.6%) (+2.4%) (+9.8%) (+6.4%) (+5.9%) (+9.3%) (+6.0%
Slide 59: 駐車場事業物件数台数推移
参考資料)駐⾞場事業物件数台数推移 '10/07 '11/07 '12/07 '13/07 ʻ14/07 ʻ15/07 ʻ16/07 ʻ17/07 515 611 727 809 890 912 985 985 物件数 ⽉極専⽤ (+8.0%) (+18.6%) (+19.0%) (+11.3%) (+10.0%) (+2.5%) (+8.0%) (±0.0%) 直営物件 借上 8,465 9,712 11,386 12,529 13,499 14,226 15,647 16,169 台数 (+6.2%) (+14.7%) (+17.2%) (+10.0%) (+7.7%) (+5.4%) (
Slide 60: 地域別月極専用直営物件契約率推移
参考資料)地域別⽉極専⽤直営物件契約率推移 (契約率) 100.0% 東⽇本 関東 東海 近畿 ⻄⽇本 国内平均 98.0% 97.2% 97.0% 96.2% 96.0% 95.6% 94.7% 94.6% 94.0% 94.0% 94.2% 93.8% 93.2% 92.7% 92.0% 91.4% 90.0% 88.0% '11/07 '12/07 '13/07 '14/07 '15/07 '16/07 '17/07 Copyright©2017 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピーなビジ
Slide 61: 国内駐車場事業 業績ハイライト
参考資料)国内駐⾞場事業 業績ハイライト (単位:百万円) ʻ16/07 ʻ17/07 増減 増減率 計画 達成率 売上⾼ 11,009 11,681 +672 +6.1% 11,900 98.2% 売上総利益 4,154 4,533 +378 +9.1% - - 粗利率 37.7% 38.8% +1.1pt - - - 営業利益 2,444 2,717 +273 +11.2% 2,640 102.9% 営業利益率 22.2% 23.3% +1.1pt - 22.2% - Copyright©2017 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights
Slide 62: 国内駐車場事業 物件数台数推移
参考資料)国内駐⾞場事業 物件数台数推移 既存物件の改善に注⼒したことにより、新規契約物件数は低調(71件、前期 125件) 低採算物件の条件⾒直し、解約を実施したことにより、解約件数が増加し、運営物件数・台数は微減 物件数台数推移 (台数) (物件数) 45,000 44,006 43,280 43,087 41,685 1,400 39,984 40,000 38,903 36,635 37,207 1,218 1,208 1,204 35,000 1,171 1,100 1,120 1,135 1,150 1,073 30,000 800 25,000 20,000 500 '1
Slide 63: 国内駐車場事業 駐車場不動産の購入
参考資料)国内駐⾞場事業 駐⾞場不動産の購⼊ 不動産購⼊の推進(他社運営物件or⼟地の購⼊) 時間貸需要が⾼く⽉極相場が安定しているエリアを地図上にプロットし、不動産購⼊希望エリアとして⾦融機 関を中⼼とした取引先に共有 地⽅都市を中⼼に、⾃社で機械式駐⾞場を建設しての運営も検討 ⼟地の所有権にはこだわらず、定期借地や、買戻し条件を付しての購⼊など、オーナーのニーズに合わせて柔 軟に設計 ■例:広島市中⼼部 Copyright©2017 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピーなビジネス
Slide 64: 国内駐車場事業 DoCamperの推進
参考資料)国内駐⾞場事業 DoCamperの推進 キャンピングカーレンタル事業「DoCamper」 「モノ」より「コト」の思い出作りをコンセプトに、お客様のご希望に合わせた旅⾏プランの作成や推 奨ルートの提案を実施 前期にキャンピングカー2台でサービスを開始し、その後、増⾞し、現在は5台にて稼働中、来年 のGW前に更に⼤量増⾞予定 WEBやSNSを活⽤したプロモーションの他、各種イベントへの出展を⾏い集客、旅⾏代理店と のタイアップや、TV番組とのタイアップも実施 地⽅創⽣の⼀環として、道内⾃治体に対して、キャンピングカー専⽤駐⾞場のインフラ作りを提 案中、また道内の農家様とタ
Slide 65: 海外駐車場事業 事業規模の拡大
参考資料)海外駐⾞場事業 事業規模の拡⼤ (百万円) 売上⾼推移 1,200 インドネシア進出後、初の運営物 タイ 中国 韓国 インドネシア 件の受注 1,000 韓国において、進出来初の単⽉⿊ 字化を達成 800 タイにおいて、トヨタ⾃動⾞グループ 600 から渋滞解消を⽬的とした複数のプ ロジェクトを受注 400 200 ⇒海外駐⾞場事業全体で、進出以 来初の⿊字化を達成 0 '11/07 '12/07 '13/07 '14/07 '15/07 '16/07 '17/07 ʻ12/07 ʻ13/07 ʻ14/07 ʻ15/07 ʻ16/07 ʻ17/07 物件数 7 9 15
Slide 66: 海外駐車場事業 業績ハイライト
参考資料)海外駐⾞場事業 業績ハイライト (単位:百万円) ʻ16/07 ʻ17/07 増減 増減率 計画 達成率 売上⾼ 826 1,024 +197 +23.9% 1,100 93.2% 売上総利益 220 278 +58 +26.4% - - 粗利率 26.1% 27.1% +0.5pt - - - 営業利益 △51 14 +65 - 10 147.2% 営業利益率 - 1.4% - - 0.9% - Copyright©2017 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピーなビジネスを ― 66
Slide 67: 海外駐車場事業 新規物件(抜粋)
参考資料)海外駐⾞場事業 新規物件(抜粋) Somerset Ekkamai(バンコク) メトロポリス(バンコク) 証⼤ヒマラヤセンター(上海) 運営台数:250台 運営台数:185台 運営台数:530台 ドーミーインSEOULカンナム (ソウル) ホンデワイズパーク (ソウル) クニガンシティ(ジャカルタ) ウィスマケイアイ(ジャカルタ) 運営台数:66台 運営台数:200台 運営台数:117台 運営台数:560台 Copyright©2017 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピーなビジネスを
Slide 68: 海外駐車場事業 海外展開の状況
参考資料)海外駐⾞場事業 海外展開の状況 海外展開と各国の指標 都市圏⼈⼝ ⾃動⾞台数 ⽉極単価 年数 進出都市 (万⼈) (万台) (円) 2010年 バンコク(タイ) 1,500 420 10,000 2011年 上海(中国) 2,342 360 15,000 2014年 ソウル(韓国) 2,348 303 20,000 2015年 ジャカルタ(インドネシア) 2,400 300 8,000 各国が抱える駐⾞場の問題点とその解決策 国名 問題点 解決策 ①ビル附置駐⾞場の効率運営及び遊休地の 慢性的な駐⾞場不⾜と 駐⾞場化を提案 タイ ⽇々悪化する⼤渋滞 ②トヨタ⾃動⾞主導による渋滞解消プ
Slide 69: 海外駐車場事業 今後のグローバル展開
参考資料)海外駐⾞場事業 今後のグローバル展開 *海外売上⽐率中期的 出店地 には、アジア中⼼に50% 以上が⽬標 出店候補地 韓国 ⽇本 *NPDブランド=安⼼、 安全、効率的運営アジア 南京 の駐⾞場運営のグローバ 上海 ル・スタンダードに ミャンマー ラオス 杭州 ニューデリー カンボジア 台北 ベトナム バンコク マニラ クアラルンプール シンガポール ジャカルタ Copyright©2017 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピーなビジネスを ― 69
Slide 70: スキー場事業 決算ハイライト
参考資料)スキー場事業 決算ハイライト 【PL】 売上高は過去最高を達成/白馬エリア小雪により計画対比売上・営業利益減 • -)⽩⾺エリア⼩雪。りシーズンオープンや⼭麓エリアのコースオープンが遅延し、来場者減 • +)グリーンシーズン来場者好調:⻯王マウンテンパークを中⼼に過去最⾼を更新 • +)⼩雪対策投資実施スキー場の効果:川場スキー場・めいほうスキー場 川場スキー場:5⽉GWまで安定した降雪量を確保し、オープン期間を延⻑ 財務体質の強化 • 周辺事業売却(宿泊施設他譲渡)。特別利益計上し、キャッシュ積上げ • HAKUBA VALLEY⿅島槍スキー場・HAKUBA VALLEY
Slide 71: スキー場事業 財政状態
参考資料)スキー場事業 財政状態 ⾼純資産⽐率84.8%を維持 キャッシュポジションは、2,119百万円の資⾦超過 バランスシートの状況 キャッシュフローの状況 (単位:百万円) (単位:百万円) 投資活動 その他負債 による 流動資産 キャッシュ・ 917 2,779 フロー (内有利⼦負債) その他負債 (内現預⾦) 営業活動 △441 流動資産 892 (240) (内有利⼦負債) ( 2,359 ) による 2,407 (300) キャッシュ・ (内現預⾦) フロー 財務活動 (1,873) 1,025 によるキャッ シュ・フロー △99 純資産 4,776 純資産 固定資産
Slide 72: スキー場事業 ウィンターシーズン来場者数
参考資料)スキー場事業 ウィンターシーズン来場者数 ⼩雪対策を実施した川場スキー場・めいほうスキー場は⼤幅に改善 HAKUBA VALLEYエリアの4スキー場は、⼩雪の影響を受け苦戦 ウィンターシーズン来場者数(千⼈) 運営スキー場名 ʼ16/07 ʼ17/07 前期⽐ HAKUBA VALLEY⽩⾺⼋⽅尾根スキー場 381 378 99.4% HAKUBA VALLEY⽩⾺岩岳スノーフィールド ※1 73 80 109.8% HAKUBA VALLEY栂池⾼原スキー場 ※1 250 238 95.3% HAKUBA VALLEY⿅島槍スキー場 97 95 97.8% ⻯王スキーパーク
Slide 73: スキー場事業 インバウンド来場者数
参考資料)スキー場事業 インバウンド来場者数 HAKUBA VALLEYエリア NSDグループ3スキー場(⼋⽅・岩岳・栂池) (千⼈) 160 栂池⾼原 140 ⽩⾺岩岳 120 ⽩⾺⼋⽅尾根 100 80 60 40 20 0 2014年7⽉期 2015年7⽉期 2016年7⽉期 2017年7⽉期 前シーズンの⼩雪より回復し、156千⼈の来場者(前期⽐17.0%増) オーストラリアが減少し、北⽶・アジア圏の⽐率が⾼まる Copyright©2017 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピー
Slide 74: スキー場事業 インバウンド国別内訳
参考資料)スキー場事業 インバウンド国別内訳 HAKUBA VALLEYエリアへの来場者 (推定) 2016年度国来場者 224千⼈ 2017年国別来場者 228千⼈ オーストラリア 54% オーストラリア45% 台湾 16% 台湾 23% ⾹港 9% その他アジア 16% シンガポール 6% アメリカ 6% ⾹港 6% その他アジア 6% その他欧州 2% イギリス 2% ニュージーランド1% アメリカ 2% シンガポール 1% その他欧州 1% イギリス 0% ニュージーランド 1% その他 0% 中国 1% 中国 0% ※ 推定来場者数は、HAKUBA VALLEY 索道事業者プロモーシ
Slide 75: スキー場事業 グリーンシーズン来場者数
参考資料)スキー場事業 グリーンシーズン来場者数 ⻯王: [SORA terrace」が好調に推移し、前期⽐1.9倍 めいほう⾼原: ⼩学⽣対象の体験型合宿「冒険キッズ」の夏休み需要を取り込み、前期⽐ 1.7倍 ⽩⾺エリア(⼋⽅・岩岳・栂池): 低調に推移し、新たにマウンテンバイク等のコンテンツ強 化を実施 グリーンシーズン来場者数(千⼈) 施設名 ʻ16/07 ʻ17/07 前期⽐(%) HAKUBA VALLEY 国際⼭岳リゾート⽩⾺⼋⽅尾根 112 98 87.3 HAKUBA VALLEY ⽩⾺岩岳ゆり園&マウンテンビュー 31 25 81.6 HAKUBA VALLEY
Slide 76: スキー場事業 グリーンシーズン取り組み
参考資料)スキー場事業 グリーンシーズン取り組み ⻯王マウンテンパーク「SORA terrace」 新規投資により夏事業を拡⼤ 料飲を中⼼に附帯売上も順調に増加 2013年から約8倍 60千⼈ グリーンシーズン事業投資による来場者数の推移 7千⼈ グリーンシーズン事業投資による売り上げの推移 Copyright©2017 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピーなビジネスを ― 76
Slide 77: スキー場事業 グリーンシーズン取り組み
参考資料)スキー場事業 グリーンシーズン取り組み ⻯王マウンテンパーク 景観を商品に ⽬の前に広がる⾒事な雲海を⼀望できるテラスをさらに拡⼤。 ⇒積極的にメディア露出・⼤⼿ツアー会社へ営業実施により。 全国各地から幅広い年代のお客様を誘致。 希少な⾼⼭植物が咲き誇る⼭野草園 希少なヒマラヤのブルーポピー園 シニア層の集客拡⼤ 雲海を望むSORAテラス 飲⾷の拡充 Copyright©2017 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピーなビジネスを ― 77
Slide 78: 雲海を望むテラス設置、SORA terrace café
参考資料)スキー場事業 グリーンシーズン取り組み 雲海を望むテラス設置、さらにSORA terrace caféをオープン ≪⻯王マウンテンパーク≫ 2015年8月に高確率(※1)で雲海をご覧いただけるSORA terraceをオープンし、翌年2016年に より多くのお客様にお楽しみ頂けるよう、テラスを増床 そして、2017年8月10日に、カフェレストランへと、オールシーズンゆったりとおくつろぎ頂ける空 間を提供 標高1,770mの山頂は夏でも平均気温が18℃と涼しく、暖を取りながらサンセットや雲海を待つ ことができる Copyright©2017 NIPPON PARKING D
Slide 79: スキー場事業 小雪対策
参考資料)スキー場事業 ⼩雪対策 グループ8カ所のスキー場には、300台を超える⼈⼯降雪設備配置済み 投資対効果の優先付けを⾏い、⼩雪対策投資を毎期継続 ⇒ 暖冬においても、オープン⽇を安定化する⼈⼯降雪設備投資を判断 特に効果の⼤きいスキー場ゲレンデより先⾏して投資継続 具体策 :集客⼒の⾼いエリアにて、⾼温においても有効な性能を有する⼈⼯降雪設備を増強 海外スキー場の導⼊状況も調査し、国内外メーカーより、優れた最新機種を選定し 最適な投資を継続 投資例 :主な⼈⼯降雪投資 ⽩⾺エリアスキー場へ導⼊ めいほうスキー場へ導⼊ ⻯王スキーパークへ導⼊ 川場スキー場へ導⼊ イタリア製⼈⼯降雪機 イ
Slide 80: 経営理念:HAPPY TRIANGLEの形成
参考資料)経営理念:⾃然、地域社会、顧客との共存共栄 HAPPY TRIANGLEの形成 貴重な 【⾃然】を最⼤限活⽤し⾮⽇常的な空間・サービスを提供し、 スキーヤーに関わらず多種多様な 【顧客】が訪れ、 スキー場を含めた 【地域社会】全体が潤っていくことが最⼤のミッション ⾃然の活⽤・⾃然との共存 冬だけでなく四季折々の魅⼒を活かす ⾃然 貴重な⾃然を次世代へ繋ぐ ⾃然の脅威から、顧客を守る スキー場を基点とする地域活性 様々な客層を集客 地元パートナーと⼿を結び、スキー場発の魅⼒度 ノンスキーヤーにとっても魅⼒的なリゾー 向上を⽬指す トづくり マネジメ
Slide 81: 経営方針:ハンズオンと地方創生
参考資料)経営⽅針:ハンズオンと地⽅創⽣ ハンズオン型の再⽣・運営 地⽅創⽣へ寄与 惜しみなきノウハウ提供 連 携 活性化 データ重視 競合ベンチマーク 顧客⽬線 プロ⼈材の派遣・育成 施設・設備への投 地域おこし 資 特産品拡販 雇⽤拡充 エリア集客 ローカル⼈財 中⻑期なコミット 地元コミュニティへの 現場を知悉 アクセス 着実な成⻑ 内的成⻑ 外的成⻑ グリーンシーズン M&A インバウンド Copyright©2017 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved ― 関わる⼈全てがハッピーなビジネ
Slide 82: グループスキー場一覧
参考資料)グループスキー場⼀覧 HAKUBA HAKUBA HAKUBA HAKUBA 竜王 菅平高原 VALLEY VALLEY VALLEY VALLEY めいほう スキーパー 川場スキー場 スノーリ 鹿島槍 八方尾根 岩岳スノー 栂池高原 スキー場 ク ゾート スキー場 スキー場 フィールド スキー場 グループ化 平成18年9⽉ 平成21年11⽉ 平成22年10⽉ 平成24年11⽉ 平成24年11⽉ 平成24年11⽉ 平成26年10⽉ 平成27年11⽉ ⽩⾺エリア 志賀エリア 沼⽥エリア ⽩⾺エリア ⽩⾺エリア ⽩⾺エリア 奥美濃エリア 上⽥エリア ⽴地 (⻑野) (⻑野) (群⾺) (
Slide 83: スキー場事業 業績推移
参考資料)スキー場事業 業績推移 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 7,000 1,000 6,151 905 5,882 900 6,000 5,584 4,909 800 724 5,000 700 4,037 4,000 600 504 500 442 3,000 400 2,000 300 1,000 200 107 100 0 0 13/07 14/07 15/07 16/07 17/07 13/07 14/07 15/07 16/07 17/07 Copyright©2017 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Res
Slide 84: スキー場事業 グリーンシーズン来場者・ウィンター来場者単価
参考資料)スキー場事業 グリーンシーズン来場者・ウィンター来場者単価 グリーンシーズン来場者の伸び ウィンター来場者単価(円) 14.00 6,000 12.00 5,000 ⿅島槍 ⿅島槍 10.00 ⻯王 ⻯王 4,000 8.00 川場 川場 ⼋⽅ 3,000 ⼋⽅ 6.00 栂池 栂池 岩岳 2,000 岩岳 4.00 めいほう めいほう ハーレ 1,000 ハーレ 2.00 0.00 0 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 Copyright©2017 NIPPON PARKI