Yagi & Co., Ltd. · TSE:7460
Yagi & — Q3 FY2022 Earnings Presentation
7 slides from Yagi &'s earnings presentation, Feb 7, 2022
Slide 1: 2022年3月期 第3四半期 決算補足説明資料
2022年3月期 第3四半期 決算補足説明資料 (証券コード 7460) 2022年2月7日 将来見通しに関する注意事項:本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び 合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
Slide 2: 2022年3月期 第3四半期連結決算の概要
2022年3月期 第3四半期連結決算の概要 売上高589億円(前年同期比増減+2.4%)、経常利益14.4億(▲43.3%)、 親会社株主に帰属する四半期純利益10.8億円(▲31.2%) 新型コロナウイルス感染症の拡大にようやく歯止めがかかり、EC・通販事業が堅調に 推移したことにより増益となったが、天候不順の影響やオミクロン株による感染症の 再拡大に対する警戒もあり店頭での売れ行きは苦戦を強いられ減益となった。 売上高 経常利益 四半期純利益※2 [億円] 「収益認識に関する会計基準」等を 4.4% 適用しており、前年同期値を置き替 えて表示 ※1 2.4% 2.7% 1.8% 経
Slide 3: 経常利益 増減要因
経常利益 増減要因 [百万円] 2020_3Q経常利益 2,542 増収による売上総利益の増加 +318 その他 営業外収支による増益 +41 原価率上昇に伴う売上総利益の減少 ▲638 連結子会社の新規加入による販管費の増加 ▲352 退職給付関連費用等の増加 ▲288 新システム稼働等に伴う減価償却費の増加 ▲103 増収に伴う販売諸経費等の増加 ▲55 その他 販管費の増加 ▲21 2021_3Q経常利益 1,442 ※前年同期の数値を「収益認識に関する会計基準」等の基準に置き換えて増減値を算出しております。 3
Slide 4: セグメント別 売上高
セグメント別 売上高 売上高 589億円、前年同期比増減+13億円(+2.4%) 特に実店舗向けのブランド事業は、販売低迷等の影響を受け減収。一方で巣ごも り需要に呼応した通販向け商材等が健闘したことよりアパレル事業は増収 マテリアル事業は、テキスタイル販売や、高付加価値原料等が堅調に推移し増収 「収益認識に関する会計基準」 等を適用しており、前年同期値 を置き替えて表示 ※1 構成比 ※3 575億円 589億円 0.8% 5.3 4.9 不動産事業 117.2 ブランド・ライフスタイル事業(▲18.2%) 143.3 19.3% 33.6% 280.6 アパレル事業(+8.
Slide 5: セグメント別 経常利益
セグメント別 経常利益 経常利益 14.4億円、前年同期比増減▲10.9億円(▲43.3%) 主な増減要因 25.4億円 ■マテリアル事業 4.1億円(前年同期比増減:+1.9億円) 3.0 ・合成繊維販売は、他社との差別化を図った自社加工糸で商権が拡大し高付 加価値原料販売が堅調に推移。オーガニック糸の取り扱い量も安定的に増 14.4億円 加。天然繊維販売については綿糸相場の高騰に歯止めがかからず、各産地 で商況が鈍化傾向であったが、テキスタイル販売は、綿相場の急騰と円安 11.8 2.7 基調に輸送経費の上昇が加わり苦戦を強いられているが、比較的堅調に推 移したことにより増益。 2.6
Slide 6: バランスシートの状況
バランスシートの状況 現金及び預金は前期末比増減+14億円 (事業環境に対応し手元流動性を向上) 自己資本は▲3億円(株主資本は▲0.5億円) 自己資本比率は49.6%(前期末比▲3.0pt) [億円] 2021年3月期末 2022年3月期第3Q末 総資産 715億円 総資産 681億円 自己資本 現預金 86 現預金 72 他負債 358 354 他負債 184 338 338 207 他流動資産 他流動資産 有利子負債 有利子負債 2018末 2019末 2020末 2021_3Q 356 367 171 111 2020末 2021_3Q末 自己資本比率 52.6% 49.6
Slide 7: 2022年3月期の見通し
2022年3月期の見通し ■2022年3月期通期業績予想及び配当予想 業績予想 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益※ 1株当たり当期純利益 770億円 10億円 13.5億円 6.5億円 78円07銭 ※親会社株主に帰属する当期純利益 配当予想 第2四半期末 期末 合計 配当性向 48円00銭 48円00銭 61.5% ※上記の業績予想及び配当予想は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 ■方針 マテリアル事業:原料相場の高騰や物流経費の増加など調達面で厳しい状況が続いていますが、そのような中でも オー