Asia Pile Holdings Corporation · TSE:5288
Asia Pile — FY2021 Earnings Presentation
28 slides from Asia Pile's earnings presentation, Jun 1, 2021
Slide 1: 第16期(2021年3月期)決算説明会
第16期(2021年3月期)決算説明会 2021年6月1日
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ 決算のポイント、主なトピックス 1 Ⅱ マーケットの動向 10 Ⅲ 決算概要(連結) 15 Ⅳ 経営概況 21
Slide 3: Ⅰ 決算のポイント、主なトピックス
Ap) PIP NAW K-WFAYIZRASH I REORAVE, ERKEVYIRA
Slide 4: Ⅰ-1 決算のポイント 2021年3月期 連結業績の概況
Ⅰ-1 決算のポイント 2021年3月期 連結業績の概況 (%表示は対前期増減率) 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属す る当期純利益 871億円 33億円 30億円 24億円 (△6.4%) (△34.2%) (△33.0%) (△10.1%) 国内・海外の状況 コロナ感染拡大影響 その他特殊要因 経 済 停 滞 ・ シ ン ト ク 工 業 子 会 社 化 国内 減 収 減 益 競 争 激 化 負 の の れ ん 発 生 益 経 済 停 滞 ・ 減 収 海外 ミ ャ ン マ ー ・ 減 損 計 上 再エネ分野注力 利益前年並 2
Slide 5: Ⅰ-2 主なトピックス 部門別売上高(国内)
Ⅰ-2 主なトピックス 部門別売上高(国内) (%表示は対前期増減率) コンクリートパイル 場所打ち 鋼管 527億円(△12.3%) 128億円(+24.8%) 32億円(△27.3%) ※2021年6月3日付で、部門別の内訳を修正いたしました。 3
Slide 6: Ⅰ-3 主なトピックス
Ⅰ-3 主なトピックス MAGNUM工法受注拡大 新工法:Smart-MAGNUM工法開発・販売開始 国内展開 ICT工事管理展開中 継手金具メーカー:シントク工業(株)の連結子会社化 ベトナム 再生可能エネルギー分野での受注拡大推進 PV社 風力発電事業への参画 海外展開 ミャンマー クーデター影響で操業停止・減損計上 VJP社 4
Slide 7: Ⅰ-4 主なトピックス MAGNUM工法受注拡大
Ⅰ-4 主なトピックス MAGNUM工法受注拡大 MAGNUM工法は主力工法に成長 (国内完工高の1/3以上を占める) 工事の大型化に対応 国内完工高比率 2019/3期 2020/3期 2021/3期 大型工事(4千万円以上) 64% 65% 70% 内、1億円以上 35% 34% 45% 国内展開 新工法:Smart-MAGNUM工法開発・販売開始 新工法:「Smart-MAGNUM工法」の開発 ⇒ 更なる優位性強化 2021年1月 国土交通大臣認定取得 (特徴) 「MAGNUM工法」を改良・進化 根固め部掘削径の拡大と杭下拡大根固め部の延長により最適な支持力を実現 販売開
Slide 8: Ⅰ-5 主なトピックス ICT工事管理展開中
Ⅰ-5 主なトピックス ICT工事管理展開中 ICT活用推進で施工品質・施工精度の更なる向上を目指す 杭工事記録システム「現場検査マイスター」展開中<2020年度より本格導入> 業界標準を展望 国内展開 継手金具メーカー:シントク工業(株)の連結子会社化 国内業界全体のサプライチェーンの安定的確保/品質向上 アセアン地域への良質な部品供給体制の構築 【連結決算影響】 負ののれん発生益 10.7億円 6
Slide 9: Ⅰ-6 主なトピックス ベトナム・ミャンマー
Ⅰ-6 主なトピックス ベトナム 再生可能エネルギー分野での受注拡大推進 PV社 風力発電事業への参画 再生可能エネルギー分野での受注拡大推進 利益率の高い案件の受注強化 風力発電事業会社への出資 CMC社への出資実行額:約3.3億円 (総投資予定額約8.5億円、出資割合20%) 海外展開 ミャンマー クーデター影響で操業停止・減損計上 VJP社 2月のクーデター発生により業務環境は大きく悪化・工場操業停止中 減損実施額 △7.7億円、 固定資産の大半を減損済 事態の推移注視しつつ適切に対応していく方針 7
Slide 10: Smart-MAGNUM工法
(資料) Smart-MAGNUM工法 2021年3月、PV社はベトナムレポート社より「最も評判のい い建築材料会社トップ10」として表彰されました。 Hyper-MEGA工法、MAGNUM工法を 包括した拡大根固め工法の最終型 8
Slide 11: Ⅰ-7 主なトピックス ESG・SDGsへの取組について
目標とするSDGs Ⅰ-7 主なトピックス ESG・SDGsへの取組について 質の高い教育を みんなに エネルギーをみんなに そしてクリーンに 働きがいも 経済成長も 産業と技術革新の 基礎をつくろう 住み続けられる まちづくりを パートナーシップで 目標を達成しよう E S G 当社優先課題 環境 社会 ガバナンス *効率的施工による省資源化 *グローバルガバナンス体制の強化 ◆グローバルベースの内部統制の *生産・施工における継続的技術革新 確立 事業の拡大 ◆Smart-MAGNUM工法の開発 ◆その他新工法・新製品開発 ◆二次設計対応・WSCパイルの開発 *再エネ分野での基礎工事 *ア
Slide 12: Ⅱ マーケットの動向
I VY—7vboOwF Ap) PIP NAW K-WFAYIZRASH 10
Slide 13: Ⅱ-1 全国コンクリートパイル出荷量
Ⅱ-1 全国コンクリートパイル出荷量 (単位:千トン) (出典)一般社団法人 コンクリートパイル・ポール協会資料 3,000 2,676 2,745 2,726 上期 下期 2,581 2,500 2,380 2,000 1,316 1,379 1,281 1,286 1,186 1,500 1,000 1,360 1,366 1,445 1,295 500 1,194 0 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 官需・民需ともに減少し、前期比 7.8%減少 11
Slide 14: Ⅱ-2 当社グループのコンクリートパイル完工量(国内)
Ⅱ-2 当社グループのコンクリートパイル完工量(国内) (単位:千トン) 800 上期 下期 710 700 677 656 645 630 600 321 500 316 283 270 341 400 300 200 389 361 315 362 360 100 0 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 完工量は前期比 11.2%減少 12
Slide 15: Ⅱ-3 コンクリートパイルのシェア(国内)
Ⅱ-3 コンクリートパイルのシェア(国内) (出典)一般社団法人 コンクリートパイル・ポール協会資料および当社社内資料 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 完工量(千t) 677 656 645 710 630 シェア 25.3% 23.9% 23.7% 27.5% 26.5% 当社グループ 出荷量(千t) 637 634 617 688 598 シェア 23.8% 23.1% 22.6% 26.7% 25.1% 出荷量(千t) 676 719 638 678 650 三谷セキサン シェア 25.3% 26.2% 23.4% 26.3% 2
Slide 16: Ⅱ-4 コンクリートパイルのシェア推移(国内)
Ⅱ-4 コンクリートパイルのシェア推移(国内) (出典)一般社団法人 コンクリートパイル・ポール協会資料および当社社内資料 当社グループ完工シェア 28.0% 当社グループ出荷シェア 27.5% 三谷セキサン出荷シェア 27.3% 27.0% 26.7% 26.0% 26.2% 26.3% 26.5% 25.3% 25.0% 25.3% 25.1% 23.7% 24.0% 23.8% 23.9% 23.4% 23.0% 23.1% 22.0% 22.6% 21.0% 20.0% 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 14
Slide 17: Ⅲ 決算概要(連結)
T RERS GE) Ap) PIP NAW K-WFAYIZRASH 15
Slide 18: Ⅲ-1 売上高の推移
Ⅲ-1 売上高の推移 (単位:億円) (注)売上高の国内・海外内訳は連結調整前 1,000 海外 931 900 国内 855 871 779 182 800 744 144 160 700 104 102 600 500 400 712 749 714 643 680 300 200 100 0 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 国内・海外共に前期比減収 16
Slide 19: Ⅲ-2 営業利益の推移
Ⅲ-2 営業利益の推移 (単位:億円) (注)営業利益の国内・海外内訳は連結調整前 52.1 55.0 海外 50.7 50.0 国内 12.0 45.0 13.2 40.0 32.2 33.4 35.0 30.0 10.0 12.0 25.3 25.0 20.0 9.0 41.0 37.7 15.0 24.2 23.5 10.0 16.3 5.0 0.0 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 国内は競争激化で減益、海外は若干の減益 17
Slide 20: Ⅲ-3 部門別売上高の推移
Ⅲ-3 部門別売上高の推移 コンクリートパイル 国内コンクリートパイル 場所打ち 鋼管 (単位:億円) 900 (海外:182) 784 (海外:160) 800 (海外:144) (海外:104) 675 ※687 700 (海外:102) 611 588 600 601 500 531 ※527 509 486 400 300 200 125 ※128 97 109 102 100 0 58 58 54 44 32 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 ※2021年6月3日付で、部門別の内訳を修正いたしました。 18
Slide 21: Ⅲ-4 損益計算書
Ⅲ-4 損益計算書 2022年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 (予想)※ (単位:百万円) 売上高 74,422 77,994 85,566 93,175 87,192 90,000 売上総利益 10,463 11,336 13,593 13,860 12,328 - 営業利益 2,534 3,223 5,212 5,076 3,340 3,500 経常利益 2,382 2,997 4,847 4,596 3,081 3,200 親会社株主に帰属する当期純利益 1,629 1,911 3,164 2,712 2,437 2,00
Slide 22: Ⅲ-5 キャッシュ・フロー計算書
Ⅲ-5 キャッシュ・フロー計算書 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 (単位:百万円) Ⅰ.営業活動によるキャッシュ・フロー 2,296 1,750 3,195 6,891 7,304 Ⅱ.投資活動によるキャッシュ・フロー △ 2,502 △ 3,001 △ 3,164 △ 2,549 △ 4,549 Ⅲ.財務活動によるキャッシュ・フロー △ 1,177 2,014 1,937 △ 3,636 △ 155 Ⅳ.現金及び現金同等物の期末残高 8,759 9,424 11,330 11,957 14,344 20
Slide 23: Ⅳ 経営概況
V #2 Rix Ap) PIP NAW K-WFAYIZRASH 21
Slide 24: Ⅳ-1 経営概況 前期の概況
Ⅳ-1 経営概況 1.前期の概況 (1) コロナ感染の影響 (2) 主力工法の入れ替え (3) 海外事業の状況 ①ベトナム事業 ②ミャンマー事業 22
Slide 25: Ⅳ-2 経営概況 当面の課題とその対処方針
Ⅳ-2 経営概況 2.当社の経営上の当面の課題とその対処方針 (1) 当社の課題 ①場所打ち杭部門の課題 ②高支持力工法の課題 ③マーケット構成の課題 23
Slide 26: Ⅳ-3 経営概況 課題への対処方針
Ⅳ-3 経営概況 2.当社の経営上の当面の課題とその対処方針(つづき) (2) 課題への対処方針 ①場所打ち杭部門の強化 ②高支持力工法の開発 ③首都圏マーケットでのシェアー拡大 24
Slide 27: Ⅳ-4 経営概況 経営の長期目標
Ⅳ-4 経営概況 3.経営の長期目標 (1) 内外業務の融合 (2) 基礎建設会社の地位の確立 4.今期の業績予想について 25
Slide 28: 本資料には将来の業績に関する記述が含まれています。こうした記述は、将来の業績を保証するものでは なく、リスクや不確実性を内包するものです。将来の業績は、環境の変化等により、実際の結果と異なる可 能性があることにご留意下さい。 また、本…
本資料には将来の業績に関する記述が含まれています。こうした記述は、将来の業績を保証するものでは なく、リスクや不確実性を内包するものです。将来の業績は、環境の変化等により、実際の結果と異なる可 能性があることにご留意下さい。 また、本資料の作成にあたっては細心の注意を払っておりますが、その情報の正確性については一切保証 いたしません。