Hochiki Corporation · TSE:6745

Hochiki — FY2025 Earnings Presentation

60 slides from Hochiki's earnings presentation, May 20, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 決算説明会資料

    2025年3月期 決算説明会資料 ホーチキ株式会社(証券コード:6745) 2025.5.20

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 2025年3月期業績 4. 財務関連ダイジェスト 1. 決算ハイライト 4 1. 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 27 2. 概要(サマリ・ポイント) 5 2. 事業ポートフォリオ経営の推進 28 3. セグメント別実績 6 3. 株主・投資家との対話の推進 29 4. 海外地域別実績 12 4. キャッシュアロケーションと株主還元 30 5. 受注高・受注残高 13 5. 連結BS・CF・営業外・特別項目 31 2. 2026年3月期業績予想 5. Appendix 1. 概要(サマリ・ポイント) 15 1. 2025年3月期業績(実績)詳細 33-37 2.

  3. Slide 3: 2025年3月期業績

    1 2025年3月期業績 2 2026年3月期予想 3 GLOBAL VISION 2030/Phase1(24-26)の進捗状況 GLOBAL VISION 2030/Phase1 : 2030年度をターゲットにした中長期経営経営計画のうち2024-2026の3ヵ年計画 4 財務関連ダイジェスト Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 3

  4. Slide 4: 決算ハイライト

    決算ハイライト (百万円) 100,900 20.0% 売上高は創業以来初の1,000億円を達成、利益ともに 12,000 100,000 93,485 4期連続で過去最高を更新 18.0% 90,000 11,000 85,457 81,251 80,000 10,000 16.0% 76,567 9,553 9,000 14.0% 海外売上高は欧州と東南アジアを中心に伸長し 8,000 7,375 +17.4%増加 12.0% 7,000 10.0% 6,000 5,479 5,590 5,180 9.5% 国内事業における注力事業のストックビジネス売上高は 5,000 8.0% 7.9%

  5. Slide 5: 2025年3月期業績(実績)概要

    2025年3月期業績(実績)概要 24/3月期 25/3月期 対前期比 対前期比(為替影響除く) (百万円) 実績 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 93,485 100,900 7,415 7.9% 6,047 6.5% 営業利益 7,375 7.9% 9,553 9.5% 2,177 29.5% 1,887 25.6% 経常利益 7,782 8.3% 9,736 9.6% 1,954 25.1% 1,664 21.4% 当期純利益 5,661 6.1% 7,650 7.6% 1,988 35.1% 1,740 30.7% 研究開発費 3,166 3,523 357 11.3%

  6. Slide 6: 2025年3月期業績 セグメント別実績

    2025年3月期業績 セグメント別実績 売上高 利益 24/3月期実績 25/3月期実績 対前期比 24/3月期実績 25/3月期実績 対前期比 (百万円) 金額 構成比 金額 構成比 増減率 金額 利益率 金額 利益率 増減率 火災報知設備 57,289 61.2% 62,486 61.9% 9.1% 7,199 12.6% 8,974 14.4% 24.7% 保守 19,968 21.4% 21,085 20.9% 5.6% 4,414 22.1% 5,044 23.9% 14.3% 消火設備 10,061 10.8% 11,179 11.1% 11.1% 1,051 10.4% 1,60

  7. Slide 7: セグメント別実績 火災報知設備

    セグメント別実績 火災報知設備 業績推移(百万円) ポイント 売上高 セグメント利益・利益率 • 国内市場では、首都圏を中心とした旺盛な再開発需要を背景に新築 案件は安定して伸長。 14.4% 事業環境 • 海外市場では、特に東南アジア市場が経済成長に伴って建築需要が 12.6% 拡大。 8,974 62,486 9.5% 9.5% 57,289 7,199 • 国内市場では、過去納入案件のストックの積み上がりによる更新需要が 52,798 高まり、リニューアルが伸長。価格改定効果も寄与。 48,362 売上高 5,036 • 海外事業では、欧州及び東南アジアを中心に増収となり、為替影響も 4

  8. Slide 8: セグメント別実績 火災報知設備・うち国内

    セグメント別実績 火災報知設備・うち国内 業績推移(百万円) 対前期比 売上高 (百万円) 22/3月期 23/3月期 24/3月期 25/3月期 火報新築 火報リニューアル 火報機器販売 弱電他 実績 実績 実績 実績 増減率 38,061 39,907 国内売上高 34,873 36,167 38,061 39,907 4.8% 36,167 34,873 8,511 8,561 火報新築 6,745 7,284 6,582 5,935 -9.8% 8,790 9,397 火報リニューアル 12,002 11,626 14,009 15,694 12.0% 9,716 8,958 7,33

  9. Slide 9: セグメント別実績 保守

    セグメント別実績 保守 業績推移(百万円) ポイント 売上高 セグメント利益・利益率 • 保守の営業対象となる防火対象物の件数は年々増加傾向。 23.9% 事業環境 • 当社施工物件の保守点検契約率を伸ばしていくことで、点検保有 22.1% 高の伸張が十分に見込める。 21,085 21.1% 20.3% 5,044 19,968 4,414 • 採算性基準により一部契約の見直しが発生するも、新規契約の増 3,805 3,735 加により保有高を維持。 売上高 • 整備工事は定期交換の積極的な提案施策の効果が出たことで大き く伸長。 18,407 18,004 • 点検・整備工事において、採算

  10. Slide 10: セグメント別実績 消火設備

    セグメント別実績 消火設備 業績推移(百万円) ポイント 売上高 セグメント利益・利益率 • 一般建物向け消火設備は、首都圏を中心とした旺盛な建設需要に 14.4% 支えられ安定。但し物件の大型化に伴う収益変動幅大。 事業環境 16.1% 11,179 12.4% • トンネル非常用設備は、リニューアル需要は一定量あり。 10,061 10.4% 1,607 9,805 9,166 1,474 但し、1物件に複数トンネル集約されての発注となり収益変動幅大。 1,217 1,051 • 一般建物向け消火設備の伸長により増収。 売上高 • トンネル非常用設備は大型案件の収益計上があった前期と比べ

  11. Slide 11: セグメント別実績 防犯設備

    セグメント別実績 防犯設備 業績推移(百万円) ポイント 売上高 セグメント利益・利益率 11.1% • コロナ禍からの社会経済正常化による労働場所のオフィス回帰により 10.3% 事業環境 需要が高まっている。 6.1% • セキュリティ性や利便性を重視した生体認証のニーズが高まっている。 5.5% 634 6,165 6,149 561 5,077 5,085 • 部品調達難の解消により製品供給が安定し、一定の売上高を確保。 374 売上高 282 • 前期好調であったOEM機器販売の減少が影響し減収。 • 価格改定および採算性を重視した受注活動推進の効果が増益に セグメント利益 寄与。

  12. Slide 12: 2025年3月期業績 海外地域別実績

    2025年3月期業績 海外地域別実績 業績推移(百万円) 地域別売上高ポイント 海外グループ会社5社合算 北米/中南米 売上高 営業利益・利益率 • 北米のシステム販売が低調に推移したことにより減収。 • 現在、北米営業体制の機能強化を推進中。 9.5% 10.0% 22,579 8.5% 8.4% (百万円) アジア・パシフィック 19,227 2,716 2,310 • 東南アジア市場において昨年発生していた製品供給制約が解消。経済成長に伴 16,631 う需要が高まっている事業環境の下、ベトナムを中心に好調に推移。 13,489 1,720 1,376 欧州/中東/インド • 本地域の主

  13. Slide 13: 2025年3月期 受注高・受注残高

    2025年3月期 受注高・受注残高 24/3月期 25/3月期 対前期比 (億円) 実績 構成比 実績 構成比 増減額 増減率 受注高 943.2 100.0% 1,005.7 100.0% 62.4 6.6% 火災報知設備 保守 消火設備 防犯設備 (億円) 火災報知設備 568.0 60.2% 632.8 62.9% 64.7 11.4% 受注高 1,005.7 1,000.0 (うち海外) 192.2 20.4% 225.7 22.5% 33.5 17.4% 943.2 894.9 保守 202.4 21.5% 211.1 21.0% 8.7 4.3% 812.6 消火設備 110.9

  14. Slide 14: 2026年3月期予想

    1 2025年3月期業績 2 2026年3月期予想 3 GLOBAL VISION 2030/Phase1(24-26)の進捗状況 GLOBAL VISION 2030/Phase1 : 2030年度をターゲットにした中長期経営経営計画のうち2024-2026の3ヵ年計画 4 財務関連ダイジェスト Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 14

  15. Slide 15: 2026年3月期業績(予想)概要

    2026年3月期業績(予想)概要 25/3月期 26/3月期 対前期比 対前期比(為替影響除く) (百万円) 実績 予想 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 100,900 100,900 0 △0.0% 1,444 1.4% 営業利益 9,553 9.5% 10,000 9.9% 446 4.7% 575 6.0% 経常利益 9,736 9.6% 10,000 9.9% 263 2.7% 385 4.0% 当期純利益 7,650 7.6% 7,200 7.1% △ 450 △5.9% △ 353 △4.6% 研究開発費 3,523 3,752 228 6.5% - - 設備投資 2,38

  16. Slide 16: 2026年3月期予想 セグメント別損益・地域別売上高

    2026年3月期予想 セグメント別損益・地域別売上高 セグメント別損益 売上高 利益 25/3月期実績 26/3月期予想 対前期比 25/3月期実績 26/3月期予想 対前期比 コメント (百万円) 金額 構成比 金額 構成比 増減率 金額 利益率 金額 利益率 増減率 • 国内・海外ともに伸長することで増収・増益となる見通し。 火災報知設備 62,486 61.9% 63,000 62.4% 0.8% 8,974 14.4% 9,600 15.2% 7.0% • 国内はリニューアル売上高の増加及び前年の在庫の廃棄処分の反動減が増益に寄与。 • 点検契約においては採算性基準の厳格化を推進すると

  17. Slide 17: 2026年3月期 ビジネスタイプ×市場別売上高推移

    2026年3月期 ビジネスタイプ×市場別売上高推移 連結ビジネスタイプ別売上高・構成比 国内工事付新築・リニューアル別売上高・構成比 売上高 売上高 36,731 43,117 45,884 45,687 76,567 93,485 100,900 100,900 100% 100% 31.3% 37.3% 38.8% 39.2% 40.1% 39.0% 39.6% 45.0% 50% 50% 46.1% 41.3% 40.3% 39.2% 59.9% 61.0% 60.4% 55.0% 22.6% 21.4% 20.9% 21.6% 0% 0% 21/3月期 24/3月期 25/3月期 26

  18. Slide 18: GLOBAL VISION 2030/Phase1の進捗状況

    1 2025年3月期業績 2 2026年3月期予想 3 GLOBAL VISION 2030/Phase1(24-26)の進捗状況 GLOBAL VISION 2030/Phase1 : 2030年度をターゲットにした中長期経営経営計画のうち2024-2026の3ヵ年計画 4 財務関連ダイジェスト Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 18

  19. Slide 19: GLOBAL VISION2030 エグゼクティブサマリ

    GLOBAL VISION2030 エグゼクティブサマリ GLOBAL VISION2030 人と技術の力で世界中にLife Saftyを創造する 外部環境面 ●建設業界人手不足 ●残業上限規制対応 ●原材料・人件費高騰 経営課題 内部環境面 ●生産能力増強 ●国内外生産拠点最適化 ●合理化・効率化の推進 2024 Phase 1 2026 Phase 2 2030 Dynamic Change New Value ~資本収益性向上に向けた事業基盤改革~ ~新たな価値創出フェーズへの移行~ GLOBAL 事業ポートフォリオ最適化による VISION2030 人的資本経営の推進 DXによるイノベ

  20. Slide 20: 事業ポートフォリオ最適化による資本収益性向上戦略

    基本方針1.事業ポートフォリオ最適化による資本収益性向上戦略 2025年3月期実績 対前期比 事業成長率は海外事業の売上高増加に Phase1(2027年3月期)で目標とする注力3部門の方向性 火災報知 より伸長。国内はリニューアル売上高の増 設備 バブルサイズ:売上高 加により資本収益性が改善。 海外 整備工事増加により採算性が改善し資 火災報知 保守 事 本収益性も向上。 事 設備 業 業 リニューアル 保守 事業成長率及び資本収益性ともに改善。 成 成 消火設備 トンネル向け消火設備における採算性の 長 長 防犯 良い大型案件の収益計上が寄与。 設備 セキュリティOEM機器販売高の減少に

  21. Slide 21: 事業戦略① 海外におけるシステム販売拡張

    事業戦略➀海外におけるシステム販売拡張 建物規模 戦略1 前期の取り組みと今後の施策 システム領域拡張 中大規模市場向け 中大規模 パネル 戦略1 • システム販売の販売網は拡大し、売上高は着実に増 小規模 小規模市場向け 加。 パネル 非常放送(ボイス)システム • ワイヤレスシステムは、販売地域を欧州・中東へ拡大。 OEM・ 戦略2 • システム領域を非常放送へ拡張することで、更なる市 センサー単品販売 場攻略を目指す。 マルチブランド化による販売網の拡大 商流における川上営業の強化 設計・ 商流 戦略2 電材 システム コンサル会社 戦略3 商社 工事会社 • グループ内の販売チャネルを

  22. Slide 22: 事業戦略② 建物ライフサイクルに沿ったリニューアル需要への対応強化

    事業戦略②建物ライフサイクルに沿ったリニューアル需要への対応強化 国内 建物ライフサイクル・トータルソリューションモデル 前期の取り組みと今後の施策 建物の 計画・設計 新築 維持・管理 設備更新 維持・管理 戦略1 計画的受注営業モデルの確立 ライフサイクル • 過去納入案件データとCRMによる顧客情報の分析に システムの 新築 リニューアル 点検・ より、潜在需要を中長期案件として見込案件化。 点検・整備工事 設計提案 工事 工事 整備工事 • 専門性を活かした提案ノウハウを形式知として人材育 成に展開。 ホーチキの 代理店向けの受注支援及び機器販売 ソリューション 戦略2 施工負荷の平準

  23. Slide 23: 事業戦略③ 総合防災メーカーとしての差別化による保守事業拡大

    事業戦略③総合防災メーカーとしての差別化戦略による保守事業拡大 国内 ストックビジネスの中核となる保守事業の拡大によって顧客リレーションを強化 前期の取り組みと今後の施策 保守 戦略1 点検保有高増とポートフォリオ最適化 • 総合防災メーカーならではの技術力を活かすことのでき る規模・用途の案件へ、ポートフォリオ組み換えを推進。 • 不具合の是正 点検 整備工事 • CRMによる新築工事案件からの点検成約率の向上。 • 定期交換提案 保守点検契約 新築工事 成約率の向上 消防設備等の点検 不具合是正に加えて、予 • 自動火災報知設備 防保全の観点から定期交 戦略2 予防管理提案による整備工事拡

  24. Slide 24: 基本方針2.人的資本経営の推進

    基本方針2.人的資本経営の推進 GLOBAL VISION 2030実現のため、積極的に人的資本への投資を実行 制度改革 人材投入 教育投資 多様な人材の獲得及びエンゲージメントと 事業戦略に連動した 人材ポートフォリオの明確化による 生産性の向上を目的とした 積極的な人材投入による 人材育成プランの確立と 人事制度改定の刷新 事業体制強化の推進 自己成長の機会提供 Phase1投資額 2025年3月期投資実績 2026年3月期投資計画 26.5億円 6.7億円 実績 12.8億円 計画 9.1億円 ⚫ 2025年度導入に向け、職種・報酬・評 ⚫ 新人事制度の適正運用により、高いエン 制度改革

  25. Slide 25: 基本方針3.DXによるイノベーション創出

    基本方針3.DXによるイノベーション創出 DXの推進により、既存事業のプロセス効率化による付加価値と、開拓領域の新たな価値を生み出す。 法令で定められた 火災防災ソリューション 早期発見・火災予知 火災検出 報知 情報伝達 避難誘導 デジタルサイネージ・スマートフォン ビッグデータ・AI活用等 メンテナンス 能動的避難誘導 による外国人・弱者対応 開拓領域 既存事業領域 開拓領域 既存事業を支えるあらゆる現場で時間を創出し、付加価値を創出 今期進捗 来期施策 クラウドを活用した新たなビジネスとして、防災クラウドサービス「HOCHIKI as a 「HOCHIKI as a Service(ホー

  26. Slide 26: 財務関連ダイジェスト

    1 2025年3月期業績 2 2026年3月期予想 3 GLOBAL VISION 2030/Phase1(24-26)の進捗状況 GLOBAL VISION 2030/Phase1 : 2030年度をターゲットにした中長期経営経営計画のうち2024-2026の3ヵ年計画 4 財務関連ダイジェスト Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 26

  27. Slide 27: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応

    資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 2025年3月期における企業価値向上に向けた取り組み 現状認識 1.5 • 各事業部門の事業戦略と各事業部門の資本収益 PBR 1.08 事業ポート 性モニタリング結果に基づく事業ポートフォリオ最適化 フォリオ経営 1 のマネジメントを実施。 1倍を超え良化して の推進 きているものの、未 • 具体的な取り組みは28ページで説明。 だ低位にある 0.5 ROE向上 0 • 採算性を重視した受注活動や原材料価格・労務費 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 収益性の の上昇を反映した価格改定を実施し、

  28. Slide 28: 事業ポートフォリオ経営の推進

    事業ポートフォリオ経営の推進 事業ポートフォリオ経営の推進による全社ROICの改善 事業別ROICの特徴と今後の方向性 ROIC:NOPAT÷投下資本(運転資本+固定資産) 全社ROIC 全社ROIC 事業別ROIC 2025年3月期実績 火災報知設備 保守 11.1% 前期比 消火設備 防犯設備 +2.9pp NOPAT率 NOPAT率 6.6% +1.1pp 投下資本回転率 投下資本回転率 1.7回転 +0.2pp 売上総利益率 36.8% +2.3pp 売上債権回転率 3.6回転 +0.6pp 当社が認識するWACC:7.65% (百万円) 売上高成長率 セグメント利益 EVA ROIC

  29. Slide 29: 株主・投資家との対話の推進

    株主・投資家との対話の推進 機関投資家との1on1 実績(個別面談実施回数) 経営陣へのフィードバック 頻度 報告方法 内容 海外 セルサイド 決算説明会、スモールミーティング、 37回 8回 取締役会、 個人投資家向け説明会、 2023/3 2024/3 2025/3 IR活動報告 四半期毎 社内役員 One on One ミーティング等、 会議 IR活動の概要及びそこから得られた 29回 33回 84回 投資家からのコメント等を集約・報告 バイサイド 76回 アナリスト セルサイドが発行するアナリストレポー 国内 都度 メール レポート・サマリ トのサマリを報告 47回 説明会・ミーティン

  30. Slide 30: キャッシュアロケーションと株主還元

    キャッシュアロケーションと株主還元 キャッシュアロケーション 株主還元 • 営業キャッシュフローについては、売上債権・棚卸資産の圧縮に着手。今 • 中長期的な視点での持続的な成長に必要な投資を実行したうえで配 期以降も同様に取り組むことで運転資本の改善を目指す。仕入債務に 当性向やDOE等の指標を勘案しながら累進的配当政策を維持。 おいてはサプライヤーに対する支払いサイトの圧縮を行ったことで減少。 • 26年3月期は、現時点では25年3月期の配当金と同額を計画。 • 投資については、前期は通常設備投資を中心に実施。 1株当たり配当金 中間(円) 1株当たり配当金 期末(円) 連結配当性向 80

  31. Slide 31: 連結BS・CF・営業外・特別項目

    2025年3月期業績 連結BS・CF・営業外・特別項目 連結BS 連結CF 2023年度 2024年度 (単位:百万円) 前年増減額 2023年度 2024年度 実績 実績 (単位:百万円) 前年増減額 実績 実績 流動資産 61,767 66,087 4,320 税引前利益 7,769 10,149 2,380 現金及び預金 11,629 21,161 9,531 減価償却費/のれん償却額 1,509 1,481 △ 28 売上債権 31,551 28,110 △ 3,441 売上債権の増減額 △ 1,740 3,435 5,175 棚卸資産 17,997 15,737 △ 2,259 棚卸

  32. Slide 32: Appendix

    Appendix Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 32

  33. Slide 33: 2025年3月期決算概要

    2025年3月期決算概要 24/3月期 25/3月期 25/3月期 対前期比 対予想比 (百万円) 予想 実績 構成比 構成比 実績 構成比 増減額 増減率 増減額 増減率 (25/2/6) 売上高 93,485 100.0% 99,000 100.0% 100,900 100.0% 7,415 7.9% 1,900 1.9% 売上原価 61,238 65.5% - - 63,747 63.2% 2,508 4.1% - - 売上総利益 32,246 34.5% - - 37,153 36.8% 4,907 15.2% - - 販売費及び一般管理費 24,871 26.6% - - 27,60

  34. Slide 34: 連結売上高ビジネスタイプ×市場別推移

    2025年3月期 連結売上高ビジネスタイプ×市場別推移 24/3月期 25/3月期 対前期比 (百万円) 実績 実績 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 国内事業 合計 74,257 79.4% 78,321 77.6% 4,064 5.5% 工事付売上高 38,652 52.1% 40,667 51.9% 2,015 5.2% 新築売上高 15,503 40.1% 15,868 39.0% 364 2.4% (うち火報新築売上高) ( 6,582 ) ( 17.0% ) ( 5,935 ) ( 14.6% ) (△646) (△9.8%) リニューアル売上高 23,148 59.9%

  35. Slide 35: 2025年3月期 海外地域別売上高

    2025年3月期 海外地域別売上高 24/3月期 25/3月期 対前期比 (百万円) 実績 実績 増減額 増減率 北米・中南米 2,928 2,645 △ 283 △9.7% 北米 2,299 2,110 △ 189 △8.2% その他 628 534 △ 94 △15.0% アジア・パシフィック 4,613 5,993 1,380 29.9% ベトナム 1,963 2,452 488 24.9% フィリピン 308 292 △ 16 △5.2% バングラデシュ 250 332 81 32.7% 東アジア(日本除く) 785 1,550 765 97.5% その他 1,306 1,366 60

  36. Slide 36: 連結貸借対照表の概要

    2025年3月期 連結貸借対照表の概要 24/3月期 25/3月期 対前期末比 (百万円) 期末 期末 増減額 増減率 資産合計 85,233 89,655 4,421 5.2% 流動資産 61,767 66,087 4,320 7.0% 固定資産 23,466 23,567 101 0.4% 有形固定資産 12,272 12,663 390 3.2% 無形固定資産 857 1,060 202 23.6% 投資その他の資産 10,336 9,844 △ 492 △ 4.8% 負債合計 32,322 30,333 △ 1,988 △ 6.2% 流動負債 25,153 23,055 △ 2,098

  37. Slide 37: 連結キャッシュ・フロー計算書の概要

    2025年3月期 連結キャッシュ・フロー計算書の概要 (百万円) 24/3月期 25/3月期 対前期差 実績 実績 営業活動によるキャッシュ・フロー ① 775 11,874 11,099 投資活動によるキャッシュ・フロー ② △ 2,535 △ 636 1,899 財務活動によるキャッシュ・フロー △ 2,511 △ 1,741 769 現金及び現金同等物に係る換算差額 376 4 △ 371 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △ 3,894 9,501 13,396 現金及び現金同等物の期首残高 15,310 11,420 △ 3,889 現金及び現金同等物の期末残高 11,420

  38. Slide 38: 外部環境 参考指標

    外部環境 参考指標 国内民間非住宅建設投資額 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 (兆円) CAGR (17-24) 実績 実績 実績 実績 実績 見込 見込 見通し 見通し 建設投資額 11.5 11.5 11.6 9.0 9.5 10.2 10.2 10.6 11.1 △1.2% 出典:「建設経済モデルによる建設投資の見通し( 2025 年 4 月 )」(建設経済研究所)を元に当社作成 国内防火対象物件数 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 (千件) CAGR (17-24) 実績 実績 実績

  39. Slide 39: 2026年3月期 連結業績予想の概要

    2026年3月期 連結業績予想の概要 24/3月期 26/3月期 対前期比 (百万円) 予想 実績 構成比 構成比 増減額 増減率 (25/5/8) 売上高 100,900 100.0% 100,900 100.0% 0 △0.0% 売上原価 63,747 63.2% 62,300 61.7% △ 1,447 △2.3% 売上総利益 37,153 36.8% 38,600 38.3% 1,446 3.9% 販売費及び一般管理費 27,600 27.4% 28,600 28.3% 999 3.6% 営業利益 9,553 9.5% 10,000 9.9% 446 4.7% 経常利益 9,736 9

  40. Slide 40: 2026年3月期 セグメント別損益予想

    2026年3月期 セグメント別損益予想 対前期比 26/3月期予想 (百万円) 25/3月期実績 (25/5/8) 増減額 増減率 売上高 62,486 63,000 513 0.8% 火災報知設備 営業利益 8,974 9,600 625 7.0% 営業利益率 14.4% 15.2% 0.9pp 売上高 21,085 21,800 714 3.4% 保守 営業利益 5,044 5,350 305 6.0% 営業利益率 23.9% 24.5% 0.6pp 売上高 11,179 9,800 △ 1,379 △12.3% 消火設備 営業利益 1,607 900 △ 707 △44.0% 営業利益率

  41. Slide 41: 2026年3月期 受注高予想

    2026年3月期 受注高予想 25/3月期 26/3月期 対前期比 (百万円) 実績 構成比 予想 構成比 増減額 増減率 受注高 100,572 100.0% 101,000 100.0% 427 0.4% 火災報知設備 63,280 62.9% 63,400 62.8% 119 0.2% (うち海外) 22,579 22.5% 23,000 22.8% 420 1.9% 保守 21,119 21.0% 21,500 21.3% 380 1.8% 消火設備 10,115 10.1% 9,800 9.7% △ 315 △3.1% 防犯設備 6,057 6.0% 6,300 6.2% 242 4

  42. Slide 42: サステナビリティの取り組み

    サステナビリティの取り組み 火災発生は、人や建物等に甚大な被害をもたらし、高齢者の逃げ遅れなど被害を深刻化させたり、CO2や様々な 有害ガスの発生による地球環境へ影響も少なくないと考えています。 ホーチキでは、多様な人材によるインクルーシブな組織により、Life Safetyを最優先にした製品・サービスの提供を 通し、社会の安全・安心を引き続き守っていくことで社会課題の解決に貢献していきます。 2030年度 CO2排出量(2019年度比) 女性管理職比率(連結) 非財務目標 30%以上削減 15%以上 マテリアリティ グループ一体でカーボンニュートラルを目指す環境経営の実現。 ⚫ 地球温暖化へ

  43. Slide 43: 基本情報

    基本情報 Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 43

  44. Slide 44: 会社概要

    会社概要 ホーチキ株式会社は火災報知設備を事業の軸にして、 グローバルに火災防災を通じて安全・安心な生活を守っています。 ホーチキ株式会社 証券コード 6745 HOCHIKI CORPORATION 設立 1918(大正7)年4月2日 本社 東京都品川区上大崎二丁目10番43号 資本金 37億9,800万円 従業員数 単体:1,573名 連結:2,383名 上場証券取引所 東京証券取引所 プライム市場 ※2025年3月31日現在 Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 44

  45. Slide 45: 国内外に広がるホーチキグループ

    国内外に広がるホーチキグループ 納入実績 拠点数 国内グループ会社 工場 研究所 129ヵ国 (国内) 42拠点(海外)17拠点 (株)ディーディーエル 防犯設備等の開発・製造及び販売 日本 ホーチキ商事 (株) 宮城工場 損害保険代理業・建物管理他 製造工程のテクノロジー化・省力化 を推進した大量生産品工場 78,321 百万円 1,732 名 町田開発研究所/ 町田工場 宮城開発研究所 未来技術を追求するホーチキの頭脳基地 総合防災実験場 営業拠点: 37 生産拠点: 3 開発拠点: 2 関西ホーチキエンジニアリング (株) 火災報知設備等の販売・施工 水戸ホーチキ(株) 火災報知設備等の

  46. Slide 46: 創業の原点

    創業の原点 これまでも、これからも。 日本初の火災報知機 時代の要請に応え、 受け継がれていく創業の精神 火災防災を通して 火災報知設備が原点となり、時代と共に進化し、 社会に貢献する。 日本初の受信機 様々な建物・施設に導入され、安全・安心な生活を守っています。 1918年(大正7年) 1920年(大正9年) 1921年(大正10年) 1925年(大正14年) 日本初の火災報知機メーカーとして誕生 日本初の火災報知機であるMM式 皇居内にMM式火災報知機を設置。 新国会議事堂に火災報知機 火災報知機を東京日本橋に設置。 設置が決定。 東京市(現東京都)を火災から守る為、 当時の警視庁が火災報

  47. Slide 47: ホーチキの歴史

    ホーチキの歴史 これまでも、これからも。 25/3月期 実績 ニーズや環境の変化に対応し 100,900百万円 時代と共に進化してきました。 連結売上高推移 1960年代 1970年代 1990年代 2000年代 1961年 タイへ初の輸出 1972年 東京証券取引所市場第1部に指定替え 1991年 英国に100%子会社ホーチキ 2012年 オーストラリアに100%子会社ホーチキオーストラリアPTYリミテッド設立 商号をホーチキ株式会社に変更 ヨーロッパ(U.K.)リミテッド設立 2012年 ケンテックエレクトロニクスリミテッドを 連結子会社化 米国に100%子会社ホーチキアメリカ 1995年

  48. Slide 48: 事業概要

    事業概要 火災報知設備を軸に、建物内の安全・安心に貢献する各種ソリューションをトータルで提供 海外事業の売上高が22.4%を占める 防犯設備 61.9% 火災報知設備 防犯設備 火災報知設備 防犯設備の製造、販売、施工 火災報知設備の製造、販売、施工 • 入退室管理システム • 自動火災報知設備 • 鍵管理システム 消火設備 • 非常警報設備 • 電気錠制御システム、他 • 火災通報装置 • 超高感度煙監視システム、他 火災報知設備 国内向け 海外向け 2025年3月期 国内 保守 連結売上高 消火設備 1,009億円 保守 消火設備の製造、販売、施工 火災報知設備 • スプリンクラー設備 海

  49. Slide 49: 主要製品紹介

    主要製品紹介 オフィスビルやショッピングセンターなど多様な建物にホーチキ製品が導入され、 皆さんの安全・安心を見守っています。 火災報知設備 1 火災を知らせる 火災信号を受信する 1 小型熱感知器 4 超高感度煙監視システム 2 光電式スポット型感知器 5 R型受信機 防災表示装置 4 火災を知らせる 2 7 8 3 無線式煙感知器/中継器 6 フラット型表示灯発信機 3 9 防犯設備 消火設備 6 人の出入りを管理する 初期消火する 7 入退室管理システム 8 スプリンクラー設備 10 9 小規模放水銃 5 10 泡消火設備 Copyright HOCHIKI Corporation. A

  50. Slide 50: 事業概要 火災報知設備

    事業概要 火災報知設備 火災の発生を感知して、建物内に知らせると同時に通報や避難誘導の連動を行う。 見つける 受信する 知らせる・防ぐ 感知器 音響装置 ベル等で警報を 煙、熱、炎を おこない、避難を促す。 感知する。 受信機 火災通報装置 火災信号を受信すると 火災の発生を 警報を行うと共に 消防機関に通報する。 火災発生場所を表示する。 防火戸 煙の流入や炎の拡大を 発信機 防ぐ。 人が火災を発見して 排煙口 ボタンを押す。 充満する煙を屋外へ排 出する。 避難口誘導灯 安全な避難口へ誘導。 Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserve

  51. Slide 51: 事業概要 保守

    事業概要 保守 万が一の時に確実に作動するように、防災設備のメンテナンスを行う。 関係法に基づき、主に以下の点検を実施する。 • 自動火災報知設備・消火設備などの消防用設備等に対して行う消防設備点検 点検 • 防火扉・防火シャッターなどの防火設備に対して行う防火設備定期検査 整備工事 点検で発覚した不具合に対する是正工事や定期交換工事を行う。 防災設備の点検事例 煙感知器の加煙試験 受信機の点検 誘導灯の点検 消火ポンプの点検 Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 51

  52. Slide 52: 事業概要 消火設備

    事業概要 消火設備 「水」「泡」「ガス(気体)」などを利用して初期消火を行い、火災被害を最小限に抑える。 スプリンクラー設備 放水銃システム 水による初期消火を目的として、 ドーム球場やイベント施設のような、 火災感知から放水まで自動で行う。 大規模な建築物や高天井空間に 適している。 屋内消火栓設備 泡消火設備 消防隊到着までの初期消火活動 油火災に効果的であり、 として人が操作して消火する。 主に駐車場などに設置される。 Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 52

  53. Slide 53: 事業概要 防犯設備

    事業概要 防犯設備 入退室管理システムを中心に情報漏洩や盗難などのリスクからお客様の財産を守る。 入退室管理システム 他社との業務提携 監視対象の扉やセキュリティゲートにカードリーダーを設置することで、入退室管理を可能とする システム。 建物内各所 当社の入退室管理 部外者の立入を未然に防止。 システムと親和性の高い ICカードや生体認証による入退室の履歴管理が可能。 他社システムとの連携に センター装置 建物全体の アクセス制御盤 各機器を接続し × より、付加価値の高い セキュリティシステムを カードリーダー 電気錠 オートドア 一元管理を行う。 システム制御の中枢 提供。 をなす。 火災

  54. Slide 54: 国内事業における主な商流

    国内事業における主な商流 新築工事 メンテナンス・リニューアル工事 機器販売 施主 施主 施主 設計会社 設計会社 ゼネコン 管理会社 ゼネコン 管理会社 サブコン 電気サブコン 衛生サブコン 代理店・販売店 火災報知設備 (リニューアル) 火災報知設備 火災報知設備 保守 消火設備 消火設備 消火設備 (リニューアル) 防犯設備 防犯設備 防犯設備 (リニューアル) Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 54

  55. Slide 55: 国内事業における当社の強みとシェア

    国内事業における当社の強みとシェア 強み 1 強み 2 強み 3 一貫したソリューション 豊富な経験とナレッジ 高い技術力 研究開発、製造から販売、設計・施工、メ 日本初の火災報知機を設置以来、長年の 自社で育成した施工・保守担当者による ンテナンス、リニューアルに至るまで、一貫した 間、国の主要な建物に当社製品を導入し 現場での多様な要望に応えるエンジニアリン 火災防災ソリューションを提供。 た経験による豊富なナレッジ。 グ力。 大規模市場 小・中規模市場 業界 大規模市場で 業界 業界第1位のシェアを獲得 第1位 33% 24% 第2位 2024年実績 2024年実績 R型・GR型 P型1

  56. Slide 56: 海外事業における当社の強み

    海外事業における当社の強み 国内で培ったノウハウやきめ細かいサポート体制により、海外でもホーチキのブランドは信頼されています。 高度なセンシング力を持つメーカーとして 世界の主要規格に適応したグローバル 海外での強み 1 海外での強み 2 認知されているブランド力。 生産体制。 システムの生産体制を確立 ユーロスター始発駅セントパンクラス駅 EN規格センサー UL規格センサー UL&EN規格パネル 1987年ロンドン地下鉄のキングスクロス駅の大火災後、 当社製品の高い品質が評価されロンドン地下鉄に採用。 現在もロンドンの地下鉄駅舎に高いシェアを有する。 Hochiki Europe (U.K.

  57. Slide 57: 売上高・営業利益の推移

    売上高・営業利益の推移 過去最高の売上高・利益を4期連続で更新 12,000 100,000 20.0% 11,000 90,000 18.0% 10,000 80,000 16.0% 9,000 14.0% 8,000 7,000 12.0% 6,000 10.0% 5,000 8.0% 4,000 6.0% 3,000 4.0% 2,000 1,000 2.0% 0 0.0% 15/3月期 16/3月期 17/3月期 18/3月期 19/3月期 20/3月期 21/3月期 22/3月期 23/3月期 24/3月期 25/3月期 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実

  58. Slide 58: 業績の季節変動性について

    【ご参考】業績の季節変動性について 当社グループの売上高は、通常の営業形態として、第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が大きい為、 業績に季節的変動があります。 営業利益推移(四半期毎) 1Q 2Q 3Q 4Q (百万円) 4,000 3,721 3,135 3,202 2,879 3,041 2,935 3,000 2,690 2,708 2,877 2,413 2,305 1,767 1,751 1,952 2,000 1,450 1,376 1,580 692 1,197 1,000 654 745 498 0 △ 109 △ 164 △ 415 △ 402 △ 281 △ 1,0

  59. Slide 59: ご参考 用語解説

    ご参考 用語解説 用語 内容 感知器(センサー) 熱や煙で火災を感知し、受信機に信号を送る。 火災を発見した人がボタンを押して火災を知らせるための装置。 発信機 ボタンが押されると受信機に信号が送られ、音響装置(ベルなど)が鳴動する。 受信機(パネル) 感知器や発信機からの信号を受信し表示するとともに、建物内に警報を発する。防災センターや警備室などに設置されている。 Rは「Record」の略。 火災信号、火災表示信号もしくは、火災情報信号を固有の信号として、または設備作動信号を共通もしくは固有の信号として受信し、 R型受信機 火災の発生を防火対象物の関係者に報知する。 一般的に中・大規模の建物

  60. Slide 60: 免責事項・お問い合わせ先

    免責事項 本資料には将来予測に関する記述が含まれております。 将来予測に関する記述にはその他の情報とあわせて、当社グループの将来の成長計画が含まれています。この将来予測は 当社が現時点で入手可能な情報に基づいて作成したものであり、将来の出来事に関する現在の当社の見通し、期待、計 画が記述されているに過ぎません。我々はこの将来予測について、新たな結果に関する情報や将来の出来事によっても、 最新情報への更新や修正の義務を負うものではありません。 また、本資料中で論じられる予測の対象となる将来の出来事は、現実には起こらないか或いは予期されたことと大きく異な る可能性があり、これらの違いには多くの要素

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