Hochiki Corporation · TSE:6745

Hochiki — Q2 FY2024 Earnings Presentation

45 slides from Hochiki's earnings presentation, Nov 30, 2023

  1. Slide 1: 2024年3月期 第2四半期累計 決算説明会資料

    2024年3月期 第2四半期累計 決算説明会資料 ホーチキ株式会社 (東証プライム 6745) 2023.11.30

  2. Slide 2: 目次

    ◼ P.3 2024年3月期 第2四半期累計 連結決算概要 ◼ P.12 中期経営計画における事業戦略の進捗状況 ◼ P.20 2024年3月期 連結業績予想概要 ◼ P.23 Appendix Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 2

  3. Slide 3: 2024年3月期第2四半期 エグゼクティブサマリ

    2024年3月期第2四半期 エグゼクティブサマリ 対前年同期比、対予想比ともに増収・増益 ✓ 採算性の良い国内ストックビジネス(リニューアル・メンテナンス)が伸長 ✓ 2023年2月に実施した国内事業における価格改定の効果も増収・増益に寄与 ✓ 来年度から始まる残業上限規制を視野に入れ、従来は下期偏重であった施工負荷を平準化 させる取り組みとして工期の前倒し施策を積極的に実行したことも増収・増益に寄与 ✓ 海外事業は為替影響も含め、システム販売が好調に推移 ✓ 販管費は増加したものの、それ以上の売上総利益の確保により増益 23/3月期 実績 24/3月期 予想 24/3月期 実績 (百万円)

  4. Slide 4: 連結セグメント推移(売上高)

    2024年3月期第2四半期 連結セグメント推移 (売上高) ◼ 国内火報部門ではリニューアルが増収を牽引 (億円) ◼ 海外・メンテナンスを含めた注力3部門が順調に推移 合計:415 合計:376 情通・防犯 情通 防犯 +3 63 15.2% 情通 情通・防犯 セグメント構成 防犯 消火 15.8% 59 △0 41 ⚫ 防災セグメント比率 消火 23/3月期2Q累計実績 84.2% 42 メンテナンス 24/3月期2Q累計実績 84.8% 国内 国内 78.8% メンテナンス +6 90 77.8% 0.6ポイント 増加 83 火報 防災 (工事・機器・住警器) 防災 84.2% 火報 ⚫

  5. Slide 5: 連結売上高増減分析

    2024年3月期第2四半期 連結売上高増減分析 防災事業 情報通信事業等 火報 消火 情報通信 防犯 (百万円) 3,589百万円増 664 △54 36 △28 363 551 606 消火 放送 共聴 防犯 683 海外 トンネル ビデオ 多目的 41,568 766 海外 (為替影響) カメラ 316 その他 (為替影響除く) メンテナンス 火報 火報 リニューアル 37,662 新築 23/3月期 24/3月期 2Q累計 実績 2Q累計 実績 ポイント • 増収の最大要因は火報セグメントであり、ストックビジネスであるリニューアル・メンテナンス部門が伸長 • 海外はシステム販売拡大施策の

  6. Slide 6: 連結営業利益増減分析

    2024年3月期第2四半期 連結営業利益増減分析 (百万円) 売上高変動 • 国内ストックビジネスの伸長及び価格改定効果 売上原価率変動 • 海外事業の好調継続、為替レートの円安進行も寄与 売上高変動 販管費変動 売上原価率変動 1,085 △1,229 • 採算性の良いストックビジネスの売上増加により改善 販管費変動 • 専門人材の採用や研究開発投資の他、経営戦略推進を 目的とした投資の増加+6.8億円 1,295 • 従業員の処遇改善や海外の給与見直し等、外部環境変 化に対応する投資の増加+2.8億円 • 為替影響+1.9億円 1,787 主要セグメント利益増減額 火 報 +19.9億円

  7. Slide 7: 連結受注高及び受注残高の概要

    2024年3月期第2四半期 連結受注高及び受注残高の概要 ◼ 火災報知設備・消火設備共に堅調な国内需要により受注高は増加 ◼ 受注残高についても火災報知設備、消火設備共に増加し一定量を確保 (百万円) 23/3月期 2Q累計 24/3月期 2Q累計 対前年同期比 実績 構成比 実績 構成比 増減額 増減率 受注高 49,504 100.0% 54,328 100.0% 4,824 9.7% 防災事業 41,790 84.4% 46,861 86.3% 5,070 12.1% 火災報知設備 36,304 73.3% 40,191 74.0% 3,887 10.7% 消火設備 5,486 11.1

  8. Slide 8: セグメント別事業概要

    セグメント別事業概要 情報通信事業等 15.2% 地域別売上高 防災事業 84.8% 防犯設備等 国内 77.8% 火災報知設備 • 入退室管理システム 海外 22.2% • 自動火災報知システム(P型、R型) • 鍵管理システム • 無線式自動火災報知システム • 電気錠制御システム 等 • 超高感度煙監視システム • 住宅用火災警報器 等 5.7% 9.5% 10.0% 連結売上高 情報通信設備 415億円 消火設備 2024年3月期 第2四半期 • テレビ共同受信システム • スプリンクラー設備、泡消火設備 • 非常放送設備 74.8% • 放水銃システム(大、中、小規模) • インター

  9. Slide 9: ビジネスタイプ×市場別推移(連結売上高)

    2024年3月期第2四半期 ビジネスタイプ×市場別推移 (連結売上高) コアである火災報知設備を中核にビジネスタイプや市場区分を最適化することで事業の収益性の向上を実現 (百万円) 23/3月期 2Q累計 24/3月期 2Q累計 対前年同期比 実績 構成比 実績 構成比 増減額 増減率 工事付売上高 15,080 40.0% 16,104 38.7% 1,023 6.8% 新築売上高 7,600 50.4% 7,653 47.5% 53 0.7% リニューアル売上高※ 7,480 49.6% 8,450 52.5% 969 13.0% (うち火報リニューアル売上高) 4,241 28.1% 5

  10. Slide 10: 海外地域別売上高

    2024年3月期第2四半期 海外地域別売上高 北米/中南米を中心に好調に推移し、対前年同期比15.2%と大きく伸長した。 北米/中南米 北米/中南米 アジア・パシフィック 欧州/中東/インド ケンテック 北米におけるOEM客先への新規格対応感知器の供給開始及びシ (百万円) 10,000 ステム販売が好調に推移したことによるもの。 9,216 8,000 7,500 アジア・パシフィック 6,419 前年発生していた製品の供給難が解消されたことで、市場から高まっ 5,000 4,848 ている需要を捉えた営業活動を推進することができた。 2,500 欧州/中東/インド 0 本地域の主要販売先で

  11. Slide 11: 目次

    ◼ P.3 2024年3月期 第2四半期累計 連結決算概要 ◼ P.12 中期経営計画における事業戦略の進捗状況 ◼ P.20 2024年3月期 連結業績予想概要 ◼ P.23 Appendix Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 11

  12. Slide 12: 国内事業:2024年3月期戦略

    国内事業: 2024年3月期戦略 現行の事業領域における収益基盤強化 DXによる事業領域拡張を狙った先行投資 Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 12

  13. Slide 13: 国内事業:現行の事業領域における収益基盤強化

    国内事業:現行の事業領域における収益基盤強化 お客様循環サイクルの推進 お客様循環サイクルの推進により現行の事業領域の収益性を向上 施工負荷低減&平準化 + ストックビジネスの伸長 デジタルツールを活用した CRMの戦略的活用により、 2 施工支援治具による効率化推進 1 重要顧客・物件生涯価値の 高い案件の受注シェアアップ 施工工期の季節偏重改善による 2 施工負荷平準化 新築受注 施工工期の季節 新築施工 2 偏重改善による 施工負荷平準化 定期点検 自社施工案件の点 3 検成約率向上 ストックビジネス リニューアル施工 着実に伸長 リニューアル メンテナンス 17,522 リニューアル受

  14. Slide 14: 国内事業:DXによる事業領域拡張

    国内事業:DXによる事業領域拡張・新たな付加価値サービスへの挑戦 ホーチキクラウドプラットフォームを土台として 事業領域を拡張すべくマーケティング・技術開発への投資を加速する。 • 高い安全・安心 • 施工・点検現場の生産性向上 法令で定められた • デジタルサイネージ・スマート フォンによる外国人・弱者対応 • ビッグデータ・AI活用等 火災防災ソリューション • 能動的避難誘導 早期発見・火災予知 火災検出 報知 情報伝達 避難誘導 開拓領域 現行事業領域 開拓領域 具体的な取り組みや実証実験例は ホーチキクラウドプラットフォーム AppendixのP30、31をご参照ください。 Copy

  15. Slide 15: 海外事業:2024年3月期戦略

    海外事業: 2024年3月期戦略 戦略パネルの投入により、市場領域を拡大 プロジェクトベースのコンサルティング営業を加速 国内事業で培った手厚いサポートによる差別化 Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 15

  16. Slide 16: 海外事業:戦略パネルを核にしたシステム販売の拡大

    海外事業:戦略パネルを核にしたシステム販売の拡大 戦略パネルを核として中大規模市場の深耕を進める。 将来的には非常放送や防排煙設備等、周辺システムを取り込み、当社の市場領域を拡大する。 建物規模 戦略パネル「L@titude/Taktis」 中大規模建物向け 中大規模 パネル 小規模市場向け 小規模 パネル OEM・ センサー単品販売 顧客層 OEM ディストリビューター システムインテグレーター (委託販売) (電材チェーン店) (システム設計施工店) Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 16

  17. Slide 17: 海外事業:2024年3月期戦略 上期の進捗

    海外事業:2024年3月期戦略 上期の進捗 ◼ 海外全地域で戦略パネルの増販を目的に販売促進プログラムを体系化して展開 ◼ 施策のKPIを各拠点別に設定しPDCAサイクルを回すことで、システム販売の拡大に寄与 コンサルティング 営業活動件数 コンサルティング営業強化 プロジェクトベースの商流(施主⇒設計事務所⇒ゼネコン・サブコン)営業強化 全地域共通の営業プロセスマネジメントを推進 受注確度の向上 営業母数の拡大 既存代理店 新規販路開拓 の受注量増大 戦略パネルを核にした トレーニング体制の充実 システム販売の拡大 顧客サービス体制の強化 顧客向けトレーニング・ セミナー実施 きめ細かい顧客

  18. Slide 18: 欧州地域における生産・物流体制強化の取り組み

    海外事業トピック:欧州地域における生産・物流体制強化の取り組み ◼ 欧州圏における生産能力を倍増させることを目的として、2023年2月に固定資産(土地及び建物 等/名称:Apex House)を取得 ◼ 第1段階として7月より倉庫スペースの運用を開始 ✓ 保管能力の増加 ✓ 効率化によるピッキング時間の短縮 ◼ 第2段階では生産機能の拡充も計画しており、本固定資産の活用によって、欧州における生産・ 物流体制の強化に向けた取り組みを加速 2023年2月に取得した 固定資産の概要 所 在 地 英国ケント州 土 地 面 積 約7,800㎡ 約5,350千ポンド 取 得 価 額 (土地及び建物等) 資

  19. Slide 19: 目次

    ◼ P.3 2024年3月期 第2四半期累計 連結決算概要 ◼ P.12 中期経営計画における事業戦略の進捗状況 ◼ P.20 2024年3月期 連結業績予想概要 ◼ P.23 Appendix Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 19

  20. Slide 20: エグゼクティブサマリ(通期予想据え置き)

    エグゼクティブサマリ 通期予想は据え置き ✓ 受注残を確保しているものの部品調達難リスク等、来年度から始まる残業上限規制に 対応した施工負荷平準化施策や選別受注への取り組み等、業績に与える影響が先行 き不透明であることから通期予想を据え置きとする。 24/3月期予想 (百万円) 23/3月期実績 対前期比 (23/5/10) 1,042 売上高 85,457 86,500 ※1 (1,165) 営業利益 5,590 6,100 509 営業利益率 6.5% 7.1% 0.5pp 経常利益 5,857 6,100 242 経常利益率 6.9% 7.1% 0.2pp 親会社株主に帰属する当期純利益

  21. Slide 21: 配当方針

    配当方針 中間配当は期初公表通り25円50銭の配当を実施。 期末配当においても期初公表通り25円50銭を据え置きとし、年間配当51円を計画する。 今後も中長期視点での持続的な成長に必要な投資を実行した上で、過去の配当実績も勘案して、 安定的・継続的な株主還元に努める。 2円 増配 51.00 51.00(予想) 1株当たり配当金 中間(円) 1株当たり配当金 期末(円) 連結配当性向 49.00 25.50 (予想) 27.00 29.00 25.00 25.00 22.00 25.50 18.00 (実績) 29.8% 28.9% 28.3% 20.4% 18.8% 18.1% 19.0%

  22. Slide 22: 目次

    ◼ P.3 2024年3月期 第2四半期累計 連結決算概要 ◼ P.12 中期経営計画における事業戦略の進捗状況 ◼ P.20 2024年3月期 連結業績予想概要 ◼ P.23 Appendix Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 22

  23. Slide 23: 連結決算概要(サマリ)

    2024年3月期第2四半期 連結決算概要(サマリ) 23/3月期 実績 24/3月期 予想 24/3月期 実績 (百万円) 対前年同期比 対予想比 2Q累計 2Q累計 2Q累計 3,905 3,868 売上高 37,662 37,700 41,568 ※1 (3,241) ※1 (3,207) 営業利益 635 700 1,787 1,151 1,087 営業利益率 1.7% 1.9% 4.3% 2.6pp 2.4pp 経常利益 1,060 700 2,109 1,048 1,409 経常利益率 2.8% 1.9% 5.1% 2.3pp 3.2pp 親会社株主に帰属する四半期純利益 841 5

  24. Slide 24: 連結決算概要(対前期比/対予想比)

    2024年3月期第2四半期 連結決算概要(対前期比/対予想比) (百万円) 23/3月期 2Q累計 24/3月期 2Q累計 24/3月期 2Q累計 対前年同期比 対予想比 実績 構成比 予想 構成比 実績 構成比 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 37,662 100.0% 37,700 100.0% 41,568 100.0% 3,905 10.4% 3,868 10.3% 売上原価 26,255 69.7% 25,700 68.2% 27,780 66.8% 1,524 5.8% 2,080 8.1% 売上総利益 11,406 30.3% 12,000 31.8% 13,787 33

  25. Slide 25: 連結セグメント別業績概要

    2024年3月期第2四半期 連結セグメント別業績概要 (百万円) 23/3月期 2Q累計 24/3月期 2Q累計 24/3月期 2Q累計 対前年同期比 対予想比 構成比 / 構成比 / 構成比 / 実績 予想 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 利益率 利益率 利益率 売上高 37,662 100.0% 37,700 100.0% 41,568 100.0% 3,905 10.4% 3,868 10.3% 防災事業 31,725 84.2% 32,200 85.4% 35,260 84.8% 3,534 11.1% 3,060 9.5% 火災報知設備 27,510 73.0% 28,500

  26. Slide 26: セグメント別業績 防災事業

    2024年3月期第2四半期 セグメント別業績 防災事業 (百万円) 売上高 セグメント利益 受注高 防災事業 36,994 39,654 41,790 35,260 46,861 前年同期比 国内事業では火災報知設備においてストックビ 30,174 31,725 27,408 ジネスの伸長に加えて価格改定の効果が寄与 +11.1% した。加えて海外事業も引き続き好調に推移し、 4,760 3,395 増収・増益となった。 2,908 2,946 +61.6% 21/3月期 22/3月期 23/3月期 24/3月期 2Q累計 実績 2Q累計 実績 2Q累計 実績 2Q累計 実績 火災報知設備 売

  27. Slide 27: セグメント別業績 情報通信事業等

    2024年3月期第2四半期 セグメント別業績 情報通信事業等 (百万円) 売上高 セグメント利益 受注高 情報通信事業等 6,751 7,291 5,936 7,713 6,307 7,467 5,489 5,635 売上高は増収になったものの、主力の入退 前年同期比 室管理システムは部品調達難の影響に伴う 生産における製造コスト増加に伴い採算性 +6.3% △ 205 悪化。 △ 73 41 38 - 21/3月期 22/3月期 23/3月期 24/3月期 2Q累計 実績 2Q累計 実績 2Q累計 実績 2Q累計 実績 売上高 受注高 (百万円) 情報通信設備 4,763 5,316 4,5

  28. Slide 28: 連結貸借対照表の概要

    2024年3月期第2四半期末 連結貸借対照表の概要 製品及び部品の安定在庫確保のために棚卸資産が増加した一方で、売掛金等の売上債権の減少により、資 産は対前期末比で減少した。 (百万円) 23/3月期末 24/3月期 2Q末 対前期末比 主な増減要因 (百万円) 実績 実績 増減額 増減率 流動資産 資産合計 77,816 76,470 △ 1,345 -1.7% 流動資産 58,368 56,361 △ 2,007 -3.4% 受取手形、売掛金及び契約資産の減少 △ 4,370 固定資産 19,447 20,109 662 3.4% 棚卸資産の増加 3,729 有形固定資産 10,882 1

  29. Slide 29: 連結キャッシュ・フロー計算書の概要

    2024年3月期第2四半期 連結キャッシュ・フロー計算書の概要 棚卸資産の増加の影響は受けたものの、税金等調整前当期純利益の増加や売上債権の減少に伴い営業活 動によるキャッシュ・フローは増加。この結果、フリー・キャッシュ・フローは対前年同期比で増加した。 (百万円) 23/3月期 24/3月期 対前年同期比 主な資金増減要因 (百万円) 2Q累計 実績 2Q累計 実績 増減額 営業CF 営業活動によるキャッシュ・フロー ① △ 720 1,405 2,125 税金等調整前当期純利益の増加 905 投資活動によるキャッシュ・フロー ② △ 589 △ 770 △ 181 売上債権の減少 1,40

  30. Slide 30: ホーチキクラウドプラットフォーム活用例①

    国内施策:ホーチキクラウドプラットフォーム活用例① (RECAIUS フィールドボイスインカム) 火災情報を音声アプリでお知らせし、初動対応を迅速化する。 ※RECAIUSフィールドボイスインカムは、ボイット株式会社が提供するサービスです。 ※RECAIUSは、東芝デジタルソリューションズ株式会社の日本またはその他の国における登録商標または商標です。 Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 30

  31. Slide 31: ホーチキクラウドプラットフォーム活用例②

    国内施策:ホーチキクラウドプラットフォーム活用例② (SMSを活用した火災情報共有) QRコードによる簡単登録で、 簡単に登録が出来るため、ビルへの来訪者や ホーチキの火災受信機から アルバイト、パートの方などの一時的な利用者 火災情報をSMSで受け取る への火災情報の周知に最適。 ことが可能。 登録の仕組み QRコード読み取り 電話番号入力 認証コード SMS通知・入力 完了 Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 31

  32. Slide 32: 海外施策①:コンサルティング営業強化

    海外施策①:コンサルティング営業強化 プロジェクトベースの商流(施主⇒設計事務所⇒ゼネコン・サブコン) 営業を垂直カバーする。 中・大規模建物規模プロジェクトの商流 施主 設計事務所 ホーチキ 営業強化 グループ ゼネコン 営業活動の パイプライン管理の推進 サブコン 防災設備業者 営業アプローチ (システムインテグレーター、 防災システム工事会社等) 発注ルート Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 32

  33. Slide 33: 海外施策②:テクニカルサポート強化

    海外施策②:テクニカルサポート強化 顧客接点の量と質を強化することで、顧客との信頼関係を構築。 国内事業で培った手厚いサポートによる他社との差別化 技術トレーニング 機器販売 アフターサポート 各拠点社内にトレーニングルームを設置 建物の仕様に合わせた施工調整をサポート 現地顧客に現地の言葉でトレーニングを実施 オフサイトにおいても迅速・丁寧なサポートを実施 Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 33

  34. Slide 34: 会社概要

    会社概要 ホーチキ株式会社 HOCHIKI CORPORATION 設 立 1918(大正7)年4月2日 本 社 東京都品川区上大崎二丁目10番43号 資 本 金 37億9,800万円 (単体)1,518名 従 業 員 数 (連結)2,298名 上 場 証 券 取 引 所 東京証券取引所 プライム市場(証券コード:6745) 火災報知設備、消火設備、情報通信機器、防犯機器等の製造、販売および施工 事 業 内 容 ならびに保守管理など ※2023年9月30日現在 Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 34

  35. Slide 35: 用語解説

    用語解説 用語 内容 感知器 熱や煙で火災を感知し、受信機に信号を送る。 (センサー) 火災を発見した人がボタンを押して火災を知らせるための装置。 発信機 ボタンが押されると受信機に信号が送られ、音響装置(ベルなど)が鳴動する。 受信機 感知器や発信機からの信号を受信し表示するとともに、建物内に警報を発する。防災センターや (パネル) 警備室などに設置されている。 Rは「Record」の略。 火災信号、火災表示信号もしくは、火災情報信号を固有の信号として、または設備作動信号 R型受信機 を共通もしくは固有の信号として受信し、火災の発生を防火対象物の関係者に報知する。 一般的に中・大規模の建物に

  36. Slide 36: 事業内容

    事業内容 製品やシステムの研究開発・製造から販売・施工・メンテナンスに至るまで 一貫した火災防災ソリューションを提供 コンサルティング 研究・開発 - 防災事業 - - 情報通信事業 - 火災報知設備 情報通信設備 メンテナンス 製造 消火設備 防犯設備等 設計・施工 販売 センシング技術 世界の主要規格に対応 エンジニアリング力 Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 36

  37. Slide 37: 業績の季節変動性について

    【ご参考】業績の季節変動性について 当社グループの売上高は、通常の営業形態として、第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が大きい為、 業績に季節的変動があります。 営業利益推移(四半期毎) (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 4,000 3,721 3,191 3,202 2,935 3,000 2,690 2,305 2,413 1,767 1,751 1,952 2,000 1,450 1,580 1,376 1,197 1,120 603 692 654 745 1,000 0 △3 △ 402 △ 281 △ 109 △ 415 △ 164 △ 1,000 △ 916 18/3月期

  38. Slide 38: 業績の中長期推移

    業績の中長期推移 2018年4月、当社グループは創業100年を迎えました 100年を越えてなお成長発展し続け、 真に社会に価値を認められる企業を目指します (百万円) 90,000 売上高 営業利益率 80,000 70,000 60,000 6.5% 6.5% 6.8% 6.7% 6.3% 50,000 7.1% 6.5% 40,000 30,000 2018年4月 20,000 100周年 10,000 0 2006年6月1日付改正消防法の施 (年度) 行により、住宅用火災警報器設置が 義務化※ Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reser

  39. Slide 39: 当社の国内ネットワーク

    当社の国内ネットワーク 国内グループ会社 営業拠点 37 世界最大規模を誇る総合防災実験場 (2023年9月30日現在) (株)ディーディーエル ハードウェア・ソフトウェアの開発、ハードウェアの直販 水戸ホーチキ(株) 火災報知設備等の販売・設計・施工 ホーチキ茨城電子(株) 火災報知機器・情報通信機器の製造及び販売 ホーチキエンジニアリング(株) 火災報知設備等の販売・設計・施工 総合防災実験場 ホーチキ商事 (株) 宮城工場/開発研究所 損害保険・自動車保険代理業 製造工程のテクノロジー化・省力化を推進した 関西ホーチキエンジニアリング (株) 大量生産品工場 火災報知設備等の販売・設計・

  40. Slide 40: 国内納入実績事例

    国内納入実績事例 1918年の創業より、 国会議事堂 パレスホテル 日本初の防災メーカーとして、 日本の防災システムをリード 東京ドーム JRセントラルタワーズ 東京スカイツリータウン ® トヨタ自動車本社 日本初の無線式 自動火災報知設備 当社初のR型受信機 日本初の火災報知機 寛永寺五重塔 日本初の受信機 日本初の街路発信機 Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 40

  41. Slide 41: 日本におけるシェア(推定)

    日本におけるシェア(推定) ◼ 大規模案件の市場において一定のシェアを有する 大規模市場 小・中規模市場 業界 34% 業界 第 1位 第 3位 2023年見込 2023年見込 R型・GR型 P型1級・2級 22% (金額ベースシェア) 出所:株式会社富士経済「2023セキュリティ関連市場の将来展望」をもとに当社にて作成 Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 41

  42. Slide 42: グローバルシェア

    グローバルシェア ◼ 世界の火災報知機業界における当社シェアは業界第6位、日本企業の中ではトップ。 シェアは2.8%とまだ低く、戦略の強化により更なるシェア拡大を目指す。 火災報知機市場 業界 第 6位 2.8% 2021年見込 出所:Secondary Information and GRD survey,2021をもとに当社にて作成 Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 42

  43. Slide 43: HOCHIKIグループのESG

    HOCHIKIグループのESG 経営理念 人々に安全を 社会に価値を 企業をとりまく人々に幸福を 経営理念の実践を通じ、お客様や社会が抱える課題の解決に向け果敢に挑戦し続けることで 社会の皆さまとともに成長し続ける企業であり続ける。 重点テーマ 具体的な取り組み SDGs E 地球温暖化防止への貢献 省エネルギーの基本徹底 多様な働き方による社会問題対応及び自己実現支援 誰もが活躍できる社会づくり 多様な人材開発/人材育成 (女性活躍/高齢者活躍含む) S 健康で豊かな生活への取り組み 従業員の健康促進 グローバル社会(地域社会)との共生 地域社会への貢献活動継続 DXによる現場のスマート化推

  44. Slide 44: 当社グループのグローバルネットワーク

    当社グループのグローバルネットワーク Kentec Electronics Hochiki Europe (U.K.) Hochiki America Corporation ケンテックエレクトロニクス リミテッド(英国) ホーチキヨーロッパ (U.K.) リミテッド(英国) ホーチキ・イタリアSRL a s.u. ホーチキアメリカ シカゴオフィス 東海岸オフィス ホーチキヨーロッパ ホーチキ株式会社 インド営業所 ホーチキアメリカコーポレーション ホーチキミドルイーストFZE (ドバイ) 台湾営業所 ホーチキメキシコS.A.de C.V. ホーチキタイランドリミテッド(バンコク) マニラ駐在

  45. Slide 45: 免責事項

    免責事項 本資料には将来予測に関する記述が含まれております。 将来予測に関する記述にはその他の情報とあわせて、当社グループの将来の成長計画が含まれています。こ の将来予測は当社が現時点で入手可能な情報に基づいて作成したものであり、将来の出来事に関する現 在の当社の見通し、期待、計画が記述されているに過ぎません。我々はこの将来予測について、新たな結果 に関する情報や将来の出来事によっても、最新情報への更新や修正の義務を負うものではありません。 また、本資料中で論じられる予測の対象となる将来の出来事は、現実には起こらないか或いは予期されたこ とと大きく異なる可能性があり、これらの違いには多くの要素

Hochiki — Q2 FY2024 Earnings Presentation on 6ix