Nippon Tungsten Co., Ltd. · TSE:6998

Nippon Tungsten — 第35回福証IRフェアオンライン (December 2022)

69 slides from Nippon Tungsten's conference presentation, Dec 22, 2022

  1. Slide 1: 第35回福証IRフェアオンライン 会社説明資料

    東証スタンダード市場・福証 証券コード︓6998 投資家のみなさまへ 第35回福証IRフェアオンライン 会社説明資料 2022年12月22日

  2. Slide 2: 目次

    目次 2 1.当社の概要 3.⽇本タングステングループ創⽴100周年に向けた  会社概要 ⻑期ビジョンと事業戦略  コーポレート・ガバナンス体制 (1) 創⽴100周年に向けた⻑期ビジョンおよび  沿革 2024中期経営計画の事業戦略  国内事業拠点  2000年以降の業績の振り返り  海外事業拠点  創⽴100周年(2031年)に向けた⻑期ビジョン  2024中期経営計画 基本戦略 2.事業内容の紹介  2024中期経営計画 事業構造の再構築  タングステンの特徴と製品への活用 (2) 4つのターゲット市場と注⼒製品  製品開発の歴史  ターゲット市場の注⼒製品 

  3. Slide 3: 目次

    目次 3 4.2023年3月期第2四半期の業績概要  連結業績の概要  セグメント別の状況  通期業績の⾒通し  2023年3月期第2四半期決算のまとめ 5.株式の状況と株主還元  株式の状況  剰余⾦の配当  創⽴100周年(2031年)に向けた成⻑戦略  本日のまとめ  ご注意

  4. Slide 4: 1. 当社の概要

    OV’ NIPPON TUNGSTEN CO.,LTD. 1. SHORE

  5. Slide 5: 会社概要

    会社概要 5 社名 日本タングステン株式会社 創⽴年⽉⽇ 1931年4⽉1日 1. タングステン、モリブデン、その他の⾦属の精製加⼯並びに販売 2. ファインセラミックその他窯業製品の製造並びに販売 事業内容 3. 不動産の賃貸および管理 4. 太陽光発電事業 本社所在地 福岡市博多区美野島一丁目2番8号 資本⾦ 25億950万円 売上高 120億円3千8百万円(2022年3⽉期) 従業員数 518名(連結・2022年3⽉末) 代表者 代表取締役社⻑ 後藤 信志 役員 社内取締役 5名 独⽴社外取締役 4名(⼥性1名) 構成 執⾏役員 1名 【国内】連結子会社 2社 グループ会社 【海外】連結

  6. Slide 6: コーポレート・ガバナンス体制

    6 コーポレート・ガバナンス体制 6 コーポレート・ガバナンスの充実に 【コーポレート・ガバナンス体制図】 向けたこれまでの取り組み状況 株主総会 監査等委員会設置会社への移⾏ 指名・報酬 取締役会 9名 2016年 6⽉ 答申 監査 監査等委員会 執⾏役員制度の導⼊ 諮問委員会 うち社外4名 ⼥性1名 監 査 取締役会の実効性評価結果の 経営会議 2017年 6⽉ 公表開始 代表取締役 2018年 6⽉ 譲渡制限付株式報酬制度の導⼊ 社⻑執⾏役員 リスクマネジメント委員会 内部監査室 指名・報酬諮問委員会制度の 2018年12⽉ 導⼊ 事業本部 (機械部品事業・電機部品事業・事業支援・経営

  7. Slide 7: 沿革

    沿革 7 は、主要な事業拠点の開設時期 1931 1932 1941 1960 1962 1966 ⽇本タングステン 福岡市住吉に 昭和冶⾦株式会社 塩原工場開設 福岡証券取引所 株式会社昭和電気 合同会社設⽴ 本社移転 を吸収合併 (福岡市) 上場 接点工業所へ資本 (佐賀市) 1961 1963 参加(子会社化) 東京証券取引所 塩原工場に 市場第二部上場 本社移転 1970 1975 1976 1979 飯塚工場 宇美セラミック 工務部門を分離し株式 サハビリア・ニッタン(タイ) 新設 研究所(現宇美 会社福岡機器製作所を ※現SVNITTAN設⽴ 工場)新設 設⽴(子会社) (関連会

  8. Slide 8: 国内事業拠点

    国内事業拠点 8 本社 宇美工場 • 1993年竣工 • 1975年セラミック研究所と (福岡市) (福岡県宇美町) して開設 • 10階建の自社ビル (1〜9階部分は法人に賃貸) • 磁気ヘッド基板をメインとした • 当社創業の地(1931年) セラミックス製品の生産工場 飯塚工場 ● (福岡県飯塚市) • 1970年開設 ● ● • タングステン線を主とする⾦属 基山工場 福岡県 ㈱昭和電気接点工業所 材料製品の生産工場 • 1996年開設 (佐賀県基山町) ● (連結子会社︓同市) • 電気・電子材料製品、超硬合⾦ 製品、セラミックス製品を製造 ㈱福岡機器製作所 • 開発技術センター、品

  9. Slide 9: 海外事業拠点

    海外事業拠点 9 ■NTダイカッターの販売・再研磨事業拠点 地域別売上高 ■中国は、上記の他、梱包機・電極・EVリレー用接点等の拡販拠点 (海外売上高⽐率18%) アジア, 344, 3% 欧州, 506, 4% NIPPON TUNGSTEN 上海恩悌三義実業 NIPPON TUNGSTEN 北⽶, 532, 5% その他, 107, 1% EUROPE S.R.L. 発展有限公司 USA,INC. イタリア ローマ市 中国 上海市 アメリカ ウエストバージニア州 中国, 650, 5% 2021年度 連結売上高 12,038百万円 ⽇本, 9,896 , 82% SVニッタン株式会社 タイ

  10. Slide 10: 2. 事業内容の紹介

    A QA’ NIPPON TUNGSTEN CO, LTO. 2. BRARORMT

  11. Slide 11: タングステンの特徴と製品への活用

    タングステンの特徴と製品への活用 11 ■タングステンの特性や、他の⾦属と組み合わせることで様々な用途に製品展開している。 「特性を生かした独自の製品開発・加工技術⼒」 融点が高い(熱に強い) 高温環境下において使用される 融点が⾼い 熱に強い 高耐熱部材 融点(溶ける温度)は3380℃ タングステン 「高度な粉末冶⾦技術」 (鉄は約1500℃) 高融点でアーク消耗が少ない W 融点が⾼い 熱に強い 導電性の高い銅や銀と組み合わせた レアメタルのひとつ。 元素記号の「W」は、スウェーデン語 非常に硬い(摩耗しにくい) 非常に硬い 電極部材 で「重い石」を意味する。 摩耗しにくい 炭素原子と結び

  12. Slide 12: 製品開発の歴史

    製品開発の歴史 12 マテリアルから始まる価値創造に挑戦し続けます。 【当社の生産方式】多種多様な顧客ニーズに対応した多品種少量生産体制 ⾦属材料製品 電気・電子製品 超硬合⾦製品 セラミックス製品 (タングステン製品) (タングステン合⾦) (タングステンカーバイド合⾦) (セラミックス材料) 創⽴者の一⼈である秋⼭英⼆は、 • 創業時の電球フィラ • 1930年代からタングス • 1950年代からタングステ • 1960年代からファイ タングステンの有望性に着目、アメリ メントが製品の出発 テンに銅、ニッケル、鉄 ンカーバイドとコバルトを ンセラミックスを製造 カ⼈技術顧問 ロジャース氏の

  13. Slide 13: 経営理念

    経営理念 13 企業理念 | Our Corporate Philosophy 日本タングステンは、 世界の人々と従業員の明るい未来を実現するために ‐マテリアルからはじまる価値創造に挑戦し続けます。 ‐常にNo.1を目指し、かけがえのない存在であり続けます。 ⾏動規範 | Our Way ・私たちは、情熱を持って、失敗を恐れずチャレンジします。 ・私たちは、当事者意識を持って、すぐ行動しやり遂げます。 ・私たちは、相手の立場になって、期待以上で応えます。

  14. Slide 14: 材料別売上構成比の遷移

    材料別売上構成⽐の遷移 14 照明用タングステン線 → 電気接点製品 → 超硬合⾦(工具・刃物)→ セラミック製品(工具・基板)と商品構成が変化 (商品構成⽐率︓%) 超硬合金 セラミック 電気・電子材料 金属材料 100% 80% タングステンリボン タングステンワイヤー 電機部品事業 60% EV用接点 抵抗溶接用電極 40% 機械部品事業 ハードディスクドライブ(HDD)用 20% 磁気ヘッド基板 NTダイカッター 0% 1980年度 1985年度 1990年度 1995年度 2000年度 2005年度 2010年度 2015年度 2020年度

  15. Slide 15: 当社のターゲット市場

    15 当社のターゲット市場 15 機械部品事業 ターゲット市場 半導体・電子部品市場 ⾃動⾞部品市場 超硬合⾦製品 セラミックス製品 (タングステンカーバイド合⾦) (セラミックス材料) 電機部品事業 産業用機器・部品市場 衛⽣用品機器・医療用部品市場 ⾦属材料製品 電気・電子製品 人々の暮らしに大きく関連する市場分野の (タングステン製品) (タングステン合⾦) 設備投資や製品に部材を供給。

  16. Slide 16: 注力市場別の売上高

    注⼒市場別の売上高 16 その他市場 742百万円 半導体・電子部品市場 3,362百万円 産業用機器・部品市場 3,594百万円 2021年度 売上高 12,038百万円 ⾃動⾞部品市場 2,280百万円 衛⽣用品機器・ 医療用部品市場 2,060百万円

  17. Slide 17: 3. 長期ビジョンと事業戦略

    17 3.⽇本タングステングループ 創⽴100周年に向けた⻑期ビジョンと事業戦略

  18. Slide 18: (1) 長期ビジョンおよび2024中期経営計画の事業戦略

    18 3.⽇本タングステングループ 創⽴100周年に向けた⻑期ビジョンと事業戦略 (1)創⽴100周年に向けた⻑期ビジョンおよび 2024中期経営計画の事業戦略

  19. Slide 19: 2000年以降の業績の振り返り

    2000年以降の業績の振り返り 19 日本タングステングループ 業績の推移(連結) (売上高:百万円) 売上⾼ 営業利益 経常利益 当期純利益 (利益:百万円) 18,000 3,000 過去最高営業利益 過去最高経常利益 2006年度 2021年度 15,000 2,500 (12億1千万円) (12億3千9百万円) 12,000 2,000 9,000 1,500 6,000 1,000 3,000 500 0 0 2000 01 02 03 04 05 06 07 08 09 2010 11 12 13 14 15 16 17 18 19 2020 21 △ 3,000 △ 500 △

  20. Slide 20: 創立100周年(2031年)に向けた長期ビジョン

    創⽴100周年(2031年)に向けた⻑期ビジョン 20 2024中期経営計画は持続的成⻑に向け、収益構造の転換と新商品の創出に取り組む。 創⽴100周年を⾒据え、2030年度は営業利益20億円営業利益率10%以上を目指す。 ⽇本タングステングループ⻑期ビジョン 営業利益 2024中期経営計画 20億円 利益体質強化、新規事業 営業利益率 によるさらなる成⻑への布石 10%以上 既存事業から新規事業へ 成⻑開始 営業利益 シフトし大きな飛躍 10億円 ROE10% 営業利益率 8%以上 成⻑準備 ROE8% 2021 2024 2030

  21. Slide 21: 2024中期経営計画 基本戦略

    2024中期経営計画 基本戦略 21 1st Stage(2021〜2022年度)を「成⻑に向けた基盤強化」として位置付け

  22. Slide 22: 2024中期経営計画 事業構造の再構築

    2024中期経営計画 事業構造の再構築 22 ポートフォリオを再編し、利益創出事業で得たリソースを 成⻑期待事業へ集中し成⻑していく 成⻑市場に向けた商品を 開発製品 開発し事業化 ⾼ 成⻑期待事業 市場成⻑性 事業撤退により 安定した利益を 発⽣するリソース 成⻑期待事業へ を成⻑期待事業へ 投資し事業拡大 シフト 収益改善 利益創出 事業 事業 利益体質強化 低 低 収益性 ⾼

  23. Slide 23: 2024中期経営計画 事業構造の再構築

    2024中期経営計画 事業構造の再構築 23 ポートフォリオを再編し、利益創出事業で得たリソースを 成⻑期待事業へ集中させ、 複数の事業で安定的に利益を出す構造を目指す。 ・電気⾃動⾞向けEV用電気接点 シェア 成⻑ 拡大 ・医療関連カテーテル用タングステン 開発製品 期待 ワイヤー 事業 ブランド ・⼆軸混錬押出機用の⾦属部品(MAZELLOYⓇ) ⾼ ⼒強化 市場からのフィードバックによるブランド⼒強化 成⻑期待 ・ハードディスクドライブ(HDD)用磁気ヘッド基板 事業 シェア (世界 №1シェア約80%) 維持 次世代磁気ヘッド基板の本格的な市場投入 市場成⻑性 利益 ⽣産 ・⾃

  24. Slide 24: (2) 4つのターゲット市場と注力製品

    24 3.⽇本タングステングループ 創⽴100周年に向けた⻑期ビジョンと事業戦略 (2)4つのターゲット市場と注⼒製品

  25. Slide 25: ターゲット市場の注力製品

    25 ターゲット市場の注⼒製品 25 4つのターゲット市場にコア技術を生かした製品群を投入。 事業セグメント別の注⼒製品 ターゲット市場 機械部品事業 電機部品事業 ハードディスクドライブ (HDD)用磁気ヘッド基板 プラズマ電極 半導体・電子部品市場 世界 №1シェア(当社調べ) ⼆軸押出機用部材 EVリレー用接点 ⾃動⾞部品市場 (コンパウンド混錬機用) 抵抗溶接用電極 新商品 (電装部品溶接用) 産業用設備向け耐摩耗部材 産業用機器・部品市場 ブレーカー用電気接点 液晶塗付用超硬⻑尺製品 NTダイカッター 衛⽣用品機器・医療用部品市場 国内 №1シェア(当社調べ) 医療関連カテーテル用

  26. Slide 26: ①半導体・電子部品市場 HDD用磁気ヘッド基板

    26 3.⽇本タングステングループ 創⽴100周年に向けた⻑期ビジョンと事業戦略 (2)4つのターゲット市場と注⼒製品 ①【半導体・電子部品市場】 ハードディスクドライブ(HDD)用 磁気ヘッド基板

  27. Slide 27: 注力製品紹介① HDD用磁気ヘッド基板

    半導体 27 注⼒製品紹介①(HDD用磁気ヘッド基板) 電子部品市場 27  当社磁気ヘッド基板の歴史  1979年、大⼿磁気ヘッドメーカーと磁気ヘッド基板の共同研究開始。  1982年、磁気ヘッド基板の量産開始。  ⻑い歴史のなかで、ヘッドサイズの小型化(図1)と基板の大⼝径化・薄型化(図2)に対応する等、顧客ニーズ に合わせた材料改良と製造技術開発を継続し、圧倒的シェアを確保。 磁気ヘッド 当社磁気ヘッド基板 (図2) (図1) 切り出して 磁気ヘッド先端部へ装着 ハードディスクドライブ(HDD)

  28. Slide 28: 注力製品紹介① HDD用磁気ヘッド基板

    半導体 28 注⼒製品紹介①(HDD用磁気ヘッド基板) 電子部品市場 28  ハードディスクドライブ(HDD)の需要  パソコンやスマートフォンの記憶装置では、ソリッド・ステート・ドライブ(SSD)が主流だが、大量のデータ を保管するデータセンター向けでは現在もHDD が主流を占め、今後もこの傾向は続くと⾒られる。  HDDの性能を左右する重要な部品の⼀つがデータの読み書きを⾏う磁気ヘッドであり、その⼟台となるのが 「磁気ヘッド基板」。 当社は、HDD用磁気ヘッド基板で世界 №1。 (参入障壁の⾼い業界内においてシェア約80%、当社調べ) 世界の磁気ヘッドメーカーシェア(当社調べ) A社

  29. Slide 29: 注力製品紹介① データセンター市場の動向

    半導体 29 注⼒製品紹介①(HDD用磁気ヘッド基板) 電子部品市場 29  データセンター市場の動向  DX(デジタルトランスフォーメーション)、⾼速通信規格「5G」、 クラウドサービスの普及によりデータ流通量は増加の⼀途。  データセンターの能⼒拡張といった潜在需要は強く、中⻑期的に国内、 海外とも需要は拡大していく⾒込み。 ※データセンター サーバーをはじめとする情報通信機器などを集積して設置・保管・運用 することに特化した設備 世界のデータセンターシステム市場規模(支出額)の推移及び予測 日本のデータセンターサービス市場規模(売上高)の推移及び予測 出典︓令和4年版情報通信⽩書(

  30. Slide 30: ②自動車部品市場 EVリレー用接点

    30 3.⽇本タングステングループ 創⽴100周年に向けた⻑期ビジョンと事業戦略 (2)4つのターゲット市場と注⼒製品 ②【⾃動⾞部品市場】 EVリレー用接点

  31. Slide 31: 注力製品紹介② EVリレー用接点

    自動⾞ 注⼒製品紹介②(EVリレー用接点) 部品市場 31  EVリレー用接点の役割  EV⾞1台にEVリレーは3〜4個搭載される。当社製品(EVリレー用接点)はEVリレーに搭載され、事故などの 緊急時にバッテリー、モーターの電流を瞬時に完全に遮断する重要な役割を持つ。 EV用接点 EV、HEV向けEVリレーのアプリケーション例 メインリレー イ ン ジェ ネ ー バ レーター バ ー ッ タ テ ー リ モーター エン ジン アクセ サリー AC/DC 急速充電用リレー

  32. Slide 32: 注力製品紹介② EVリレー市場の動向

    自動⾞ 注⼒製品紹介②(EVリレー用接点) 部品市場 32  電気自動⾞(EV)リレー市場の動向  世界のEV市場の急成⻑とともに、EVに搭載されるシステムメインリレー市場は 2030年までに20%以上の市場成⻑を予測し、今後大きく拡大していく⾒込み。 システムメインリレー販売市場規模(W/W) 冨士キメラ総研 ⾞載電装デバイス&コンポーネンツ総調査2021(下巻)<ECU関連デバイス編> B-3-7 ⾞載リレー より

  33. Slide 33: ③電装部品溶接用の抵抗溶接電極

    33 3.⽇本タングステングループ 創⽴100周年に向けた⻑期ビジョンと事業戦略 (2)4つのターゲット市場と注⼒製品 ③【⾃動⾞部品市場】 電装部品溶接用の抵抗溶接電極

  34. Slide 34: 注力製品紹介③ 抵抗溶接用電極

    自動⾞ 注⼒製品紹介③(電装部品溶接用の抵抗溶接電極) 部品市場 34  当社製品である抵抗溶接用電極の用途  当社の抵抗溶接用電極は、主に銅材料の溶接に使用され、ワイヤーハーネスやモーターといった⾃動⾞製造に⽋ かせない電装部品の溶接用の電極として使用されている。 抵抗溶接用電極 電装部品のヒュージング⼯程 電装部品の接合⼯程で使用 ⻑寿命化・⽣産効率向上

  35. Slide 35: 注力製品紹介③ 自動車電装部品市場

    自動⾞ 注⼒製品紹介③(電装部品溶接用の抵抗溶接電極) 部品市場 35  自動⾞電装部品市場  ⾃動⾞の様々な機能は電装部品によって実現され進化。  2030年には2018年実績⽐で、当社製品の主要用途であるワイヤーハーネスの需要は1.4倍、駆動用モーターの 需要は7倍になると予測され、順調に伸びていく⾒込み。 ワイヤーハーネスタイプ別数量市場規模推移と予測 HV/EV/PHV/FCV駆動用モーターの市場規模推移と予測 120,000 60,000 2018年実績⽐ 100,000 1.4倍 17% 50,000 販 20% 売 回 80,000 9% 10% 11% 12% 40,00

  36. Slide 36: ④二軸混錬押出機用部材 MAZELLOY

    36 3.⽇本タングステングループ 創⽴100周年に向けた⻑期ビジョンと事業戦略 (2)4つのターゲット市場と注⼒製品 ④【⾃動⾞部品市場】 二軸混錬押出機用部材 MAZELLOY ®

  37. Slide 37: 注力製品紹介④ MAZELLOY

    自動⾞ 注⼒製品紹介④ (二軸混錬押出機用部材 MAZELLOY® ) 部品市場 37  二軸混錬押出機の用途と専用部材(スクリュー)の役割  ⼆軸混錬押出機は2本のスクリューを用いてコンパウンドを⾏うための装置。⾃動⾞部品をはじめとする各種用途 のコンパウンド製造のため、世界各国で活用されている。  ⼆軸混錬押出機用部材“MAZELLOY®”として、「MZ01」(2020年9月)を市場に投入。さらに新商品 「MZⅡ」を 開発(2022年12月)。 製造物の品質向上 コストダウン 管理工数削減 腐食・摩耗に強く (部材の交換頻度削減) (多用途の⽣産に対応) 摩耗成分の混入最小化 ⼆軸混

  38. Slide 38: 注力製品紹介④ 機能性コンパウンド市場

    自動⾞ 注⼒製品紹介④(二軸混錬押出機用部材 MAZELLOY ) ® 部品市場 38  樹脂(プラスチック)は自動⾞の3大材料のひとつ  樹脂(プラスチック)は⾃動⾞の3大材料(鉄・アルミ・樹脂)のひとつ。電動化の進展などで様々な製品・部品 の軽量化ニーズは⾼まっている。  ベースとなる樹脂にガラス繊維や添加剤などを混ぜ合わせ、強度や難燃性などの優れた機能を持つ⾼機能プラス チックに加⼯することをコンパウンドという。  機能性コンパウンド市場  EV化により、⾃動⾞ボディの軽量化が進むことから、機能性コンパウンド市場は2023年には2017年⽐で2.5% の成⻑を予測し、その後も順

  39. Slide 39: 注力製品紹介④ MAZELLOY用の材料開発

    自動⾞ 注⼒製品紹介④(二軸混錬押出機用部材 MAZELLOY ) ® 部品市場 39  二軸混錬押出機用部材“MAZELLOY®”用の材料開発  EVなどに用いられる製造装置に採用されることで社会の 低炭素化などに貢献するとともに、2025年度事業規模 10億円を目指す。 材料名 開発時期 特徴 • 合⾦⼯具鋼の10倍以上の耐摩耗性 MZ01 2020年9月 • 鋼材より軽量(⽐重7.1) • 「MZ01」の軽量性・耐摩耗性を維持し、 MZⅡ 2022年12月 耐食性能を向上 百万円 MAZELLOY®売上予測 1,800 (当社MZⅡを100%としたときの⽐較) 1,600 1,400

  40. Slide 40: ⑤超硬合金製ダイカッター

    40 3.⽇本タングステングループ 創⽴100周年に向けた⻑期ビジョンと事業戦略 (2)4つのターゲット市場と注⼒製品 ⑤【衛⽣用品機器・医療用部品市場】 超硬合⾦製ダイカッター

  41. Slide 41: 注力製品紹介⑤ NTダイカッター

    衛生用品機器 注⼒製品紹介⑤(NTダイカッター®) 医療用部品市場 41  世界のおむつ市場の動向  少子化に伴い、子供おむつ市場、⽣理用ナプキン市場は成熟期にある。  ⾼齢化に伴い、大人用おむつ市場は今後も⾼い成⻑率が⾒込まれる。  衛生用品製造機用NTダイカッター®の特徴  当社のNTダイカッター®は1986年、世界で初めて実用化された⾼性 能超硬合⾦製ロータリーカッターで、不織布・紙・ポリマー・⾦属箔 などの⾼速輪郭加⼯が可能。  国内 №1(シェア約50%)、世界 №2(シェア約22%)【当社調べ】 衛⽣用品製造機のイメージ(当社テストライン) NTダイカッター® NTダイ

  42. Slide 42: ⑥カテーテル用タングステンワイヤー・リボン

    42 3.⽇本タングステングループ 創⽴100周年に向けた⻑期ビジョンと事業戦略 (2)4つのターゲット市場と注⼒製品 ⑥【衛⽣用品機器・医療用部品市場】 カテーテル用タングステンワイヤー・リボン

  43. Slide 43: 注力製品紹介⑥ タングステンワイヤー・リボン

    カテーテル用 衛生用品機器 注⼒製品紹介⑥ タングステンワイヤー・リボン 医療用部品市場 43  カテーテル治療におけるタングステンワイヤー・リボンの役割  ⾼密度・⾼⽐重のタングステンワイヤー・リボンは放射線の遮蔽⼒が⾼いことから、カテーテル線の内部に使用する ことにより、X線で撮影した画像が鮮明となる (X線の照射量を減らすことができるため患者の⾝体的負担軽減に貢献)  毛髪よりも細く加⼯することが可能なためカテーテル線の細線化にも貢献。 タングステンワイヤー タングステンリボン ステンレス 25x150μm タングステン 25x150μm X線 *タングステンは鉄の2.5倍の重さが

  44. Slide 44: 注力製品紹介⑥ カテーテル治療

    カテーテル用 衛生用品機器 注⼒製品紹介⑥ タングステンワイヤー・リボン 医療用部品市場 44  カテーテル治療(PTCA治療)  狭⼼症や⼼筋梗塞など、⼼臓の⾎管(冠動脈)がコレステロールなどによって詰まっ たり、狭くなることで起きる疾患に対する治療法。  ⾎管より挿入したカテーテル線の先端を⼼臓の近くまで進め、⼼臓をX線で撮影し、 治療を⾏う。  世界のカテーテル市場は、2030年に向け順調に伸びていく⾒込み。

  45. Slide 45: ⑦手術支援ロボット用タングステンワイヤーロープ

    45 3.⽇本タングステングループ 創⽴100周年に向けた⻑期ビジョンと事業戦略 (2)4つのターゲット市場と注⼒製品 ⑦【衛⽣用品機器・医療用部品市場】 手術支援ロボット用 タングステンワイヤーロープ

  46. Slide 46: 注力製品紹介⑦ タングステンワイヤーロープ

    手術支援ロボット用 衛生用品機器 注⼒製品紹介⑦ タングステンワイヤーロープ 医療用部品市場 46  手術支援ロボット  医師が3Dの内視鏡カメラによる⽴体映像を⾒ながら、ロボット部分のアームを操作 して、患者の胸腔や腹腔の患部に直接触れずに⼿術を⾏うためのロボット。  「⼿術中の出⾎が少ない」「⼿術による傷⼝が小さい」「感染症のリスクが低い」等 のメリットがあると言われている。  手術支援ロボットの市場動向  ⼿術支援ロボットの年平均成⻑率は15.5%と予測され、2025年の世界市場規模(予測) は4,000億円を⾒込む。 手術支援ロボット 海外市場規模推移 1,200,000 ワ

  47. Slide 47: ⑧超硬長尺製品

    47 3.⽇本タングステングループ 創⽴100周年に向けた⻑期ビジョンと事業戦略 (2)4つのターゲット市場と注⼒製品 ⑧【産業用機器部品市場】 超硬⻑尺製品

  48. Slide 48: 注力製品紹介⑧ 超硬長尺製品

    産業用機器 注⼒製品紹介⑧(超硬⻑尺製品) 部品市場 48  2次電池や液晶パネルの高機能フィルム製造に不可⽋な当社の超硬⻑尺製品  2次電池や液晶パネルディスプレイに不可⽋な⾼機能フィルムは、大型化と更なる⾼機能化が求められ、⾼機能フィ ルム製造装置の大型化、⾼機能化、稼働率向上に対応した当社の超硬⻑尺製品の需要は堅調。  リチウムイオン2次電池市場の動向  リチウムイオン2次電池は、エネルギー密度が⾼く、小型化や⾼出⼒化に対応できる電池として、ニッケル⽔素電池 や鉛蓄電池などから需要がシフト。また、EV需要の⾼まりとともに、世界のリチウムイオン2次電池市場は2020年 実績から20

  49. Slide 49: 注力製品が売上高に占める割合

    注⼒製品が売上高に占める割合 49  事業ポートフォリオ再編による既存事業の価値最大化を図ることで、注⼒製品※の売上占有率を、2021年度の42% から2030年の60%程度まで⾼める。 ※磁気ヘッド基板、EVリレー用接点、MAZELLOY®等 注⼒製品が売上高に占める割合 注⼒製品以外の売上⽐率 注⼒製品の売上⽐率 42% 47% 48% 48% 49% 50% 51% 55% 58% 61% 58% 53% 52% 52% 51% 50% 49% 45% 42% 39% 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 2027年度 2028年度 202

  50. Slide 50: (3) 注力中の開発製品

    50 3.⽇本タングステングループ 創⽴100周年に向けた⻑期ビジョンと事業戦略 (3)注⼒中の開発製品

  51. Slide 51: 2024中期経営計画 注力中の開発製品

    2024中期経営計画 注⼒中の開発製品 51  半導体製造装置関連部材  半導体製造装置メーカーとの協業体制。 耐プラズマリング プラズマ  ⾼耐プラズマ素材の開発・提供により 半導体製造⼯程の⽣産性向上。 静電チャック 開発製品 ⾼ 半導体ウェハ(加⼯ターゲット) 成⻑期待 事業 市場成⻑性  殺菌用深紫外LED関連製品 収益改善 利益創出  公的機関などとの協業体制 事業 事業  材料設計技術を活かした新素材を 利益体質強化 開発・提供し深紫外LEDの性能UP 低 低 収益性 ⾼

  52. Slide 52: (4) サステナビリティへの取り組み

    52 3.⽇本タングステングループ 創⽴100周年に向けた⻑期ビジョンと事業戦略 (4)サステナビリティへの取り組み

  53. Slide 53: 2024中期経営計画 サステナビリティへの取り組み

    53 2024中期経営計画 サステナビリティへの取り組み 53  当社は限りある資源をもとに“ものづくり”を支える企業として、マテリアルから始まる新たな価値を創造し、 持続可能な社会に貢献していくことが使命と考える。  具体的な取り組みとして、2022年4月にサステナビリティ経営準備委員会を⽴ち上げ、3つの分野における 重要なマテリアリティの策定、中⻑期的な目標設定に着⼿し取り組みを加速。 持続可能な社会の実現に貢献し続けるための3つの取り組み項目 環境への配慮 カーボンニュートラル⼯場への挑戦、新商品での貢献 資源の有効活用 限られた資源をいかに守るか 多様な⼈財が働きやすい環境 お互い

  54. Slide 54: カーボンニュートラルへの取り組み

    54 2024中期経営計画 サステナビリティへの取り組み 54  カーボンニュートラルへの取り組み  基山⼯場、宇美⼯場、飯塚⼯場および本社ビルの100%再⽣可能エネルギー由来電⼒への切り替え(2022年4月)  当社使用エネルギー全体の約9割を超える年間約16,000MWh(2021年度)・7,700トン相当のCO₂削減⾒込み CO2排出量 9000 134 8000 削減⾒込み 前年度対⽐9割超 7000 1374 6000 5000 4000 3000 5481 2000 0 1000 0 0 428 トン 2021年度 2022年度想定 電⼒以外 基山工場電力 宇美工場電力 飯塚

  55. Slide 55: ITER計画向け部品にNDB技術が採用

    55 2024中期経営計画 サステナビリティへの取り組み 55  「ITER(イーター)計画」における核融合実験炉(ITER)向け部品に当社のNDB技術が採用  核融合反応を利用した「核融合エネルギー」は、地球温暖化の原因となる⼆酸化炭素を排出しない、エネルギー問 題と環境問題を根本的に解決する恒久的なエネルギーとして注目。  ITER計画とは核融合実験炉イーター(以下、ITER) の建設・運転を通じて、核融合エネルギーの科学的・技術的実現 性の確⽴を目指すもの(日本・欧州(EU)・⽶国・ロシア・韓国・中国・インドの7極による国際協⼒により推 進中)。  ITER本体の構成部品の製作に

  56. Slide 56: (5) 2024中期経営計画の進捗状況

    56 3.⽇本タングステングループ 創⽴100周年に向けた⻑期ビジョンと事業戦略 (5)2024中期経営計画の進捗状況

  57. Slide 57: 2024中期経営計画 財務計数目標と進捗状況

    2024中期経営計画 財務計数目標と進捗状況 57 新型コロナウイルス感染症による業績悪化から概ね回復。 2024年中計最終年度の目標達成に向け、順調に推移。 前半の1st Stage 2021年中計 2021年度 2022年度 2024年中計 2020年度 初年度目標 実績 予想 最終年度目標 売上高 98.9億円 110億円 120.3億円 127億円 130億円 営業利益 2.7億円 7億円 9.1億円 10.5億円 10億円 営業利益率 2.8% 6.3% 7.6% 8.2% 8% ROE △0.6% 5.6% 8.4% 8.5% 8% 14億円/4年 研究開発費 2.6億円 3.1億

  58. Slide 58: 4. 2023年3月期第2四半期の業績概要

    OAV NIPPON TUNGSTEN CO.,LTD. 4. 20234°3F iS 20+HORMmME

  59. Slide 59: 連結業績の概要

    連結業績の概要 59 営業利益増減要因 (単位︓百万円) (単位︓百万円) 59 2022年3⽉期 2023年3⽉期 対前年⽐ 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率(%) 売上高 5,865 6,611 745 12.7 営業利益 483 602 119 24.8 経常利益 619 756 137 22.2 483 602 親会社株主に帰属する 四半期純利益 444 518 73 16.6 ・半導体・電子部品市場︓好調を維持 (前年同四半期⽐ ・産業用機器・部品市場︓国内外の設備投資需要に支えられ好調に推移 連結売上高 66億1千1百万円 12.7%増) ・⾃動⾞部品市場 ︓半導体不⾜の影響

  60. Slide 60: セグメント別の状況

    セグメント別の状況 60 (単位︓百万円) 2022年3月期 2023年3月期 ■ セグメント業績の概要 機械部品 2022年3月期 2023年3月期 第2四半期 第2四半期 (単位︓百万円) 事業 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 売上構成⽐ 54.7% 56.3% 2022年3⽉期2023年3⽉期 対前年⽐ 売上⾼ 1,562 1,678 1,657 1,833 1,908 1,814 営業利益率 16.1% 14.9% 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 営業利益 255 268 228 185 294 259 (%) 〔売上高〕 機械部品 ・対前年同四半期⽐では、14.9%の増加

  61. Slide 61: 通期業績の見通し

    通期業績の⾒通し 61 経済環境の⾒通し ・ロシア・ウクライナ情勢の⻑期化、為替の動向及び感染症リスクの継続等、業績の下振れリスクも多くあり、先⾏き は不透明な状況が 続くものと思われる。 当社グループが注⼒する市場の⾒通し ・半導体・電子部品市場 ハードディスクドライブ(HDD)用磁気ヘッド基板が、データセンター向け需要の⼀服 感から、在庫調整等が⾒込まれる。 ・⾃動⾞部品市場 ⾃動⾞⽣産の減産による影響が続くと想定。 2023年3月期の通期業績予想について ・現時点で、連結、個別ともに2022年8月4日に公表した業績予想値から変更はない。 ・今後も受注状況及び市場環境の動向を⾒極めつつ、予

  62. Slide 62: 2023年3月期第2四半期決算のまとめ

    2023年3⽉期第2四半期決算のまとめ 62 2023年3⽉期(2022年度)第2四半期決算の総括 ・第2四半期の業績は、連結・個別ともに2期連続で増収増益。 ・連結決算では、第2四半期決算開⽰制度以降で、連結売上高・連結経常利益が過去最高を記録 ・個別決算では、第2四半期決算開⽰制度以降で、経常利益が過去最高を記録 注⼒市場の概況 ・半導体・電子部品市場 ︓好調を維持 ・産業用機器・部品市場 ︓国内外の設備投資需要に支えられ好調に推移 ・⾃動⾞部品市場 ︓半導体不⾜の影響等により、減収 ・衛生用品機器市場 ︓需要の回復が部分的なものに留まっており、低調に推移 剰余⾦の配当(中間) ・1株当た

  63. Slide 63: 5. 株式の状況と株主還元

    AV’ NIPPON TUNGSTEN CO.,LTD. 5. HUAOKRCRERI

  64. Slide 64: 株式の状況

    株式の状況 64 ■所有者別株式分布状況 ■株式指標 発⾏済株式数(2022年9⽉末) 2,577千株 外国法人等 ⾦融商品取引業者 ⾃己名義株式 株価(12⽉14日) 2,430円 2.33% 2.29% 6.48% 1株当たり純資産(2023/3⽉期第2四半期) 4,637.61円 PBR︓株価純資産倍率 0.5倍 その他内国法人等 6.88% 1株当たり純利益(2023/3⽉期予想) 373.17円 PER:株価収益率(2023/3⽉期予想) 6.5倍 2022年9⽉末 1株当たり配当⾦(2023/3⽉期予想) 120.0円 発⾏済株式数 2,577,760株 配当利回り(2023/3⽉

  65. Slide 65: 株式の状況 株価の推移

    円 500 0 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 2020/4 2020/5 2020/6 2020/7 2020/8 2020/9 株式の状況 2020/10 2020/11 2020年度 2020/12 2021/1 2021/2 2021/3 2021/4 2021/5 2021/6 2021/7 2021/8 2021/9 2021/10 2021/11 2021年度 2021/12 2022/1 ■株価の推移(2020/4~2022/11︓東京証券取引所) 2022/2 2022/3 2022/4 2022/5 2022/6 2022/7 2022/8 20

  66. Slide 66: 剰余金の配当

    剰余⾦の配当 66  財務健全性の維持及び成⻑事業への投資機会を確保しつつ、配当を重視した株主還元を実施 2024中期経営計画 2020中期経営計画 140 (1st Stage) 35.0% 中間配当 期末配当 記念配当 配当性向 33.2% 32.0% 120 30.5% 予定 30.0% 28.1% 28.2% 28.5% 10 27.7% 27.7% 100 25.0% 60 予定 80 60 20.0% 55 60 ※ 15.0% 50 30 50 40 30 35 10.0% 60 50 20 40 40 40 5.0% 25 30 20 20 (円) 0 0.0% 2015年3

  67. Slide 67: 創立100周年(2031年)に向けた成長戦略

    創⽴100周年(2031年)に向けた成⻑戦略 67 2024中期経営計画は持続的成⻑に向け、収益構造の転換と新商品の創出に取り組む。 創⽴100周年を⾒据え、2030年度は営業利益20億円営業利益率10%以上を目指す。 ⽇本タングステングループ⻑期ビジョン 営業利益 2024中期経営計画 20億円 利益体質強化、新規事業 営業利益率 によるさらなる成⻑への布石 10%以上 既存事業から新規事業へ 成⻑開始 営業利益 シフトし大きな飛躍 10億円 ROE10% 営業利益率 8%以上 成⻑準備 ROE8% 2021 2024 2030

  68. Slide 68: 本日のまとめ

    本⽇のまとめ 68 • 1931年創業。福岡市に本社を置き、佐賀県・福岡県の3⼯場と、海外 日本タングステングループ にも子会社等を置き、事業を展開 について • お客様の多様なニーズにお応えする、多品種少量⽣産体制 • 堅実な財務基盤、透明性の⾼いコーポレート・ガバナンス体制 • 人々の暮らしに大きく関連する市場に、設備や製品の部材等を供給 独⾃の技術⼒を生かし (注⼒市場︓半導体・電子部品、⾃動⾞部品、産業用機器・部品、衛⽣用品機器・医療用部品) 注⼒市場へ製品展開 • 「⾼度な粉末冶⾦技術」と、「特性を⽣かした独⾃の製品開発・加⼯ 技術⼒」により、製品を差別化 • 中期経営計画1stステ

  69. Slide 69: ご注意

    ご注意 69 本資料は情報提供を目的とするものであり、当社株式の購⼊や売却を勧誘するものではありません。 また、掲載されている情報は、現時点で⼊手可能な情報に基づき、当社が独⾃に予測したもので あり、リスクや不確定な要素を含んでおります。 従いまして、⾒通しの達成を保証するものではありません。当社の内部要因や当社を取り巻く事業 環境の変化等の外部要因が直接または間接的に当社の業績に影響を与え、本資料に記載した ⾒通しが変わる可能性があることをご承知おきください。 投資に関する最終的な決定は、利用者ご⾃⾝の判断でなさるようにお願いいたします。 ■IRに関するお問い合わせ先 経営管理本部 経営管理

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